高橋直樹の一覧

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作品一覧

2021/12/09更新

ユーザーレビュー

  • 戦国 番狂わせ七番勝負
    新進気鋭の作家さんが番狂わせとしてそこそこ有名な戦いを書いている(弥助だけ少し毛色が違うが)。地図が分かりやすく、非常に助かる。テーマ上、若い時期のストーリーが多いが、描き方は色々で興味深い。
    海ノ口は大河でも見たが、季節は考えたこと無かったな。政宗と長政の2作がお気に入り。
  • 戦国 番狂わせ七番勝負
    歴史上の有名な戦いや、大大名の合戦の話ではないが、英雄の若き日の活躍や小が大を制する小気味好い物語がとても面白い。島津義弘、織田信長、真田昌幸などの想定外、裏話、想像を掻き立てるフィクションなどが、短編なのでさくっと読める。物語の面白さもさることながら、この作者がこんな話を書くのかという楽しみ方もあ...続きを読む
  • 戦国 番狂わせ七番勝負

    色々な味わい

    7人の作者による7本の短編集。いずれも不利な情勢から逆転した戦い、しかもそれほど有名でない戦い という共通点を持たせている。どの作者もそれなりに良い味を出しているが、私はいくらか滑稽味を帯びた岩井三四二の作品が一番のお気に入りである。
  • Yの楽園(1)

    きれいな表紙とは裏腹の…

    とんでもくしょうもないB級エロパニックホラー笑

    恐るべきウイルス「ネオヤリマン」に感染した女性と肉体関係を持った男性は脳が破裂する…という奇病が蔓延している島からのサバイバル漫画。
    『彼岸島』と『監獄学園』をかけ合わせたようなB級感が癖になる~笑(*>ω<*)
  • 五代友厚――蒼海を越えた異端児
    明治初期大阪経済界の礎を作った五代友厚。その生涯を幕末(上海への密航とフランス、イギリス要人との繋がり)と官を辞し経済界発展に民間から経済発展に奔走する明治初期の二部で構成されている。五代を葬ろうとした黒幕が意外な人物であり、びっくりしたが少し内容が薄かった。

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