手戻りなしの要件定義実践マニュアル[増補改訂版](日経BP Next ICT選書)

手戻りなしの要件定義実践マニュアル[増補改訂版](日経BP Next ICT選書)

作者名 :
通常価格 2,970円 (2,700円+税)
獲得ポイント

14pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

真の問題が見える! ぶれない要件が決まる!

本書では架空のシステム開発プロジェクトを例に、若手SEがベテランの助言を基に要件定義を進めていき、多くの成果物を実際にまとめていきます。現場のリアリティ溢れる内容で、要件定義の進め方やコミュニケーションの手法、各種成果物のまとめ方を、実践的に学べます。前作に、保守開発での要件定義手順や、要件定義の演習例題を加えました。



≪目次≫




【第1章】 要件定義を成功させるポイント
     < 1-1 > 手戻りをなくすカギは要件定義 ほか

【第2章】 業務分析の進め方 ~方針定め真の問題を特定する~
     < 2-1 > ステップ 1:方針と実施計画の策定 ほか

【第3章】 業務設計の進め方 ~解決策を考え要件決める~
     < 3-1 > ステップ 4:課題解決策の決定 ほか

【第4章】 既存システム改善における要件定義の進め方
     < 4-1 > 既存システム改善を成功させるポイント ほか

【第5章】 情報を漏れなく集めるヒアリングのスキル
     < 5-1 > ヒアリングの準備 ほか

【第6章】 全員が納得する合意形成のスキル
     < 6-1 > 会議の準備 ほか

【第7章】 BABOK を実践する方法
     < 7-1 > BABOKとは何か ほか

【付録A】 問題分析の演習例題
【付録B】 要件定義の成果物一覧


【ワンポイント講座】
  ・ 業務を分割する二つの切り口 ほか

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日経BP Next ICT選書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年01月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
68MB

手戻りなしの要件定義実践マニュアル[増補改訂版](日経BP Next ICT選書) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年07月16日

    全体のフローから具体的な会議の開催方法などまで全体について書かれた本。どう要件を探して固めていくかが具体的になっている。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年10月07日

    この本に書かれているようなtoo heavyなプロセスで要件定義してたら、システム出来上がる頃にはビジネス環境変わってそう。というのが率直な感想。
    超巨大基幹システムとかを作る場合は、こういうプロセスが必要になるのかも。ただ、その場合も細かく分けてなるべく大きなリリースにならないようにすべきだと思う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています