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同じ高校を舞台にした、キスにまつわる5つの贅沢なストーリー。あなたはどの恋がお好みですか――? 事故で半記憶喪失になった私に突きつけられた現実!! 同時に3人の男の子と付き合っていて、それぞれとキスまで済ませていた……!? (「the kiss of life」)/チョコレートが主食の彼に恋をした私。ビターな私と甘くない恋をしませんか? (「チョコレートホリック」)/いつも一生懸命な彼女が欲しがる“ごほうび”とは……!? (「花」)/私、先生を好きになりました。でも、先生は私の母と恋に落ちたのです……。(「少年人魚」)/かなわない片想いの彼に贈る、ちょっとせつないキス!! (「夏の日」)
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「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に“居場所はない”と明言した。「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。◆誰しもに存在しうる闇の三特性(ダークトライアド)◆「仕事を人質にとる」というカード◆個性という免罪符が招いたマネジメント放棄◆優秀な人が「闇堕ち」する土壌の共通点……etc.「名もなき違和感」として見過ごされてきた問題の正体を暴き、組織を守るための必読書。
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釣り…!!! たのしーーっ!!! 社会人3年目・釣谷一尋の休日の楽しみは、大海原でひとり心穏やかに釣りをすること――だったが…「おにーさん教えてよ!」 ある日、釣り船で出会ったハイテンションギャル・春澤祭がグイグイ話しかけてきて、静かだった船上は一気に賑やかに!! さらに、タイ釣り中のハプニングにより弱みを握られてしまった釣谷くんは、“ギャル澤さん”に魚の捌き方や料理を教える約束をさせられてしまい…!? 美味しい魚料理と、相性抜群のお酒も必見!! 爆釣必至の入れ食い釣りグルメコメディ、開幕!!
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「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で摑んだものとは――。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
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教育ジャーナリスト・石橋大地が代表を務める「エデュケーション企画」。ここでは教育関係のメディア企画などを行っており、教育の名のもとに行われる違法な虐待行為「教育虐待」にまつわる問題も扱っている。過熱する中学受験ブームの影響により、石橋のもとには様々な相談が寄せられ――。巻末には原作・石井光太氏による書き下ろしコラムを特別収録!
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【内容】 ハイデガー、フランクフルト学派から、ポストモダン以降まで。資本主義を根底から批判し、近代の本質を暴露した思考の最前線を、《危機の時代》の中で再び召喚する。 【内容目次】 [講義]第1回 ハイデガーからフランクフルト学派まで はじめに──フランクフルト学派とは?/ユーロ・コミュニズム/ルカーチ──疎外と物象化/歴史的背景/社会心理学──エーリッヒ・フロムとマルクーゼ/エルンスト・ブロッホ/ベンヤミン/狭義のフランクフルト学派──社会研究所の創設/ルカーチとアドルノの「物象化」/「同一化作用 Identifikation」/西か、東か/「文化産業 Kulturindustrie」/フランクフルト学派以前──「価値哲学Wertphilosophie」と「実存主義 Existenzialismus」/ヤスパースとハイデガー/ハイデガーの哲学1──『存在と時間』とは?/ハイデガーの哲学2──「世界内存在 das In-der-Welt-Sein」/ハイデガーの哲学3──「決意させるentschliesen」/ハイデガーへの批判/ハイデガーと「祖国」──「ヘルダリン講義」をめぐって/ハイデガーとヒューマニズム/アドルノのヘルダリン論「パラタクシス Parataxis」/質疑応答 [講義]第2回 実際に『啓蒙の弁証法』を読んでみる。1 「弁証法」とはそもそも何か?/「啓蒙」とは何か?/「自然への頽落Naturverfallenheit」/「価値としての文化Kultur als Wert」批判/形而上学の破綻/「世界を呪術から解放すること die Entzauberung der Welt」と「知識 Wissen」/アニミズムと一神教、そして論理学/トーテムと『視霊者の夢』、そして「絶対的理念」/形而上学の放逐/オイディプスの答え──擬人法から合理的世界観へ/「等価交換原理 Aquivalent」/貨幣の役割──啓蒙の社会編成/神話、文学、科学/詩人の追放──科学的認識VS.芸術的模倣/物神崇拝──はたして呪術と神話は消滅したのか?/オデュッセウスの試練──動物化しきれない人間/自己保存/自由と不自由/質疑応答 [講義]第3回 実際に『啓蒙の弁証法』を読んでみる。2 セイレーン/「叙事詩 Epos」としての『オデュッセイア』/「市民的個人 das burgerliche Individuum」の「原像 Urbild」/先駆者ニーチェ/「先史時代 Prahistoire」/自己の冒険の帰結/物語的自己/交換と贈り物と犠牲/主体性の原史(Urgeschichte)/言葉=死んだ記号/「冒険 Abenteuer」への経済的合理性の視点/「故郷 Heimat」/童話──啓蒙理性の暴力性/質疑応答 [講義]第4回 実際に『啓蒙の弁証法』を読んでみる。3 文化とは何か?/「美的な様式 die asthetischen Manifestationen」/[資本vs.個人][普遍vs.特殊]/文化産業のテクノロジー/「作品」の芸術史──同一性vs.総合芸術/「ベタなもの」、「紋切型Cliche」/世界をリアルに感じる/「型通りの隠語(ジャルゴン)Jargon」/「スポンサーと検閲官 Sponsor und Zensor」──物象化された作品/市場の論理と自由/「後期資本主義 Spatkapitalismus」1──労働と欲望/「後期資本主義Spatkapitalismus」2──絶望した者たちと結社組織(ラケット)/個性派スターという“擬似高級感”/社会的に有用とはなにか?/芸術における使用価値・交換価値/広告の勝利──労働に絡め取られ、個性を失う人間/質疑応答 [講義]第5回 フランクフルト第二世代──公共性をめぐる思想 ハーバマス──フランクフルト学派第二世代/アドルノ・ホルクハイマーとハーバマスの差異1──立場・戦略の違い/アドルノ・ホルクハイマーとハーバマスの差異2──「市民社会」と「公共性」/「実証主義論争 Positivismusstreit」──フランクフルト学派vs.批判的合理主義/コミュニケーション理論と「討議倫理 Diskursethik」/システムと「生活世界 Lebenswelt」/「歴史家論争 Historikerstreit」──記憶と愛国/法/討議的民主主義──ハーバマスとロールズ、サンデル/質疑応答 [講義]第6回 ポストモダン以降 アクセル・ホーネット──「承認 Anerkennung = recognition」論/非合理主義的な系譜とポストモダン──「危ないもの」への評価/フランス現代思想とドイツ/「承認」とコミュニタリアニズム/一九九〇年代/スローターダイク/質疑応答 後書きに代えて──現代ドイツ思想史の“魅力”/ドイツ現代思想をもう少しだけ真面目に勉強したいというやや奇特な人のためのブックガイド/もっと奇特な人のためのブックガイド/年表/現代ドイツ思想相関図 【著者プロフィール】 仲正昌樹(なかまさ・まさき) 1963 年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かり やすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演 出)などで、ドラマトゥルクを担当。演劇などを通じて精力的に思想を紹介している。
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■累計10万部の“営業バイブル”の続編が登場! ■売れる人と売れない人―その決定的な差は“問い”の作法にある ■困難な商談にも動じないトップセールス秘伝の“対話の型”を公開<b/> 「教科書として困ったら何度も読み返す」 「トップ営業になれたのはこの本のおかげ」 「新人には必ず読むように薦める」……etc. 若手からベテランまで圧倒的な支持を集める営業本のベストセラー『セールス・イズ』が、最新理論によって進化。待望の続編では、今井氏が「究極の営業力」とするファクトファインディングについて徹底指南します。 ファクトファインディングとは、商談において「買わない」「今は必要ない」と思っている相手に対して、問いかけやデータ活用を駆使して意識変化を促す技術のこと。従来のヒアリング中心の対話ではたどりつけない「お客様の意識を根底から変える」という商談テクニックです。 もちろん、セールス経験者なら「そんな難易度が高いことができるのか?」と思う人もいるでしょう。だからこそ本書は、リアルな商談トーク例やビジュアル素材を駆使して“徹底的に学べる教材”になっています。基本のマインドセットからトークの流れ、お断り文句への切り返し方まで、知りたかった商談ノウハウを全360ページに詰め込みました。 商談の空気を変え、相手の意思決定を動かし、未来を切り拓く――あなたの営業を「運」から「究極の技術」へと変える一冊です。
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「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策を著名エコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)を提唱。行動経済学やマーケットデザイン等の理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」モデルを打ち出す。 