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ラッキーセブン
えっ、俺が…探偵!?自称“自由人”のフリーター・時多駿太郎(28歳)。人妻との密会現場を撮られた駿太郎が探偵を逆尾行してたどり着いた先は「北品川ラッキー探偵社」。スカウトされ、探偵として働くことになり、個性豊かな仲間と力を合わせて難解な依頼の解決に乗り出す。フジテレビ系話題の探偵ドラマを完全ノベライズ。 -
興国の楯 通商護衛機動艦隊
日米開戦の予感漂う昭和15年秋、船団護衛の必要性に理解を示さぬ陸海軍に業を煮やし、南方からの資源輸送の船団護衛を主任務とする逓信省所属艦隊が発足した!国家の動脈を死守すべく奮闘を続けていたが、ソロモン沖海戦に巻き込まれ思わぬ事態が出来する! -
太平洋の覇者
彗星の直撃により内乱状態に陥ったアメリカは、1927年に「アメリカ合衆国」と「南部テキサス連合」に分裂!1944年、アメリカ合衆国大統領ウィルキーは、テキサスと同盟関係にある日本を叩くべくハワイ王国駐留大日本帝国艦隊に対する奇襲攻撃を決断! -
大空母時代
イギリス海軍のタラント空襲が、ある出来事から史実とは異なる大成功を収めた。一気に航空主兵に傾倒する日米軍は、大規模な空母建艦競争を開始したが……?! 未曾有の「大空母時代」の中に展開するミッドウェー決戦の驚くべき行方を目撃せよ! -
弱い日本の強い円
大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。 -
真珠湾再攻撃 逆転! 1943超空奇襲作戦
昭和18年4月18日、撃墜された一式陸攻座乗の山本五十六長官は、21世紀からタイムスリップした海自練習艦「かさぎ」に救われる。死を免れた山本五十六は、敗色の漂い始めた戦況を打破する秘策に着手した。幻の真珠湾再攻撃計画が、再び始動する! -
2020年、日本が破綻する日
日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。 -
俺たちがサッカーについて本当に伝えたいメッセージ
本書は125の厳選したサッカー関係者のインタビュー集です。クリスティアーノ・ロナウド、ベンゲル、メッシ、クライフ、カンナバーロ、クリンスマン、ベッカム、プラティニ、ジダン、ペレ、バラック、モウリーニョ。12人の世界トッププロが話してくれた、それぞれのサッカー観、それぞれの人生観。 -
股旅フットボール
カメラを下げて国内外の辺境を歩き回る宇都宮徹壱が、全国9つの地域リーグを巡り、その地域独特のサッカー文化の息吹を伝える。本書を極論するなら「田舎者」たちによる「謀反の物語」。 -
FOOTBALL FICTIONS 偉大なるマントーバ
フットボールに纏わる6つの新感覚フィクションストーリーが奏でる、サッカーへの愛と情熱、そして遊び心に溢れた珠玉の短編集。 -
サッカー誰かに話したいちょっといい話
サッカー専門新聞エルゴラッソの人気コラム『世界サッカーの風景』を大幅に加筆した本作は、世界中のサッカーファンに焦点を当てて、その国のサッカーを絡めた日常生活の様子、その国らしさといったことを浮き彫りにした一冊。 -
このすごい思考術を盗もう!
「この人の頭の中はいったいどうなってるんだろう?」と、思わず頭をかち割って中身を覗いてみたくなる人がいます。脳みそには、一般ピープルとはまるでちがった「思考回路」が組み込まれているんでしょうか? いったいどこがどうちがうんでしょう? 紙一重のちがいもないのではないか、とわたしは考えています。もし違うとしたら、(1)とことん考え抜く力 (2)多方面から考える習慣 (3)こだわらず、とらわれず、いままで大事に温めてきたことをパッと捨てる勇気――この3つにヒントがあるのではないでしょうか。その理由は本文で縷々実例を挙げてご紹介したいと考えています。 -
営業は感情移入
カベ(1) なぜ会う前に断られるのか? カベ(2) 会社案内が無視される訳 カベ(3) なぜ「決まった取引先がある」と断られるか カベ(4) 二回目以降訪問できないのはなぜか カベ(5) 質問しても答えてもらえない カベ(6) 顧客のホンネを聞き出せない カベ(7) 顧客の優先順位が絞り込めない カベ(8) なぜ資料が捨てられてしまうか? カベ(9) なぜ主導権を顧客に握られてしまう カベ(10) なぜプレゼンが顧客に刺さらないのか? カベ(11) 商談が延期・中止になるのはなぜか? カベ(12) なぜ価格競争に巻きこまれるのか? →すべてを解くカギは「感情移入」にあり! -
