「柳澤健」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/16更新

ユーザーレビュー

  • 1993年の女子プロレス
    当時、興業規模のレベルで最盛期だった女子プロレス界の前線にいた人たちの話。かなり滅茶苦茶な話だけれど、そんな中にも奇妙な秩序があり、それぞれの話はとても興味深かった。様々な人に聴くことで重層的な印象を持つこともそのことに一役買っている。少し時間が経って振り返っていまだから言える話の面白い版。
  • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔
    猪木の作り上げたプロレス最強幻想に憑りつかれていた日本のプロレス界。総合格闘技の登場で、その呪縛が強くなり、それから解き放たれるために、プロレスラーが総合のリングに上がっていた00年代前半。
    皮肉なのは、総合格闘技を呼び込んだのが、プロレス最強をうたい上げた猪木の異種格闘技にある、ということです。
    ...続きを読む
  • 1964年のジャイアント馬場
    ジャイアント馬場。彼の印象は、ゆったりとした動きの十六文キック。晩年の馬場しか見ていないです。ようするに、社長のキックは避けてはいけない、なんて揶揄されていたころの馬場しか、自分は知りません。
    なので、どれほど尊敬されているのか、どれだけ強かったのか、どれだけ人気があったのか。全く知らないまま、レジ...続きを読む
  • 1964年のジャイアント馬場
    日本人メジャーリーガーなど存在しなかった1960年代、ジャイアント馬場はたったひとりの「世界標準の男」だった-。劣等感と挫折を乗り越え、プロレスの本場を高下駄で闊歩した男の物語。

    破天荒なところのあるアントニオ猪木と違って、深謀遠慮の人といったイメージのあるジャイアント馬場。それがそのまま新日本プ...続きを読む
  • 1984年のUWF
    ‪僕はUWFをリアルタイムでは体験していない。それでもプロレスから総合格闘技に至る歴史を語る上でUWFがいかに重要な存在なのかが読んでいく内に分かった。こんなに濃い物語があったのか…点と点が線で繋がる感覚。今のプロレス・格闘技ファンにもオススメ。歴史を知ればより面白くなるはず。‬

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