福島第1原発事故後10年 テレビは原発事故をどう報道したか 3・11の初動から「孤立・分断・差別」そして「復興」フェイクまで

福島第1原発事故後10年 テレビは原発事故をどう報道したか 3・11の初動から「孤立・分断・差別」そして「復興」フェイクまで

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通常価格 2,178円 (1,980円+税)
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作品内容

福島第1原発事故は、複数の原子炉がメルトダウンするという世界史上、類を見ない複合型の原発事故でした。東京キー局のテレビは、被災者の現実から目をそむけ、ときにわかりやすい構図に走り、ときにお涙頂戴の物語を欲っしました。その一方で、少人数の取材態勢で踏ん張る地元局や地方局の健闘もあります。本書は、東日本大震災によって起きた福島第一原発事故を、初動から復興まで放送メディアがいかに報道したかを検証するメディア批評論です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
秀和システム
電子版発売日
2021年03月26日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
19MB

福島第1原発事故後10年 テレビは原発事故をどう報道したか 3・11の初動から「孤立・分断・差別」そして「復興」フェイクまで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    10年前3.11大震災においての原発崩壊事故は、将来を飲み込む多大な問題を起こした。にも関わらず、当時の報道は各社画一的であり、政府発表と憶測だけで多くの時間を割いた。今コロナ禍にあっての報道と似通っていることに改めて感じさせてくれる。
    更に年々縮小する原発問題の報道の在り方を考えさせられる一冊であ...続きを読む

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