テッペン獲るなら俺を倒してイけ!【コミックス版】
「負けたくないのに我慢できねぇ…っ」 東京でヤンキーの頂点を獲るために上京した山代 大地(やましろ だいち)。 転校早々、綺麗な顔のクラスメイト・鏑木 宇宙(かぶらき そら)が“最強の男”と呼ばれていること知り喧嘩をけしかける。 しかし、あっさりかわされて唇を奪われた挙句、新たな勝負を吹っかけられた!? 「3分以内にイったらお前の負けな」 そう宣言され、あっという間に気持ちよくされちゃってーー! 最強でクールな都会ヤンキーVSピュアで強気な田舎ヤンキーの、えっちなラブバトルが幕を開ける…!!! コミックス限定描き下ろし漫画たっぷり収録♪&電子配信版限定の漫画付き♪ ※この作品は過去、Tulle vol.33,35,37,39,41,43に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
JR中央線沿線の不思議と謎 東京近郊編
東京駅、新宿駅から武蔵野台地を東西に貫き、八王子、高尾と結ぶ中央線。その沿線は独特の文化を育んできたが、よく考えるとちょっと珍妙に思えることも!? そして、混雑の度合いのすさまじさや、なかなか改良が実現しないもどかしさも、沿線事情にありました。同じオレンジ色の電車が走る青梅線と五日市線も加え、電車のおもしろさ、沿線の不思議なポイントに迫ります。 -
蒼穹の烈風空戦録 マリアナの空に
太平洋戦線に暗雲漂う昭和19年、ついに待望の新鋭機「烈風」が完成した。ミッドウェーの地獄から生還した加来止男は第626航空隊司令官に着任、専用空母「海鷹」を率いて乾坤一擲のマリアナ沖海戦に出撃! 烈風を待ち受ける米戦闘機との死闘が始まる!! -
定年後に見たい映画130本
ただ面白いと思ったものから、感動した、心を動かされた、などを中心に、定年後世代となった著者が130本のお薦め映画を紹介する。 -
日本文学の発生 序説
「優れた著作である、というより怖ろしい力を秘めた本である」――三浦雅士(新版解説) あるものを発生させる力というのは、その発生自体が目的で終息するわけではない。発生した後もその力は一つの傾向を保ち、発生させたものの変化を促し続けるのである――。古代人が諺や枕詞、呪詞に顕した神意と神への信頼を、折口は「生命の指標(らいふ・いんできす)」と名づけ、詩歌や物語の変遷を辿りながら、古代より脈打つ日本文学の精神を追究する。生涯にわたり書き改め続けた貴重な論考。 解説・井口樹生/三浦雅士 (目次) 詞章の伝承 文学様式の発生 律文学の根柢 声楽と文学と 小説戯曲文学における物語要素 文学と饗宴と 異人と文学と 翁舞・翁歌 日本文学の内容 日本文学発想法の一面――誹階文学と隠者文学と 笑う民族文学 追い書き 解説「日本文学の発生 序説」の課題 井口樹生 新版解説 凝視と方針 三浦雅士 著者略年譜 -
神詠みの舞人
神の宴に、神楽舞う。 大正×日本神話×広島神楽 歌と舞を奉納し、神意を安らげる神事芸能「神楽」。大正時代、広島の高田郡にある赫々鐘一家は地元でも人気の神楽団。この一家には表向きの神楽とは別に、特別なお役目が存在していて…。大正期の広島を舞台に繰り広げられる大正神楽奇譚、日本の神々まで巻き込んで堂々開演!【連載時のカラーページを完全収録!】 -
ガールズバンドクライ
TVアニメ『ガールズバンドクライ』衝撃のコミカライズ企画、待望の第1巻! 17歳3月。「負けたくない」「間違ってない」その思いだけを胸に単身上京してきた少女・井芹仁菜。 だが辿り着いた新天地・川崎でアパートに入れず途方に暮れる。 孤独と不安に押しつぶされそうな彼女の元に届いたのは、憧れのアーティスト・河原木桃香がすぐ近くでストリートライブを行うという知らせだった―― あの日、川崎で響いた音が――再び幕を開ける。 コミックス限定描き下ろしエピソードも収録! WEBコミック誌「コミックライド2026年2月号~6月号」 同単話版単話版1話~36話までを収録しています。 -
少女小説家は死なない!
北海道から上京して花の一人暮らし生活を満喫していた女子大生・米子のところに、少女小説家の火村彩子センセが転がり込んできたあの日から、米子の毎日は阿鼻叫喚に満ちたものに! 原稿がボツになるたびセンセは暴れ回り、ついにはライバルたちを蹴落とそうと謀略を巡らしはじめ・・・・・・!? 「売れない少女小説家」5人の血も涙もないバトルの顛末は・・・・・・!? コンプラまみれの令和の世には絶対生まれない、抱腹絶倒必至のコメディof theコメディ! 「少女小説」というジャンルを打ち立てた氷室冴子の、問題作にして伝説的な傑作『少女小説家は死なない!』をコバルト文庫創刊50周年を記念し復刊。「少女小説」ブームさなかの80年代、諧謔精神とエネルギーに満ちたこのコメディは、果たしてフィクションなのか、ノンフィクションなのか・・・・・・!? 解説は、氷室冴子とともに「コバルト四天王」と謳われた久美沙織が担当。 -
青龍の瞳の花嫁
青龍の瞳を持つ采青国の公主・瑠璃は、あるとき未来視の能力で、次の皇帝の妃にさせられた上に、国が滅びる夢を見てしまった。 瑠璃は国の滅亡を阻止すべく、結婚相手を自分で選ぶことにする。 まずは訳あり皇族・蒼天に迫ってみた――が断られてしまう! 諦めない瑠璃に、蒼天は条件を出してきて……!? ”可愛すぎる”押しかけ妻による中華求婚物語(ラブロマンス)! -
分岐駅まほろし
満月の夜、<もしもあの時…>を巡る時間旅行へ。 ――それは《後悔》を巡る涙と感動の旅! 「あなたの人生の分岐点はいつですか?」 かりそめの人生リセットで手に入れた予想外な結末とは!? 分岐駅まほろし――それは満月の夜にだけ現れるという不思議な駅。 過去に《後悔》を抱えた者たちが行き着く場所だとか。 「もしもあの日、あの時、今とは違う生き方を選んでいたら……」 <人生の分岐点>へと巻き戻り、選択することのなかったもう一方の人生を辿る訳アリな男女。 やがて彼らは、本当に大切なものに気づいて……。 涙腺崩壊の感動ファンタジー、待望の文庫化。 ヒューマニズムの名匠・清水晴木が《後悔》を抱えたすべての人に贈る奇跡のストーリー! これは素晴らしき人生の物語。 ――この1冊を読めば、明日から前を向いて生きる勇気が生まれるはず! -
魔女と猟犬
使命は、厄災の魔女たちを味方につけること。 農園と鍛冶で栄える小国キャンパスフェロー。そこに暮らす人々は貧しくとも心豊かに暮らしていた。だが、その小国に侵略の戦火が迫りつつあった。闘争と魔法の王国アメリアは、女王アメリアの指揮のもと、多くの魔術師を独占し超常の力をもって領土を拡大し続けていたのだ。 このままではキャンパスフェローは滅びてしまう。そこで領主のバド・グレースは起死回生の奇策に出る。それは、大陸全土に散らばる凶悪な魔女たちを集め、王国アメリアに対抗するというものだった――。 時を同じくして、キャンパスフェローの隣国である騎士の国レーヴェにて“鏡の魔女”が拘束されたとの報せが入る。レーヴェの王を誘惑し、王妃の座に就こうとしていた魔女が婚礼の日にその正体を暴かれ、参列者たちを虐殺したのだという。 領主のバドは “鏡の魔女”の身柄を譲り受けるべく、従者たちを引き連れてレーヴェへと旅立つ。その一行の中に、ロロはいた。通称“黒犬”と呼ばれる彼は、ありとあらゆる殺しの技術を叩き込まれ、キャンパスフェローの暗殺者として育てられた少年だった……。 まだ誰も見たことのない、壮大かつ凶悪なダークファンタジーがその幕を開ける。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
セレブ学園の最強男子×4から、なぜか求愛されています。【取り扱い注意⚠最強男子シリーズ】
私、中2の莉桜。裕福じゃないけど、楽しく暮らしている。ある日、大事件がおきてお母さんが働く大財閥・鮫嶋家に住み込むことに。そこで無愛想なイケメン双子御曹司、蓮夜&橙弥のお世話係に任命されちゃったの。さらにセレブ学園に転入したら、蓮夜率いる最強男子メンバーに振り回されて大変! そんな中、蓮夜がさりげなくやさしくしてくれてドキドキ…。最強男子たちの溺愛から逃げられません! -
脳をしっかり休ませる方法
「必死に働いているのに、結果が出ない」「休んでいるのに、疲れが取れない」それは、もしかして脳が疲れているのかも。一流のビジネスパーソンやクリエイターは、目一杯働いたら、あえてボーっとする時間をつくり脳を休ませて結果を出しています。例えば、・短時間の仮眠で頭をスッキリさせる・一人で美味しいものを食べて「幸せホルモン」を出す・目の前の課題とは関係ないことをぼんやり考える・寝る前に前向きに1日を振り返るといったことで脳を休めているのです。脳科学者である著者自身も、1時間のジョギングのときにアイデアを思いついたり、意思決定をしたりしています。生成AIの出現で人間にはクリエイティビティが求められる今、脳を休ませて最高のパフォーマンスを発揮する。これこそAI時代の休息術! -
