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冷戦下、FBIで働く黒人女性のマリーは、ブルキナファソのカリスマ的リーダー、トマ・サンカラを罠にかける任務を言い渡される。しかし、スパイとしてサンカラに近づくうちに、彼女の信念は揺らぎ始め……。史実を元に、一人の女性の生き様を描く、歴史スパイ小説
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末によって見え方が異なる場合があります。事前にお使いの端末でサンプルをお試しの上、お買い求めください。 1日1色! 日本の伝統色を写真で楽しむ SNS総フォロワー27万人の暦生活が発信する「にっぽんのいろ」をベースに、日本の伝統色を1日1色、1年分365色を紹介する。気象や習わし、食材、草花などの写真から、色の名前の由来や色にまつわる物語を知り、季節の写真集としても楽しめる本です。
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建設投資60兆円 眠れる巨大産業が覚醒する!! 「アナログ産業」の代表格とみなされてきた建設産業は、いかにDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むべきか。2018年10月発行の前作「建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる」で深掘りした土木分野のその後と、建築・都市分野の動向を、専門記者が豊富な事例を基に描く ■主な内容 はじめに コロナ・ショックが迫る建設DX 第1章 ゼネコン研究開発2.0 第2章 リモートコンストラクション 第3章 BIMこそが建設DXの基盤である 第4章 創造性を解き放つ建設3Dプリンター 第5章 モジュール化の世紀、舞台は現場から工場へ 第6章 「建設×AI」で単純作業を爆速化 第7章 建設テック系スタートアップ戦記 第8章 全てはスマートシティーにつながる
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「何気なく使っているFacebookだけど…それで、本当に大丈夫?」 ソーシャルメディアを長年研究し、自身もユーザーである著者による啓発書。 「コンピューターテクノロジーが人間の問題すべてを解決する」かのように考えるFacebookの使命感(善意)と自信過剰こそが、逆効果をもたらしまっていることを、文化的・歴史的・哲学的に振り返りつつ、明らかにする。 わたしたちは今後、どのように関わっていけばよいのか? 便利さとスピードを追い求める現代人よ、今こそ立ち止まって考えよう。 ◎本書のポイント フェイスブックには、以下のような、さまざまな危険性が引き起こす構造的な問題がある。 これらを、実際に起こった事例を取り上げながら、文化的・歴史的・哲学的に分析している。 ❶記事の信頼性 記事の出典を特定・評価する機能がないので、虚偽や誤解を招く情報が拡散されやすい ❷エンゲージメント エンゲージメント率の測定により、感情に強く訴えかけるコンテンツが蔓延しやすい ❸フィルターバブル ユーザーの興味・関心に基づくものばかり表示されるため、ユーザーの視野が狭まる もくじ はじめに フェイスブックの問題とは何か 1.喜びを生むマシンー私たちを虜にするフェイスブック【ニコマコス倫理学】 2.監視するマシンー完全監視社会の到来【プライバシーと監視】 3.関心を引くマシンーアテンション・エコノミー時代で勝つのは誰か【アテンション・エコノミー】 4.善意のマシンー善意がもたらす数々の失敗【CSRと企業価値】 5.抗議するマシンーフェイスブックは世界を変えるか【ソーシャルメディアが革命を起こすのか?】 6.政治のマシンーフェイスブックは政治も動かすのか【ソーシャルメディア(ビッグデータ)と政治の関連性】 7.偽情報のマシンーフェイスブックが吐きだすフェイクニュース【偽情報が何をもたらしたか】 おわりに ナンセンスのマシン
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分断と格差の時代に、「ファクトフルな希望」を示してみせよう。 経営者から科学者まで各界トップ絶賛の全米最新ベストセラー人類史、待望の邦訳! 「これほどの『希望』を感じて本書を読み終えるとは、予想もしなかった」 ——ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「いま世界にはびこっている排外主義は、必ず克服できる。私は本書で『何をすべきか』『何ができるか』を教わった」 ——エリック・シュミット(Google元CEO) 「人類の進化論的な本質は『善』であり、共感的な文明を生み出せる。これほどタイムリーかつ見事な本はない」 ——スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授『/21世紀の啓蒙』) 「進化の設計図(ブループリント)」を知れば、「分断」を乗り越えられる。 経済格差、人種、国家間対立……。今ほど「分断」が強調される時代はない。だがちょっと待ってほしい。こうした分断はなぜ起こるのだろう? それは進化の過程で、私たちが「仲間」を愛し、尊重する能力を身につけたからだ。この能力こそが、世界の命運を握る最大のカギである。 そこで本書は、南極探検隊の遭難者コミュニティからアメリカのユートピア運動、果てはAmazon.comのスタッフコミュニティまで、古今東西のあらゆる「人間社会」を徹底検証する。さらにはサルやクジラなどの「動物社会」をも。 繁栄するのはいかなる社会か? そこには驚くべき共通点があった――。科学界からビジネス界まで、全方面から絶賛されたニューヨークタイムズ・ベストセラー、待望の日本語版。
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人間は社会に属することで一つの集団としての属性を強める一方で、集団外の人を違うものとみなして敵視することがある。他の生物と比較して、なぜ人間は小さな違いにこだわり、仲間と敵を区別するのか。人間社会の成り立ちを生物学的な見地から解き明かす。
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システム開発プロジェクトにおいては、「無意識のうちに騙(だま)し絵を描いてしまわないように注意する必要がある」と筆者は考えています。要件を定義する際、自分が「騙し絵を描いている」ことに気づかないまま後工程に進んでいくと、騙すつもりはなくても、システムにからくりを仕込んでしまうことになりかねません。また逆に、騙し絵が描かれていることに気づかないまま 後工程に進んでいくと、「からくりに気づいた時には既に遅い」という事態に陥ります。 筆者は、騙し絵が原因となって難航した開発プロジェクトを数多く見てきました。それほどにビジネス・業務・システムの無数の色合いを「要件として明確化する」ことは困難な作業なのです。 本書では読者の皆様と、そんな困難な作業に、できる限り少ない労力で立ち向かうための術を、共有したいと考えています。奥深い要件定義について、一緒に学んでいきましょう。 (本書「まえがき」より)
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七十二歳の誕生日で引退することを決めた精神科医のもとに、最後の新患が現れる。希死念慮と自殺の衝動に苦しむ彼女とカウンセリングを重ねるなかで、精神科医は自らの人生と老いや死へのおそれを見つめなおす。デンマーク人心理学者が静謐な筆致で描く小説
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日本中に妖怪ブームを巻き起こした「鬼太郎シリーズ」の原点! 傑作「大海獣」をはじめ、雑誌でしか見られなかった単行本未収録の扉や大ゴマを復活収録、点描や髪の毛一本一本まで再現! 4色・2色ページも完全再現! 『少年マガジン』で発表された「画報」ももれなく収録! 「水木しげる漫画大全集」-半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を、京極夏彦責任監修の元、完全網羅。最新デジタル技術を駆使し最高画質を達成。第1期33巻。
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競争? 淘汰? いや違う。 ――ダーウィンの知恵は、私たちを共生へと導く。 がん細胞、免疫系、ミツバチのコロニーから、「多細胞社会」としての人間まで…。 進化生物学の最前線から、人間の社会・経済活動のメカニズムを解剖する、知的興奮の書! 「わかりやすい文体と、深いアイディアと洞察。 日常生活からグローバル政策決定まで、進化論を軸にした驚くべき探求」 ――ロバート・M・サポルスキー(『サルなりに思い出す事など』著者) 「常識への挑戦の書。新たな思考を開く」 ――ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者) 『ネイチャー』誌など、各界で話題騒然!
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市場規模230億ドルに拡大が予想される(2025年までに、於アメリカ) CBD[カンナビジオール]とは何か。 オイル、ドリンク、チョコレートからスキンケアまで。 大麻先進国アメリカや欧州で大ブームのCBDを正確で包括的な情報から解説。 実際の医療現場で患者に寄り添ってきた看護師が、 その経験を踏まえ、医療大麻におけるCBDの歴史と 作用機序についての科学的な解説から、実際の製品の選び方、 使い方までを詳説する、CBD入門。 【CBDの働き】 ・鎮痛効果 ・抗けいれん作用 ・抗炎症作用 ・抗酸化作用 ・神経保護作用 ・抗がん作用 ではいったいCBDの何がそれほどすごいのでしょう? 理由の一つにはもちろん、それを使っても、同じくカンナビノイドの一つである テトラヒドロカンナビノール(THC)のようにハイにならない、という点が挙げら れます。でも昨今の、何から何までCBDを入れるという流行の一番の理由は、 CBDが、実にさまざまな疾患の症状に効く可能性を持っていることが わかってきているためです。 あの大麻が、一見なんの関係もないと思われるさまざまな疾患の症状に効果がある というと人々は驚きます。――(本文より) 【目次】 はじめに 第1章:何がそんなにすごいの? 第2章:大麻草の歴史 第3章:エンドカンナビノイド・システム 第4章:カンナビノイドとアントラージュ効果 第5章:カンナビジオール(CBD)って何? 第6章:CBDって安全なの? 第7章:CBDの原材料――大麻草とヘンプ 第8章:CBDと二七の疾患 第9章:あなたに合ったCBDの使い方 第10章:どれくらい摂ったらいいの? 第11章:信頼できる製品をみつけるには おわりに 資料集
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NYタイムズ、ワシントンポスト紙で紹介、「ミレニアル世代の億万長者」と呼ばれる著者による、元手ゼロから最短で1億円の資産を築く方法。サラリーマンの常識にとらわれず、家計の見直し・副業・投資で若くして経済的自由を手に入れる!
