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  • 世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める

    世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    人はなぜ殺し合うのか? テレビやラジオは、毎日世界各地で繰り広げられる紛争を報道するが、いったい何人の人がその理由を正確に説明できるだろうか? 本書は世界43地域の紛争をコンパクトにかつ詳細に解き明かす。原語表記併用で、英字新聞や海外ウェブサイトにも対応。

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  • 世界の辺境とハードボイルド室町時代(集英社インターナショナル)

    世界の辺境とハードボイルド室町時代(集英社インターナショナル)

    現代ソマリランドと室町日本は驚くほど似ていた! 世界観がばんばん覆される快感が味わえる、人気ノンフィクション作家と歴史家による“超時空”対談。世界の辺境を知れば日本史の謎が、日本史を知れば世界の辺境の謎が解けてくる。中島京子さん推薦「脳天にハンマー直撃。目から鱗ボロボロ。」【小見出しより】外国人がイスラム過激派に狙われる本当の理由/ソマリアの内戦と応仁の乱/未来に向かってバックせよ!/信長とイスラム主義/伊達政宗のイタい恋/江戸の茶屋の娘も、ミャンマーのスイカ売りの少女も本が好き/独裁者は平和がお好き/妖怪はウォッチできない/アフリカで日本の中古車が売れる知られざる理由/今生きている社会がすべてではない
  • 世界のほうがおもしろすぎた

    世界のほうがおもしろすぎた

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    正体不明という生き方。 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」──。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。 その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。 十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。 また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ──────────────────────── 【本文より】 「遅ればせ」ということを、わりに早くから自覚していたんです。 あえて遅滞する、遅延するということです。 ふつう遅れるというのは、とろいこと、才能が発揮しにくいとか、 コミュニケーション能力がないということです。 でもぼくは「遅ればせ」がいいんだと思ってやってきた。 こういう感覚は若いころからありました。 おそらくぼくが編集に関心をもったことにも関係していたんだろうと思います。── ──────────────────────── 【目次】 第1章……正体不明のゴースト ■自己同一性がわからない ■科学のデーモンと精神のゴースト ■「粗より」という方法 ──断章[フラグメント]1:「きのふの空」(『擬』第一撤) 第2章……「世界」のおもしろみとメディアへの憧れ ■その奥に何が見えるか ■理科少年の目覚めと抵抗 ■「自分」の確立から遠のくということ ■新聞づくりと印刷技術に夢中になる ■革命的マルクス主義の前線で ──断章2:極上の迷宮(『概念工事』より) 第3章……アルス・コンビナトリア事始め ■「ハイスクール・ライフ」編集長になる ■稲垣足穂に翻弄される ■オブジェマガジン「遊」の誕生 ■杉浦康平からの宿題 ■すべての「可能性」を逃がさない。誤植とか、誤配とか ■超絶アルス・コンビナトリアとそのコツ ──断章3:歳視記2 第4章……すべてはアナロジーのために ■人が人を、噂が噂を連れてくる ■なぜ本に孔を空けたのか ■科学と精神と機械はまぜこぜに ■中断こそ決断、中断万歳 ──断章4:振舞の場所(『フラジャイル』より) 第5章……編集工学の胎動と脈動 ■万博とNTT民営化と『情報の歴史』 ■複雑系・割れ目・ノンリニア ■編集工学は「知」を自由にする技術 ■企業人たちとの交流 ■トークは「装置」から考える ■高気圧先生の大学奮闘記 ──断章5:頭の中で電話が鳴っている(「ハイパーリヴ」) 第6章……編集の国から生まれた学校 ■早すぎた「編集の国」構想 ■「たくさんの自分」から始まる学校 ■イメージメントとマネージメント ──断章6:埒外案内 2000年12月(一到半巡通信) 第7章……歴史の網目のなかで千夜千冊を紡ぐ ■千夜千冊は書評ではない ■千夜千冊達成と胃癌の顛末 ■他者と自己の問題を再編集する ■千夜千冊を新たなエディションにする ■本棚の文脈が読める空間 ──断章7: 編集工学的読書論(『學鐙』2024年9月) 第8章……虚に居て実を行う ■写真家たちのアート・ジャパネスク ■方法日本を奮い立たせる ■近江に思考の拠点を移してみると ──断章8:主客の遊び(『日本数寄』より) ◆松岡正剛年譜 ──────────────────────── 松岡正剛(まつおか・せいごう) 編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。生命・歴史・文化にひそむ仕組みを「編集」の観点でとらえ、方法的に用いて新たな仮説や問いを創造する「編集工学」を確立。おもな著書は『知の編集工学』『知の編集術』『花鳥風月の科学』『17歳のための世界と日本の見方』『日本流』『日本文化の核心』ほか多数。2000年よりインターネット上でブックナビゲーションサイト「千夜千冊」を連載、2018年より文庫シリーズ「千夜千冊エディション」30冊刊行。2024年8月逝去。
  • 世界の墓地 山頂から海底、岸壁からロッカーまで、永遠の眠りの地を訪ねる

    世界の墓地 山頂から海底、岸壁からロッカーまで、永遠の眠りの地を訪ねる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 墓地とは、旅路の終わり、そして再生の場所。 ときに美しく、陽気で、華やか。 ときに不気味で、風変り。 古今東西の埋葬と弔いに、人間の多様な死生観を見る。 先史時代から現代にかけて、 地球上のありとあらゆる場所に造られたさまざまな墓地を、 200点を超える写真で巡る、世界のお墓紀行。 世界の墓地MAPつき 世界173カ所、写真224点収録
  • 世界の豆料理

    世界の豆料理

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豆は、穀物と並ぶ最も古い農作物です。 エジプトのツタンカーメン王の墓からはえんどう豆が、紀元前5500年頃のトルコの遺跡からはレンズ豆が見つかっています。 中東では、紀元前7000~6000年頃からえんどう豆、レンズ豆、ひよこ豆が、紀元前3500年頃にはそら豆が作られ、地中海地域を中心に広まりました。 モロッコやスペイン、ポルトガルの豆料理には、アラブ料理を源とするものが多くあります。 メキシコではいんげん豆が紀元前5000~4500年頃から作られ、大航海時代にコロンブスたちによってスペインに渡り、そのおいしさからヨーロッパをはじめ世界各国へと広がりました。 アフリカを起源とするささげ種の黒目豆は、大航海時代以前はヨーロッパで食され、大航海時代には奴隷貿易とともに新大陸に渡りました。大航海時代は、アフリカ、ヨーロッパ、新大陸の豆料理が影響を与え合った時代でもありました。 中国を起源とする大豆は、主に発酵食品の原料として利用され、アジア各国で独自の発酵食文化を育んできました。 本書では、東京近郊で人気の各国料理店や専門店のシェフによる各国の豆料理のレシピを美しい写真とともに掲載。 今まで紹介されることの少なかった中東の料理も網羅した、豆を使った料理全108レシピを紹介します。 現地の味そのままの本格的な料理から、簡単に作れる家庭料理まで、バラエティに富んだ豆料理が満載。 いずれも乾燥豆を使った料理のため、季節を問わず、通販や各国の食材店で現地の豆を入手して、旅する気分で料理を作ることができます。 料理の他にも、豆の伝播の歴史や豆図鑑など豆に関するさまざまな情報を網羅。 古今東西の豆にまつわるこぼれ話や、メキシコ、イタリア、インド、ミャンマーなど“豆食い”の国の現地レポートも充実。 知られざる豆大国ミャンマーのトーフ村や、その場で豆を豆粉に挽いてくれるインドの豆事情まで、豆にまつわる各国の食文化を紹介します。
  • 世界のマーケターは、いま何を考えているのか?

    世界のマーケターは、いま何を考えているのか?

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    Z世代、コミュニティ、カルチャー、メタバース、D2C.......。 ブランドリサーチのプロが教える、マーケティングの最前線!  激変する時代の中で、マーケターには何ができるのか?  最近、前のようにモノが売れない そんな声をよく聞くようになりました。 それもそうです。市場が成熟し、モノやサービスが溢れている中で 「まだ行き渡っていないけれど、『みんなが欲しい何か』がある」と いう考え自体が幻想に近い。 さらには、SNSを通じて企業のふるまいそのものが、 消費者から見えるようになり、企業のマーケティングの役割は 大きく変わろうとしています。 では、どうすればいいのか。 本書では、 Nikeは、なぜ「チーフ・サステイナビリティ・オフィサー」を設けたのか?  リアーナが立ち上げたFentyが、なぜここまで支持されるのか?  百貨店Selfridgesは、なぜ店内にスケートボード場をつくったのか? など、100以上の事例を通じて、その答えを探っていきます。 世界のマーケターの取り組みからマーケティングの 〝新たな可能性〞と〝面白さ〞を見つけたいと思います。
  • 世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由

    世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由

    米国経済はリーマンショックの清算を終えて、いよいよ本格的な好景気に入っていこうとしています。今後、長期的にみても、米国は世界最強の経済力を有することになるのに加えて、ドル高・円安が進むとなれば、米国株に投資するのが最もよいというのは明らかです。 とくに、これから資産を築いていく若い人たちに対して、本書は米国株への投資を勧めています。 それでは、具体的に米国株投資で成功したい人はどうすればいいのか? そのサワリの一部をご紹介すると、 1、外貨建て資産のポートフォリオとして、円に替えることなく長期で運用する。 2、米国ゼロクーポン国債との組み合わせで米国株式に投資する。 3、自分が働きたい会社、子供や孫に働かせたい会社に投資する。 もちろん米国株式への投資にはリスクがつきものですが、上記3点に配慮したリスクコントロールを行えば、 まず大きな失敗に終わることはないはずです。 【主な内容】 プロローグ 風向きは変わった!円安のいまこそ資産形成をはじめよう 第1章 スターバックスは日本株ではなく米国株に注目! 第2章 松本大流「投資の作法」 第3章 自分年金の「ポートフォリオ」はこうつくろう 第4章 米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス 第5章 米国株投資にあたっての基礎知識 第6章 はじめての米国株投資 第7章 米国株投資お役立ちツール 第8章 米国株投資の税金とNISA
  • 世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義

    世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義

    資本主義とグローバリズムが民衆を収奪し、ポピュリズムと分断、憎悪が世界を暗雲のように覆う……。民主主義が機能不全を起こす中で、歴史的転換期に入った現代社会。不確実な未来を見通すための確たるビジョンを提示する。これが「世界の知性」の答えだ!
  • 世界の名言100選 ソクラテスからビル・ゲイツまで

    世界の名言100選

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻599円 (税込)
    世界や人間の本質について思索してきた偉人たちの発言には、大いに感動させられるし、実生活に役立つものも多い。しかし、「天才とは永遠の忍耐だ」という言葉だけ知っていても、これがルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの至言だと知らなければ、その真意を汲みとることはできない。本書は、古今東西から100の名言を厳選し、それぞれにまつわるエピソードを織り交ぜながら、その意味や内容をわかりやすく解説する。「偶然は準備のない者に微笑(ほほえ)まない」(パスツール)「天体の運動は計算できるが、人の気持ちはとても計算できるものではない」(ニュートン)「多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない」(ロスチャイルド)など。愛、人生、幸福といったテーマ別に、心の琴線にふれる言葉を満載。名言をより深く味わい、自らの人生の糧として胸にきざみながら耽読できる箴言集。
  • 世界の名探偵2 ホームズ【試し読み】
    無料あり

    世界の名探偵【試し読み】

    風変わりな名探偵、シャーロック・ホームズが、するどい観察眼と推理力で、相棒のワトスンと難事件に挑む! 奇妙な依頼、思いもよらない展開、あっとおどろく結末……! 世界中で100年以上も愛読されてきた作品の中から、選りすぐりの4編「おどる人形」「ギリシャ語通訳」「くちびるのねじれた男」「赤毛連盟」を収録。世界の名探偵の活躍を、親しみやすい文章とさし絵で贈るシリーズ、第2巻。
  • 世界の名探偵3 ルパン【試し読み】
    無料あり

    世界の名探偵3 ルパン【試し読み】

    文学史上、最も有名な紳士怪盗アルセーヌ・ルパン。そんな彼がいきなりつかまる「ルパンの逮捕」。その後投獄された刑務所からみごとに脱獄した「ルパンの脱獄」。ルパンの名探偵ぶりをえがいた「赤い絹のショール」、そして本業(?)のカッコいい怪盗ぶりを披露した「白鳥の首のエディス」。さまざまな顔を持つルパンの魅力とミステリーとしても面白い4編を収録。
  • 世界の夢の本屋さん

    世界の夢の本屋さん

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻4,180円 (税込)
    海外の本屋さんはインテリアはもちろんのこと、看板、ショーウィンドウ、ディスプレイなど見所満載!本書は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ブリュッセル、ローマ、ミラノ、アムステルダム・・・などおしゃれな街10都市のクラシカルなお店から、モダンデザインのお店までセンス溢れる33件を紹介。美しい写真で、見ているだけで楽しくなる1冊です。

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  • 世界の歴史〈1〉人類の誕生

    世界の歴史

    ビジネス・実用
    4.0
    1~24巻880~990円 (税込)
    二本足で立った裸のサル! 人類誕生の秘密から社会を形成し、文明を築くにいたる足跡を、大胆な仮説と明晰な論理、そして独自の研究方法で解明してゆく。京都大学・今西グループが放った名著中の名著。
  • 世界の歴史はウソばかり

    世界の歴史はウソばかり

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    史上、最も格調高い「ヘイト本」 世界が知られたくない暗黒史を大暴露! 倉山「世界で一番幸せなのは日本民族!」 世界での立ち位置を知り、本気になれ日本人! (本書を読めば)「世界で一番素晴らしい国民性の国は、昔の日本!」という結論がおわかりいただけたと思う。われわれは千数百年間、「大和民族(ネーション)中心の日本国民(ネーション)による日本国(ステート)」を当たり前と思っている。しかし、そんなノンキな民族は日本人だけである。世界の大勢が国民国家に向かうのは、ここ数百年の現象にすぎない。人類がようやく日本に追い付いてきたのだ。(おわりにより) ◎ドイツの歴史を奪い取り、「ヨーロッパの裏切り者」と言われても意に介さない、共産党でさえ愛国心がある典型的な「国民国家」フランス ◎「皇帝」を中心としたワンパターンな歴史を持ち、漢民族による少数民族大弾圧で国民国家化を目指す「紅い帝国」中国 ◎「シアター(場)」にすぎず、条約遵守能力がゼロでいまだ主権国家にさえなっていない韓国 ◎「エンパイア」「タタールの軛」「ギリシア正教」をアイデンティティとし、多彩な言語と捏造だらけの国史で成り立つロシア ◎「マニフェスト・デスティニー」という名の虐殺が国体で、プロパガンダを流した張本人が信じ込むのがお国柄の「人口国家」アメリカ ◎辺境の蛮族から神聖ローマ帝国へのし上がり、強い統一国家への希求から国民国家となるも「民族主義」のヒトラーに破壊されたドイツ ◎国民国家になる前にエンパイアを始め、「清教徒革命」と「名誉革命」を経て別々のネーションがまとまっていく歴史のイギリス ◎皇室のもとに七世紀には国民=民族という理想的な国民国家となっていた世界でも唯一の国・日本
  • 世界の歴史をカネで動かす男たち

    世界の歴史をカネで動かす男たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の出版界、学術界から黙殺された米国の重要な書籍の邦訳。ハゲタカ外資の始祖ともいうべき国際金融エスタブリッシュメントの行状は、プラザ合意、金融ビッグバン、バブル経済の崩壊、そして昨今の郵政民営化という虚名で覆い隠された郵便貯金の市場への開放と、今日までの日本経済の惨状を鮮やかに説明してくれる。そう、世界の歴史をカネで自在に操る人々が確かに存在するのである。
  • 世界のロシア人ジョーク集

    世界のロシア人ジョーク集

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    「困った隣人」を笑い飛ばせ! 恐怖政治、ウォッカ好き、文化・スポーツ大国……。 風刺と笑いで、マトリョーシカの中身に迫る! ●ジョーク1:SOS 三人のロシア人が乗ったクルマが、土砂崩れに遭ってしまった。 一人が警察に電話した。 「土砂崩れに遭ってしまいました。助けてください」 「わかりました。24時間以内に助けにいきます」 もう一人は軍に電話した。 「土砂崩れに遭ってしまいました。助けてください」 「わかりました。12時間以内に助けにいきます」 もう一人は秘密警察に電話した。 「ウクライナ戦争に反対する!」 5分後、秘密警察が到着した。 ●ジョーク2:天国 プーチンが国民への演説の場でこう語った。 「戦争など恐れることはない。なぜなら、愛国的ロシア人は皆、死んだら絶対に天国へ行けるのだから!」 その演説を聞いた天国側は、NATOへの加盟を申請した。 シリーズ累計100万部突破のジョーク集、今回のネタは「ロシア人」。もともとロシアは、アネクドートと呼ばれるジョーク文化を持つ「ジョーク大国」であり、ソ連時代、共産党による民衆への抑圧が激しくなるにつれ、陰に隠れて恐怖政治を笑うアネクドートが発展したという歴史がある。恐怖政治、酒好き、文化・スポーツ大国、そして現代のウクライナ侵攻……。歴史と民族性を学びながら、そのお国柄を、今こそ笑い飛ばそう! 【目次】 はじめに 第1章 笑いによる攻撃 ウクライナ情勢 その1 第2章 笑いによる攻撃 ウクライナ情勢 その2 第3章 プーチンとは何者なのか? 第4章 ソ連という壮大なるジョーク 第5章 民族性&社会 酔っ払いか芸術家か? 第6章 国際関係 隠れた親日国? おわり
  • 世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

    世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

    小説・文芸
    4.0
    1巻950円 (税込)
    「僕は日本に生まれたかった」紛争、貧困、小さな幸せ……。そんな日常のなかで、「日本が好き」と語る人々が教えてくれたこと――。 《「車が故障したから直してくれないか」「パソコンの調子が悪いから見てほしい」といった注文が何度も寄せられた。私は車やパソコンの修理などまるでできないので、これらの依頼を鄭重に断ると、「君は本当に日本人か? 中国人じゃないのか?」と言われる始末であった》 《「日本人はヒグチのことをあまり知らないのですか? それは本当ですか? 日本人は学校で何を習っているのですか?」クララさんの言葉が、戦後日本の核心を一気に突いた》 《「日本か。素晴らしい国なんだろうな。まるで夢の国みたいだ。行ってみたいけど、僕には一生、絶対に無理だな。世界は不公平だね」》(本文より)世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の人々の目に映る「憧れのニッポン」像から、日本人が知らない「世界と日本」が溢れ出す……。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。 【目次】より ●第1章 満洲──日本人が掲げた理念の風 ●第2章 モンゴル──世界史の中の不思議な繋がり ●第3章 ルーマニア──「僕は日本に生まれたかった」 ●第4章 チェコ・ポーランド──救われた生命、奪われた生命 ●第5章 バルト三国──一枚の色褪せた「日の丸」 ●第6章 旧ユーゴスラビア──コソボの「ワールドカップ」 ●第7章 トルコ・シリア──時を越えた恩返しとトウモロコシ ●第8章 イラク──一国平和主義は卑怯で、みっともない ●第9章 イスラエル──ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●第10章 サイパン・パラオ──日本流委任統治の光芒 ●第11章 フィリピン──天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●第12章 台湾──なぜ、この地は「美しい島」なのか
  • 世界は一冊の本 ――definitive edition

    世界は一冊の本 ――definitive edition

    小説・文芸
    4.7
    1巻858円 (税込)
    本を読もう。もっともっと本を読もう。世界という名の一冊の本を。「書かれた文字だけが本ではない。日の光り、星の瞬き、鳥の声、川の音だって、本なのだ」本を読みながら、私たちはあまりに多くの人と、言葉と、景色と出会い、別れていく。友の魂へ、母の魂へ、あるいは遠く離れた異国の魂へ。詩人がのこした祈りのための、そして人生を読み解くための傑作詩集。解説 岡崎武志
  • 世界はいっしょにまわってる~ヨコ軸でつなぐ日本史と世界史~

    世界はいっしょにまわってる~ヨコ軸でつなぐ日本史と世界史~

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,386円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵で読み解く、同時代の日本史と世界史。 学校では別々に学ぶ日本史と世界史は平行したタテ軸の歴史で、ひとつの時代像としてつながりにくい。そこで、同時代という視点で切り取った日本と世界のできごとを組み合わせ、エピソードとひねりの利いたイラストで紹介。そこから見えてくる時代の共通性や世界の動きの違いなど、歴史の読み方を池上彰氏が案内する。 ナポレオンがイタリア侵攻でアルプスを越えた1800年、日本では伊能忠敬が蝦夷をめざして江戸を出発。また、西南戦争勃発と蓄音機の発明は同じ1877年、西郷隆盛とエジソンは同時代人であった…など、思いがけない発見があり、歴史が身近になってくるたのしい絵解き歴史読本。
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

    世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    教えて内藤先生。 地上波では絶対に伝えられない国際情勢の事実をユーモアを交えて解説! チャンネルくらら人気番組「内藤陽介の世界を読む」が完全書籍化! 世界の混沌や不安定さを嘆くよりも、不安定であることを前提に、日本としての身の処し方を考えるほうが建設的! 世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには、世界が「どうなるか」と正確に予測せねばならず、そのためには現状を正確に認識する必要があります。 ■トランプが負けたというより、バイデンが買った? ■行き過ぎたPCへの反発がトランプ誕生の一因 ■議会への暴徒侵入事件の傷 ■あえて香港を“解放”しなかった中国の狙い ■スノーデン事件は量子通信衛星「墨子号」を打ち上げた ■「ウイグル人権法」成立で習近平への直接制裁も可能に!? ■石油発見以前の湾岸諸国は海賊生活!? ■金をやる、外交と防衛もしてやるから、とにかく海賊を止めろ! ■「サウジアラビア」という国名からして問題あり? ■サウジアラビアにスンナ派の「盟主」を名乗る資格なし! ■議会もなし、憲法もなし、それがサウジ ■戦争は戦車不要の新時代に突入? ■ロシアに国防だけ頼りたいアルメニア ■実は“世界史的な大事件”だったナゴルノ・カラバフ紛争 【目次】 第1章【アメリカを読む】南北問題で知る、米大統領選と左翼運動 第2章【中国を読む】香港征服を狙う野望を読み解く 第3章【中東を読む】日本人のためのイスラエルと湾岸諸国入門 第4章【ロシア・トルコを読む】リビアからコーカサスにいたる紛争ベルトの重要性
  • 世界は「e」でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数