美濃の影軍師
竹中半兵衛と木下藤吉郎を唸らせた遠慮深謀。 時は戦国時代。 不破与三郎は、美濃国主・斎藤龍興に仕える西美濃四人衆のひとり、不破光治の弟だ。ある日、身の覚えのない百姓一家皆殺しの濡れ衣を着せられ、捕縛されてしまう。不破家にとって、貧しい地侍の娘を母に持つ与三郎は家督相続に邪魔な存在なのだ。あやうく斬首されかけられるも、立会人として同座していた菩提山城主・竹中半兵衛の助けを得、真犯人探しを許される。 しかし、与えられた余裕は三日間。 与三郎は身の潔白を証明するため奔走するが、殺しを解く鍵を次々に封じ込められ、ついに八方塞がりに。脱走を図るも絶望する与三郎の前に、謎の男・木下藤吉郎が現れて……。 青雲の志を抱く若武者を描いた、文庫書き下ろし戦国小説。 -
真夜中ドラスティック 【電子限定特典付き】
ケンカとセックスに明け暮れていた学生時代を経てヨシオはゲイバーのママに、天麻はヤクザの若頭に。 お互い恋人のような存在になっている腐れ縁のふたり。 しばらく会えていない天麻が気になりヨシオが組を訪ね、帰ってきた天麻に冗談まじりでお誘いをかけると「好きにしろ」と煽られ積極的に奉仕してくれる姿に“らしくなさ”を感じつつも容赦なく抱いてしまうヨシオ。 セックス中の様子から自分に何かを隠していることを察するが何も言わない天麻にみずくささと寂しさを覚えていて――? 面倒見のいいゲイバーママ×硬派でクールなヤクザ若頭 ビターに生きる男たちの雁字搦めなくされ縁ラブ ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。 -
食べても食べても太らない法
65kg→52kg(60代、女性) 9ヶ月で13kg減!79kg→72kg(40代、男性) 6ヶ月で7kg減!58kg→50kg(30代、女性) 4ヶ月で8kg減!1万人以上の悩みを解決した管理栄養士が教える「食べてやせる」法を大公開!焼肉、ラーメン、ご飯、ビール……「太りたくない」という理由から、食べたいものをガマンしても、絶対にやせません!ガマンはストレスを生み、ストレスがムダな食欲を引き起こすからです。やせるコツはたった1つ。食事の「量」より「質」を見直すだけ――。たとえば……◇焼肉を食べるなら、「ハラミ」より「ロース」◇スイーツを食べるなら「ショートケーキ」より「シュークリーム」◇居酒屋では「ビール」と「唐揚げ」を楽しむ!などなど、おいしく食べて、楽しくやせる食習慣が身につく本! -
元刑事が教える 相手のウソの見抜き方
◎元刑事が教える、相手のウソ・人間心理の見抜き方 もう騙されない!・ウソのサインは「話し方」と「仕草」に表れる・人間のホンネは、下半身を見るとわかる・想定外の質問で、相手の立場を崩す・SNS、ネット上のウソの見抜き方詐欺、横領、贈収賄事件……知能犯担当として、「悪い奴ら」を相手に活躍してきた元刑事が、とっておきのスゴ技を公開!その技や考え方は、ビジネスの商談や採用などにも役に立つ。言葉、しぐさ、目線、身なり……相手のウソを見抜くヒントが満載! -
警官は吠えない
手帳を置いても、刑事は刑事だ! ラブラドール・レトリバーのナインと山小屋で暮らす元刑事・村瀬の前に、突然見知らぬ青年・秋山亮が現れた。 「悪いが、しばらくの間、彼の世話を頼む」と書かれた手紙を持って。 手紙の主は、京都左京署時代にコンビを組んでいた刑事・柳智也。 元相棒の勝手な振る舞いに戸惑う村瀬は柳に連絡を取ろうとするが、まったく電話に出ない。 嫌な予感を覚えつつも、預かる理由が分からないまま、秋山の面倒を見る羽目に――。 柳の身を案じ、ひとりで捜し始めた村瀬は、なぜか京都市南部に古くから大きな勢力を持っている暴力団・条南興業から圧力をかけられる。 さらに、条南興業の敵で、北部を縄張りにする北天会のナンバー2である阿佐井峻が姿を見せ、村瀬を手助けすると言い出した。 いったい理由はなんなのか? 困惑する中、村瀬の後輩刑事・三島翔太から電話が入る。 「秋山亮が死体で見つかった」と――。 預かっている青年と殺された男は、同姓同名の別人なのか? 真相を追う村瀬に、手帳を置いた原因となった発砲事件が立ちはだかる。 -
勝間式 超ロジカル選択術 後悔しない自分になる!