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誤解だらけの「リーダー」と「リーダーシップ」を解き明かす 「リーダー」にふさわしい資質とは何か──。部下を持つ人なら、一度は考えたことがある問いだろう。 だが、そう簡単に答えは出ない。例えば、リーダーにふさわしいと思われている資質と、実際にリーダーとして大成功した人の資質はあまり一致しない。 ウォルト・ディズニーは専制的かつ、執拗なまでの完璧主義で周囲を振り回したからこそ、類いまれな創造性を発揮できた。一般に「良い」資質、「悪い」資質と呼ばれるものは、単独ではなく混ざり合って効果を発揮するものだ。 リーダーシップは状況(場所、時代、体制、フォロワー、運など)に大きく依存し、常に左右される。たとえある時代の英雄と同じ資質を持っていても、時代が違えば成功するとは限らない。つまり、リーダーシップの理解のために、過去の成功者や偉人の資質をリストアップするのは、ほとんど意味がないということだ。 こうした誤解だらけの「リーダーシップ」と「リーダー」を丁寧に解き明かし、「リーダーシップの再定義」を試みたのが本書だ。著者のスタンリー・マクリスタルは米国陸軍大将(退役)で、かつてアフガニスタンで司令官として多国籍軍を率いた。自身がリーダーを経験して、「リーダー論として座学で学んだことと、現実に大きな乖離がある」と感じたことが本書の執筆動機になった。13人の歴史的リーダーを題材に、リーダーシップの本質に迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャートにすると見えてくる!画家同士の意外な繋がりや関連性 年に複数回美術館に足を運ぶ美術ファンは今や国内で1000万人以上いると言われ、日本各地で開催される展覧会の動員数は年々拡大傾向にあります。2018年から2019年にかけてはゴッホやフェルメール、ダリ、ミュシャ、ルーベンス、クリムトの過去最大規模となる展覧会が開催され、日本の画家では伊藤若冲や藤田嗣治、現代美術家の草間彌生の過去最大規模の展示がありました。 美術ファンの裾野が広がる一方で、「もっと深く美術史を勉強したい」「アートの見方を知りたい」という声もよく聞きます。美術館ではそうしたニーズに応える各種イベントが開催されていますが、近年は美術研究者や専門家以外の美術関係者による「わかりやすい」「ウラ話的」なトークイベントに人気が集まっています。本書の著者ナカムラクニオ氏は、そうしたイベントに多数出演しています。特に来場者にウケが良いのは、画家の人脈や系譜などを、相関図(チャート)を作って解説することです。チャートを用いることで画家同士の師弟関係や交友関係、ライバル関係までが見えてきて、より広く深く理解できて、新たな興味が広がります。 本書は著者が作成したチャートによって、画家の名前や作品、人脈について簡単かつ総合的に知ることができる、これまでになかった美術入門書です。「画家の成分分析」などには著者独自の新たな見解が含まれています。西洋美術と日本美術の2章構成で、美術史上最大の芸術運動であるルネサンス、日本人からも人気が高い印象派絵画、さらに日本が世界に誇る浮世絵を軸に、美術史の流れをチャートで紐解きます。著者自身による要点を押さえたイラストも、本書の見どころです。
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言葉で考える人間が、絵で伝えるものが映画だ。 言葉と映像との葛藤が劇を生み、脚本術こそが映画の核となる。 面白く、劇的な一冊だ。 ──大林宣彦(映画作家) 脚本は映画の地図、作戦計画書、そして魂。 ──犬童一心(映画監督) ハリウッド映画を知るためにまず最初に師事すべきシド・フィールドの、世界で一番読まれている脚本術、待望の邦訳第二弾! あなたのアイデアを傑作に変えるプロセスのすべてを指南する。 脚本術のバイブル『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』の第二弾が登場。シド・フィールドが世界各地で行なったワークショップをベースに執筆された、より実践向きの内容となっている。本書では、脚本を書くまでの準備、そして実際の執筆にあたってのポイントを、順を追って丁寧に説明。アイデアはあるのだが何をしたらいいのかわからない読者に、脚本を書くためのプロセスを教えるwhat-to本である。長編映画でも短編でも、どんな映像の表現形態を制作するにしても必ず役に立つ。各章を読み、練習問題に取り組めばどの段階で何を書かなければならないかが即座にわかり、読み終わったら脚本が一本書けている仕組みだ。 脚本はシステマティックな技術でカバーできる部分が非常に大きいことを忘れずにいてほしい。 あなたは、思い描くようにうまくいかなくても、チャレンジし続けることができるだろうか。どうしようもなく下手くそなものを何ページも書き続ける勇気があるだろうか。怒りや不安に襲われても辛いだろうが、それで書くのを止めてしまったら何も学べない。試行錯誤を恐れず、どれだけ時間がかかっても書けば、必ず脚本を書くための技術やコツが学べる。 ジャン・ルノワールの言葉を読者に贈る。「完璧さは心の中にのみ存在するものだ。現実には存在しない」。最初から完璧を求める必要はない。すべては書くことから始まる。
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2030年頃にAIは、人間と同等になったり人間を超えたりはしないものの、人間の知的振る舞いをぎこちなく真似る程度には進歩している可能性があります。人間の知性に近いそのようなAIを手にしたものが、次世代の経済的覇権や政治的覇権を手にするでしょう。 それゆえ、AIの進歩の遅れている日本のような国は没落し、進んでいる中国のような国は飛躍的に経済力や軍事力を伸ばして、覇権国家となるでしょう。AI時代に世界は大きく分岐するのです。 本書は、AIが持つ暴力的なまでの巨大な力の正体と、それが一体どんな便益や害悪をもたらすのかを明らかにします。 AIは爆発的な経済成長をもたらすとともに、多くの雇用を破壊し格差を拡大させるかもしれません。 私達の生活を便利にし豊かにするとともに、私達を怠惰にして堕落させるかもしれません。 犯罪のない安全な社会とともに、人の悪口や不道徳な行い、政府批判を一切許さないような偏狭な監視社会をもたらすかもしれません。 第1章は導入で、第2章以降を読み進めるのに必要な基本的な知識を提供する役割を担っています。 第2章では、AIがどのような技術でどこまで人間の知的振る舞いを真似ることができるのかについて検討します。 第3章では、AIがどのように人々の雇用を奪ったり、格差を拡大させるのかを論じます。 第4章では、さらにそれを経済理論に基づいて議論します。AIによる爆発的な経済成長の始まりを、本書では「テイクオフ」(離陸)と言います。テイクオフの時期には、国によるばらつきが生じます。早めにテイクオフする国々と遅めにテイクオフする国々との間の経済成長に関する開きを「AI時代の大分岐」と呼びます。 第5章と第6章で説明するように、過去に「新石器時代の大分岐」と「工業化時代の大分岐」という二つの同様の開きが生じました。これらの章では歴史的にどのような国や地域が繁栄したかということについても議論します。そのうえで第7章で、「AI時代の大分岐」について論じます。 最後に第8章で、AI時代に人々が豊かになるには、国家が何をなさなければならないのかを検討します。
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地球温暖化や資源の枯渇、小惑星や彗星の衝突、太陽の膨張……。地球がいずれ壊滅的なダメージを受けることは避けられず、人類は生き延びるために宇宙に移住する必要がある。 世界的に高名な理論物理学者で、未来学者としても定評のある著者が、宇宙移住への道を3つのステップで解説する。まずは月や火星に入植し、次に太陽系外の星々への進出を果たし、それと当時に人体の改造や能力の強化を行うというプランだ。 NASAやイーロン・マスク、ジェフ・ベゾスらの挑戦や、AIやスターシップなど最新テクノロジーの進展を追いながら、驚くべき人類の未来を見通す。最高にエキサイティングな科学読み物。
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介護を頑張りすぎることへの問題提起――患者の人生や性格に合わせた介護が求められる現在の認知症。患者をよく知るからこそ、家族は悩み、憤り、反省する。認知症を理解し、介護へと導かれ、患者との関係を再構築するまでの家族の営みを丹念に描く。 ――はじめにより 彼ら家族たちは介護保険サービスを利用しながらも、何らかの形で介護を担っていた。彼らは例えば、日常的にケアマネジャーと介護の方針についてすり合わせ、患者が通う通所介護施設(デイサービス)を訪問して日々の様子を観察し、サービス内容に意見を申し立てていた。…… これから事例として紹介するように、彼らは介護の中で、悩むこと、憤ることを繰り返す。頼れるプロがいながらも、そして「介護はプロに」と思いながらも、彼ら家族は介護に、いわば巻き込まれていってしまう。…… 私が注目するのは、「認知症」という病だ。そこに、「家族はなぜ介護してしまうのか」という謎を巡る、重要な論点が隠されている。 鍵となるのが、患者個々人の「その人らしさ(personhood)」に関する知識だ。患者本人を介護の中心に据え、多様な専門職がかかわる介護の体制がつくられるからこそ、介護家族の知識が頼られ、介護にかかわらざるを得なくなってしまう。 ……そんな彼らが、何を目指し、何に苦悩しながら介護をしていたのか。社会学の立場から、きちんと分析をしておきたい。
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生まれ育った田舎町を離れて、都会で作家として名をなしたルーシー・バートン。17年ぶりに帰郷することになった彼女と、その周囲の人々を描いた短篇9篇を収録。卓越した短篇集に与えられるストーリー賞を受賞した、ピュリッツァー賞作家ストラウトの最新作!