    世界は「e」でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この奇妙な数のことを、人類はどこまで理解しているのかーー。 ●悪徳高利貸が1年を無限に分割して瞬間ごとに利子をとると、元利合計はどうなる? ●当たる確率が1/nのくじをn回引いたとき、それでも全部はずれる確率は? ●「理想の結婚相手と結婚できる戦略」を用いたとき、理想の相手と結婚できる確率は? 「やつ」はどうして、こんなにあちこちに顔を出すのか? はるか昔から、洋の東西を問わず、不思議な性質をもつその数は知る人ぞ知る存在だった。 やがて天才オイラーがその数の本質を見抜き、「宝石」ともいわれる奇跡的な数式を完成させた! 人類がほとんど何もわかっていない超越数のなかで「π」とともにかろうじて知られてきた「e」、 指数関数から複雑系にまで存在感を示し、代数と幾何の垣根さえも軽々と超えてしまう、 その摩訶不思議な魅力を堪能して、数学の面白さを再発見しよう! 本書の目次 第1章 人間の脳を裏切る指数関数 第2章 高利貸の究極の夢 第3章 eが登場する3題噺 第4章 e^xの微分 第5章 この世では見えない愛の絆 第6章 数学界の5人の戦士
  • 世界は終わりそうにない

    世界は終わりそうにない

    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    五十になっても、八十になっても、だれかに恋して悶々としなくてはならないのだろうか。「恋愛」に対する疑問から、書く女の孤独まで――すぐには役に立たないけれど愛おしい人生の凸凹を味わって、膝を打ちたくなるエッセイ集。三浦しをん、吉本ばななとの爆笑対談も多数収録。
  • 世界は解釈でできている

    世界は解釈でできている

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    =============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • 世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

    世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,200円 (税込)
    世界の本当の姿とは? 天才物理学者が「真実」を明かす 「ホーキングの再来」と評される天才物理学者が「真実」を明かす イタリアで12万部を売り上げ、世界20か国で刊行予定の話題作! 科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。 はたして量子論の核心とは何か、それはどんな新しい世界像をもたらしたのかを、研ぎ澄まされた言葉で明快に綴る。 量子は私たちの直感に反した奇妙な振る舞いをする。 著者によれば、この量子現象を理解するためには、世界が実体ではなく、関係にもとづいて構成されていると考えなくてはならないという。 さらにこの考え方を踏まえれば、現実や意識の本質は何か、といった哲学的な問いにも手がかりが得られるのだ――。 深い洞察と詩情豊かな表現にいろどられ、私たちを「真実」をめぐる旅へといざなう興奮の書! 竹内薫氏の解説付き。 7万部突破の『時間は存在しない』著者の最新作!
  • 世界は基準値でできている 未知のリスクにどう向き合うか

    世界は基準値でできている 未知のリスクにどう向き合うか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    男と女はどう線引きすべき? 成人の定義って? 安全な堤防の高さとは? 混迷するボーダレスの時代に基準値の進化は止まらない!
  • 世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史

    世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,500円 (税込)
    本書は、現代の知識人が知っておくべき2つの事実を示す。第一は、資本主義世界の覇権の構造はいかなるものであり、またそれは、どのように移り変わって来たかということ。第二は、「世界の金融を握る『ユダヤ財閥のロスチャイルド家』が、実は思いのままに世界を動かしている」と考える人が数多く存在するが、それは見当違いだということ、である。2つの解明の方途として、本書では、「ロスチャイルド家の創業以来の歴史」を、同時代の世界史に重ね合わせて分析する。ロスチャイルド家の繁栄の始まりは、1760年代のフランクフルトで、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが金融に手を染めたことであった。それ以降、19世紀を通じて、彼らが栄華を極めたことは事実である。それが、どのようになされたか。また、彼らはいかに衰退していったか。そこに、世界史の事実を発掘する。尚、本書は、既刊『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』のアップデート版である。
  • 世界は行動経済学でできている

    世界は行動経済学でできている

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,694円 (税込)
    ▲行動経済学を教養として学ぶ 〇行動経済学を仕事や生活で活用する 行動経済学を仕事、人間関係、日常生活の中で使いこなすための本ができました! 「行動経済学の理論は知っているけれど、どのように活用すればいいかわからない」 「行動経済学はマーケティングに使うもので、自分の仕事や生活とは関係ない」 こんな疑問や課題を感じている方は多いのではないでしょうか。 でも、それではもったいない! 「使い方」さえわかれば、行動経済学は幅広い分野で問題解決ツールになるのです。 本書では、 「指示がコロコロ変わる上司」 「なんでも人のせいにする同僚」 「自信過剰な部下や後輩」 など仕事でよく遭遇しがちな「困ったシーン」や、 「『限定』や『大人気』という言葉に弱い」 「セール品に飛びついて後悔する」 「ネット通販で買いすぎてしまう」 といった買い物の失敗、 「夫婦の家事分担に不満がある」 「子どもが言うことを聞かない」 などという家族や子育ての悩みまで、 仕事や人間関係、日常生活の中で誰もが感じがちな 「身近なあるある」を多数具体例として提示し、 行動経済学を活用した目ウロコな解決法を詳しくお伝えします。 行動経済学を「教養」や「学問」として 学ぶだけで終わらせてしまうのではなく、 「使えるツール」として身につけていく。 そのためにぜひ、本書を活用していただきたいと思います。
  • 世界はコンセプトでできている

    世界はコンセプトでできている

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    ◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊!
  • 世界はゴ冗談(新潮文庫)

    世界はゴ冗談(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻649円 (税込)
    〈まったく信頼出来ない語り手〉による衝撃の超認知症小説「ペニスに命中」。太陽の黒点の異常、電子システムの異常、「お風呂が沸きました」等電子音声の異常、異常の連続を描く表題作。午後四時半を征伐に向かった男が国家プロジェクトに巻き込まれる「奔馬菌」。前人未踏のパラフィクションに挑む「メタパラの七・五人」。錯乱なのか預言なのか。天才筒井の進化が止まらない。衝撃の傑作10編。(解説・佐々木敦)
  • 世界は五反田から始まった

    世界は五反田から始まった

    30年前に手渡された、祖父が残した手記。便箋に綴られていたのは、家族の物語と、地元五反田を襲った「もうひとつの東京大空襲」の記録だった。戦時下を必死で生きた祖父の目を通して、タワーマンションの光景が町工場の記憶と重なり合う。 大宅壮一ノンフィクション賞作家が描く、 東京の片隅から見た等身大の戦争と戦後。

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  • 世界はさわらないとわからない

    世界はさわらないとわからない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻827円 (税込)
    新型コロナ禍のいまこそ、我々は世界にさわらなければいけない──。全盲の触文化研究者が問う「さわること」の意義と無限の可能性。
  • 世界は宗教で動いてる

    世界は宗教で動いてる

    キリスト教はウォール街の“強欲”をどう考える? イスラム教は平和のための宗教? ヒンドゥー教のカースト制は本質的に平等? 世界を読み解くには、宗教が最大の補助線になります。ヨーロッパ人もインド人も中国人も、当人たちは意識していなくても、長い歴史をへたキリスト教、ヒンドゥー教、儒教の発想や行動様式に支配されています。宗教を理解すれば、グローバル世界を読み解く最大の鍵が手に入る。新書の名著が文庫で登場!
  • 世界は宗教で読み解ける

    世界は宗教で読み解ける

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,045円 (税込)
    知の巨人、出口治明氏による、宗教を通して世界の動きがわかる本。 1万2千年前から人類を形作ってきた宗教を知ることで、現代社会が見えてくる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する

    世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ヨーロッパも、アメリカも、中国も、総崩れだ。 グローバル化万歳論は大いなるまやかしだった。 欧州危機に端を発する国際金融の混乱は、まったく収束のメドは立っていない。ヨーロッパも、アメリカも、中国も総崩れで、グローバル化万歳論はおおいなるまやかしだった。この混乱はたんにいくつかの国の財政破綻で終わるものではなく、より大きな世界経済の大変動の始まりである。これまで世界各国の政治家・中央銀行・経済学者・マスコミが吹聴してきた4つの幻想が崩れ落ちようとしているからである。すなわち、 (1)借金踏み倒し経済は永続するという幻想、 (2)超大国・多国籍巨大企業は効率的だという幻想、 (3)経済のグローバル化は歓迎すべきだという幻想、 (4)エリート支配こそ理想の社会をつくるという幻想 が終わりととげるとともに、欧米先進国もアジア新興国も衰退に向かう。しかしこれらの4つの幻想にとらわれることなく、 (1)投資銀行も肥大化せず、 (2)どの業界も寡占は中途半端、 (3)グローバル化もさして進まず、 (4)超エリートが政治・経済を支配することもなかった 日本が、欧米先進諸国やアジア新興国の没落をよそに「屹立する」。一貫して「日本楽観論」を主張して読者を魅了し続けてきた人気アナリストが、欧州危機後の世界経済の行方を大胆に予言する1冊。
  • 世界は進化に満ちている

    世界は進化に満ちている

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか?

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  • 世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議

    世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2乗を通して見る、深遠な数学と物理の世界。同じ数を2回掛けると現われる「平方数」には、数の「遊び心」や物理現象の秘密がかくれている。ピタゴラス、ガウス、フェルマー、リーマンら偉大な数学者の業績に見える平方数から、ガリレイ、ボーア、アインシュタインら偉大な物理学者が見いだした自然法則まで、平方数に秘められた不思議で深遠な世界をわかりやすく紹介する。(ブルーバックス・2013年8月刊)
  • 世界は救えないけど豚の角煮は作れる
    値引きあり

    世界は救えないけど豚の角煮は作れる

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻660円 (税込)
    YouTubeで文学的世界観を作り出している、にゃんたこの初エッセイ! にゃんたこワールド全開の日常と哲学がここに凝縮。短編ストーリー「沈む熊」、「いつくしみをたたえて」も収録。 【本文より】 生活の中に、青春を懐かしむ余白をもつ人間のことを大人と呼ぶのだとすれば、私の心はずいぶん前からすっかり大人になってしまっている。年齢を重ねただけの子供を大人と呼ぶことができるのか? というモラトリアム的な問題はさておき、とにかく最近、青春時代のあれこれを思い出すことが多い。けれど、「大人である」私が、たとえば高校生の私を懐かしく思うのと同じように、高校生の私もまた、「大人である」私にひどく恋い焦がれていた。 高校一年生の夏休みに、生まれて初めて髪の毛をブリーチした。ブリーチ剤を頭に塗りたくられて、ラップをぐるぐると巻かれる。60ワットの照明器具然としたドーナツ状の謎の物体が頭の周りをぐるぐると回る。頭皮が燃えるように熱くなり、その熱さが次第に痛みへと変わっていく。昨晩食べた八匹の子持ちししゃものことを思い出す。コンロの中ってこんな感じだろうか。 一時間の耐久の末、憧れのブロンドヘアを手に入れた私は、顔にも年齢にも不釣り合いな濃いメイクに違和感を覚えないほどには浮かれきっていた。大人の女はブロンドヘアが似合う、という類稀なる偏見と理想。そこに若さゆえの超主観的な実行力が加わって、悲しみのブロンドティーンが誕生してしまった。(続く)
  • 世界はすでに破綻しているのか?

    世界はすでに破綻しているのか?

