1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代

1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

ユーミン、八月の濡れた砂、タモリ、野田秀樹――。あの音楽も、映画も、才能も、この人が見つけた! 伝説の深夜ラジオパーソナリティ・林美雄と70年代の実相に迫る、青春ノンフィクション。「本当にいいものは隠れている。だから自分で探さないといけない。自分でいいと思ったものを信じて、それを追いかけるんだ。」

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社学芸単行本
ページ数
352ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    [深夜に青春の楽園を]1970年代前半に,深夜3時からという時間にもかかわらず若者から好評を博した深夜ラジオの『パックインミュージック』。そのパーソナリティーを務めた林美雄を軸としながら,当時の世相を丹念に切り取ったノンフィクションです。著者は,デビュー作となった『1976年のアントニオ猪木』も高い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月09日

    柳澤健「19××年の〜」シリーズだけど今回の舞台はリングじゃなくて深夜放送のラジオのブース。TBSパックインミュージックの金曜日のパーソナリティ林美雄を触媒とした70年代の若者たちの物語です。あさま山荘以降なんとなくクリスタル以前の「オレはここにいるよ」の連帯がここにはあります。中学生には深夜過ぎた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月30日

    かつて亀渕昭信さんが放ったひと言
    ラジオとは?に対する答え「愛とカルトだ」。

    テレビ時代のラジオはまさしく愛とカルトが渦巻くコアでディープでニッチな世界だった。70年代に青春時代を過ごした「シラケ世代」の鬱々としたルサンチマンが匂い立つようなリスナー達のエピソードの数々と、そこに現れた埋もれて誰も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月28日

    林さん、懐かしい。こんな裏話があったとは、とても興味深く読めた。
    70-80年代は熱い時代だったんだと改めて思った。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年01月28日

    当時の若者カルチャーの熱量を手に取るように熱く感じた。林美雄さんは知らなかったけど、彼の生き様に勇気を貰った気がする。ありがとう

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年10月30日

    林美雄、前に訃報を聞いた気がしたけどはやり58歳で胃がんで亡くなっていたとは。
    70年代に深夜放送のパックインミュージックの2部でまだ光が当たってない映画や歌を積極的に紹介し一部の若者から番組をやめないで運動がおこるほど支持されていたんだね。
    私がおぼろげに覚えているのは、あのつぶらな瞳と美声。
    ...続きを読む

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