はじめに 人口・地域問題を経済学で解決する 第1章 人口変化の姿とコロナショック 1日本の人口構造の変化 「確かな未来」の「確かな変化」の「確かな課題」/日本全体の人口構造の変化/外国人の流入をどう考えるか 2人口オーナスがもたらす諸課題 人口オーナスとは何か/ますます高まる度合い/人手不足、社会保障などの諸課題 3コロナで厳しさを増す人口の姿 コロナショック後の人口動態/衰える結婚・出産意欲、低下する希望出生率 第2章 地域から見た人口構造の変化 1地域間の人口移動を考える 社会増減の重要性/地域間人口移動の姿 2地域の人口展望 将来人口の姿/前回の人口推計との比較/「率」で見た高齢化、「数」で見た高齢化/老いる都市の課題 3二つの悪循環 人口オーナスによる悪循環/人口規模を介した悪循環 第3章 地方創生政策の検証 1戦後の地域政策の流れと地方創生 全国総合開発計画の歩みと変質/薄れる国土計画への関心/難しかった東京一極集中是正/小泉構造改革は何を目指していたのか/消滅自治体論の登場/消滅自治体論の四つの問題点 2人口1億人目標について考える 地方創生と人口1億人目標/人口1億人とはどういうことか/人口1億人目標に意味はあるのか/2・07の達成は不可能 3「地方創生1・0」の批判的検討 地方創生の手順/少子化対策と地方創生のデカップリング 第4章 東京一極集中は是正すべきか 1一極集中という診断は正しいか 多層的集中という診断/「足による投票」という考え方/人はなぜ集まるのか/政策目標としての東京一極集中是正 2一極集中の是正は少子化対策になるのか 東京一極集中と少子化対策/東京都の出生率は見かけほど低くない /注目すべき東京のマッチング機能/簡単な数量的チェック 3コロナ危機は変化をもたらしたのか 流出超に転じた東京都の人口/東京圏外への人口移動につながる3ステップ/コロナショックとテレワークの普及/対面型への回帰/もう一度東京一極集中是正を考える 第5章 地域政策のイノベーション 1求められる地域政策とは 国主導型からの脱却/「規範型」から「共感型」のプロセスへ/分散から集中へ/ソーシャル・キャピタルで伸びる地域を伸ばす/逆方向だった地域政策 2共有型の地域活性化方策 地域政策の二つのタイプ/劇場型と共有型の四つの違い/経済学から生まれた共有型の政策/行動経済学が実証したバイアス/ナッジという智恵/フューチャー・デザインと住民参加/岩手県矢巾町の例/マーケットデザイン 3スマート・シュリンクの時代へ スマート・シュリンクの考え方/人口が減っても経済が縮むとは限らない/人口減少と地域経済 4スマート・シュリンクの実践 岡山県美咲町の例/政府が進める地域のスマート・シュリンク/自由な人の移動を通じて/自由な人の移動は、地域問題の解決に資する/地方部のアンコンシャス・バイアス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR東日本のSuicaのペンギン、千葉県のキャラクターチーバくんほか、 大人気キャラクター作家の最新作! ?眺めるだけで、心がゆるーりリラックス ?行動にうつすと、もりもり元気が出て明るい気持ちになる \\「セルフケアの上手なペンギン」を紹介// 本書は、「セルフケアが上手なペンギン」の111の行動を紹介するものです。 最初から順番に読んでも、気ままに開いたページを楽しんでもOK。 「お風呂にゆっくり入る、ドラッグストアで買い物、パフェを食べに行く、バッグを新調、スマホを置いて出かける」といった日常的に気軽にできることから、「群れから離れる、『いやです』という練習をする、逃げる」など、気持ちが沈んだときに寄り添う行動まで幅広く紹介しています。 \\坂崎千春氏のペンギンイラストが130点収録// すっぱいものを食べるペンギン、笑うペンギン、目をあたためるペンギン、散歩するペンギン、ヨガをするペンギン、サウナに入るペンギンほか、さまざまな表情のペンギンイラストをたっぷり収録! 画集としても楽しめる、ペンギンファンにはたまらない1冊です。 \\寝る前に読むと、よく眠れる(気がする)// 暮らしを楽しみ、自分を大切にするペンギンの絵と、そこに添えられた短い言葉が心にしみます。悩みのヒントが見つかったり、未来に向けて明るい兆しを見出せたり――きっと心にぐっとくるページがあるはずです。 ある人は「寝る前に読むと、よく眠れる気がする」と感想をくれました。のほほんとしていそうで、ときどき深い。そんなペンギンたちが、心の静かな場所にそっと寄り添います。読むことそのものが「セルフケア」になる一冊です。 デザイン:アルビレオ 【出版社からのコメント】 実はこの本は、「絵が先」にあった企画です。ペンギンの絵を眺めているうちに、「セルフケア」というテーマを思いつきました。 坂崎千春さんの描くペンギンには、 ・ユーモラス ・かわいい ・素直 ・のほほん&のんびり ・意外と冷静な表情を見せることもある などなど、たくさんの魅力があります。すべての絵に共通しているのは、広い意味での「自分や他者へのやさしさ、寛容さ」ではないかと感じました。そこで浮かんできたのが、「セルフケア」というテーマです。たくさんのペンギン作品を見つめながら、絵に合った行動提案の文章を合わせ、編んでいきました。 本の中では、ペンギンたちがサウナに入ったり、ラジオ体操をしたり、ケーキを食べたり、お茶を飲んだり、旅に出たりしています。ピンときたページのペンギンの行動を、ぜひまねしてみてください。実際に行動できなくても、眺めているだけで疑似体験できる本に仕上がっていますので大丈夫。生活に、新しい風が吹くような1冊です!
