1993年の女子プロレス

1993年の女子プロレス

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 1,018円 (税込)
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作品内容

1993年、女子プロレスは強烈な光を放った。4月2日、横浜アリーナで開催された史上初の団体対抗戦。特に北斗晶vs神取忍の大流血戦は伝説の一戦として人々の記憶に刻まれた。なぜ女子プロレスは93年に激しく咲き誇り、その後急速に萎んでいってしまったのか。ブル中野、アジャ・コング、井上京子、豊田真奈美、伊藤薫、尾崎魔弓、ジャガー横田、デビル雅美、ライオネス飛鳥、長与千種、里村明衣子、広田さくら、神取忍……死をも怖れぬ表現者たちのインタビュー集。文庫特典として神取忍インタビュー&里村明衣子×雨宮まみ×柳澤健「2016年の女子プロレス」対談を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2016年06月28日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

1993年の女子プロレス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月18日

    当時、興業規模のレベルで最盛期だった女子プロレス界の前線にいた人たちの話。かなり滅茶苦茶な話だけれど、そんな中にも奇妙な秩序があり、それぞれの話はとても興味深かった。様々な人に聴くことで重層的な印象を持つこともそのことに一役買っている。少し時間が経って振り返っていまだから言える話の面白い版。

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    Posted by ブクログ 2018年03月19日

    大著、文庫 800 ページ弱のインタビュー集。
    全女の経営者の異常さとレスラー間の人間関係の異常さを、それぞれのレスラーが明確に語っているにも関わらず、そのレスラーが全女所属であることまたは全女レスラーへのリスペクトを表明していることの二律背反性が特徴的ですね。
    女子プロレスはほとんど見たことが無い...続きを読む

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