「柳澤健」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/16更新

ユーザーレビュー

  • 1985年のクラッシュ・ギャルズ
    著者の柳澤健さんが自ら「最高傑作」とおっしゃるだけのことはある作品。ライオネス飛鳥と長与千種とで結成された女子プロレスのコンビ・クラッシュギャルズの評伝。これもまた人間世界のあらゆるドラマが織り込まれた女子プロレスの青春記。女子プロに関心がない人でも読めば必ず引き込まれると思う。

    ちょっと時間がな...続きを読む
  • 完本 1976年のアントニオ猪木
    柳澤氏の本は、「クラッシュギャルズ」「馬場さん」に続いて3冊目だが、やはり面白い。

    自分が自分がという姿勢がどうしても好きになれず、子どもの頃から猪木ファンではなかったが、これを読んで、対ビル・ロビンソン戦や、対アリ戦を見ると、とても凄い試合をしていたんだな、と思った。

    私が見ていた80年代の対...続きを読む
  • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔
    新日本プロレスを再び見るようになったのは、ちょうどオカダが戻ってIWGPを取ったくらいの時期からなんだけど、この本を読んで一時期低迷していた新日本プロレスがどのように再生・復興してきたのかがよく分かって面白かった。
    棚橋の話は知っている件も多かったんだけど、中邑がどうしてあのようなスタイルになったの...続きを読む
  • 1985年のクラッシュ・ギャルズ
    キンドルのセールで購入(200円弱)。

    クラッシュギャルズの時代と絡めた時代考察かと思いきや、クラッシュギャルズそのものについての考察だった。

    世代的にはドンピシャだが、女子プロは見ていて涙が出てきてしまうので、あまり見ていなかった。ここに書けなかったことも多いだろうが、それでも十分に面白く、ま...続きを読む
  • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔
    どん底だった新日本プロレスが、再び人気を取り戻すための棚橋の奔走…!偉大です。大ファンになること必至。もちろん中邑真輔もかっこいいです。

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