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不動産業界の闇を曝け出す皮肉喜劇!! 営業に必要なこと以外、客に見せも教えもしないーー そんな不動産業界に前代未聞の爆弾が、いま炸裂する!! 登坂不動産のエース営業マン・永瀬財地は 嘘を厭わぬ口八丁で売り上げNO.1を叩き出す凄腕だった。 だが、とある地鎮祭で石碑を壊して以来、 嘘が上手くつけなくなってしまった…!! 千三つと言われる海千山千の不動産業界で かつての成績が一気に低下する中、 永瀬は、嘘が上手くつけない正直営業で苦戦するが…!? 不動産屋の裏側を全部ぶっちゃけちゃうニュー・ヒーロー、誕生。
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★気がかりが消えれば、人生が動き出す! ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ 仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。 やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。 大きいものも、小さいものも、あれもこれも。 やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。 休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。 これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。 ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。 ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす 私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。 逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。 本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。 ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする 「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」 このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。 コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。 ▼実践者からは、こんな声が続々! 「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」 「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」 「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」 気がかりがゼロになると、人は変わります。 あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。 【目次】 第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす 第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す 第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける 第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する 第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける 第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る 第7章 気がかりゼロ体質になろう 第8章 おまけ みんなのワーク例
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サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。 彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか? 本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。 「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。 そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 はじめに――バイオロギングが明かす野生動物の非凡な日常 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ――怠ける 野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた/機器回収の天国と地獄/体を横倒しにして泳ぐサメ/第三の胸びれ仮説/薄気味悪い北極海の主/体育会系サメ実験/常識外れのスローライフ/ハチドリは鳥界の変わり者/異様なエネルギー節約術/鳥の編隊飛行は本当に楽か/トキは渦の性質を知っている/アフリカゾウしか知らぬ悩み/コアラの直面する大問題/木に抱き付く二つの理由/直立二足歩行は楽なのか/狩猟採集民のエネルギー収支/ヒトのヒトらしい生き方/ランニングに潜む壮大な皮肉 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする――食べる 給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか/エタノールと百万本のバラ/捕獲と機器回収ははらはらの連続/アザラシの狩りは超高頻度/右利き、左利きのある魚/ファストフードは天から降ってくる/ナガスクジラという口の妖怪/クジラはなぜ大きいか/バイソンの呑気にも意味がある/おとぎ話のような科学的発見/都市を生き抜く奥義を身に付けた鳥/うまいものはなぜうまい?/舌という検問所/子どもが野菜を嫌う理由/体が欲する甘みと塩味/酸味とうまみの意味するところ/なぜ麻婆豆腐はうまいのか 第三章 鳥は飛びながらまどろむ――眠る Z氏の謎/眠ることは生きること/片目を開けてまどろむ鳥/オットセイが海面で横臥する理由/鳥は飛びながら眠るのか/男はつらいよ/鳥が見せる二つの寝相の謎/くちばしの意外な機能/アザラシの「ふらふら潜水」/潜りながら眠るという妙技/すべての動物は眠るのか/クラゲの睡眠を調べる/旅先で寝付けぬ理由/月の満ち欠けとヒトの睡眠/一か月周期の不思議なリズム/体内でゆらめく残り火 第四章 閉経というミステリー――産む、育てる どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦/卵を無駄死にさせるペンギン/マカロニペンギンが教えてくれること/「托卵」という化かし合戦/進化の軍拡競争/氷の消えた南極/海氷消失はペンギンにとって吉か凶か/温暖化が天の恩恵!?/親鳥は太り、雛はすくすくと育つ/極地の動物がくれた教訓/コウモリの母は心配性/外の世界へ飛び立つ日/孤立した池に魚がいるのはなぜ?/鳥の糞からの復活劇/魚は統計を知っている/閉経という巨大な謎/おばあちゃんの生物的役割/シャチやゾウの祖母は孫を世話するか/波平とフネに第四子が産まれたら/ハクジラ類が教えてくれる閉経の進化/五〇歳の閉経、八〇歳の寿命の意味 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治――群れる キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物/群れの行先は誰が決める?/ヒヒの民主主義/ハトの群れにリーダーはいるか/渡り鳥の先輩と後輩/ツルの社会教育/海鳥の群れが情報交換!?/ウの情報センター/魚の群れが成立する仕組み/ヒトに友達がいるという謎/世界中の狩猟採集民を調べてわかったこと/他人同士を結び付けるもの/物語の力 おわりに――生物進化という永遠の謎
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「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」 そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。 「無理しなくていい」「頑張らなくていい」 ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。 休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。 本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、 「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。 著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。 諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。 暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。 「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。 【目次】 ・物語の中で泳ぐ ・栞をはさむように休むこと ・頑張る≠革命 ・「メンタルが強い」とは ・私を責めているのは私 ・図書館で子どもたちに教わったこと ・仕事は副菜 ・「没頭」が私を掬ってくれた ・個性の抜け殻 ・仕事から離れる儀式 ・コントロールできる唯一の存在 ・死ぬまでの二週間で気づいたこと ・スマホを置いて出かけたら ・書くことで見えてくる循環 ・書くことで見えてくる自分の輪郭 ・言葉を探さない夜 ・明るい人になりたかった ・仕事は耐えるもの? ・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた ・真面目でしか生きられない ・本当は大丈夫じゃないのに ・目の前の相手は、勇気を振り絞っている ・見えないものが、見えた日 ・「ありがとう」は浮き輪になる ・言わないでいてくれる品性について
