テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

テレビ局は、インターネットが嫌いだ。ネット連動番組を作ったり、インターネット企業と提携したりと友好姿勢を見せてはいるが、これはほんの一面にしか過ぎない。本気になってインターネット事業に取り組むことは未だタブー。 ネットに本腰を入れれば、テレビ業界が50年かけて築き上げ、隠し続けたおいしいビジネスモデルが脅かされてしまうからだ。通信・放送を10年にわたって追い続けた気鋭の記者が、豊富な取材を基にテレビの秘密の姿を描く。テレビはこのまま花形メディアとして生き残れるのか、それともインターネットに飲み込まれるのか――。テレビの今と将来に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
日経BP
ページ数
208ページ
電子版発売日
2015年03月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ネットとテレビの融合が進まない事情をテレビ局側から分析しているが、日本のテレビ業界がここまで危機的状況とは思わなかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年01月24日

    10年前、まだテレビが盤石だった時代の本だが、今でも基本的な構図はあまり変わってない。
    テレビ局は、なぜアメリカのように海外にコンテンツを売って儲けようとしないのか?「番組は死蔵することで価値が出る」との発言は衝撃的。
    テレビ局にうなるほど金があったころなら、そういうバブル期のような発想でやっていけ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月15日

    若い著者で新書みたいな分量の割に楽しめた。政府・放送業者・通信業者・家電メーカー・芸能プロダクション・下請け会社。複数のアクターの思惑が絡む中でテレビ局の都合がいかに尊重されてきたか、そして今後どう変化していくかが見所。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    わかりやすくまとまっていて、なるほどなるほどと言う感じ。

    というか、この学年にもなって、
    こういった本でなるほどなるほどとか言っていていいのかな?

    すごく不安にはなりますね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     テレビ局の利権構造が簡潔にまとめられている。インターネットに参入するのをいやがるのはその利権構造が破壊されるためであると結んでいる。
     ある意味当然のことなので、もう少しつっこんでくれるといいかな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    単純に面白い。なるほどそういう見方もあるのか、と。地デジvsIPTVが今後どうなっていくのか、という答は本書にはないが「放送と通信の融合」が相当難しい局面にあることがよく分かる。この業界に少しでも係わっているなら読んでおいてもいい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読んだ。
    著者は日経コミュニケーションの記者。
    タイトルのまんまの内容。
    課題というか、問題は多い。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています