「稲葉陽二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/02/07更新

ユーザーレビュー

  • ソーシャル・キャピタル入門 孤立から絆へ
    地域包括ケアが言われているが、ソーシャルキャピタル(社会関係資本)の豊かさが、結果を左右すると思われる。社会関係資本が影響を及ぼす分野は、1企業を中心とした経済活動、2地域社会の安定、3国民の福祉・健康、4教育、5政府の効率、がある。そして教育と政府の効率は、社会関係資本を築く要因でもある。しかしこ...続きを読む
  • ソーシャル・キャピタル入門 孤立から絆へ
    本書を読んだ感想として、本書ではソーシャルキャピタル、いわゆる社会関係資本についての概要や構成要素、私たちに及ぼす外部経済、社会関係資本の崩壊の原因や暗黒面、そして、豊かな社会関係資本を築くための方法について紹介されている。
    私は社会関係資本について本書を読むまでは知らなかったが、言われてみると当た...続きを読む
  • ソーシャル・キャピタル入門 孤立から絆へ
    ソーシャル・キャピタルを理解するために読んだ。

    初めて聞く概念だし、その「蓄積」(あるコミュニティでの)というのは、
    目に見えないものだけに定義付けを行うのを困難にも感じていたが、
    要するに、人と人との関係において、誰しもが感じているつながりや
    それを誘発させるもののことであり、その際の暗黙のルー...続きを読む
  • ソーシャル・キャピタル入門 孤立から絆へ
    ソーシャルキャピタル(社会関係資本)に関する概説書。パットナム『孤独なボウリング』以外にも欧米の知見を幅広く紹介しながら日本との比較を試みている。新書ならではの読みやすさもあって、社会関係資本ってどうして大切なの?と思った方にはイントロダクションとしておすすめ。
  • ソーシャル・キャピタル入門 孤立から絆へ
    最近の新書は親切設計なものが多い中で、久しぶりに読みにくい新書だった(笑)。

    ソーシャル・キャピトルは、本書では「社会関係資本」と訳されている。
    それは、「人々の間の協調的行動を促す『信頼』『互恵性の規範』『ネットワーク(絆)』を指す」とされる。
    欧米の研究を紹介しつつ、社会関係資本が経済活動、地...続きを読む