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一流シェフ、ハラルの屋台オーナー、牡蠣の殻剥き職人、ダック農家、肉屋、セレブ専属ケータリング、卸商、企業雇われシェフ、ウエイトレス、パティシエ、寿司職人から刑務所の料理担当者まで……。 NYと食をつくる、働き者たちが人生を語る。 「ニューヨークの街には、その一口で多幸感いっぱいになれる味が詰まっている。それもこの10年くらいの間に『ニューヨークの味』はどんどんレベルをあげ、今もカフェ、レストランからファーマーズ・マーケットまで、あらゆる場所でアクセスできる食べ物の幅が広がっている。けれど、その幸せを与えてくれる一口の裏で、どれだけの努力がなされているのか、どれだけのドラマが起きているのか、知るチャンスはなかなかない。『NYの「食べる」を支える人々』は、そういったドラマの一端を見せてくれる本だ。これを読めば幸せの一口へのありがたみが一層増すはずだ。」 佐久間裕美子(ライター、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者)
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これでもう怖くない! 住民説明会のノウハウがバッチリわかる! ○基本構想・長期計画をはじめとする行政計画の策定・改定 ○施設の建設・改修・休止・運営方法の変更等 ○マイナンバー、指定管理者制度など新制度導入・変更等 本書は、こうしたさまざまなテーマで行われる住民説明会を行うために必要なノウハウをわかりやすく解説します。 町会や自治会などから「招かれて」実施する説明会は、当然、相手も好意的です。しかし、自治体側からお願いして説明の場を設けさせてもらい、いわば「招かれざる者」として行う場合は、容易にはいかないケースが少なくありません。特に、議会に陳情が出されたり、役所と地域との利害が相反するような案件の場合は、ときに罵声、怒号が飛び交うこともあります。住民説明会にはストレスを感じる職員も多く、中には一度経験して「できれば二度と経験したくない」と恐れている方もいるといいます。 そこで本書は、住民説明会の運営を担うことになった職員に向けて、説明会の設定、資料の作成方法、上手に話すコツなどを整理し、困難な課題の説明会であっても、施策実現に向けてうまく進めるためのポイントをわかりやすく伝えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 違う?似てる? 90の疑問で人とサルの違いを徹底追究! 現代の科学において、人とサルの違いがどう捉えられているのかを、あらためてわかりやすく整理した書籍です。90の項目を立て2~3頁で簡潔に解説しています。カラダのことから、親子関係、社会生活にいたるまで人とサルの違いや特徴が手に取るようにわかります。 はじめに 目次 第1章 人とサルの進化 第2章 人とサルの身体の構造 第3章 人とサルの食と住 第4章 人とサルの病気と老化 第5章 人とサルの体力と運動能力 第6章 人とサルの親子関係 第7章 人とサルの社会生活 第8章 人とサルの感情表現 第9章 新しい行動と文化 第10章 心と知能 第11章 人とサルのこれまでとこれから おわりに
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シータヒーリングは様々な面で人生に変化をもたらす、まったく新しいヒーリング手法です。脳波をシータ波にし、「上昇して、創造主に尋ね、共にはたらく」テクニックです。プラクティショナー(施術者)は簡単な瞑想を通じて脳波がシータ波優位の状態になり、すべての根本を流れる創造のエネルギーにつながってクライアントへの癒しをもたらします。自己を制限する思考パターン(考え方、思いぐせ)を解放することで、本来備わっているプラス思考を呼び覚まし、人間関係や美容、仕事、経済面の課題、出会い、心身の病気などが好転していきます。あらゆるリーディング、ヒーリングを可能にし、「DNAアクティベーション」で若さと活力をもたらし、さらなるパワーを発揮する画期的手法など、願望実現、未来リーディングなど、いろいろなヒーリングの手法を紹介しています。 /著者が患った「リンパ腺癌」はシータヒーリングで一瞬のうちに痛みがとれて癒された ! /叔母の原因不明の激しい腹痛の原因をリーディングし、数秒のうちに痛みを消した! /両足を脱臼したまま生まれた超虚弱児が、3日目で歩けるようになり体重も増えた! /その他、慢性病をはじめ、多くの重篤患者を癒してきた。
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日本企業がグローバル人事を成功させる上で、もっとも大切なことは何か。 それは海外の人事制度を見直し、日本人が中心になってグローバル化を進めることではない。 大切なことは、日本本社の人事制度を抜本的に変革し、日本人以外の有為な人材を適材適所で活用することである。 これを実現するためには、本社を含め、グローバルに共通な人事運営モデルを導入する必要がある。 本書はこれをグローバル・モデルと名付け、そのモデルの内容・導入・運営方法について解説している。 加えてこれを実現する際に、日本人社員が直面する課題「多様な人材が集まる職場で、一日本人としていかにリーダーシップを発揮するか」について具体的な方策を示している。
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歴史的転換点「医療4.0」到来! 未来を描く30人の医師による、2030年への展望 2030年の医療現場は、第4次産業革命で登場する人工知能(AI)やIoTなどの技術革新により、大きく変わります。このテクノロジーが医療現場に導入されると、「医療4.0」が到来し、多角化、個別化、主体化が進んでいきます。テクノロジーを適切に活用し、医療現場の課題解決に結びつけるにはどうしたらよいか。未来を見据える医師30人の提案とともに、医療の未来を展望します。 <主な内容> 第1章 日本の医療における変化と課題 … 2030年の医療を予測する材料として、「人口動態」を中心に増え続ける社会保障費や医療提供の方向性について整理します。今後、急激な人口減少を経験し、日本各地で地域差を持って高齢化が進む日本で、現在予想されている医療の姿をあらためてまとめます。 第2章 医療とテクノロジーの現状と展望 … 第4次産業革命とは、IoT、AI、ビッグデータ、ロボティクスなどの新技術を活用することで、産業構造だけでなく、生活や人との関わり方まで含めた事柄が根本的に変わる大改革です。VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)、次世代移動通信5G、ブロックチェーンなどの新たな技術革新も合わせて、医療分野でのテクノロジー活用を俯瞰し、未来予測を提示します。 第3章 未来を描く医師30人の展望 … 医療現場の課題から、テクノロジーを用いた解決に取り組む医師30人とのインタビュー。第4次産業革命のテクノロジーが医療現場を変える可能性と、それぞれが描く2030年の医療の姿とは。
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統計学をはじめて学ぶ者にとって,いま学んでいる統計学がどこに位置するのか,問題解決に適切な統計手法を選んでいるのか,広大な統計学の世界では,全く闇の中でしょう。みなか先生はそんな広大な統計学の世界を一枚の絵にしました。それが「統計曼荼羅」です。本書は長年にわたる先生の「講義録」-「統計曼荼羅の世界」を分かりやすい一冊に凝縮しました。どんな統計手法があるのか,相互関係はどうなっているのか,本書で統計学の世界を鳥瞰します。できるだけ広く遠く統計学の裾野を見渡し,統計データ解析のさまざまな “顔” をお見せします。統計ツールや数学よりも,もっと大切な「武器としての統計学」を知ることになるでしょう。
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今日、アリババ、ウーバー、フェイスブック、楽天など、プラットフォームビジネスが経済を牽引している。彼らは、Aをしたい人とBをしたい人とを結びつけるマッチメイカー。2人のエコノミストが、さまざまな法則を解説する。
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各誌から絶賛のレビューが相次ぎ、世界9カ国で翻訳されているベストセラー『THE WONDERBOX』、待望の邦訳!! 愛、家族、感情移入、仕事、時間、お金、感覚、旅、自然、信念、創造性、死生観など、普遍的かつ真剣に解明すべき人生の問題にぶつかったとき、わたしたちはどのように生きるべきだろうか。大昔から繰り返されてきたこの問いは、現代社会に生きるわたしたちにとっても、変わらず、超重要な課題である。わたしたちはいつになったらこれらの悩みを解決することができるのだろうか。おそらく新しい悩みは次々と生まれ、未来永劫、むずかしいことだろう。 しかしだからと言っていたずらに落胆することもまた、無意味なことである。なぜなら少なくともわたしたちにはその解決の手がかかりとなる「歴史」があるから。自分で大胆な実験をするのは勇気がいるが、異なる時代や文化のなかで人々がどのように知恵をしぼって生きてきたのか、実践の結果をふり返り、教訓とすることができる。 人生を力強く刺激的に、より良く生きるための秘訣は、歴史の叡智にある。本書を人生のガイドブックとして、私たちの「生活の発見」を始めよう。
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1948年の建国以来、イスラエルは常に戦乱の只中にあった――。数度の中東戦争、エンテベ空港での人質奪還、エルサレムを巡る終わりなき戦いなど、同国特殊部隊が関与した諸作戦の全貌を、自らも中東戦争に従軍したスパイ小説の巨匠が語る戦記ノンフィクション。
