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25時のバカンス 市川春子作品集II
海底から月、宇宙へ。生命の彩りはどこまでも。さらりと深い、フシギな3編を収録。●「25時のバカンス」深海生物圏研究室に勤務する乙女(おとめ)は、久しぶりに弟の甲太郎(こうたろう)と再会する。深夜の海辺にて彼女が弟に見せたのは、貝に侵食された自分の姿だった。●「パンドラにて」土星の衛星に立地する「パンドラ女学院」。物言わぬ奇妙な新入生・ロロに気に入られたナナは、幼き日の記憶を思い起こす。●「月の葬式」勉強も親の期待もわかってしまう天才高校生。試験の日に乗る電車を「間違えた」彼は、雪深い北の果てで、ひとりの「王子」と出会う。 -
25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく
就職したくない、人が怖い、自分に噓をつきたくない――。そんな動機からフリーランスになって四半世紀。 コネやツテはゼロ。学歴も資格もない状態からどうやって道を切り開き、続けてこれたのか? 自由になりたい人が今、一番知りたいことを詰め込んだ、未来のためのサバイバル術! 【目次】 はじめに 究極の隙間産業としての雨宮処凛業 第1章 フリーランスのノウハウ、すべて晒します 浮き沈みにどう耐えるか/仕事が減った時、してはいけない「犯人探し」/SNSでの不評をゼロにするのは不可能/メンタルを守る方法/貧乏でも楽しく生きるコミュニティ/「いい時」こそ危険/25年、一度も締め切り破ってません/連絡が取れない人にならない/「ネタ切れ」しないための「仕込み」と「段取り」/朝起きた瞬間、脳内で原稿が完成/いろいろな顔を持つ/誰も追っていないものを追い、独占市場を作る/いろんな名前をつけられる/いつ辞めてもいい体制にしておく/苦手なことはしない、仕事に命を懸けない/金銭感覚を麻痺させない/25年間、体調不良でのドタキャンはゼロ/SNSの振る舞いについて/ライバルがいない・少ない過疎地を狙う/事務作業やお金周りのこと/印税、原稿料、講演料などギャラ関係をぶっちゃけると 第2章 フリーランスとして生きてる人たち フリーランスのデザイナー・山下陽光さんに聞く センスを見せつけるのはまさかの「値段」/古着屋閉店を決意した翌日の奇跡/大手にできないことをする/不便の中にこそチャンスが眠ってる/「やりたくないこと」の方で成功した/こだわりすぎない、というこだわり 生活困窮者を支援するフリーランス・佐々木大志郎さんに聞く 2011年、ネットカフェ生活に/フリーランスに必要なハッタリ/コロナ禍、怒濤の新サービス開発/元当事者だからこそできる支援スキームの発明/人の善意で回る経済圏/非正規の仕事は積み上がらない/フリーランスにとって大事なこと フリーランスの海外出稼ぎ・鈴木涼太さんに聞く 海外出稼ぎ、最高月収は100万円 「オーストラリアでワーホリ」という働き方/海外経験ほぼ無しでのワーホリ/3年間で1000万円貯金も夢じゃない 第3章 フリーランス、自衛の方法 フリーランス・トラブル110番・山田康成弁護士に聞く 弁護士にしかできないアドバイスを無料で/もっとも多い相談は「報酬の未払い」/労働基準法に守られないフリーランス/フリーランスも労災に加入できる/フリーランスがハラスメントを受けたら ウーバーイーツユニオン/フリーランスユニオンの土屋俊明さんに聞く ウーバーイーツに救われた/事故でアカウント永久停止!?/ユニオン結成の効果/バイト、ウーバー、イラストレーター掛け持ちの立場から 第4章 コネもツテも無しで、フリーの文筆業になるまで つきたい仕事がわからない/「自分探し」地獄の幕開け/なんでもいいからプロフィールに書ける経歴を作る/数百円でもいい、「好きなこと」で稼ぐ/競争相手が多い分野に行ってはいけない/無意識にやっていた、ピンポイント営業/とりあえず、肩書きを名乗って名刺を作る/「夢を叶える人たち」を間近で見る/「時代」や「世代」を味方につける/自分の興味・関心が向く場に入り浸る/好きなことで食べてる大人たちと出会う/「北朝鮮行こう」にふたつ返事で快諾する/「革命家になるしかない」といわれて素直に従う/取材急増、映画出演、そしてベルリン映画祭へ/それからの四半世紀 あとがき -
25の実例で学ぶ!ビジネス資料のRe:デザイン
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝わるパワポの作り方を伝授します。 「なんだか資料がうまく作れない…」という方必見! ごちゃごちゃパワポをすっきりキレイにする神業テクニック! 実際にあった資料を元にリデザインするから 資料づくりの現場で本当に使える! シンプル・こだわり・テイストをプラスの3つのバージョンで、 資料の用途に合わせた方法を身につきます。 どうやってリデザインするかの手順やコツを解説しているので、 自分の手元の資料に活かせます。 -
25%の人が政治を私物化する国
政治家から、官僚、財界人、学者などまで、 社会の中枢にいながら、その地位と権力を利用して 自己利益のみを追求する人々が増殖している。 まさに平気で国を私物化する人々が跋扈する このような日本社会を現出させているのは、 選挙に対する国民の関心の低さである。 衆議院議員総選挙の投票率をみても、 戦後これまで60%から70%半ばまであった投票率は、 前回、前々回の総選挙では50%前半に急落、戦後ワースト1位、2位の低さを記録している。 この投票率の低迷こそが、昨今の「政治の利権化」を招いているのだ。 国会では自公が7割の議席を確保しているが、 そもそも有権者の半分しか選挙には行っておらず、 さらにその半分しか自公には投票していない。 実は、誰よりも熱心に選挙に参加しているこの25%の人々こそ、 国の巨大な財政資金にかかわる利権を持ち、 政治の利権化構造の基盤を担う人たちだ。 利権創出でしかない「民営化」の実態から、 「日本」を外資に売り払う貿易交渉の現状、 歪んだ所得分配、税制の矛盾、利権を生む予算編成の問題などを説き、 いかに現在の政治が、 一部の人たちのためだけに行われてきたかを明らかにする。 どうすれば、私たち大多数の有権者の手元に政治を取り戻すことができるのか。 消費税廃止、最低賃金全国一律1500円への引き上げなど、 日本政治を刷新する5つの改革を提示する。 -
二十四節気の京都
二十四節気とは、1年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割して24の期間に名前をつけたもの。「立春」「春分」「立夏」「大暑」「冬至」「大寒」……。日本人はこうして、日々の自然の変化を見つめつづけてきた。そして、四季の変化が豊かな日本のなかでも、京都ほど四季折々の美しさを味わい、楽しめる土地はない。京都人は、二十四の季節の変化に沿った年中行事や風習とともに、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵をこらしてきたのである。本書は、二十四節気ごとにその季節の意味合い、どこが見頃か(伝統行事、祭り、寺社仏閣などの観光スポット)、何を食べるか(食材、和菓子)、その時季に歩きたい道、訪ねるべき店と場所のなかから、特におすすめしたいものを、選りすぐって紹介する。京都旅の究極のガイドブックである。 -
20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
Facebookで10万「いいね!」された、伝説の法則!悩んだとき、迷ったときの「答え」がここにある!【あ】焦っても良いことはないこと【い】「忙しい」と言う人は頼りにならないこと【う】運を引き寄せるためには努力し続けること【え】笑顔は最大の武器であること【お】お礼はすぐに何度しても良いこと……2000人以上の20代へのキャリアカウンセリングを行なってきた中で、「20代で知っておきたい本当に大切なこと」があることに気づかされます。「このままで本当に良いのだろうか」「頑張っているのにうまくいかない」そんな“目の前の悩み”を乗り越えていくための答えを、「あかさたな はまやらわ」で始まるメッセージに集約させました。まず、1つ実践していけば、強く生き抜いていける自分に気づけるはずです。 田口久人 -
20代からの文章読解~人文学的思考を鍛える「読み方」10講
「読む」ことに慣れないまま、ポイントだけつまみ食い。 ファストに、従属的に受信する快楽に身を任せてしまう。 …考えさせない時代に抗して、「批判的読解」をいかに取り戻すか? 注目の若き俊英が、深く精緻に書き尽くした本格的クリティカル・リーディング入門! 千葉雅也氏、推薦! 「誠実に読む。いま、時代に必要なのは、言葉に対して時間をとって向き合うことだと思う。 本書は、いわば「誠実な読解力」のための優れたガイドである。」 【おもな内容】 ・解釈とは、自ら問いを発することによって、主体的に文脈を整理・形成する作業 ・筆者の主張を成り立たせる論理構造(A=B=C=D、ゆえにA=D)をクリアに取り出す ・筆者が提示する議論の根拠を問うことで、筆者の議論の「強み」と「弱み」を見定める ・筆者の視点(その本が提示している枠組み)に忠実に沿って、その本の内容を整理する ・「XをAとして見る」という認識に自動的に組み込まれた「としての構造」を疑う ・「人文学的思考」とは、人間の精神や世界の在り方の「可能性」を取り戻すための思考 対象を「読む」ことで得られたものから、自分の手で新しく問いを設定する。 そこから生まれた思考で、世界に存在する視点を増やす――この時代に求められている、新しい「読む」力。 -
20代からはじめる社会貢献
20代の若者のほうが、他の年齢層に比べ社会貢献に対する意識が高いという調査結果がある。その理由は本文に譲るとして、「自分のためだけにお金を使っても楽しくない」という若い人が増えているそうだ。若者の関心が、ビジネスで成功することから、国際問題や社会問題の解決にシフトしてきているとも。アメリカでは社会的事業で生計を立てる社会起業家がいまや当たり前で、エリートほどその傾向が高いという。本書は、食事代の一部(20円)をアフリカの学校給食に支援する社会貢献活動を紹介。社会起業家の仕事とは何か、どのような働き方なのか、課題は何か、といった観点からまとめられている。著者はマッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントやビジネスマンとして働いた後に、社会起業家として活躍する。本書を読めば、本音ベースの社会貢献活動を理解でき、世界の大問題の解決も「はじめの一歩」からはじまることが実感できるはずだ。 -
20代から身につけたい お金が貯まる自炊ぐせ
Instagramフォロワー33万人(2022年3月現在)。 『20代からはじめる お金が貯まる暮らしかた』に続く第2弾! お金が貯まる自炊のすすめ。 26歳、東京で一人暮らし、就職4年目。必要なもの、欲しいものは我慢せずに買って700万以上貯金! なぜここまで貯められたかというと、「毎日自炊」していたから。 平均的な収入でお金を貯めるには、自炊するのが一番の近道。 なぜなら食事は誰でもとるものだからです。 たとえば、3食自炊する人と、3食コンビニで買う人の差は月5万円以上にも。 自炊すればどんな人でも貯金額は増やせます! なるべく若いうちから自炊する習慣をつけることで、一生にわたって貯金できるようになります。 本書は、美食を追求するのではなく、健康とバランスを考えて、3食食べる。 そんな普通の食生活のすすめです。 料理初心者が、時間がない、面倒、と思う人でもすぐできる、 無理のない自炊の方法と、電子レンジや簡単な調理で完成するレシピ、自炊をしたくなるマインドの作り方を1冊にまとめました。 「収入が少なくて貯金ができないという人にこそ、試してほしいのが自炊です。 なぜなら、食費は誰でもかかるものだから。料理が苦手な人、忙しい人にも無理なく続けられる方法を教えます(mii)」 -
20代だから許されること、しておきたいこと(大和出版) 「ブレない」「流されない」「迷わない」自分になる6つのヒント
博報堂で結果を出し続けた男が、「どこに行っても通用する人」になるための自分軸のつくり方を初めて明かす! ●自分の「弔辞」を書いて大目標を決める ●「35歳までにしておきたいこと」を明確に持つ ●「職業」ではなく「動詞」で仕事を決める ●小学生のトレンドこそ把握する ●「36人の仲間」を常に意識する ●20年先までつき合える人脈をつくる ●「ポポネポ」の法則でやんわり断る ●ストレスを抱かないために「世代論」を学ぶ etc. 【著者紹介】ひきたよしあき 博報堂フェロー・スピーチライター。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務める。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして活躍。現在は、政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動。日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えており、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。 -
20代で人生の年収は9割決まる。
日系・外資系企業、フリーランス、独立起業と、幅広いワークスタイルを体験した著者が語る、本音のキャリア論。 就活生から若手ビジネスパーソン、転職、起業を考える中堅まで。不確実時代の働き方、決定版。 就職してから30歳ぐらいまでは、自分を磨く「仕込み」の期間。 ここさえきちんと押さえておけば、一生仕事に困らない。 □会社との相性は適切か □「2つのリスト」が身を守る □資格よりも「意外・複雑・多様」 □ビジネスの下流で仕事をしろ □年収をあげる転職。3つの考え方 □判断力より洞察力を磨く □良き師匠は「外部ネットワーク」で見極める □ポジションより「武勲」を狙う □上司に賭けてもらう大穴枠になる □業界ホームランを打つ □20代に友達はいらない ……生涯にわたって運用できる、「自分という資産」の磨き方のヒント満載。 ※『20代で人生の年収は9割決まる』(2010年/大和書房)を文庫化にあたって大幅に加筆修正、再構成、改題したものです。 -
20代で絶対学んでおくべき心理術
30代、40代で困らないために 知っているのと知らないのでは大違い! 新しいことを学んだり、自己を成長させるために最も適した「ビジネスマンとしての臨界期は20代」。20代で大切なことをすべて学んでおかないと、30代、40代になってからではもはや手遅れ。仕事や人間関係でうまくやるためには、心理学的に知っておくべきテクニックがある。精神的にも素直で、学びのモチベーションも高い20代のうちに心理テクニックを学ぶことができれば、効率的で、効果が高い。人づきあいや仕事でいろいろ悩む20代の読者に向けて、20代がさまざまなシーンで使うとトクする心理テクニックを披露する。良好な人間関係を生みだし、仕事も人生も楽しくなり、上役に可愛がられる術をベストセラーを輩出する人気心理学者が教えます。本書を読めば評価も上がり、人間関係もラクになり、出世をすることができる! -
20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉
30万部シリーズの第3弾! 人生を大きく変えたきっかけは、うっかり口が滑った瞬間だった。 経営コンサルタントという仕事柄、これまで仕事を通じて数多くの成功者たちと苦楽を共にしてきた。 成功者たちの昔話に耳を傾けてきた中で、ある共通点に気づかされた。 成功者たちが凡人の人生から飛び出したきっかけは、うっかり口が滑った瞬間だったということだ。 うっかり口が滑った瞬間は恐怖のあまりドッと冷や汗をかいて、心臓の鼓動が高ぶったという。 「ああ、遂にこれで俺の人生も終わったな」と覚悟を決めたという。 「ふー、これでもうこの世界で生きていけなくなった」と絶望したという。 ところが10年後に振り返ってみたら、事実はまったく逆だった。 口を滑らせた自分自身に、みんな心底感謝したという。 「逆に自分がもしあの時口を滑らせなかったら、とても退屈な人生の繰り返しだったに違いない」と口を揃えた。 うっかり口が滑って会社をクビになったことが、起業するきっかけになったと億万長者たちは豪快に笑いながら口を揃えた。 うっかり口が滑って大口の商談を逃したことが、会社の急成長のきっかけだと名経営者たちは力強い笑顔で口を揃えた。 うっかり口が滑って村八分にされたことが、全国展開や世界進出のきっかけだとスーパースターたちは口を揃えた。 うっかり口が滑って離婚したからこそ、その後運命の人と出逢って出世できたと満面の笑みでエグゼクティブたちは口を揃えた。 口を滑らせないための教育は、もうすでに十分に受けてきた。 口を滑らせない能力は、既存のレールの上を脱線しないように生きるための力。 既存のレールの上を脱線しないように粗相なく生きたとしても、実はその先に気が遠くなるほどの長蛇の列が待ち受けている。 余程の器用か変人以外は必ず途中で脱線してしまうだろう。 だったら早めに口を滑らせて脱線して、自分でレールを創ってしまえばいい。 そこには天国が待っているのだから。 どんなちっぽけなレールでもいい。 すべての人は、自分のレールを創るためにこの世に生まれてきたのだから。 --「プロローグ」より -
20代でやるべきこと、やってはいけないこと
■「仕事はこのままでいいのだろうか?」 「転職しようかなあ?」 「やりたいことがない…」 「将来が不安だ…」 …など、人生に迷っているかもしれません。 20代で本書を手にしたあなたなら、きっと人生の成功者になれるでしょう。 なぜなら、本書には、「自由に選択できる人生」を手に入れるための 「ライフコンパス」の作り方が書いてあるからです。 ■ライフコンパス=ミッション×潜在意識 人生に大切なものは「ミッション」です。 経営学の権威ピーター・ドラッカー博士も 「ミッション」の重要性を説いています。 「あなたがどうなりたいのか?」というミッションを持つことは重要なのです。 しかし、「ミッション」だけでは人間は行動できません。 「頭でわかっているけど、行動できない」のが私たち、人間なのです。 だから、マーフィー博士の説く「潜在意識」が重要になるのです。 ライフコンパスとは、「ミッション」と「潜在意識」をかけあわせ、 アナタ自身の「理想の人生」を手に入れるための羅針盤なのです。 ■本書で紹介するライフコンパスの中では、 ミッション=自分にとっての本当の夢や目標 をつくります。 多くの場合、ミッションは、 周りにいる親や友人によってつくられている場合が多いのです。 そうではなく、あなた自身の 本物のミッションを見つける必要があるのです。 本書では、「潜在意識」の使い方から あなたに良い潜在意識を取り込む方法を解説しています。 -
20代で読んでおきたい成功の教科書
ビジネス人生で成功するためには、20代で必ず学んでおかなければならないことがあります。本書では、より良い人間関係の築き方など、成功のために必要な内容が、あの、スティーブ・ジョブズをはじめとした著名な成功者や、著者自身の実体験から懇切ていねいに書かれています。それはまさに、一生ものの仕事の原理原則。20代からの若手ビジネスマン必読の本書を読み、実行に移せば、あなたの将来は約束されたも同然です!目にやさしいグリーンのオール2色刷りで、わかりやすいまとめの図表が各項末に40個。イラストも豊富に入って、より頭にインプットされやすい読みやすい本です。 -
