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EV・自動運転を超えて“日本流”で勝つ
『100年に一度の変化』は、脅威ではなく好機 日本の自動車産業は何に注力すべきか、2030年に向けた 成功への道筋を明らかに 「日本の自動車産業の強み・弱みを正確に把握し、 欧米中の打ち手を理解し、この大きな変化に適応することができれば、 日本の自動車産業は新しい発展を遂げることができると確信している。」 (第5章本文より) 【主な内容】 プロローグ 100年に一度の変化にどう対応するか 第1章 パワートレーンの電動化 製造・販売に変革を迫る 第2章 自動運転 無人化のその先へ 第3章 シェアリング 世界で急拡大する「所有から利用へ」 第4章 コネクテッド化 新たなビジネス機会を生み出す 第5章 2030年の競争軸とは EV・自動運転の開発競争を超えて -
地形観察ウォーキングガイド:地形を楽しむコースマップ付き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイキング感覚で歩きながら地形を観察できるコースを紹介します。 地形は山だけでなく、川、海岸、街の中でも知識があれば観察することができます。 歩きながら、そこの地形がどのようにできたのか、見所などを解説します。 ジオパークなど地形観察しやすい場所から、半日ほどの散歩コース、一日コース、登山を含めた1泊コースなど、歩く人の脚力にあわせてコースを選ぶことができます。 長野県や富山県、静岡県など地形的にポイントが多い場所から、神奈川県の箱根など比較的アプローチしやすい場所まで、日本全国の地形観察スポットを紹介しています。 -
新・日本の経営
高齢化・人口減少といった社会構造の変化に直面しながらも、日本経済は低迷を脱して、本来の活力を取り戻しつつある。それは、多くの企業が“失われた10年”の間に、新しいビジネス環境に適合した「事業の再設計」に成功したからだ。まさに今、日本企業の前には、巨大な可能性が広がっている―。日本的経営論の原点となった名著『日本の経営』の著者で、「終身雇用」という言葉の生みの親であるアベグレンが、日本企業の過去数十年間の歩みを分析するとともに、これから進むべき方向を提言。半世紀におよぶ日本企業研究の集大成として書き下ろされた注目作。 -
小売再生――リアル店舗はメディアになる
【内容紹介】 アマゾン一強時代のサバイバル小売論 リアル小売不振の元凶とされるアマゾンだが、アメリカでも小売全体におけるアマゾンの売上げは1割に満たない。 本当の問題は小売業界がAIやVRなどのテクノロジーを買い物体験の革新に活かしきれていない現実だ。 消費者はもうお店にものを探しにくるのではない。もっといえば、買いにくるのでもない。 消費者に「ワクワク」「わたしだけ」「期待以上」を届けるためのイノベーションの起こし方とは? 【著者紹介】 Doug Stephens ダグ・スティーブンス 世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロフェット社の創業社長。 人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおける メガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、 ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどの グローバルブランドに影響を与えている。 【目次抜粋】 はじめに 第1部 小売はもう死んでいる 第2部 メディアが店舗になった 第3部 店舗がメディアになる 第4部 小売再生戦略 原注 -
ハマトンの知的生活のすすめ
本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 -
私のリーダー論 時代を切り開く10ヵ条
改めて知る、6つの事件 自らの経営体験からまとめた 必ず身につけ、実行すべき日々の心得集 リーダーの条件として、宮内氏が書き留めてきた10カ条を初めて公開し、 その内容を詳しくまとめました。 大企業に勤めていて、いずれは経営陣を目指す管理職や若手社員、 またベンチャー企業の経営者や起業家らに向けて、イノベーションを起こす経営、 持続的に発展する組織とはどのようなものかを10カ条を基に詳しく解説します。 ≪主な内容≫ 【はじめに】 リーダー論をまとめた10 カ条 【第1条】 鼓舞・激励し総力で 【第2条】 熟考する 【第3条】 照準を絞り注力する 【第4条】 代表する 【第5条】 経営者としての自覚を常に持つ 【第6条】 人材育成・活用 【第7条】 存続と継続 【第8条】 グランドデザインを描く 【第9条】 マクロ観を身に付ける 【第10条】 向上心を持つ -
ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏
「M&Aは総合格闘技」 「M&Aは売りから入れ。買いはマイナスからのスタートだから」 日本のM&Aが本格化した1990年代から2000年代半ばにかけて、主要プレーヤーとしてM&Aをリードしたゴールドマン・サックスの辣腕アドバイザーの著者が、 自らが手がけた多くのM&A案件の内実を初めて明かした稀有のノンフィクション。日本のM&A20年史でもある。 ゴールドマン・サックスのニューヨーク修行時代から、内外の大物経営者との出会い、社内でのカネ・政治・出世競争などの知られざるエピソードを数多く描く。 日産自動車、三菱自動車、ダイムラー・クライスラー、日立製作所、DDI、KDDなど数多くの企業が登場。M&Aアドバイザーからみた日本経営論にもなっている。 著者が手がけた大型案件の代表的なものは以下の通り。 ●DDI・IDO・KDD社合併 ●ロッシュによる中外製薬買収 ●NKK・川崎製鉄経営統合 ●GEキャピタルの日本リースのリース事業買収 ●ダイムラー・クライスラーの三菱自動車への資本参加 ●日立製作所によるIBMのHDD事業買収 ●三菱商事のローソンへの資本参加など。 -
今川氏滅亡
足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場 第一節 氏親以前の今川氏 第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没 第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親 第一節 家督継承者と「家督代行者」 第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代 第一節 義元の栄華 第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯 第一節 “通説”今川氏真 第二節 離叛する国衆たち 第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊 第一節 氏真の実像を探る 第二節 氏真の発給文書 -
闇と暮らす。:夜を知り、闇と親しむ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会では、夜になっても照明などが明るく、現代人は暗闇での感覚を忘れかけています。 視覚以外の感覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が、暗闇を歩くことで研ぎ澄まされていきます。 そんな幻想的な闇の魅力を紹介します。 暗闇体験をすると、光の存在に気づきます。 キノコやホタルといった発光生物などについても、科学的にとらえ、知的なアウトドアとしてナイトハイクを提案します。 これまで、ナイトハイクの正しい方法を記した本はなく、教育現場などで行われているネイチャーゲームとしてのナイトハイクの方法なども知ることができます。 発光生物の観察、星と地図を照らしあわせてのルート確認、もちろん純粋に天体観測についても紹介しています。 天体写真はまた違った難しさの闇写真の撮影方法・テクニックも。 -
植物は〈未来〉を知っている 9つの能力から芽生えるテクノロジー革命
植物は20の感覚で思考している── ベストセラー『植物は〈知性〉をもっている』で、驚きにあふれた奥深い植物の世界を見せてくれた著者が描く、人間と植物の新しい関係。 動かずに生きる道を選んだ植物は、かわりにさまざまな能力を磨くことで未来を切り拓いてきた。記憶力や特殊な運動能力、さらには人間もまねできない擬態力やインターネットのような分散化能力まで─。今や地球上のあらゆる場所で繁栄する彼らは、いわば生物界の超エリートだ。過酷な環境にも適応し、共存していくその能力に、今こそ人間も学べることがあるのでは? 宇宙開発や環境問題の解決のために活用できたら、私たちの未来は、どのように変わるだろうか? 最新の科学で、〈植物と人間の驚異の未来〉を刺激的に描きだした野心作! -
人工知能と社会 2025年の未来予想
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2025年に人工知能が到達しているであろう地点を現実的に予想! これからの社会に人工知能を活かすための技術を解説! 東京五輪も終わり、超・超高齢社会を迎え大きく様変わりしているであろう「2025年」。人工知能はどこまで発展・進歩し、我々の社会に活用されているのでしょうか。 本書は、2025年に人工知能が到達しているであろう地点、およびクリアできていないであろう問題点について、AIX(電気通信大学人工知能先端研究センター)を代表する研究者が独自の視点で予想します。 1章 2025年が やって来る! 2章 ロボットと人工知能 3章 IoTとは 時間・空間・人―物間をつなげることの効果とインパクト 4章 自然言語処理と人工知能 5章 人工知能における感性 6章 社会に浸透する汎用人工知能 あとがき -
世界を変えた50人の女性科学者たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学・技術・工学・数学(STEM)の分野で、世界を変えるような輝かしい偉業を成し遂げながら、歴史の陰に隠れがちだった女性科学者50人にスポットをあて、その驚くべき業績やバイタリティあふれる人生をチャーミングなイラストとともに紹介します。差別や競争にさらされながらも、情熱のままに研究を続けたヒロインたちの姿は、若きリケジョのみならず、壁に立ち向かいひたむきに夢を追うすべての人の背中を押してくれます。 -
トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?
「人生は不公平」なんて愚痴を吹き飛ばす涙と笑いの痛快な自伝。 渡辺由佳里(洋書レビュアー、エッセイスト) 笑いが未来を開き、生きる力そのものになる。 茂木健一郎(脳科学者) ビル・ゲイツ絶賛、映画化決定 全米注目のコメディアンとその母の愛とユーモアのストーリー 「ものごとの明るい面を見なきゃ」 かあさんにかかれば、どんなにことだって、笑いのタネだ。彼女のその生き様が、ぼくの人生を開いた。 人気風刺ニュース番組「ザ・デイリー・ショー」の司会をつとめる、注目のコメディアン、トレバー・ノア。 特にトランプ大統領就任以降、「分断」の騒がれるアメリカでユーモアによって新しい風を吹き込む存在として、注目を集めている。 アパルトヘイト下の南アフリカで、彼の人生は「黒人の母と白人の父から産まれたこと」という犯罪行為からはじまった。 政府の目をかいくぐって暮らした幼少期、生き抜くために上達したモノマネ、毛虫も食べた極貧生活、悪友たちとの闇商売、モテなかった学生時代の淡い恋…… 不条理な状況をユーモアで乗り超えていく母と子の生き様を描いた物語。 -
図解入門 最新 ミサイルがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは「北朝鮮の弾道ミサイル」や、それを迎え撃つ日本やアメリカの「ミサイル防衛システム」の機能や長所・短所をご存知ですか? 本書は、世界各国で使われているミサイルの種類から構造・制御・誘導などのシステム、実際に使われる場面など、図版や写真を多用してわかりやすく解説したミサイル入門書です。専門用語やメカニズムの解説はもちろん、ネーミングの由来や発射後のペンキ塗りなど、楽しいこぼれ話も満載です。 -
なぜ、あなたの「働き方改革」は続かないのか?
「働き方改革」。この言葉を新聞やニュースなどで耳にしない日はないといってよい。戦後の高度経済成長を支えたのは、私たちの先輩たちである多くの日本人が、寝る間も惜しんで、がむしゃらに働くという滅私奉公的な働きぶりが大きな原動力になっていた。そして、そこで生まれた高品質の製品群が世界市場を席巻し、大きな利益を享受することができた。だが、日本を取り巻く環境や産業構造が大きく変化した現在では、これまでにない新たな顧客体験を提供するようなビジネスが次々と登場している。 本書は、「労働時間の長さで収入を増やす時代は過ぎ去った」「多様な働き方を認め、短時間で高い付加価値を生み出す」「業務改革を推進するのが企業経営者の役目。社員を含むステークホルダーの合意と協力、進化するデジタル技術の活用が不可欠」の主張をもとにデジタル化時代に向けた働き方改革を提示する。 -
メンタルトレーナー直伝 先生の“ごきげん思考”で、授業はうまくいく!:子どもへの声かけが変わる! クラスがまとまる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツドクターである辻秀一さんによる、教員、指導者向けメンタルトレーニングの本です。 大人でも、「やりたいこと」と「やりたくないこと」で、取り組む時間の感じ方が変わりますが、機嫌よく集中して課題に取り組むことが、授業成功の近道であることを提案します。 授業がうまくいかなかったときの機嫌を思い出してみてください。 「教えたいことが伝わらず、イライラしていた」 「はじめての試みで、子どもたちがどんな反応を見せるか不安だった」 「授業の準備が間に合わず、ドキドキしていた」 「時間内に指定の範囲まで終わるかわからず、焦っていた」 「子どもたちが騒ぎ出したので、怒鳴ってしまった」 イライラ、やる気がない、不安、悲しい……といったニュアンスの違いや程度の差はありますが、不機嫌な状態ではなかったでしょうか? 原因は様々ですが、ストレスの原因を追求していてはきりがありません。 それよりも機嫌の悪い状態に気づき、自分のパフォーマンスを発揮させることに集中するよう、切り替えられることが大切です。 機嫌の悪い先生の周りには、子どもたちは集まりません。 授業がうまくいかないのは、“不機嫌”の流れが蔓延するせいかもしれません。 機嫌の悪い状態を断ち切り、いかに早く切り替えて自分と子どもたちをご機嫌な状態に持っていくか。 それが、授業成功の秘訣です。 その気づき、切り替えはトレーニングでできるようになり、だんだんそのスパンを短くすることも可能です。 最初から、ご機嫌をキープしましょうと説くのではなく、機嫌が悪くなったらそれに気づくことで結果的に機嫌のいい状態=集中状態を 長くすることができることを伝えます。 また、具体的な子どもたちへの授業中の声かけ方法や、実際に辻メソッドを受けた指導者(コーチなど)の声も掲載しています。 教師が「やるべきことを機嫌良くやる」ことの価値を知り、子どもたちにその価値を伝え、シェアすることにより、クラスの雰囲気も大きくかわります。 勉強に集中できない、できないとすぐにキレる……など、子どものあらゆる悩みの基本となるメンタルを強くする内容なので、教員や指導者だけでなく、子育てバイブルとしても使える一冊となります。 -
Work in Progress デジタルマーケティングで大切なこと
AI時代を生き抜く、デジタルマーケターの仕事術! デジタルマーケティングは数字がすべて。 広告ひとつとっても、思い通りの結果になるかは 運用しながら改善していくしかありません。 そのとき必要なのは、デジタルならではの シンプルな「考え方」と「感覚」です。 ・数字の変化に気づく「計数感覚」 ・経験やカンに頼らない「ファクト志向」 ・ステークホルダーの「期待値調整」 ・予算を精査して、新しい予算を見出す「着眼点」 ・チャレンジを可能にする「リスクとリターンのコントロール」 ・グラフでわかる「広告は小さく始めたほうがいい理由」 ・失敗したときのダメージを最小限にする「受け身」 ・新しいことに挑戦しやすくなる「タイミング」 ・開発プロジェクトを成功に導く「リスクのとり方」 ・AIは「コスト削減」ではなく「価値向上」に使う 著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち リクルートジョブズ在籍時に企画・開発したAIボット「パン田一郎」は 1000万ものユーザーと会話を交わしました。 常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で 実践してきたからこそ語れる「デジタルマーケティングで大切なこと」を まとめた1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション
「消費者は嘘と退屈が嫌い」 スマホ時代のコミュニケーションは 「広く浅く、多くの人へ」から 「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。 【本書の内容】 「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。 「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。 「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。 …など。 本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、 コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。 さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」「熱狂度」などの指標の解説、 業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。 【AbemaTVも熱狂を突破口に】 元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ 話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。 「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。 強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、 そこまでたどりついてもらえません。 アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。 強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、 若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。 実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を これまでたくさんしてきました。」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界最先端のマーケティング
アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか? ネット&リアル融合の最前線で何が起きているのか? 「世界最先端のマーケティング企業」の戦い方を多角的に解説する待望の1冊。 3つのフレームワークと最新理論で、これからの戦い方を捉える。 本書が注目する「チャネルシフト戦略」とは、 1.オンラインを基点としてオフラインに進出し、 2.顧客とのつながりを創り出すことによって、 3.マーケティング要素自体を変革しようとする 戦い方である。 チャネルシフトのインパクトを捉え、 これから取るべき戦略を未来志向で考えるために、 本書では、3つのフレームワークを提示する。 KEY1 チャネルシフト・マトリクス KEY2 顧客時間 KEY3 エンゲージメント4P これらのフレームワークによって、 本書では以下の事例を分析し、チャネルシフトの核心に迫る。 Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング MUJI passport、いきなり! ステーキ、Oisix、全国TAXI -
生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則
【ついに出た!累計30万部の大ベストセラー『現場力を鍛える』『見える化』の遠藤功氏、「経営コンサルタント30年の集大成」が1冊に!】 【読めば「働き方」が変わる!全く「新しい組織論」が、「渾身の書き下ろし」でついに登場! 】 【こんな本が欲しかった!「会社&組織研究の全エッセンス」が1冊に凝縮!】 【ビジネスパーソンなら、誰が読んでも面白い!「働く会社」が違って見える!「自分自身の働き方」も「人との接し方」も劇的に変わる!】 ★「30年の経営コンサルタントの結論」として、最も書きたかったことは何だったのか? ★「見た目の数字」や「業績」よりも「組織が生きていること」が重要な理由とは? ★アマゾン、アップル、フェイスブック、トヨタ、マザーハウス……世界中で「生きている会社」は、どんな工夫をしているのか? ★「組織の熱」「仕事のやりがい」はどう作り出せばいいか? ★組織を「新陳代謝」する秘訣は何なのか?「デーワン(1日目)」の活力を保つ方法は? ★具体的に、「何を」「どう」すればいいのか? ★まずやるべき「10の基本原則」は? 【本書の5大特色】 【1】代謝なくして創造なし!「創造的新陳代謝」を初めて完全体系化 【2】「事業」「業務」「組織」「人」4つを新陳代謝する秘訣がわかる 【3】「生きている会社」の条件?「熱+理+情=利」の高め方を紹介 【4】実践すべき「10の基本原則」をわかりすく具体的に解説 【5】課長、部長、経営者?それぞれ「何をすべきか」を徹底解説 経営コンサルタント30年の「知識」と「実例」を完全公開! 「企業の実践例」も具体的に、わかりやすく紹介! この1冊を読んで、「人」と「組織」、そして「働き方」を劇的に変えよう! -
ファミリー・ライフ
インドからアメリカに渡り、ささやかな幸福を築いてきた移民一家の日常が、夏休みのプールの事故で暗転する。意識が戻らない兄、介護の毎日に疲弊する両親、そして悲しみの中で成長していく弟――。痛切な愛情と祈りにあふれる自伝的長篇を、繊細であたたかな小野正嗣訳で。フォリオ賞・国際IMPACダブリン文学賞受賞作。 -
朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮
イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊! 村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地……日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。 本書の記述からは、風俗や社会だけでなく、日本と朝鮮、東アジアとの関係をうかがうことができる。韓国との歴史関係を知るための必読史料である。 -
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。 -
働く大人のための「学び」の教科書
健康寿命80代まで働く時代、ひとつのスキルや技能で“一生食える”時代ではない。このことは40代・50代のミドル世代も、20代・30代の若手世代も、うっすら感じている。 しかし「働き続けるために、自分は何をすればいいのか、どうすればいいかわからない」という人は多い。また「それには、学んで変わっていかなければ!」とセミナーや勉強会に参加して自己研鑽に励んではいるものの、自己成長につながっている感じがしない、評価も給料も上がらない…そんな人も多い。本書は、東京大学大学総合教育研究センターで、「大人の学びを科学する」をテーマに、学びと自己成長の関係を研究し続けている著者が、「学ぶ、成長する、変わる」のサイクルをまわせば、人生は楽しいという主張のもと、今の仕事を介して、読書やワークショップなどの勉強会やセミナーに参加して、あるいは大学院などの教育機関で、どうすれば最も効果的に、かつ継続して学べるか、変わり続けることができるかを、図やイラストを使って解説。 本書の特徴は2つ。勉強法の類の書籍は、著者自身の体験が語られているものが大半だが、本書は10万人以上のビジネスパーソンの考え方と行動を客観的にみてきた著者が、大人の学びの原理原則、やるべき行動を体系だてて整理しているということ。ふたつめは、そもそも学び続けるにはどうしたらいいか、全員一律の答えはなく一人ひとり、自分自身の最適解を導き出すしかないのだが、本書ではそれを「他者の学びから学ぶ」べく、試行錯誤を繰り返しながら学び続けている7人のビジネスパーソンを紹介。本書を読めば、若手の人は長期化する仕事人生に今からどう備えていけばいいか、中年以降の人は、あと一山、二山越えていくために、今からやるべきことは何かが見えてくる。 -
経営を強くする戦略総務
「戦略総務」という言葉を初めて聞く人も多いと思う。 先の環境変化に対応するには、企業の体質改善が必要であり、企業を内側から変革させることが喫緊の課題となっている。 その課題、誰が対応すべきなのか??誰が対応できるのか? 「総務が変われば、会社が変わる」という言葉がある。総務が変われば、つまり、総務が主導で仕事をしだすと、会社を変えていくことができる、ということである。 現場が売上げを稼ぐと同様に、会社を変えるという仕事は、まさに企業においては“コア”と言える重要な業務であり、そのような認識がされ始めている。実際、総務に優秀な人材を投入、あるいは外部からヘッドハンティングしている企業も出始めている。 企業においてなくてはならない部署として、企業を変える部署として、総務自身が戦略性を持ち、企業のコア業務として存在していくのが「戦略総務」という考え方。その必要性について、本書では詳しく解説する。 -
3ステップで実現する デジタルトランスフォーメーションの実際
クラウドサービスが当たり前のものとなり、AIやIoTなど最新のデジタル技術が相次いで登場する中、多くの日本企業が新たなデジタルビジネスの立ち上げ、あるいは既存のビジネスのデジタル化に取り組むようになりました。なかにはシリコンバレーにオフィスを構え、米国のITベンチャーとの連携を目指す企業も登場しています。 ところが日本企業のデジタル戦略は今、大きな壁にぶつかっています。「デジタル組織を設置したものの、肝心のビジネスが立ち上がらない」といった経営者の嘆きも聞こえてきます。日本企業が立ち止まっている間に、米国のITベンチャーなどが次々と新たなデジタルビジネスを興し、既存の産業のディスラプション(破壊)が進みつつあります。 日本企業は一刻も早くデジタルへの取り組みを通じて事業構造の変革、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を実現しなくては、ディスラプションのえじきとなるでしょう。 本書では、日本でいち早く「デジタルトランスフォーメーション」の必要性を説いたベイカレント・コンサルティングが、日本企業や米国企業の事例を徹底分析し、日本企業のデジタル戦略の問題点を具体的に提示しました。その上で、日本企業が即座に実践できるデジタル戦略として「3ステップで実現するデジタルトランスフォーメーション」を提案しています。 デジタル戦略を具体化する際に経営面、マーケティング面、技術面などで考慮すべき9のアプローチも詳細に解説するなど、類書にはない具体的で、すぐに役立つ施策の宝庫です。 -
組織は変われるか ― 経営トップから始まる「組織開発」
●著者:加藤雅則 組織コンサルタント。1964年生まれ。名古屋市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。 日本興業銀行、環境教育NPO、金融庁検査官、事業投資育成会社を経て、米国2大コーチ養成機関であるCTI日本支部の設立に参加。日本におけるコーアクティブ・コーチングの普及に取り組んだ。現在はアクション・デザイン代表。著書に『自分を立てなおす対話』(日本経済新聞出版社)、『「自分ごと」だと人は育つ』(共著、日本経済新聞出版社)など。 2001年よりコーチング、ファシリテーション、コンサルテーション、ナラティブ・アプローチなどに基づく独自の対話手法を実践。これまで支援してきた企業は東証一部上場企業を中心に、中堅企業、オーナー企業、外資系企業など多岐にわたる。 ●目次 第1章 事務局はまず何をすべきか [組織コンサルタントとの対話] (1) タイミングを見極める――3つの好機 (2) 変われない要因を探る――研修と現場は別の世界 (3) 問題を捉えなおす――適応課題と技術的問題 (4) 最初に会いに行く人を決める――原則1 経営トップから始める (5) 日本企業の特性を踏まえる――原則2 各層のコンセンサス (6) 本気度を高める――原則3 当事者主体 第2章 経営トップはどうすれば本気になるか [社長との対話] (1) 5つのステップで対話する――トップが想いを語り出す (2) 内面の循環を意識する――本音→ 本心→ 本気 (3) ステップ1 現状の認識をすりあわせる (4) ステップ2 リスクシナリオを提示する (5) ステップ3 組織課題の本質を見極める (6) ステップ4 組織開発のプロジェクトを提案する (7) ステップ5 トップの想いを引き出す (8) トップの想いを社内に発信する 第3章 変革の機運はどうやってつくるか [役員との対話] (1) 役員一人ひとりの考えを探る――事前インタビュー (2) 役員合宿の目的を明確にする――いつもの合宿との違い (3) 役員合宿をプランニングする――事務局の役割と進行案 (4) 本音の対話を引き出す――モデルケースの紹介 (5) 対話の影響を把握する――変革と抵抗のシグナル 第4章 現場のアクションにいかにつなげるか [部長との対話] (1) 部長の現実と葛藤を理解する――彼らの優先順位 (2) 部長支援ワークショップを設計する――気づきと自覚を促す対話 (3) 現場の変化を支援する――部下と語り合う「智慧の車座」 (4) 変革事例をヨコ展開する――事務局の本領発揮 第5章 組織開発はどうすれば自走するか [自分との対話] (1) 組織を刺激しつづける――人間は弱い生き物 (2) 感情をマネジメントする――相反するものを取り入れる (3) 組織開発部を立ち上げる――両利きの人材へ -
SOEL ―Sentence-oriented English Learning(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容はいたってシンプルに、<簡潔な文法解説⇒短い例文>が連なっていく構成ですが、すべての項目に対応した『講義動画』がWeb上に無料公開されており、講義を視聴することで、本書の内容をさらに補強し、理解を深めることが可能。掲載された例文には、大学受験レベルに必要な単語・熟語もすべて盛り込まれているので、大学受験対策としても最適です。さらに、すべてのフレーズが収録された音声も無料ダウンロードできます。<文法・構文・単語・熟語>を「4 in 1」で一挙に学べ、さらに無料講義動画、無料音声 ダウンロードまでついた、最強のインプット系教材です。 -
公認会計士vs特捜検察
ある日、凄腕の公認会計士が逮捕された。容疑は粉飾決算。シロアリ駆除の上場企業、キャッツ経営陣による株価操縦事件に絡み、東京地検特捜部に摘発されたのだった。カネボウ、ライブドア事件でも公認会計士が逮捕されたが、すべて容疑を認めている。だが、キャッツ事件の被告は容疑を否認して、190日間拘留される。「粉飾決算ではない」。専門の会計理論を駆使して取り調べの検事と対峙するが、検察の描いたシナリオのまま起訴される。まさに、佐藤優『国家の罠』の公認会計士版である。裁判では、会計学者から粉飾ではないとの鑑定意見が出され、他の容疑者による被告に有利な証言が相次ぐが、一、二審とも敗訴。東京高裁の控訴審判決直後、白血病の妻が急死するという悲運に見舞われるなか、上告して闘っている。その闘いの詳細を極めた被告自身の手記である。 -
精神科医がうつ病になった
60年間、挫折体験などなく絶対の自信をもって生きてきた精神科医が重症のうつ病になった。うつ病に罹患した精神科医は、客観的な診断を下せるのだろうか。発症のきっかけは何だったか、どんな経過を辿ったのかなど、専門家ならではの解説を交え、心の内も真っ正直に綴っていく。回復するためには何を心がけたらよいか? 本書は、精神科医が自らのうつ病をモニターした報告である。 -
小林陽太郎―「性善説」の経営者
日本を代表する稀代の名経営者「小林陽太郎」初の評伝がついに電子化! これが最初で最後の小林陽太郎論。 「富士ゼロックスのカルチャーは性善説です。 世の中それほど甘くはありませんと言われても、あえて性善説でいこう」。 小林陽太郎は44歳で社長に就任。2009年相談役最高顧問を退任するまで 富士ゼロックスの売上を1000億円から1兆円、社員数を7000名から4万名に成長させた。 さらに経済同友会の代表幹事や日米財界人会議の議長を務めるなど、財界のスーパースターでもあった。 この稀代の名経営者の「真実」「経営哲学」が、著者による膨大なインタビューで初めて明らかになる。 【著者紹介】 樺島弘文(かばしま・ひろふみ) 1956年、札幌市生まれ。東京農工大学卒業。 1988年プレジデント社に入社。ビジネス誌「プレジデント」の編集長、出版部長などを務める。 2002年退職して、家族で栃木県那須郡馬頭町(現那珂川町)に移住し、田舎暮らしを始める。 現在、文筆家として、人物論、企業論などを執筆。インタビューした社長は100名を超える。 著書には、田舎暮らしのエッセイ『会社を辞めて田舎へGO!』(飛鳥新社)、『馬頭のカバちゃん』(日経BP社)がある。 【目次より】 ◆プロローグ 引退スピーチの日 ◆第1章 「人間」小林陽太郎 ◆第2章 ビューティフルキャンペーンの衝撃 ◆第3章 「一番の仕事」はTQC ◆第4章 販売会社は何をもたらしたのか ◆第5章 ニューワークウェイは正しかったか ◆第6章 小林は後継社長たちに何を託したのか ◆第7章 「企業の社会的責任」とは何か ◆第8章 「再アジア化」論と中国 ◆第9章 アスペンの夢 -
まんがでわかるまんがの歴史
独自の発達を遂げた日本のまんがは、一体いつ、どうやって生まれたのか?豊富な資料を駆使し戦中、戦前まで遡って日本まんがのルーツを紐解くサブカルチャー研究コミック。まんがを読んでまんがを知ろう! -
デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法(MarkeZine BOOKS)
企業と顧客が「直接」対話する時代の 「デジタルマーケティング」に本当に必要なこと 新規顧客と継続顧客の育て方、デジタルコミュニケーションの基本が1冊になりました! 売上は顧客がもたらすもの。 しかし、一言で「顧客」といっても、 ・はじめて買ってくれた人 ・一度買ったきり、関係性が途切れた人 ・何年も継続して買ってくれている人 ……など、顧客状態や関係性はさまざまです。 本書は、いわゆる「新規とリピート」の観点から顧客について多角的に分析。 デジタル時代における、新規顧客と継続顧客、さらにはロイヤルカスタマーを どのように生み出し、デジタルの接点を通じてコミュニケーションし、 強固な売上の土台を築いていくか、その基本的な考え方をまとめました。 【著者紹介】 ECをはじめとするデジタルマーケティングの第一線で活躍する西井敏恭氏 (オイシックスドット大地株式会社 執行役員、株式会社シンクロ代表取締役社長)が、 自らのビジネス体験をもとに、実践的なノウハウを語ります。 ECはもちろん、顧客と直接コミュニケーションするデジタル時代のマーケティングに 携わる方に必須の基礎知識が満載です。 【目次】 1章 デジタルでマーケティングは何が変わったか 2章 顧客と売上を「新規」と「リピート」に分解する 3章 「F2」の壁を超えるには 4章 CRMは心理学である 5章 「広告費は売上の10%」は正しいか 6章 優先度の高い広告をやり切る 7章 サイト改善とKPI 8章 選ばれるブランドになるには 9章 社内調整とチームづくり ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
熊を夢見る
詩的空間の原型としてのサーカス、 アニミズムという対称性の思考、日本の芸能を貫くラディカルさ──。 詩とアニミズムの新たな沃野へ 人類学者・中沢新一、新作論集! 熊を夢見ることによって、人は時間と空間を抜け出た 「どこにもない場所」に出て行くのである。 そこでは人と動物がつながりあうばかりではなく、 森羅万象のいっさいが縁起の理法によって影響を及ぼしあっている。 神話的思考のすべてがそこから発生した。 ──「序」より 【目次】 * 私の収穫 * 空間のポエティクス * サーカス/動物 * 対称性の思考としてのアニミズム * 神話と構造 * 東京どんぶらこ * 日本の芸能 * 書物のオデッセイ -
シグナル:未来学者が教える予測の技術
AI、スマホ、ゲノム編集……世の中を大きく変える「主流X」は、突然生まれるものではない。なんらかの予兆が必ずある。なのになぜ、多くの人は見逃してしまうのだろう? ひと握りの特別な人間にしか、未来は見えないのか? 本書を読めば、未来を自分で読むコツを身につけられる! 世界で話題の未来学者、待望の新刊 -
子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法
崖っぷちにある結婚生活を、出産前の状態に戻すことはできないか? 人生を変えるようなアドバイスを必死に探し求めた、ある女性の率直・痛快なストーリー。 私はいつのまにオムツ替えの「エキスパート」なんかになったんだろう? ジャンシー・ダンは不思議に思った。 そして、寝不足、急に不公平になった家事の分担、自転車の長距離走行が新たな趣味になった夫のパッションが、これに加わる。ジャンシー・ダンが、お人好しで、聡明で、愉快な夫がiPhoneで遊ぶ姿を見ると、強い怒りを感じずにはいられなくなったのにはそんなわけがある。 子どもを迎えることになる多くの親がそうであるように、二人も安全なカーシートについては何週間もかけて調べたものの、子どもという存在が二人の結婚生活にどれだけ強いインパクトを与えるか、そして二人の関係が子どもにどれだけ影響するかについては一切考えたことはなかった。 何度も何度も同じ理由で口論を繰り返すことに疲れたダンは、結婚生活に関する最新の研究について調べあげ、著名なセックス・セラピスト、カップル・セラピスト、友人、子を持つ親、そしてFBI(連邦捜査局)の人質解放交渉人にまで果敢に意見を求めた。「爆発しそうな関係」をどうやって封じ込めるのか、教えを請うたのだ。 彼女をここまで追い込んだ人物が、(彼女はその存在をすっかり忘れていたけど)これから力を合わせるべき仲間だなんてことがありうるだろうか? この本はあなたの代わりに洗濯することはできないけれど、破綻しそうな結婚生活を救ってくれるかもしれない、愉快で、率直で、実際に役に立つ一冊だ。 -
ドイツ修道院のハーブ料理:中世の聖女、ヒルデガルトの薬草学をひもとく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)、時代を超えて注目をされている12世紀ドイツの修道女です。ヒルデガルトは医学者、薬草学者、そして音楽家でもありました。 多くの著者を残し、生誕900年を祝した1998年あたりから、ドイツだけではなくヨーロッパ各地で、再びヒルデガルトがクローズアップされています。 中世の修道院での自然学に基づいた料理が、ストレスや過食、アレルギーなど現代病ともいえる症状を緩和するための健康料理として見直されつつあるのです。 修道院の食生活は、自給自足を基本とし、野菜を育て、家畜を飼い、パンを焼き、ジャム、チーズ、ソーセージなども自分たちで作る生活。 ストイックとイメージしがちですが、実はとても豊かです。 たっぷりの季節の野菜や果物を中心に、ハーブやスパイスの健康効果を加味したヒルデガルトのレシピは、まさに健康食、ダイエット食として理想的です。 本書は、ヒルデガルトのレシピの研究を長年続けている、日本におけるドイツ料理の第一人者、野田浩資シェフが、日本でも手に入りやすい食材で、できるだけ忠実にヒルデガルトの料理を再現したレシピブックです。 スペルト小麦など、今人気の穀物を使ったレシピも多数。 中世の食文化の考察や、現地紀行も掲載し、ヒルデガルトの足跡をたどる読み物としても楽しめます。 -
これからのSIerの話をしよう エンジニアの働き方改革
本書は、Think ITの連載記事「これからの『SIer』の話をしよう」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。日本のIT産業では「SIer はもう消える」「SI ビジネスの終焉」など、かれこれ20年ほど前からそんな声がよく聞かれてきました。本書ではSIerに所属する多くのエンジニアに向けて、「これからのSIerのあるべき姿」を開発者出身の経営者である著者の視点から解説しています。 【本書の特徴】 ・エンジニア、経営者としての経験を基にした解説が参考になる ・現在のSIerが抱えている課題とその解決法がわかる -
おじいさんに聞いた話
「ハッピーエンドのお話はないの?」「だってこれはロシアのお話だからね」――サンクトペテルブルクに生まれ、ロシア革命にともなってオランダに帰国した祖父が語る、悲哀と滑稽に満ちた人生の物語。『ハリネズミの願い』の作家による宝箱のような掌篇集。 -
パラノイアだけが生き残る
予測不可能な今こそ、読んでおくべきシリコンバレーの名著、待望の復刊! 「この本のスーパー重要なコンセプト『戦略転換点』をみな学ぶべきだ。遅かれ早かれ、それはやってくるのだから」 ――スティーブ・ジョブズ 「このすばらしい本はデンジャラスだ。人を考え込ませる」 ――ピーター・ドラッカー パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る――。これはインテルを世界的な企業に育て、現在もシリコンバレーの経営者たちに尊敬されているアンドリュー・グローブ氏のモットーだ。 成功すればするほど、そのうま味を味わおうとする人びとが群がり、食い散らかし、そして最後には何も残らない。 そして、テクノロジーが発展し、顧客の好みが変わり、規制が変わることなどから、「戦略転換点」が襲いかかる。これを見逃したら、企業にとっても、個人のキャリアにとっても命とりだ。 チップのバグで4億7500万ドルの巨額損失を計上したり、日本メーカーの攻勢で主力メモリー事業からの撤退をしたり、修羅場を乗り越えた「パラノイア」(超心配性)である著者が、「戦略転換点」を見極め、予測不可能な世界でしぶとく生き残るための方法を教える。 -
図解入門 よくわかる最新半導体製造装置の基本と仕組み[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体ビジネスに関わりたいとお考えのあなた。実際の半導体製造装置がどのようなものか、ご存知でしょうか。本書は、半導体製造装置について、実際の製造現場をしらない人にも理解しやすいようイラストや表を使いながら図解する入門書の第2版です。半導体製造装置の種類や機能、それぞれの装置が半導体ファブ(工場)でどのように結びついているのか、監査・測定・解析装置はどのようなものかなど、半導体製造技術を幅広く俯瞰します。 -
全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質
JAL、ヤマト運輸、セブン&アイ――V字回復・高収益企業の共通点は、社員1人ひとりの自律的思考にあった――。「ハイパフォーマンスを生む現場」の共通点を探る。 「世界的にも全員経営が求められ、注目されるようになってきた背景にあるのは環境の大きな変動、そして、知識こそが唯一の意義ある経営資源となる知識社会の到来です。市場の変化が加速し、複雑化し、不確実性や不透明性が増すなかで、今、企業は戦い方の大きな転換を迫られています。 すなわち、戦力の大きさで競争相手を圧倒する消耗戦から、一人ひとりが「知的機動力」を発揮する機動戦への転換です。それはまさに、全員経営のあり方そのものです。」(まえがきより) 混乱や困難に直面すると、全員の力で乗り越えようとするDNAが日本人には埋め込まれている――リーマンショック、東日本大震災を経て、そのDNAを呼び覚まし、全員経営や衆知経営のあり方を取り戻して、弱体化した組織能力を高めていくときが今きている。日本各地で取材を重ねた著者らが、全員経営に向けた組織のあり方、マネジメントの仕方、仕事への取り組み方について、具体的な事例を通して重要ポイントを指摘。 個人の経験主義から全員が仕組みで動く風土に変革し復活した無印良品、社員の管理を極力排除し内面的動機付けで高収益を上げ続ける未来工業…「全員経営」で成功を遂げた企業の組織形態や人材育成法を、ドキュメンタリー形式の「物語編」と、経営講義形式の「解釈編」で詳細に解き明かす。 企業改革を担う経営幹部層はもちろん、ミドルマネージャー層とその予備軍にぜひ読んでもらいたい1冊。 -
対人援助の現場で使える 聴く・伝える・共感する技術 便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門職が押さえておきたい 心理学に基づいた、信頼されるテクニック! 主に介護・福祉・医療・看護業界で働く専門職や その他さまざまな現場で、さまざまな人の相談にのる方のため、 仕事にすぐに役立つ「傾聴の技術・話す技術・共感の技術」を やさしく解説する本です。 ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)、 スクールソーシャルワーカー、児童指導員、児童相談員、 医療・看護職、生活相談員、介護職、ケアマネジャー、 自治体の福祉課職員、士業やカウンセラーの方など。 新人はもちろん、スキルアップしたいベテランも! 【本書のポイント】 ・心理学をベースとした、傾聴・対話・共感の技術をやさしく解説 ・心理学用語からも引ける ・「自分はこれをできているか」のチェックリストや演習もご用意 ・演習シートはWebにてダウンロード提供 【著者について】大谷佳子 昭和大学保健医療学部講師。コロンビア大学大学院教育心理学修士課程修了。 日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所講師(「心理学理論と心理的支援」担当)。 東京都社会福祉協議会、日本放送協会学園(NHK学園)などで、国家試験対策講座を担当。 主な著書に『利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本』(中央法規出版/共著)、 『老人・障害者の医学と心理』(建帛社/共著)、『新・介護福祉士養成講座14 こころとからだのしくみ 第3版』(中央法規出版、分担執筆)ほか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ
ピタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、ファラデー、マックスウェル、ド・ブロイ、アインシュタイン、ヒッグス…。 天才たちのひらめきも最初は地面に描いた1本の線、ナプキンに走り書きした落書きのような図でした。 1行のことわざが何百ページもの大著、何百年もの人間の叡智を凝縮した一言であるように、 優れた物理学のスケッチは、それだけで人類史を変えるような概念を伝える力を持っています。 本書では、そのような完成度の高いスケッチ51点とりあげ、期間にして 2600年におよぶ物理学上の発見を時系列で紹介していきます。 それぞれの発見の主人公たちの人生のストーリーも添えて。 物理や数学が大好きな人も、ちょっと苦手な人も、楽しめる1冊です。 【著者紹介】 ドン・S・レモンズ (Don S.Lemons) アメリカ、カンザス州ベセルカレッジ名誉教授。ロスアラモス国立研究所客員研究員。 【監修】 村山 斉 (むらやま・ひとし) 東京大学かぶり数物連携宇宙研究機構初代機構長。素粒子理論におけるリーダーの一人。1991年に東京大学で博士取得後、カリフォルニア大学バークレー校教授を経て帰国。『宇宙は何でできているのか』など一般向けの科学啓蒙書も多く手がけている。 【目次より】 Part1◆古代 Part2◆中世 Part3◆近代初期 Part4◆19世紀 Part5◆20世紀以降 -
サービスのためのIoTプロダクトのつくり方
