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鉛筆一本ではじめる人物の描き方 ロジカルデッサンの技法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵心がなくてもスラスラ描ける! 大人気ロジカルデッサンのシリーズ第三弾。人物画に焦点を当てたまったく新しいデッサンの教科書です。 人物画は難しい。そんな風に思っていませんか?顔、身体、服、ポーズなど人物画にはたくさんの情報がつまっており、ハードルが高いと感じる人も多いと思います。しかし人体の構造を理解し、比率や形をきちんととらえることでセンスや鍛錬に関係なく思い思いの人物画を描くことができます。 本書は顔、身体の順に描き方を学び、人のいる情景までを鉛筆1本だけで描いていきます。人物画の「ロジック」を知ることで、誰もが簡単に人物画が描けるようになることを目指しています。 -
山月記(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第15弾は中島敦×イラストレーター・ねこ助のコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 「その声は、我が友、李徴子ではないか?」 袁傪は旅の途中、旧友の李徴と再会した。だが美少年だった李徴は、変わり果てた姿になっていた。 中島敦の『山月記』が、書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどで美麗な人や獣を描き本シリーズでは新美南吉『赤とんぼ』を担当する大人気イラストレーター・ねこ助によって、鮮やかに描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
最強の戦略人事―経営にとっての最高のCAO/HRBPになる
アメリカの大手企業では導入が進み、サントリー、日立製作所、ヤフーなど日本の大企業も取り入れはじめた「ヒューマン・リソース・ビジネス・パートナー(HRBP)」。企業の経営・事業のパートナーとして、経営の観点から人事戦略を構築するという、新しい人事プロフェッショナルのことである。人事担当者が単なる人事のオペレーションを司るだけではなく、人事の目標が会社の目標とマッチするよう、経営幹部とともに戦略的に働く役職のことである。 これからの人事担当者は、経営者にとっての「戦略パートナー」でなくてはならない。「HRBP」の仕事の中でも最も核心部分である組織設計のノウハウを紹介する。 -
一人と千三百人/二人の中尉 平沢計七先駆作品集
関東大震災の混乱のなか亀戸事件で惨殺された若き労働運動家は瑞々しくも鮮烈な先駆的文芸作品を遺していた。 知られざる作家、再発見 関東大震災の混乱のなか亀戸事件によってわずか三十四歳で非業の死を遂げた労働運動家・平沢計七。 彼は少年時から鉄道会社の大工場で労働現場に立ち、やがて労働組合活動に入っていったが、その短い生涯で、瑞々しくも鮮烈な文芸作品を遺していた。 短篇小説十三篇、戯曲七篇と評論・エッセイ七篇を精選し、知られざる先駆的作家に再び光をあてる。 祖国の手で打砕かるゝか、 民衆の手で打砕かるゝか 死を予想しえた若き労働運動家、 その知られざる文学的航跡。 大和田 茂 平沢は日々の労働運動や社会運動の中で、数々の軋轢、暗闘、分裂をいやというほど味わってきた。なぜ、人々は階級的憎悪をもってテロリズムに走るのか、なぜ思想のちがいや意見対立、すなわち小異を捨てて大同団結できないのか。彼にとって、革命は遼遠の彼方であった。(中略)平沢はさらに労働者の意識に下降しようとしていた。彼は指導者意識が強かったが、一方では小説、戯曲、講談などで人々の内面にわかりやすく訴えかけていこうとした。「解説」より -
フードバリューチェーンが変える日本農業
◆農家の数はこれから10年で110万戸から40万戸に急減する。ただ減るのではなく、全体の中で新規の就農者が3分の1を占め、大規模農家の生産シェアが7割を超えるようになる。一般産業並みのICT化や流通チェーンの高度化、生産物の高付加価値化や、マーケットインの導入が急速に進み生産性革命が起きようとしている。本書は、日本の農業、農政に精通し、現場を知る著者が、農家の目線にたち、これから起きる変化、リスクとチャンスを伝える。 ◆1990年から2010年までの20年は日本の農業の生産性は停滞していたが、それからの10年ですでに大きな変化が起きている。生産性を比較すると、都道府県レベルでは2、3倍、市町村レベルでは5倍、経営体レベルでは10倍に格差が広がりつつあるという調査結果もある。それを主導するのがICT化とフードバリューチェーン化だ。 ◆一口でICT化といっても、一般企業と変わらない経営効率化やデータ利活用から、農業特有の機具の高度化まで様々。フードバリューチェーン化も大きく垂直型と水平型に分かれ、企業主導のものから、販売部門を強化した農業経営体まで様々な事例を紹介。コメ政策だけでない経営強化策も含めた幅広い意味での農政の動向もまじえながら、これからを展望する。 -
パリの「赤いバラ」といわれた女
知られざる大女優の美しくリッチで波乱の生き方 谷洋子(1926~1999)の祖母は鏑木清方の有名な美人画のモデル。この鏑木の美人画「築地明石町」は44年ぶりに世に出て、国立近代美術館が購入。今年の11月から展覧会で一般公開される。母はモダンガールで佳人薄命の美人。文字通り美の家系のセレブが、一年間という条件で単身、パリに留学。しかし、本心はそのまま滞在し、パリで女優を目指すつもりだった。 谷洋子は、歌手アズナブールなどが出演している最高位キャバレー「クレイジー・ホース」で稼ぎながら、女優を目指し、フランス映画、アメリカ映画、イタリア映画に出演、1957年にイギリス映画の大作「風は知らない」で主役を勝ち取った。この映画で谷洋子は欧米では完全に国際映画スターとして認知され、出演依頼が殺到する。その後、数々の著名人、藤田嗣治、レジェ、ブラック、ブラマンク、ローランサンなどと交流、富と名声を手にする。 -
世界でいちばん虚無な場所
いざ、人類の闇へ――。 「死」「無し」「世界の終わり」──。悲しい地名には何があるのか? 世界じゅうの<虚無な場所>をのぞき込む、旅行ぎらいのためのガイドブック。 「絶望山(Mount Hopeless)」「虐殺島(Massacre Island)」など、知られざる虚無スポット24か所をガイドブック形式で紹介。それぞれの場所の歴史や興味深いエピソードをユーモアとペーソスをまじえて綴り、大の旅行ぎらいである著者による旅エッセイも掲載。さらに詳細な地図や、日本からのアクセス・総費用など、役に立つ旅情報もてんこ盛り。巻末には、全144か所掲載の「世界の「虚無な土地」リスト」を収録。 世界で話題の旅Instagram(@sadtopographies、フォロワー10万人超え)の著者による、虚無な時代のための旅行書です。#虚無場所 -
義理と人情の経済学
なぜ人の気持ちがわからない人は結局、損をするのか? なぜ人間は効率やお金を重視しない行動をとるのか? 義理「業績を上げたければ、社長が入社面接でウナギを奢ろう」 嫉妬「社内の給与格差を大きくすると、かえってやる気は下がる」 幸福感「きっちり分業して喧嘩の少ない夫婦は、幸福度が低い」 ロジカルで合理的な人がはまる落し穴が見える! ビジネスでも家庭でも使える最先端経済学の教え 一見、不合理な人間行動を、気鋭の経済学者が「共感」「信頼」「嫉妬」「利他」「幸福感」に注目してデータ分析する。 【推薦の言葉】 「こんなに面白く、人情味あふれた分かりやすい経済学の本は読んだことがない。 本書の内容を誰かに話したくなる人が続出するだろう」大竹文雄 -
ハイパーハードボイルドグルメリポート
テレビ東京で不定期放送されるカルト的な人気番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」。“ほかじゃありえない”内容が話題の同番組を企画・取材・演出までほぼ一人で手がけたプロデューサー・上出遼平氏の初著書。番組内に収まりきらない世界の現実を「人が食う」姿を通じて描く。 -
図解入門 よくわかる最新半導体製造装置の基本と仕組み[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体産業は、全世界で数十兆円の市場を形成している先端産業です。高性能で高額な半導体製造装置に負うところが多い産業のため、設備産業といわれています。本書は、半導体製造装置について、実際の製造現場を知らない人でも理解しやすいようにイラストや表を使ってわかりやすく解説した入門書です。半導体製造装置の種類や機能、それぞれの装置が半導体ファブ(工場)でどのように結びついているのかなど、最新情報がわかります。 -
ロゴのつくりかたアイデア帖“いい感じ”に仕上げる65の引き出し
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はこれからロゴ制作をはじめる人に向けたロゴづくりのいちばんやさしく、そして実践的な解説書です。 デザイナーはもちろんデザインを経験したことがない人でも使いやすいように、基本から実践まで丁寧に解説しています。 ロゴの基礎知識、書体の話、色の話にはじまり、実践パートでは架空のオーダーをもとに、実際にロゴを制作するステップそして現場のデザイナー向けのプレゼンテーションテクニックまでを学び、一冊でロゴづくりにおけるさまざまなノウハウが身につきます。 バリエーション豊富な作例で見た目にも楽しい本書。ロゴを制作するときに役立つ65の引き出しを使って、初心者でもクオリティの高いロゴを作成できるところをゴールとします。 -
マーケティング実践テキスト
本書はマーケティングの基本を踏まえつつ、最新キーワード・コンセプトを有機的に盛り込むことを意識している入門書です。新たなマーケティングコンセプトの中から継続的に意味を持ちそうなものを選択し、基本的なマーケティングコンセプトに入れこんでいます。 とりわけ、“デジタル”を基本プロセスに織り込みつつ、これまでのマーケティングとの変化をわかりやすく解説します。企業での実践経験を持ち、研究経験も持つ執筆陣による、マーケティングの新たなスタンダードとなる教科書です。 ■もくじ 第1部 スパイラル・マーケティングの基本 第1章 マーケティングの基本的な考え方 第2章 マーケティングの実践とスパイラル:マーケティング環境分析 第3章 対象とする顧客を選ぶ:セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング(STP) 第4章 マーケティングミックスの最適化1:製品 第5章 マーケティングミックスの最適化2:価格 第6章 マーケティングミックスの最適化3:流通チャネル 第7章 マーケティングミックスの最適化4:コミュニケーション 第2部 マーケティングの応用と展開 第8章 製品とサービスの育て方:ブランドとCRM 第9章 マーケティング・リサーチ 第10章 B2B(法人向け)マーケティング 第11章 サービス・マーケティング 第12章 グローバル・マーケティング 第13章 デジタル時代のマーケティングとテクノロジー 第14章 これからのマーケティング 実践付録 -
神さまとぼく 山下俊彦伝