    「国家は破綻する。もしくは、それに近い状態に陥り、社会が大きく揺らぐ。それは誰もが知る国で確実に起こることなのである。そのとき、人や街はどのように変わるのか? 本書は、過去25年にわたって、僕がこの目で見てきたことを、書き記した本である。そして、その要因を探ると同時に、破綻の根底を成している“変わらない人間の欲望”を自戒するための書籍でもある。」アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、キプロス、ロシア、タイ、韓国……破綻した国の人々に学ぶ生き延びるためのヒント。
  • 世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅70年史

    世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅70年史

    戦後の住宅インフラを支えてきた団地。日本においても、戦後すぐは先進的な生活の象徴として、現代では20世紀へのノスタルジーの対象として、70年以上にわたってあらゆる世代の人びとがこの集合住宅に想いを託してきた。そうした時代の流れは団地が登場するフィクション=「団地作品」にも反映されている。 本書では15年にわたって団地作品について語るイベントを50回開催してきた集団=「団地団」が、団地作品の歴史を通覧。社会、風俗、家族、ジェンダー、創作などさまざまな観点から、戦後社会の変遷とフィクションの役割を考える。 【著者略歴】 団地団(だんちだん) 団地トークユニット。2010年結成。ライター・編集者の稲田豊史、写真家の大山顕、脚本家の佐藤大、漫画家の妹尾朝子(うめ)、ライター・編集者の速水健朗、小説家の山内マリコが中心メンバー。著書に『団地団 ベランダから見渡す映画論』(キネマ旬報社)。2025年3月12日から8月24日にかけて高島屋史料館TOKYO 4階展示室で「団地と映画――世界は団地でできている」を開催。
  • 世界は縮まれり 西村天囚『欧米遊覧記』を読む

    世界は縮まれり 西村天囚『欧米遊覧記』を読む

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    新聞記者として冷静かつ鋭い観察眼で世界一周を記録した西村天囚『欧米遊覧記』。碩園記念文庫と種子島の西村家に所蔵されている新資料を読み解き、その全貌を明らかにする。 【目次】 はじめに 一、出発まで 二、出航 三、ハワイ 四、サンフランシスコ 五、アメリカ大陸横断鉄道 六、アメリカ東海岸の諸都市 七、イギリス 八、フランス 九、イタリア 十、スイス 十一、ドイツ 十二、ロシア 十三、シベリア鉄道 十四、帰国 十五、世界一周会語録 十六、世界一周会のその後 十七、世界一周会の歴史的意義
  • 世界は「使われなかった人生」であふれてる

    世界は「使われなかった人生」であふれてる

    小説・文芸
    3.6
    1巻596円 (税込)
    「使わなかった!」と意識したとき、初めて存在するもうひとつの人生。あのとき、別の決断を下していたら――。去りゆく女性を引き止めることができなかった初老の男、肉親以上に愛情を注いだ弟子に裏切られてしまう中年女性…。透徹した眼差しで作品の本質をつき、そこから浮かび上がる人生の機微を抑制の利いた筆致で描く全三十編の映画評。
  • 世界初・認知症薬開発博士が教える 認知症予防 最高の教科書

    世界初・認知症薬開発博士が教える 認知症予防 最高の教科書

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    著者杉本八郎氏は製薬会社勤務中に2種類の新薬を開発した実績を持ちます。通常新薬開発の成功率は0.006%と言われており、その確率からも一人の人物が2種類もの新薬を開発したというのが、どれだけの偉業かわかります。 とくに、2つ目の新薬の認知症治療薬「アリセプト」の開発では、医薬品分野のノーベル賞といわれる英国ガリアン賞や恩賜発明賞、日本薬学技術賞などを受賞しています。 本書では、創薬の際に研究した認知症予防のための成分に基づき、認知症予防にはどのような食べ物がいいのか、また、認知症にならないためにはどのような生活を送ればいいのかなど、生活全般に渡って解説します。
  • 世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業

    世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    競争しないで勝つ、たったひとつの方法。ジョブズもノマドも、最先端は今までにない「ジャンル」を作るから一番になれる。今のあなたに足りないのは、ジャンルを作るためにこそ必要な「バカになる」力! 「世界初」をうみ出し続けつつ、東大名物授業「バカゼミ」を手がける教授が面白おかしく語る。
  • 世界は「 」で満ちている

    世界は「 」で満ちている

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    中学1年生の由加は、家では優しい家族に、学校では仲の良い友人たちに囲まれ、毎日を楽しく過ごしていたが、ある日を境に突然学校内で孤立してしまう。親友だと思っていた涼ちゃん、毎日おしゃべりが尽きなかった友人たちからも避けられるようになった由加は、同じく一人きりで過ごしている幼なじみの男の子・悠真に話し掛けるようになるが――。世界は「楽しい」ばかりじゃない。世界に満ちているものが「 」なら、私たちはどうしたらいいの――? リアルで胸に迫る、青春小説。 【目次】●1:世界は「愛」に溢れている ●2:世界は「孤独」が潜んでいる ●3:世界は「毒」に侵されている ●4:世界は「無知」で壊れていく ●5:世界は「君」でできている
  • 世界はなぜ「ある」のか? 実存をめぐる科学・哲学的探索

    世界はなぜ「ある」のか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,144円 (税込)
    万能の天才科学者ライプニッツが問うた、「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」という古来の難問を、哲学、宗教、科学の広い領域の学者に取材し突き詰める。二一世紀に蘇る知のルネサンス なぜ「何もない」のではなく、「何かがある」のか? 万能の天才科学者、ライプニッツが提起したこの「存在の謎」は、人間が生まれて以降に投げかけられた最も深遠な問いだ。善のイデアから神、数学、情報、量子ゆらぎまでの、何が事物をあらしめるのか。「まったくの無」というものはあるのか、あるいはありえないのかを、著者は広大な知的世界を探偵のように尋ね歩き、有望な答えを持っていそうな著名な哲学者/物理学者/神学者/文学者との対話を重ね、謎の核心に迫っていく。 先端科学の成果が加味されはじめていま最も刺激的な科学哲学上のテーマを、ジャーナリスティックで明快な文章にのせて綴る。ニューヨークタイムズ・ベストセラーともなった、考えることの楽しみを存分に味わわせる1冊。/掲出の書影は底本のものです
  • 世界はなぜ月をめざすのか 月面に立つための知識と戦略

    世界はなぜ月をめざすのか 月面に立つための知識と戦略

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    アメリカのアポロ計画が終了してから40年余――その間、人類は月に行っていません。人々のあいだにはいつしか「いまさら月になど行く必要はない」という認識さえ広まってきています。しかし、それは月での優位を独占しようとするアメリカの広報戦略にはまっているにすぎません。じつは世界ではいま、アメリカ、中国、ロシアなどを中心に、月の探査・開発をめぐって激しい競争が水面下で始まっています。30~40年後には、月面基地が完成するともみられているのです。世界はなぜ月をめざすのか? その答えが、本書にはあります。(ブルーバックス・2014年8月刊)
  • 世界はなぜ仲良くできないの? : 暴力の連鎖を解くために

    世界はなぜ仲良くできないの? : 暴力の連鎖を解くために

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    「暴力の連鎖」を解くために、みんなが知るべきこと、考えるべきこと。国際政治学者のちはる先生が、やさしく解説。
  • 世界は複製でできている――共通性から生まれる多様性

    世界は複製でできている――共通性から生まれる多様性

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,738円 (税込)
    いまや,世の中は「複製の時代」である。インターネットやデジタル機器の進歩と普及が,いまのこの時代を大きく動かしていることをみても,それは実感できるだろう。そもそも,地球上で複製を始めたのは生物である。ならば,その複製を中心に,生物の進化,社会の構造の謎に迫ってみてはどうだろうか。「複製」というキーワードでこの世界を見渡してみると,あらゆるところに共通性と多様性創出の同じ原則が働いていることがわかる。その原則をあぶり出すことで,世界の,そして人間のありようを捉えなおすことができるかもしれない。
  • 世界は二人のために、二人は世界のために

    世界は二人のために、二人は世界のために

    小説・文芸
    4.0
    1巻942円 (税込)
    「なぜ、人は出会ってしまうのか?」───東京郊外の街・国分寺。ある夜、巡回中の三好巡査は死体遺棄現場に遭遇。三好は犯人を取り逃すが、あろうことか林の奥に死体を隠してしまう。その警官と犯人、二人の出会いはきっかけでしかなかった。その後、誘拐、窃盗、詐欺、監禁事件が発生。ごく普通の人たちが、ささいな出来心から犯罪に手を染めていく……。 「苦しいのはお前だけじゃない」。人は生きる孤独を受け入れたとき、歩き出す勇気に気づく───800万部のベストセラー『F-エフ-』の著者が贈る、感動の描き下ろしコミック。
  • 世界はフムフムで満ちている ──達人観察図鑑

    世界はフムフムで満ちている ──達人観察図鑑

    小説・文芸
    4.5
    1巻880円 (税込)
    海女、石工、競馬評論家、コンビニ店長、左官、百貨店の販売員、ピアノ調律師……。スタッズ・ターケル著『仕事!』に憧れた著者が、街場の達人から仕事の極意を拾い集めた。ときに厳しく、ときにのんきな100の人生観が、それぞれの持ち場を明るく照らす。「長時間のインタビューからはこぼれ落ちてしまいそうな話を掬い取って煮詰めた、濃厚なダシのような本」
  • 世界は文学でできている~対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義~

    世界は文学でできている~対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義~

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    東京大学の沼野充義(ロシア文学)教授と最前線で活躍する作家・学者たちが「新しい世界文学」について熱く語り合う! 世界文学とは、もはや読むべき価値のある古典作品のリストではなく、言語の別を超えたまったく新しい文学のありようなのだ。世界文学を通じてわれわれはどう生きるべきか、現在到達しうる最深の知見がちりばめられた対談集。ゲスト:リービ英雄、平野啓一郎、ロバートキャンベル、飯野友幸、亀山郁夫。
  • 世界は僕らの挑戦を待っている

    世界は僕らの挑戦を待っている

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    経験・人脈ともにゼロから海外へ渡り、総合商社を立ち上げ、海外テレビ局やプロサッカーチームを手に入れるなどの偉業を達成した日本人の挑戦を描いた実話。世界を舞台に人生を楽しみながら働くためのノウハウ満載。
  • 世界はもっと!ほしいモノにあふれてる ~バイヤーが教える極上の旅~

    世界はもっと!ほしいモノにあふれてる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界はほしいモノにあふれてる」(NHK総合 木曜夜10:30~ OA 2020年4月現在)は、世界を旅するトップバイヤーに密着した旅のドキュメンタリー。 『まだまだ世界には、知らないおいしいモノや欲しいモノがある』と、探し歩いていくバイヤーたち。その半端ない行動力と、「これが素敵」「天才」と言い切る、自分の中の「基準」が明確だから、彼らの「モノ」を通した世界はとても魅力的です。 そんなバイヤーが何度も足を運んだ土地のマーケット、街のカフェ、工房、レストラン、絶景ポイント、そしてその土地での人との出会い…。  本書は「ほしいモノ」をどん欲に探す「トップバイヤー」たちの、『ちょっと変わった極上の旅』への案内書です。 バイヤーという仕事をなぜ選んだの? 旅先で必ず訪ねる場所は? 旅の必需品、旅先での楽しいこと、つらいこと…など、バイヤーのバックストーリーも追加取材。 また彼らの目線で切り取った、旅先での素敵な写真もたっぷり掲載しています。 “せかほし”がもっと!楽しくなる1冊です。
  • 世界は「ゆらぎ」でできている~宇宙、素粒子、人体の本質~

