柳澤健の一覧

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作品一覧

2020/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 1964年のジャイアント馬場
    思いつくままに感想を並べると

    馬場だけではなく、日本のプロレスの隆盛→力道山や日プロ時代のタニマチ、ブッカー、来日レスラーなどにも触れていて面白い。
    アメリカのプロレスがなぜショーアップされたのかも知れてタメになった

    バディ・ロジャースの集客力の凄さ。と同業者、プロモーターからの嫌われ方

    馬場...続きを読む
  • 1964年のジャイアント馬場
     著者はこれまで様々なプロレスラーについて、特定の年を転機の年として取り上げて来た。ジャイアント馬場にとってのその年は、1964年。といっても1964年の1年にスポットを当てたというより、1964年前後での馬場を取り巻く状況の変化、という取り上げ方である。

     そのあまりにも大きな体でコンプレックス...続きを読む
  • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔
    「私は躊躇した。棚橋弘至は自分で本が欠けるからだ。著書も複数ある。とっさに”棚橋弘至ひとりの本は難しいが、棚橋弘至と中邑真輔ふたりの本なら書けると思う“と返事をした。新日本プロレス再生の主役は、じつは棚橋弘至と中邑真輔のふたりではないかと感じていたからだ」

    1976年のアントニオ猪木、1993年の...続きを読む
  • 1985年のクラッシュ・ギャルズ
    著者の柳澤健さんが自ら「最高傑作」とおっしゃるだけのことはある作品。ライオネス飛鳥と長与千種とで結成された女子プロレスのコンビ・クラッシュギャルズの評伝。これもまた人間世界のあらゆるドラマが織り込まれた女子プロレスの青春記。女子プロに関心がない人でも読めば必ず引き込まれると思う。

    ちょっと時間がな...続きを読む
  • 完本 1976年のアントニオ猪木
    柳澤氏の本は、「クラッシュギャルズ」「馬場さん」に続いて3冊目だが、やはり面白い。

    自分が自分がという姿勢がどうしても好きになれず、子どもの頃から猪木ファンではなかったが、これを読んで、対ビル・ロビンソン戦や、対アリ戦を見ると、とても凄い試合をしていたんだな、と思った。

    私が見ていた80年代の対...続きを読む