2011年の棚橋弘至と中邑真輔

2011年の棚橋弘至と中邑真輔

作者名 :
通常価格 1,001円 (910円+税)
紙の本 [参考] 1,023円 (税込)
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作品内容

プロレスを救った二人の天才の軌跡
総合格闘技の台頭で、アントニオ猪木が主導した路線は頓挫した。プロレス界を救うべく立ち上がった二人の天才が歩んだイバラの道。

※この電子書籍は2017年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2021年01月04日
紙の本の発売
2021年01月
サイズ(目安)
6MB

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    めちゃくちゃ面白かった!
    自分は2020年からのプロレスファンで、今までのプロレス史には疎かったが理解が深まった。
    棚橋弘至がなぜここまでプロレスファンに愛されているのかがよくわかった。
    その一方で中邑真輔みたいな器用貧乏な感じにも共感を覚えた。
    ストロングスタイルって何なの?というところもすっきり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月09日

    丁寧に取材されているなぁという印象。
    どちらかというと棚橋の方が好印象かな。
    中邑のエゴイスト感がちょっと合わないというかね。(^^;
    プロレス史の観点からいうと、ここ最近、世代間闘争はあれど、世代交代がしっかりされていないという話は目からうろこ感。
    創業者一族を廃してしっかりとした経営体制を作った...続きを読む

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