20代にしておきたい17のこと
あなたの幸せを決められるのは、あなただけです!目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。すべてを投げ出してもイイと思えるほどの親友を持つ。「好き」「嫌い」の感情を研ぎ澄まし、才能のかたちを知る。人生をよりよい方向へ導いてくれる、メンターを捜す。ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者・書き下ろし! -
20代にしておきたい17のこと<恋愛編>
人生でいちばん大切なことはといえば、「人を愛し、愛される」こと。 誰かを心から愛せる人になることで、あなたのこれからは変わっていきます。 人生の基礎が固まる20代の、もっとも多い悩みは「恋愛」。 ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者が、初めて「恋愛」について語ります。 ◎仕事に逃げ込まず、だからって恋愛に逃げ込んでもいけない。 ◎失敗パターンを知り、恋愛のセルフイメージを高める。 ◎両親の男女関係を分析し、祖父母の男女関係を想像する。 ◎恋愛は迷いの連続。迷ったら、とにかく前へ出る。 20代ですばらしい恋愛をするかどうかで、その後の人生がまったく違ったものになります! -
20代にできること しておきたいこと
「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。 -
20代にとって大切な17のこと(きずな出版)
「いま、世界中の人が生き方に迷っています。それは、これまでのルールがまったく変わりつつあるからです。あなたのご両親も、まわりの大人も、100年に一度の大変化の中で、どうしていいかわからない状態になっているかもしれません。時代の先を読むには、歴史や先人の体験から学ぶのが一番です。この本の中で、歴史の話が何度も出てくるのは、そういう理由からです。僕の話を聞いたあとで、どうするかを決めるのは、あなたです。たくさん話を聞いて、それを参考にして、ベストな選択をしてください。さあ、準備はいいですか? あなたの「20代」にとっての大切なことを見つけに行きましょう」――「はじめに」より 「挫折して心が折れそう」「自分が本当にやりたいことがわからない」「まわりからどう思われているか気にしてしまう」「自分には才能がないと感じてしまう」……多くの悩みをもついまの20代の必読書! -
20代の生き方で人生は9割決まる!
死ぬまでお金に困らないために 20代でしておくべきこと! 一流大学卒業という学歴、安定した一流企業の社員という立場、難関な公認会計士の資格。それらをすべて捨て、非常識といわれる行動をしてきた著者が20代でありえない成功を収めた、その考え方、ノウハウを公開! 20代の生き方で人生の9割が決まる! これは、私自身の体験で得た、心底からの実感だ。 そして「20代の生き方」とは、言葉を変えれば、何もかも忘れて一心に目標に向かって努力し続けることに尽きると考えている。 多くの成功者たちは、異口同音に、「若いうちに、無我夢中で、いや、死に物狂いで努力した期間がなければ、どんな世界でも成功は望めない」といっている。 私はそれを、若いころに読んだ数えきれないほどの本や、セミナーや講演会などでの多数の成功者との出会いから知ると、本気になって実行した。 いま、振返ってみても、20代は、とくに、20代になる直前から20代の前半は「勉強していた」こと以外に何も覚えていない。実際に、18~24歳ぐらいまで、私は勉強しかしていなかったのだ。ただただ集中して全身全霊を傾けて学び、働き、自分を磨き、鍛えていた。 〈中略〉 現在、私は毎日、3,4時間仕事をすると、愛車のマセラッティで好きなところに出かけて、自由な時間を心ゆくまで楽しむという日々を実現している。住まいは港区の超高層マンションの最上階だ。 この本には、この現在を実現するまで、20代の私がどう過ごしてきたか、その経験値がずっしり詰まっている。稼げる人になるためのヒントも惜しみなく盛り込んだ。一生お金に困らない人生を生きたいなら、この本に書いてあることを1つ1つ、実行してみてほしい。 3か月か半年もすると、自分が変わってきたことに気づくはずだ。その変化を確信に変え、行動に移す。その行動を繰り返し、クセになるまで続けて、自分の個性、人間性にまでしてしまおう。 20代に身につけたことは一生の生き方の核になる。20代の生き方しだいで、人生の9割は決まる、は本当なのだ。 これは、あなたを脅していっているわけではない。私自身の経験、さらに、多くの成功者たちや多くの本との出会いから導き出した結論だ。 この本と出合った今日を、自分が本当に求める人生に向かって、第一歩を踏み出す記念日にしていただきたい。 ―はじめにより -
20代のうちに知っておきたい100の黄金ルール
就活で苦労したとき、仕事や人間関係で悩んだとき、組織に不満を抱えたとき、どう生きていいかわからなくなったとき……。20代のあなたは、そうした困難に直面したことがあるだろう。だが残念ながら、働き方や生き方に関する回答は、ネットで検索しても出てこない。また、「失われた20年」のあいだに日本企業の組織はすっかりフラット化され、上司や先輩は相談に乗ってくれる時間も余裕もなくなった。そこで著者は、忙しい上司や先輩に代わって、右肩上がりの人生を目指す20代に贈りたい「100の黄金ルール」を1冊にまとめた。1つひとつの「ルール」は、著者が延べ1万人に上るビジネスパーソンと接するなかで実感、体得したものだ。それを忠実に実行した著者は、20代でまいた種が30代で花開き、40代で年収が10倍になった。「そんな人は一握り」「いい時代に生きたのでは?」などと思うなかれ。「いつの時代でも通用するセオリー」が満載。 -
20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ
タレントの枠を超え、多方面で活躍する田村淳。彼が「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramに注目が集まっている。 本書は、それを「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」として、岐路に立つすべての人が共感して読める「生き方」「働き方」の書として再構成。 すべての20代へ、またこれから20代を迎える若人、かつて20代だった世代へ――。 限りある生を、自由に、満足して生き切るためのヒントが詰まった、田村淳が贈る「人生の地図」がここに! ― 愛するふたりの娘たちへ。 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。(「はじめに」より) -
