作品一覧

  • 【増補改訂版】インバウンドマーケティング

    【増補改訂版】インバウンドマーケティング

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻2,530円 (税込)
    今の時代のマーケティングが、基本からしっかりわかる! すでにマス・マーケティングの時代は終わって久しい。 これからは、自社あるいは自社製品を知らしめるために大枚をはたいて広告宣伝するのではなく、 お客さんのほうから「見つけだされる」ことが重要だ。 WEBを利用してのマーケティングが主流になりつつある今、知っておかなくては取り残される、お金ではなく、知恵を使って「見つけだされる」ための秘策を満載。 アマゾンキンドルで大評判を博した「INBOUND MARKETING REVISED&UPDATED」、待望の日本語版。
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

    グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    「この本には、ぼくが「こうやりたい」と思っていたようなことがまるまる書いてあったんです。」糸井重里(まえがきより) ビートルズよりストーンズより儲けてしまったバンドの秘密。それはフリーでシェアでラヴ&ピースな、21世紀のビジネスモデル。 オバマ大統領から、スティーブ・ジョブズまで、米国トップは皆グレイトフル・デッドから学んでいた! そのほか、グレイトフル・デッドの教えを実践する、グーグル、アメリカ陸軍、COACH、Kindle、アマゾン、マクドナルド、ビル・ゲイツなどの事例も満載!

ユーザーレビュー

  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

    Posted by ブクログ

    面白かった.厚めの本だけど文字が大きいのでサラッと読める. グレイトフル・デッドのビジネス分析を通じて,教科書レベルのマーケティングの基礎から,この本が書かれた2011年当時の最新のマーケティング手法まで導出されていて面白い. グレイトフル・デッドという実例を通して学べるのですっと入ってくる.

    0
    2020年03月07日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

    Posted by ブクログ

    相手がいて仕事がある。

    好きなことを好きな人たちと仕事をしてゆく為の努力は惜しんではいけない!!

    0
    2019年06月10日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

    Posted by ブクログ

    どうしても読みたい!って訳ではなかったんだけど、なんとなくずっと気になっていた本。
    お店で手にとって気づいたのは、祖父江慎さんによる装丁ってこと!
    人間味あふれる装丁で、読んでいて滋味があります。
    肝心の内容ですが、夢をもっている人におすすめしたい!
    というのも、私自身1年ほど前から、小さなスタートをしたのですが、そこそこ褒められたり、評価いただいたりやっぱりするものの、やっぱり不安になったり、心細くなったりするものなのです。
    そんなとき、この本を読むと励まされます。
    グレイトフル・デッドの大らかさに癒されるのもあるけれど、特に最後の章の言葉に励まされます。
    信じて行動すること。

    0
    2016年09月11日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

    Posted by ブクログ

    あまりビジネス書は読まないのですが、それでも読んでみると、
    本書は、非常にユニークなマーケティングの本だなあと思えました。
    バンドのグレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶんですよ?
    ともすれば、ちゃらんぽらんにすら思えるちょっとサイケなバンドにです。
    そんなバンドがビートルズやローリングストーンズよりも儲けてしまったんですって。
    はじめは、たぶん結果からひも解いて論理づけるとこうなったっていう
    成功例なのがこのグレイトフル・デッドのやり方なんじゃないのかなと、
    たまたまうまくいったんじゃないのかなと邪推してしまいましたが、
    そこのところっていうのは実にどうでもいい問題であって、
    読み始めるとすぐに、「ああこれは本当のことだ」と気づくような、
    ベールに隠されていない、露骨ですらある真実の、
    「仕事の仕方(作法)」っていうものが示されていました。

    初めの解説に書かれていますが、
    マーケティングっていうと、小手先の大衆操作みたいな、
    あまりよくないイメージのものを喚起させられると思うのですが、
    そうじゃなくて、要するに、ビジネスをしているこちら側のスタンスを変えていこう、
    こういうふうにしていこう、そうすれば周囲はこう動いてくれるものだ
    っていうような、それも常識から離れていたり、
    一見、自分たちの損になりそうだったりするのですが、
    長期的に見てそのほうが自分たちの利益になったり、
    そしてここが一番大事なように僕には感じられましたが、
    自分たちの立ち居振る舞いが「自然」なスタンスなんです。
    無理がないような、ビジネスの関係。
    だからこそ、魅力と収益力にすぐれているのではないのかな。
    素人ながらにそんな感想を持ちました。

    なかでも、本書に出てくる「信頼は透明性から生まれる」っていう態度は、
    僕は憧れるというか、好きだなあと思える考え方でした。
    安心社会から信頼社会へを考えたときのヒントにもなりますよね。
    そこにはやっぱり、透明になって見えてくる、いろいろな弱者的資質だとか、
    タブー視されてきたような物事だとか、そういったものを直視して受けとめられる
    度量と成熟加減が、みんなに求められるなあと思ったりもします。
    なんだか、道徳教育が復活すると言われていますけれども、
    道徳教育するならば、今言った部分のところが勘所なのではないでしょうか。

    0
    2015年02月06日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

    Posted by ブクログ

    本の装丁からして独特で興味を惹かれた。

    ファンコミュニティをどのように作っていったのかを実際の事例をもとに書いている。現代のあらゆることに通じる彼らのあり方は改めてすごいなと思った。

    0
    2021年03月24日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET