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伊能忠敬(学習まんが 世界の伝記NEXT)
19世紀のはじめはヨーロッパの列強がアジアに進出してくる時代。新しい学問や文化が日本にもひたひたとおしよせます。伊能忠敬はそんな時代の中に育ち、商売を引退してから、子どものころからの夢であった測量の旅にでます。ほんとうは地球の大きさを知る旅だったのですが、忠敬は途中から日本地図の完成に執念をもやします。歩いた距離はじつに4万キロ。これは地球一周にひとしい距離なのです。完成した地図は、当時ヨーロッパにもない精度のものでした。この本では、子どものころの夢をあきらめなかった伊能忠敬のひたむきな姿を描き出します。 -
付き添うひと
弁護士・朧が、子ども達の閉ざされた心に向き合う、感動のヒューマン大作。 過去の経験を通して、付添人(少年犯罪において弁護人の役割を担う人)の仕事に就いたオボロ。彼に舞い込む依頼の先では、簡単には心を開かない、声を上げる方法すら分からない子どもたちが、心の叫びを胸に押し込め生き延びていた。オボロは、彼らの心に向き合い寄り添う中で、彼らとともに人生を模索していく――。 -
チリが積もって15億 FXで成り上がった僕とあなたの微差
1万円の超少額トレードから始めて 15年で15億円以上稼いだカリスマ個人トレーダーが FXにだけ存在する“攻略法”を初公開! 1万円入金してはFXで溶かし…… “偽トレーダー”に引っかかり時間を無駄にし…… チャートの分析にすべてを捧げてたどりついたのが わずかな元手でも資金効率、時間効率を最大化できる 秒単位のスキャルピング(短期トレード)。 その手法は時間帯の法則や投資家心理、そして時にFX会社の 裏をかく攻略型のトレードだった! 15億円以上の利益をFXで稼ぎ出し、限られた仲間とだけ その攻略法を共有し、何人もの“億り人”を生み出してきた ジュンFXが自身のトレードのすべてを一冊に凝縮! 〈なぜFXで稼げるようになったか?〉 ・FXで本気になるたったひとつのカギは「損失」 ・偽トレーダーが教えてくれた真実 ・ポーカーに見るFXのヒント ・「誰がカモかわからなければ自分がカモだ」 ・ナンピンはご法度――FXの常識にとらわれるな ・投資のメンタルを支える「勝率」 ・負け組の心理を読み解いて勝ち筋を探せ ほか -
NHK「100分de名著」ブックス アリストテレス ニコマコス倫理学 「よく生きる」ための哲学
幸せを獲得するためにすべきことが詰まった「実践哲学」の書! 天文学、生物学、詩学、政治学、論理学、形而上学などあらゆる分野の学問の基礎を確立し、「万学の祖」と呼ばれる古代ギリシャの哲学者アリストテレス(前384-前322)。彼が「倫理学」という学問を歴史上初めて体系化した書物が『ニコマコス倫理学』だ。 「倫理学」と訳されているギリシャ語は「人柄に関わる事柄」という意味で、彼が倫理学と呼ぶものは、義務や禁止といったルールを学ぶことではなく、どのような人柄を形成すれば幸福な人生、充実した人生を送ることができるのかを考察することだった。 アリストテレスは、幸福とは人間がもっている固有の能力を発揮することであり、そのためには、外的な幸運を生かすための内的な力である「徳(アレテ―)」を身につける必要があると考えた。その「徳」は一定の行動を繰り返し習慣化することで「性格」となり、身につけることができるという。また、人間同士の相互的な絆のことを「友愛(フィリア)」と呼び、それらを分類・分析することで、幸福になるために必要な友愛とは何かを明らかにすべく、思索を深めていく。 「幸福とは何か」を多角的に考え抜き、それを獲得する方策を説いたのが『ニコマコス倫理学』であり、現代人にとっても大切な「正義」や「欲望」、「生き方」や「友情」などの在り方について、読者がわが身に引き付けて考えるための「実践の書」なのだと、著者はいう。その発展的受容という観点から、特別章を加筆。キリスト教とギリシャ哲学を融合させたトマス・アクィナスの思想に『ニコマコス倫理学』の実践を見る。 【内容】 はじめに 「いかによく生きるか」を考える学問 第1章 倫理学とは何か 第2章 幸福とは何か 第3章 「徳と悪徳」 第4章 友愛とは何か ブックス特別章 アリストテレスとトマス・アクィナス ~『ニコマコス倫理学』から『神学大全』へ 読書案内 おわりに -
アテンション・エコノミーのジレンマ 〈関心〉を奪い合う世界に未来はあるか
人々の「関心」が価値をもち取引される世界――アテンション・エコノミー。 この情報空間が私たちの自己決定から民主主義の行方までを左右する。 デジタル社会の法秩序論(憲法学)の第一人者がその突破口を探る。 【目次】 第1章 変容する言論空間 対談――メディアに与える影響 新谷学(株式会社文藝春秋取締役・総局長) 対談を終えて ナビゲーションを受ける自由と、ナビゲーションからの自由 対談――コミュニケーションの変容と法(code) 水谷瑛嗣郎(関西大学社会学部准教授) 対談を終えて 情報空間に対する国家の“現れ”という難問 第2章 個人情報と広告 対談――アテンション・エコノミーとプライバシー・個人データ保護 森亮二(弁護士) 対談を終えて 個人データに対する主体性は必要か? 対談――広告ビジネスの行方 馬籠太郎(株式会社電通デジタル) 対談を終えて 「クリエイティブ」は本当にクリエイティブなのか? 第3章 認知の仕組みと自己決定 対談――認知神経科学から見た認知と自由 下條信輔(カリフォルニア工科大学 ボルティモア冠教授) 対談を終えて 「やわらかいクッション」による対抗と「自由」 第4章 生成AIがもたらすもの 対談――生成AIが人に与える影響 栗原聡(慶應義塾大学理工学部教授) 対談を終えて 憲法AIと民主主義 第5章 民主主義の再考 対談――これからの民主主義 結城東輝(弁護士/スマートニュース株式会社) 対談を終えて 「民主主義」の均衡(バランス)を再定義する 第6章 ネット空間の行く末 対談――インターネット文化と思想 木澤佐登志(文筆家・ブロガー) 対談を終えて 私たちが向かう場所、そして憲法――あとがきに代えて -
後宮の薬膳料理番
――たとえ声をかけることさえ叶わなくても…私、あなたの無事を知るために後宮入りします。 彗明国の辺境の村で、病を患う村人に薬膳料理を振る舞いつつ、慎ましく暮らしている少女・麗華。そんな彼女の前に、美しく謎多き男性・劉伶が現れる。彼の不調をひと目で見抜いた麗華は、心温まる薬膳料理で快復を手伝うことに…! しかし、あることがきっかけで劉伶は麗華の元から立ち去ってしまう。それは、腐敗した国を正す戦いに加担するためだったようで――。 陰謀渦巻く後宮を優しく癒す中華風シンデレラストーリー、瑞々しい筆致の俊英・志摩 午によるコミカライズで堂々開幕! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 14・17・20・23・26・29に収録されています。重複購入にご注意ください) -
言語学バーリ・トゥード Round 2
迷わず読めよ、読めばわかるさ レイザーラモンRGの「あるあるネタ」はどうしておもしろいのか。「飾りじゃないのよ涙は」という倒置はなぜ印象的なのか。猪木の名言から「接頭辞BLUES」まで縦横無尽に飛び回りながら、日常にある言語学のトピックを拾い出す。抱腹絶倒の言語学的総合格闘技、Round 2スタート! 【主要目次】 この本を手に取ってくださった皆様へ 1.生産者の顔が見える原稿 2.言語版SASUKEに挑む 3.言葉に引導を渡す者 4.あるあるネタはなぜ人を笑顔にしがち♪なのか 5.最高にイカすぜ、倒置は! 6.悪い言葉の誘惑 7.【コント】ミスリーディング・セミナー 8.2023年も“行けばわかるさ” 9.【創作】言語モデルに人生を狂わされた男 10.話題のAIをちょっと真面目に解説してみる 11.【創作】メトニミーのない世界 12.日本語は「世にも曖昧な言語」なのか 13.重言パラダイス 14.日本語は本当に「非論理的な言語」なのか 15.【コント】接頭辞BLUES あとがき -
にっぽんの麺と太陽のごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボウル1つで作る麺、鍋1つで作るごはん。 限られた材料と道具から、素晴らしい料理は生まれる。 情熱の料理発明家・白崎裕子が放つ、にっぽんの料理シリーズ。 もっちり濃厚な地粉のうどん、中華麺、パスタに、しょうゆラーメン、ナポリタン、マーボー丼など、オール植物性の絶品メニュー46品収録。 食欲をそそる、なつかしい味、今ではあまり見かけなくなったメニューが満載で、現代の小さなキッチンでも簡単に作れるように工夫してあります。 買ってくればいいはずの「うどん」を打ったその日から、 スーパーの棚においてあるはずの「カレールウ」を作ったその日から、 あなたの前に、新しい道が見えるはずです。 -
新型コロナは人工物か? パンデミックとワクチンをウイルス学者が検証する
新型コロナウイルス・オミクロン変異体の塩基配列(RNAを構成する、四つの塩基の並び方)の変異を見て、ウイルス学者である著者は凍りついた。「同義置換が1、非同義置換が30、こんなことはありえない」。同義置換とは、アミノ酸の変異が起こらない塩基配列の置換のことであり、非同義置換はアミノ酸の変異が起こる塩基配列の置換のことを指す。通常、同義置換/非同義置換はランダムに入るため、同義置換が1で非同義置換が30というのは明らかな異常であると言わざるをえない。それから著者は、本格的にオミクロン変異体の塩基配列の解析に乗り出した。著者はオミクロンBA.1が出現する直前に、オミクロンBA.1の変異から一つのアミノ酸が武漢型に戻った配列の変異体があるはずだという仮説のもとで検索を行った。オミクロンBA.1に変異する一つ前の、いわば「親」となる変異体である。すると、自然界では到底ありえない事態が起こっていることが判明したのである。本書では著者が行ったオミクロン変異体の検証について平易に解説し、さらにオリジナル武漢型の特殊性やワクチンと死亡者数増加の関係も考察する。2022年、なぜ超過死亡者(例年の死亡者数をもとに推定される死亡者数を、実際の死亡者数が超過した数)が前年より大幅に増えたのか? -
親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに悩むママ・パパに指示されてたちまち重版! 「早くして!」と言ってもまったく急がない。 「宿題しなさい!」と言ってもゲームばかり。 そんな我が子を見てイライラしているパパ・ママへ。 子どもが言うことを聞かないのは、パパ・ママが言いたいことが上手に子どもに伝わっていないからです! この本では、幼児から小学生の子どもを持つ親が、子どもによく言う言葉を100例紹介しています。 それぞれに、その言葉を言われたときの子どもの気持ち、親の言葉が子どもにもたらす影響、親の意識と言葉の変え方を解説しています。 現役小学校教師時代から40年以上も親と向き合ってきた著者だから生まれた言葉のメソッドが満載! -
患者の前で医者が考えていること
クリニックの選び方から最期の看取りまで――患者が知らない医者の本心を、包み隠さずお話します。「“いい病院”には2つの条件がある!?」「Googleのクチコミをどう思っている?」「正直、患者の話をちゃんと聞いている?」「手術前の医者には、“あるルーティン”がある?」「診たくない“迷惑患者”ってどんな人?」「お金はあるけど、時間がないってホント?」「“大丈夫じゃない”とき、患者にどう伝える?」「ご臨終ですと告げるとき、医者は何を考えている?」超高齢社会を迎え、ますます身近になってくる医者と患者。しかし、「長すぎる待ち時間」「冷たい医者の態度」など、医療に対する患者の不満や不信は尽きない。悩んでいる患者を前にして、医者は何を考えているのか――医者の頭の中をのぞいてみよう。 -
月花美人
江戸時代後期、下総のとある藩。郷士の望月鞘音は内職で、傷の治療に使う「サヤネ紙」という製品を作っていた。ある時、幼馴染の紙問屋・我孫子壮介から、その改良を依頼される。町の女医者・佐倉虎峰がサヤネ紙を買っていくのだが、使い勝手が悪いと言っているらしい。しかしそれは「月役(月経)」の処置に使うためであった。穢らわしい用途にサヤネ紙を使われ、武士の名を貶められたと激怒する鞘音だったが、育てている姪が初潮を迎えたことを機に、女性が置かれている苦境とサヤネ紙の有用性を知り、改良を決意する。「女のシモで口に糊する」と馬鹿にされながらも、世の女性を「穢れ」の呪いから解放するために試行錯誤を続ける鞘音。ついに完成した製品を「月花美人」と名付け、販売に乗り出そうというとき、江戸へ参勤していた領主・高山重久が帰国する――。 -
世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣
対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上 膨大な研究から導き出された 「すごい人のすごいワケ」 *購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き ◆こんな方におすすめです ・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む ・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい ◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉? 「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」 こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。 あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。 ◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」 本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。 ・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか? ・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか? ・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか? これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。 ◆成功し続けるための6つの習慣 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 1.すべてを明確にする 自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする 2.エネルギーを高める ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る 3.必然性を高める 自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 4.生産性を高める 自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える 5.影響力を高める あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く 6.勇気を出す どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする ◆再現性のある習慣・行動 これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。 加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。 ◆続けるか続けないかで、すべてが決まる 本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。 生まれつきの才能、不要。 過去の功績、関係なし。 続けるか続けないかで、すべてが決まる。 はじめるのに遅すぎることはありません。 まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。 そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。 -
自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 勉強法の本を東大生が分析して試してわかった! 本当に使える一生モノの勉強法50 【試験、暗記、語学、仕事にも、いまの自分にあった方法が見つかる!】 何らかの資格を取ろう、スキルを身につけようという人が手を伸ばす勉強法の本。しかし、手に取った受験生や将来にモヤモヤしている社会人のなかには、なにからはじめたらわからない、結果が出ないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 そこで、「偏差値35からの東大合格」など多くの「逆転合格」をした現役東大生が、自分自身を使い、試したりした勉強法から「本当に使えるもの50」を選んで図鑑化。 ノート術から記憶術といった基本的な勉強法から、仕事に使える思考法、さらには資格試験などにも使えるさまざまなテクニックを図解や実例とともに徹底解説! 本書で、自分に合った勉強法を見つけてください! 【悩み、シチュエーションなどに沿ったさまざまな勉強法】 ◯ノートやメモの方法 メモリーツリー勉強法/カラーリングノート/一問一答勉強法/ミス集め勉強法など ◯記憶定着や復習の方法 返し縫い勉強法/30秒勉強法/白紙勉強法 など ◯戦略や目標設定 パーセンテージ勉強法/努力分解思考/二重目標/SMART思考 など ◯効率化のための工夫 さかさ勉強法/スキップラーニング/ポモドーロテクニック など ◯勉強に役立つ思考法 レイヤー思考/本質思考/背景思考/人に教える勉強法 など ◯試験対策の方法 過去問勉強法/先に答えを見る勉強法/制限時間勉強法 など ◯テクニック集 音読勉強法/シャドーイング/単語帳グレードアップ/1段落だけ展開予想法 など 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
冨永 愛 新・幸福論 生きたいように生きる
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「生きたいように生きると決めた」。トップモデルで俳優としての活躍も著しい冨永愛が語る自分で自分を幸せにする方法とは? 冨永愛が実践する「自分で自分を幸せにする」方法とは? 「生きたいように生きると決めた」。 世界的トップモデルで俳優としての活躍も著しい冨永愛が語る 自分で自分を幸せにする生き方・思考法とは? コンプレックスだらけの子ども時代、 英語も話せないのにニューヨークに渡った10代、 子育てと仕事の両立に悩んだ20代、 そして自分にとって本当に大事なものが見えはじめた30代。 その先に、40代のいまがある。 コンプレックスを山ほど抱えていても、幸せになることはできる。 苦しかった過去も、ちゃんと癒やすことができる。 「自分で自分を幸せにする方法」を今の冨永愛は知っている。 ジェンダーギャップ指数が先進国でも下位の日本に生きる女性たち。 特に母親になれば、自己犠牲が当たり前のような風潮もある。 また、自己肯定感が低いことに悩む女性も多い。 仕事の場では、自信満々な女性が敬遠される風潮もまだまだ根深くある。 「生き方に正しいも間違いもない。生きたいように生きればいい」 を体現する冨永愛からのメッセージが、そんな悩める女性たちの背中を押す。 (Contents) Chapter1 生きたいように生きると決めた Chapter2 コンプレックスは消せない Chapter3 「こうあるべき」から抜け出す Chapter4 これからの時代の女性たちへ Chapter5 有限の美しさを重ねる 冨永 愛(トミナガアイ):15歳で雑誌モデルとしてのキャリアをスタート。17歳でNYコレクションにてデビューし、一躍話題となる。以後、世界の第一線でトップモデルとして活躍。モデルのほか、テレビ、ラジオ、イベント、俳優など様々な分野にも精力的に挑戦。日本人として唯一無二のキャリアを持つスーパーモデルとして、チャリティ・社会貢献活動や日本の伝統文化を国内外に伝える活動など、その活躍の場をクリエイティブに広げている。著書に『冨永愛 美の法則』『冨永愛 美をつくる食事』(ともにダイヤモンド社)ほか。 -
動物の義足やさん
犬、ねこ、鴨、ペンギン…… 動物や鳥の義足や体を支える器具を専門に作っている人がいます。 人間のための義肢装具士を目指して専門学校で学んでいた島田旭緒さんは、 「犬やねこにも、体を支えるコルセットや、失った手足の代わりの 義肢があれば、ふたたび歩くことができるのでは?」と気づきました。 専門家がいないなか、何年も試作を繰り返してようやく獣医師に認められ、 思い切って製作所を立ちあげます。 当初は依頼がなくて追い詰められた島田さんですが、 獣医師の紹介から徐々に依頼が増え始め、以来、作った装具は3万匹分。 出会った動物たちには、それぞれのドラマがあります。 島田さんは、どんな活動をしてきたのでしょう? <すべての漢字にふりがなつき。小学校中級から> -
10倍成長 2倍より10倍が簡単だ
世界クラスの起業家たちが実践する より「少ない努力」で「大きな成果」を得る戦略。 3万人超にトレーニングを提供。革新的な視点を学び、 大勢が10倍成長を実現した教えがついに書籍化! ◾️神田昌典氏・推薦! 「すべての世代の仕事と人生の質を変える革命的な書。 世界的ベストセラー『7つの習慣』に AIが加速する今、もうひとつ習慣を加えるとしたら、 それは、この『10倍成長』の習慣である。 10代の読者であれば、10倍の希望に生きるきっかけになり 20代の読者であれば、10倍の機会に挑むきっかけになり 30代の読者であれば、10倍の実績を創るきっかけになり 40代の読者であれば、10倍の豊かさを得るきっかけになり 50代の読者であれば、10倍の時間を楽しむきっかけになり、そして 60代以上の読者であれば、10倍の意欲と愛に溢れるきっかけになる。 なぜうまくいくのか、何が必要なのか、どう行動すべきなのか、 そのすべてが詰まっている完璧な本だ」 ◾️2倍より10倍は、ずっとシンプルで簡単だ! ビジネスの世界では、常に「成長」を求められます。 例えば、2倍の努力によって2倍の成果を出す。 しかし、それは疲弊するし、気持ちが萎えます。 その前提に立つと、10倍成長するためには10倍の努力が必要だと思い、 「10倍成長できる」という考え方には戸惑いを覚えることでしょう。 しかし、10倍は「より多く」ではなく「より少なく」という考えです。 焦点を絞り込んで、シンプルに考え、余計なものは取り除く…… それによって10倍成長を可能にしていくのです。 ◾️「10X」の第一人者が教える異次元成長のマインドセット ダン・サリヴァンは、起業家育成の第一人者である世界有数のコーチ。 彼は2倍成長よりも、10倍を達成する方が飛躍的に簡単であることを教えています。 彼の革新的な視点を学んだ起業家は、大きな自由を手に入れて、 10倍成長を実現しています。 10倍は〝人生を変容させる手段〟です。 著者が定義する最も重要な「4つの自由(時間・お金・人間関係・人生の目的)」を 質的にも量的にも向上させることで、古い自分を脱ぎ捨て、 「力強い正真正銘の真の自分」に迫ることができるのです。 【本書を読むことで得られるメリット】 ・自分の唯一無二の能力に気づき、成長させる考え方がわかる。 ・捨てるべきものが見え、人生が楽にシンプルになる。 ・過去の飛躍を再認識し、評価できるようになる。 ・自由時間を手に入れ、十分な休養をとりつつ仕事に打ち込む、人生最高の経験ができる。 ・リーダーとして、メンバーが自己管理し、大きく成長する体制を整えられる。 【こんな方におすすめ】 ・自らの個性を活かし、独自の成長を実現したいと思っている。 ・異次元の成長を実現したいと考える経営者、実業家。 ・将来、起業や新規事業を起こしたいと考えている。 ■目次 はじめに ――10倍は常識の反対をゆく <第1部 10倍の法則> 第1章 10倍成長は驚くほどシンプルだ ――2倍のマインドセットではなぜ結果を出せないのか 第2章 すべての活動の質を10倍にする ――2倍のアイデンティティーを脱ぎ捨て、基準を引き上げ続ける 第3章 10倍は豊かさを創造する ――内なる欲求に向き合い、「唯一無二の能力」に気づく <第2部 10倍の応用> 第4章 過去の10倍を照らし、未来の10倍を明確にする ――すでに経験している、だからまたやれる 第5章 自由な日を年150日以上つくる ――工場時間からカイロス、フロー、楽しみ、変容の時間へ 第6章 自律的な企業をつくる ――過剰に管理する上司から、変容のリーダーへ進化する 終わりに ――10倍は2倍より簡単だ -
地震と虐殺 1923-2024
「朝鮮人が暴動を起こした、井戸に毒を投げ込んだ……」。関東大震災の発生直後、各地で飛び交ったデマによって多くの朝鮮人が命を奪われた。非常時に一気に噴き上がる差別と偏見。東京で、神奈川で、千葉で、埼玉で、悲惨な事件はいかなるメカニズムで起きたか。虐殺の「埋もれた歴史」は誰によってどのように掘り起こされてきたか。100年余りが経過した現在、何が変わり、何が変わらないのか。歴史的事実を葬ろうとする者たち、人災を天災の中に閉じ込めようとする政治家、差別行為にお墨付きを与える行政……。差別やヘイトクライムの問題を長年追ってきたジャーナリストが100年余り前と現在を往還し、虐殺事件が及ぼし続ける様々な風景を描く。 -
武器としての土着思考―僕たちが「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」に希望を見出した理由
青木君の文章と思考はつねに揺らぎ、葛藤している。決して単一原理に執着すまいというつよい決意が彼の文体に『過剰なまでの節度』(そんなものがあるのだ)を与えている。――内田 樹 奈良県東吉野村への移住実践者で、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」主催者による「土着」論。「都市の原理」と「村の原理」に折り合いを付けながら、いかに世間へ「ルチャ」(格闘)を仕掛けるか。若き在野研究者が綴る、生きる勇気が湧いてくる「逆」自己啓発書。 相手と関係をつくり、その関係の中でいかに生きていくか。この「相手」には、自分の中の「うまくコントロールできない自分」も含まれています。この相手とともにどう生きていくか。それこそ、僕が考える「闘い」(スペイン語でルチャ)です。だから本書で述べている武器とは、相手の技を受け、さらに強い技で返すことで生命力を高め合うような、「相手がワルツを踊ればワルツを、ジルバを踊ればジルバを」というかの名言にもあるような、「相手があってこその生」を築いていくための思考法のことなのです。本書では、相手との競争に勝つための武器を個別具体的に提示するのではなく、さまざまな事例を取り上げながら、「僕たちの闘い方」を一緒に考えていくことを目的としています。――「はじめに」より ある程度長く生きていれば分かるように、競争した相手が味方になったり、時には味方が敵になったりすることがあります。もしくは大切なプレゼンや試験や試合の前の日に限って眠れなかったり、うまく話しかけたいのにその場に行くと言葉が出てこなかったり、「自分のことが嫌い」という人は「自分こそが一番の敵」だと思っているかもしれませんね。むしろ、相手がいるからこそ僕たちは闘うことができる。相手がいるからこそ僕たちは生きていくことができる。この考え方こそ、巷で「茶番」の比喩として使われるのとは全く異なる、本当の意味での「プロレス的思考」です。馬場がいたから猪木があった。長州と藤波、小林と佐山、山田と佐野、棚橋と中邑も同様でしょう。決して二人ではなく、武藤、橋本、蝶野などといった三人の場合もあるかもしれない。分かる人にしか分からない例えですみません。――「はじめに」より -
知里幸恵物語 アイヌの「物語」を命がけで伝えた人
アイヌ独自の文化の華ともいえる叙事詩ユカラ。本書の主人公、知里幸恵(1903-1922)は、その日本語訳をアイヌ民族として初めて行った人である。幸恵は、東京の金田一京助博士の家に寄宿し、ローマ字でユカラを表記、それを日本語訳にする作業を始めたが、4か月後、日本語訳を完成させた直後に夭折する。19歳という若さであった。彼女は、何百年にもわたる差別の歴史のすさまじさに傷つき苦しみながらも、自分の進むべき道を見極め、そして恋に泣き、もっと生きたいと願った。幸恵は言う。「わたしはなみだを知っている。試練を知っている。わたしはアイヌ。どこまでもアイヌよ!」アイヌの宝である神謡集を、命がけで後世に書きのこそうとした幸恵。本書では、短い人生ながらもひたむきに生き抜いた幸恵の生涯を、事実に基づいて紹介するノンフィクション(小学校高学年以上向け)。 -
IT戦争の支配者たち
私が、刑事告訴されてまで告発したかった「真実」とは? 半導体不足が変える産業地図の未来 世界のIT産業、家電、通信、コンピュータ、 兵器、自動車産業などの「頭脳」をつかさどる 半導体産業を牛耳る「財閥」の姿と、その戦略の全貌を明かす! ――そして、日本が〈彼ら〉に立ち向かうために、何をすべきか? 日本人にとって本当の戦いが始まった! ファーウェイの危険性に、 米国より先に気づいた著者が読み解く 「世界半導体戦争」の行方 ここで書かれていることは、多くの人にとって 聞いたこともないような話であり、ショッキングであろう。 国内メディアでは報じられないが海外メディアでは報じられている事実のほか、 各国の政府とつながる半導体企業幹部から仕入れた話、 見落とされがちな業界構造などを皆様にお届けする。 多くの情報がセンセーショナルかもしれないが。 ただ、皆様の心に未来への希望の光を灯せることを願う。(「はじめに」より) ここまで腐った業界を目にしたことはなかった。 半導体業界では多くの人が不審死してきた。 「怖くないんですか?」と聞かれたら、正直、怖いとしかいいようがない。 ただし、この国の未来を失うのはもっと怖い。 政治家が公権力を使って、筆者のような一個人を弾圧してきたのは、 彼らが筆者の言論活動を恐れている証左である。 世論が動けば、日本企業の競争力を削ぐような政策を国家は取れない。 実は、この国の腐敗との戦いの切り札を握っているのは私たち国民だ。(「おわりに」より) -
こうして世界は誤解する――ジャーナリズムの現場で私が考えたこと
――「BBC」「CNN」「ニューヨークタイムズ」からは見えない「リアル」―― 911、イラク戦争、そしてアラブの春…… オランダで「最も影響力のある国際ジャーナリスト40人」に選ばれた著者が 中東特派員の5年間で考えた、今を生きる人のための「メディアリテラシー」 オランダで話題騒然となったベストセラーがついに邦訳! 1998-2003年のあいだ、私は「報道特派員」として中東に滞在した。 スーダンの紛争、9・11テロとその後につづくイラク戦争、 長期独裁政権が続くエジプトやシリア、そして永遠に思われる泥沼状態のエルサレム。 世界中から"注目"を浴びる最前線にいながら、月日とともに 実感したのは「自分が真実を伝えていない」ということだった。 国際的な西欧のメディアはいつも同じ情報源から得たネタを流す。 特派員の私は本部が用意した原稿を読むためにカメラの前に立つ。 視聴者の「見たいもの=ステレオタイプ」にそぐわない記事は却下され、 そして反対意見を取材しようにも、独裁政権下では誰もが口を閉ざし、嘘をつく。 しかし、取材をうけることのない一般の人々は、いつも西欧のことを敵視していたり、 あるいは紛争や弾圧の恐怖におびえたりする人ばかりではない。 私たちと同じような楽しみや悩みを持ち、ジョークを言い合い、 多種多様な生活をおこない、そして誰にも語れない物語を持っている。 私たちが触れる情報は、いったいどこまでが真実なのか? 報道をするとは、その役割とは、どういうことなのか? 2012/1/19~1/21著者ヨリス・ライエンダイク氏が来日!私たちに求められる「メディアリテラシー」とは何かを語る! -
世界思い出旅ごはん ローカルフードを食べ歩き!
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 世界30カ国で食べ歩いた地元ごはんコミックエッセイ。未知の屋台メシや家庭料理にワクワク、地元の人とのあたたかな交流に涙! 世界30カ国でバックパック旅をしながらローカルフードを食べ歩き! 屋台メシに伝統料理、家庭料理、お菓子やドリンク、調味料……各地で出会ったおいしい食べものや変わった食べものを紹介するコミックエッセイ。 ラオスのトレッキングツアーでは、手に盛られたもち米ごはん「カオニャオ」をバナナの葉っぱにのせたおかずで味わい、パラグアイの自転車旅の休憩は、タピオカ粉のチーズパン「チパ」と、アイスマテ茶「テレレ」でのんびり。ニュージーランドでは地中蒸し料理「ハンギ」に出会い、モンゴルでは餃子入りミルクティー「バンシタイツァイ」に驚き、ウクライナでは「チキンキーウ」や「ホットチョコレート」であったまる。地元の人々との交流もおいしいスパイスに。人気のWEB連載からの抜粋に、描きおろしやイラスト&フォトエッセイ76pを加えた大満腹の一冊! ■モンゴル/スーテイツァイとバンシタイツァイ■ベトナム/フーティウ■インド/シャヒ・パニール■ペルー/セビーチェ■チェコ/クネドリーキ■スペイン/フィデウア■ラオス/カオニャオとおかずたち■台湾/臭豆腐■カンボジア/蟹のグリーンペッパー炒め■エクアドル/ティグリージョ■世界で出会ったゆでたまご料理■ブルガリア/メキッツァとヨーグルト■バングラデシュ/フスカ■インドネシア/ナシゴレンとミーゴレン■ブルネイ/アンブヤット■中国/煎餅果子■ハンガリー/グヤーシュ■トルコ/唐辛子のトゥルシュ■南アジア/アチャール■タイ/マッサマンカレー■世界で出会った夏の飲みもの■パラグアイ/チパとテレレ■チリ/イースター島の島ごはん■イギリス/イングリッシュ・ブレックファスト■ボリビア/サルテーニャ■マレーシア/肉骨茶■ミャンマー/ヒン■ネパール/モモ■韓国/手づくりキムチ■南米/アサード&シュハスコ、パリージャ■アルゼンチン/チョリパン■ウクライナ/チキンキーウ■ニュージーランド/ハンギ■インド/チュタギ■ドイツ/シュトレン 低橋(ヒクハシ):愛知県出身。旅が好きで、旅費を貯めては中~長期の旅に出る。旅先は主に海外で、陸路や航路で少しずつ目的地に近づいていく鈍足旅を好む。趣味は一人酒。好きな食べ物はケバブサンド。好きなツマミはホタルイカの沖漬け。著書に『旅のオチが見つからない おひとりさまのズタボロ世界一周!』『旅のオチが見つからない インド&南アジア混沌ドロ沼!一人旅』(KADOKAWA)。 -
決定版 中村天風の教えがマンガで3時間でマスターできる本
松下幸之助氏や稲盛和夫氏、大谷翔平選手や松岡修造氏など、 各界のトップを「自己実現」に導いた人生好転の法則! 【本書の主な内容】 ・前向きな気持ちはどうすれば持てるのか ・すぐに解決できな問題への対処法 ・目の前のことに全集中するコツ ・自分を変える「潜在意識」の持ち方とは ・使う言葉を変えると運命が変わる (「はじめ」により)「天風哲学」の基本的な考え方は、「心の想いが人生を創る」という一言に尽きます。 さらに、「積極的な心が運命を拓く」と説いています。 心のあり方・その使い方ひとつで、人生をどこまでも生きがいのある、豊かで、幸福な、価値の高い、愉快な日々とする可能性に富んでいるのが「天風哲学」なのです。 「哲学」と聞くと、日常的には難しいイメージがありますが、 「天風哲学」は理論だけではなく、具体的な「実践法」が明示されているのが特徴です。 その教えが、明治の人たちから現代人に至るまで語り継がれ、多くの人々に感銘を与えているのは、 それらが机上の空論ではなく、現実世界に生きる私たちの人生を鮮やかに好転させるパワーを持っているからに他なりません。 ■目次 第1章 運命を超える 第2章 ほんとうの心の力 第3章 心の倉庫の大掃除———心を磨くレッスン1 第4章 言葉が人生を創る———心を磨くレッスン2 第5章 心を汚さない日常の心得———心を磨くレッスン3 第6章 心が乱れた緊急時の対処法———心を磨くレッスン4 第7章 絶対的積極を目指す 第8章 夢や理想を実現するために 第9章 幸せな人生について ■著者略歴 合田周平(あいだ・しゅうへい) 1932年、台湾・台北市生まれ。電気通信大学卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にて工学修士、東京大学にて工学博士。TDKや東京大学生産技術研究所、伊国サイバネティクス研究所、英国クランフィールド大学などで、初期のロボットや人工知能の研究をベースとした研究企画を担当した。 一方で、学生時代に師と仰ぐ中村天風と出会い、以来、天風哲学を心の支えとしてきた。還暦を迎えてからは、中村天風財団「天風会」の理事長を務め、天風哲学の普及に尽力。数々の講演録を『君に成功を贈る』『中村天風一日一話』などの本にまとめた。 主な著書に『構えあって構えなし 中村天風と宮本武蔵に学ぶ成功法則』(PHP研究所)、『中村天風 リーダーの心得』(実業之日本社)、『晩節の励み』(三五館)など多数。『海洋工学入門』(講談社)では毎日出版文化賞を受賞。ビジネス・哲学・自己啓発分野にも造詣が深い。まもなく92歳になる現在も精力的に後進の育成に励む、中村天風から直接教えを受けた「最後の愛弟子」。 堀田孝之(ほった・たかゆき) 1984年、山梨県生まれ。横浜国立大学中退。日本映画学校卒業。20代のほとんどを施設警備員として過ごす。その後、いくつかの出版社勤務を経て、ライター・編集者として独立。 -
愚か者の石
生きることは、まだ許されている。 明治18年初夏、瀬戸内巽は国事犯として徒刑13年の判決を受け、北海道の樺戸集治監に収監された。同房の山本大二郎は、女の話や食い物の話など囚人の欲望を膨らませる、夢のような法螺ばかり吹く男だった。明治19年春、巽は硫黄採掘に従事するため相棒の大二郎とともに道東・標茶の釧路集治監へ移送されることになった。その道中で一行は四月の吹雪に遭遇する。生き延びたのは看守の中田、大二郎、巽の三人だけだった。無数の同胞を葬りながら続いた硫黄山での苦役は二年におよんだ。目を悪くしたこともあり、樺戸に戻ってきてから精彩を欠いていた大二郎は、明治22年1月末、収監されていた屏禁室の火事とともに、姿を消す。明治30年に仮放免となった巽は、大二郎の行方を、再会した看守の中田と探すことになる。山本大二郎は、かつて幼子二人を殺めていた。 「なあ兄さん。 石炭の山で泣いたら 黒い涙が出るのなら、 ここの硫黄の山で涙流したら、 黄色い涙が出るのかねえ」 -
ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか――日本型BPR2.0
【内容紹介】 工場は少人数で回せるようになったのに、売上に比例して事務職員が増え続けなくてはならないのは、なぜなのか。 複数の関連会社のシステムが個別に管理され、情報一元化のために膨大な労力を割かなくてはいけないのはなぜなのか――? ブルーカラーの現場では生産性アップが進んでいるにもかかわらず、ホワイトカラー業務の生産性は、思うように改善されていない。 なぜ、日本企業のホワイトカラー業務は効率が悪く、生産性が低いのか。 その理由は、多くの人(主に経営者)が、「ホワイトカラーの生産性を高める方法」を知らないことにある。 ブルーカラー業務に求められるのは、一定の品質のモノを大量に生み出すことであり、業務の一部を自動化するなどして、生産性が劇的にアップした。 ところがホワイトカラー業務では、そうはいかない……。 本書ではホワイトカラー業務の特性を読み解きながら、生産性が低い理由と、そこから脱却するための手法、そして、組織全体を成長させ、変革させるためのアプローチを解説する。 「食い入るように読みました。まさに書かれている通りのことが弊社内でも起きている」 「現場のカイゼンでは改善できないこともある、と常々感じてきたのでモヤモヤが晴れた」 「失われた25年とは管理職が自己の能力向上を怠り、忖度がはびこり、若手の成長のボトルネックになってきた期間」 「ワンファクト・ワンプレイス・リアルタイムこそが要だと実感した」 「DXという言葉の中に埋まっている本質を見せていただいたように感じられた」 などなど、反響続々!! ※本書では、ブルーカラーとホワイトカラーは単なる職種の違いとして表記しており、どちらかが上で、どちらかが下だという見方はしていない。 【著者紹介】 [著]村田聡一郎(むらた・そういちろう) SAPジャパン株式会社 カスタマー・アドバイザリー統括本部 コーポレート・トランスフォーメーションディレクター 1969年神奈川県生まれ。外資系IT企業、スタートアップを経て、2011年SAPジャパン入社。顧客の企業変革(コーポレート・トランスフォーメーション)に伴走する。著書『Why Digital Matters?“なぜ”デジタルなのか』(プレジデント社)、寄稿「ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない」(『一橋ビジネスレビュー』2020年秋号所収)など。海外事例にも精通し、DXやカイゼンをテーマにした講演多数。COO養成塾 事務局長。白山工業株式会社 社外取締役。「合い積みネット」共同創業者。米国Rice UniversityにてMBA取得。 【目次抜粋】 Chapter 1 生産性のカギは「人間性の尊重」 Chapter 2 日本の置かれた現状 Chapter 3 ホワイトカラーの生産性革命とは Chapter 4 部分最適vs全体最適 Chapter 5 ホワイトカラー業務の本質 Chapter 6 現場主導のカイゼンによる生産性アップの限界 Chapter 7 日本型BPR 2.0=変革の仕組み化 -
仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力
★シリーズ累計40万部突破!ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない――「引きずらない力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。◎妙なプライドは捨てる ――その成功は「過去」のもの◎自分の「正義」に溺れない ――「正しいことをいう」ときほど慎重に◎「いい人」の仮面を外す ――そのほうが人間関係はラクになる◎「劣等感」をこじらせない ――卑屈になることなどありません◎忙しいときこそ「規則正しく」 ――「余計なこと」を考えない極意◎「どっちでもいい」ことに迷わない ――「選んだほう」を正解にする◎すっきり暮らす ――ポイントは「考えない片づけ」◎狗子仏性(くしぶっしょう) ――わかるときまで放っておく禅が教えてくれる、人生を“快適化”するヒント -
365日、絶好調で超ハッピーになれる言葉
2014年のTwitter(現X)アカウント開設から10年。 匿名・顔出し一切なしのまま、たったの140文字という言葉の力のみでフォロワー210万人を突破した男の言霊たち、ここに集結! 心がラクになる思考法、モチベーションが爆上がりする言葉、傷ついた人を癒す優しいメッセージ、溢れ出す筋トレ愛……。10年間にわたり、Testosterone氏が発信し続けてきた言霊を厳選。 毎日365日、身近なところに置いて読み続けるだけで、自然とTestosterone哲学が染み込んでいく! 10周年メモリアル装丁&400ページ超の大ボリュームでお送りする「完全版Testosteroneバイブル」がここに誕生! -
ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 目指すのは「ワーク・イズ・ライフ」。仕事こそ、一生をかけて完成させる「表現」であり、仕事が楽しい人生は幸せな人生だ。 将来が不安? 今の自分でいい? 大丈夫。毎日をご機嫌にするには「技術」が、ある。人はなぜ、働くのか? 幸せになるため。ナイスな日々を過ごすためである。おもしろい〈仕事〉がしたい、と人は言う。しかし、〈仕事〉のみならず、〈勉強〉、そして〈遊び〉でさえ、他者に強制される何かとは、本質的におもしろくないものだ。ただ、〈仕事〉をおもしろくする人間は、いる。〈仕事〉は与えられるものではなく、つくるものという発想を持つことだ。そのためにどうするか? 人生を支える三つの要素を強くすることだ。〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉。幸せとは、この大三角から成り立っている。三つは切り分けて考えられがちだが、互いが補完しあう。一つが強くなれば他も強くなる。ーー作家で猟師、『三行で撃つ』著者による人気の人生講座が待望の書籍化 著・文・その他:近藤康太郎 作家/評論家/百姓/猟師 1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載「アロハで猟師してみました」を担当する。 著書に『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(河出書房新社)、『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『アメリカが知らないアメリカ 世界帝国を動かす深奥部の力』(講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)他がある。 -
死の貝―日本住血吸虫症との闘い―(新潮文庫)
腹に水がたまって妊婦のように膨らみ、やがて動けなくなって死に至る――古来より日本各地で発生した「謎の病」。原因も治療法も分からず、その地に嫁ぐときは「棺桶を背負って行け」といわれるほどだった。この病を克服するため医師たちが立ち上がる。そして未知の寄生虫が原因ではないかと疑われ始め……。のちに「日本住血吸虫症」と呼ばれる病との闘いを記録した傑作ノンフィクション。(解説・飯島渉) -
図解でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でイスラム教徒が増えている理由 ~じつは楽しく、優しい宗教だから?~ イスラム教徒の暮らしと文化、その教えから経済事情まで。 最新情報を起源とともに徹底解説。 14歳から読める!わかる!カラー図版満載!! 図解でわかる「世界の宗教と文化」シリーズ! 【目次より】 世界で19億の信者/拡大するイスラム経済/信じる神はユダヤ教・キリスト教と同じ/「ジハード」の本当の意味は「努力」/イスラム教の2大宗派 スンナ派とシーア派/ラマダン月の断食で心身をリセット/イスラム独自の社会福祉 喜捨によって弱者を支援/豚肉やお酒は禁止でも豊かなイスラムの食文化/利子をとらないイスラム金融の仕組み/世界最先端の学問の粋を集めたイスラム文明800年の輝き/十字軍との戦い キリスト教徒との確執の始まり/キリスト教とユダヤ教の確執がパレスチナに戦争を/イスラエルを支援する欧米にアラブ諸国は石油で戦いを挑んだ/西欧社会との対立のなかで混迷するイスラム社会 ●Part1 データで見るイスラム教 ●Part2 イスラム教の基礎知識 ●Part3 イスラム教徒の暮らしと文化 ●Part4 イスラム世界1400年の歩み -
崖っぷち社員たちの逆襲
週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。 会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。 「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ! 」 赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。 そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。 外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる! 小売店や、流通業関係者なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」 この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと 1)決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方 あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。 2)マーケティングの基礎知識 「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。 3)ドラッカーのマネジメント至言 「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。 4)コーチングマインドと「魔法の質問」 コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。 5)社会人としての教養と知識 「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。 -
中学受験はやめなさい
東大も医学部も高校受験ルートで十分!? *SNS総フォロワー数10万人! *高学歴1000人以上をインタビュー ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 令和の受験・学歴事情を知り尽くすプロが明かす中学・高校受験の真実! 【中学受験でなく高校受験をするべき理由】 1.学費が安く済む 2.受験競争で消耗しづらい 3. その後のキャリアを有利に運びやすい 多くの人に開かれた「希望のルート」を攻略しよう。 【構成】 ●中学受験でなく高校受験をするべき理由 ●高校受験市場 ●中学受験市場 ●高校受験戦略 ●高校受験ルートで難関大学へ合格した人たちの実例集 -
発信する勇気(きずな出版) 「自分らしいコンテンツ」は最高の出会いを作る
☆★発信することでなりたかった自分に出会える★☆ ☆★あなたのコンテンツは唯一無二の価値がある!★☆ ●見ているだけから、発信する側に踏み出しませんか? 「自分の本当を表現したい」「同じような毎日でつまらない」「やりたいことがわからない」 この本は、そんな人に読んでいただきたいです。SNSを、見ることだけに使うのはもったいない! 本書では、自分から発信することの素晴らしさをお伝えし、その勇気を持つお手伝いをいたします! ●発信のノウハウや続け方もこれ一冊! ・テーマの切り口がわからない ・すぐに続けられなくなるのではないか ・やる気の起こし方を知りたい ・長く続ける自信がない 著者自身がぶつかった壁や見てきた事例をもとに、どのように悩みを解決すればよいのかを考え方や実際の方法をもとに丁寧に解説。本書で、本当になりたかった自分を見つけるための旅を一緒に始めましょう。「発信する」一歩があなたの未来を輝かせる! -
「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復
【内容紹介】 よくないとわかっていながら、ついやるべきでないことをしてしまう。 温和な家庭を望んでいるのに、ついパートナーに厳しくあたってしまう。 一見矛盾している現象の背景には、合理的なシステムがあります。 その構造を俯瞰し、一見マイナスに見える行動や反応をする「わたし」の役割を理解し、受け入れ、内面を調和させることで、 本来の力が発揮できるようになるアプローチが、「内的家族システム(IFS・インターナル・ファミリー・システム)」です。 IFSとは、40年近い歴史を持つ、臨床から生まれたアプローチです。 IFSは、家族療法士である米国のリチャード・シュワルツ氏が開発した、トラウマ治療を得意とする画期的な心理療法として臨床の現場で発展し、数十年にわたり心理学を変革してきました。 近年では、日本でも注目を集めつつあります。 この本では、なぜIFSがトラウマの回復、依存症治療、うつ病治療などの分野で非常に有効なのか、そしてこの新しい意識の理解がいかに私たちの人生を根本的に変える可能性があるのかを学ぶことができます。 そして、この新しい意識の理解が、私たちの生活を根本的に変える可能性を秘めていることを学ぶこともできるでしょう。 さまざまな内省手法を試したけれど、 根本的に自分を変えられないと感じる人に向けて、臨床心理の現場で発展してきたその手法を、 第一人者が説く書籍です。 【目次】 第1部 内的家族システム 第1章 私たちはみんな多重人格 第2章 パーツがブレンドする理由 第3章 これがすべてを変える 第4章 システムの詳細 第5章 私たちの内なるシステムを見える化する 第2部 セルフ・リーダーシップ 第6章 癒しと変容 第7章 行動する「セルフ」 第8章 ビジョンと目的 第3部 身体の中のセルフ、世界の中のセルフ 第9章 人生の教訓とトーメンター 第10章 内なる物理の法則 第11章 セルフを体現すること ~セルフとして身体の中にいること~ -
聴く監督
WBC 2023では投手コーチとして世界一。 ロッテでは指揮官としてチームをAクラスへ。 ダルビッシュ有、大谷翔平、佐々木朗希らと共闘した 球界きっての名伯楽が実践する「傾聴法」とは? 対話重視、教えないコーチング等の理論にさらなる磨きをかけチームと向き合う。 本心を引き出す武器は「平常心」 【目次】 はじめに 第1章 世界一の投手コーチ 第2章 理想の監督像とその準備 第3章 聴く監督 第4章 根拠のある起用 第5章 土壇場で奇跡を起こす力 第6章 さらなる高みを目指して おわりに -
青く塗りつぶせ
人口500人の島に暮らす小6のセイは、あるとき同級生6人のひとり、カイトが両親ののこした借金の問題で、大人たちから自由を奪われそうになっているのを知る。ピンチを救おうと、同級生の少女ミナミが提案したのは、海で集めた物や生き物をネットで売ること! めざすは100万円。少年少女の挑戦がもたらすものとは……? 掴め! 海の先にある、ぼくらだけの未来を。 少年たちの生の叫びがまぶしい成長物語。 -
カレーライスを一から作る
★厚生労働省社会保障審議会推薦 「グレイトジャーニー」で知られる探検家、関野吉晴がおこなった、 武蔵野美術大学のゼミを追った映画「カレーライスを一から作る」を書籍化。 お米、野菜、スパイスを育て、塩を採り、器とスプーンも作り、 最後にヒナから育てた鳥を絞め、肉にする。 はたして、おいしいカレーはできたのか? 学生たちにどんな変化がおきるのか? チャレンジを追ったノンフィクションです。 -
アンネ・フランク
戦争中ユダヤ人というだけで隠れ家生活をしながらも、希望を失わずに明るく生きた少女、アンネ。平和を願い、自由を夢みた、わずか15年の人生を描きます。 -
データ分析の教科書 最前線のコンサルタントがマクロミルで培った知識と実践方法
