「柳澤健」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 1964年のジャイアント馬場
    ジャイアント馬場。彼の印象は、ゆったりとした動きの十六文キック。晩年の馬場しか見ていないです。ようするに、社長のキックは避けてはいけない、なんて揶揄されていたころの馬場しか、自分は知りません。
    なので、どれほど尊敬されているのか、どれだけ強かったのか、どれだけ人気があったのか。全く知らないまま、レジ...続きを読む
  • 1964年のジャイアント馬場
    日本人メジャーリーガーなど存在しなかった1960年代、ジャイアント馬場はたったひとりの「世界標準の男」だった-。劣等感と挫折を乗り越え、プロレスの本場を高下駄で闊歩した男の物語。

    破天荒なところのあるアントニオ猪木と違って、深謀遠慮の人といったイメージのあるジャイアント馬場。それがそのまま新日本プ...続きを読む
  • 1984年のUWF
    ‪僕はUWFをリアルタイムでは体験していない。それでもプロレスから総合格闘技に至る歴史を語る上でUWFがいかに重要な存在なのかが読んでいく内に分かった。こんなに濃い物語があったのか…点と点が線で繋がる感覚。今のプロレス・格闘技ファンにもオススメ。歴史を知ればより面白くなるはず。‬
  • 1984年のUWF
     UWFは新日本プロレスに参戦したところからリアルタイムで追いかけていて、当事週刊プレイボーイを読んでいたので懐かしい。知っていることとその裏の知らなかったことが書かれていてとても面白かった。

     特に面白かったのは第1次UWFで選手同士の思惑が全く違っていたのに、ほんの一時期それがうまく噛み合って...続きを読む
  • 1984年のUWF
    「選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり」前田日明の言葉を共有して熱狂の時代を生きた者として、今だからケジメとして読む事が出来るノンフィクション。選手ではなく、フロントスタッフや媒体側など、UWFを興行ビジネスとして見てきた側への取材から書かれた内容は、冷徹なほどリアル。表紙が前田ではなく、タイガーマ...続きを読む

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