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Posted by ブクログ
どちらかと言うと、やや過剰に人のことを考えて動いたり、言ったりしてしまう自分は、結局自分のためにそうしているのではないか?と思うことが多々ありました。
そう指摘されたこともありました。
与える人に対して、「結局、自己満足のために行なっているのだろう」と足をひっぱる人の批判をおそれてはいけません。批判している人は嫉妬しているのです。
という記述を読み、少しだけ勇気が出ました。
また、この本の全編を読み、利他の良さは、昔からの書物等にも書かれているような普遍的で合理的なことと理解しました。
自分は今、周りの人やご縁に恵まれ、感謝したい人が多いです。助けられています。
それは、やはり幸せに感じます。
自分は与える人とまではいかないけど、
小さな利他ができる人になりたい、
この本を読んで実感できました。
優しい気持ちで読むことができました。
Posted by ブクログ
自分がした利他的な行動を思い出すと、ものすごく幸せな気持ちになる。友達に得意なスパイス料理や淹れたてのおいしい珈琲を振るまう、バリのお祭りで寄付する、後輩が仕事をしやすいようにサポートする…やっぱりすごく幸せな気持ち。小さな利他をたくさん積み重ねることが、自分の、そしてみんなの幸せにつながるんだ。
◾️普段は「淡い交わり」でいながら、いざ困難な状況になった人には、そっと手を差し伸べる。
◾️若い人の行動で「あ、いいな」と思うことがあったら、「素晴らしい」とためらわずに褒めること。若い人も悪い気はしない。
◾️友人は「選ぶ」ものではなく「出会う」もの、友情は「育てる」もの。
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