深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ざんねんな日本史 ~武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた~(小学館新書)
知りたくなかった! ガッカリ英雄伝。 偉業を成し遂げた歴史上の英雄に、残念無念なエピソードあり。 知らなきゃよかった! と思うような英雄たちの「ざんねん」な裏話を、歴史作家の島崎晋氏が紹介します。時代は飛鳥・奈良・平安から明治まで、おおよそ70項目を掲載。 主な項目は「武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた」「一休さんは飲酒に肉食、女犯の生臭坊主だった」「長谷川平蔵はインサイダー取引に手を出したことがある」「柳生十兵衛は隻眼ではなかった」「源頼朝は北条政子に生涯頭が上がらなかった」など、英雄たちが身近に感じられるイイ話が満載です。 -
高学歴モンスター ~一流大学卒の迷惑な人たち~(小学館新書)
なぜ「何をしても許される」と考えるのか? 秘書に数々の暴言を吐いて話題となった東大卒・官僚出身の代議士、経営する企業の金を博打につぎ込んで逮捕された高学歴の世襲経営者…といった有名なケースに限らず、一流大学卒で輝かしいプロフィールの持ち主が、暴言を吐いたり、周囲を振り回したりするケースが後を絶たない。 厄介なのは、これらの人たちに「周りに迷惑をかけている」という自覚がないこと。 優秀なはずの人たちが、なぜこのような行動を起こしてしまうのか。そして、なぜ自覚がないのか。 気鋭の精神科医が、「無自覚型」の高学歴モンスターの精神構造を分析し、対処法を明らかにする。 -
お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣
「帰宅するとまずテレビをつける」「つい駆け込み乗車をしてしまう」……こんな習慣の人は、お金に好かれない!意外な生活習慣とお金の関係を明かし、“お金が集まる体質”に変われる書! -
七つの夜
1977年77歳の著者が七夜にわたって行った七つのテーマ――「神曲」「悪夢」「千一夜物語」「仏教」「詩について」「カバラ」「盲目について」――による講演。ボルヘスという謎、その秘密をそっと打ち明ける、格好のボルヘス入門。「悪くない。さんざん私に付きまとってきたテーマに関して、この本は、どうやら私の遺言書になりそうだ」 -
新聞社崩壊(新潮新書)
十年で読者が四分の一減り、売上はマイナス六千億円。新聞業界の地盤沈下が止まらない――。限界を迎えつつあるビジネスモデルを、元朝日新聞販売局の部長が徹底分析。独自データを駆使した全国四十三紙の経営評価から、生き残る新聞社と消えてゆく新聞社の姿がはっきりと見えてくる。「なぜ新聞代は高いのか」「“押し紙”というタブー」「スクープで部数は伸びない」など、記者が知らない新聞販売の窮状と未来をレポート。 -
東京裁判をゼロからやり直す
「日本軍=悪」の洗脳を解け! 東京裁判の判決、A級戦犯の処刑から70年の節目に、アメリカ代表のケント・ギルバート氏と日本代表の井上和彦氏が、歪んだ自虐史観の元となるこの不当な裁判をもう一度、やり直す。日本を戦争に追い込んだのは誰だったのか、日本軍=悪というレッテルはどこで作られたのか、真珠湾攻撃や南京大虐殺の真相とはなんだったのか。正しい歴史の事実から、この裁判がいかに不当に行われたものだったかを立証する。そして、東京裁判史観から始まる、GHQの洗脳、リベラル派の自虐史観、中韓の反日戦略に終止符を打つ。日本人が知るべき、本当の歴史がここにある。 -
「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
巨大な成功を収めた本邦初の宇宙アニメ『宇宙戦艦ヤマト』。それは、ささやかなプロジェクトから始まった。クリエーターとして舞台設定を担当した著者は、新分野の開拓に賭ける熱気を回想しながら、作品創成の真実に迫っていきます。不評だった最初のテレビ放映が、なぜ甦ったのか。ストーリーはどう拡大し、変容していったのか……貴重な記録と証言で明かされる、大ヒット作誕生秘話! -
ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)
「いじめ」を脳科学する。 「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。 -
メディアの驕り(新潮新書)
プラスとマイナスが逆転した価値観、過剰な「社会の木鐸意識」、あいかわらずの中東音痴……いったいなぜ、日本のメディアは間違うのか。「水玉のタイはクリーンの象徴」「ベニスの商人=悪人」論など、かつてのミスリード報道を実例として挙げながら、その背後にある驕りの構造をひもとく。情緒的平和願望に流され、知性と教養をおろそかにしたままでは、国の未来は危うい。ベテランジャーナリストによる渾身の論考。 -
ゴルフが消える日 至高のスポーツは「贅沢」「接待」から脱却できるか
ゴルフ人口の減少が止まらない。少子高齢化やライフスタイルの変化により、日本において、この20年でゴルファー数は40%以上減少(総務省「生活基本調査」より)。92年に約2兆円あったゴルフ場やゴルフ用品などの市場規模も13年には9000億円と半減した。オリンピック会場問題、ナイキなどのメーカー撤退、男子プロゴルフ試合数やギャラリー数減少、外資によるゴルフ場買収が報じられるなど、見通しも暗い。そこで「このままでは日本のゴルフが消えかねない」と警鐘を鳴らすスポーツライター赤坂氏が「東洋経済オンライン」での連載をもとに、現状のレポートと提言をまとめて緊急出版。日本にゴルフ場ができて1世紀。ゴルフがオリンピックの正式種目となった今こそ復権のチャンスだ! -
なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?
