親の品格

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作品内容

二〇〇七年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。幼い子どもを健全に育むためには? 子どもの豊かな人間性を養うためには? 社会的マナーをしっかり身につけるには? 能力や個性を発見し磨くためには? 働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、衰えた親が子の支えを必要とするとき、親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。「子どもの機嫌を取らない」「みんなで食事をする」「手伝いをさせる」「約束は必ず守る」「悪口は言わない」「いじめをしない子に育てる」「正しい日本語を使う」「お金の経験を積ませる」「挫折を忍耐強く見守る」「親の介護」etc.

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
237ページ
電子版発売日
2011年09月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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親の品格 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月19日

    私たちの親の数だかその品格があると思う。

    けれど、その数だけきちんと品格があるのである。

    うまく子供に伝わっていないこともあるけれど、
    絶対その本物がある。

    その本物の品格をきちんと子供の自分自身が受け取れるかという視点で
    (親を評価するのではなく)自分の・・・なんというか、子供の至らなさをし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月28日

    子の幼児期から学齢期、進学、就職、結婚、介護まで、生涯にわたり親としてどのように振る舞うか指南してある良書。シンプルな言葉で、一見当たり前ながら難しいことばかり。とても共感できる。傍に置いて、子の成長につれ再読したい。

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    Posted by ブクログ 2010年05月25日

    2007年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。
    少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。
    幼い子どもを健全に育むためには?
    子どもの豊かな人間性を養うためには?
    社会的マナーをしっかり身につけるには?
    能力や個性を発見し磨くためには?...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月17日

    親として、人として、大切なことが書かれていた気がします。
    悪口を言わない。本当にそうだと思う。
    勉強しろとは言わない。やれやれと言われると嫌になるのは大人も子供も同じ。全くその通りだと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年12月03日

    女性としての品格より、人間として根本的なことが多い本
    改めて自分の品格を下げないように行動したい


    礼状をこまめに書く
    ネガティブな言葉を使わない
    ありがとうを伝える
    好奇心と向上心があれば、どんな仕事も楽しくなる
    ひとりのときこそ美しく
    あいされるより、愛する女性に
    目の前の仕事に振り回されない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月24日

    良かった。当たり前のことしか書いてないので特にここがこうというところもないが。昔ながらの古き良きという感じか。

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    親の視点で書かれた作品であるが、当然ながら人として大切にしなければならないことでもある。機を見て再読したい。

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    Posted by ブクログ 2014年05月10日

    「国家の品格」「女性の品格」「親の品格」と、品格シリーズを読み通す。

    まず、挨拶をちゃんとすることから。
    それから、日常生活、たとえば、清潔な服を着るとか、
    泣くに任せるでなく、どうにかしてこそ子育てだろうなど。

    年末、ファミレスで、若い親子を見かけたとき、ふと、この先どうなってしまうのだろうか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月11日

    子育てから自らの老後まで、幅広く本書はふれてある。
    私は幼少期について書かれた内容に関心がありました。いまから必要となるので。本書を読み最も取り組みたいとおもったのは。子どもに手伝いをさせること。もちろん私もしなければいけないことですが…。家族みんなが協力して家庭を築けたらいいな。

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    Posted by ブクログ 2013年11月09日

    親としてのありようが書かれた本。
    品格シリーズの中で生まれた本を今になってやっと読んだのですが、それなりによかったです。
    書いてあることは、いわゆる「当たり前」のことなのですが、当たり前=できていること、というわけでもなく、自分を律するのによい本でした。

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