税のタブー(インターナショナル新書)

税のタブー(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 847円 (770円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

タブー視されている問題を、税制の基本に立ち返って考える! 宗教法人は、なぜ非課税なのか? 暴力団には、課税できるのか? 政治家は、どうやって税を逃れている? 身近な話では、社長が従業員を慰労した費用が交際費となる矛盾。ゴルフ代は必要経費だが、ベビーシッターでは認められない! 国外へ逃げるITグローバル企業への課税は、なぜ進まない? まかり通る不公平税制の真因を、税の成り立ちから解き明かす!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年10月25日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

税のタブー(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年12月06日

    難しそうだけど身近な税のことを、わかりやすく書いている。著者の東京新聞コラムも楽しく読んでいるが、単にわかりやすくではなく、面白く書くのは著者の癖なのだろう。素晴らしい!
    【宗教法人】
    宗教法人も収益事業は課税が発生
    収益事業以外も課税したら、利益が出ないよう経費を使うのでどうせ税収は増えない→経費...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    税金の徴収方法は、公平ではない。
    税制の複雑怪奇さも、政策目的ありきの挙句だ。
    しかし、逃げ道を塞ぎ正しく創り上げようとしても、その正しさの裏側をすり抜ける道もまた、同時に生まれてしまう。

    万人への公正かつ平等は非常に困難だ。やっかいだ
    故に時限的な税制度で「短期的に」やりくりしている。
    やりたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月30日

    「日本の税金」で知られる筆者が、日本の税制の論点を網羅的かつ軽妙に解説する一冊。わかりやすいく、税金に興味を持つ方におすすめです。

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    Posted by ブクログ 2021年03月07日

    読みたくて結構前から買おうと思っていて、ようやく買って読んだ。難しい税金の話も意外な切り口で書かれており、読みやすかった。ホントに税金は奥が深い。自分に関係がある話しとしては、交際費の話しが勉強になった。でも途中よく分からなくなってきた…まだまだ勉強不足か。

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    Posted by ブクログ 2020年03月06日

    宗教団体や暴力団への課税、個人的にそもそも何なのか不思議に思っていた印紙税などの税に関する気になるけれどもあまり皆んなが知らないことへフォーカスしている良書。
    読み進めていくほど、どれほど税制が泥臭く人の手によってねじ曲がっているか理解できる。政治家、財務省に比べて納税者の地位の弱さたるやと言えば目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月28日

    税のタブー
    著:三木 義一

    税金の制度は人間が自分たちの社会の都合に合わせてつくりだしたものであり、宇宙を支配している原理や法則とは全く異なる。きわめて公正で合理的な税制も、まったく逆に、きわめて不公正で恣意的な税制も、制定することは可能である。ただ、その社会の人々がそれを政治的に受け入れるかど...続きを読む

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