東大生の3人に1人、偏差値最高峰の医学部では3人に2人が公文式の出身という調査結果が意味するものは? 日本全国に広がる「KUMON」の評判は海を渡り、今や49の国や地域にまで教室が広がっている。これまで斬新な視点から数々の学校や塾を論じてきた教育ジャーナリストが、世界で最も有名な学習メソッドの強さの秘密と意外な弱点を、今、明らかする。 -
できる人の「京都」術
今も昔も、権力者や成功者は京都が好き。本書は歯科医、累計15万部超『鴨川食堂』を書く小説家、京都のカリスマ案内人としての顔をもつ柏井壽さんの「できる人」になるための京都本。「違いのわかる人」が行く場所、選ぶ店を徹底紹介。 -
オスとメスはどちらが得か?
オスが1パーセントしかいないギンブナ、オスからメスに性転換するクマノミ、ハーレムを作るゾウアザラシ、メスに貞操帯をつけるギフチョウ、一夫多妻のオランウータンと乱婚のチンパンジー、おしどり夫婦ではないオシドリ……人間が男と女で苦労しているように、実は、生物たちもオスとメスの存在に振り回されている。それは子孫を残すための熱い戦い。その悲喜こもごもの世界に迫る一冊! -
ルポ 児童相談所 ──一時保護所から考える子ども支援
児童相談所併設の一時保護所は、虐待を受けた子どもや家庭内で問題を起こした子どもらが一時的に保護される施設だが、「あそこは地獄だった」と証言する子供たちが多い。社会起業家である著者自ら一〇カ所の一時保護所を訪問、二つに住み込み、子供たち、親、職員ら一〇〇人以上のインタビューを実施。一時保護所の現状と課題点を浮かび上がらせ、どのように改善したらよいのか、一方的でない解決の方向性を探る。 -
ヤマケイ新書 体験的登山技術論
縦走登山、雪山、沢登り、ヒマラヤ登山、山岳スキー等、あらゆるジャンルに精通した著者が自らの体験をもとに執筆・編集した教科書規格外の登山教本。 一般登山に加え、沢登り、雪山登山、山岳スキー、ヒマラヤ登山まで、マルチに幅広い登山活動を続けてきた山のオールラウンダー澤田実氏が、長い登山歴の中で編み出した「一般の登山技術書には載っていない登山術」をご紹介。 テクニックにかぎらず、登山用具の応用テクニック、生活技術のウラ技、遭難回避のためのワンポイントアドバイス等、登山技術書に載っていない情報が盛りだくさんです。 教科書に書き切れていない登山技術の数々を、登山のあらゆるジャンルに精通した著者が具体的な経験談を交えながら紹介する登山技術読本。 例:衣・食・燃で考える装備の軽量化、カスタマイズしてこそ使える装備、ホワイトアウト下での地図読み法、美しい焚火のコツ、凍傷予防のポイント、生と死を分ける山での状況判断、高所に強い人と弱い人のナゾ、失敗しないパッキング術、等々。 登山を始め数年経ち、ある程度、自分の山登りの方向性について考えるようになった中級者に贈る、これまでになかった実践的登山技術の決定版です。 -
最強の人生時間術
若いうちは時間が足りない、定年後は時間を持て余す…時間に関する悩みはつきない。この原因は時間を「人生」という側面から考えていないからだ。いつ終わるかわからない時間である人生をどう管理するか? 本書では、人生をヒンドゥー教にならい「新・四住期」という四時期に分け、それぞれの過ごし方を考える。時間を効率的に使う技術から楽しむ方法まで、人生をタイムマネジメントするための一冊。 -
最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む
西郷隆盛が座右の書としていたことでも有名な、幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』には、現代日本にこそ必要な人生の知恵が、簡潔かつ的確な言葉で言い表わされている。佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文といった幕末維新の志士たちは、これに多くを学んだ。本書では、この『言志四録』から<学習法><仕事術><人間関係・リーダー論><人生論>に関する味わいたい言葉の数々をセレクト、わかりやすく解説する。日本が誇る「最強の人生指南書」のエッセンスを凝縮した1冊! -
人生にはやらなくていいことがある
家庭の不和、いじめ、出版差し止め裁判…… 壮絶な半生が教えてくれる、人生において「必要のないこと」とは? 作家生活30周年、芥川賞受賞20周年―― “南相馬在住作家”柳美里が48年間の「後悔」を語る、初の人生論。 「もちろん、わたしにも後悔はあります。 わたしの場合は、人間関係において後悔の念を抱くことが多い。 だからといって、その後悔によって、わたしの過去が否定されるものではありません。 『後悔先に立たず』とは、事が終わった後で悔やんでも仕方ないということです。 でも敢えて、後悔を忘れることのないよう目の前に掲げれば、 それは足元を照らす灯火になり得るのではないか、と思うのです。」 (「はじめに」より) 【目次】 第一章 後悔とは何か 第二章 お金 第三章 家族 第四章 死 -
