赤ずきん

赤ずきん

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

大学生の夕紀は、駅ビルの掲示板で家庭教師募集の黄色い紙を見つける。それが恐怖の始まりだった。次々と奇妙な出来事に遭遇するようになった夕紀が見た、血まみれの「赤ずきん」。そしてその横に立つのは……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2015年03月10日
紙の本の発売
2010年05月
サイズ(目安)
2MB

赤ずきん のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年04月05日

    女子大生の夕紀は姪のベビーシッターを受けたことから、駅ビルに寄りバイトをすでにしているにも関わらず不思議にも家庭教師のバイトを請けることにしてしまう。姪と遊んでいるとき不可思議な光景――昼間に少年が野犬に襲われるのを見たことで、夕紀は自身の精神を疑い始める。家庭教師をする相手は高校一年レベルの学習を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月25日

    久しぶりに本読んだ。10人が赤ずきんの呪いで死んでゆくのだけど、主人公の水沢夕紀がキー。赤ちゃんの時にお姉ちゃんが一日だけ外が見れたっていう、その見れた景色が怖い。もちろん赤ずきんのみどりは可哀想だけど、結末はちょっと理不尽な気がした。

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    Posted by ブクログ 2010年06月04日

    超常心霊ホラー。大筋としては怨念の物語。個人的に大変好みです。
    幸せの絶頂で襲い掛かる「赤ずきんの呪い」。怖い。怖すぎます。ヒロインの見たビジョンも一見ギャグに思えつつ(ロケット花嫁!)、現実としてこんなもの見えたら怖いよね……きっと自分が正気か否か、が一番。
    呪いの根源である「赤ずきん」はたしかに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    ホラーで良くある復讐劇の話だった。終わり方は素晴らしいけど、所々、突っ込みたくなるような場面があったので残念。特に黄金の回路の場面はギャグとして秀逸…

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