「いかに後悔しないで生きるか? ×選択」をわかりやすく解説! ・人生最大の無駄は「後悔」。その理由は過去は変えられないから――そんな明確な事実があるにも関わらず、多くの人にとっての悩みの大半は過去への後悔、未来に後悔したくないという感情だったりします。本書は勝間式のロジカルな解説で、後悔しない自分になれる思考を得て、それにそった選択ができるようになる本。 ・本書は選択理論心理学をはじめ、行動心理学、行動経済学をベースにした「選択術」を、勝間和代さんが指南。経済評論家として、さらにライフハックのカリスマとして人気を集める著者が提案する、新しい選択術。 ・自分が人生で大事にすること、欠かせないこと、譲れないことを、「ただ決めるだけ」。心理学でいう「上質世界」を明確にすれば、後悔はなくなるという部分が肝。5つの基本的欲求から2つ選んだものが、自分の上質世界。選択に迷わない自分軸をもつ方法。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
60歳からの「筋活」
日本テレビ「世界一受けたい授業」に著者出演、大反響!「筋活」とは?筋トレ+有酸素運動に加え、食事など生活習慣の工夫も含めて筋肉を維持、強化する活動のこと。本書では、その具体的な実践法を紹介。◎「元気で長生きコース」か、「寝たきりまっしぐらコース」か ――60歳はその分岐点◎筋肉はいくつになっても強化・維持できる◎一生歩くためには「大腰筋」を鍛えなさい◎スーパー筋肉――ピンク筋を増やす2つのスクワット◎筋トレで、「骨」も強くなる◎「10分」運動するだけでうつ・認知症予防に効果が◎なぜ、元気で長生きの人ほど「肉」をよく食べるのか?60歳から正しく、無理なく、楽しく体を強くするための筋トレ&生活術 -
なかやまきんに君式 世界一ラクなゼロパワーダイエット
「ダイエットの成功で、これ以上の近道はありません」 ●このダイエットに「パワー」はいらない! 気力や体力の自信がゼロでも、 準備ゼロで始められる、1回30秒以内の超たのしい宅トレをご紹介。 YouTubeで1000万回以上再生された「世界一浅いスクワット」、本書オリジナルの「二の腕フリフリ痩せ」や「よっこらせ腹筋」など、まずは気になった宅トレを1種目からでOK。 痩せたい部位に効かせて理想体型を作る、きんに君式ボディメイク術が満載。 世界一ラクな宅トレに加えて、世界一楽しいエクササイズや効果を出したい人への上級編もご紹介。 ●目次 Part 1 絶対に失敗しないダイエットの秘密 Part 2 世界一ラクな 脂肪燃焼 筋トレ Part 3 世界一楽しい 脂肪燃焼 エクササイズ Part 4 世界一効果的な 脂肪燃焼 筋トレ Part 5 教えてきんに君!ダイエットQ&A Part 6 チャレンジカレンダー ●なかやまきんに君よりコメント 「これまで27年間、そして今現在も、ボディメイクやダイエット(減量)の正解が何なのかを自分のカラダと向き合い、 ときには勉強をして、ずっと試行錯誤してきました。 そしてそのメソッドの全てを、この本に詰め込みました。ダイエットの成功で、これ以上の近道はありません。 この本を手に入れたあなたはラッキーです。ラクで簡単で、失敗のしようがないからです。 痩せない体質の人はいません。正しいやり方をすれば、必ずあなたにも結果が出ます。」 ●こんな人にオススメです ・着替える事すらめんどくさい ・最近は家の中しか歩いていない ・痩せたい部位に限って痩せない ・そもそも運動不足に悩んでいる ・リバウンドの経験がある ・なかやまきんに君が好き -
いちいち気にしない心が手に入る本
対人心理学のスペシャリストが教える「感情に振り回されない自分」をつくる心理メソッド。ガマンしない、考えすぎない、引きずらない……「心を変える」方法をマスターできる本!【著者からのメッセージ】どんなに頑張っても、嫌われるときは嫌われます。そんなに頑張らなくても、好かれるときがあります。だから、言いたいことをガマンして、「いい人」でいるのも、ほどほどに。「あれこれ気にしやすい人」は、むしろ思ったことをどんどん口に出すようにしてみてください。「言いたいこと」を言わずにため込んでいるより、きっと、いろんなことが好転しますよ。【自分を強くするちょっとしたコツ】◇「マイナスの感情」をはびこらせない◇ストレスは「毎日」解消する◇「数字」にプレッシャーを感じたら◇「自分だって捨てたじゃない」と思うコツ -
アイスクライシス
氷点下40度×放射能極限サバイバルが今始まる! 核実験に巻き込まれた7人の調査員。北極海で孤立した彼らの運命は――資源探査会社に勤める郷田裕斗は、海底油田の探査のために北極の基地にいた。仲間は同僚や、アメリカ人の準石油メジャーのオブザーバー、海洋学者、そしてカナダ系イヌイットたち。ある日、北極海の水中で核実験が行われる。だが、郷田たちはまだそのことを知らず、いつの間にか孤立していたのだった。通信機器の故障により外部との連絡は取れず、リード(氷の割れ目)は増え続け、燃料と食料も刻一刻と減る中、ついに精神を追い詰められる者まで現れて……。大国の思惑と駆け引きに巻き込まれた郷田たちは、氷の世界で生き残ることができるのか。 -
ルポ 日本のDX最前線(インターナショナル新書)