【パナソニックの危機を予見した男】 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と絶賛され、家電メーカーの売上が倍々ゲームで増え続けた80年代に、「危機の到来」を予見していた経営者がいた。山下が生きた時代を通して見る、パナソニック激動の50年史。 世界屈指の家電メーカートップだった彼は、絶頂期にあって「アクション61」と呼ばれた全社的な大改革プランを打ち上げる。家電メーカーから産業エレクトロニクス・メーカーへの転換、国内企業からグローバル企業への転換を訴えたこの改革は、まさに先見の明をもつ改革であった。仮に、松下がこの大改革を実行していれば、日本のエレクトロニクス産業の姿は、現在とはまるで違うものになっていたかもしれない。 山下が全身全霊を傾けたこの改革は、なぜ実現しなかったのか。バブルで狂乱状態にあった家電市場、創業家を交えた社内人事抗争、グローバル化と経営危機など、山下俊彦が生きた時代を通してパナソニックの絶頂からどん底までを描いた人物評伝の傑作。 -
儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法
儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。 環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する! -
ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である
★前著『脳の力を100%活用するブレイン・ルール』が世界31言語に翻訳、50万部以上売れた著者による、「100年人生」を楽しく過ごすための、脳にいい生き方の本。 【本書の主な主張】 ■脳には非常に適応力があり、環境の変化に加え、自らの変化にも反応する ■脳は加齢によるシステムの崩壊を、自ら修復することができる ■若い世代とつきあおう。ストレスや不安が減り、うつ病にもなりにくい ■ダンスは運動になり、社会的交流を増やし、認知機能を高める ■老化に対して楽観的でいることは、脳に良い効果をもたらす ■65歳以上のアメリカ人の10人にひとりはアルツハイマー病を患っている ■カロリー制限は、睡眠と気分を改善し、エネルギー・レベルを高める 【本書で紹介されるルール】 ■ルール1 友だちを作ろう。友だちになってもらおう ・パーティに行く人ほどインフルエンザに強い ・あらゆる年齢層の友人を持つのが理想的 ・1日に15分の体のふれあいでも効果的 ■ルール3 マインドフルネスは脳を静めるだけでなく改善する ・長引くストレスは海馬を破壊する ・正しいマインドフルネスを選ぼう ・マインドフルネスは脳の配線を変える ■ルール8 思考を明晰にするために、十分な(しかし、長すぎない)睡眠をとろう ・ちょうどいい睡眠時間は6~8時間 ・眠るのに最適な気温は、およそ18℃ ・ベッドに入る4~6時間前の行動に注意する ■ルール10 引退は絶対にやめよう、そして、郷愁を大切にしよう ・理想的ライフスタイルを「ブルーゾーン」に学ぶ ・引退すると、うつ病になるリスクが40%高まる ・1日に3時間半以上本を読むと寿命が23%延びる -
賃上げ立国論
生涯賃金3割増へ! 企業の成長、産業高度化のためにこそ、賃上げは必要。 日本が目指すべき「ハイブリッド・システム」を提示する。 ◆ 日本の賃金は国際的にみても低すぎる! ◆ 低賃金による低価格戦略はもはや限界を迎えており、付加価値創造経営への転換が求められている。 ◆ 個人は、より高い賃金を求めて転職が増加。安全網に支えられ、自律的キャリアの形成へ意識改革が進む。 ◆ 企業は、不採算事業を大胆に圧縮し、事業構造の転換を促す雇用賃金システムの導入が不可避。 ◆ 政府は、社会保障制度と年金給付水準の維持、財政危機の回避へ、賃上げを促す第三者機関の設置を。 ◆ 日本が豊かな社会を維持するために、「生涯賃金3割増」を実現する国家戦略を提示する。 未曾有の人手不足にもかかわらず、日本では賃金が伸び悩んでいる。 いまや欧米ばかりでなく、専門職ではアジア各国より低い実態が明らかに。 労働分配率は低落し、消費の伸び悩みが日本経済を下押ししている。 では、どうすれば賃上げは可能なのか。それとも所詮、賃上げは絵空事なのか。 本書は、福祉国家のイメージとは異なるドライな一面を持つスウェーデンの仕組みなどを参考に、 政労使による賃上げの枠組みを提示。 生涯賃金を3割上昇させることができるミクロとマクロの戦略を描く。 幅広い層に向け、賃上げの議論を喚起する新しい日本経済論。 -
やめるだけで成果が上がる 仕事のムダとり図鑑
誰も発言せず、何も決まらない会議。 自分には関係のない情報まで送られてくる「Cc」のメール。 「PCでできるはずなのに……」と思いながら続けている手書き作業。 何度も同じことを説明させられるホウレンソウ。 立ち上げに何分もかかる会社支給のPC……。 私たちが働くオフィスには、いたるところに“ムダ”が潜んでいます。 なぜ、人はムダなことをやめられなのでしょうか? 個人の意志の問題でしょうか? それとも会社の体制の問題? 「ムダだとはわかっていても、長年続く習慣や文化だからなかなか抜け出せない」という人も多いことでしょう。 しかし、最も大きな原因は、そもそも目の前にあるムダをムダだと思っていないことにあるのではないでしょうか。身のまわりにはびこるムダに気づいていないということです。 本書では、破綻寸前の会社をムダとりによって再生した著者が、誰もがやってしまいがちな “仕事のムダ”を70個挙げるとともに、それを取り除く方法を解説します。 -
みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」
みずほフィナンシャルグループ(FG)が2011年から進めてきた「勘定系システム」の刷新・統合プロジェクトが2019年7月、ついに完了した。 富士通、日立製作所、日本IBM、NTTデータを筆頭に1000社ものシステムインテグレーターが参加したものの、2度にわたって開発完了が延期になったことから、なかなか完成しないスペイン・バルセロナの教会にちなんで「IT業界のサグラダファミリア」とまで呼ばれた史上最大級のITプロジェクトだ。みずほ FGは完了までに8年もの年月と、35万人月、4000億円台半ばをつぎ込んだ。 1980年代に稼働した「第3次オンラインシステム」の全面刷新は、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が統合したみずほFGにとって、2000年の発足以来の悲願だった。 しかしシステム刷新は何度も挫折し、2002年と2011年には大規模なシステム障害を引き起こした。80年代の非効率的な事務フローが残ったままになるなど、勘定系システムの老朽化は経営の足かせになっていた。 なぜみずほ銀行のシステム刷新は、これほどまでに長引いたのか。そして今回はどうやって完了に導いたのか。みずほ銀行がこれから目指す金融デジタル化戦略を、みずほFGにおける19年の苦闘の歴史を追いかけ続けた日経コンピュータが解き明かす。 多くの日本企業が直面する情報システムの老朽化問題、「2025年の崖」を乗り越えるヒントがここにある。 -
QRコードの奇跡―モノづくり集団の発想転換が革新を生んだ
誕生25周年。トヨタの工場から世界中のスマートフォンへ。 日本発で国際標準になった稀有なイノベーション、50年の記録。 QRコードは1970年代初頭、トヨタの生産現場での「かんばん」の電子化をめざしてデンソーで研究・開発がスタートした。さまざまな技術的障壁や現場からの反発を乗り越え、1994年に完成する。その後の周辺技術、国際標準化への取り組み、オープンソース化、利用現場の開拓など、次々に主導する人物が交代しては進めていった。その後、セブン-イレブンや携帯電話、全日空、銀行ATM、駅のホームドアでの導入など、2000年代に入って利用者が用途を開発し、爆発的に普及していく。圧倒的な情報量(バーコードの350倍)、読み取り速度(Quick Response)とエラー回避、セキュリティ、小さい面積とデザインの自由度などもあって、他のコードを凌駕している。今や中国をはじめ、世界中の主要な電子決済手段にもなっている。2014年には、欧州特許庁が主催する「欧州発明家賞」を日本で初めて受賞した。本書は、関係者への取材を丹念なもとにQRコードの今日に至るストーリーと読み解きながら、トヨタ生産方式、スクラム型開発、両利きの経営、ユーザーイノベーションなどを同時に行った、日本発のイノベーションの稀有な事例として描き出すものである。 -
医療AIの夜明け-AIドクターが医者を超える日-
45年以上医療とAIに携わってきた医学博士が、医療AIがどう発展してきて、これからどうなるかを解説! AIが発展すると、私たちの体を医師が診るのか、AIが診るようになるのかといった議論がわき起こっています。 すでに心電図やレントゲン、介護などの分野でAIが導入されているのです。過去から現在にかけての医療AIの発展や、世界でどうAIが導入されているのかを知ることで、「いつAIは医者を追い越すのか?」「AIは医者より信頼できるのか?」といった疑問が解決します。AIの発展を妨げる個人情報や電子カルテ、人の心の問題にも触れながら医療AIについて解説します。 はじめに 第1章 まずは知っておきたい脳とAIの関係 第2章 コンピュータで病気の診断はできたのか? 第3章 AIは人間より正しい診断ができるのか? 第4章 治療はAIロボットがするようになるのか? 第5章 介護、リハビリ、看護、そして予防におけるAIの応用 第6章 個人情報がAIの未来を決める 第7章 AI医療の未来を考える おわりに -
ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界20か国以上で翻訳! ベストセラー絵本『ルビィのぼうけん』シリーズ第3弾が登場! 親子でインターネットを楽しむ絵本 今回のテーマは『インターネットってなに?』。楽しいけどちょっと危険なインターネット探検の旅へ、親子で出かけましょう! 【あらすじ】 「ルビィは想像力と行動力でどんなことだってできちゃう女の子。好きな言葉は『どうして?』 ある雪の日、ルビィと、友だちのジュリア、ジャンゴは、積もった雪でインターネットのお城を作ることにしました。インターネットってどんなもの? 何でできてる? ときにはこわいこともあるけれど、きちんと気をつけていれば大丈夫。みんなで作ったステキなインターネットは、雪の上でどんなふうにかがやくでしょう?」 本書はフィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった知育絵本です。この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。5~8歳の子どもでも親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、仲間たちインターネットを探検する絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、インターネットやネットワークとはなにかを学んでいきます。 リンダが描く、色彩豊かな可愛らしいイラスト・キャラクターたち。主人公が女の子という、子ども向けプログラミング関連の書籍にはめずらしい手にとりやすさが特長です。子どもたちにとって、インターネットは当然の環境になりつつあります。インターネットのしくみに触れ、正しい知識を身につけて、安全で楽しいインターネットを「一緒に」作り出していく、初めの一歩になる絵本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
日本型プラットフォームビジネス