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PMBOKに書いていないプロマネの極意 すべてを「体感」すれば成功する! 著者の豊富な経験をもとに、失敗しないPM論が展開されています。PMは何を見ているのか、チームの中でどのような存在なのか、各開発フェーズでは何をするのか。PMの思考や言動の教科書として、「PMの哲学」が語られています。 本書がユニークなのは、主に以下の2点です。 1点目は、規模を意識したマネジメントを解説していることです。マネジメントは規模によって変える必要があり、本書では、ほとんどのプロジェクトが分類される中規模を対象にしています。多くの市販本は、規模をあまり意識していません。中規模では、PMである前にSEでなければなりません。つまり「プレイングマネジャー」であることが求められるのです。 2点目は、PMBOKだけではうまくいかないという立場に立っていることです。PMBOKはITに限らない多くのプロジェクトを前提にしているので、ITではその特殊性を考慮しなければなりません。その代表は「品質」です。PMBOKでは品質が測定できる前提なのですが、ソフトウエアは目に見えないため、品質を測定しにくいという特性を持っています。それに目を背けず、立ち向かっていかねばならないのです。 本書で解説している「哲学」こそ、一流PMへの登竜門なのです。
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「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践! 現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説 ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【あらすじ】 ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、 問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。 そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、 まずは自分の仕事から見直していこうと考える。 タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、 同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。 ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。 チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ…… さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。 【筆者コメント(「あとがき」より)】 良い問いは人を立ち返らせてくれます。 そのような問いは人によって異なるでしょう。 読者のみなさんにとっての良い問いと出会えるよう、 江島(本書の主人公)同様、自分がいる場所から外に出て、 いろいろと見聞きしてみてください。 もちろんこの本があなたにとっての 良い問いになることを願っています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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【制作→分析→改善→検証→最適化の5つのプロセスを通じて、もっと稼げるランディングページに鍛え上げる!】 Webマーケティングのさまざまな施策の中でも、商品やサービスに興味をもったユーザーをコンバージョンへ導くという大切な役割を担うランディングページ。その出来次第でコンバージョン率が大きく変わり、ネット広告のコストパフォーマンスも左右するため、ランディングページの最適化は重要な課題のひとつです。 ただし、ランディングページの設計やデザインにひとつの正解はなく、ターゲット層や商品の価格帯等によっても様変わりするため、公開後にページの分析と検証を繰り返しながらベストな形に育てていくというプロセスが欠かせません。 本書ではこのような観点から、ランディングページの制作・分析・改善・検証・最適化の各工程での考え方や手法、注意点を100のメソッドにまとめました。初期制作時のポイントだけでなく、「どう分析して課題を見つけ出すか」、「改善を目指す際はどのような考え方で変更するか」というPDCAサイクルを回す際のノウハウも詳細に解説しています。現在進んでいる工程に合わせて読み進められるので、「いま、何をしたらよいか?」という施策の方針も明確になるはずです。 これからランディングページを作る方、作ってはみたものの思うように成果が上がっていない方、これからどう改善していくか悩んでいる方にお勧めの一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ◯ランディングページやネット広告を運用するWebマーケティング担当者 ◯プロモーションを担うPR・広報担当者 ◯ランディングページ制作に携わるWebプロデューサー/ディレクター 〈本書の内容〉 ■PART1 事前準備・制作のポイント ■PART2 ランディングページを分析して課題を見つける ■PART3 ランディングページを改善する ■PART4 A/Bテストで検証する ■PART5 実装・最適化のポイント
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西洋史では魔女狩りなどさまざまな時代に使われてきた拷問具。見たこともないおどろおどろしい器具は、日本を含めた世界各地で拷問具の博物館が開かれるほどにカルトな人気を集めています。こちらの書籍は、かつて魔女狩りが行われていた中世~近世ヨーロッパのものを中心に、イラストで拷問具の使い方を解説する書籍です。着衣拘束イラスト、というワードが気になる方へ向けた本格派。有名なあの拷問具、実は使い方が違っていた!という新たな発見がたくさんつまった一冊です!
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たった一つのKPIが組織を変える! KPIは、単なる経営目標管理のための指標ではありません。 明確な戦略と、それを実現するストーリーに裏打ちされた、実効果を測定することができる方法がKPIマネジメントです。 本書は、KPIは事業戦略そのものであり、戦略に基づき、人や組織を動かすエンジンであるという理解に至ることを目的としています。 KPIマネジメントに興味を持つ経営者・事業責任者・ブランドマネジャー・ラインマネジャーなど、今現在、事業活動の中核を担っているリーダー。そして、これから企業の中核を担っていくであろう、次世代のリーダー候補たちに向けた、理論と実例による、より効果的な実務のための一冊です。 本書を通して伝えたいことは、以下の5点です。 1. KPIとKPIマネジメントについての基本的な概念 2. 顧客や組織を動かすためにKPIが非常に強力なツールになる理由 3. KPIという概念は導入されているものの、うまく活用できない企業が多い背景 4. 具体的にどのような手順でKPIを策定するか、その方法論 5. 策定したKPIを検証、効果測定する上でのポイント 本書を手に取って下さったことをきっかけに、ぜひとも、事業戦略とKPIを効果的に融合させた、実効性のあるマネジメントを推進していただきたいと考えています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップが必ず直面する課題とその解決策を、時系列に整理。 失敗を潰せる「科学的な起業」の教科書。 あなたの失敗は99%潰せる! 日米で複数の起業経験を持つアントレプレナーにしてベンチャー投資家である 著者が、自分自身の起業経験、投資経験を踏まえて「科学的な起業」の考え方を時系列でまとめました。 どうすれば起業の失敗を避けられるのか。 著者は、5年前から研究に着手しました。 そのために集めた情報は膨大です。 ◎1000人以上の起業家、投資家を取材 ◎起業に関する理論書と、起業家の自伝300冊を熟読 ◎起業家のブログ500本、講演動画1000本を解析 その研究成果をまとめた1750枚のスライド、「スタートアップサイエンス」は、全世界で5万回シェアの大きな反響を呼びました。 このスライドの内容を基に大幅加筆したのが本書です。 <電子書籍版をご購入の方へ> 本書の電子書籍版は、書籍版のレイアウトを維持するため、 各ページのイメージ画像を貼り付けた形で作成しています。 パソコンやタブレットなど大きな画面のデバイスでお読みください。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(モノのインターネット)では、さまざまなセンサーを搭載したデバイスを使って、音、振動、電圧、気温、湿度、流量など現実の環境の状態を把握します。得られた情報は、インターネットを介してクラウドなどで処理し、活用やフィードバックを行っていきます。接続されるセンサーを搭載したデバイス数は、これから数年で数百億台にもなると予想されています。 これから激増していくIoTシステムを構築・活用していくのに必須となる知識と活用方法を、センサーの種類や取得できるデータの特徴から、通信方式、データを蓄積、分析する方法などまでしっかり解説しています。デバイスの設置や無線通信で問題になるセキュリティなど、運用に関する課題についても理解しておくべきポイントと対策まで紹介しています。 IoTシステムにかかわるソフト、ハードのすべてのエンジニアに必携の書籍です。
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テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を展望する。 ●「融合と再生」の今後を編集長が解説 ・ぶつからないクルマ――高速道路や駐車場まで自動運転はこう進む ・ビッグデータが値段を決める――一人ひとりに合わせたプライシング ・デジタル化でお金が変わる――現金大国日本の行方 ・止まらない心臓――心不全を防ぐ医療デバイス ・生物を利用した物質生産――「バイオエコノミー」時代の到来 ・発電を極め、温暖化を止める――CO2の排出を抑え、回収・貯蓄へ ・老いる社会インフラを丸裸に――内部の損傷も可視化 ・もはや仮想じゃない――他分野の問題解決に挑むVR・AR ・「つながる」ものづくり――ITとFAの融合で「賢い工場」を実現 ・異分野と連携、変貌する建築技術――世界で進む技術革新を日本が追う ・人の五感を超える機械――新世代センサーやAIプロセッサー ●登場する技術の例 □人の再生 再生医療/癌を光らせるスプレー/体内病院(スマートナノマシン)/腸内細菌療法/ □車の再生 全固体電池/車載HUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)/超高張力鋼板 □現場の再生 デジタルロジスティクス/農業ドローン/ドローンによる外壁点検/インフラロボット □建設の再生 天井部材の地震対策/長周期地震動に対応した免震/トンネル高速掘進 □ITの再生 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/基板レス実装/ナノインプリント