    世界は「ゆらぎ」でできている~宇宙、素粒子、人体の本質~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    ダークマター、ニュートリノ、ヒッグス粒子……。科学に関するトピックスが話題にのぼる機会が増えています。実は、宇宙の誕生も、素粒子の発見も、人体のメカニズムも、自然界にあるものはすべて物質の「ゆらぎ」が根底にあります。相対性理論から最新の超ひも理論まで、科学の謎を解くことは、何が、どう揺らいでいるかを解明することでもあったのです。この「ゆらぎ」をキーワードに、科学をシンプルに学んでいきましょう。
  • 世界反米ジョーク集

    世界反米ジョーク集

    地政学的にもイデオロギー的にも揺るぎない超大国アメリカ。しかし、イラク攻撃の口実だった大量破壊兵器は存在しないことが確実、パレスチナ問題での露骨なイスラエル寄りの政策など、傲慢で独善的な外交姿勢は国際社会の批判の的となっている。同時にアメリカは内政でも、深刻な人種差別、異様な銃社会、肥満大国など数多くの問題を抱えている。アメリカの病根は深い。内憂外患の唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。
  • 世界「比較貧困学」入門 日本はほんとうに恵まれているのか

    世界「比較貧困学」入門 日本はほんとうに恵まれているのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻850円 (税込)
    スラムに住む子どもたちが笑顔で生き、かたや充実した社会保障に守られながら希望をもてない人たちがいる――。「日本は世界第三の貧困大国」とされている。一時は「派遣村」に代表される貧困問題がニュースとなり、生活保護をめぐる議論が断続的に世間をにぎわしている。たしかに私たちの将来の見通しはなかなか立たない。だが、物質的に恵まれている日本で「貧しさ」を実感している人は、はたしてどれだけいるだろうか? 『絶対貧困』『遺体』などのベストセラーで知られるノンフィクション作家・石井光太は、これまで世界の最底辺を取材しつづけてきた。その経験をもとに、途上国の貧困を「絶対貧困」、先進国の貧困を「相対貧困」と定義し、あやふやな「貧困」の本質に迫ったのが本書である。住居、労働、結婚、食事といった生活の隅々で、両者の実態を比較する。 【目次より】●第1章 住居――コミュニティー化するスラム、孤立化する生活保護世帯 ●第2章 路上生活――家族と暮らす路上生活者、切り離されるホームレス ●第3章 教育――話し合う術をもたない社会、貧しさを自覚させられる社会 ●第4章 労働――危険だが希望のある生活、保障はあるが希望のない生活 ●第5章 結婚――子どもによって救われるか、破滅するか ●第6章 犯罪――生きるための必要悪か、刑務所で人間らしく暮らすか ●第7章 食事――階層化された食物、アルコールへの依存 ●第8章 病と死――コミュニティーによる弔い、行政による埋葬 世界とくらべて、日本の貧困にはどのような特徴があるのか。たしかに日本では、貧困が社会のなかに溶け込んでいるため個々の事例としてしかとらえられず、大きな渦となって見えにくい。だが、それは裏を返せば、私たちのすぐ隣に貧困が潜み、だれもがそのふちに片足をかけていることを意味している。対岸の火事ではないはずだ。そしてこのことは、社会学のような学問や理論では決して見えてこない。現場を隈なく歩きつづけ、世界と比較するからこそ知りえる光景が、目の前に広がっていた。日本全体で約2,000万人、6人に1人が相対貧困であるという現実が厳然とある。働けど働けど、なぜか幸せを実感できない私たち日本人。その答えを本書で解き明かそう。
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

    世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\大好評、続々重版 12刷突破// \\たちまち6万部突破// \\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「写真家の本」「地理・地誌」「日本文学(名言・箴言)」カテゴリ[2026年2月9日調べ]) \\『王様のブランチ』で紹介されました!// (TBS、2月7日・9月5日のBOOKランキングでの紹介) \\週刊文春「ベストセラー解剖」で紹介されました!// (7月30日号) ★SNSで大反響! 累計100万いいね★ 世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った 人生を変える50の 「忘れられない言葉」 「自分、このままでいいのかな?」 「もっと自由に生きたい」 「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」 窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。 ♦名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える♦ 本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。 市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな"普通"の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。 「誰かを許すのは、その人のためじゃない。 許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」(旅先で出会ったドイツ人) 「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人) 「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん) 「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー) この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。 それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。 ♦50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる♦ ・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる ・旅先での心震える出会いのエピソード ・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる 窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。 世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。 【目次】 第1章 自分を解き放つ視点 第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質 第3章 仕事と人生の知恵 第4章 困難を乗り越える方法
  • 世界標準のSEL教育のすすめ 「切りひらく力」を育む親子習慣 ~学力だけで幸せになれるのか?~

    世界標準のSEL教育のすすめ 「切りひらく力」を育む親子習慣 ~学力だけで幸せになれるのか?~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親の接し方で子どもの主体性と自信を伸ばす。 次世代の教育として世界的に注目されている「Social Emotional Learning(SEL)」は、社会性と感情のスキルを伸ばす教育アプローチです。本書では、家庭でのSEL実践方法を具体的に紹介。SELを基軸に全国100校以上の学校改革に携わってきた著者が、家庭で簡単にできる方法をお伝えします。 ●SELで育む5つのスキル SELを通じて、自己理解、感情抑制力、共感力、社会性、意思決定力が高まり、自分で決断し、周囲と協調しながら目的に向かって進む力が身につきます。 ●実践的で年齢を問わず始めやすい 自己理解や感情抑制などを目的とした11のワークを含め、次のような具体的方法を多数紹介。 ・降水確率40%の日には「選択の自由と責任」を体験 ・大きな挑戦を小さなステップに分解 ・多様な「ノー」の伝え方をマスター ●子どもの5大悩みを解決 「決められない」「やるべきことをしない」などの問題に、SELの観点から“処方箋”を掲載。 ●親子の関係改善にも効果的 親子の社会性と感情スキルが成長し、より良い関係を築けます。SELを親子の日常にして、共に成長する喜びを実感してください! (底本 2024年7月発売作品) ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • 世界標準の子育て

    世界標準の子育て

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    勉強ができて、人に好かれて、心の強い子が育つ!アメリカを拠点に20年以上教育に携わり、4,000人超のグローバル人材を輩出してきた著者が送る子育てノウハウ。米国、英国、北欧、アジアなど、世界各国の子育て事情をふまえて日本人向けに体系化!0歳~18歳まで全年齢対応、子育て本の決定版です。
  • 世界標準の採用

    世界標準の採用

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻2,970円 (税込)
    御社になぜ、優秀な人材が足りないのか? 米国企業が仕掛けたゲームチェンジ。乗り遅れた日本企業が実装すべきシステムと技術 ── 絶賛の声、続々。ビジネスリーダー必読の「人材獲得の教科書」です。ベストセラー『人を選ぶ技術』著者、待望の第2作。 ◎「すべての働く人の心を揺さぶるアカデミー賞級の採用本が誕生した」 ─ 映画プロデューサー 山田兼司氏(映画『怪物』『ゴジラ-1.0』など) ◎「採用の概念を覆す『経営者のための採用本』。世界の採用の真実が、この本にある」 ─ サイバーエージェント 常務執行役員CHO 曽山哲人氏 ◎「情動的な『アニマルスピリッツ』と怜悧な『ファイナンス思考』と併せて、スタートアップを牽引する第三の要素──『採用力』。大きな事業インパクトを本気で志向するスタートアップ関係者にとって、最高の投資対象です」 ── アニマルスピリッツ代表パートナー 朝倉祐介氏 ◎「依然として硬直的な労働市場は、未来を切り拓く企業に壊してほしい。 この本には、組織と人材に対する深い哲学を背景とした、色褪せない人材獲得の技巧が詰まっています。成長企業にこそ、自社の付加価値に自信のある企業にこそ、活用してほしい。そうすれば、日本はもっと、元気になる。そう信じさせる作品でした」 ─ 慶應義塾大学総合政策学部教授 琴坂将広氏 ◎「恥ずかしい採用で人材獲得競争に負け続けてきた日本企業。世界最高峰の人材が欲しいなら、このルールブックを手に取るべきだ」 ─ IGPIグループ 共同経営者CLO塩野誠氏
  • 「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える

    「世界標準」の仕事術

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    ビジネス英語を身につけただけで安心していませんか? 仕事をするうえで本当に大事なのは「英語力」ではなく、「世界標準の仕事の仕方」です。 本書では、ヨーロッパ、アメリカ、中国、中東、東南アジアで仕事をしてきた人材ビジネスコンサルタントが、「世界で通用する」人がやっている仕事の仕方を紹介します。 「情報収集の英語は3フレーズでOK」といったノンネイティブのための英語の使いこなし方から、プロジェクト的に仕事を進める7ステップ、Yesを引き出す交渉術など、あらゆるビジネスで役立つ内容が満載です。
  • 世界標準のスイングが身につく科学的ゴルフ上達法

    世界標準のスイングが身につく科学的ゴルフ上達法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本人の99%は間違ったスイングをしている!YouTubeで総再生回数6700万回突破!飛距離「プラス50ヤード」、スコア「マイナス20」を最速で達成できる大人気メソッドが初の書籍化!クラブの設計・構造を最大限に活かす「世界標準のスイング」とは?〈日本人ゴルファーの常識〉→ぜんぶ間違っています!・トップをつくる・リストを返す・コックを使う・インパクトでアドレスを再現する・ヘッドを走らせる〈世界標準のスイング〉・トップはつくらない・リストは返さない・コックは使わない・クラブは背中で振る・ゆったりスイングでも飛距離が出る「Xファクター」を活用する。
  • 世界不況を生き抜く新・企業戦略

    世界不況を生き抜く新・企業戦略

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻858円 (税込)
    戦後最悪のマイナス成長が確実だ。自動車・電機など輸出産業が総崩れしたことを受けて「外需頼み」のもろさを指摘する声が相次いでいる。しかし、反省すべきは「対米偏重」の貿易構造で、今こそさらなる海外展開の加速が求められているという。日本の内需はもはや期待できない。有力新興国の消費市場をめざせ。「脱・日本」こそ新グローバル戦略なのだ! 気鋭のエコノミストが企業の生き残り策を大胆に提言した意欲作。
  • 世界紛争の真実

    世界紛争の真実

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    キリスト教vs.イスラム教の戦いに、終わりはあるのか?世界を巻き込む千年戦争の背景、教科書では知りえない、舞台裏の真相とは何か。アメリカとイスラムの霊界最高指導者の「霊言」によって、対立の真なる原因が明かされた。
  • 世界ブチギレ放浪記

    世界ブチギレ放浪記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    世界93カ国の観光地から危険地帯まで、様々な場所を歩いてきた著者が、各地で遭遇したウザい客引きやしつこい詐欺師、ぼったくりタクシーや不審な旅行者にキレた数多の体験から厳選したエピソードを集めた一冊。腹を立てながら世界を巡る姿は滑稽ですらあるが、そんな思いをしてなぜまた旅に出るのか? 海外旅行の表から裏まで、「ホントのところ」を書いてきた怒れる旅作家・嵐よういちの真骨頂。
  • 世界文化遺産から読み解く世界史

