速水融の一覧

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作品一覧

2021/10/15更新

ユーザーレビュー

  • 人口の世界史
    人口が増えたから生産も増えたのか?生産が増えたから人口は増えたのか?
    人口が増えたからイノベーションが起きるのか?イノベーションが起きたから人口は増えたのか?
    人口が増えたから人類は繁栄できたのか?繁栄があったから人口は増えたのか?

    人口とは、あらゆる社会問題の原因と同時に結果でもあり、しかもその...続きを読む
  • 歴史人口学事始め ──記録と記憶の九〇年
    日本の歴史人口学の権威 速水融 による自伝「歴史人口学事始め」 


    著者は、歴史人口学を 日本に初めて導入し、江戸時代の人口動態分析から 勤勉革命や日本複合民族国家説を提唱した経済学者。歴史人口学は 歴史学に近いと思うが、経済史の一分野という位置づけらしい。


    日本の歴史人口学は 先進国に共通す...続きを読む
  • 歴史人口学事始め ──記録と記憶の九〇年
    『大正デモグラフィ』を以前、興味深く読んだ。
    そこで歴史人口学という学問のあることも知った。
    その著者の一人、速水融(はやみあきら)さんの著作と聞いて、読んでみたいと思った。
    速水さんは19年に亡くなったばかりだということもある。

    当初、歴史人口学の入門書かと思っていたので、ちょっとびっくりした。...続きを読む
  • 歴史人口学事始め ──記録と記憶の九〇年
    歴史人口学の権威で、文化勲章受章者である著者の伝記。著者は1929年生まれであるが、特に戦前、戦中、戦後まもなくの記述が面白い。著者が歴史人口学の第一人者となったのは、偶然の出会いがきっかけであったと書いているが、実際、多くの成功は偶然から始まることが多いのだと思う。要は、それをものにできるかどうか...続きを読む
  • 歴史人口学で見た日本
    江戸時代、人の移動と信仰を管理する為、全国の寺社に「宗門改帳」という戸籍に近いものを作っていた。この宗門改帳がまとまった年数分みつかっている諏訪、濃尾、美濃などの宗門改帳を分析し、江戸時代の人口動態がどうだったかを分析する興味深い本。

    北日本、中央日本、南日本で日本は婚姻、出産の文化がまるで異なり...続きを読む

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