データ分析のインプットとアウトプットが1冊で学べる! 本書は、データ利活用のために必要なデータ分析の基礎知識をわかりやすく解説し、自社のビジネスに活かす知識と実践方法を習得することを目的としています。 多くの企業でデータ利活用が急務となった今、新たな問題が発生しています。人材不足により、データサイエンティストやデータアナリストに代表される専門家に頼ることが難しくなりました。各企業は内製化に向けて動き出し、社内にプロジェクトを立ち上げ、IT部門と業務部門双方から人材を登用して組織を作り、組織横断型の体制でデータ利活用に取り組むようになってきています。 しかし、ここでまた問題が発生しています。数々のコンテンツにより分析手法を習得したエンジニアでも自社のビジネス視点での分析知識が足りず、業務担当者は自社のビジネスの知識はあってもデータ分析についての知識が十分ではありません。さらに、課題設定~分析設計~データ分析を体系的・実践的に整理した書籍・外部研修が少なく、データ活用人材の内製化が思うように進まない状況です。 そこで本書では、データ利活用プロジェクトに関わるIT部門、業務部門の双方のメンバーが「共通知識」「共通言語」として身につけておくべき「データ分析の基礎知識」を、「データとビジネスをどうつなぐか」という視点を踏まえて解説しています。特定のツールやプログラミング言語によらない、これからずっと通用する内容です。 筆者は、年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミルに長年在籍し、現在はそのグループ会社のエイトハンドレッドで企業のデータ利活用の推進、人材育成支援などに従事している渋谷 智之氏。 この1冊でビジネスに活用できるデータ分析の知識と実践方法を習得できます。 【こんな方におススメします! 】 ・業務でデータ分析の知識が必要になった、データ利活用の担当者 ・IT部門、業務部門を問わずデータ利活用プロジェクトのメンバー ・データ利活用プロジェクトを統括する立場にある管理職クラス 【本書の構成】 第1章 DX時代のデータ利活用 第2章 「データ分析」ステップの全体像 第3章 【STEP1&2】解くべき問いの明確化・分析ストーリー作成 第4章 データ分析に必要なビジネス知識(前半) 第5章 データ分析に必要なビジネス知識(後半) 第6章 【STEP3】データ収集・前処理 第7章 【STEP4】データの比較を通じた解釈・考察 第8章 【STEP4】データ分析の幅を広げる「統計解析」 第9章 【STEP5】レポーティング&プレゼン 第10章 AI・機械学習の基礎理解 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
東京藝大で教わるはじめての美学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵の見方が変わる!東京藝大の授業から生まれた型破りな美学の入門書。絵を見るとはどういうことなのか? 絵を見る人は何を見ているのか?その人の中では何が起こっているのか?――美や芸術についての哲学的な問いを扱う学問が美学です。本書は、東京藝術大学ではじめて美学に触れる学生を対象とした授業のうち、20世紀フランスの思想家を取り上げた回を選び、その絵画論をわかりやすい図解と実際の芸術作品を使って紹介します。「絵を見ること」の意味をじっくり考え、絵画の見方が変わる一冊。 -
英語力ほぼ0からマイクロソフト役員になった私が実践した 外資系1年目の英語勉強法
●発音は下手でも、伝われば大丈夫 ●「SVO」さえマスターすれば、なんとかなる ●「アナロジー」で暗記を効率化する とにかく、即ビジネスシーンで使えればOK! そんな敷居の低い「割り切った英語勉強法」を知りたくありませんか? 本書は、「I am a pen」と言い間違えるほど英語力が低かったにもかかわらず、短期間でビル・ゲイツに英語で日本文化を説明するほど成長した著者が、外資系1年目に実践した英語勉強法を紹介します。その過程で、外資系企業の英語力はどれくらい必要か、マイクロソフトで求められる英語力とはどんなものか、リアルなエピソードを赤裸々に公開します。就職、異動、転職……英語は苦手だけど、勉強せざるを得ない。英語を学ぶ意欲はあっても、忙しくて時間がない。仕事がハードすぎて、英語の勉強がなかなか続かない。本書は、そんな英語が苦手な忙しい社会人のために、ビジネスで通用する最低限の英語をマスターする学習戦略を解説します。 -
センスは5% クリエイターをサポートするための45の技術
ヒットの鍵はコンテンツ以外にある!? 月2000万PVを達成するオモコロ社長によるコンテンツを支えたい人への入門書! 「おもしろいコンテンツをどう支え、世間に伝えて、仕事にしていくか」という点に着目し、これまで長島健祐氏が実践してした事例を紹介。「人のサボりを褒めてあげる」「自分のマナーで足を引っ張らない」「よくわからない夜の会合には行かない」など、特別な能力がなくても誰でもできるスキルが多数。 著者は、100万人フォロワーのARuFa氏やベストセラー作家ダ・ヴィンチ恐山氏や雨穴氏をライターとして擁する「オモコロ」などを運営するバーグハンバーグバーグ代表取締役・長島氏。 『物語思考』著者・けんすう氏との特別対談も収録! 【目次】 はじめに 第1章:自由に仕事をするためにルールを作る 第2章:組織やチームを作る上で気を付けるべきこと 第3章:バズるコンテンツを作るための組織作りなんてものはない 第4章:おもしろ広告会社の「営業しない」営業スタンス 対談:けんすう×長島健祐「コンテンツを作る以外の95%が重要」 おわりに -
ピアノトリオ モダンジャズへの入り口
日本のジャズレコードやライブの多くを占めるピアノトリオ.バンドのリズムセクションが独立して成立した比較的新しい演奏編成とはいえ,モダンジャズの入り口でもある.その歴史を繙き,パウエルからエヴァンス,チック・コリア,ジャレットなど様々なピアノトリオのアルバムを取り上げ,具体的な魅力,聴き方を語る. -
きみだけの幸せって、なんだろう?
正解のないこれからの時代。自分の幸せは、自分にしか見つけられない!幸せを問い続ける力を身につけよう以前のように幸せの「型」はなくなり、幸せは一人ひとりにゆだねられるようになりました。選択肢が増えたことはうれしい一方で、選ぶむずかしさもあります。 〇偏差値の高い学校に行ったほうが得する?〇お金持ちのほうが人生は楽しい? 〇大手企業に就職したら生涯安心? 〇結婚して子どもができたら幸せになれる?親も、先生も教えられない幸せのかたち。だからこそ、これからの時代は、「わたしの幸せってなんだろう?」と問い続ける力が必要です。本書では、「幸せってなんだろう?」という疑問からはじまり、10の質問をとおして、自分だけの幸せを見つけていきます。10歳から大人まで読める、幸せに生きるための本です。幸せさがしの旅に出かけましょう! -
信じ切る力 生き方で運をコントロールする50の心がけ
大谷翔平の二刀流も、 WBCの世界一奪還も、 「信じ切る力」がなければ実現しなかった。 信じること、信じられることによって、 毎日が変わり、生き方が変わる。 その結果、人は大きく成長していく。 運とは、日々の行動の積み重ねで、 コントロールするもの。 神様に信じてもらえる自分になるしかない。 ダメな自分に向き合い、 相手にただ尽くし、 日常のルーティンで 「信じ切る力」を磨き続けた栗山英樹の、 真摯で“実践的”な人生論。 野球を知らない人にも、 中学生にも、ビジネスパーソンにも、 すべての人に読んでほしい1冊です。 【目次】 第1章 信じ切るということ 第2章 ダメな自分をどう信じるか 第3章 すべてのことに、意味がある 第4章 「信じ切る力」を育てる日常のルーティン 第5章 相手を、信じ切る 第6章 神様に生き様を認めてもらう 【プロフィール】 栗山英樹 Hideki Kuriyama 1961年生まれ。東京都出身。創価高校、東京学芸大学を経て、1984年にドラフト外で内野手としてヤクルトスワローズに入団。1989年にはゴールデン・グラブ賞を獲得するなど活躍したが、1990年に怪我や病気が重なり引退。引退後はスポーツキャスター、野球解説者に転身した。2011年11月、北海道日本ハムファイターズの監督に就任。翌年、監督1年目でパ・リーグ制覇。2016年には2度目のリーグ制覇、そして日本一に導いた。2021年までファイターズの監督を10年務めた後、2022年から日本代表監督に就任。2023年3月のWBCでは、決勝で米国を破り世界一に輝いた。2024年から、ファイターズ最高責任者であるチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)を務める。 -
カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」
【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】 いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。 そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか? どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか? 「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか……その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。 おいしさの中の真実に迫るノンフィクション。 【目次】 はじめに 「ナン、おかわりどうですか?」 第一章 ネパール人はなぜ日本でカレー屋を開くのか 第二章 「インネパ」の原型をつくったインド人たち 第三章 インドカレー店が急増したワケ 第四章 日本を制覇するカレー移民 第五章 稼げる店のヒミツ 第六章 カレービジネスのダークサイド 第七章 搾取されるネパール人コック 第八章 カレー屋の妻と子供たち 第九章 カレー移民の里、バグルンを旅する おわりに カレー移民はどこへ行くのか -
地球大暴露
本書は、地球というメタバースにしかけられた秘密の設定を暴露し、地球のマトリックス(難題や落とし穴)から抜け出すための「地球攻略本」です。 メタバースとは、仮想世界のこと。 最近は、インターネット上に仮想空間を構築し、アバターを通じて、結婚したり、子どもを育てたり、起業したりなど、現実とは別の人生を送るゲームがトレンドになっていますが、それと同じで、地球そのものが実は仮想の世界なのです。本当の自分は宇宙にいて、今、肉体を持ってサラリーマンや主婦をしているこの現実こそが、メタバースです。 要は、私たちは、「地球」という仮想世界の中に入り込み、ゲームをしているようなものなのです。 地球では、他人の価値観に影響される地球的な生き方から人生がスタートしますが、転換期を迎えると、自分の直感を信じる宇宙的な生き方へと転換することで、宇宙のパワーにアクセスできるようになり、一気に人生が開かれるようになっています。 そこで、この本では「転換期」を迎えた人に、地球の秘密の設定とマトリックスを脱出して、全ての望みを叶える攻略法を記しました。 「私は、転換期にいるのだろうか?」と悩む必要はありません。この本は、転換期を迎えた人しか手に取れないようになっているからです。今、あなたがこの本を手に取ってくださっているということは、あなたはまさに人生の転換期にいます! 第1部で、本当の自分を思い出すヒントと、あなたが地球にきた時に実はサインしていた「地球メタバース参加同意書」の中味を暴露し、第2部では、その「地球メタバース参加同意書」を元に、地球がしかけたマトリックスをご説明していきます。そして第3部で、地球にいながら宇宙のパワーにアクセスして、思い通りに全ての望みを叶える攻略法をお伝えします。この本を読み進めるうちに、本当にこの現実は仮想世界だったんだ!と腹落ちしていく感覚になるでしょう。 そして、読み終わった頃には、あなたが望む世界に自然と移動しているような仕組みになっています。 この本を手に取ったあなたは「転換期」にいますから、想像を大きく超えた宇宙の愛のパワーに導かれるでしょう。 【目次】 はじめに 第1部 メタバース惑星、地球の正体 第2部 「地球メタバース」にしかけられた地球の設定 第3部 すべての願いを叶える地球攻略法 巻末付録 *スピリチュアル・リテラシーチェックリスト *陰陽とエレメントを知る計算式 おわりに -
知的障害と発達障害の子どもたち
著者のSB新書『自閉症スペクトラム』『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』『子どもの発達障害』『学校の中の発達障害』は、累計25万部突破! ●今回のテーマは「知的障害×発達障害」。これは、最新のDSM-5(米国精神医学会の精神疾患の診断分類)では「神経発達症」と定義づけられているもの ・この2つの障害が重なり合うことで、どんな特性が生まれるのか? ・早期に発見・支援することで、どんな大人になっていくのか? ・今、注目を集める「境界知能」についても言及していく ●キーワード:「早く」気づいて、「ゆっくり」育てる! この本では、知的障害の支援において「早く」と「ゆっくり」がどちらも重要だということを解説していきます。「はじめに」で述べたように「早く」は早期支援のことですが、もう一つの「ゆっくり」は、一体何がゆっくりなのでしょう? みなさんはおわかりになりますか。 これから始まる一冊を通して「ゆっくり」の意味をお伝えしていきますが、ただ読むだけでは、その意味を実感しにくいかもしれません。そこでみなさんには「知的障害の何がゆっくりなのか?」を考えながら、この本を読んでいただきたいと思います。 この本は大きく二つのパートに分かれています。 ・前半(第1章~第2章) 発達障害と知的障害の基本をお伝えします。1章は事例、2章は基礎知識です。 ・後半(第3章~第6章) 前半パートの基礎知識をふまえて、「ゆっくり」の意味を解説していきます。「ゆっくりとは何か」「ゆっくりな子をどう育てていくか」をお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
選挙、誰に入れる? ちょっとでも良い未来を「選ぶ」ために知っておきたいこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【好評の声続々! 政治の大事なところがぎゅっと詰まった1冊】 選挙権のある年齢になったら、絶対に選挙に行こうと思った。 ――中学生 世界と比較することで、日本の政治の特徴がとてもよく分かった。 ――中学生 政治にはうとい私だが、図解がわかりやすく楽しく読めた。 ――医療事務員 この本を手元に置いて、何度も読み直したい、何度も考えてみたい、何度も議論したい。 ――中学校教員 税のこと、世界情勢のこと、エネルギー問題など、日本が抱えていることがわかりやすくまとまっている。選挙に行く前にもう一度読みたい。 ――専業主婦 若い世代が投票に行かないことで、若い世代が損をしているのは悔しい。 ――中学生 これ一冊読めば、選挙に行ってもしっかり投票できる考え方が身につくと思う。 ――図書館関係者 各国それぞれの制度や政治のやり方にはメリットとデメリットの両方がある。今と将来の日本、そして自分の周りにとって何が1番良いのかを見極められるようになりたい。 ――大学生 ========== 「選挙、誰に入れる?」 子どもにそう尋ねられたとき、あなたは自信をもって答えられますか? 政治が暮らしと密接に結びついているのはわかっていても、なんだか難しく感じる人も少なくないでしょう。 この本は、税金、社会保障、給与、エネルギー、多様性、選挙のあり方など、ちょっとでも良い未来を「選ぶ」ために知っておいてほしい様々なテーマを、豊富なデータと図解でわかりやすく解説しています。 この本を読めば、あなたもちょっとだけ自信をもって投票できるようになるかもしれません。 =========== 【監修者の言葉 「はじめに」より抜粋】 この本を読むことで、現在の日本の何が問題であり、何が必要なのかをぜひ考えてみてください。そんなあなたはきっと、民主主義の良き一員になれるはずです。自分たちのことを自分たちで決めていく、そのような経験がきっとあなたを待っています。 監修:宇野重規 -
鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折
”全身脚本家”驚愕の真実! 『羅生門』、『七人の侍』、『私は貝になりたい』、『白い巨塔』、『日本のいちばん長い日』、『日本沈没』、『砂の器』、『八甲田山』、『八つ墓村』、『幻の湖』など、歴史的傑作、怪作のシナリオを生み出した、日本を代表する脚本家・橋本忍の決定版評伝。 著者が生前に行った十数時間にわたるインタビューと、関係者への取材、創作ノートをはじめ遺族から譲り受けた膨大な資料をもとに、その破天荒な映画人の「真実」に迫る。 目次 序 鬼の詩 一 山の章 二 藪の章 『羅生門』 三 明の章 『生きる』『七人の侍』 四 離の章 『蜘蛛巣城』『夜の鼓』『女殺し油地獄』『風林火山』 五 裁の章 『真昼の暗黒』『私は貝になりたい』 六 冴の章 『切腹』『仇討』『侍』『日本のいちばん長い日』『上意討ち』『首』 七 血の章 『張込み』『ゼロの焦点』『人斬り』『黒い画集 あるサラリーマンの証言』『砂の器』 《特別インタビュー》山田洋次の語る、師・橋本忍との日々 八 計の章 『人間革命』 九 雪の章 『八甲田山』 十 犬の章 『八つ墓村』『幻の湖』 十一 鬼の章 『愛の陽炎』『旅路 村でいちばんの首吊りの木』『鉄砲とキリスト』『天武の夢』 橋本忍 脚本映画一覧 -
つまらない夜に取り残されそうで
大人気ライター、待望のデビュー作。 「ずっと子供のままでいたいと思ってた」 そう言って、きみは向こう側に行った― グループのなかで自分だけ結婚できない女子、女友達が結婚したのを機にマッチングアプリを始めるもうまくいかない刺激をとるか、安定をとるか。 「面白い仕事のためなら、生活や人間性は捨てなくてはいけない?」 安定したら面白くなるなんて、その人がつまらない人間だったにすぎないのだ。 いつまでも子どもの私を置いて君は「大人」になっていく。 結婚、育児、安定…社会のレールに乗り損ねたわたしたちに“人権”はあるのか。 SNSで他の家庭の幸せそうな投稿を見て鬱々とする独身アラサー男子、会社からドロップアウトした20代女子…都会に生きる男女のリアルすぎる短篇集がここに。 【章立て】 第一篇「恋と友情」 きみも「卒業」してしまうのか/アラサー、恋人ができない、わからない/「恋人未満」が決まった夜…etc. 第二篇「東京」 匿名性をくれる街、東京/「面白いヤツ」になりたかった/「オタク」をこじらせて…etc. 第三篇「労働と自立」 お前はつまらない男にひっかかって、この業界から消える/女子大生からの説教/20代前半、生きづらかったのは、何故…etc. -
26歳の自分に受けさせたいお金の講義
★「投資とか税金とか、じつは全然わかってない…。でも、なんとなく将来は不安」――そんなあなたへ。 YouTubeやInstagramで学ぶ世代にとって、社会情勢の不安も相まって、これからの⼈⽣やお⾦について考えたいという想いが増えている。ただ、お⾦のことを学びたいと思ってもハードルが⾼く、「どれで学んでいいかわからない」という声も多いのが、とくに悩める20代。「貯⾦をすればいい」と教えられてきたこれまでの教えに疑問を持つ⽅も増えてはいるものの、投資やNISA、FIRE などは難しそうでわからないという⽅がほとんど。そこで「この本を読めば20代のお⾦のことは⼤丈夫」という基礎知識を詰め込んだ本として誕生したのが本書。「転職」「独立」「結婚」など、さまざまな統計データから環境の変化がもっとも多いとされている「26歳」の読者を中心に、お⾦や税⾦の知識を初⼼者向けに内容は噛み砕きつつ、圧倒的な内容の充実度で紹介。全国に0.6%しかいない20代の税理士が、そのすべての知識を1冊にまとめる。 -
福島第一原発事故の「真実」 ドキュメント編
東日本壊滅はなぜ免れたのか? 取材期間10年、1500人以上の関係者取材で浮かび上がった衝撃的な事故の真相。 他の追随を許さない圧倒的な情報量と貴重な写真資料を収録した、第一級のノンフィクションがついに文庫化。ドキュメント編は、事故発生の経過を緊張感溢れる迫真の筆致で描く 思いも寄らない真相が次々明らかに 真相1 吉田所長の英断「海水注入」はほとんど原子炉に届かなかった 真相2 1号機で唯一残された冷却装置は40年間にわたり「封印」されてきた 真相3 原子炉を救う減圧装置には、高温高圧になると動作しにくくなる弱点があった 真相4 2号機の消防注水の失敗が皮肉にもメルトダウンの進行を遅らさせて「最悪の事態」を防いだ 真相5 巨大な津波に備えて、津波対策に着手していた原発があった 東日本壊滅が避けられたのは偶然の産物だった!? 極限の危機。核の暴走を食い止めようと、吉田所長らは、爆発や被ばくの恐怖と闘いながら決死の覚悟で現場にとどまり、知恵を絞り出して、原子炉に水を入れ続けた。幸いにして、格納容器の爆発は免れた。当時の政府のシミュレーションでは、最悪の場合、福島第一原発の半径170キロ圏内がチェルノブイリ事故の強制移住基準に達し、半径250キロ圏内が、住民が移住を希望した場合には認めるべき汚染地域になるとされた。半径250キロとは、北は岩手県盛岡市、南は横浜市に至る。東京を含む東日本3000万人が退避を強いられ、これらの地域が自然放射線レベルに戻るには、数十年かかると予測されていた。 10年にわたる取材で、この最悪シナリオが回避されたのは、消防注水の失敗や格納容器のつなぎ目の隙間から圧が抜けたりといった幾つかの偶然が重なった公算が強い。この事故では、当初考えられていた事故像が新たに発見された事実や知見によって、どんでん返しのように変わった例は枚挙に暇がない。この極限の危機において、人間は核を制御できていなかった。それが「真実」である -
なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 -
激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。 発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか―― 長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。 ・そもそもハマスとは何者なのか ・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」 ・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか ・イスラエル建国の歴史 ・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家 ・アメリカが解決のカギを握り続けている理由 ・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか ・本当は日本だからこそできること など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。 -
人気スピーチライターが教える モヤモヤを言葉に変える「言語化」講座
この本では、誰とでも心の通い合う会話のキャッチボールができる「言語化力」を学びます。「言語化」とは、雑念のように脳みそに浮かんでいるイメージ、考え、思い、アイデア、感情を的確な言葉に変えて口に出すこと。「伝える」だけでなく「伝わる」ことが大切です。なぜなら、相手と意思の疎通がスムーズにできるようになって、初めて言語化力が向上したといえるからです。しかし、相手のことを考えて言語化するのはすぐには難しいでしょう。それ以前に、どうやって自分の考えをまとめ、言葉にするかもわからない。だから、見たもの聞いたものに対して、「ヤバい」とか「ウザい」とか、形容詞で受動的に反応することしかできない人が多いのではないでしょうか。大丈夫、心配いりません。簡単なことから始めていけば、必ずあなたの言語化力は向上します。誰とでも心地よく「会話のキャッチボール」ができるようになります。テーマは大きく分けて次の3つになります。 ●言語化力の基本の「き」――「思い」を「言葉」にする基礎力強化」 ●相手に伝わる「言語化力」――「話す」ではなく「聞いてもらう」 ●言語化力とは表現力――相手が身を乗り出して聞きたくなるコツ 仕事がいやになった部下のために、働く楽しさを伝えるなら、どうすればいいか。広く世の中のために、このメッセージを伝えるには、どう言えば拡散するのか。誰かのために、と考えると、言葉の方向性が定まります。何が的確な言葉か、見えてきます。伝わったときの喜びは格別です。そして、人のために動けば動くほど、自分に返ってくるものなのです。人のことを考えることが、自分のことを考えることにつながります。それが「言語化力」を高める奥義だと心得てください。 -
RITUAL(リチュアル)
世界を変えるための「最古の科学」が「儀式」だった――。 生活や価値観が猛スピードで変化する現代。昔からある「儀式」は単調で、退屈で、無意味にみえる。でも、ほんとうに? 認知人類学者の著者は熱した炭の上を歩く人々の心拍数を測り、インドの祭りでホルモンの増減を測定。フィールドに実験室を持ち込んで、これまで検証されてこなかった謎めいた儀式の深層を、認知科学の手法で徹底的に調査する。ハレとケの場、両方にあふれる「儀式」の秘密と活用のヒントを探究する空前の書。 ジョセフ・ヘンリック(人類学者、ハーバード大教授) 「ギリシャの火渡りからアマゾンの恐ろしい祭礼まで、認知人類学者の著者は、リズム、ダンス、音楽、苦痛、犠牲などから成る、一見すると無意味で反復的で因果関係が不明瞭な〈儀式〉を、人類がどのように、なぜ行うのかを探求する。民族学的なデティール、個人のナラティヴ、認知科学の成果が盛り込まれた本書は、QOLや健康状態の改善、地域社会の構築のために、古代からの知恵であり最新の科学でもある〈儀式〉をどのように活用できるかを教えてくれる」 -
THE CHILD CODE「遺伝が9割」そして、親にできること
行動遺伝学×発達心理学が教えるわが子にぴったりの子育て法とは――?内向性・外向性、情動性、自制心…一人ひとり違う子どもの「気質」にベストな対応ができる本!勉強も、やる気も、人間性も…子どもに「最適な環境」を与えるために、「親にできること」がわかります!◇あなたの子どもに合った「学習スタイル」は?◇ 社会性を育む「親子の会話」 ◇「自分の強み」を自覚させるには◇「できるはず」なのに「やらない」のはなぜか◇「子どもを変えようとする」より「子育て戦略」を変える◇「人と会うと元気になる子」と「一人の時間が必要な子」◇子どもがわくわくする「ごほうびシステム」◇「たらする計画」で行動力を身につける◇親の「心の平穏」を保つ方法◇生まれか、育ちか――科学からの答え子どもの本当の「気質」がわかるチェックリスト付き! -
中国名言集 一日一言
ときに英知の結晶の重みに粛然とし,ときに寸鉄人を刺す切れ味に感嘆し,ときに洒脱なユーモアあふれる面白さに哄笑し,ときに鮮やかに世界を凝縮した詩句に心を酔わせる――博学能文の中国文学者が,史書,詩文,随筆,小説,俗諺等々から精選した366の名言を,1年各日に配して明晰な解説を付す.日々の暮らしを彩る,教養と実用を兼ねた1冊. -
10代からの政治塾 子どもも大人も学べる「日本の未来」の作り方
「明石の街を変える」をキャッチフレーズに、兵庫県明石市長の10年間の任期中に少子化対策をはじめとした住みやすい街づくりを行い、今、大注目の泉房穂。そんな氏が目指しているのが、未来の政治を担うであろう子どもたちの政治を教えること。それを先駆けて書籍化したのが本書です。 「政治は汚い」「お金がないと政治家になれない」。そんなイメージが付きまとう政治の世界ですが、氏いわく「政治はもっと美しいもの」。お金がなくても誰でもできるのは、すでに自身で証明した。それよりも、政治家に必要なのはピュアな心であり、国や市をよくしたいという情熱。それさえあれば、誰だって政治家になれる。 本書では、著者自身が「街を変えたい」と誓った10代をキーワードにしていますが、学生のみならず、大人でも、日本を、社会を変えるために何をすればよいかが見えてきます。「そもそも政治とはなにか」「必要な資質はなにか」「選挙で勝つための方法」など、氏が10年間で抱き続けてきた政治に対する考えを本書で紹介します。 -
改訂版 勝つ投資 負けない投資
バイトで貯めた65万円を150億円にまで増やした究極の個人投資家・片山晃氏(ペンネーム:五月)。 そしてTOPIXなどの指標に対して負けたことのない不敗の機関投資家・小松原周氏。 2人が異色のタッグを組み、「投資で大切なこと」をこの1冊に凝縮しました。 片山氏は「勝つ投資」、小松原氏は「負けない投資」を担当し、それぞれの基本的な知識や銘柄の見方・考え方、心構えなどを解説! 改訂するにあたり、初版時から8年以上が経ち、コロナ禍を経験した中で、「変化した人々の心理、変わらなかった投資の本質」をまとめた新章を追加。 ページ数も初版時から30ページ以上ボリュームアップします。 投資の初心者の方はもちろん、すでに投資をしている方にも有用なノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 本書の構成 序章 投資家になるということ 第1部 勝つ投資編 個人投資家 片山 晃(五月) 第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない 第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法 第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント 第2部 負けない投資編 機関投資家 小松原 周 第4章 株式投資のキホン 第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ 第6章 ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル 終章 2人が考える、これからの市場 -
学校に染まるな! ――バカとルールの無限増殖
(1)学校には、人類の叡智や希望が詰まっている。でも巧妙な出来レースも仕組まれている。さまざまな教育現場を見てきたプロが教える、学校をサバイブする方法。 (2)ルールやべき論で子どもたちを縛り、思考停止した大衆を社会に送り出すクソみたいな装置という面が学校にはある。思考停止した大衆はルールを求める。ルールはひとをますますバカにし、バカはさらにルールを求める。バカとルールの無限増殖ループだ。 (3)学校は、すごい。でも、すべてが出来レースだ――。プロが教える、学校をサバイブする方法。 【目次】第一章 なぜ勉強しなくちゃいけないの?/第一章 なぜ勉強しなくちゃいけないの?/第二章 時代は変わってもひとは変わらない/第三章 出来レースだらけの競争社会第四章 なぜ大人は髪型や服装にうるさいのか?/第五章 「いい学校」より「面白い学校」を探せ/第六章 青春の舞台としての学校/第七章 「理想の学校」なんていらない -
仕事の鬼100則
「頑張っても頑張っても、なかなか成果に結びつかない」「このまま仕事をしていて、この先大丈夫なのだろうか」仕事をしていれば、誰でも大なり小なり、こんな悩みを抱えるもの。「仕事の鬼100則」は、そんな悩み多きビジネスマンに向けて書かれた、いわば仕事のプロとして「鬼」として永きに渡り、活躍するための本です。仕事人として持つべき「プロとしての心構え」や「効率的な仕事の進め方」「コミュニケーションの取り方」はもちろん、永続的に活躍するためにやっておきたい「自己研鑽」の方法も紹介する。机上の空論ではなく、現場主義を貫いて圧倒的な実績を上げてきた著者だからこそ語れる「どこの職場でも成果を出せる仕事の大原則」をあなたに教えます! -
東京のど真ん中で、生活保護JKだった話
父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 ……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない! そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……! あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ! -
不完全な司書
本は違う世界の光を届ける窓 図書館は人と人の出会いの場所 司書の仕事はケアにつながる 奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、自宅の古民家を開いてはじめた私設の図書館。このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ。 人と接するのが苦手で、本という「窓」から外の世界と接してきた。そんな著者が自らの本棚を開放することで気づいた「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱える「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。 読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。写真・宗石佳子。 “私の来し方には、いつもそこに「本」と「生きづらさ」が座しています。自分自身の読んできたものと、読書の周辺を紐解くだけで、「この人、よく生きていたなあ」と何やら放心してしまいます。ルチャ・リブロはそんな私自身の読んできたものを開いたような場所で、だからこそ、少ししんどい状況にある人が、ふとこの場所を見つけて遠い道のりをやってきてくれるのではないかと考えています。(「まえがき」より)” 【目次】 ■1 司書席から見える風景 不完全な司書 本という窓 古い家で、いとなむこと 蔵書を開くことは、問題意識を開くこと ルチャ・リブロの一日 公と私が寄せては返す 窓を眼差した人 時間がかかること、時間をかけること 諦めた先の諦めなさ ペンケースを開け放つ 森から来た人達 知の森に分け入る 葛根湯司書 図書館への道 ルールとのつきあい方 偶然性と私設図書館 夜の海の灯り ■2 クローゼットを開いて クローゼットの番人が、私設図書館を開くまで 幽霊の側から世界を見る 当事者であること、伴走者であること 絶対あると思って探しに行かないと見つからない 探求のお手伝いが好き、レファレンスブックが好き カーテンに映る影 本と暴力と 光の方へ駆ける 窓外に見えるもの 旅路の一里塚 明るい開けた場所に出られるような言葉 ■3 ケアする読書 デコボコと富士正晴 書くことのケア性について 「分からない」という希望 生きるためのファンタジーの会 木炭で歯をみがくことと、オムライスラヂオ 私の影とのたたかい 背後の窓が開く 「土着への処方箋」のこと 「本について語り合う夕べ」のこと ■4 東吉野村歳時記 峠をのぼるひと、のぼる道 屋根からの手紙 とんどと未来 馬頭観音祭と、往来と -
カードの意味が一瞬でわかる! タロットキャラ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カードの意味は、丸暗記ではなく、 ざっくりイメージをつかめばいい!! マンガ+キャラですんなり頭に入る! ■タロット初心者の悩みを解決! カードの意味が覚えられない… リーディングのときイメージが広がらない… タロットカードは78枚。そしてそれぞれが「正位置」・「逆位置」で2倍になるので、 156通りのもの意味を覚えなくてはなりません。 初心者の方がまずつまずくのがこの点です。 そこで、カードの意味をざっくりつかむことができるように工夫しました。 ■マンガ+キャラで楽しくつかめる! 本書では、それぞれのカードをキャラに見立て、そのおおまかな特徴がすんなりと頭に入り、 ざっくりとイメージできるよう、イラスト化して、キャラ図鑑にしました。 特にさまざまな意味合いが込められている大アルカナについては、 「正位置」「逆位置」それぞれに4コママンガもつけています。 「このカードはこんなキャラだったな…」と思い出しながら占いをすることで、 タロットカードの世界を遊び回れるようになれます!
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