    世界文化遺産から読み解く世界史

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    それは何を語っているのか?世界文化遺産から“見えてきた”世界史の実像。ピラミッド、パルテノン、アンコール、兵馬俑坑、マチュピチュ……。代表的な世界文化遺産に、歴史と文化の視点からスポットを当てることで、新たに“見えてきた”世界史の実像。
  • 世界文化小史

    世界文化小史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,595円 (税込)
    「宇宙戦争」「タイムマシン」などのSF小説で知られるウェルズは、その後半生には世界平和を希求し、国家主義を排した普遍的な世界史叙述に取り組んだ。第一次大戦の惨禍を経て、さらなる大戦争の恐怖を前に執筆された本書は、地球と生命の誕生に始まる人類の歩みを大きな視点で物語る。現代に通じる文明観と、人類への信頼に満ちた、世界史入門の名著。(講談社学術文庫)
  • 世界文学をケアで読み解く

    世界文学をケアで読み解く

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    医療、介護、政治、教育の分野からも注目される著者が、世界文学とケアの思想をつなげる画期的評論。弱者と暴力と共生、SF的想像力、新たな男性性、ネガティヴ・ケイパビリティ、死者の魂などの視点から、現代人が失いつつある「ケアの倫理」の奥深さを縦横に展開する。
  • 世界文学を継ぐ者たち 翻訳家の窓辺から

    世界文学を継ぐ者たち 翻訳家の窓辺から

    小説・文芸
    5.0
    1巻748円 (税込)
    十九世紀、文豪ゲーテは「世界文学の時代が到来した」という名言を遺した。そして現在、世界の多極化を映し出す「バベル後の光景」から、新たな文学地図が描かれている。村上春樹や吉本ばなながイタリアの街を闊歩し、イギリス国籍の日本人作家カズオ・イシグロが、かの地の精神的風土を英語のキャンバスに描き出す。多くの作品を翻訳し、最先端の翻訳理論に通暁した著者が、旧植民地からの声や、ホロコーストの沈黙から芽吹いた言葉に耳を澄まし、「悲しみから生まれた希望」を標す五つの作品を取り上げた。二十一世紀の世界文学案内。【目次】プロローグ/序章 歴史のクレバスと現代の創世記/第一章 自分を語り、他者を語る――エヴァ・ホフマン『記憶を和解のために――第二世代に託されたホロコーストの遺産』/第二章 未来への記憶――アン・マイケルズ『儚さのかけら』/第三章 現代の神話――アルンダティ・ロイ『小さきものたちの神』/第四章 漂泊の果て――記憶の回復――マフムード・ダルウィーシュ『忘却への記憶――一九八二年 ベイルート 八月』/第五章 「不思議なもの」との友情――デイヴィッド・アーモンド『スケリグ』/結び――世界文学への応答/関連図書リスト――この先へ進みたい読者のために
  • 世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠

    世界ボーイズラブ大全

    同性愛は人類の歴史と同じくらい古い。「精液授与の行為」「家の贅沢品としての快楽の子」「美少年奴隷」「ペニスを癒す“稚魚”の少年」「男色処罰法」「容貌の劣るものを嫌った“童貞王”」「少年売春宿」「混ざり合うSMとBL」「男性同士の天使愛」「僧侶と稚児」「江戸時代の陰間」etc.世界中から集めたボーイズラブ仰天エピソードの数々!
  • 世界まちかど地政学 90カ国弾丸旅行記

    世界まちかど地政学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻999円 (税込)
    世界の面白い街の経済を地理と歴史で読み解く! 経済の現実から、日本の未来のヒントを探す旅。世界90カ国を踏破した「行動するエコノミスト」である著者がライフワークとする「世界ぶっつけ本番の旅行記」。行ってみて初めて分かる現実とは、テレビやネットに載らない世界経済の意外な姿だった。 ・低賃金のイメージが強いアイルランドは、実はイギリスの1.5倍も豊かである!・カリーニングラードなど第二次大戦後からロシアが占拠する軍事拠点があるため、北方領土の返還交渉は望みなし?!・軍隊を持たないパナマが独立を維持できる理由とはなにか?・空気の薄いラパスでは、富裕層ほど空気の濃い低い土地に住む?!土地の魅力あふれる「街」の成り立ち(歴史)と条件(地理)、そして日本との比較を通して、世界経済の今と未来を読み解く! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 世界まちかど地政学NEXT

    世界まちかど地政学NEXT

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,018円 (税込)
    「博打好き」の中国資本によるラオスの都市開発から、格差最小富裕国ルクセンブルクの歴史的叡智まで―― 世界105カ国をわたり歩いてきた著者が描き出す、各国の地政学的ダイナミズム! ・高架上の遊歩道「ハイライン」にみるNYの都市再生 ・平和の配当に潜む毒饅頭、東ティモール ・テロの爪痕の残る国際リゾート地ニースを脅かす排外気分 ・高級モールとスラム以下の生活が混在する南米アスンシオン ・バルカンの火薬庫、歴史に見る戦争と平和の分かれ道とは? …etc 大好評『世界まちかど地政学』の第2弾。 日本の未来を照射する世界経済のリアルがここに。 目次 第1章 成長目指す貧困国 平和の配当に潜む毒饅頭 第2章 ニューヨーク・再生と格差拡大の現場 第3章 バルカンの火薬庫はいま:旧ユーゴとアルバニア 第4章 極小の公国から見える欧州の本質 第5章 レバノンとヨルダン・戦地真横でのかりそめの安寧
  • 世界マネーの内幕 ──国際政治経済学の冒険

    世界マネーの内幕 ──国際政治経済学の冒険

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    リーマンショック後、莫大な資金がタックス・ヘイブンに流入した結果、「1% vs 99%」といわれる貧富の格差が世界中で進み、それは国境を越えて二極化している。グローバリズムの浸潤とともに、経済の軸はモノ作りから金融・情報が激しく行き交う「市場」に移っているにもかかわらず、日本は立ちすくんでいるように見える。しかし、一方で、それが深い闇に包まれていることもまた事実である。金融は世界をどう動かしているのか。マネー興亡の歴史を通観し、現代の深層に迫る。
  • 世界見世物づくし

    世界見世物づくし

    小説・文芸
    5.0
    1巻838円 (税込)
    僕の人生でも、オアシスではない、スコールをいつも仰望しているのだ。二三回徹底的にやって無一物になって、出発し直したものだ――若き日の無銭旅行に始まる流浪の人生。長崎・上海・ジャワ・巴里へと至るそれぞれの土地を透徹な目で眺めてきた漂泊の詩人が綴るエッセイ。
  • 世界「民族」全史 衝突と融合の人類5000年史

    世界「民族」全史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ●世界の民族の血統と起源を網羅。人類の成り立ちが本質からわかる ●世界各地の民族紛争や戦争がなぜ起こるのか、理由と原因が根源からわかる ●中南米・アジア・アフリカ諸国の歴史を詳述。人類史が多元的にわかる
  • 『世界名作劇場』の家と間取り

    『世界名作劇場』の家と間取り

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,090円 (税込)
    『赤毛のアン』のグリーン・ゲイブルズ、 『母をたずねて三千里』のイタリア・ジェノバの集合住宅、 『フランダースの犬』のネロとおじいさんの茅葺きの家、 『ペリーヌ物語』の家馬車……。 懐かしの名作の舞台となった家の数々を、当時の設定資料から起こした詳細な間取りとイラストで再現。著者による当時の制作スタッフへの丹念なインタビューをはじめ、ここでしか読めない貴重な資料も多数収録! 物語の舞台となった国々にスタッフが実際に足を運び、徹底したロケハンをもとに作り込まれたリアリティのある建築物や風景の数々。日本のTVアニメの金字塔とも言える名作シリーズを「家」という切り口で解き明かす、ファン必携の一冊。 《目次より》 ベルギー北部の農家の家[フランダースの犬] アメリカ中部の木造戸建て住宅[あらいぐまラスカル] 旅の住まい(馬車、宿)[ペリーヌ物語] アメリカ中西部・1840 年代の家[トム・ ソーヤーの冒険] 無人島のセルフビルド[家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ] ロンドンの寄宿学校[小公女セーラ] アメリカ東部の住宅[愛少女ポリアンナ物語]etc. 「世界名作劇場の主人公の多くは子どもで、家はそのよりどころとして描かれます。家こそ彼らが家族と暮らし、あるいは家族に出会い、苦楽をともにし、幸せを得る場所です。 そういう意味では世界名作劇場は「家」が一つのテーマといえるでしょう。 ―――「はじめに」より

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  • 世界名作“ひとこと”劇場 読んどけばよかった、でもきっと読まない、名作文学の短すぎるあらすじ101選

    世界名作“ひとこと”劇場 読んどけばよかった、でもきっと読まない、名作文学の短すぎるあらすじ101選

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学 × ひとことあらすじ × とぼけたイラスト = (>▽<)! ユニークなひとコマ漫画が欧米で注目を集めるカナダ人マンガ家ジョン・アトキンソンが放つ、“ありえない”あらすじ本。 すぐ読める!笑える!……、だけじゃない。こんな簡単に文学の知識が身についちゃって良いのでしょうか?いいんです! しかも、日本語翻訳版(本書)のみ、巻末には各作品の簡易解説も収録。知らなかった作品でも解説を読めば、いつのまにやら文学ツウに? 現代のアートやエンタメ作品の引用になることも多い欧米古典名作。 それらを気軽に楽しく網羅できる本書があれば、あなたが今読んでいる本、今観ている映画、今観ている海外ドラマがより一層おもしろくなること請け合いです。 今すぐ手にとって楽しめて、この先ずっと手元に置いておいて損はない、価値のある1冊! 【こんなあなたにおすすめ】 ・てっとり早く、欧米では誰もが知る文学作品の要点を知りたい ・名作本を読みたい気持ちはあるが、めんどくさい、時間がない ・笑いながら文学の知識を身につけたい ・本が好き! ・欧米人が持つ文学的常識を簡単に網羅したい ・現代の本や映画、ドラマをより深く楽しみたい ・読みたい本を見つけたい! 【訳者からあなたへメッセージ】 ジョン・アトキンソン氏の愉快でひねりが効いたユーモア・センスをどうすれば効果的に日本語で表現できるだろうか? その問いへの1つの答えが“関西弁翻訳”でした。 本書を通じて、名作古典は親しみやすく、決して“いかつい”ものではないんだ、と感じていただければ嬉しいです。 難しいことは考えず(考えていただいてもいいんですが)、とにかく、笑ってください。 そして、世界の名作に触れることで、豊かになってください。読めばわかる! 【訳者紹介】 川合亮平(かわいりょうへい) 大阪市出身。東京都在住で夏はロンドンに拠点を置く通訳/翻訳者。 著書は、SNSで大きな話題となった『なんでやねんを英語で言えますか?』をはじめ、『本場のイギリス英語聞く』『つながる英会話』など。 通訳・翻訳・執筆のほか、エド・シーラン、ベネディクト・カンバーバッチなど著名人へのインタビューも多数。イギリス英語と大阪弁を話す。 【登場作品】 『戦争と平和』レフ・トルストイ 『オリバー・ツイスト』チャールズ・ディケンズ 『マクベス』ウィリアム・シェイクスピア 『日はまた昇る』アーネスト・ヘミングウェイ 『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー 『ライ麦畑でつかまえて』J.D. サリンジャー 『高慢と偏見』ジェイン・オースティン 『ドン・キホーテ』ミゲル・デ・セルバンテス 『ロビンソン・クルーソー』ダニエル・デフォー 『ガリヴァー旅行記』ジョナサン・スウィフト 『ハックルベリー・フィンの冒険』マーク・トウェイン 『指輪物語』J.R.R. トールキン 『グレート・ギャッツビー』F・スコット・フィッツジェラルド 『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン 『若草物語』ルイーザ・メイ・オルコット 『異邦人』アルベール・カミュ 『変身』カフカ 『オズの魔法使い』L・フランク・ボーム 『類猿人ターザン』エドガー・ライス・バローズ 『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ などなど、欧米では“常識”の名作101作品を網羅!
  • 世界も驚くおいしいパン屋の仕事論 「トラン・ブルー」パン職人 成瀬正のたった1つのルール

    世界も驚くおいしいパン屋の仕事論

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    おいしいパンを求めて、連日行列の絶えないパン屋が飛騨高山にある。店の名は、「TRAIN BLEU(トラン・ブルー)」。オーナーシェフの成瀬正は、2005年に開催された「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」(ベーカリーワールドカップ)で、個人店初の日本代表に選出され、チームリーダーとして出場。大会当日は致命的なマシーントラブルに見舞われながらも、独自の発想でピンチを脱し、世界第3位に輝いた経歴を持つ。「当たり前のことを当たり前にする」。その積み重ねが、“世界も驚くパン”を作り上げた。田舎の小さなパン屋から世界を目指し、自身の店を世界トップレベルにまで成長させた仕事論、弟子たちを一流のパン職人に育てあげた人材育成論は、業界を超えて多くのリーダーに大きな刺激を与えるだろう。
  • 世界ヤバすぎ!危険地帯の歩き方

    世界ヤバすぎ!危険地帯の歩き方

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,089円 (税込)
    スラム街、ドラッグ、国境裏ルート……登録者33万人の人気YouTube「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」でもおなじみの危険地帯ジャーナリストが明かす、知られざる世界のダークサイドとその歩き方。 クレイジーな好奇心が止まらない!! 世界の「危険な話」が満載! ★殺し屋に聞いた怖すぎる話 ★逃亡者の生活 in バンコク ★覚せい剤は副作用がヤバすぎ ★12月は強盗の季節 …and more!
  • 世界四大宗教の経済学 宗教とお金、その意外な関係

    世界四大宗教の経済学 宗教とお金、その意外な関係

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻579円 (税込)
    「なぜ、ユダヤ人は金儲けがうまいのか?」――その秘密は、意外にもユダヤ教の教えの中に隠されていた! 本書は、世界の主な宗教である、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教から、ジャイナ教・儒教・ギリシアの古代宗教にいたるまで、「お金をどのように扱うべきか」という知恵について、わかりやすく解説したものである。「お金を取られたら相手を罰するよりも、取り返すことに関心があるユダヤ人」「借金帳消しを勧めることで、“敵を愛せよ”というメッセージを伝えたイエズス」「利息を取ることが禁止されたイスラム教」「お金だけでなく、“笑み”や“よい言葉”もお布施となる仏教」「すべての生き物の殺生を禁止されたことで、農業などの生産活動ができず、自然と賃金業が発達したジャイナ教」など、それぞれの宗教とお金の意外な関係は驚きの連続だ! 今まで語られることのなかった驚きの歴史を明らかにする、画期的な一冊!
  • 世界リスク社会論 ──テロ、戦争、自然破壊

    世界リスク社会論 ──テロ、戦争、自然破壊

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,023円 (税込)
    現代社会が生み出したリスクは、われわれの世界をどう変えたのか? 国境を無効化してしまうテロリズムの遍在と、それに対抗して形成される「対テロ連合」という諸国家間の結束。環境破壊や核の脅威をもたらす一国家の決断に対する、国を超えた草の根レベルの運動の勝利。リスクはグローバル化を促進し、内外、上下、あらゆる角度から「国家」という枠組みを掘り崩して、近代社会の根本原理に見直しを迫っている。このリスクにいま、いかなる危機と可能性が秘められているのか。現代ドイツを代表する社会学者が鋭く切り込む。『危険社会』の著者によるもっともわかりやすくコンパクトな入門書。
  • 世界レベルの工場の経営・運営を目指す 工場長の教科書

    世界レベルの工場の経営・運営を目指す 工場長の教科書

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    本書は、経営に貢献できる工場を造るために、深く理解をしておくべきことを解説した工場長のための教科書です。工場長や製造部長といった生産拠点を経営するトップ層はもちろん、製造課長や技術課長など、工場において重要な位置を占める工場マネージャーのための教科書でもあります。また、近い将来に工場を統括する職責に就くべき人にも向けています。 今の日本の製造業は、どこも限られたヒト・モノ・カネの経営資源の中で四苦八苦しています。中でも苦しんでいるのが、ヒト。特に工場経営を担うべき中核人材の育成です。必要な知識やスキルがないままにOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)と称していきなり工場経営の任に就いても、期待通りの経営成果を出すことが難しいのは言うまでもありません。本書は、あくまでも現場視点に立った上で、経営に貢献できる工場を経営できる工場長や工場マネージャーに必要なスキルを網羅した内容になっています。 経営に貢献しつつ、世界レベルで戦える強い工場を造り上げるために重要なのは、工場としてやるべきことの本質を深く理解し、そしてやるべきことを確実に行い、かつ工場を含めたサプライチェーン全体を俯瞰して考えるスキルです。本書では、工場管理の基本、サプライチェーンを通してきちんと造るための条件、改善活動を通して品質をより良くするための条件、原価管理を通してきちんと儲(もう)けるための条件といった、世界で戦える工場長に必須のスキルの習得を狙っています。 机上の議論ではなく、実際にグローバル市場で戦っている企業の人材育成の現場で、何度も議論を重ね、練りに練られた内容になっている実務者必携の1冊です。
  • 世界連鎖暴落はなぜ再発したか

    世界連鎖暴落はなぜ再発したか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    2015年10月、著者が新刊『再発する世界連鎖暴落』で掲げた震憾の予測が、3ヶ月を経ずして大的中! 2015年8月24日と9月29日に続くこの動きこそ、世界同時株安―-「世界連鎖暴落」の再発にほかならないのだ。この事態は、これからも断続的に続く。2016年2月、日銀が新たな金融緩和策として打ち出したマイナス金利の導入に踏み切っても、株価は一向に回復する見込みはない。日本経済は、このまま底なし沼に沈むのか。GPIFの失敗によって国民の年金は消失してしまうのか。安部政権が目論む「官製相場」の破綻が見えた以上、私たちは、いかに個人資産を守るべきか……。『再発する世界連鎖暴落』を急遽改訂し、さらなる予測を加えた最新版『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』を緊急同時電子化!
  • 世界論

    世界論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,930円 (税込)
    世界20名の要人に聞く、今年の論点。世界屈指のエコノミスト・政策担当者・政治指導者・戦略家・知識人が2013年を総括し、来る14年に何が起こるかを予測(自身の計画を表明)する。われわれの未来を形づくるアイデアを詰め込んだ、他ではありえない国際言論機関プロジェクトシンジケートの最強オピニオン集。
  • 世界を欺いたコロナワクチン

    世界を欺いたコロナワクチン

    大手メディアが新型コロナウイルスの恐怖を煽り、ワクチン推進一辺倒の報道を繰り返すなか、ユーチューブやツイッターなどではコロナ騒動のおかしさやワクチンの危険性を訴えるインフルエンサ―たちが活躍した。その代表格が闇のダディ氏と藤江成光氏である。ダディ氏は製薬会社に勤める経験と知識から、いち早くワクチンの安全性・有効性に疑義を呈し、専門家の言説の欺瞞性を指摘してきた。また、「日本の人口増加をめざす男」を自称する元国会議員秘書の藤江氏は、国や自治体の統計データの分析から、同じくワクチンの有効性・安全性に疑義を呈し、日本の死者数増加にいち早く警鐘を鳴らしてきた。本書は、『コロナワクチン失敗の本質』『コロナ利権の真相』(ともに宝島社新書)などの著書があるジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役となり、ユーチューブではバン(削除)確実のコロナワクチンの「真相」を、2人の人気ユーチューバーが語り尽くす。
  • 世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方(集英社インターナショナル)

    世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方(集英社インターナショナル)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    哲学や思想を学ぶことは本来、とても面白い。それは、世界がどのように変遷してきたかがわかるから。本書の切り口は、哲学者や思想家たちの「常識破り」の作法。彼らは、当時の時代を支配する固定観念を壊し、新しい時代のあり方を提案してきた。そして実際に世界を変えてきた。私たちが歴史から学ぶべきは、今の固定観念は何なのか、それを打ち破るにはどうしたらよいか、その作法を学ぶことだ。たとえば、現代のエネルギーやお金、労働などの常識は本当なのか? 現代の常識をイノベートするための一冊。
  • 世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

    世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻792円 (税込)
    これまでに教科書で教えられてきた「世界史」は真実の歴史ではない。それは、国家さえ動かしてきた国際金融資本の動きに全く触れないからだ。彼らはユダヤ発のグローバリズムを信奉している。幾度も激しい迫害を受けてきたユダヤ人は滅亡から逃れ、生き延びるために世界中に分散して住んだ。そしてユダヤ思想は国境や国家意識を待たないグローバリズムに発展して行った。共産主義もリベラルも新自由主義もユダヤ思想から発した。今や世界は「グローバル化」の波に席巻され、それが「平等」と「平和」に結びつくと喧伝されている。しかし、絶対に見逃してはいけないことがある。それは、「誰が戦争を望み、利を得てきたか」である。そこがわかると、教科書的な歴史とは全く違う真実が見えてくる。本書は、ユダヤ発国際主義者が作ってきた真の歴史を白日の元にさらし、日本が進むべき道を指し示す。
  • 世界を操る 闇の支配者2.0 米露中の覇権バトルと黒幕の正体

    世界を操る 闇の支配者2.0 米露中の覇権バトルと黒幕の正体

    大手メディアが報じない大事件の「真相」を世に問うてきた国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏。都市伝説系YouTuberとして120万超の登録者数を誇るウマヅラビデオ。この2組による初のコラボ書籍が爆誕! ウクライナ危機を筆頭に中国の台湾侵攻の可能性、アメリカの凋落など国際問題の裏側と「闇の権力」の構図に斬り込む、危険すぎる放談集。
  • 世界を威嚇する軍事大国・中国の正体

    世界を威嚇する軍事大国・中国の正体

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    中国の軍拡が止まらない。南シナ海では人工島を建設して領有権を主張し、艦隊派遣を明言しているアメリカとの間で一触即発の危機を引き起こしつつある。日本では平和安全法制がようやく成立した段階だが、現実はすでに遥か日本の先を行っているのである。日本は領土的野心を露にして軍事大国化する中国に対抗できるのか。中国軍の最新兵器の能力を写真入りで具体的に紹介し、その運用面での問題点も指摘しつつ、日本のあるべき安保体制を構想する。
  • 世界を動かした名演説

