1964年のジャイアント馬場

1964年のジャイアント馬場

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作品内容

大谷翔平がアメリカ中を熱狂させた2018年。そのおよそ半世紀前、同じ「ショーヘイ」の名を持つ男が全米にその名を轟かせていた。男の名前は、ショーヘイ・ババ。巨人軍に入団する高い身体能力を持っていた馬場は、プロレスの本場・アメリカでその才能を大きく開花させる。そして1964年2月、NWA、WWWF、WWAの世界三大タイトルに連続挑戦という快挙を成し遂げる。巨体にコンプレックスを抱き続けた男が、自らの力でそれを乗り越える。マットの上で人生を戦い抜いた男の旋風ノンフィクション!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年05月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

1964年のジャイアント馬場 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    思いつくままに感想を並べると

    馬場だけではなく、日本のプロレスの隆盛→力道山や日プロ時代のタニマチ、ブッカー、来日レスラーなどにも触れていて面白い。
    アメリカのプロレスがなぜショーアップされたのかも知れてタメになった

    バディ・ロジャースの集客力の凄さ。と同業者、プロモーターからの嫌われ方

    馬場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月29日

    馬場のアメリカでの黄金時代がよく描写されていて、とても読み応えのある本。馬場の哲学、その形成過程もよくわかった。馬場が嫉妬深いことは感じていたが、レスラー後期、レスラーとして輪島に嫉妬していたことは興味深い。同作家の猪木本に比べて悪意量が少ないのは気のせいか。

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    Posted by ブクログ 2019年03月06日

    実は漫画『バーナード嬢曰く』で紹介されていた、同じ著者の『1978年のアントニオ猪木』と勘違いをして手に取った。どうも、上記の本が先に出て、その続編的位置づけで、本書が出たらしい。

    全くプロレスの知識のないままに読み始めたのだけれども、とても面白い本だった。はじめは『木村政彦はなぜ力道山を殺さなか...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月10日

     著者はこれまで様々なプロレスラーについて、特定の年を転機の年として取り上げて来た。ジャイアント馬場にとってのその年は、1964年。といっても1964年の1年にスポットを当てたというより、1964年前後での馬場を取り巻く状況の変化、という取り上げ方である。

     そのあまりにも大きな体でコンプレックス...続きを読む

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