今、“DX(デジタルトランスフォーメーション)”の現場では何が起きているのか――3行政機関+7社の本音を取材。「IT後進国ニッポン」「なぜGAFAやBATHと渡り合える企業が生まれず、オードリー・タンが現れないのか……」世論に乗じて、そうわかりやすく悲観的な言葉で片付けるのは待ってほしい。事実、この国にはDXと正面から向き合い、本気で未来を変えようとしている人たちがいる。DX最前線に立つ人々を取材し、私たちが目指すべき「真のデジタル化」への道筋を探る。 -
帝都上野のトリックスタア
「悩める人々を救う、裏社会の掃除人がいるらしい」 大正十年、文化隆盛に華やぐ東京。姿を消した最愛の姉を捜す少年・小野寺勇はそんな噂を追い、一人の男に辿り着く。妖しく人を魅了する紳士、若槻・ウィリアム・誠一郎。勇は掴みどころのないウィルに翻弄されつつ、姉捜しを依頼した。大きな秘密を抱えながら……。そして事態は帝都を揺るがす大騒動へ発展する。 注目作家・徳永圭が講談社タイガに大正冒険譚をひっさげて初登場! カズアキ氏による妖艶な表紙イラストにも要注目。 -
おもしろ雑学 世界地図のすごい読み方
◎見れば見るほどおもしろい! 世界地図は「謎と発見」の宝庫! *カスピ海が「海」か「湖」でもめる理由とは? *あの文豪ヘミングウェイの弟が兄の遺産で独立国をつくっていた! *4つの州を数秒でまわれる、アメリカでも唯一のスポット *戦争のきっかっけは切手? パラグアイとボリビアの領土争い *ナポリと鹿児島にどんな関係が? イタリアの「カゴシマ通り」気候や風土の珍現象から、知られざる仰天国家の素顔、国境や国名をめぐる複雑な事情、一度は訪問したいおもしろスポットまで、世界各地の「へぇ~」な仰天ネタが大集合! -
原子力の哲学
マルティン・ハイデガー、カール・ヤスパース、ギュンター・アンダース、ハンナ・アーレント、ハンス・ヨナス、ジャック・デリダ、ジャン=ピエール・デュピュイ。本書は原子力(核兵器と原子力発電)をめぐる7人の代表的な哲学者の考えを紹介し、それぞれの人と思想の関係を整理する。技術、自然、そして人間――。原子力の脅威にさらされた世界はどのようなもので、そうした世界に生きる人間はどのように存在しているのか、その根源を問うていく。 -
変われ! 東京 自由で、ゆるくて、閉じない都市
コロナ後の都市のテーマは「衛生」ではなく「自由」である(「はじめに」より)オリンピック・パラリンピックの祝祭モードから一転、自粛ムードに覆い尽くされた東京。しかし、このピンチは、東京が変わるきっかけになるかもしれない。キーワードは、「大きなハコ」から「小さな場所」へ。国立競技場や高輪ゲートウェイ駅など、東京の最前線で幾多の「大きな」建築を手掛ける一方で、シェアハウス、トレーラーの移動店舗、木造バラックの再生など「小さな」プロジェクトに積極的に取り組んできた隈研吾が、未知の時代を生きる都市生活者の生き方、暮らし方に、新しい方向を指し示す。既刊『新・都市論TOKYO』『新・ムラ論TOKYO』に続く対話篇シリーズの集大成! -
愛犬の日本史
「秘蔵の洋犬」をめぐる薩摩島津家の20年戦争、くしゃみで鼻から絹糸を出し、恩返しする犬の奇異な伝説、明治天皇に愛された狆(ちん)など、知られざる愛犬の歴史を明かす。 -
堕ちた英雄 「独裁者」ムガベの37年
事実上のクーデターによる辞任から、わずか2年で急逝した前ジンバブエ大統領、ムガベ。マンデラになれなかった男の実相に迫る。人種差別闘争の闘士から、腐敗した権力者に、そして最後は41歳差の妻の暴走をとめられず体制転覆、異国の地でひっそりと息を引き取った。世界史上、独裁政権は枚挙に暇がないが、これほど絵に描いたような軌跡を辿った「独裁者」は類例を見ないだろう。超長期政権、容赦ない粛清、ハイパーインフレ。名だたる独裁者のなかでもジンバブエの元大統領、ムガベの特異性は際立つ。英雄はなぜ、独裁者となったのか。盤石の体制はなぜ、唐突な終焉を迎えたのか。徹底取材でその世界史的意味を探った、最強の独裁者を追うノンフィクション。 -
「自分の心」をしっかり守る方法
心やさしく、繊細で、まじめな人ほど傷つきやすい心を守る必要がある。大声でごねる「自分勝手な人」人を思いどおりに利用する「傲慢な人」無遠慮な言葉で相手を傷つける「失礼な人」……彼ら/彼女らにどう反撃すればいいのか?まずは自己肯定感を高め、一歩踏みだす自信をもつことだ。「いい人」のふりをして、ゆずる必要のないことまでゆずってはいけない。自分の本当の気持ちにフタをして、「くやしさ」を溜めてはいけない。◎「(相手に)こうしてほしい」より「(自分は)こうしたい」◎甘えの欲求が残っていると、傷つきやすくなる◎「くやしい思い」をしたら、まず自分の内面を見つめる◎もっと自分を出しても、嫌われない◎人生は「自分自身になる旅」本書は、三笠書房から刊行した『「くやしさ」の心理』を加筆・改筆、改題したものです。 -
ルポ 戦場出稼ぎ労働者
世界中から集められる、貧しい派遣労働者たち! 自ら出稼ぎ労働者となり、単独潜入取材した記録! 民営化の果て、その現場とは? 現代の民営化が進む戦争では、世界中の貧しい人々が集められ、基地や建設現場などの危険地帯に派遣され、労働者として働いている。こうした出稼ぎ労働者なしでは、もはや軍事的なオペレーションは、成立し得ないのだ。著者は自ら出稼ぎ労働者となり、イラク軍基地訓練施設に単独で潜入した。グローバル化世界における、世界の貧困を前提にした戦争ビジネス、その実態に迫った貴重なルポルタージュ。 【目次】はじめに/第一章 イラク戦場労働への道/第二章 戦場労働の心得/第三章 戦場の料理人/第四章 戦火の中で/第五章 戦場で働くということ/おわりに -
免疫力を高めれば、薬はいらない!