20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる
劇的に先行きの見えなくなった今の社会。キャリア、収入に対する不安はつのる一方。勉強しないと、他人にこき使われる貧乏人になります。 しかし、学生時代の勉強も、大半の国家資格も、実は“人に使われる”ための勉強であったことに気づいていますか。 一流企業に入社しても、難関資格を取得しても、社長や依頼主などから言われるとおり、黙々と仕事をこなさなければならないのです。 それでは、キャリア、収入に対する不安は、いつまで経っても解消されません。自分が思い描いた通りの人生を歩むには、どんな勉強をすればよいのでしょうか。 本書は、そんな不安をもつ20代に向けた、自分の力を伸ばすための「大人の勉強法」を紹介したものです。 「年収を上げるには残業よりも勉強」 「尊敬する人、好きな人の本棚を見せてもらう」 「同性で群れない」 「仕事の内容ではなく、仕事をしている人を観る」 「あえて転職活動してみる」 カリスマコンサルタントとして、1,000人以上の20代と対話してきた著者独自の視点による80の学び方・気づき方を、仕事、人間関係、組織、時間、お金などの項目ごと、すぐに実行に移せる方法とともに、鋭く解説しています。 日本の経済・社会・働き方が大きくシフトしている現在、自分の限界を突破し、何が起きても自由な人生を送れるよう、本格的に自身のキャリアと成長戦略に向き合う20代ビジネスパーソンにおすすめしたい一冊です。 -
20代を勝ち抜け! すぐに使える「戦略思考」入門
ビジネスの現場において「戦略的に考える」ことは必要不可欠である。しかし「戦略」や「戦略的」という言葉の意味を正しく理解している人は、どの程度いるだろうか?著者は、「戦略」とは、「目的」と「現状」のギャップ(差)を埋める「手段」であるという。本書は、一見難解な「戦略思考」を日頃の会議や商談などで実際に使いこなすための本である。そして「戦略的に考えるクセ」を常にもつことができるようにする本である。その為には、3つの問い(目的は? 原因は? 手段は?)を意識し続けることが大切であると言う。また、本書では「戦略思考」が自然に記憶できるように3つの構成((1)スライドショー・スタイル (2)シナリオドラマ・スタイル (3)エッセイ・スタイル)でチャートを多数用いて展開している。今まで、曖昧としていた「戦略」の骨格が頭の中で整理でき、ビジネスの現場ですぐに使いこなせ、上司や同僚に一目置かれる存在になる本である。 -
27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力【改訂版】
23万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics! -
27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10
グロービスの現場での7万人を超えるビジネスパーソンとの対話でわかった 「どこに行っても通用する」ベーシックスキル10! 【本書の前提にある問題意識】 ・最後に頼れるのは自分の実力だけと思うが、どの能力が欠けているかわからない ・自分の会社が存在する業界、会社、キャリアに漠然とした不安がある ・数年後には転職も考えたいが、他でどの程度通用するか自信がない・・・ 本書では、「どのような分野の、どのような能力を高めていくべきかはっきりしない」という漠然とした不安に対して、 30代前半までに身につけていただきたいと思う基本的なビジネススキルを10に分けて「俯瞰」します。 【本書で取り上げる10のビジネス基礎力】 01 論理思考力 02 コミュニケーション力 03 仮説構築力 04 情報収集力 05 データ・情報分析力 06 次の打ち手を考える力 07 プレゼンテーション力 08 周囲を巻き込む力 09 チームを作る力 10 志を育てる力 能力開発を加速するために必要なのは、まず基本。 常に「Back to basic」! 現状のスキルを俯瞰して、自分だけの地図をもって旅に出よう! 【主な内容】 CHECK TEST:ビジネス基礎力チェックテスト CONCEPT MAP:グロービス流 10のビジネス基礎力 CHAPTER1 論理思考力 CHAPTER2 コミュニケーション力 CHAPTER3 仮説構築力 CHAPTER4 情報収集力 CHAPTER5 データ・情報分析力 CHAPTER6 次の打ち手を考える力 CHAPTER7 プレゼンテーション力 CHAPTER8 周囲を巻き込む力 CHAPTER9 チームを作る力 CHAPTER10 志を育てる力 -
27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力
× 仕事をしているから勉強する時間がない ○ 勉強していないから仕事の時間が長くなる 8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった 結果を出す人の「学びのコツ」57 □本の種類(ビジネス書、小説等)により読み方を変えている □経験から学ぶ方法を自分なりに確立している □感情とファクトを切り離して考えられる □5年後、自分はどこで働いているか明確なイメージがある □状況に応じて、フィードバックを求める人を使い分けている 以上のチェックが少ない方は伸びしろがあります! 「何を学ぶか」<「どう学ぶか」。 “学びのプロ”がおくる「仕事で使えるスキル」を磨く教科書! Learn how to Learn! -
27年後の変な人が書いた成功法則
■これが私の最終結論! 当代随一の商人の秘密がここに。 成功するって、こんなに簡単なことなんだ! ■私が最初に本を書いたのは、もう27年も前のこと。 この27年で世の中は大きく変わりました。 この時代を力強く、 楽しく生きるために必要なメッセージを送りたい。 かつて「変な人」だった私は、 今もやっぱり変な人ではあるけれど(笑)、 その中身は格段に進化しています。 その、パワーアップした「今を生きる私」なりに、 時代に合った「新・宇宙の真理」を 精いっぱいお伝えしようと思います。(斎藤一人) ■目次 第1章 人生を変える「普遍の真理」がある 第2章 思いという土台が命なんです 第3章 このひと押しで幸せ度は劇的に高まるよ 第4章 成功するって実は簡単なこと 第5章 不思議で楽しいこの世界を笑って生きる -