    世界を動かした名演説

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    名演説とは時代や歴史、社会問題や政治運動を色濃く記録したサムネール(縮図)だ! 武器にもなり癒しにもなる言葉の力とは。チャーチルの第2次世界大戦の戦況を逆転させた演説から、ドイツ発史上最強の謝罪演説、ゼレンスキーの戦時下演説まで。冷戦、戦争責任、グローバルサウス、人種差別、宗教戦争、コロナ禍そしてウクライナ戦争。現代史と世界情勢の要点を、話術のコツと合わせて総覧し、歴史に残る名言を味わい尽くす。
  • 世界を動かした21の演説 ― あなたにとって「正しいこと」とは何か

    世界を動かした21の演説 ― あなたにとって「正しいこと」とは何か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    言葉の力が世界を変える。――彼らが命をかけて向き合った「問い」に、あなたはどう答えますか? いつの時代も、言葉が世界を変えていく。確信に満ちた言葉は、人の思考を変え、行動を変え、さらには世界まで変えてしまう力を秘めている。自由と平等、移民問題、死刑制度、テロ、気候変動、歴史問題、戦争と平和……世界と人類の大問題を論じ、良くも悪くも世界を動かした演説を軸に、いま考えるべき問いを突き付ける論争の書。 ●大問題の本質に迫る――いまを考えるための100年史。 過去100年間に世界に大きな影響を与えた演説を21紹介。20世紀の幕開けから今日に至る激動の歴史において、人々の考え方はどのように変わり、それは現在の世界にどんな変化をもたらしてきたのか。著者による解説とともに演説を読むことで、「現代」を形作ってきた「考え方」の流れと、その中に潜む問題が見えてきます。 ●正しいことは何か?――多面的な視点が真実への道。 本書はただの「演説集」ではありません。それぞれの時代背景や内容について明快に解説し、各演説をどう読むか、そこから何を考えるべきかの手掛かりを示します。賛成・反対、さまざまな主張や信念や世界観、理想的視点と現実的視点の違いからわき起こってくる問いの数々。あなたは何を「正しい」と考えるでしょうか? ●言葉はしばしば人を惑わす――判断するのはあなた自身。 本書に収録されているのは、「名演説」として知られるものだけではありません。激しい非難を浴びた演説、死刑囚が最期に残したスピーチ、敵対するブッシュとビンラディンの両者の演説なども含まれます。言葉は世界を「正しく」動かすとは限りません。彼らの言葉をどう受け止め、そこから何を学ぶかはあなた次第です。
  • 世界を動かすイスラエル

    世界を動かすイスラエル

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    米トランプ政権の岩盤支持層「キリスト教福音派」の取材を先取りし、「中東ドローン戦争」を予見した駐エルサレムNHK特派員による深層リポート。ハイテク立国イスラエルと激変する中東情勢を、「イノベーション」「アメリカのキリスト教福音派」「シェール革命」など、複数のキーワードから多角的に読み解いていく。長期取材によって〈見えにくい国イスラエル〉の実像を浮き彫りにし、中東のみならずアメリカ、湾岸諸国、そして世界のゆくえを占う渾身のルポルタージュ。国際社会で活躍するビジネスパーソン必読の書。
  • 世界を動かす巨人たち<政治家編>

    世界を動かす巨人たち

    ビジネス・実用
    3.5
    1~3巻737~1,144円 (税込)
    多くの無名の人たちによって、歴史は創られる。しかし時に、極めて個性的で力のある人物が、その行く先を大きく変えることがある。本書では、まさに現代史の主要登場人物とでもいうべき6人の政治家を取り上げた。ロシアのプーチン、ドイツのメルケル、アメリカのヒラリー、中国の習近平、トルコのエルドアン、イランのハメネイ。彼らの思想と行動を理解することなく、今を語ることは不可能である。超人気ジャーナリストによる待望の新シリーズ第1弾。世界を動かす巨大な「個人」に肉薄する!【目次】はじめに/第一章 東西対立を再燃させる男 ウラジーミル・プーチン/第二章 第二の「鉄の女」 アンゲラ・メルケル/第三章 アメリカ初の女性大統領をめざす ヒラリー・クリントン/第四章 第二の「毛沢東」か 習近平/第五章 独裁者化するレジェップ・タイイップ・エルドアン/第六章 イランの「最高指導者」 アリー・ハメネイ/権力に魅入られた実力者たち――あとがきに代えて/主要参考文献/関連年表
  • 世界を動かす技術思考 要素からシステムへ

    世界を動かす技術思考 要素からシステムへ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻946円 (税込)
    かつて日本は「技術立国」と称され、世界中から注目を浴びていた。ところが日本の技術文化の象徴である「ものづくり」に足を引っ張られる形で世界が推し進めるシステム化に乗り遅れてしまった。いったい、日本の科学技術はかつてのように世界を制することができるのだろうか? その鍵を握るのが「システム科学技術」。「ものづくり」に固執しない、柔軟な発想力に日本の未来がかかっている。(ブルーバックス・2015年5月刊)
  • 「世界を動かす宗教」講義

    「世界を動かす宗教」講義

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻999円 (税込)
    なぜ米国人はトランプを支持するのか、なぜロシアはウクライナにこだわるのか、なぜイスラエルはイスラーム諸国と対立するのか――。世界の「なぜ」は宗教で読み解ける。トランプを支える福音派・MAGAカトリック、謎が多いロシア正教、伸張する大イスラエル主義、台頭するインドのヒンドゥー至上主義。宗教が国際政治に与えるダイナミズムについて、各分野の第一人者が論じる。 〈目次〉(講義内容)1限目:なぜいま「宗教」を知る必要があるのか ●宗教は復興しているか、衰退しているか 池内 恵&松本佐保 ●祖先・偶像・自然、日本の「神」は何か 佐伯啓思&森本あんり ●宗教と経営は互いに学び合える 入山章栄 2限目:なぜ米国人はトランプを支持するのか ●米国を変えるカトリック知識人 会田弘継&藤本龍児 ●米大統領選で注目すべき宗教票 松本佐保 ●トランプを支える福音派とキリスト教シオニズム 加藤喜之 3限目:なぜイスラエルとイスラーム諸国は対立するのか ●ガザ戦争とイスラーム主義の今後 保坂修司 ●宗教シオニズムと大イスラエル主義 立山良司 ●「イスラームとジェンダー」はなぜ問題になるか 辻上奈美江 4限目:なぜ欧州のキリスト教が揺らいでいるのか ●ウクライナ侵攻と正教会の地政学 高橋沙奈美 ●バチカンとローマ教皇の外交力 松本佐保 ●フランスライシテから考える政教分離 伊達聖伸 5限目:なぜアジアの宗教はわかりにくいのか ●中国人の宗教は儒教か 川口幸大 ●ダライ・ラマは「転生」する 石濱裕美子 ●ヒンドゥー至上主義とは何か 中溝和弥 ●日本社会を支配する「見えない宗教」 岡本亮輔
  • 世界を動かす「宗教」と「思想」が2時間でわかる

    世界を動かす「宗教」と「思想」が2時間でわかる

    フランスをはじめ世界中でテロを起こすイスラム過激派、トランプ旋風に揺れるアメリカ大統領選、経済危機・分離運動・移民問題に苦しむEU、各国で台頭しつつある右派勢力…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!代ゼミのカリスマ公民科講師が、宗教・思想・哲学がまるっと詰まった倫理の視点から彼らの“頭の中”を徹底解説。難しいニュースの裏も見えてくる、痛快で明快な大人のための教養講座。
  • 世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書 ~グローバルなチャレンジを成功させるOSの作り方

    世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書 ~グローバルなチャレンジを成功させるOSの作り方

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,958円 (税込)
    「新しいことに挑戦しなければ,未来はない」そんな時代に成功を勝ちとるために必要なノウハウとは?海外勤務経験なし・TOEIC600点台で海外との共同プロジェクトメンバーに指名された小川くんと後輩の森さん,そして海外プロジェクトで工場づくりをしてきた広田さんの対話を通じて,新しいチャレンジを成功に導くためのプロジェクトマネジメントの考え方と技術,そして海外プロジェクト特有の落とし穴と対策を解説。「計画がきちんと立てられず,いきあたりばったり」「だれが何を決めるのかわからず,意思決定が遅れる」「以心伝心・暗黙の了解で動いて,言葉にしない」「契約感覚に乏しく,地雷を踏んでしまう」そんな日本人が世界で通用するための考え方がわかります。
  • 世界を動かす変革の力――ブラック・ライブズ・マター共同代表からのメッセージ

    世界を動かす変革の力――ブラック・ライブズ・マター共同代表からのメッセージ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,936円 (税込)
    【紹介記事掲載情報】 2021年7月24日 日本経済新聞「BLMとアジアンヘイト 米の人種差別 深まる分断」 【内容紹介】 全米そして全世界を動かすブラック・ライブズ・マター運動共同代表による初の著書。自らの生い立ちから発し、従来の黒人解放運動とは異なる、新たな時代の幅広い協働が必要という社会運動論を語りおこす。世界的に社会の分断が深まる中、必読の書。
  • 世界をおどらせた地図

    世界をおどらせた地図

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を翻弄したのは、英雄か、悪党か。未知の世界に打って出た命知らずたちの、栄光と敗北を、美しい古地図とともに読み解く。 死を恐れぬ探険家、一獲千金を狙う山師、跋扈するならず者……彼らの一世一代の旅を刻み、あるいは駆り立てた地図の数々。 著者が所蔵する稀覯書や地図のコレクションのほか、世界中のプライベートコレクション、美術商、美術館や博物館の収蔵品などから集めた、とくに美しい版で編まれた贅沢な地図誌。未踏の旅路・異境の驚き・一攫千金への欲望・密かな企み・悪党の狼藉など、39のエピソードが地図を彩る。 地図が現在のような姿になる以前、探険家が新たな情報をもたらすたびに、地図は描き加えられ、削除され、訂正されてきた。平面に引かれた線の背後には、あまたの果敢な挑戦や、凄惨な侵略や、悲劇的な敗北が連なっている。 本書は美術品ともいえる古地図とともに、最新の研究成果を携え、海賊や探険家が跋扈していた時代へと読者をいざなう。
  • 世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう

    世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ■“武器”に頼っていたら奴隷になる! この本で言う“武器”とは、スキルのことである。 スキルとは、たとえば 「TOEICで〇〇〇点を取る」 「パワーポイントを使いこなす」 「ソーシャルメディアを使ってマーケティングを行う」 など、いわゆる技術のことを差す。 こと技術といえば、わが国は「モノ作り大国」である。 その日本が今、置かれている立場といえば、 ソニー王国の凋落を代表するように、途上国にその地位を奪われている。 これは人生についても同じこと。 スキルはいつか新しいスキルに生まれ変わる。 そのとき、あなたは新たなスキルを追い続けるのか? スキルにすがるとき、あなたはスキルの奴隷となっていく…… ■地政学・戦略学者が説く人生攻略法 著者は「戦争で勝つためにはどうすればいいか?」 という「戦略学」を研究している。 その彼が、なぜ「人生」について語るのか? 実は「戦略学」は「人生戦略」そのものに落とし込めるからである。 自己啓発本マニアでもある著者は、 専門の研究をしている間に、 戦略学と人生戦略の相関性について考え続けた。 そこで導き出されたのが、 日本人にとって一番適した人生の目標設定法であった。 それは戦略学で言う「順次戦略」と「累積戦略」と呼ばれるものだ。 この2つを同時に行うことにより、 日本人に最も適した目標設定ができるという。 この2つの戦略とは何か? これまでにはなかった新しい考え方を提示する。

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