柳澤健の一覧

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作品一覧

2021/01/04更新

ユーザーレビュー

  • 2016年の週刊文春
    これは社史である。週刊文春60年、文藝春秋100年の愛の籠った社史である。そこに描かれる風景は事件と共に甦る昭和史や平成史でもある。一気に面白く読んだ。
  • 2016年の週刊文春
    週刊文春を通してみるここ数十年の日本。
    メディアに関わる人以外も楽しめます。
    週刊文春を買いたくなった。
  • 2016年の週刊文春
    信条は「親しき仲にもスキャンダル」。現在の文春天下(?)に導いた新谷氏ら歴代の剛腕編集長を軸に、文春と週刊誌メディアの時代変遷を、これまたOBの柳澤健氏が綿密に濃厚に綴る。新聞・テレビが今や辿り着け無い取材力と(良くも悪くも)忖度しない公開姿勢。彼等にもまた誇りがある。
  • 2016年の週刊文春
    週刊誌から『スクープ力』が失われている。かつて、吉本興業創業家 vs 現経営陣の双方が週刊誌〈週刊新潮と週刊現代〉を介し、暴露合戦をするという異例の展開が繰り広げられた。怪芸人中田カウスが暗躍したあの一連のお家騒動。あれは2007年のこと。

    今思えば、まだまだ週刊誌が週刊誌然としていた。それが今や...続きを読む
  • 1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代
    リアルタイムで林パックを聴いた世代だが、サブカルの世界にはまるまでのめりこめなかった。ハコやシェイクスピアシアターなどに行った程度。
    60年代の学園紛争世代は、大人は悪とし、高倉健などに自らを投影できた。70年代、そう簡単に割り切れない世代で、投影の対象が見えなかった。
    日本映画界も、東映任侠映画も...続きを読む

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