日本テレビの「1秒戦略」(小学館新書)
視聴率三冠・無敵のフジをどう破ったのか。 『俺たちひょうきん族』等のバラエティやドラマの成功で視聴率の王者だったフジテレビの黄金時代のこと。 低迷する日本テレビは、若手社員13名を集めてライバル局の徹底分析を開始します。その方法は、フジと日テレの全番組を録画し、特大の方眼紙に視聴率のグラフをつくり、1分1秒ごとに番組やCMの内容を書き出していくというアナログな作業でした。しかし、この地道な努力が様々な戦術(「コーヒーシュガー理論、タイ焼きのシッポ理論、紙ヒコーキ理論)を生み、フジテレビの真似をしない企業文化を作り、日本テレビの黄金時代につながっていきます。 今や、民放バラエティ番組の視聴率上位20番組のうち、16番組は日テレの番組(2016年4、5月期)。2014年、15年と日テレは視聴率三冠王でした。 すっかり視聴率の王者となった日テレですが、この原点は前述の分析・研究にありました。 無敵のフジを破った、大逆転のマーケティング術を、当時、分析に従事した著者が初めて公開します! -
世界観(小学館新書)
「知の巨人」が実践するニュースの読み方。 いま日本人に必要なのは、無秩序な情報を論理的に組み合わせ、「見えざる敵」を炙り出す思考である。 本書は、この5年間に世界で発生した大事件に対して、佐藤優氏が正面から思考した記録である。 国際情勢分析は、同氏にとって外務省主任分析官時代からのライフワークだ。インテリジェンスや地政学、宗教的知見から事象の「本質」を導き出すアプローチは、大陸から隔絶された島国で暮らす日本人が国際社会で生き抜く術でもある。 【目次】 第一章 世界の「ルール」が変わった――欧米・ロシア 第二章 視えざる「テロ」との戦い――中東・欧米・日本 第三章 東アジアの緊張――中国・韓国・北朝鮮 第四章 危機に備えよ――日本 地球規模の動乱を生き抜くために――。そのヒントは本書にある。 (2016年12月発表作品) -
99%の会社はいらない
もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。 「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。 体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、 毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。 日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか? その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。 そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。 「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは? 【目次】 第1章 日本の会社はおかしいと思わないか? 第2章 仕事のない時代がやってくる 第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい 第4章 会社ではない新しい組織のカタチ 第5章 会社に属しているあなたへ -
ぼくらの民主主義なんだぜ
日本人に民主主義はムリなのか? 絶望しないための48か条。 「論壇時評」はくしくも3月11日の東日本大震災直後からはじまり、震災と原発はこの国の民主主義に潜んでいる重大な欠陥を炙り出した。若者の就活、ヘイトスピーチ、特定秘密保護法、従軍慰安婦、表現の自由……さまざまな問題を取り上げながら、課題の解決に必要な柔らかい思考の根がとらえる、みんなで作る「ぼくらの民主主義」のためのエッセイ48。 大きな声より小さな声に耳をすませた、著者の前人未到の傑作。 2011年4月から2015年3月まで、朝日新聞に大好評連載された「論壇時評」に加筆して新書化。 -
ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル
虐待の家で育った少女が、笑顔を取り戻した──。貧困・虐待・スクールカースト・ドラッグ・性。現代の子どもたちが抱える問題の最先端が現れる「保健室」と、そこで彼らを支えて奮闘する「養護教諭」の活動に密着したルポルタージュ! -
元検事が明かす「口の割らせ方」(小学館新書)
元検事が教える、人の本音の引き出し方。 パートナーに浮気の疑惑、最近部下が出してくる領収書が怪しい、子どもにいじめ被害の兆候が…。人の本音を引き出したいとき、プロはどう聞き、話すのか。 元・検事が徹底的に解説します。 検事の対話の相手は事件の被疑者。本音を語れば長い懲役刑かもしれない被疑者たちとの対話はまさに真剣勝負となります。 テレビドラマにあるような「大声で問い詰める」「嘘を話したら怒鳴りつける」などは大間違い。 「嘘や作り話はとことん語らせる」「被疑者に教えを乞う」「自身の『悪』を語って、誘い水にする」といった、驚きの対話術を明らかにします。 ヤクザ、詐欺師から政治家、警察官まで、あらゆる“強者”に口を割らせた方法を豊富なエピソードと共に紹介します。 -
韓流経営 LINE
この会社、「ウルトラC」で上場しやがった!(東証幹部) 愛らしいスタンプで国民的メッセージアプリに成長したLINEが、2016年7月に予定している東京証券取引所への上場によって、いよいよ日本経済の表舞台に立つ。しかも、その経営の最大のキーマンの存在を徹底して伏せたままに、だ。 日本、台湾、タイ、インドネシアで高いシェアを誇り、世界全体で2億1860万人の月間ユーザーを抱える“純和製アプリ”には、多くの人に知られている「表の物語」と、まだ世の中には知られていない「もう一つの物語」が、光と影のように存在していた。兼ねてからLINEという企業についてミステリアスなものを感じていたNewsPicks取材班が、その物語を紐解く。 そこには、創業間もない頃から日本市場に挑戦していた韓国最大のIT企業ネイバーが、かつて堀江貴文が率いたライブドアを吸収し、世界的IT産業のダイナミズムの中で闘う姿があった。 -
発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉
あなたの職場の隣りに、以下の項目が当てはまる人はいませんか? ・机の上に書類を積み上げ、いつも何か探している ・仕事の期日の直前になってあわてはじめる ・打ち合わせの時刻に必ず遅れてくる ・お客さん相手に、一方的に自分の意見をまくしたてる ・茶碗を洗っといてと頼んだら、コップは洗わなかった ・夜中まで必要以上に些細な仕事に没頭している……もしかしたら、「大人の発達障害」かもしれません。本書では「職場の発達障害」の対処法について、「時間や約束を守れない」「仕事に集中できない」「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくとれない」といった具体的場面に即して、当事者・周囲の人の両面からアドバイス。ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」に続く、シリーズ第2弾! -
発達障害に気づかない大人たち
「片づけられない」「すぐキレる」「話を聞けない」――子どもたちではありません、あなたのことです!! 以下に当てはまったら、発達障害かもしれない…!? ・出掛けに「あれはどうしたかな?」など他のことが気になる ・相手の話を最後まで聞けない ・タバコやコーヒーなしではいられない ・子どものころ、「○○博士」などと呼ばれていた ・貧乏ゆすりや癖を指摘されたことがある ・オレの生きがいは仕事と酒だ これまであまり知られてこなかった「大人の発達障害」の実態から治療法、日常生活での注意点やサポート方法までを解説。ADHD・アスペルガー症候群・学習障害……全部まとめてこれ1冊でわかる、「発達障害」入門の決定版!! -
小説の神様
【2020年10月2日(金)映画公開!】 W主演佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)&橋本環奈 小説は、好きですか――? いつか誰かが泣かないですむように、今は君のために物語を綴ろう。 僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……。 物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。彼女の言う“小説の神様”とは? そして合作の行方は? 書くことでしか進めない、不器用な僕たちの先の見えない青春! -
ヴァティカンの正体 ──究極のグローバル・メディア
19世紀半ばに至るまで、広大な教皇領の支配を通じて宗教的支配者としてのみならず、地上における君主としても絶大な権力を振るったヴァティカン。黎明期より多くの地域に特派員を派遣し、情報収集、編集して世界へ向けて再発信する国際的メディアという側面を持っていた。激動の転換期を幾度となく生き延びてきたヴァティカンの、メディア戦略を歴史軸で俯瞰し、宗教改革、対抗宗教改革における生き残り策に焦点を当て、いま日本が学ぶべきことを検証する。現世での支配権を失った後、文化的存在へと変容を遂げることで、普遍的地位を強固なものにした経緯について、多角的に考察を行う。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。