IoTプロジェクトを成功させるポイント 実際の経験に基づいて先駆者が伝授 IoT(Internet of Things)市場の急成長に伴い、大手メーカーからベンチャーまで世界中のあらゆる企業が参入を急いでいます。しかし、プロダクトで完結する従来型のものづくりと異なり、IoTのプロダクトとサービスの開発には多岐にわたる分野の知見が求められるため、失敗に終わるケースも少なくありません。 IoTプロジェクトの推進に必要な知見を全て持ち合わせている企業は、そう多くないでしょう。だからこそ、外部の協力者も含む多様なプレーヤーをうまく“指揮”することが重要です。本書では、「グランドデザイン」「ハード/ソフト開発」「チーム編成」といった多角的な視点から、プロジェクト推進のポイントを解説しています。 本書の筆者である野々上氏は、実際にスマートウオッチ(コネクテッドウオッチ)とその関連サービスの開発を通じて、プロジェクト推進のポイントを体得してきました。プロジェクトリーダーをはじめ既にIoTプロジェクトに携わっている方や、これから挑戦する全ての人に向けて、先駆者である同氏の持つノウハウを惜しみなく記載した1冊となっています。 -
セミナー講師の伝える技術
セミナー講師の人口はここ10年で飛躍的に増えていますが、それに伴って稼げる講師と稼げない講師の差が大きく開いているのも事実です。 稼げる講師と稼げない講師を分ける最も大きな要素は、受講生がきちんと成果を出せるセミナーを提供しているか、していないかの違いです。 こう聞くと、「もっと専門的で高度な知識を教えなければ」「テーマを変えたほうがいいのではないか」と考えるかもしれませんが、それは違います。 では、何を変えなければいけないのか? それは伝え方です。伝え方を少し変えるだけで、受講生が成果を出せるようになるため、満足度が飛躍的に高まり、あなたは稼げる講師になることができるのです。 セミナー講師という仕事は、たんに自分の持つノウハウを教えることだけではありません。受講生に自身の伝えたノウハウを実践してもらい、成果を出してもらうことです。 そのために大切なのが「受講生が成果を出せる伝え方」なのです。 これを身につけることができれば、どんな人でも講師として稼ぎ続けることができます。 本書では、講師初心者や未経験者を含む1400人以上の人にセミナーのつくり方や集客のしかたなどを指導してきた、セミナー講師養成の第一人者である著者が、講師の生命線とも言える「伝え方」に関するさまざまなノウハウを解説します。 -
アスピーガールの心と体を守る性のルール
アスペルガー症候群の人は、知的な能力に支障がないものの、対人コミュニケーション上の問題を抱えている。 特に男女関係のように、ボディランゲージや言葉の機微に依るところが多い場合、大きな問題が起こりかねない。 こういった事柄は、雑談や友人関係のつきあいを通して思春期に獲得していくものだが、アスペルガーの人は、これを学びにくいのだ。 実際、アスペルガーの女性には、男性の性的な要求を「そういうもの」と思って字句通り受け入れてしまう、性行為を強要されても断れない、等の問題が生じている。本書はそういった状況に対して、アスペルガーの女性がどのように対応して生きていけばよいかを具体的に記している。 -
公務員1年目の教科書
◆新人のうちに身につけたい、"一生モノの仕事の作法"! 本書では、多くの先輩公務員たちが、「1年目からこのことがわかっていたら!」「1年目に教えてくれる人がいたら!」と思っているアドバイスをまとめました。 公務員の仕事は、民間企業とは考え方・進め方が異なる部分は少なくありません。 そこで本書では、公務員独自の仕事のコツやノウハウを、わかりやすく伝えます。 1年目はもちろん、この先ずっと役立つ、"一生モノの仕事の作法"をぜひ身につけてください。 ◆信頼される公務員をめざそう! 読者リサーチから見えた、公務員にとって最も大切なこと――。 それは、「信頼」です。 そこで本書では、仕事のスキル・ノウハウだけでなく、上司・同僚、そして市民から信頼される公務員になるためにしておきたいこともお伝えします。 ◆後輩・部下指導、研修にも役立つ! 新人・若手職員にとって役立つことはもちろん、本書は、後輩・部下の指導を行う方などにもおすすめです。 中堅・ベテラン公務員の方も、ぜひお手にとってみてください。 -
世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 まずは1Kのマンションを現金で購入しましょう。これが成功する不動産投資です。 もし予算が足りないとおっしゃるのなら、大丈夫です。一部ローンのシミュレーションも公開しています。 できれば自己資金で手軽な1Kのマンションを手に入れましょう。1Kマンションオーナーからスタートすれば、管理のしかたから運営のしかた、果ては売買益を考えることができ、学ぶことができます。 その方法をわかりやすく的確にお教えします。 さあ、あなたも不動産投資の1歩を踏み出してみませんか! まずは「不動産投資」で失敗しない不動産物件選びから成功大家さんへの道まで、ノウハウをしっかりあなたの頭に刷り込んでください! -
胃を切った人のおいしい回復レシピ300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消化・吸収の働きを持つ胃を手術で切除した人には、 他の病気で手術をした人よりも、術後につらい食のトラブルを抱えがちです。 本書では千葉県がんセンターの監修のもと、 術後の回復期間を術後一ヶ月目まで、3ヶ月目まで、3ヶ月目以降の3つに分け、 どのように食事をしていけばいいのか、 各期での食事のポイントをわかりやすく解説しながら、回復に役立つレシピを紹介します。 一回の食事の量は少ないとはいえ、一日に6~7回にもなる食事を用意するのは大変なもの。 調理がラクになる複数の料理にアレンジ可能な作りおきレシピも各期ごとに多数紹介します。 また、胃を切った人ならではの食事トラブルの中から、 特に悩む人が多いダンピング症候群、体重減少、貧血、味覚異常、下痢の5つの症状をとりあげ、 予防・改善のレシピを解説。 他書を圧倒するレシピ数で毎日の献立に困らない! 胃を切った人とその家族がいっしょに食べておいしいレシピが勢揃い。 -
SFの書き方 「ゲンロン 大森望 SF創作講座」全記録
2016年4月、書評家・翻訳家・SFアンソロジストの大森望を主任講師にむかえて開講した「ゲンロン 大森望 SF創作講座」。東浩紀、長谷敏司、冲方丁、藤井太洋、宮内悠介、法月綸太郎、新井素子、円城塔、小川一水、山田正紀という第一線の作家陣が、SFとは何か、小説とはいかに書くかを語る豪華講義を採録。各回で実際に与えられた課題と受講生たちの梗概・実作例、大森氏による付録エッセイ「SF作家になる方法」も収録の、超実践的ガイドブック! -
生まれ変わるデザイン、持続と継続のためのブランド戦略
本書は、天保元年創業の福島県会津下郷地域にある老舗まんじゅう屋のデザイン・リニューアル案件をメインの実例にとり、ブランド・デザイン・マネジメントについて、知っておきたい考え方と重要性を解説します。現在、地方創生が政策としても推進され、インバウンド需要や六次産業化によって、地域ブランドの新設やリニューアルが日本中で起こっています。また、時の流れとともに縮小を余儀なくされる市場もあります。それらの施策をより持続可能なプロジェクトにする成功の鍵が、拡張可能なデザインシステムとデザイン・ガイドラインの活用です。ただ作っては捨ててしまうだけのデザインではなく、ブランドの「今」を守りながら新しい挑戦をして生き残っていくために必須のデザイン戦略について、現役アートディレクターの著者が成功実例を挙げながら紐解きます。使えば使うほど資産としての価値が上がるデザインを作り、育て、ブランドを守りながら未来を生き抜くための戦略をまとめた1冊です。 -
マンガでやさしくわかる統計学
「勘と経験と度胸」をモットーとする主人公・三浦晴香は、ある出来事をきっかけに、仕事を辞め実家の手伝いをすることになりました。 晴香の実家は、古くからある商店街で洋食店を営んでいましたがジリ貧状態。建て直そうと、自分なりに工夫を試みるものの、お客さんはさらに減る一方。 そんな中、近所の大学で麹の研究をしている数沢と出会い、「統計学」を使って実家の洋食店、そして商店街の抱える問題をリアルにあぶりだしていく――。 学問、ビジネスかかわらず、「データ」「数字」を扱うために必須知識といえる統計学。 本書は、マンガと解説を通して、苦手意識のある人、知識ゼロの人でもスムーズに統計学を理解できる1冊です。 -
新装版 フランス人 この奇妙な人たち
パリ在住30年のアメリカ女性が、フランスでの滞在を楽しむカギ、仕事をするときのコツをユーモアたっぷりに綴った「フランス人とうまくつきあう法」。旅行者、ビジネスパーソン必携! フランスでは、「お客様は神様」ではありません! フランス人は ・めったに笑顔を見せない ・時間にルーズ ・絶対にミスを認めない ・運転が乱暴 ・無類の犬好き ・エチケットにうるさく皮肉屋 ・・・・・・ 「あるある!」が満載。 目からウロコの「フランス人とうまくつきあう法」 -
2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方
【『未来は明るい』と確信しました。】 ――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦! 【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】 ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦! あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する! 働くすべての人の必読書!! 「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか? 著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、 ●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか? ●どんな能力、スキルが必要になるのか? ●組織のリーダーに必要な能力とは何か? など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。 働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。 -
傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「世界が尊敬する日本人100人」に選出された禅僧が初めて教える 繊細な人が「わがまま」に生きる方法 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ”誤解を怖れずにいいましょう。 じつは禅僧はみな「図太い」のです。” こんなことで悩んでいる方は、ぜひ、読んでみてください。 〇些細なことで、すぐあれこれ思い悩んでしまう 〇自分の意思よりも、人の言うことに流されやすい 〇何か心を塞ぐことがあると、いつまでもそこから抜け出せない 〇いつも周囲にどう見られているかが、気になって仕方がない 〇傷つくのが怖くて、自分が思ったことを言えない 無神経でも図々しくもない、たくましく、おおらかな、真の「図太さ」を身に付けるための心の持ち方・振る舞い方とは? ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出された禅僧、枡野俊明。 大学教授、庭園デザイナーとしても活躍し、ベストセラーも多数の著者が初めて教える。 禅僧の秘密、その「図太さ」の極意。 ★熟睡率99.8%の著者が教える! 寝付きが悪い方のための「眠れる座禅」付き! 【目次】 第1章 ちょっと図太くなって、たくましく生きる 第2章 図太い人は、人間関係にも強い 第3章 図太い人は、気持ちの切り替えがうまい 第4章 怒りをため込まないで、図太く解消する 第5章 図太さを貫いたその先に -
TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング
英語はこうすれば聞き取れるようになる! 「リスニング力を上げたいけど、何をしたらいいのかわからない」「毎日英語をたくさん聞いているのに、聞き取れるようにならない」「知っている単語なのに聞き取れないことが多い」など、英語のリスニングに関する悩みは尽きません。本書は「何をすればリスニング力が上がるのか」という疑問に答えて、最も効果的な英語リスニングトレーニング法を紹介する本です。このトレーニング法を知って実践していけば、もう「どうすれば聞き取れるようになるのか」という疑問が浮かぶことはなくなります。 リスニング力を上げるには、ひたすら英語を聞き流すだけでなく、聞き取れない原因に応じた対処法が必要です。同時通訳者の基礎訓練法として長年使われてきた「シャドーイング」は、流れる音声のすぐ後をぴったりとくっついて声に出して真似をする、効果的なリスニングトレーニング。ただ、一般の英語学習者がいきなりシャドーイングに取り組んでも、難しすぎて挫折しやすく、また、シャドーイングだけを続けても、実はリスニング力アップの効果はそれほど大きくありません。 本書では、英語学習コーチの谷口恵子(タニケイ)が、忙しい会社員時代に1日30分×3ヶ月、このシャドーイングを中心とした独自の方法でトレーニングを続け、TOEICリスニング満点を達成したその7ステップを「タニケイ式シャドーイング」として紹介します。タニケイ式シャドーイングは、どんなレベルの人でも無理なく続けられ、効果が出るトレーニングです。どんな勉強をすれば英語力が上がるのかわからず迷っている方、今まで自己流で勉強してきて効果が出なかった方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 タニケイ式シャドーイングの特徴は以下の通りです。 1リスニング力だけでなく英語力全体が伸びる! 2毎日効果を実感できるので続けやすい! 3英語のレベルや目的を問わず、誰でも取り組めて成果を出せる! 3ヶ月分の教材と音声ダウンロード付きなので、本書を使ってすぐにシャドーイングを始めることができます。また後半では、さらに視野を広げて、3ヶ月のレベル別TOEIC対策法、絶対に知っておきたい発音のコツ、単語の効果的な覚え方、実際のコミュニケーションを通じた具体的な英語学習法なども紹介しており、英語学習に役立つ情報が満載です! ぜひ本書を活用して、「本当に効果の出る英語学習」を始めてください。 -
我らがパラダイス
細川邦子(48)は兄・三樹男(53)に憤っている。父・滋(82)の面倒をみるというから、兄夫婦に実家を明け渡したのに、父のぼけがはじまった途端、兄嫁・登喜子(56)が家出をしたというのだ。嫁にガツンと言えない頼りない兄に父を任せるわけにいかない……期せずして、邦子の介護の日々が始まった。 田代朝子(54)は看護師の仕事を辞し、寝たきりの母・チヅ(78)の介護中。そこに、リストラされた弟・慎一(53)が転がり込んできた。職探しもしない弟のために家計は逼迫、朝子は広尾にある高級介護付きマンション「セブンスター・タウン」で働きはじめる。 丹羽さつき(52)はセブンスター・タウンの従業員。80間近の父・貢と、母・ヨシ子はともに元気で、周囲にうらやましがられるほどだったが、父にがんが見つかり、闘病むなしく死去。母の老いもにわかに進み、さつきの平穏な日々は終わりを告げた……。 坂道を転げ落ちるように悪化する父の認知症。より時給のいいパートを探し、セブンスター・タウンで働きはじめた邦子が目にしたのは、入居費8000万円をやすやすと支払い、ホテル並みの施設で悠々と暮らす豊かな老人たち。母を手頃な施設に入れることに決めた朝子も、老いた母と困窮していくさつきも、自らの状況と、セブンスター・タウンの住人たちとの「格差」に愕然とする。いつしか3人は力を合わせ、親を空き部屋に住まわせたり、ぼけた入居者と自分の親をすりかえたり、それぞれの危機を乗り越えるため、一世一代の「計画」を企てる! はたして「貧者の逆転劇」の結末は?? -
経営の失敗学
●ビジネスに必勝法は存在しない 成功は十社十色で、一つひとつの成功はユニーク(独自)です。したがって、成功をパターン化はできないし、他社の成功をモノマネしても成功しません。 一方、陥りがちな共通の失敗は多く、ある程度パターン化できます。 そうだとすると、成功から学ぶことも重要ですが、失敗から学ぶことにも意味があるのではないでしょうか。世の中では成功例の方が華やかで人気がありますが、同じくらい、あるいはそれ以上に失敗から学ぶことが重要です。「これをやってしまえばほぼ間違いなく失敗する、したがってこれをやってはいけない」という地雷は驚くほど共通で、しかも驚くほど当たり前のことです。ところが、あまりにも多くの企業がこの分かりきった地雷を踏んで自滅しているのです。 また、斬新な戦略も、地道に地雷を回避し、当たり前のことをきっちり行う先に見えてくるものです。 どこにどのような地雷があるかを明確に意識して、丁寧に地雷を避けてビジネスをおこなえば、少なくとも「失敗しないビジネス」、あるいは「成功確率を上げるビジネス」はできます。本書はそのための方法を、多くの事例とボストン・コンサルティング・グループで数多くの経営者と問題解決に挑んだ経験を踏まえて明らかにするものです。 -
古事記
日本最古の文学作品を作家・池澤夏樹が新訳。原文の力のある文体を生かしたストレートで斬新な訳が特徴。画期的な池澤古事記の誕生! 【新訳にあたって】 なにしろ日本で最初の文学作品だから、書いた人も勝手がわからない。ごちゃごちゃまぜこぜの中に、ものすごくチャーミングな神々やら英雄やら美女が次から次へと登場する。 もとの混乱した感じをどこまで残すか、その上でどうやって読みやすい今の日本語に移すか、翻訳は楽しい苦労だった。(池澤) 解題=三浦佑之 解説=池澤夏樹 月報=内田樹、京極夏彦 -
同一労働同一賃金の衝撃 「働き方改革」のカギを握る新ルール
安倍晋三政権が打ち出した格差是正・賃金底上げのための目玉政策、「同一労働同一賃金」。本書は、この新たなルールを基礎から理解するための格好の入門書です。政府が参考にしている欧州の実態や2016年12月に公表された「同一労働同一賃金ガイドライン案」など最新の動きを踏まえた内容となっており、自社の課題把握や法改正に備えた検討にも役立ちます。 同じような仕事に対しては同等の賃金を支払う――この一見すると当たり前のことが日本ではなぜ実現しなかったのか? 欧米企業と日本企業との違いはどこにあるのか? 同一労働同一賃金の議論の背景にある不公平感や社会の実態にも目を配りながら、誰もが疑問に抱くポイントをていねいに説明します。 安倍政権の最大の狙いは、非正規労働者の処遇改善、正規社員との賃金格差の是正です。実は、政府が参考にする欧州では近年、賃金格差が広がる傾向にあります。同一労働同一賃金というルールを導入すれば賃上げが実現する、という単純な図式ではありません。 日本企業の賃金は若い頃は安く、年齢が上がるに従って引き上げられるのが一般的。その背景には、労働者が生活に必要なお金を必要となる時期に支払うという、企業に対する社会的な要請があります。こうした仕組みと同一労働同一賃金は共存できるのでしょうか。新たなルールは、企業や従業員ばかりでなく、社会全体に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。 本書は、複雑な問題をはらんだ同一労働同一賃金をさまざまな角度から解説するとともに、導入する際はどのようなステップを経るべきかについても、踏み込んだ検討をしています。 この問題を考える際、最初に手に取りたい一冊です。 -
スペンド・シフト―〈希望〉をもたらす消費
未曾有の経済危機を境に劇的に変化した消費行動の背後にある価値観に光を当てる。 希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、 「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、 「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、 著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。 【著者紹介】 ジョン・ガーズマ ヤング&ルビカムのチーフ・インサイト・オフィサーにして、世界的に活躍する消費者行動の研究家。 ブランド・アセット・コンサルティング社長として、消費者の価値観やニーズの変化をデータで分析し、企業の適応を支援している。 マイケル・ダントニオ フリーランス・ライター。 プルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、をはじめ、10冊以上の本を出版。 Newsdayの記者時代に、ピュリツアー賞を受賞している。 有賀裕子(あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。 通信会社勤務を経て翻訳に携わる。 訳書に『持続可能な未来へ』『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社)、 『トレードオフ』(プレジデント社)ほか多数。 【目次より】 ◆序文 ◆序章 「より多く」から「よりよく」へ<ミズーリ州カンザスシティ> ◆第1章 「どん底」というフロンティア<ミシガン州デトロイト> ◆第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ<テキサス州ダラス> ◆第3章 支出を伴わないステータスシンボル<マサチューセッツ州ボストン> ◆第4章 ソーシャルメディアという「方法」<フロリダ州タンパ> ◆第5章 「町内会的」資本主義<ニューヨーク州ブルックリン> ◆第6章 失われた信頼を取り戻す<ネバダ州ラスベガス> ◆第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる<ミシガン州ディアボーン> ◆第8章 生活を豊かにするイノベーション<カリフォルニア州サンフランシスコ> ◆終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた<カリフォルニア州ロサンゼルス> -
ブロックチェーン革命--分散自律型社会の出現
◆仮想通貨を支える情報技術、ブロックチェーンが、いま、応用対象を拡大し、ビジネスや経済、社会の姿を劇的に変えようとしている。 ◆ブロックチェーンは電子的な情報を記録する新しい仕組みで、管理者を必要とせず、記録が改竄できない。これまでは相手の組織を信頼することが必要だったが、組織を信頼せずに安心して取引ができる。そして、従来のインターネットではできなかった、経済的価値を送ることができるようになる。このため、通貨や金融の世界にパラダイムシフトをもたらす。 ◆IoTやシェアリングエコノミーにも、ブロックチェーンが不可欠だ。それだけでなく、予測市場、真実性の証明など、さまざまな新しいサービスを生み出し、さらには、行政や政治・司法の分野でも応用が可能だ。ブロックチェーンが実現するDAO(経営者が存在しない企業組織)は、未来社会の主役になる。 ◆従来の常識を一変させる、未来のビジネスチャンスの宝庫といえるブロックチェーンの全容を、内外の最新事例をもとに平易に説き明かし、その可能性を展望する。 -
ITと熟練農家の技で稼ぐ AI農業
IT×農業で有力な輸出産業に 第一人者が戦略の全貌を語る 農業を「質」で見ると、これほど有望な産業はありません。日本の農作物は世界中で高い評価を受けており、日本の熟練農家の技は“世界一”と言っても過言ではないでしょう。ただ、その多くは本人ですら言葉にできない「暗黙知」であり、スケールさせることが難しく、そこに課題がありました。 しかしここに来て、状況が変わりつつあります。IT技術の進歩により熟練農家の技を「形式知」にできるようになったのです。国内農家の底上げができるだけでなく、熟練農家の技を「知財」として安全に輸出することも視野に入りました。そうした取り組みを「AI農業」と呼びます。 「AI農業」の「AI」とは、人工知能(Artificial Intelligence)の研究をも包含する、農業情報科学(Agri-InfoScience)を指しています。すなわちAI農業とは、人工知能を含めた情報科学の知見を農業分野に適用することで、社会システムの変革を促す一連の取り組みなのです。 最新ITが「農業」を変革する――。その戦略の全貌が本書に書かれています。 -
戦略思考の広報マネジメント
◎あなたの会社の広報に、「戦略」はありますか? 近年、企業における広報部門の役割がますます重要になりつつある。 その背景にあるのは、企業のグローバル化や雇用問題、SNSの普及など、社会環境の目まぐるしい変化を受けた「ステークホルダーの多様化」だ。 こうした環境下において、企業の広報部門は、社会環境の変化やリスクをうまくコントロールしながら、企業価値の最大化に貢献する役割も求められるようになっている。 本書では、こうした流れを踏まえつつ、企業の広報には「経営戦略と一致した戦略があるべき」とのスタンスに立ち、優れた広報活動とは何か、また広報力を向上させるためには何をすべきかを8つの視点から考察する。 ◎「広報力調査」から見えてきた、日本企業の広報活動の実態 本書発行に先立ち、企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)では、国内の上場企業を対象に「広報力調査2014」を実施した。本書ではその結果をもとに、上場企業の広報活動の実態を分析し、共通の課題をあぶり出す。 併せて、それらの対策に成果を上げる先進企業の取り組み事例を紹介するほか、企業情報を扱うメディアや、ステークホルダーとの関係構築に関係の深い機関への取材を実施。 様々な方向から企業の広報力向上のヒントを探る。 -
美の起源 アートの行動生物学
筆者はこれまで,サカナから鳥類,哺乳類まで多様な動物を使って数々の動物実験を行ってきた。それらの実験で得られたデータをもとに,人間の作り出した芸術作品を動物がどのように認知し,どのような場合に好むのかを解説する。また,動物実験のみならず,実証的美学研究の歴史と現在の研究動向,脳画像を駆使して美を捉える神経美学についても取り上げ,さまざまな側面から美の起源を探る。 この本は悪く言えば「興味本位」,よくいえば「真理探究型」の研究を扱っている。「役に立つ」研究ばかりでなく真理探究型の研究の重要性,面白さを生き生きと伝えながら,美の起源として進化を考える立場の最前線をわかりやすく紹介する。 -
ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント
全社員が仕事に喜びを感じられる環境を作る 官僚主義や長時間労働、顧客との信頼問題、社員間の関係の崩壊など、 過剰な市場競争のもとでは企業のブラック化を止めるのは困難極まります。 「見える化」やリーン、シックス・シグマなどの解決手法を導入しても、 持続できずにむしろ悪化させてしまうケースがほとんどです。 しかし、米国で最も幸せな職場と言われるメンロー・イノベーションズ社は 「働く喜びの追求」を経営の柱にし、このような問題を解決しました。 本書では同社の創業者かつCEOであるリチャード・シェリダン氏が、 職場に喜びをもたらす知恵や経営手法だけでなく、顧客も巻き込んで より良い製品を作り、事業を継続させる手法も惜しみなく紹介しています。 【手法の一例】 ・階層がない組織: 上司が存在しない ・ペアでコンピュータを共有: 常に二人一組で作業を行う ・ショウ&テル: 二週間ごとに進捗と状況を報告する顧客との合同イベント ・デイリースタンドアップミーティング: 毎朝10時の全員参加の民主的会議 ・地下駐輪場を使った仕切りのないオフィスでワイワイガヤガヤ働く ・仕事内容や進行、給料までオープンにして、信頼を生む こうした手法の一つひとつが社員に安心と成長の機会を与え、 働く喜びと目覚ましい成果を生み出すのです。 人員採用から職場環境、プロジェクト管理まで、すべての業務に 良い変化を起こすための、経営者必携の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする
『LIFE SHIFT』著者 リンダ・グラットン氏 推薦! 「理想のリーダー像と現実とのギャップに苦しむのはやめにしよう。」 ハーバード・ビジネス・レビュー最優秀論文賞受賞! 世界の一流ビジネススクールの最重要科目 「オーセンティック(本物の)リーダーシップ」を学ぶ一冊 あなたの「自分らしさ」は何でしょうか? 他人が笑って許してくれる「欠点」はありますか? 集団にとけ込むのは得意ですか? 他人の微妙な態度の変化に敏感ですか? まわりの人たちそれぞれの夢を知っていますか? 誰もがジャック・ウェルチやスティーブ・ジョブズになれるわけではない。 物真似ではない、あなた自身のリーダーシップを見出そう。 【目次】 日本語版 訳者まえがき 新版への序文 第1章 なぜ、あなたがリーダーなのか 第2章 自分らしく振る舞え 第3章 リスクに身をゆだねよ 第4章 おかれた状況を感知せよ 第5章 相応に妥協せよ 第6章 距離感を操れ 第7章 組織にリズムを刻め 第8章 部下は何を望むか 第9章 リーダーシップ――その代償と褒賞 付録A――自らのポテンシャルを考えてみる 付録B――自分の立ち位置を考えてみる
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