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マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、ハーベイ・カイテル、ベニチオ・デル・トロなど、多くの優れた俳優を育てたステラ・アドラー。演技理論において世界的に多大な影響を与えたスタニスラフスキーから直接教えを受けたただ一人の米国人アーティストとして、氏のテクニックをアメリカに持ち帰り、自らのレッスンに組み込んで、いわゆる「メソッド」とは異なる独自のスタイルを確立しました。 「演技とは“与えること”」「俳優は人生を重要なものとして認識することが仕事」など、自分自身に目を向けることの大切さを説いた珠玉の言葉の数々は時が経っても色あせることなく、俳優につきものの問題や疑問にストレートに答えを出し、たとえ俳優を目指していなくても、純度の高い生き方を求める人が日常で感じる違和感や悩みにも、ヒントを与えてくれます。 街角でスカウトされる夢を見るあなたは、まだ自分の悲劇に気づいていないかもしれません。本来は時間をかけて習得する演技を、スタジオや学校で素早く身に着けなければならないこの時代、自分の価値や力量を把握する尺度が必要なのです。今こそ本書で名優への一歩を踏み出しましょう! ステラ・アドラー 1901年、ニューヨークの俳優一家に生まれる。1931年、米国の演劇界に新風を吹き込んだグループ・シアターに参加したが、ストラスバーグが唱える感情の記憶を中心とした「メソッド」の解釈に反発。提唱者スタニスラフスキー本人に教えを乞い、「状況を想像することの大切さ」が氏のメソッドの本意であることを確認し、1947年自身の名を冠した演劇学校を設立した。20世紀最大の俳優といわれるマーロン・ブランドの可能性をいち早く見抜き、『欲望という名の電車』の歴史的名演に導くなどアメリカの伝説的演技教師となる。1992年没。
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強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てることにする。一方、謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサルは、遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故蘇ったのか―。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り…!? たったふたりだけ生き残った父子と、命を救うために奔走する医師。生命をめぐる壮大な冒険が、いまはじまる―! ※本電子書籍は「鹿の王 1」「鹿の王 2」「鹿の王 3」「鹿の王 4」を1冊にまとめた合本版です。巻末に電子版オリジナルイラストが収録されています。
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福島について考えることは、世界と日本の現在を考えることだ。 福島第一原発(1F=いちえふ)を考えることは、私たちの家族や友だちの未来を考えることだ。 私たちは考えることを放棄してはならない。 だから私たちはまず調べることにした。 本書は、世界で初めて「福島第一原発廃炉の現場」の内実を正面から記録した出版物です。世界史的事件である「福島第一原発事故」の中心に入り、一般住民・民間の立場からその廃炉の現場の実態を調査するということが、事故から5年たってはじめて可能になりました。長期に渡る廃炉の作業と、一時は人が住まなくなったその周辺地域がいかなる未来に向かっていくのか。私たちは、そこに対していかなる理解と想像力をもち向き合っていくことができるのか。私たちの文明や科学技術はもちろん、言葉や文化・芸術の力、民主主義のあり方、社会的包摂の仕組みづくりが試されるのはこれからです。本書はその土台になるべく編集されました。(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストを使って初心者にわかりやすく解説!! 現在扱われている各種機械学習の根幹とされる「ボルツマン機械学習」を中心に、機械学習を基礎から専門外の人でも普通に理解できるように解説し、最終的には深層学習の実装ができるようになるまでを目指しました。 さらに機械学習の本では、当たり前になってしまっている表現や言葉、それが意味していることを、この本ではさらにときほぐして解説しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビッグデータ、正規分布、偏差値、……私たちの身近にあふれている統計の、原理から実生活の応用例まで「ぜんぶ載せ」。専門知識ゼロでも、中学数学の基礎知識があればラクラク読める。 第1章 統計的生活のススメ(統計の基本) 第2章 データの傾向を調べる(データの分析) 第3章 統計の要(正規分布) 第4章 最高の意思決定ツール(統計的判断)
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今の時代のマーケティングが、基本からしっかりわかる! すでにマス・マーケティングの時代は終わって久しい。 これからは、自社あるいは自社製品を知らしめるために大枚をはたいて広告宣伝するのではなく、 お客さんのほうから「見つけだされる」ことが重要だ。 WEBを利用してのマーケティングが主流になりつつある今、知っておかなくては取り残される、お金ではなく、知恵を使って「見つけだされる」ための秘策を満載。 アマゾンキンドルで大評判を博した「INBOUND MARKETING REVISED&UPDATED」、待望の日本語版。
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人間には2種類の美徳がある。「履歴書向きの美徳」と「追悼文向きの美徳」だ。つまり、履歴書に書ける経歴と、葬儀で偲ばれる故人の人柄。生きる上ではどちらも大切だが、私たちはつい、前者ばかりを考えて生きてはいないだろうか? ベストセラー『あなたの人生の科学』で知られる《ニューヨーク・タイムズ》のコラムニストが、アイゼンハワーからモンテーニュまで、さまざまな人生を歩んだ10人の生涯を通じて、現代人が忘れている内的成熟の価値と「生きる意味」を根源から問い直す。《 エコノミスト》などのメディアで大きな反響を呼び、ビル・ゲイツら多くの識者が深く共鳴したベストセラー。
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MBT(メンタライゼーションに基づいた治療)をやさしく学ぶ! 外傷的育ちとは、子どものころに身体的、心理的、性的な虐待を受けた体験、心や脳にダメージを与えるような養育体験とその影響を意味する。 本書では著者の豊富な臨床経験に基づき、いわゆる毒親、虐待などの外傷的育ちから生じる種々の心理・行動特徴について幅広く解説。適切なミラーリングと分離、メンタライズ力の成長を軸に、患者に安心感を与え心の成長を促す治療や支援方法を紹介する。 境界性パーソナリティ障害に対して効果が実証されていて、近年注目を集めているMBT(メンタライゼーションに基づいた治療)を平易に学べるよう構成された入門書。
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精神(心理)療法家の仕事といえば患者(クライエント)との面接であろう。しかし実は面接以前の仕事、面接をその周囲から支える仕事がたくさんある。本書では面接そのものについてももちろんふれるけれども、面接以前の、あるいは面接周辺の仕事にもできるだけふれてゆきたい。また精神療法という仕事のいわば道具でもある面接者自身についても考えてゆきたい。……(著者「序」より) 雑誌連載時から好評を博し,単行本化された面接論の名著,待望の新訂版登場! 心理療法面接のプロセスを丁寧に追いながら,予診,診断,見立て,治療的介入の技術を解説,さらに現場で起こりうるあらゆる状況を想定し,緊急の電話,自殺企図や自傷,暴力などの困難な事態での対処法,そして,患者への話し方,治療者―患者関係において大事なこと,等を明快な文章で説く。 初心者から中級者まで,実践的な精神療法面接の懇切な指導書である
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングがまったくはじめての人でもプログラミングを始められる本です。興味に従ってステップアップできるよう構成しています。 最初に「10ステップで誰でもわかる! はじめてのプログラミング」で、変数や条件、繰り返しといったプログラミングに必須の概念をイラスト入りでやさしく解説。「入門者のためのプログラミング講座」では、こうした概念をもう少し掘り下げています。 次にプログラミングの練習に最適なC言語を取り上げ、詳しく解説しました。他のプログラミング言語に興味が出てきた読者向けには、15種類もの言語の概要を紹介。様々な言語を比べることで「自分の手に合う道具」といえる言語を見つけられます。 <目次> 10ステップで誰でもわかる!はじめてのプログラミング 9ステップで学ぶ!入門者のためのプログラミング講座 今こそ学ぶC言語 C言語探検隊 15大言語入門