GAFAをはじめとするメガテック企業たちの脅威が喧伝され、 日本企業はなすすべはなく飲み込まれてしまう、という印象が持たれている。 しかし、メガ企業だけが利益を独占するというのは言い過ぎであり、 プラットフォームビジネスの中には、まだ生き残る余地は十分に残されている。 日本企業が得意としてきた戦略を、プラットフォームビジネスという フィールドにあてはめ、どのように戦略を立案・実行すればいいのか。 豊富な事例をもとに、4つの戦略に分けて解説する。 ◆ 本書で解説する4つの戦略 本書で解説する戦略とは、大きく分けると 1メガ企業が狙わない隙間をついて、自らプラットフォーマーになる 2メガプラットフォームで必要不可欠な存在になるの2つ。 2については、さらに3つのタイプに分けられる 1特化した市場でプラットフォーマーになる ……建設業界向けにデータプラットフォーム「LANDLOG」を築いているコマツが代表例。 2連携戦略1チャネル活用 ……プラットフォーマーをチャネルとして捉え、プラットフォーマーを介した製品・サービスを提供 ライドシェア大手Go-Jekのチャネルを活用したイオンモールのプロモーションほか 3連携戦略2プラットフォーマーを顧客にする ……プラットフォーマーを顧客として捉え、機能を補完する製品・サービスを提供 トヨタによるウーバー、グラブ、ソフトバンクとの連携 4連携戦略3アプリケーション・機能連携 ……自社ノウハウを活かし実装したソフトウェアを、他社プラットフォーム上で提供する テックビューロの「Mijin」をマイクロソフト「Azure」を通じて展開 -
新 企業の研究者をめざす皆さんへ
2009年発売の『企業の研究者をめざす皆さんへ』の新版。前書から十年の間に著者が経験した東京大学工学系研究科技術経営戦略専攻での技術リーダーシップ講義、統計数理研究所での知見、スタートアップ企業PFNの企業文化、政府関係の委員会や学会で得た情報を加えて、内容をさらに充実させている。 前書は日本IBM東京基礎研究所所長時代に研究員に宛てたレターを解説する形の構成をとったが、本書はレターだけでなく著者が講義で使用したケース事例、ブログや学会誌に寄稿したエッセイも紹介している。 研究の方法、論文の作法、キャリア、マネジメント、知財問題など研究職を希望する学部生や修士・博士課程の学生にとって興味を引く情報が揃い、現役の企業研究者・技術者にとっても読みごたえのある一冊となっている。 -
世界中の子どもの権利をまもる30の方法
世界の子どもたちがいま直面する問題を解決する、30のアプローチ。 SDGs(持続可能な開発目標)を実践的に学べるヒントが満載! 子どもと学ぶ! 国際理解・権利学習の入門書 -
教科書だけでここまでできる! 最強の英語授業のつくり方
日々の英語指導の根幹、要は、「教科書の使い方」にあり! 現場の英語教師の一番の悩みであるという教科書の使い方、本文の扱い方はもちろんのこと、本文を活用した英語力のアップのさせ方など、毎日のカリキュラムの中で無理なく実践できる英語授業のつくり方とその工夫、生徒の意欲・やる気に火をつける指導のコツが具体的に学べる本書。一斉型だけではなくアクティブ・ラーニング型授業も想定した授業づくりの方法もフォロー! -
Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法
認知心理学や社会心理学をはじめとした 過去30年間の学術研究にもとづき、 スイスのベストセラー作家が「思考の誤り」に ついてまとめた逆説的幸福論。 「すべきでないこと」は、「すべきこと」よりはるかに影響力がある。 「幸福」を手に入れるのではなく「不幸」を避ける。 そうすれば「よい人生」が手に入ると著者は断言する。 <絶賛の声、続々!> ●「CEOは全員、この本をブリーフケースに入れておくべきだ」 ――トーン・ビューヒナー(ノバルティス社 取締役) ●「たった3ページ読んだだけで、もう新たな発見がある」 ――フランツ・ヒンプセル(南ドイツ新聞) ●「読了後には、考え方が変わるはずだ」 ――ダン・ゴールドスタイン(マイクロソフトリサーチ主席研究員) ●「ロルフ・ドベリは実践的な知識も独創力も兼ね備えている――ルネサンス期以降、めったに見られない組み合わせだ」 ――ナシーム・ニコラス・タレブ(ベストセラー『ブラック・スワン』著者) ●「この本を読むべきかと問われたら、私は絶対に読むべきだと答えるだろう。読み物としてすこぶる面白いだけでなく、人間の思考の本質にも大胆に切り込んでいる」 ――ローランド・ベルガー(欧州最大の経営戦略コンサルティング会社「ローランド・べルガー」創業者) -
プロフェッショナルマーケター
経営戦略と直結するマーケティングの実務・技術・哲学。プロフェッショナル18人の発言:足立光、石橋昌文、伊藤秀二、伊東正明、榎本 亮、大江弘祥、大久保恒夫、奥谷孝司、音部大輔、鹿毛康司、木村美代子、清水俊明、寺田直行、富永朋信、平野健二、西口一希、森島千佳、山形光晴 -
プロフェッショナルマネジャーの仕事はたった1つ
「類まれなスキルと知識」と「高潔な人間的魅力」 それこそが優れたマネジャーの必須要素だと思っていませんか。それは行き過ぎた考えです。 それらはマネジメントにおいて役に立ちますが、必須の能力ではありません。 では何が、優れたマネジャーたらしめるのか? じつは、一握りの優秀なマネジャーはある「たった一つのこと」を実践しています。 それが「配る」マネジメントです。 このマネジメントを実践することで、「組織の目標達成、部下の意識向上、自身のキャリアアップ、職場の危機管理、イノベーション」すべてを実現させることが可能になります。 著者は、慶應義塾大学の名誉教授にして、MBA国内トップの評価を受ける、名古屋商科大学ビジネススクールで教鞭を執る髙木晴夫氏。 約3カ月間、7回にわたって慶應ビジネス・スクール生に向けて行った「マネジメント特別講義」の講義内容と質疑応答をまとめたのが本書です。 -
クリーンミート 培養肉が世界を変える
クリーンミートとは――動物の細胞から人工培養でつくる食肉のこと。 成長ホルモン、農薬、大腸菌、食品添加物に汚染されておらず、一般の肉よりはるかに純粋な肉。培養技術で肉をつくれば、動物を飼育して殺すよりも、はるかに多くの資源を節減できるうえ、気候変動に与える影響もずっと少なくてすむ。そして、安全性も高い。2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、その後もスタートアップが技術開発を進めている。 これはもはやSFではない。 シリコンバレー、ニューヨーク、オランダ、日本など世界の起業家たちがこのクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。 フードテックの最前線に迫る! ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)序文で推薦! 「希望にあふれる魅力的な本書で、著者は『細胞農業』と呼ばれる食品・衣料品の新たな生産方法の可能性を生き生きと描き出している」 エリック・シュミット(グーグル元CEO)絶賛! 「クリーンミートの革命をリードする科学者、起業家、活動家について学ぶには、説得力があり、前向きな本書を読むといい」 -
天才たちの日課 女性編
草間彌生、ピナ・バウシュ、フリーダ・カーロ、ヴァージニア・ウルフ、マルグリット・デュラス、スーザン・ソンタグ、ミランダ・ジュライ──女性の作家、画家、デザイナー、詩人、アーティストたちは、いかにして日々「制作」に立ち向かい、「生活」と「仕事」 の折り合いをつけていたのか。 働く女性にとって、これはもはや実用書だ。 ――伊藤亜紗(美学者・東京工業大准教授) 143人の日課が束になって力をくれる。 ――斎藤真理子(翻訳家) ロングセラー『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』の第2弾! 前作で取り上げた161人のうち、女性は27人しかいなかったことに大きく反省した著者が、創作に打ち込むクリエイティブな女性たち143人の、惚れ惚れするほど鮮やかでとても真似できない、ユニークで並外れた苦闘と試行錯誤の連続を丁寧に拾い集め、できる限り正確にまとめあげました。 それぞれの人物を特徴づける日々の日課や「仕事のお供」の嗜好品などはもちろん、創作に適した精神状態の保ち方や自信がなくなったときの対処の仕方など、彼女たちが切実な状況を乗り越えてきた姿は、現代の窮屈で不自由な枠からはみ出そうと格闘するすべての才能あふれる人々にとってとても他人事とは思えない、自由と勇気を得る福音の書となるはずです。 さらに今回、女性にフォーカスを当てたことで明らかになったのは、わたしたちがいわゆる「天才」に期待する奇行や儀式めいた日々のルーティンよりも、もっともっと切実な女性特有の葛藤や波乱があったということです。 女性たちは常に、おもに家庭生活において自分だけの場所や時間を確保できないという困難や、女性であるがゆえに受ける偏見や差別を乗り越えるという苦闘に直面させられています。収録されている143人すべての女性たちの日課を見てみると、その先には、女性が創作を仕事にするためにどれだけ格闘し、仕事を続けることがどれだけ困難だったのかを、如実に感じることでしょう。本書は、過去、現在そして未来の、ものをつくり、はたらき、生活していくすべての女性たちの姿を静かに照らし、現在進行形の問題としてわたしたちの胸に迫る、本物の実用書なのです。 -
宗教で読み解く日本史
史実の裏にはいつも「信仰の力」がうごめいている。宗教の問題を真正面からとらえ直すことで、通説をくつがえす新たな人物像や意外な側面が見えてくる。現役カリスマ教師が教える教養としての日本史講座。 こんな疑問にお答えします。 ▶巨大古墳はなぜつくられたか ▶日本に仏教が伝来したのはいつか ▶聖徳太子はなぜ今も崇められるのか ▶古代に遷都が繰り返された理由 ▶奈良の大仏はなぜつくられたか ▶道鏡事件の実像とは? ▶鎌倉時代に新しい仏教の宗派がいくつも生まれたのはなぜか ▶一向一揆は日本の十字軍? ▶織田信長は宗教嫌いではなかった!? ▶秀吉や家康がキリシタンを禁じた理由 ▶将軍綱吉の政治は悪政だったか ▶クリスマスの1週間後に初詣をする日本人は「節操がない」か ……など、宗教をキーワードにすえることで、日本史はぐっと深く面白くなる。 -
自治体職員をどう生きるか
◎「東北まちづくりオフサイトミーティング」を立ち上げ、「地域に飛び出す公務員」の先駆者として知られる山形市職員・後藤好邦氏、初の著書! 本書のテーマは、「自治体職員の生き方」について。 とりわけ、30代からどう過ごし、どう働き、どう生きるかです。 自治体職員は、民と官の立場で「公」に資する人材になることができる存在です。 「官」の立場で、仕事を通じて「公」に貢献することはもちろん、プライベートでも「民」の立場で地域づくりなどの「公」に関する活動に参加することができる。 だからこそ、自治体職員は、自分が「公」や「地域」にどう貢献するか、どう生きるかが問われます。 つまり、自治体職員としての自分の価値を高めるためには、単なる「働き方」を超えて、「生き方」を考え、向き合う必要があります。 この「自治体職員の生き方」を考えるべき時期こそ、多くの職員が壁にぶつかり、プライベートでも変化を多い30代。 また、モノの豊かさを追求した成長社会から、心の豊かさを求める成熟社会へとシフトし、AIをはじめとする大きな変革が迫っている「正解のない時代」だからこそ、自治体職員としての自分がどうありたいかを考え、実践することが求められます。 そこで本書は、「ワーク」「ライフ」「コミュニティ」を好循環させ、正解なき時代に自治体職員が自分と地域の価値を高めるための実践術を伝えます。 未来を見据え、地域に飛び出し、住民の想いや地域が抱える課題、将来ニーズを把握し、時代に合った政策づくりを行うために、必読の一冊です。 -