22歳の扉
【小説すばる新人賞、史上最年少受賞から8年】 三重で育ち、京都の大学に入学した数学好きの田辺朔。 大学生活に馴染めず、漫然と授業に出て、バイトをしているうちに一回生前期は終わってしまった。 後期に入り、旧文学部棟の地下、通称「キューチカ」でひっそりと経営されているバーのマスターである先輩の夷川と出会い、朔の大学生活は一変した。 夷川につれられ、初めてのウイスキー、タバコ、そしてバーやクラブなど、これまで見たこともない世界を知っていく。 しかし、ある日をさかいに、何の前触れもなく夷川はナイジェリアへ留学に行ってしまった。「バー・ディアハンツはお前に任せる!」の一言を残して。 そこからマスターとしてバーに立つことになった朔は、その大学内の不思議なバーで数々の出会いと別れを経験する――。自由奔放な女の子に振り回されたり、学生運動紛いに巻き込まれたり、自分の行く末に悩んだり…… 二十代前半の「不変」と「今」が詰まった圧倒的青春小説! -
22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」
これから大切な能力って何? いまの子どもたちの文章読解能力は 本当に「危機的」? 未来の大学入試とは? 英語教育は必要? そもそも日本人の大多数が、 ネイティブと同じ発音をする必要がどこにあるの? ・・・ 祖父母から孫へ、親から子へ――。 世代を超えて伝えたい、教育の「本質」を探る。 ・・・ 教育とは、わからない未来を予想して、 あるいは来るべき未来社会を予想して、 「子どもたちに生きるための能力を授ける」という、 いささか無謀な行為である。 それでも20世紀前半くらいまでは、その予想は、 ある程度可能だったかもしれない。 たとえば自分の息子が、自分のあとを継いで漁師になることが 確実にわかっていれば、その子には、船の動かし方、釣り具や網の整備の仕方、 天候の予測のための知識、万が一の時の泳ぎ方といったことを教えておけばよかった。 しかし、いま私たちが直面し知ているのは、おおよそ以下のような問題である。 ■まず、その子が、どんな職業に就くかまったく予想できない。 ■たとえ親が子どもを漁師にしたいと考えても、そもそも22世紀に漁師という仕事が あるかどうかがわからない。 ■さらに、たとえ漁師という仕事が生き残ったとしても、そこで必要とされる 能力について予想がつかない。 ■それは、漁業ロボットを操作する能力かもしれない。漁から販売までを一元化し、 六次産業化していくコーディネート力かもしれない。あるいは、養殖の技術や 遺伝子組み換えについての研究こそが、漁師の本分となるかもしれない。 ■私が暮らす兵庫県豊岡市の隣町、カニ漁で有名な香美町では、多くのインドネシア人が 漁業実習生として漁に携わっている。もしかすると、これからの漁師に必要な能力は インドネシア語の習得や、イスラムの習慣への習熟かもしれない。 ・・・ 本書の中で、私は「教育」について考えていきたいと思う。 2020年の大学入試改革など、教育の大きな転換期を前に、私のこれまでの考えを、 ひとつにまとめて記しておくのも、本書の狙いの一つである。 ・・・ 巻末に高校・大学の授業や、新入社員研修などにも活用可能な、付録「22世紀ための問題集」つき! -
22~23年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 共通編 (伝送交換主任技術者・線路主任技術者)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気通信主任技術者試験7回分の過去問題集 日本理工出版会から発行されていた同名の書籍の最新版です。令和3年度第2回から平成30年度第2回までの7回分の問題を掲載します。 〈掲載年度〉 令和3年度第2回(2022年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 平成30年度第1回(2018年7月試験) ※令和2年度第1回(2020年7月試験)は中止。 令和3年度からは試験制度が変更になり、専門科目が廃止され、伝送交換設備、線路設備にそれぞれ取り込まれました。 「これなら受かる」シリーズで傾向を把握しつつ、実際の試験形式の本書で学んで、合格を勝ち取りましょう! Ⅰ. 電気通信システム 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅱ. 伝送交換設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅲ. 法 規 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅳ. 線路設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) -
20年続く人気カフェづくりの本――茨城・勝田の名店「サザコーヒー」に学ぶ
【内容紹介】 近くにスタバ、コメダ、ドトールがあっても大丈夫。 カフェで独立起業したい人は茨城・勝田の名店、サザコーヒーに学べ! サラリーマンを辞めて自分だけの喫茶店を開業したい人は多い。 しかし、街にはスタバ、ドトール、コメダといった有力チェーンがすでにあり、個人店が闘うのは厳しい状況。 実際、個人店の廃業率は高い。 そこで、茨城県勝田にある有力コーヒー店、「サザコーヒー」の独創的な戦略に着目。 地元に愛され、行列の絶えないコーヒーショップの全ノウハウを公開。 カフェ戦争勝ち残りの条件を探る。 名物商品の作り方、プロモーションの仕方、1日の売上アップの秘策などを紹介していく。 【著者紹介】 高井/尚之 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント。1962年名古屋市生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部、担当者を取材し続ける。2007年からカフェ取材も始め、テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
28年目のハーフタイム
本書を読まずして日本のサッカーを語ることなかれ! 1996年夏のアトランタ。28年ぶりに五輪出場を果たしたサッカー日本代表は、ブラジル戦での奇跡的な勝利で世界中を沸かせた。だが、躍進の陰で矛盾と亀裂を抱えたチームは、続くナイジェリア戦のハーフタイムで、ついに崩壊する。安易な喝采と批判を容赦なくあびせ、日々消費される報道からはけっして見えてこない監督、選手たちの葛藤を、深い愛情と洞察力によって肉迫した、スポーツ・ドキュメンタリーの新しい金字塔。 -
「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史
●すべての世界史の本の入り口となる本です。 つまり、世界史の入門書の入門書です。 ●実は、従来の入門書は、意外にハードルが高いものが多くなっています。 理由としては、「出来事が羅列されているだけ」「結局は歴史の流れをつかめない」「固有名詞が多すぎ」など。 無味乾燥な情報の詰め込みすぎなのです。 その結果、つまらない上、分量が多すぎて読むのが非常に疲れます。 ●そこで本書では、「面白い! 」「なるほど! 」を読者に感じてもらい、 世界史に興味をもってもらうことを主眼に置くことで、 読者に世界史に嫌悪感を抱かせたり、挫折させたりしないようにしました。 ●「なぜその事件が起きたのか」「現代社会とどのようにリンクしているのか」「現代社会に例えるとどんなイメージなのか」「一言で言うと、結局どういったことなのか」 「当時の人々はどんな気持ちで行動を起こしたのか」などにフォーカスすることで、それを実現ました。 ●ですので、事件や人物の(入試等での)頻出事項を網羅することは、 他の世界史の本(入門書も含む)にゆずると割り切っています。 まずは興味を持ってもらい、各々の出来事のイメージを持ってもらうのが先決だからです。 これが真の入門書の役割と言えましょう。 ●テレビのバラエティ番組のプロデューサーが本職の著者・角田陽一郎は言います。 「今起こったことや最近流行ってることを、瞬時に理解して、どう表現すると皆さんに伝わるか? 僕らテレビスタッフは始終考えています。 そして放送時間は限られています。 まさに情報を“最速で身につける"のがバラエティ番組なのです。 この「最速で身につく」という観点で、世界史を構成・編集したのが、 まさにこの『最速で身につく世界史』です」 ●また、著者は東京大学西洋史学科で世界史を勉強・研究してきただけでなく、 世界史とは一見関係性の薄い書物も多数読んできました。 著者の持つ膨大な知識から、わかりやすく、面白いものを厳選して集めたのが本書なのです。 -
26歳、義父のセフレやってます
「奥に当たって…やあ……っ、こんなの初めてぇ……っ」 何も知らなかった桜子(さくらこ)は、養父の独身社長・高城明生(たかぎあきお)のタフなスタミナと年齢以上に熟練した責めで貫かれる。豹変した養父により、彼の愛撫にしか反応しない“性的玩具”に仕込まれて……! 家族を事故で失い、孤独の身となった桜子に、亡き父の親友で会社社長の高城が手を差し伸べて引き取る。美形起業家として有名でやさしい養父だったが、桜子の体が大人に成熟したある日……!? -
26歳の自分に受けさせたいお金の講義
★「投資とか税金とか、じつは全然わかってない…。でも、なんとなく将来は不安」――そんなあなたへ。 YouTubeやInstagramで学ぶ世代にとって、社会情勢の不安も相まって、これからの⼈⽣やお⾦について考えたいという想いが増えている。ただ、お⾦のことを学びたいと思ってもハードルが⾼く、「どれで学んでいいかわからない」という声も多いのが、とくに悩める20代。「貯⾦をすればいい」と教えられてきたこれまでの教えに疑問を持つ⽅も増えてはいるものの、投資やNISA、FIRE などは難しそうでわからないという⽅がほとんど。そこで「この本を読めば20代のお⾦のことは⼤丈夫」という基礎知識を詰め込んだ本として誕生したのが本書。「転職」「独立」「結婚」など、さまざまな統計データから環境の変化がもっとも多いとされている「26歳」の読者を中心に、お⾦や税⾦の知識を初⼼者向けに内容は噛み砕きつつ、圧倒的な内容の充実度で紹介。全国に0.6%しかいない20代の税理士が、そのすべての知識を1冊にまとめる。 -
二十歳の原点序章 [新装版]
本書は1970年代に若者たちの間でベストセラーとなった高野悦子著『二十歳の原点』三部作の『二十歳の原点序章』新装版です。二十歳と6か月で、その生涯を自ら閉じた著者が大学受験を間近に控えた高校3年生の冬(十七歳)から都での大学2年の冬(十九歳)までの青春時代を綴った日記です。若さゆえのさまざまな悩みを抱えながらも、精一杯に日々を生きるその姿は、時代を超えて、私たちの心に大切な何かを問いかけてきます。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。帯の推薦文は「他人のBLOGを読む前に、この青春の記録を読むべきだ!――中村 航」。 -
二十歳の原点ノート [新装版]
[新装版]『二十歳の原点』三部作の第一弾となる本書は、二十歳と六か月で、その生涯を自ら閉じた著者が、十四歳から十七歳までの青春時代を綴った日記です。自分自身、両親、姉弟、クラスメイト、部活動の仲間…について語られていく少女の際立った感受性豊かな、心の断片を繋いだ記録です。本来他人に読まれる機会のない日記という形態だからこそ、自己の深い内面が何のてらいもなく披露された、この稀有な青春の手記にぜひ触れてみてください。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。帯の推薦文は「この本はわたしの『青春のバイブル』の一冊でした。――桜庭一樹」。 -
20歳の自分に教えたい現代史のきほん
なぜロシアはウクライナに軍事侵攻したのか? それに対してアメリカや中国はどう動くのか? 日本はどんな対応をするのか? 世界のパワーバランスは? 経済はどうなる? 日々のニュースを見ていて次々と疑問が浮かぶ、そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。 実は、それらの疑問は少し前の歴史ををさかのぼることで解決できます。つまり現代史を知ればいいのです。 なぜなら、現代史に残るできごとは、毎日報道されるニュースから始まっているから。いまのニュースの発端は現代史のできごとの延長線上にあります。 「東西冷戦」や「イスラム情勢」「世界の軍事力」「世界経済」など、いまさら恥ずかしく聞けない現代史のきほんを、池上さんがやさしく解説します。現代史を理解するだけで、日々のニュースは各段に面白くなります。 知識を得ることは、画像の解像度が高まることに似ています。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。知識を得るごとに解像度が増し、世界の見え方はどんどん鮮明になります。そんな「現代史を学ぶ意義や楽しさ」を実感できる1冊です。 -
20歳の自分に教えたい宗教のきほん
いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。 ・世界の「政治と宗教の関係」は? ・日本の新興宗教とは? ・「旧統一教会問題」は何が問題か? ・日本の宗教法人が抱える問題とは? 日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。 教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。 グローバル社会を生き抜くための必須教養です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
20歳の自分に教えたい地政学のきほん
地政学とは「地理学」と「政治学」を組み合わせたもの。 地政学の視点で国際情勢や歴史をみると、地理的条件から各国の政治が左右されてきたことがよくわかる。さらに言えば「国の性格」のようなものまで、地理の影響を受けています。 地政学が理解できると、世界の国々の成り立ちや思惑が見えてきます。 ◎地理が国の性格を左右するって、どいうこと? ◎「ランドパワー」「シーパワー」ってなに? ◎「チョークポイント」とは? ◎なぜ北朝鮮は核・ミサイル開発を続けられるのか? ◎アメリカと中国の勢力争いはどうなるのか? 池上さんが、世界の成り立ちや思惑を地政学からやさしく読み解きます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
20歳の自分に教えたい日本国憲法の教室
「日本国憲法」と聞いて、みなさんは何をイメージしますか? 「よく耳にはする。だけれど、詳しく知る機会がないまま大人になってしまった」 「学生時代を振り返っても、授業できちんと学んだ記憶がない」 「大切だとは思うけれど、個々の人生にどのように関わっているものなのか、真剣に考えたことはない」 そんな風に感じる人が多いのではないでしょうか? 一方で、日々のニュースなどでは、憲法に関連する報道が度々話題になります。 例えば、「憲法9条」「改憲の是非」「天皇制」「個人の尊重」「人権侵害」「勤労・納税・教育の義務」などなど。枚挙にいとまがありません。 ロシアによるウクライナ侵攻で、国内での「改憲論」が再過熱している今、改めて、大人の教養として最低限知っておきたい憲法について、学び直してみませんか? 本書は、教養人として名高い齋藤孝先生が、誰もが理解できるように憲法についてやさしくかみ砕いて解説した1冊となっています。 日本国憲法の原文と、それを平易に言い換えた現代語訳つき! 私たちの当たり前を守り、生き方・人生・世界のあり方について考えるヒントをくれる羅針盤――そんな存在である「憲法」を学ぶ教室が今、開講します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ
膨大な情報が飛び交い、過剰な量のコンテンツであふれる現代。私たちはついつい受け身のまま、惰性に流された日々を送ってしまいます。 ・スマホを眺めているだけで、長い時間が経っていた。 ・SNSでのやり取りだけで、一日が終わってしまった。 ・サブスクで面白い映画を探していたら、何も観ないまま過ごしていた。 もっと活き活きとした、能動的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。 著者の齋藤孝先生は、「知的生活」とは、黙々と読書し続けるようなクールなイメージとは違うと言います。もっと能動的で、日々ワクワクドキドキして過ごすような、自らのクリエイティビティが発揮できるような、ホットな生活です。 ・生まれ持った遺伝子や環境を恨むのではなく、成長の喜びで満たされる生活 ・得た知識が次の知識を呼び込み、好奇心の高まりが加速されていくような生活 ・不遇な時期も、孤独な時間も、将来に飛躍する糧となる生活 教育者として30年にわたって学生と向き合ってきた著者が、今の20代に向け、また自分の20歳を振り返りながら、「知的生活」を送る意義と技法を説きます。 -
20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑
楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者)推薦! 500以上の社史を収集した「社史マニア」が贈る、 危機突破のストーリー&アイデア集!! サイバーエージェント・カルビー・ウェザーニューズ・無印良品・ Apple・日本マクドナルド・アイリスオーヤマ・ユニクロ…… 日米20社の突破事例から見えてくる 生き抜くための「知恵」と「戦略」! 1分で「危機突破の本質」がわかる〈チェックリスト〉付き! 既存のビジネスにこだわり、勝ち目のない競争の中で、もがいていないだろうか? (IBMのケースより) どうしたら問題を解決できるのか、という視点で考えているか? (ウェザーニューズのケースより) 誰にも負けない「執念」を持っているか? (ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのケースより) 「ビジネスには正解がある」と思い込んでいないだろうか? (良品計画のケースより) 目先の危機からの脱却を焦って、大きな変化を見落としていないだろうか? (伊勢丹のケースより) -
20世紀最後の戯曲集
はっきりした頭のうちに、この三つについてだけは書いておきたかった。長崎原爆投下、連合赤軍浅間山荘事件、そして「私」にふりかかった右眼失明の病。鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞、芸術選奨文部大臣賞などの賞を総なめにした野田演劇の頂点がここに。「Right Eye」「パンドラの鐘」「カノン」を収録した記念碑的作品集。 -
二〇世紀の自画像
二〇世紀は日本にとって、実にめまぐるしい百年間でもあった。空前の豊かさと膨大な人的犠牲という強烈なコントラストに彩られたこの世紀は、その時代を体験した人間にどのように映ったのだろうか。優れた文明批評家として知られる著者が、この百年を再考し、新たな混沌が予感される現代を診断する。
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