「季節の変わり目に風邪を引いた」「仕事が忙しくなると頭痛がする」「健康診断で糖尿病と診断されてしまった」こんな体の不調、「薬」で治そうとしていませんか?じつは、あなたが本来持っている万能の癒しの力「免疫力」を高めれば薬はいらないのです!免疫力を高めれば、・疲れない・ストレスに負けない・病気にならないそんな理想の体がつくれます!本書では、免疫学の世界的権威である安保徹先生が免疫力を高める食事や生活習慣を紹介するとともにさまざまな病気の予防対策法を徹底解説します!たとえば……頭痛――お風呂で体を温めれば、薬はいらない!花粉症――「リンパ球を増やす食事」をやめよう糖尿病――「食事制限」よりも「ストレス制限」を!などなど、ちょっとした工夫でできる簡単健康法が満載!今日から「医者いらず」「薬いらず」の体を手にいれましょう! -
9日間“プラスのこと”だけ考えると、人生が変わる
「心の師(スピリチュアル・マスター)」ダイアー博士の、大ベストセラー!必要なのは、たった「9日間」――この本にしたがって、「プラスのこと」を考えていけば、あなたの夢のじゃまをする「ネガティブな思い」はスッキリ消えていきます。9日後には、「心の大そうじ」が完了し、驚くほど軽やかな人生が待っています。「自分を変えたいけど、でも、どうやって?」「プラスのことって、どうやって考えればいいのか、わからない……」本書は、そんな疑問に丁寧に答えていきます。・やってくる運は、「あなたの考えていること」のスケールで決まる・人を、ちょっと褒めてみる・“自分の才能”を控えめに見積もらない・「足りない」という口グセをやめる・「健康」と「キレイ」を引き寄せる習慣、遠ざける習慣 ・過去や未来ではなく、今、この瞬間を生きてみる ……etc. -
砂上の剣
とある砂漠の街。 二本の剣がぶつかりあい、甲高い音が空へ駆け上がっていった。静まり返っていた観客席で大きな歓声が沸き起こり、さらに口笛や足踏みが加わる。互いの全てを賭けて、そして勝負が始まった、その証しだった。 ここは、町の中心にある 『闘技場』。 少年剣士ハールの晴れ舞台である。 たくさんの夢と希望が渦巻くこの 『闘技場』 で、ハールは戦い続ける。最強の剣士を目指して。彼にとって 『闘技場』 こそが全てで、青春だった――。 -
チャンピオンRED
●チャンピオンRED11月号表紙を飾るのは、連載100回を迎える「ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース」!! ヌンチャクを構え、鋭い眼光を放つニンジャスレイヤー、気合い重点!! ●巻頭カラーも「ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース」!! キョート城、中庭でのケイビインとのイクサ、本格的激突の行方は――!? ●そして原作チームとコミカライズチームが、これまでのイクサを振り返る特集記事「厳選名イクサ」もカラーで掲載!! ●センターカラーは、「DEAD Tube ~デッドチューブ~」「高学歴難民」の2作品!! ●大人気御礼!! 「名探偵マーニー」の完全新作!! ランキングを席巻し話題沸騰中の本作、なんと豪華一挙2話で特別読み切りを掲載。●時代を超える熱き魅力を詰め込んだチャンピオンRED11月号、よろしくお願いいたします!! ●「フランケン・ふらん Frantic」は休載です。 ●次号予告は紙の雑誌版の情報です。 ●電子版につきましては本誌内のプレゼント等への応募はできません。ご注意ください。 -
まどろみの殺意
『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作家最新作 人気作家推薦! 欲しかったのは上質な睡眠。与えられたのは永遠の眠りと上質な謎。 ――今村昌弘 ようこそ、睡眠と推理のめくるめく迷宮へ。伏線の数々に痺れました! ――方丈貴恵 (あらすじ) 森の中にある睡眠外来専門の「水巻ねむりのクリニック」にて、睡眠導入剤の治験が開始された。しかし、ほどなくして患者の一人が不審死を遂げる。 殺人の可能性が示唆されるも、患者は全員、治験用の機器により動きが把握されていたためアリバイが成立。医療者側にも不審な動きはなかった。 治験は中止、豪雨により街と隔絶されたクリニックで救助を待つなか、さらなる事件が起き――。 【著者について】 香坂鮪(こうさか・まぐろ) 1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『どうせそろそろ死ぬんだし』で2025年にデビュー。他の著書に『みんななにかに縋りたい』(宝島社文庫)がある。 -
深く考える力
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
黒い陰陽師
最もダークで強い「陰陽師」、登場! 鬼と化した母親。地獄に連れて行かれた男。妖に追われる若い女。 鬼や怪異に遭遇した者に、その老人は「お困りのようじゃな」と手を差し伸べる――。権力者を嫌い、狡猾かつ奇想天外な方法で鬼たちを退け、時に安倍晴明(あべのせいめい)と酒を酌み交わす。「陰陽師」シリーズ史上、最もダークな孤高の陰陽師・蘆屋道満(あしやどうまん)の魅力が詰まった短篇集! -
小川洋子が読みとく『アンネの日記』 NHK「100分de名著」ブックス編
作家になった原点は『アンネの日記』だった 「作家としての原点に『アンネの日記』があるからこそ、わたしは書き続けられるのだと確信している」--小川洋子 「一生の間に、『アンネの日記』と出会えたことは、本当に幸せ」と語る著者が、この本の魅力をあますところなく紹介する。 【文庫版書き下ろし、オリジナルのフォト多数追加! 図解がたっぷり。】 \世界中の学校で必読図書/ 「これほどリアルな少女の声が胸に響く文学を他に知らない」(著者) 第二次世界大戦下、ユダヤ人の少女アンネが隠れ家で書いた『アンネの日記』は戦後、大ベストセラーとなり「世界記憶遺産」にも認定。 将来への夢、大人への不満、性への憧れなどが綴られたこの本が、なぜ人々の心をそこまで掴むのか。アンネとの出会いが作家になった原点と語る著者が、その魅力に迫る。 文庫版オリジナルページを大幅追加! -
首都襲撃
その日、東京は戦場となった――。初の女性総理×初の女性SPはテロの脅威から国際会議を守れるのか!? 夏目明日香は、日本初の女性総理・新崎とともに巻き込まれた官邸襲撃事件の悪夢に苛まれながらも、総理付きSPとして復帰した。一方新崎は、欧米での連続テロ事件へ対抗するため、〈テロ撲滅世界会議〉を東京で開催することを宣言する。NY爆破テロ事件の犯人のパソコンから発見された資料から、首都・東京がテロの標的と懸念される中、六本木で爆発が起き……。『官邸襲撃』の著者が描くクライシス小説、第二弾! ※本書は、2023年8月に刊行された『首都襲撃』に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。 -
なぜ、時間を生かせないのか 「人生の密度」を高める十の心得
過去は無い、未来も無い。有るのは、永遠に続く現在(いま)だけだ。本書は、常に「技術」を超え、「人生」を語る著者が「時間」の本質に切り込んだ、渾身の一冊。人生の時間が、輝き出す書。 (本書の主な内容)●なぜ、「時間活用術」が失敗するのか ●「すきま時間」という発想の限界 ●時間の本質は「長さ」ではなく「密度」 ●「集中力」という基礎体力の鍛え方 ●「反省の習慣」が時間の密度を高める 「なぜ、我々は、時間を大切にできないのか。それは、我々が、無意識に、『時間は無限にある』と思っているからです。しかし、実は、我々に与えられている時間は、無限には、ない。一人の人間に与えられている時間は、長くとも、百年。その時間の長さを、『無限』と思うか、『一瞬』と思うか。その『覚悟』が、問われているのです」(本書「終章」より) -
外国人急増、日本はどうなる?
日本社会において長らくタブーとされてきた「外国人問題」が、2025年参議院選を機に突如として主要な政治テーマとなった。背景には、クルド人による事件や不法滞在者の存在がクローズアップされたことがあるが、議論の多くは全体のわずか2%に過ぎない「不法在留外国人」に集中している。しかし、残り98%の正規在留外国人の存在こそ、今後の日本社会にとって本質的な論点であると著者は指摘する。日本は深刻な人口減少と労働力不足に直面している。2030年代後半には、年間約100万人規模で労働人口が減り続けるといわれる中で、外国人の受け入れは避けて通れぬ国家的課題である。外国人労働が賃金低下や治安悪化を招くという通念についても、著者はデータをもとに再検証を試みており、感情論ではなく事実に基づいた議論を呼びかけている。また、難民認定制度の運用の歪みや、就労目的の偽装申請問題にも触れ、リベラルな性善説にも冷静な視点を持ち込む。一方で、在留外国人との共生を拒み続ければ、将来日本が危機に陥った際、支援を申し出てくれる国が現れないかもしれないという、地政学的リスクにも警鐘を鳴らす。本書の後半では、日本で学び働いた外国人が帰国後に“親日派”として各国に影響力を持つ可能性を取り上げ、その存在を活用した外交・安全保障戦略を提案する。さらに、日本語を世界に広める構想をも含み、外国人政策を「守り」から「攻め」へと転換すべきであると論じている。本書は、外国人問題に関する論点を幅広く網羅しつつ、冷静かつ実証的に考察した実用的な一冊である。極端な排外主義でも、性急な受け入れ論でもない、中庸かつ未来志向の政策ビジョンがここにある。感情ではなく、理性と戦略で外国人問題に向き合うべき時が来ている――その現実を突きつける書である。
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