ネクストシリコンバレー 「次の技術革新」が生まれる街
世界的なイノベーションが生まれる街は、もはやシリコンバレーだけではない。 大手IT企業の顔色をうかがうスタートアップが増えてきたシリコンバレーは、 むしろイノベーションを生む力に陰りが見えてきているともいえる。 今は世界中で"次のシリコンバレー"と目される国や都市が続々と出てきている。 本書はそんな「ネクストシリコンバー」の現状や今後に加え、 日本企業との協業も踏まえて分析・解説したものだ。 取り上げるのは、特にスタートアップで勢いのある、イスラエル、インド、ドイツの3カ国。 それぞれのスタートアップは、独自の文化を持ち、魅力にあふれ、将来に期待できる。 「ネクストシリコンバレー」は、何がどうすごいのか。 GAFAやBATHといった世界を席巻する企業の“次”はどこになるのか。 日本企業が協業すべき相手はどこで、どんな方法なのか。 本書はグローバルビジネスで成功するためのヒントが詰まっている。 革新的なビジネスにつながるきっかけをつかんでもらいたい。 -
史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀に入り、ベイズ理論が様々な分野で爆発的に活用され始めました。「ベイズテクノロジー」「ベイズ統計学」「ベイズエンジン」などと、「ベイズ」の名を冠した言葉が、数学、経済学、情報科学、心理学など、幅広い分野で用いられ始めています。現代の確率論、統計論、情報論において、ベイズ理論は欠かすことのできない地位を確保することになったのです。 ところで、「ベイズ」とは何でしょうか? 実は人の名で、このベイズが現在の「ベイズ理論」と呼ばれる基本公式を導き出しました。簡単に言うと、曖昧性を排除した一般的な統計学とは違い、ベイズ理論は、この曖昧性を利用することで統計に対して柔軟性が生じさせます。よって、従来の定型的な確率論や統計論では対処できない「経験」や「常識」を取り込んだデータ処理も、ベイズ理論は可能にしてくれるのです。 本書は、このベイズ理論を統計学的に使う「ベイズ統計学」について、その基本から応用まで、身近な例を使ってわかりやすく解説する入門書になります。 -
世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由
■「倒産」は教訓と知恵の宝庫である リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の25事例を徹底分析! ■なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか 良い会社かどうかを判断する時、我々は過去の実績や経営指標などのデータを重視します。しかし、数字だけでは見えないこともあります。 経営者も一人の人間であり、例えば急成長の後の油断や甘え、変化に対する焦り、恐れなどによって迷い、時には不正に手を染めてしまうことも……。 倒産に至る過程を、人間ゆえの弱さを軸に見ていくと、また新たな発見と気づきがあります。 ■教訓満載!『世界「倒産」図鑑』25事例のラインナップ -
文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう。 Webライター実践入門
【Webライターのはじめ方、教えます!】 本書は、「文章を書いて生きていく」ことをマジメに目指してみたい方に向けたものです。 自分の書いた文章を、たくさんの人に読んでもらいたい。 自分の書いた文章を、Web上で発信して原稿料を得たい。 そんな風に考えている方に向けて、「プロのWebライター」に必要な基本知識や文章の書き方を、なるべく実践的に伝えることを目指しました。基本的なライティング技術だけではなく、ライターに一番大切な「文章力」の鍛え方、企画・構成、取材のノウハウなども伝える新しい「Webライター必携」が本書です。 また、いま第一線で活躍中のみなさんがどんな風にして、ライターや編集者の仕事をするに至ったのかを語るコラムも収録しました。ほかの人より「かっこいい文章」を書いてみたい、副業でライティングの仕事をしてみたい、という方にも、ぜひご一読いただきたい内容です。 ■寄稿コラム ○若手ライターの活躍の場は紙メディアからWebへ(宮脇 淳) ○僕が自分の好きなジャンルを仕事にできたワケ(西村まさゆき) ○地方で暮らしながらWebライターとして活躍するには(田中森士) ○「未経験不可」の壁を越える転機になったのはブログ記事(吉川ばんび) 〈こんな方にオススメ〉 ・Webメディアやオウンドメディアのライターになりたい! ・自分の書いた文章を、ネット上で多く人に発信したい! ・ライティングの技術を磨きたい! ・文章を書いて原稿料や副収入を得てみたい! 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 Webライターになるには ■CHAPTER 2 企画を立てて構成しよう ■CHAPTER 3 取材をしてみよう ■CHAPTER 4 文章を書く技術 ■CHAPTER 5 読み直しとリライト ■CHAPTER 6 インターネットとSNS ■CHAPTER 7 「書く」以外のスキルを磨く -
TAKURO -GLAY-
*著作権の都合上、この電子版には紙版に掲載されたギター・スコアは収録しておりません。ご了承ください。 TAKUROの魅力を詰め込んだ待望のアーティスト・ブック デビュー25周年を迎えたGLAYのギタリスト、TAKUROがGUITAR MAGAZINE ARTIST SERIESに登場です! GLAYメンバーとしては、JIRO(2008年)、HISASHI(2014年)に続くアーティストブックの第3弾。バンドのリーダー、メインコンポーザーとしてだけでなく、現在はソロ・アーティストとしても精力的に活動するTAKUROの魅力を余すところなく伝えます。 おもなコンテンツは、函館時代から現在までに至るソングライティング、ギターについての話を存分に語るロング・インタビュー。ソロ・アルバムのプロデューサーでもある松本孝弘(B'z)とのスペシャル対談。稀少価値の高い1959年製レス・ポールを初めとする所有ギターすべてと最新ライブ機材の紹介。 そしてこの電子版は長文インタビューも読みやすいリフロー形式、さらに美麗なギターの写真も細部まで拡大して見ることができます。 TAKUROの“ギター愛”に満ちた一冊、スマホやタブレット、パソコンでお楽しみください。 -
物理学のための数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小惑星イトカワから無事に帰還した「隼」の快挙は物理理論が数学的に表現されることによってその軌道を正確無比に計算できたことが一つの要因でした。そんな物理数学を解説する本書では、高校数学の領域を超えている部分が多くありますがそれは必要と思われたものばかりです。さらに思考の流れを止めないために数式をしっかりと示しています。最終的な目的は論理、概念を理解すること。さあ、数学をやりましょう! -
U理論[エッセンシャル版]― 人と組織のあり方を根本から問い直し、新たな未来を創造する
本当の問題を見極め、新たな可能性に気づく 人・組織・社会の本質的な変化はどのように起きるのか? “未来から学ぶ”手法として世界的に注目される 変容とイノベーションの理論、待望の入門版。 「組織や事業の存在目的はどうすれば感知できるのか。私の知る限り、U理論は最も確かで奥深い方法論だ」――フレデリック・ラルー(『ティール組織』著者) <i>U理論とは、過去の延長線上ではない変容やイノベーションを、個人、ペア(一対一の関係)、チーム、組織、コミュニティ、社会といったさまざまなレベルで起こすための原理と実践の手法を明示した理論です。学者、起業家、ビジネスパーソン、発明家、科学者、教育者、芸術家など約130人の革新的なリーダーたちに対するインタビューから生み出されました。 (中略)本書は、U理論とは何か、どうやって実践するのかに加え、私たちが現在抱えている問題の本質は何なのか、時代の進化はどのような段階を経て生じ、その時代の進化の一翼を担う私たちに何が問われているのかを指し示しています。(「訳者まえがき」より)</i> [構成] 第I部 場を見るための枠組み 第1章 盲点 第2章 U理論――形は意識に従う 第3章 社会進化のマトリックス 第4章 針の穴 第II部 意識に基づくシステム変革の方法 第5章 一つのプロセス、五つの動き 第III部 進化的社会変革の物語 第6章 社会のオペレーティング・システムをアップグレードする 第7章 原点に戻る 【著者】 C・オットー・シャーマー C. Otto Scharmer マサチューセッツ工科大学(MIT)上級講師、清華大学客員教授、u.lab 共同創設者。ベストセラーとなった著書『U理論』(英治出版)と『出現する未来』(ピーター・センゲ、ジョセフ・ジャウォースキー、ベティー・スー・フラワーズとの共著、講談社)で、出現する未来から学ぶという「プレゼンシング」の概念を紹介した。カトリン・カウファーとの共著『出現する未来から導く』(英治出版)はマインドフルネスのビジネス、社会、自己への応用に焦点を当てている。中国とインドネシアでセクター横断型イノベーションのためのMIT IDEAS プログラムの座長を務めるほか、MIT×u.lab を通して185 カ国の75,000 人に変革を導くリーダーシップのための学習を提供している。2015 年にMIT ジェイミソン教育功労賞を受賞。 -
「絆」を築くケア技法 ユマニチュード:人のケアから関係性のケアへ
科学ジャーナリストが第三者的視点でとらえた、ケア技法「ユマニチュード」。 ユマニチュード・インストラクター試験を首席で合格、科学ジャーナリストでもあり、大学でコミュニケーションを教える著者が、ユマニチュード考案者イヴ・ジネスト氏と、日本の第一人者本田美和子氏の導きにより、発祥国フランスで、そして日本の介護現場で見てきた、ユマニチュードの「今」、そして「未来」。 なぜ、このケア技法で、認知症の人と心が通うのか。 ケアの中心に「人」ではなく「人と人との関係性」を置くとはどういうことか。 発祥国フランスでは、どのようにケアの水準を保ち、どのように、ケアをする人までもが誇りと幸せを感じる状況を実現しているのか。 科学ジャーナリストの視点から、「ユマニチュード」の等身大の姿を紹介します。 また本書では、ユマニチュードのエビデンス(科学的根拠)についても詳述。 ユマニチュード導入によって、認知症の行動・心理症状が改善、家族の介護負担感が軽減、さらに、急性期病院での「身体拘束」が半減するなど、ここ数年で科学的に実証されてきた研究内容をわかりやすく解説します。 【本文の内容を一部ご紹介】 ■第1章 自律を保証するケア〜フランスのユマニチュード認証施設の取り組み ・フランスでのユマニチュード認証施設訪問 ・昼食はワインから ・食事は元ミシュランシェフが監修 ほか ■第2章 互いを認め合うケア~ユマニチュードの哲学と技術 ・ケアの中心は「関係性」 ・亡くなるその日まで立つ ・ケアにおける身体の復権 ・人が人であるための4つの柱 ほか ■第3章 点から面へ~日本でのユマニチュードの広がり ・ユマニチュード、学校へ ・ユマニチュードとエビデンス ・始まった実証研究 ・自閉症児の親の支援に ほか ■本田美和子氏インタビュー ■イヴ・ジネスト氏インタビュー -
これからの日本の論点2020 日経大予測
記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 歴代最長となる安倍政権はどこへ向かうのか。 令和の時代に日本企業が再び飛躍する条件とは何か。 通商から安全保障、テクノロジーへと急展開する米中の覇権争いは世界をどう変えるのか――など。 「日本経済新聞」を代表する編集委員、コメンテーターら、ベテランの専門記者22人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 I 日本経済はこれからどうなる ・正念場の世界経済、国内景気に消費増税の壁 ・「米欧との緩和競争」開始か、日銀の追加対応は2段階で ・お金と人手、社会保障は2つの「不足」を克服できるか ・五輪や消費増税、貿易摩擦で「株式相場」は膠着か ・日本企業は「バブル脱出速度」に達するか ・デジタル化で変貌する日本型雇用 ・加速するエネルギー転換、強まる脱炭素への圧力 ・安倍政権はついに終わるのか II 日本企業はこれからどうなる ・令和時代に日本企業が飛躍するための条件 ・日本企業のリーダー、稲盛氏・孫氏だけでいいのか ・問われる質、第2段階に入った企業統治改革 ・「恐竜」メガバンクは生き残れるか ・5Gは産業や社会をどう変えるか ・世界的スタートアップは日本から生まれるか ・崩壊か再生か、小売業を脅かす3つのジレンマ III 世界はこれからどうなる ・深まる米中覇権争い、日本が直面する3つの試練 ・米中テクノ冷戦、閉じる「デジタル鉄のカーテン」 ・トランプ再選か民主奪還か、米大統領選を占う「4つのE」 ・米中覇権争いと習近平政権の行方 ・新興IT企業は中国経済を救うか ・難路続く?日本の周辺国外交 ・政治クライシスの欧州はどこへ向かうのか -
危機と人類
『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ大絶賛! 「国家がいかに危機を乗り越えたか? 明快な筆致に引き込まれる。本書は、地球規模の危機に直面する全人類を救うかもしれない」 遠くない過去の人類史から 何を学び、どう将来の危機に備えるか? ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻されたフィンランド、軍事クーデターとピノチェトの独裁政権に苦しんだチリ、クーデター失敗と大量虐殺を経験したインドネシア、東西分断とナチスの負の遺産に向き合ったドイツ、白豪主義の放棄とナショナル・アイデンティティの危機に直面したオーストラリア、そして現在進行中の危機に直面するアメリカと日本・・・。 国家的危機に直面した各国国民は、いかにして変革を選び取り、繁栄への道を進むことができたのか『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』『昨日までの世界』で知られるジャレド・ダイアモンド博士が、世界7カ国の事例から、次の劇的変化を乗り越えるための叡智を解き明かす! -
クラシック名曲全史
ビジネスパーソンが世界で戦ううえで必須の教養としてクラシック音楽の歴史をまとめた『クラシック音楽全史』につづき、名曲に焦点を当てた第2弾! 音楽が発展してきた大きな流れを押さえたうえで、では具体的に何から聴けばいいのか? クラシック初心者のビジネスパーソン向けに、押さえておきたい&おススメの名曲と、その創作秘話をまとめたのが、この『クラシック名曲全史』です。 指揮者や音楽評論家の方がまとめた名曲ガイドは色々ありますが、オーケストラの企画広報という裏方の現場にいた立場から、「売れる曲」「ウケる曲」のポイントも踏まえた独自の視点でお伝えします! -
中央アジア・遊牧民の手仕事 カザフ刺繍:伝統の文様と作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウズベクのスザニ、インドのミラー刺繍、トルコのオヤ…アジア各地に受け継がれる伝統の手仕事は、手芸ファンを魅了してやみません。 モンゴル国の西端に位置するバヤン・ウルギーには、「カザフ」といわれる遊牧民族が今も牧畜を営みつつ暮らしています。 彼らは、遊牧、鷹匠、音楽、装飾など多くの独自文化を守り、発展させてきました。 そんなカザフの人々が愛しい家族のために制作する美しい刺繍。 現地では壁掛け布(トゥス・キーズ)として使用されますが、その大胆なデザインと色鮮やかさは圧巻の美しさです。 本書では、そんなカザフ刺繍の世界初の図案付き技法書として、小ぶりでシンプルなモチーフから、複数のモチーフを組み合わせた大ぶりなデザインまで、全て図案付きで紹介。 基本的な作り方は、写真と説明でわかりやすく解説しながら、手持ちの服や小物にアレンジする方法まで幅広く網羅しています。 その大胆なデザインは、一見難しく見えるかもしれませんが、技法自体は大変シンプルなもの。 刺繍枠は画材用のキャンパス枠、刺繍針はレース編み用のかぎ針と、日本で手に入る手芸材料で作ることができるので、刺繍初心者でも安心して始められます。 現地の美しい写真と文化背景を楽しみながら、実際に作品を作ることができる構成は、世界の手仕事、手芸ファンはもちろん、文化資料としても活用いただける保存版です。 ※図案には縮小率が記載されていますが、書籍版掲載時のものです。電子書籍版では、お使いのデバイス(PC、タブレットなど)や閲覧環境によって表示サイズが異なります。 ※本電子書籍の型紙(図案)はダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。 -
結局、どうして面白いのか
北海道ローカル番組から全国区へと瞬く間に拡大した、超人気番組「水曜どうでしょう」。 「言葉で説明できないけど面白い」「なぜかついつい観てしまう」 「観はじめると止まらない」「ほとんど同じ画面なのに飽きない」 面白いのにわからない、わからないのに面白い。超人気番組「水曜どうでしょう」の「物語」の不思議な魅力と構造のひみつを、番組ディレクターの藤村忠寿氏と嬉野雅道氏への取材インタビュー(カウンセリング!?)をもとに臨床心理学研究者が解き明かす本邦初の「どうでしょう」研究書です。 本書では主に「水曜どうでしょう」がどうして面白いのか、なぜその面白さは説明しづらいのかの2つの問いを立て、そのいい加減で行き当たりばったり(に見える)進行、いわゆる「ぐだぐだ」感の魅力を解き明かします。読んだ後番組を観るのがより楽しくなる本です! 内田樹 (武道家・凱風館館長) 「水曜どうでしょう」は見始めると止まらず、何度繰り返し見ても飽きることがない謎のTV番組である。 どうして面白いのか、誰かに説明して欲しいと久しく思っていたら、佐々木さんが説明してくれた。 「そうか、そうか」と頷いているうちに読み終え、たちまちDVDをごそごそ取り出して、見始めてしまった。 藤村忠寿 (「水曜どうでしょう」ディレクター) 臨床心理学の先生に、自分が作っている番組の構造を教えられるとは! 「いやぁーなるほど!」と納得の内容ですな。 嬉野雅道 (「水曜どうでしょう」ディレクター) この分厚い本を根性で読み通すと、最後になんだかじーんとしてしまったのはなぜだろう。 「水曜どうでしょう」、変な番組ですね。 ◇『水曜どうでしょう』とは…? 1996年スタート、北海道テレビ放送(HTB)製作。 出演の鈴井貴之・大泉洋とディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道の4人が、旅をベースにしたさまざまな企画に挑む人気バラエティ番組。番組を再構成・再編集したDVDはすべてオリコン1位を獲得。 レギュラー放送は終了しているが数年に一度、「新作」と呼ばれるシリーズが放送されると、北海道ローカルから日本全国や海外での放送へと広がる。2011年よりオンデマンド配信を開始。 -
新しい哲学の教科書 現代実在論入門
今、哲学は「人間」から離れて「実在」に向かっている。21世紀を迎えてすでに20年、哲学の世界では大きな変動が起きています。そこで問われているのは、「人間以後」の世界をいかに考えるか、というものです。「ポスト・ヒューマニティーズ」とも呼ばれるこの動向は、思弁的実在論、オブジェクト指向存在論、多元的実在論、加速主義、アクターネットワーク理論、新しい実在論など、狭い意味での「哲学」をはるかに越えた多様な領域に広がりつつあります。本書は、こうした動向の明快な見取り図を与え、自分の問題として考える手がかりを示すために気鋭の著者が書き下ろした渾身の1冊です。本書で取り上げられるのは、2016年に『有限性の後で──偶然性の必然性についての試論』の日本語訳が出版されて話題になったカンタン・メイヤスー(1967年生まれ)、2017年に『四方対象──オブジェクト指向存在論入門』の日本語訳が刊行されたグレアム・ハーマン(1968年生まれ)、そして2018年に日本語版『なぜ世界は存在しないのか』(講談社選書メチエ)がベストセラーとなって広く名前を知られるようになったマルクス・ガブリエル(1980年生まれ)ら、最先端の哲学者たちです。「人間以後」の世界を考えることとは、「人間が消滅したあとの世界」という、ますますリアリティを帯びつつある世界を考えることだけではありません。それは同時に「人間の思考が届かない場所」を考えることでもある、と著者は言います。それはもちろん矛盾していますが、「実在論」への注目は、そこに現在の人間が希求するものがあることを示唆しているでしょう。それは、別の言葉で言えば、「実在論(realism)」とは「実存論(existentialism)」でもある、ということです。1987年生まれの著者は、「今」に生きることのリアリティを手放すことなく、哲学の問題とは「生きること」の問題にほかならないことを分かりやすく示しています。新しい哲学のムーブメントをただの流行で終わらせないために。未来のスタンダードが、ここにあります。[本書の内容]プロローグ 「何をしたいわけでもないが、何もしたくないわけでもない」 第I章 偶然性に抵抗する──カンタン・メイヤスー 第II章 人間からオブジェクトへ──グレアム・ハーマン 第III章 普遍性を奪還する──チャールズ・テイラーとヒューバート・ドレイファス 第IV章 新しい実在論=現実主義──マルクス・ガブリエルエピローグ メランコリストの冒険 -
日本の梟
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野鳥撮影の第一人者真木広造氏が 長年に渡って撮影してきた 日本に生息するフクロウの写真を集めました。 18歳で初めてカメラを手にした真木氏が 最初に撮影したのがフクロウの仲間トラフズクでした。 それから50年以上にわたる野鳥撮影の中で フクロウはいつも真木氏のテーマの一つとして 北海道から沖縄まで 四季折々撮影してきました。 巣立ったばかりのかわいい雛の姿に癒されます。 ウィンクする幼鳥には思わず吹き出します。 首をかしげる姿にほっこりさせられます。 ネズミを狩る精悍なフクロウの姿に奮い立たされます。 真木氏が切り取ったフクロウの一瞬の姿に感動します。 野鳥撮影が趣味の人 フクロウが大好きな人 癒しを求める人 福を呼ぶ鳥、フクロウですから福を求める人 老若男女を問わず楽しめる写真集です。 収録されているフクロウは次の通りです。 ・ フクロウ ・ エゾフクロウ ・ アオバズク ・ リュウキュウアオバズク ・ コノハズク ・ コミミズク ・ シマフクロウ ・ トラフズク ・ リュウキュウオオコノハズク ・ オオコノハズク ・ リュウキュウコノハズク -
よりよくわかるプロジェクトマネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プロジェクトを一言で言ってしまえば「新しいことに挑戦する」ことだ プロジェクトとは、非定常業務であり、明確に目的・コスト・工期などの条件が決まっている仕事です。たとえば、ソフトウェア構築ではユーザーとベンダーの協議の中で仕様が固まるものであり、プロジェクトです。 また、ビル建設では、手慣れたゼネコンが担当したとしても1棟ずつ条件が異なるので、これもプロジェクトです。 そして、プロジェクトの進め方は発生の都度、詳細に検討することになります。 本書では、そんなプロジェクトのマネジメントの一例を、みんなが楽しい「家づくり」を題材に解説します。 第1章 プロジェクトマネジメントとは 第2章 家づくりプロジェクト--構想・企画-- 第3章 家づくりプロジェクト--実行のプロジェクトマネジメント-- 第4章 新しい暮らしが始まる--まずは引っ越しから-- 第5章 プロジェクトマネジメント解説 -
ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」
この30年、日本企業はグローバルでの存在感を徐々に失っていきました。 「GAFA」に代表される米国企業、「BAT」に代表される中国企業。 後塵を拝している日本企業ですが、今、新たに活躍の場が生まれています。 それが、「DeepTech(ディープテック)」です。 東南アジアをはじめとする新興国は、成長の過程で生まれる多くの課題を抱えています。 そして、その課題から目を背けることなく、対峙する起業家たちが次々と生まれています。 先端技術だけでなく、枯れた技術も応用しながら、直面する課題に対し、中長期的な視点に立って解決を目指していく。 Deep Issue(ディープイシュー)をテクノロジーで解決していこうという取り組みを「ディープテック」と呼びます。 日本は戦後、製造業を中心に技術を磨き、世界でも有数の経済大国へと成長しました。 磨いてきた多くの技術はテクノロジーの進化の過程で、過去のものになりつつあります。 しかし、それらの「枯れた技術」が、もし新興国の課題解決につながるとしたら? 新たな市場創造につながるとしたら? ディープテックの領域では、必然的に投資期間は長くなるものの、解決したときの社会的インパクトはとてつもなく大きいものになります。 しかも、日本企業が本来、得意としてきたすべてが活きてくる世界でもあります。 日本のディープテックの始祖ともいえるリバネス代表取締役グループCEOの丸幸弘氏、『ITビジネスの原理』や『アフターデジタル』などのベストセラー本を通じて日本が進むべき道を照らし続けるフューチャリストの尾原和啓氏が、ディープテックの世界を描きます。 -
風霊王
学生・譲葉茅子の前に現れた少年は「風霊王」を名乗った。彼との交流を通じ、茅子は前世の記憶を取り戻していく。時同じくしてムー文明の神々の戦いにも再始動の兆しが顕れていた。茅子と風霊王の絆とは、ムー帝国での因縁とは……? 遥かなる時空を超え、前世と現世が交錯する美しきドラマチック神話ロマン! -
人口減少社会のデザイン
「都市集中型」か、「地方分散型」か。 東京一極集中・地方衰退→格差拡大→財政は改善? 地方への人口分散→格差縮小・幸福感増大→財政は悪化? 果たして、第3の道はあるのか。 2050年、日本は持続可能か? 「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択とは。 借金の先送り、格差拡大、社会的孤立の進行…… 転換を図るための10の論点と提言。 「集団で一本の道を登る時代」―昭和 「失われた30年」―平成 そして、「人口減少社会」―令和が始まった 「拡大・成長」という「成功体験」幻想を追い続け、 「先送り」されてきた、「持続可能な社会」モデルを探る。 社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、時間、ケア、死生観等をめぐる哲学的考察まで ジャンルを横断した研究や発言を続けてきた第一人者による10の論点と提言 ①将来世代への借金のツケ回しを早急に解消 ②「人生前半の社会保障」、若い世代への支援強化 ③「多極集中」社会の実現と、「歩いて楽しめる」まちづくり ④「都市と農村の持続可能な相互依存」を実現する様々な再分配システムの導入 ⑤企業行動ないし経営理念の軸足は「拡大・成長」から「持続可能性」へ ⑥「生命」を軸とした「ポスト情報化」分散型社会システムの構想 ⑦21世紀「グローバル定常型社会」のフロントランナー日本としての発信 ⑧環境・福祉・経済が調和した「持続可能な福祉社会」モデルの実現 ⑨「福祉思想」の再構築、“鎮守の森”に近代的「個人」を融合した「倫理」の確立 ⑩人類史「3度目の定常化」時代、新たな「地球倫理」の創発と深化 -
ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?
ウニヒピリ(内なる子ども)との対話で、幸せになる方法。世界的小説家の吉本ばななさんと、ハワイに伝わる問題解決法ホ・オポノポノを通して自分らしさを模索する平良アイリーンさん(SITHホ・オポノポノ・アジア事務局広報担当)が、ウニヒピリとの対話で自分らしい豊かな人生を手に入れる秘訣を語り合いました。ウニヒピリとの対話でなぜ生きやすくなるのか?ウニヒピリとの対話の先にどんないいことが起こるのか?ウニヒピリの声を聞くタイミングとは?ウニヒピリをケアする方法とは?など、仕事・人間関係・子育て・家族・生き方ほか、人生に効くヒント満載です。吉本ばななさんの短編小説「ウニヒピリ 自分の中の小さな子ども」も再録!(「Grazia」2010年8月号掲載)もくじ吉本ばなな 短編小説 ウニヒピリ 自分の中の小さな子ども第一章 生きやすさのヒント第二章 自分らしい仕事・生き方第三章 生きづらさの理由第四章 矛盾のない生き方 第五章 ほんとうの自分を生きるために吉本ばなな1964年、東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。'87年『キッチン』で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で第16回泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞(安野光雅・選)を受賞。著作は三十数ヵ国で翻訳出版されており、イタリアで93年スカンノ賞、96年フェンディッシメ文学賞(Under35)、99年マスケラダルジェント賞、2011年カプリ賞を受賞している。近著に『切なくそして幸せな、タピオカの夢』『吹上奇譚 第二話 どんぶり』(幻冬舎)ほか。平良アイリーン1983年、東京生まれ。明治学院大学文学部卒業。2007年にホ・オポノポノと出会って以来、生活のあらゆる場面で実践中。現在はSITHホ・オポノポノ・アジア事務局広報担当として、日本をはじめアジア各国の講演会の際に講師に同伴し活動している。また、ヒューレン博士やKR女史のそばで学んだ自身の体験をシェアする講演活動を行っている。著書に『ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅』、翻訳書に『ホ・オポノポノライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる』『ハワイの叡智ホ・オポノポノ 幸せになる31の言葉』(すべて講談社)ほか。 -
21世紀のアニメーションがわかる本
日本を見れば、世界がわかる。 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』……。 2016年から2017年の日本の長編アニメを、世界のアニメーションの文脈から読み解くと、アニメーションの(そして私たちの人間の)分岐点が見えてくる。 いま、アニメーションの何が私たちの心を掻き立てるのだろうか? 世界のアニメーションを知り尽くした気鋭の論客・土居伸彰が放つ、現代アニメーションの見方をアップデートする、まったく新しいアニメーション入門! 空洞化したアニメーションは、 埋められるためのなにかを待っている。 まだ見ぬ未知の、名前も知らないなにかを。 2010年代、ディズニーはアップデートされた? 新海誠はセカイ系ではなかった? アニメーションの「伝統」は消えた? アニメーション表現は空洞化している? CGアニメーションは私たちを「ゾンビ化」する? 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』の3本は、なぜすごい? 『夜明け告げるルーのうた』のフラッシュ・アニメーションは何が新しい? 21世紀のアニメーション表現の変化は、 私たちのあり方や、人間のあり方、世界との関わり方の変化である。 アニメーションはいかに俊敏に、繊細に、そして強力に、「私たち」を映し出しているのか。 現在進行形のアニメーションの性質の変容を分解し、いま起こりつつある変化をとらえ、旧態依然としたアニメーション史のアップデートを図る、挑戦的かつ画期的な入門書の登場。 この1冊で、21世紀のアニメーションの見方がわかる/見方がかわる! これまで見えてこなかった、あたらしいアニメーションの地平が、この本の向こう側に見えてくる──。 -
事業を創るとはどういうことか――「温度ある経済の環」を生み出すビジネスプロデューサーの仕事
心と数字を整えろ――。ストーリーで学ぶシンプル&パワフルな新規事業の実践論。 閉塞感、リスク、組織の壁、自身の迷いや恐れを乗り越えて「望む未来」を創り出すプロセスを臨場感あふれるストーリーを軸に解説。グローバル企業から中小企業、自治体まで、幅広いクライアントに伴走する事業開発プロフェッショナル、待望の著書。 ★実体験に基づいて構成したビジネスストーリーを通じて、新規事業開発のステップ・課題・乗り越え方がよくわかる ★「温度感マップ」「ビジネスモデル図」「ステークホルダーマップ」「未来年表」等、実践的なツールを多数公開 ★平和酒造、クリプトン・フューチャー・メディアの「初音ミク」、Farfetch(アパレルEC)の取り組み事例も紹介 序章 いま求められる事業開発とは 第1章 事業開発の全体像/ STORY(1) 巨大なミッション――100億円の新規事業を創れ 第2章 将来ビジョンを描く/ STORY(2) シグナル、目的、ビジョン――どのように未来を描くか 第3章 ビジネスを設計する/ STORY(3) コンセプトと構造――どのように具体化するか 第4章 心と数字を整える/ STORY(4) すべての起点は人の心――どのように組織を動かすか 第5章 事業を孵化させる/ STORY(5) トライアルから本展開へ――どのように現実を創造するか ▼著者からのメッセージ ・本書は事業開発のやり方を解説する本ですが、いわゆる理論書や教科書のようなものではありません。いま多くのビジネスパーソンに求められているのは、机上の理論ではなく、実用に耐えうるシンプルかつパワフルな思考の枠組みと、実践をイメージできる「お手本」ではないでしょうか。そのため本書は、私たちが実際に使っているいくつかのワークシートと、お手本となる事例のストーリーを軸に構成しています。(「はじめに」より) ・事業開発は楽しい仕事です。私が関わってきたクライアントの方々もみな、プロジェクトが進むにつれて、そのおもしろさを理解し、楽しみながら、新たな事業に挑戦されていきます。表情もイキイキとしてくる人が多いように感じます。新規事業に取り組む中で、会社で本当にやりたいことが見つかったとか、仕事のやりがいを取り戻したとか、今の仕事を選んだ理由を思い出したと語る人も大勢います。事業開発とは、自身の仕事の意味を問い直すことでもあるのだと思います。(「はじめに」より) ・新規事業開発は「温度ある経済の環」を作ることに他なりません。そのためには、関係者の感情を司る「心」と、目に見える成果を示す「数字」の両方に目を向けて、組織を動かすことが必要です。読者の皆さんにその担い手となっていただくのが本書の目的です。(序章より) -
サードドア―精神的資産のふやし方
「あなたはどうやってキャリアを踏み出したのか――」 18歳の大学生が、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグなど、 米国各界の著名人に次々と突撃インタビュー! いつだって、そこにある「成功への抜け道」 何者でもない自分の、何者かになる物語。 ★セレブ珠玉の名言が満載! 20歳のときに知っておきたい「連敗の必勝法」 ★自分の小さな殻を破りたい人のための、「第1歩の踏み出し方」 ビル・ゲイツ、マヤ・アンジェロウ、スティーブ・ウォズニアック、 ジェシカ・アルバ、クインシー・ジョーンズ、 ジェーン・グドール、ラリー・キングなど、そうそうたる面々にインタビューをした著者は、 彼らの人生の始まりには、共通のカギがあることに気づく。 彼らはみな、サードドアをくぐりぬけて成功を収めたのだ。 【サードドアとは】 人生、ビジネス、成功。 どれもナイトクラブみたいなものだ。 つねに3つの入り口が用意されている。 ファーストドア: 正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか 気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。 セカンドドア: VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが 利用できる。 それから、いつだってそこにあるのに、 誰も教えてくれないドアがある。 サードドアだ。 行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして 窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に─― 必ずある。 ビル・ゲイツが初めてソフトウェアを販売できたのも、 スティーヴン・スピルバーグがハリウッドで 史上最年少の監督になれたのも、……みんな、 サードドアをこじ開けたからなんだ。 -
隠れたキーマンを探せ! データが解明した 最新B2B営業法
セス・ゴーディン、ダニエル・ピンクが激賞! B2B営業ほど誤解されている(それもお金がかかる方向で誤解されている)営業はない。その点について重要な視点をくれる本がようやく出た。 セス・ゴーディン(『「新しい働き方」ができる人の時代』著者) 質の高い徹底した調査で、マーケターがたどるべき道を指し示す。顧客を理解し、価値をもたらし、成約を勝ち取るための優れた指南書だ。 ダニエル・ピンク(『人を動かす、新たな3原則』、『モチベーション3・0』著者) なかでも驚くべきは、かつて効力を発揮した販売戦略が、 いまや目標とする成果をほとんど出せなくなっているという現実だ。 サプライヤーは自分たちならではの価値を上手に伝えられるようになっているのに、 顧客はいままでになく、その価値にお金を払い渋るようになっている(たとえ価値を認めていても)。 少なくとも、二番目のもっと安い選択肢が「そこそこ」であれば、そちらでいいと考える。 現代のサプライヤーは、顧客に認知・検討してもらい、 その嗜好にかなうという点で勝負に勝ったとしても、 「お金をいただく」という肝心な点ではまだ勝てない。 どうにも納得しがたい話かもしれないが、 コモディティ化を避けるために生み出したソリューションそのものが、 顧客の目にはもはやコモディティ化しているのだ。 ――「はじめに」より 『おもてなし幻想』で企業の思い込みを客観的なデータで叩き砕いたCEBが、 前作『チャレンジャー・セールス・モデル』で提起した事実を、さらに押し進めて解説する。 本書では最新の調査で「チャレンジャー」セールスマンが重要なだけでなく、 買い手の側にも「チャレンジャー」が不可欠であることがわかった! -
ダンスの時代
「ダンス」は時代を映す鏡 教養としての「ダンス文化大全」 「ダンスをするたったひとつの理由は、わたしたちの体のなかにある(本文より)」。 90年代カルチャーのひとつを包括した著作『渋谷系』などで知られる若杉実氏。 氏が"人生のなかで一番情熱を注いだもの"と自認しているのが「ダンス」です。 そのダンスにまつわるすべての事象を著者独自の視点から検証してまとめました。 多角的かつ膨大な本書の記述から、 ダンスは時代の鏡であり、「時代はダンス」、 まさにダンスそのものが時代を構築する重要な要素であることが実感できるでしょう。 ダンス・カルチャーに興味のあるすべての人、必携です。 -
「ついやってしまう」体験のつくりかた
ついやりたくなる、つい夢中になる、つい誰かに言いたくなる。この「つい」こそが体験デザインの持つ力。人の心を動かし、人に行動させてしまう仕組みと仕掛けを、元任天堂の全世界1億台を売り上げた「Wii」の企画担当者がわかりやすく解説。企画・開発・マーケティング・営業等、幅広く役立つ体験デザイン(UX)入門 -
自分で作ってみんなで遊べる! プログラミング マインクラフトでゲームを作ろう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高に楽しいマインクラフトを、スクラッチで動かし、学べる! マインクラフトは、日本では“遊び”“ゲーム”のイメージが強いですが、 欧米で学習教材として高く評価されています。 マインクラフトは、ステージやシナリオをクリアしていくゲームのように、 「ゴールがあるもの」ではありません。 「ゴールのない世界」=「答えのない世界」の中で、 自由に表現できるのがマインクラフトの特長です。 この本では、PC版のマインクラフトを、 学習用のプログラミング言語であるスクラッチで操作するため、 小学生でも無理なくプログラミングができます。 多くの初心者向けの書籍とは異なり、 この本では、「おもしろいゲームを作る」ことを重視しています。 「簡単なプログラムを作って終わり」ではなく、 「友だちにすごいと言ってもらえそう」、「かっこいいと思ってもらえる」ゲームを作れます。 20種類のゲームを作ることができるので、 1冊でたっぷり“遊び”“学べ”ます。 ■この本をぜひ手に取ってほしい方 ●スクラッチなどにふれたことがあり、プログラミングを楽しいと思った方 すでにスクラッチで初歩を学んでいたり、 ワークショップ・体験会で興味を持っていたりする方に最適です。 マインクラフトゆえの楽しさで、 ますますプログラミングを好きになれます。 ●プログラミングに興味を持っている方 プログラミング経験がゼロでも取り組めます。 これまで興味が持てていなかった方でも楽しめるでしょう。 ■おもな対象年齢 小学校1年生~6年生・中学生 ※この本では、マインクラフトPC版と、D-SCHOOLが開発した「マイクラッチ」を使ってプログラミングを学びます。 マインクラフトPC版のご用意が必要になります。 -
ことばにできない宇宙のふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星はなにでできているの? どうしていつも私の上に雨が降るの? 時間っていったいなに? 10万部突破のベストセラー『翻訳できない世界のことば』の作者が贈る、小さな美しい科学絵本。私たちの世界を司る宇宙の原理や法則、自然の中にある不思議について、科学的な知識を織り交ぜながら詩情豊かな文章で綴る。みずみずしい感性で捉えたイラストと共に、読む人を日常から広大な宇宙の旅へと誘う。 -
改訂新版 書く技術・伝える技術 (スーパーラーニング)
『書けない』悩みが一気に解消! 仕事の効率をグンと上げるビジネス・ライティング。 7つの法則 × 実践トレーニング = 読み手に届く文章。 目指すのは相手に「読ませない」文章! ビジネス文書で求められるのは、 ●伝達性 (内容が効率よく伝わる) ●論理性 (内容が論理的に構成されている) ●作業性 (文章を速く書ける) つまり“書き手も読み手も「負担がかからない」文章テクニック”です! 基礎編⇒ 理論編⇒ 実践編と順を追って説明する構成で 「書く技術」が飛躍的に向上する一冊です。 ■本書の特徴 「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書けるようになるために、 次の文章を有しています。 ・文章やパラグラフの構成に焦点を当てている ・なぜそう書くのかという理屈を丁寧に説明している ・書き手が考慮すべきポイントを7つに絞っている ・多くの例文と演習問題を掲載している ・本書の説明そのものが、7つのポイントを守っている ■本書を読んでほしい人 論理的な文章の書き方を学んだことがある、 ないにかかわらず、全てのビジネスパーソンをターゲットにしています。 ■目次 ・本書の目的 ・本書の読み方 ●基礎編 「書く技術」が身につけば、仕事の効率はもっと上がる! ・基礎1 「読ませない」文章を書こう ・基礎2 文章の良し悪しがビジネスの成否を分ける ・基礎3 「書く技術」は経験では身につかない ・基礎4 文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう ・基礎5 負担をかける文章とかけない文章、どこに差があるの? ●理論編 「書く技術」が驚くほどアップする ビジネスライティング7つの法則 ・法則1 文章の冒頭には重要な情報をまとめて書く ・法則2 詳細はパラグラフを使って書く ・法則3 パラグラフの冒頭には要約を書く ・法則4 文頭には既に述べた情報を書く ・法則5 並列する情報は同じ構成、同じ表現で書く ・法則6 ひとつの文には、ひとつのポイントだけを書く ・法則7 無駄なく、簡潔に書く ●実践編 パターンと手順を覚えて、実務の文章作りにトライしよう! ・実践1 ビジネス文章は、この型を覚えよう ・実践2 ビジネス文章はこの手順で書き上げよう ・実践3 提案書を作ってみよう ・実践4 調査報告書を作ってみよう ・実践5 技術報告書を作ってみよう ・実践6 回答書を作ってみよう ・実践7 作業指示書を作ってみよう ・あとがき ■著者 倉島保美 1961年東京生まれ。85年東京大学工学部卒業。同年NEC入社。92年よりライティングの指導を開始。 03年NECエレクトロニクスを退職。現在、有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役。 英語、日本語のライティング、プレゼンテーション、ディベート、論理的思考法についての指導を 企業や自治体、大学などで年間150回以上行っている。 著書に『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』や『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(ともに講談社)などがある。 -
対人援助の現場で使える 質問する技術 便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく「質問」していませんか? 【心理学】に基づいた便利帖シリーズ、 第2弾は「良い質問とそのパワー」です! 対人援助の仕事は、相談からスタート。 相手の状況や気持ちを知るために、 要所要所での「質問」が不可欠です。 とはいえ漠然と質問をするだけでは、 相手から大事な話を引き出すことは難しいもの。 本書では、「情報収集の技法」としてだけでなく、 相手が話したいことを引き出して会話をはずませる 重要な「コミュニケーション・ツール」として 質問のテクニックを解説します! 上手な質問ができるようになると、 現場のさまざまな支援に活用できるだけでなく、 職場内の人材育成(後輩へのコーチングなど)への 効果も期待できますよ♪ ■■■本書のポイント■■■ ・心理学をベースとした、質問の技術をやさしく解説 ・心理学用語からも引ける ・「チェックリスト(質問するときの癖、聴くときの癖など)や 演習用ワークシートもご用意 ・ワークシートはWebにてダウンロード提供 ■■■著者について■■■ 大谷佳子 Eastern Illinois University, Honors Program心理学科卒業、 Columbia University, Teachers College教育心理学修士課程修了。 現在、昭和大学保健医療学部講師。認定看護管理者制度ファーストレベル 教育課程、及びサードレベル教育課程講師。認知症介護実践リーダー研修講師。介護相談員養成研修講師。 その他、医療、福祉、教育の現場の援助職を対象に、コミュニケーション研修及びコーチング研修、スーパービジョン研修などを担当。 主な著書に、 『対人援助の現場で使える聴く・伝える・共感する技術便利帖』(翔泳社)、 『基礎から学ぶ介護シリーズ利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本』 『介護の○と×シリーズ コミュニケーション○と×』(中央法規出版/共著)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
日本代表ヘッドコーチが教える スポーツクライミングテクニック&トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年東京オリンピック正式種目。スポーツクライミングは、カラダ(体重移動)と頭脳(登り方)を競う競技です。本書ではスポーツクライミングの基礎からトレーニングまでを完全網羅。登るコツは体力だけに頼らないこと。その方法をまとめた1冊です。 【主な内容】 PART1 スポーツクライミングの基礎知識 ホールディング、フットワーク、ムーブ、3点支持、2点支持など PART2 トレーニングの基礎知識 トレーニングの考え方、プラン、プランの実例、トレーニングメニューの作成、結果の分析など PART3 トレーニングメニュー 基礎、瞬発力、筋力、キャンパス、クライミングなど PART4 ピリオダイゼーション ピリオダイゼーションとは、基礎、テクニック、ビルドアップ、マックスパワー期などのトレーニング方法の解説 PART5 クライマーの成長と戦略 ボルダリング競技、リード競技、スピードの競技の特性など PART6 ストレッチ&セルフマッサージ 静的、動的ストレッチの解説など -
「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書
数字と現場を結びつけて意思決定をすることで、 数字が意味をもち、現場を語るようになり、 さらに予測の数字などにも魂が入ってくるのだ。 仕事の数字の話は経理や財務の人に頼りっきり。 これでは、いけない。 経理・財務が専門家ではない、企画・営業・研究開発・製造などを担当している方々も、経営に関係する数字の活用方法を「ざっくり」理解しておくことが重要だ。 なぜなら、日々のビジネスの現場では、数字を含めたいろいろな視点からの見方を統合して、総合的に意思決定をすることが重要になるからだ。 ただ、会計や財務の専門用語と、ずらりと並ぶ数字に、苦手意識をもっている方も多いと思う。そこで、本書は数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダーが、経営に関係する数字のポイントをわかりやすく学べるように3つの仕掛けがしてある。 1つ目は、数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダー向けに、経営に関係する数字の中でも、重要な点に絞ってまとめている。 2つ目は、財務会計8テーマ、ファイナンス8テーマ、管理会計6テーマの合計22のテーマを取り上げている。学ぶポイントを、ビジネスの現場に即してイメージできるよう、テーマに関係するストーリーとその後日談を掲載。各テーマの文章の中で、特に重要なポイントには下線や点線を引いて、見逃さないような工夫も。各テーマの最後には重要なポイントを箇所書きにし、復習や再確認に役立つ。 3つ目は、内容を理解しイメージしやすくするために、具体例を数多く取り上げている。各テーマの中で様々な企業の事例を取り上げるとともに、テーマごとに1つ、2つほど実際の企業をベースにしたケースを掲載。本書は、具体的な事例を用いて、ビジネスの現場と経営の数字を結びつける実践力を養える。 -
僕らはそれに抵抗できない
スマホ、インスタ、ゲームから、ネットドラマやメールチェックまで――。薬物などの物質以外にまで広がった「新時代の依存症」を、心の仕組みと、私たちをのめり込ませる「依存症ビジネス」の仕掛けの両面から読み解き、その対処法を指南する。ダニエル・ピンクをはじめ、世界中が絶賛(+警告)した話題の書、ついに上陸。 -
グローバル経営のモダナイゼーション
グローバルの連結決算に、なぜ2週間も! ? ボタン1つで経営情報を瞬時に取得する。 基幹系システム刷新、厳選10事例と成功の方程式 市場の変化が激しく、経営環境が厳しさを増す中で競争を勝ち抜くには、グローバルの経営状態を瞬時に、かつ的確に把握できる基幹系システムが不可欠だ。 にもかかわらず多くの企業のCxOからは、「経営が求める分析軸での正確な情報が得られない」「グローバルでの最終的な業績レポートができるまでに最低でも2週間かかる」など、悲痛な声が後を絶たない。SAP製ERPのサポート切れなどシステムそのものの陳腐化・老朽化も影を落とす。 デジタル時代の厳しい競争を勝ち抜くには、基幹系システムを、厳密な経営情報を手軽かつスピーディに入手できるものに刷新しなければならない。本書では、多様な業種、規模の企業に役立つよう厳選した8社10件のモダナイゼーション事例を取り上げ、ポイントを具体的に解説。日本企業の海外展開で100件以上のSAP製ERP導入プロジェクトを通じて培った経験と方法論から、基幹系システム刷新の「成功の方程式」を明らかにする。 -
次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣
「ミネルバ大学」は、世界中から熱狂的な支持と絶賛と集める異例づくしのベンチャー大学です。設立わずか4年あまりで2万人を超える入学希望者を集め、第三者が行う思考力評価テストでトップ大学を大幅に上回る結果や世界の一流企業から高い評価を獲得しました。 校舎を持たず、世界の7つの国際都市を移り住む。講義を禁止し、テストを廃止。授業はすべて少人数のディスカッション。最新の情報技術を活用した学習・キャリア構築支援。こうした先進的な取り組みには、教育に変革を求める人々から熱狂的に受け入れられ、世界的に注目されています。ミネルバ大学について初めて知った、という方のために第1章にミネルバ大学の概要についての解説を、第2章には実践的な知恵の具体的な内容や特徴、分類について解説しています。第3~6章に情報判断力、第7章に問題解決力、第8章に情報発信力、第9章に統率/協調力に関するコンセプトを紹介しています。本書を読み、各コンセプトを日常業務での判断や意思決定に反映していくことで、みなさんの知的生産性は必ず向上するでしょう。 -
世界史とつなげて学ぶ 中国全史
気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし! 教科書では教えてくれない真実の中国史 ・黄河文明はどのように生まれたか ・中華思想が誕生した理由 ・気候変動と遊牧民がつくる歴史 ・ソグド人が支えた唐の繁栄 ・「唐宋変革」で激変した中国社会 ・モンゴル帝国は温暖化の産物 ・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか ・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc. 驚くほど仕事に効く知識が満載! 現代中国を理解する最高の入門書 現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。 日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。 歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを摑むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋) -
カスタマーサクセスとは何か――日本企業にこそ必要な「これからの顧客との付き合い方」
【現代ビジネスの最重要課題「カスタマーサクセス」待望の入門書】 デジタル時代の「お得意さま」戦略 「売り切りモデル」が行き詰まり、新たな経済原理が支配する世界で 日本企業はなぜ、どのように変わらなければならないのか。 これからのビジネスにおける最重要課題を明解に語る。 《事例紹介:リクルート、メルカリ、Sansan》 “本書で最も伝えたいのは、カスタマーサクセスは日本企業にこそ必須の概念だということだ。何よりもまず、そのことを理解し納得してほしい。そのため本書は、日本企業に向けたカスタマーサクセスの「必然性(Why)」と「本質(What)」に最大の焦点をあて、納得感を最優先しつつ、なるべくシンプルに紐解くことに努めた。”(「はじめに」より) ★あらゆる業界で「定額制」「サブスクリプション」が広がる今日のビジネス環境において最重要課題とも言われる「カスタマーサクセス」の入門書。 ★カスタマーサクセスの考え方と背景潮流をわかりやすく説明。実務担当者にも経営層にも、ビジネストレンドを知りたい人にも役立つ内容。 ★米国から日本企業に情報発信やコンサルティングを行う著者だからこそ語れる、カスタマーサクセスの「日本企業にとっての意味」の解説も特長。 ★実務担当者やこれからカスタマーサクセスの仕事に就きたい人に向けた付録「キャリアとしてのカスタマーサクセス」も収録。 デジタル時代の競争の舞台は激変した。価値の源泉は「所有」から「体験」に変わり、経済取引の選択権はユーザーへ移行。プロダクトは常に更新・最適化が求められ、少額・親密な継続取引が成長の鍵を握る。 従来の「モノ売り切りモデル」は行き詰まり、カスタマーを虜にするビジネスモデル――「リテンションモデル」へのシフトが、SaaSはもちろん、モノづくりを含むあらゆる業種で喫緊の課題となっている。 そんな中、世界的に広がりつつある新たなビジネス常識「カスタマーサクセス」。それはいわば日本伝統の商慣行の進化形であり、「商いは買っていただいた後が大切」の精神で「カスタマーに“成功”を届ける」ことだ。しかしデジタル化した現代の事業環境において日本企業の動きは危機的なまでに鈍い――。 アドビ、Slack、ウォルグリーン、リクルート、メルカリ、Sansanなど多種多様な企業の事例を挙げながら、日本企業の競争優位性を無効化しかねない不可逆的なトレンドの構造を読み解き、カスタマーサクセスの必然性と本質、成功要因と実践指針をわかりやすく語る。 -
イチバン親切な油絵の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 静物・風景・人物・建物などテーマ別に、作品として仕上げていくまでのプロセスを写真と丁寧な文章で詳しく解説。多くの人が苦手なデッサンやモチーフの組み方などについても、著者手描きのイラストをふんだんに使い、わかりやすく楽しくまとめました。油彩画の美しい作品と、それを仕上げるまでのプロのテクニックを豊富に掲載。作例は120点以上。見ているだけで、絵が描きたくなる一冊です。
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