高橋直樹の一覧

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作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 戦国 番狂わせ七番勝負
    歴史上の有名な戦いや、大大名の合戦の話ではないが、英雄の若き日の活躍や小が大を制する小気味好い物語がとても面白い。島津義弘、織田信長、真田昌幸などの想定外、裏話、想像を掻き立てるフィクションなどが、短編なのでさくっと読める。物語の面白さもさることながら、この作者がこんな話を書くのかという楽しみ方もあ...続きを読む
  • Yの楽園(1)

    きれいな表紙とは裏腹の…

    とんでもくしょうもないB級エロパニックホラー笑

    恐るべきウイルス「ネオヤリマン」に感染した女性と肉体関係を持った男性は脳が破裂する…という奇病が蔓延している島からのサバイバル漫画。
    『彼岸島』と『監獄学園』をかけ合わせたようなB級感が癖になる~笑(*>ω<*)
  • 五代友厚――蒼海を越えた異端児
    明治維新後の、貿易を中心とした経済発展の基礎を築いた五代友厚の生涯。江戸(東京)ではなく、商業地として大坂が発展したのは西南戦争と関連があったとか、いろいろ興味深い話もあり、濃密な一冊。やや詰め込みすぎかな、とも考える。幕末からの薩摩藩、長州藩の関係などを知らないと理解しにくい面も。3大財閥の成り立...続きを読む
  • 五代友厚――蒼海を越えた異端児
    歴史上の人物を描くフィクションにも色々とタイプがある。徹底して取材したという事がよく判るもの、作者の思いだけで書かれているもの等々。この本は、そのあたりがよく判らない。どこまでが考証を経た史実なのか、どのあたりが作者の想像なのかが判らない。全体的には作者の想像で書かれた部分が多いようには感じるのだが...続きを読む
  • 五代友厚――蒼海を越えた異端児
    大阪を作った男、その破天荒な生涯。

    朝ドラでも話題だったので読んでみました。朝ドラ観ていないけど。幕末は割と好きな方なので、すんなり読めた。色々と「みえていた」五代さん。歴史小説はある意味ネタばれ前提で読むから、高杉が長くないこととか、この後この人出世するとか、わかって読んでしまうけど、この先なん...続きを読む