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優れたトレーダーは相場の空気を読む! 先物やオプションをトレードするのはポーカーをプレーするのと同じである 「あなたが苦労して稼いだお金を、銀行や証券会社はギャンブルに使っている」――。 そう聞いて、気持ちの良い人はいないだろう。 しかし、本書を読み進めていくうちに、小難しい理論でお高くとまった現代ファイナンスの中核が、実は「ギャンブル」であること、そしてギャンブルへの洞察が金融や相場の理解に大いに役立つことを、確信するはずだ。金融市場に最もよく似たゲームである「ポーカー」がプロの金融マンやトレーダーの間で非常に人気の高いのは、偶然ではないのだ。 ファイナンスの実践的教育者にして、生涯現役のポーカープレーヤーであるアーロン・ブラウンは、米国の金融システム発展の底流には常にポーカーとギャンブルの文化があったことを明らかにしたうえで、その視点から人がリスクを取る確固たる理由について明快に説明している。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォンやタブレット、PCなど、現在のWebにアクセスしてくるユーザーの環境は多種多様です。さらにデザインの変更・修正も、設計段階から頻繁に行われ、公開後の更新も迅速に行う必要があります。そんな制作現場で、マルチデバイスに対応したサイトのデザインを素早く実現するために使われているのが、グリッドデザインを意識したCSSフレームワークです。 本書は、制作現場で役立つ、グリッドデザインの考え方、フレームワークを使うために必要な基礎知識のポイントを解説したうえで、実際に役立つ設定方法を紹介していきます。フレームワークの代表的ツールであるBootstrapをメインに、ユーザーが使いやすいメニューの見せ方や、カラムの変更で破綻しないテクニックなどを、一つひとつ指定していくことで、制作現場で使える基本が身につきます。
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起業家はもちろん、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士などからもご好評をいただいた前作の増補改訂版が登場。本書により、起業家は起業や成長のイメージを膨らませることができます! 前作は、ベンチャー投資額が大幅に減少し続けるなかで発行されましたが、その後のベンチャー生態系の急速な活性化により、元気なベンチャーが多数起業し、数十億円規模の増資を成功させるベンチャーも登場するようになりました。 そこで、2015年施行の改正会社法も反映させた、ベンチャーのコーポレートガバナンスを解説する章を新たに書き足すなど、起業にまつわる最新の情報を盛り込み、全編を大幅に書き換えました。 事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割、会社の機関など突っ込んだ話題まで、人気メルマガ「isologue」の磯崎哲也氏がわかりやすく解説します!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年5月28日から開始したJavaプログラマ資格の新試験「Java SE 7/8 Bronze」(1Z0-814)に完全対応。Webからダウンロードできる模擬問題60問を付属した合計256問を収録。初心者でも基礎を身に付けられるように配慮された問題構成と、初心者がつまずきやすい部分をていねいに説明した解説が、他にはない特徴です。特に解説では、より理解を深められるように、なぜ正解なのか、なぜ不正解なのかという点についても説明していますので、この問題集一冊さえあれば、合格に必要な知識がしっかりと習得できます。
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冬を間近に控えた四月。建築家ファビアンの愛娘とそのベビーシッターは、ブエノスアイレスの地下鉄で突如姿を消した。警察の捜索は遅々として進まず、以前からギクシャクしていたファビアンと妻との関係は悪化の一途をたどるばかりだった。やがて絶望の淵に立たされたファビアンは、バローロ宮殿に事務所を構える曲者の私立探偵の力を借り、みずから娘を探し始める。腐敗した街をめぐり、大河の果ての密林に続く彼の旅路は家族の忌まわしい秘密を明かしていく。スペイン語圏を席巻したアルゼンチンの傑作ミステリ。
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あの蒸し暑い夏の夜、彼女は東京の路上から永遠に消えた――2000年7月、六本木でホステスとして働いていた元英国航空の客室乗務員ルーシー・ブラックマン(21)が、突然消息を絶った。失踪当初から事件を追い続けた英紙《ザ・タイムズ》の東京支局長が、日英豪関係者への10年越しの取材で真相に迫る。滞日20年、日本を知り尽くした著者にしか書き得なかった底知れぬ闇とは? 複雑に絡み合う背景を丹念に解きほぐして「文学」にまで昇華させ、海外で絶賛を浴びた犯罪ノンフィクション。著者が事件現場のその後を訪ねる日本版あとがき収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 この作業を自動化できますか? 大量のファイルを1つのワークシートにまとめて瞬時に集計せよ。 VBAを使って煩雑な日常の業務を自動化 企業内ではさまざまな繰り返し作業にあふれています。潜在的に、「VBAで組んで仕事の効率を上げたい!」というニーズが存在します。最近ではデータを活用する需要が増えてきており、データの成形や集計などの自動化にも注目が集まっています。 本書はVBAを利用して、煩雑な業務や繰り返し作業的な業務(いわゆる定型業務)を自動化する手法を解説した書籍です。「どのような作業をVBAで組んで自動化するのか」がポイントとなります。一番面倒な部分を自動化するケースや、業務フローをある程度自動化することもあるでしょう。 本書では、VBAを利用したセル操作、ワークシート操作、ワークブック操作といった基本を押さえつつ、ビジネスの現場で直面する業務をVBAで自動化する方法から始まり、VBAで作成した後で業務で利用しやすいようにカスタマイズする方法まで解説します。 本書があれば、毎日同じ繰り返し作業や頻度の高い作業を自動化して、ビジネス業務を効率化できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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HEAD研究会フロンティアタスクフォースの企画・監修による「2025年の建築『七つの予言』」に続く第2弾。 人口減少、建築・住宅ストックの増大、リテラシーの高い使い手や住み手の台頭といった市場環境の転換に対応し、劇的に変わりつつある建築・住宅・不動産の世界に、どんな働き方、生き方の可能性があるのか。その未来を考えるための書籍です。 全4回の連続シンポジウムでは、建築・住宅・不動産業界以外からも新しい働き方や生き方を実践する方々を招き、従来の「仕事」の枠組みにとらわれずに議論を重ねました。自らリスクを負い、小さな実践を重ねる「新しいシゴト」の姿が、そこから見えてきました。 本書は、その模様の再録に、各回のホストを務めた島原万丈氏による新たな書き下ろし、連続シンポジウムの企画・監修者である嶋田洋平氏(建築家、HEAD研究会フロンティアタスクフォース委員長)による解説などを加えて編集したものです。 リノベーション、ストック活用や地域再生、まちづくりを担うこれからの仕事、「家守(やもり)」といった新たによみがえりつつある職能などに関心を持ち、自らの働き方、生き方の幅を広げたいと考えている方々には、必読の一冊です。
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人口減少、建築・住宅ストックの増大、リテラシーの高い使い手や住み手の台頭などによって急速に変わりつつある社会状況、経済環境に対応する、建築・住宅産業のこれからを考えるための一冊です。 建築・不動産に関わる実務者や研究者、関連メーカー、学生などが参画する一般社団法人「HEAD研究会」が開催した連続シンポジウム「七つの予言──その先の建築」の再録を中心に構成しています。 全4回の連続シンポジウムでは、松村秀一・東京大学大学院教授による建築講義「7つの予言」(業界予測、技術予測等)を踏まえた上で、それらに関する予見的な活動を始めていると思われる第一線の建築家や不動産事業者、建築・住宅関連の研究者などが講演と議論を行いました。 本書は、その模様の再録に、松村教授による新たな書き下ろし、連続シンポジウムの企画・監修者である嶋田洋平氏(建築家、HEAD研究会フロンティアタスクフォース委員長)による各回解説などを加えて編集したものです。 リノベーション(ストック活用)や地域再生・まちづくり、新しい社会状況・経済環境に対応する建築のつくり方(構法・建築技術)に関心を持ち、自らの仕事の幅を広げていきたいと考えている方々に欠かせない内容を満載しています。
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言葉の力が世界を変える。――彼らが命をかけて向き合った「問い」に、あなたはどう答えますか? いつの時代も、言葉が世界を変えていく。確信に満ちた言葉は、人の思考を変え、行動を変え、さらには世界まで変えてしまう力を秘めている。自由と平等、移民問題、死刑制度、テロ、気候変動、歴史問題、戦争と平和……世界と人類の大問題を論じ、良くも悪くも世界を動かした演説を軸に、いま考えるべき問いを突き付ける論争の書。 ●大問題の本質に迫る――いまを考えるための100年史。 過去100年間に世界に大きな影響を与えた演説を21紹介。20世紀の幕開けから今日に至る激動の歴史において、人々の考え方はどのように変わり、それは現在の世界にどんな変化をもたらしてきたのか。著者による解説とともに演説を読むことで、「現代」を形作ってきた「考え方」の流れと、その中に潜む問題が見えてきます。 ●正しいことは何か?――多面的な視点が真実への道。 本書はただの「演説集」ではありません。それぞれの時代背景や内容について明快に解説し、各演説をどう読むか、そこから何を考えるべきかの手掛かりを示します。賛成・反対、さまざまな主張や信念や世界観、理想的視点と現実的視点の違いからわき起こってくる問いの数々。あなたは何を「正しい」と考えるでしょうか? ●言葉はしばしば人を惑わす――判断するのはあなた自身。 本書に収録されているのは、「名演説」として知られるものだけではありません。激しい非難を浴びた演説、死刑囚が最期に残したスピーチ、敵対するブッシュとビンラディンの両者の演説なども含まれます。言葉は世界を「正しく」動かすとは限りません。彼らの言葉をどう受け止め、そこから何を学ぶかはあなた次第です。
