孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則
  • 値引き

孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則

ビジネス・実用
1,320円 (税込)
660円 (税込) 10月8日まで

3pt

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

プレゼンの達人と呼ばれ、奇跡とも呼べる企業提携を世界中で実現してきた孫正義であるが、実は、そのプレゼン戦略は非常にシンプルで明確。誰もがすぐに実践できるものばかりだ。本書を読んで、孫正義の「プレゼン脳」をあなたの頭にインストールしよう!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    練習はしてないってのは結構な衝撃。
    作り込む過程で理解把握して、話すきっかけを思い出すためのものという位置付けなんだなあ。

    0
    2015年06月04日

    Posted by ブクログ

    ■プレゼン
    1.孫正義のプレゼンは、一般的な経営戦略論の枠組みに従って、自社の強みや弱みを説明することなどはしない。その代り、その事業の「歴史的な必然性」を訴えるのだ。
    2.戦略とは情報を徹底的に集め、枝葉を除去し一番太い幹になるものだけに絞り込み、これをやらなければならないという急所を見つけること。つまり戦略の本質は「略」すること。
    3.数字は「比較」して初めて意味が伝わる。
    4.プレゼンテーションする人が「主」で、スライドは「従」
    5.人間はまず感情が動かされ、興味を持って初めて、論理的に話を聞く準備ができる。
    6.経営者は身だしなみに気を配れ。経営の神様、松下幸之助も髪の手入れに余念がなかった。
    7.心理学的には、アイコンタクトができないことは自信のなさの表れやうそをついているという印象を与える。

    0
    2012年01月07日

    Posted by ブクログ

    最も印象に残った言葉は、以下の3つ
    ① 人々を引き付けるためには、「メッセージを共有し共感」してもらうこと
    ②プレゼンのスライドは、発表者が伝えるべき内容を思い出すための引き金(トリガー)
    ③意見の異なる人と対 談することは、問題をより深く聴衆や一般の人々に認識してもらうための非常に強力なコミュニケーション手法

    言葉の定義を説明するのではなく、「自分の想いを共有し、共感してもらうこと」。回数を重ねて、経験値をあげるしかない。
    スライドは助手で、あくまで発表者が主役である!

    0
    2024年08月26日

    Posted by ブクログ

    ジョブズのプレゼンとはまた違った孫正義のプレゼンの極意が収められている本。
    元側近が書いた本なのでかなり細かいことまで書いてくれている。

    0
    2013年03月04日

    Posted by ブクログ

    類書に『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』があるが本書のほうが日本人には合ってるかもしれない。さすが孫氏直轄の戦略担当であった三木氏だけあってよく分析している、ソフトバンク躍進の源はプレゼンテーションというのは大袈裟ではないのだろう。

    シンプルかつ強力なメッセージが本質だが、それが出来るのはとことん考え抜き強い思いがあるからこそ。決算発表の質疑応答で抽象論しか語らないトップたちにも見習ってほしいものである。

    0
    2012年10月04日

    Posted by ブクログ

    プレゼンの達人と呼ばれ、奇跡とも呼べる企業提携を世界中で実現してきた孫正義であるが、実は、そのプレゼン戦略は非常にシンプルで明確。本書には長年仕えてきた筆者しか書くことができないものであると思います。

    孫社長のプレゼンの様子はYoutubeなどで比較的手軽に見ることができますが、何度見てもその名調子に引き込まれてしまいます。本書は長年孫正義社長の側に仕えてきた筆者が明かす孫正義流プレゼンテーションの極意とも呼べるものです。

    ここに書かれていることで一番印象に残ったのは『準備』に相当手間をかけている、ということです。同じく、プレゼンテーションの魔術師の異名を取った故・スティーブ・ジョブズ氏もまたプレゼンのリハーサルはそれこそ家族や社員総出で行っていたというエピソードとはまた違いますが、孫社長の場合はまずブレインストーミングというのか。ホワイトボードを徹底的に使い、彼の言葉で言うところの『頭がちぎれるほど』考え抜いたアイディアをプリントアウトし、それを部下が文字通り徹夜で整理して骨子をくみ上げていくというところに、『爺殺し』や『人たらし』などと一部で嫉妬を買うようなあの聴衆を一気に自分に引き込むようなプレゼンができるのかなと思ってしまいました。

    僕が印象に残っている孫社長のプレゼンは最後のほうで、自分の祖母の写真をスライドで見せ、『海峡』を14歳で渡ってきた祖母や自分のルーツを語り、『がんばります、よろしくお願いします』と深々と頭を下げた場面でした。ここに書かれてあることをすべて実行するのはすぐには無理かもしれませんが、プレゼンの能力を少しでも上げていきたいという方はぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?

    0
    2012年09月18日

    Posted by ブクログ

    ある程度のプレゼンの経験や、こうなりたいなど具体的な考えがあるなら、すごく役に立つ本だと思います。
    孫さんにはもちろんなれませんが経営者にとって必要なことを再認識させられました。

    0
    2011年12月29日

    Posted by ブクログ

    孫さんのプレゼン手法を解いた本。。。に見えるが、実質的には経営哲学や仕事の仕方、スライドの見せ方など広範囲に解説している。直接、社長室で仕えたからこそ書ける内容。
    人を感動させ、行動に移させるために熱量の上げ方など、いろいろ役にたつポイントがある。

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    今ではよく目にし耳にする
    孫正義の『1スライド・1メッセージ・1イメージ』
    専門家でもない人間でも分かるほどシンプルな作りは、興味を引き込み、次に何が出てくるのかを期待させる。なぜだか知らないうちに、孫正義の渦に巻き込まれている(笑)
    ビジネスに問わず、気づかないだけでプレゼンは常にやっている。自分でない誰かに向かって発していること自体がプレゼン、ここを分かってやるのと、何も分からずするのは雲泥の差(^^;

    0
    2018年10月15日

    Posted by ブクログ

    孫正義社長のプレゼンは分かりやすいが、そこには見た目のわかりやすさや、数字の裏付けだけでなく、歴史的必然性が盛り込まれていた。ソフトバンク社内でのエピソードも興味深い。

    0
    2018年01月08日

孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

三木雄信 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す