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投資に値する会社こそ、21世紀に生き残る!20世紀最高の投資家が明かす成長し続ける会社の経営、経営者の資質、企業統治、会計・財務とは。「経営者」「ベンチャー起業家」「就職希望者」「IPO」のバイブル。
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堤清二(辻井喬)という特異な経営者を持ち、バブル期に日本企業としては異例の規模で広告や文化事業に資金を投入したセゾングループ。堤清二会長以下、紀国憲一文化事業部長、「無印良品」の誕生に携わった小池一子など、当時の関係者へのインタビューを基に「セゾン文化」が与えた影響を改めて問い直す。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C#の決定版入門書がリニューアル! WindowsアプリケーションからWebサービス、Xbox 360にいたるまで、幅広いジャンルに対応できるプログラミング言語、それがC#。本書第2版では、C# 3.0~4.0で追加された新機能もカバー。さらに充実の必読入門書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗信仰で祀られる神仏は、生活の中に様々なかたちで見出すことができる。それらを考察していくことで、人々が生活の中で何を大切にしてきたのかについて理解を深めていけよう。民俗信仰の主要研究を民俗学の立場から示すとともに、民俗信仰が人々の生活の中でどのような意味や意義をもっているのかという現在的視点を盛り込んで論述。/1:民俗信仰の多様性と重層性 2:民俗信仰研究の歩み 3:家の神信仰―屋内神と屋敷神─ 4:なりわいと民俗信仰 5:通過儀礼と民俗信仰 6:講と小祠の信仰 7:神社祭祀からみた民俗信仰 8:仏教と民俗信仰 9:山岳信仰と社寺参詣 10:宗教的職能者と民俗信仰 11:巫女とシャーマニズム 12:俗信と心意現象 13:現代社会と民俗信仰 特論1:沖縄の民俗信仰 特論2:華僑・在日朝鮮人と民俗信仰
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代倫理の混沌を主要な問題群に整理する──生命〈遺伝子治療、再生医療 等〉、環境〈地球温暖化、生物種多様性の減少 等〉、情報メディア〈マスコミの社会的責任、コンピュータ・エシックス 等〉、グローバル化〈多文化主義、マイノリティ 等〉──科学技術と私たちの生命・人生・生活との調和、それに向けての倫理的実践を探求する。/序章:ギデンズ社会理論の全体像を求めて 第1章:ギデンズ社会理論の中心問題 第2章:社会変動と国家パワー 第3章:マクロ社会理論の展開の基本方向 第4章:ライフ・ポリティックスとモダニティ論 第5章:ラディカル・ポリティックスの時代 第6章:ギデンズ社会理論の可能性(1)社会学原論 第7章:ギデンズ社会理論の可能性(2)現代社会論
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人はなぜ生まれ、 いかに生きるのか 霊界に導かれ60年余―― 霊媒生活35年を超え、いま残しておきたい霊媒活動と心霊研究の集大成。 スピリチュアリズムの基礎理解から心霊にまつわる誤謬を正し、 「人はなぜ生まれ、いかに生きるのか」という霊的真理を伝え、霊的成長へといざなう。 スピリチュアリズムの実相とメソッド、すべてがつまった霊的教科書。 「本書は、私の「霊学」の軌跡です。 気がつけば、私の人生は、ひたすら「霊学」を学び続ける歩みであったように思います。その目的は、おそらく生まれる前に、霊的世界において定めてきたことなのでしょう。 いま私は、日本において、スピリチュアリスト、ミーディアム(霊媒)、そして心霊研究者の第一人者と評される立場にあります。しかし、それらを自らの力によって得たものだとは、まったく思っていません。あくまでも、それは与えられた「役目」であったと思うのです。 本道から外れた「霊学」が跋扈する今だからこそ、本書を世に問う意義があると、私は思います。そしてまた、「霊学」を研究し、その発展に尽力してきた先達の苦労に報いるためにも。 ここに、私の心霊研究の集大成である「霊学」の軌跡を、未来のために記し、捧げます。本書が、「霊学」を学ぶ多くの人々の一助となることを、私は確信しております」(「はじめに」より)
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地球平面説、気候変動否定、コロナ否定、反ワクチン、反GMO、そして陰謀論—— 彼らはなぜエビデンス(科学的証拠)から目を背け、荒唐無稽な物語を信じてしまうのか? その謎をさぐるべく、神出鬼没の科学哲学者は陰謀論者の国際会議に潜入し、炭鉱労働者と夕食を囲み、モルディブの海をダイビングする……。 はたして科学否定論者は何を考えているのか? 知りたくない事実に耳をふさぐ人たちに、どうやったら事実を受け入れてもらえるのか? 本書では、科学否定論者に共通する5つの特徴を通じて、地球平面説(フラットアース)、気候変動否定、反GMOなどの行動原理を分析。最新科学の成果も交えて、エビデンスを嫌う人たちの考え方、説得の方法を考える。 《科学否定論者に共通する5つの特徴》 1 証拠のチェリーピッキング 2 陰謀論への傾倒 3 偽物の専門家への依存 4 非論理的な推論 5 科学への現実離れした期待 インターネットを通じて勢力を増し、政治の世界にまで影響を及ぼしている科学否定——その拡大を止める反撃の狼煙となる一冊! 「マッキンタイアは、社会心理学の成果を用いて信頼関係に基づいた対話の有効性を理論的に補強し、その『実践編』として様々な人々と実際に会って議論を交わし、ときには潜入取材まで敢行している。それゆえ本書は、豊富な知識と堅実な論証で裏打ちされた論考でありながら、科学否定論のリアルな実態に迫る重厚なノンフィクションでもある」――解説・横路佳幸
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地上から人が消え、最後の一人として生き残ったケイト。 彼女はアメリカのとある海辺の家で暮らしながら、終末世界での日常生活のこと、日々考えたとりとめのないこと、家族と暮らした過去のこと、生存者を探しながら放置された自動車を乗り継いで世界中の美術館を旅して訪ねたこと、ギリシアを訪ねて神話世界に思いを巡らせたことなどを、タイプライターで書き続ける。 彼女はほぼずっと孤独だった。そして時々、道に伝言を残していた…… ジョイスやベケットの系譜に連なる革新的作家デイヴィッド・マークソンの代表作にして、読む人の心を動揺させ、唯一無二のきらめきを放つ、息をのむほど知的で美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。
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パリの死刑執行人〈ムッシュー・ド・パリ〉を代々務めるサンソン家の4代目当主として、ルイ16世、マリー・アントワネット、ロベスピエール、サン‐ジュストら、3000人余を手にかけた男、シャルル‐アンリ・サンソン―― サンソン家に代々伝わる資料と直接取材を基に、フランスを代表する文豪バルザックが描く、革命期を生きた処刑人の物語を、待望の本邦初訳!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIとビッグデータを活用するための基礎知識と、小規模でもできるマーケティングへの応用、教えます。 最近は「AI」や「ビッグデータ」という言葉を耳にしない日はないほど、旬のキーワードになっています。しかし、紹介される事例は大規模なものやアカデミックなものが多く、実際のビジネスで活用できるのは、まだまだ先のことだと考えていないでしょうか? 現在では、クラウドを活用することで安価にAIを活用することができるようになっています。そして、それを支えるのが「ビッグデータ」なのですが、実は大げさなものではなく、自社サイトにおけるユーザーデータやSNSなどで発信されていて入手可能な情報が活用できるのです。 つまり、小規模なビジネスにおいても、AIと手元のデータを掛け合わせることで、これまでは「カン」で決めていたことも根拠を持った「最適解」を導き出すことが可能になるのです。それによって、広告や宣伝の方法を変えたり、新たな需要を掘り起こしたりといった商品戦略の考え方をも変える可能性を秘めています。 とはいえ、すべての判断をAIに任せるということではありません。これまで、人間が時間を掛けて分析していたことや明確な根拠がないままに判断していたことをAIに任せ、その予測をもとに、より深くより実践的な戦略を立てられるようになることこそが狙いです。 本書では、AIとビッグデータを活用したコンサルティングとサービスを提供しているデータアーティスト株式会社の代表取締役CEOである著者が、研究実績と導入実績をもとに、小規模なビジネスのマーケティング担当者のために、「マーケティングのためのAI活用法」「AIを使った分析と活用」などを実際の例を挙げて、わかりやすく説明しています。これらの例は、すべて著者が顧客に提供した実績のある事例ばかりです。
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医療の発達に伴う長寿化により、私たちは高齢になっても自分の居場所が必要となり、またそれに伴う経済的基盤も持たなければならなくなりました。つまり、ちゃんと「生き残れる」かどうかが問われる時代になってきましたが、一方で何のために生きるのかという「幸福」も、私たちの人生の健康や満足感の上で重要な要素です。 しかし、この「生き残り」と「幸福」は時に相反します。 外部環境に適応して時には自分の希望に対しての我慢が必要となる「生き残り」はネガティブな感情が支配しやすく、現在の充実や未来への希望で満たされる「幸福」はポジティブな感情を伴います。 本書は、人の採用や教育を扱っているリクルートグループに約30年在籍する著者が「働く」ということを長年研究し、経験してきた背景から、「働くことを通じて『生き残り』と『幸福』の両立ができること」がこれからの私たちに必要であると考え、それを模索していく本となります。 「短時間労働」や「テレワーク」など働く環境はどんどん多様化し、働き方の仕組みについて国から個々の組織まで変化が求められる中、これから更に「働く」ことは著しく変化し、ロールモデルが役に立たない時代となっていきます。 そこで本書では、自分にとっての「働く」意味や目的をもう一歩深く考え、前述した生き残りと幸福の両立を試み、その図り方を、自分に合う仕事探しや居場所探しを掘り下げていきながら検討していきます。 これから働こうと思っている人、あるいはもう働きたくないと思っている人、働くことに悩んでいる人、働く人にアドバイスをしている人、また、「働き方改革」やキャリア自立施策を考えている企業の人事の人など、人生100年時代を考え、生きるこれからの人に広く読んでいただきたい一冊です。
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“私”、国家、歴史、神、セックス……全ては幻想である 「人間は本能が壊れた生命体である」たった一つの原理から、人間のすべての文化と愚行を説明し尽くした。戦後最大の思想が、いま再び、閉塞した世界を切り開く。 岸田精神分析40年の集大成!! 目次 第1部 自我論(自我の精神分析:母の術策:現実喪失:母の立場 ほか) 第2部 歴史論(時間と空間の起源:精神分析は集団心理学である:差別が人種を生んだ:唯幻史観による歴史 ほか) 第3部 セックス論(性的唯幻論:男の性欲:文句を言い始めた女たち:商品としての女 ほか)
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独ソ戦最大の謎といわれた「カティンの森事件」──そのなかにたったひとり女性の犠牲者がいた。彼女の足跡を追う旅は、やがてポーランドという国家とある一家の激動の歴史を明らかにする。 カティンの森事件──二万人のポーランド将校が何者かによって虐殺された独ソ戦の闇。 その犠牲者のなかに、たったひとり女性がいたことはあまり知られていない。 彼女の名前はヤニナ・レヴァンドフスカ。優秀なパイロットであった彼女の頭蓋骨は調査隊によって持ち去られ、長らく歴史の表舞台から姿を消した。 彼女の足跡を追う旅は、ワルシャワからクラクフ、グダニスク、ポズナン、そしてカティンの森へ……。 ポーランドという国家と一人の女性、そしてその一族の運命が重なり合う、歴史紀行ノンフィクション。 ◆目次◆ プロローグ 第一章 ポーランドいまだ滅びず 第二章 ふたりの将軍 第三章 ヤニナは空を目指した 第四章 開戦前夜 第五章 収容所のクリスマス 終 章 カティンの鳥たち エピローグ
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大正15年の年の瀬、12月25日の午前1時過ぎ、陸軍省軍務局の少佐・竹田耕三のもとに、待ちに待った男子が誕生した。志郎と名付けられた子供は、その後、親である耕三と共に満州事変の調査の密命のため、不穏な空気の立ち込める中国大陸へ渡る。 一方そのころ北陸・金沢では、侠客一家・矢野辰一が、敵対する一家に落とし前をつけるため、組長宅に乗り込んだ。帰宅した矢野が目にしたのは、預かっていた哀れな女工の出産と、母親の死だった。矢野は生まれてきた孤児を四郎と名付け、自分の手元で育てることにする。 ところ変わって、東京神保町の出版社で進歩的な雑誌「群青」の編集者として働く森村タキは、社会運動家の夫との間に女の子を出産。イプセンの「人形の家」の主人公にあやかり、ノラと名付けたその子を、身勝手な夫と別れたあとシングルマザーとして育てていくことを決意する。 さらに、中国は大連のジャズマン・五十嵐譲二は、ジャズ楽団の年越しパーティの最中に生まれた子供を満と名付け、満と共に、開戦後の中国大陸を転々としながら、なんとか興業を続けていく。 大正天皇が崩御し、昭和天皇が即位した激動の瞬間に生まれた子供たちは、時代やそれぞれの親の影響を受けながら、政治、裏社会、婦人活動、興業と全く異なる世界で成長をし、数奇な出会いと別れを繰り返すなどしながら、戦争の時代から終戦を経て、高度経済成長期の昭和日本を精いっぱい生きていく。 昭和100年、戦後80年に生まれる、壮大な昭和史サーガ三部作。第一部は、親世代の視点を中心に、大正天皇の崩御から太平洋戦争開戦までを描く。
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《宇宙がまだ今日ほど乱れていなかった頃、すべての星はきちんと並んでいたので、左から右に、または、上から下に容易に数えられたし、大きめで青い星々は別個にひとかたまりになり、小さめで黄ばんだ星々は二級天体として隅っこに追いやられ、宇宙空間にはいかなる埃も塵も星雲ごみも見当たらなかった、そんな古き良き時代、〈永久全能免許状〉を持つ建造師たちが時折旅に出ては、遠く離れた人々に親切な忠告や助けをもたらすのが通例であった》 かくて全能のロボット建造師トルルルとクラパウツィウスのふたり組は、中世の騎士のごとく広大無辺の宇宙を隅から隅まで旅し、行く先々で権力に貪欲な惑星の王たちや、暗黒に住まう未知の怪物からつきつけられるとんでもない難題の数々にぶち当たる羽目に。──そんなふたりの奇想天外、奇妙奇天烈、抱腹絶倒の冒険を、諧謔と風刺、機智とユーモア、パロディに言語遊戯、文体実験や文明論的批評などを交えて寓話風に描いた愉快な連作短篇集。 邦訳版『宇宙創世記ロボットの旅』には未収録だった作品を精選増補し、新訳および本邦初訳でお届けする決定版。
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この本を手に取ったあなたは、いつしか捜査本部の一員となっている。膨大な捜査情報をその眼で見極めてほしい。ーー今野敏 構想十年。愛知県警エース刑事と岡崎署変人刑事が追う、哀しき高齢風俗嬢殺人事件。 圧巻の取材による、圧倒的な熱量。 警察小説を新生する、超爆発! 灼熱の岡崎市の沼で、ある高齢女性の遺体が引き上げられた。47ヵ所もの刺創があり、その残忍な犯行に市民は戦慄する。刑事たちの地を這うような捜査の中で浮かび上がってきたのは、被害者の人生の光と闇だった――。東大を卒業し、大手局アナとして華々しい世界に身を置いていたが、亡くなる前は極貧生活を送っていたという。しかも、驚くことに、彼女は現役の風俗嬢だった。なぜ、彼女は殺されなければならなかったのか? 愛知県警本部のエース刑事湯口と岡崎署の変人刑事蜘蛛手が、時に衝突し、時に協力しながら、底なしの謎に挑む!
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1910年代末のアメリカ。ケチな詐欺で食いつないでいたジョン・R・ブリンクリーは、ヤギの睾丸を人間に移植して「男性の衰えた精力をみるみる回復させる」という突飛な手術を看板に、カンザス州の片田舎で商売に乗り出す。 全くデタラメな治療にもかかわらず、天才的なマーケティングで騙されやすい大衆に怪しい効能を売り込むと、インポテンツに悩む何千人もの顧客が全米中から殺到。ブリンクリーの手法は大当たりし、「カンザスの救世主」はアメリカで最も裕福な医師として成功する。 一方、偽医療撲滅運動家のモリス・フィッシュベインは、この「最悪のペテン師」を地獄に追い込むと密かに誓う。 ブリンクリーはその後も天才的な創意をくり出す。「朝飯前に金儲けのネタを3つ思いつく」という彼は、新興メディアのラジオに着目。世界最強の電波を発するラジオ局を誕生させ、「ラジオ司会者の元祖」としてリスナーにバリトンの美声で語りかける。詐欺ビジネスはますます繁盛、世間はその強力なパワーに翻弄させられる。 時は世界的な大恐慌のまっただ中。人びとは生活の不安から、有能なビジネスマンとして自分たちを率いてくれるリーダーを求めていた。天敵・フィッシュベインとの対決を経て、ブリンクリーは世間の圧倒的な支持を背景に、いよいよ政治の世界に挑戦する—— 本書は、天晴れなほど大胆な悪党の評伝であり、アメリカ社会と人びとの姿をコミカルに、かつ繰り返す歴史を警告的に描く傑作ノンフィクションである。
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はじめに、トラウマがあった――。 精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで。 「誘惑理論の放棄」を主題に、明晰かつ柔らかな筆致で、フロイトのトラウマ論を現代へと接続する。精神分析のイメージを刷新する、新たな入門書 「精神分析は性愛なしには語ることはできない。精神分析の成立からその核心である性愛を取り上げるという意味で、本書は精神分析の入門書である。けれども、ただフロイトの論を紹介したものでもない。 先に述べたとおり、フロイトとの一致と相違という2本の手綱が示す、進むべき道に沿って作られたものである。本書におけるフロイトとの相違というもうひとつの手綱は、女性という視点である。その意味では本書は精神分析における女性の問題を扱ったものでもある。」(「はじめに」より) ◎フロイトとの一致と、フロイトとの相違。本書は、まさにこうした二つの喜びに基づく思索を追い続けたものである。 ◎フロイトはどこまでも生物学者であった、と私は思う。精神分析は人間に対する精緻な観察の積み重ねを基本とする学問であることも、それを裏付けている。 ◎フロイトはケアする女性たちにいつも囲まれていた。……フロイトの灯りをともしていたのは彼女たちだった。 ―――――― 「「女性からの視点」がほとばしる激しさを感じた。あの偉大なフロイトが、人生の出発から終焉まで、どれほど周囲の女性たちのケアによって支えられてきたのかを初めて知る思いだった。」――信田さよ子 ―――――― 【目次】 はじめに 第1章 フロイト 第2章 ヒステリー 第3章 誘惑理論の放棄 第4章 エディプスコンプレックス 第5章 精神分析とケア おわりに
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『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』『Gのレコンギスタ』……。なぜその作品には強烈な個性が宿るのか。日本を代表するアニメーション監督の創作の謎を解き明かす!
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