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こんなに難しい「最期の居場所」 老後ひとりになって初めて気づく、あまりにも冷酷な現実 貯蓄があっても賃貸に入居できない? 持ち家でも安泰とは言えない? 8日以上発見されない「孤立死」は年間2万件超。老後ひとりの「最期の居場所」をみつけるのは、こんなにも難しい。一人でも孤立せず生活を続けるためには、どうすればよいのか。不動産業界や民間団体によるさまざまな取り組みを紹介するとともに、日本の市場化された住宅システムの問題点を徹底検証。ライフコースや家族のかたちが多様化し、孤独死予備軍が急増する今、単身高齢者の住まいを保障する社会の仕組みを考える。 === 【目次】 はじめに 「あの人、家でひとり、死んどったらしい」/なぜケアとしての住宅政策が必要なのか/「独り」ではない最期を迎えるためには 第一章 孤独死の現場から 「変な匂いがする」/すぐそこにある孤独死/増える「よくわからない死」/孤独死を嫌う不動産業界/家族の変化、「自助」の限界/セルフネグレクトという問題/ごみ屋敷問題が意味するもの――社会保障制度の死角/家族の代替機能をいかに担保するのか 第二章 どこで最期を迎えるか――高齢者の住宅問題 持ち家神話の崩壊/乏しい日本の公的住宅政策/市場から排除される高齢者/民間賃貸住宅を活用した高齢者住宅施策/賃貸住宅に暮らす高齢者/不動産管理会社から見た孤独死の現状/孤独死が発生したら――事後処理の流れ/住宅政策、量から質への方向転換/住宅確保要配慮者と空き家/住宅セーフティネット法でどう変わるか 第三章 単身化する日本――住宅難民予備軍の実態 変化するライフコース――「住宅すごろく」の崩壊/女は三界に家なし?――女性の住まいをめぐって/見えにくい中高年単身者の貧困/非正規シングルが利用できる住宅政策がない/非正規労働者の居住貧困/氷河期世代の居住貧困のリアル/増加する貧困な離別母子世帯/母子世帯の居住貧困/中高年シングル女性の住生活実態/単身化する日本の住宅政策 第四章 不動産会社による居住支援――「隙間のケア」をどうするか 「隙間のケア」をどう保障するか/自ら集住の仕組みをつくる/空き家の増加と集住のカジュアル化/ターゲット層の拡大/高齢者のシェアハウスニーズ/六〇代以上シングル女性のためのシェアハウス/外国人と暮らすという選択/多世代で暮らすという選択/不動産会社の高齢者向け住宅サービス/不動産会社が入居者の生活サポートを行う事例/センサーではなく人間による支援とは/臨終までかかわり続ける/空き家の増加と不動産市場の変化 第五章 家で安心して最期を迎えるために必要なこと どの死が許されないのか/韓国の孤独死実態/公営葬儀という取り組み/孤立を支える支援/持ち家か賃貸住宅か――高齢期を幸せに暮らすには/民生委員に相談してみる/低料金の見守りサービスを利用する/非血縁で暮らす仕組みの必要性/家で安心して最期を迎えるために必要なこと おわりに マジョリティ化する単身世帯/一住宅一家族モデルを問いなおす/「許されない死」を防ぐための住宅政策 参考文献 あとがき ===
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2009年刊行の「人工衛星擬人化本」が、電子書籍になりました! 当時のテイストを楽しんでいただくため、基本的な内容はそのままですが、 その後に確認できた事実関係や機器の構造の情報をもとに、ほんのりアップデートしています。 電子書籍版『現代萌衛星図鑑』(第1集)をどうぞよろしくお願いいたします。 -------------------- 1970年に打ち上げられた「おおすみ」から39年。 日本の人工衛星は、現在では「はやぶさ」「かぐや」によって、国内だけでなく世界中にインパクトをもたらすほどの実績を残しています。 しかしそこに至る道のりは、決して平坦ではありませんでした。 地上の人間たちが叡智を振り絞って不断の努力を重ね、過酷な宇宙で人工衛星たちが任務を全うせんと奮励した結果なのです。 『現代萌衛星図鑑』は、人工衛星を“擬人化”することで、その熱きドラマ・感動の物語を余すところなく表現しました。 本書では、日本が産み育てた7機の人工衛星娘(さてらいこ)を取り上げ、それぞれの活躍を紹介しています。 気象観測衛星「ひまわり」/ハレー彗星探査機「すいせい・さきがけ」/技術試験衛星VII型「きく7号/おりひめ・ひこぼし」/環境観測技術衛星「みどり2」/次世代型無人宇宙実験システム「USERS」/小惑星探査機「はやぶさ」/月周回衛星「かぐや」 ---------------
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仙露鉄男。元フリーターで鉄道オタクの28歳。代議士だった父の急死により、その気もないのに選挙に担ぎ出されて当選した新米議員である。父も所属していた派閥のボス・黒田から、票固めのため、赤字線である土井中鉄道の廃止派の支援を命じられた鉄男は、鉄ヲタであることを隠し、道路族の一員として土井中駅へと出発するが…!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 被写体は60歳~100歳。好きなものを自由に着こなす。発売直後からNYタイムズ等で大反響を呼んだ、とびきりかっこいいファッションの女性たちのスナップ集。
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お人好し獣医師・コオ先生は、情緒豊かな神楽坂の街の人気者。とある理由からの動物病院改装を機に、熱血&冷静沈着な好対照の新米獣医師2人が加わって賑やかさが倍増! イケメン獣医師たちのアニマルな日常とは!?
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明治の開国以来、日本は二度の敗戦を喫した。一度目はアジア・太平洋戦争。 そして二度目は、冷戦終焉から現在に至る「戦後敗戦」である。かつて経済超大国を目前にした日本は、今や「衰退途上国」とまで称される凋落の淵にある。 本書は、元朝日新聞主筆の船橋洋一氏が、この「戦後敗戦」の正体を、石油危機から福島原発事故に至る7つの具体的挫折を通じて冷徹に検証した衝撃の書である。 かつて中曽根康弘元首相が「偉大な金字塔」と誇った戦後日本の成功物語は、もはや過去の遺物となった。 国際競争力は1位から38位へ、一人当たりのGDPもOECD内で急降下を続けている。なぜ日本はここまで「ジリ貧」に陥ったのか。 著者はその本質を、かつての日本軍が陥った組織的欠陥――「過剰な適応」と「戦略的統合の欠如」という『失敗の本質』の再来であると喝破する。 いま、日本を支えてきた米国主導の国際秩序は崩壊し、世界は再び「危機の20年」を彷彿とさせる地政学的リスクの坩堝(るつぼ)にある。 この荒波を生き抜くため、著者は「国民安全保障国家」と「起業家国家」という二つの処方箋を提示する。 単なる懐古主義や悲観論に浸るのではなく、戦後の失敗から組織的・体系的な教訓を導き出すこと。 それこそが、日本が「彗星のように消えてゆく運命」を回避するための唯一の道であると本書は説く。 私たちは今、戦後の呪縛から自らを解き放ち、新たな日本の針路を描き直す時を迎えている。
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インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。 「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。 しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。 自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。 もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。 それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。 本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。 その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。 「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。
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雁作専門の画廊、「ギャラリ-フェイク」のオ-ナ-、藤田玲司のもとに、衆議院議員の梶が、モネの「つみわら」の真作を売ってほしいと商談を持ちかけた。フジタは贋作だけではなく、裏では美術品のブラックマ-ケットに通じ、盗品や美術館の横流し品を取り引きしていることを知ってのことだった。その商談の様子を、S美術館の学芸員である酒井が見ていた。酒井はフジタに、芸術のなんたるかをわかっていない梶には、「つみわら」を売ってほしくはないと懇願する。
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金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、 シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc. ベランダ園芸歴25年のいとう家では、 昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から 室内園芸にシフトしつつある日々。 多少の採光があると気づけば、 玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、 リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では 多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。 挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。 『ボタニカル・ライフ』から25年。 『自己流園芸ベランダ派』から12年。 ベランダ園芸家改め室内園芸家による 愛溢るるドラマティック植物生活の記録。 東京新聞人気連載7年間分の書籍化
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「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ 長い仕事人生の中には、 お金のために仕方なくやった仕事、 人を傷つけてしまった仕事、 誰かの大切なものを奪った仕事、 などが一つや二つはあるものです。 自分の意思に大きく反して、 やるべきじゃなかったけれど やるしかなかった仕事がある。 「仕方なかった……。もう終わったことだ」 でも、それは、忘れようとしても 心の奥のほうに“小さな針”として 刺さったままになるものです。 アメリカ、EU、中国―― 世界中の財界人から尊敬を集める シリコンバレー最高峰の 日本人事業家である著者は、 「残った小さな針こそが、誠実さである」 と説きます。 力のある人、お金のある人、声の大きな人が 人々から奪い、さらに強くなっていくのを見ながら どこかおかしい……と思っている人に 「誠実な仕事とは何か?」 を問い直すのが本書です。 この本には、悩んだとき、 葛藤したとき、苦しいときに、 自分を「誠実な世界」にとどめるための “11の自問”が語られています。 自分を「誠実な世界」にとどめる11の自問 自問1 Giverか、それともTakerか? 自問2 人によって態度を変えていないか? 自問3 ひとり占めしようとしていないか? 自問4 会社は誰のものか? 自問5 その仕事は人を幸せにするか? 自問6 大切なものを奪われていないか? 自問7 人間の匂いは残っているか? 自問8 誰をいちばん大切にするべきか? 自問9 現場を見て、触ったか? 自問10 自分の真実に従ったか? 自問11 「最高の仕事」を生きているか? 「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ。 死ぬときに後悔しない 「最高の仕事を生きる」ために 著者が魂を込めた1冊です。
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描かれるのは、幕末の器才・吉田松陰! 幕末という狂乱の時代の中で、教育とは何か、人とはどう生きるべきなのかを説く。今まで描かれていなかった伊藤博文のやりのこした想い。高杉晋作がなぜ、狂乱のカリスマとなれたのか。そして、なぜ吉田松陰という幕府転覆の核が生まれ、その男の目に日本の未来がどう映っていたのか。全日本人必読の美麗ヒストリーコミック。時代を越えて“狂”のレクイエムが鳴る……。
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我が家の25年は“失敗例”です。 医学部に通うほど優秀だったが、統合失調症の症状が現れて突然叫びだした姉。姉を「問題ない」と医療から遠ざけ南京錠をかけて家に閉じ込めた、医師で研究者の両親。そして変わってしまった姉を心配し、両親の対応に疑問を感じながらもどうすることもできずにいた弟。 20年にわたって自身の家族にカメラを向け続けた弟・藤野知明監督による映画『どうすればよかったか?』は、2024年12月に公開されるとすぐに口コミで大きな話題を呼び、全国の映画館で満席や立ち見が続出。動員数は16万人を突破(2025年12月18日時点)し、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録しています。 書籍版となる本書では、映画に入れるのを断念したショッキングな家族の事実や、姉や両親と過ごした時間の中で味わった悲しみ、怒り、混乱、葛藤、喜び、希望など、映像では伝えきれなかった様々な思いを監督自身の率直な言葉で明かしています。 ひとつの家族の歴史を追体験するうち息を呑むような衝撃に心を撃ち抜かれ、「家族とは?」「人生とは?」、そして「どうすればよかったか?」と問わずにはいられなくなる――ままならない思いを抱えながら、それでも誰かと生きようとするすべての人に届けたい一冊です。
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人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない
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生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 ※電子書籍版では、写真をカラーで収載しています(一部例外があります)。 〈内容〉 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醤油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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★★売れてます! 発売5ヶ月で5万部突破!!★★ ★★★Amazonランキング1位!(ビジネスコミックス 2026/1/24-、プロジェクトマネジメント 2026/1/24-、企業革新 2026/1/24-、ナレッジマネジメント 2026/7/6-)★★★ ★★各種メディアで話題騒然!★★ YouTube「ReHacQ−リハック−」(2026/6/29・7/14) 「東洋経済オンライン」(2026/1/22・23・26、6/12・18) 「ダイヤモンド・オンライン」(2026/3/9〜11) 「プレジデントオンライン」(2026/4/3・10) 「ビジネスブックマラソン(BBM)」(2026/1/22) 「日経BOOK PLUS」(2026/3/24) 「STUDY HACKER」(2026/6/29〜7/1) 日刊工業新聞「話題の書」掲載(2026/3/26) ★★★推薦の声、続々!★★★ 冒険するマネジメントの鍵は「エンパワメント」にあり。 高解像度のナレッジが、漫画でストンと理解できて、すぐに実践したくなる! ーー安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) マネジメントの基本は自己変革と人間理解。 環境や立場が違っても、原理は同じだ。 ーー篠田真貴子氏(『LISTEN』監訳者、エール株式会社取締役) 起業した時にこれを読みたかった。 マンガの力で、知識が身体に染み込んでくる。 ーー佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表) 目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長…… Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、 「マンガ×体系化メソッド」で初公開! 組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。 人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。 本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある"最強のマネジメント"の核心を初めて体系化した一冊です。 多くのマネジャーが抱える悩み—— 「部下が自分から動かない」 「チームの成果が出ない/続かない」 「部下の離職が止まらない」 「チームにどう関わっていいのかわからない」 こうした課題を、"根性論"でも"気合い"でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。 ■マイクロマネジメントでは、人は育たない! 部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか? 本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。 人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。 本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。 【マネジャーの3つの責任】 1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有) 2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立) 3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼) 単なる「優しいマネジメント」ではなく、 チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための"実践的エンパワメント戦略" を徹底的に言語化しています。 ■ 読みながら実践できる構成 各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。 マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、 視覚的かつ直感的に理解することができます。 【本書はこんな方におすすめ】 ・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー ・Google流の"人を活かす"マネジメントを学びたい方 ・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方 ・管理職としての市場価値を高めたい方 【目次】 マンガ ハジメ課長、崖っぷちに立つ。 はじめに マネジャーの仕事とは何か 第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか 第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか? 1 Googleにおける「圧倒的な成果」とは? 2 エンパワメント型マネジメントがもたらす「3つのメリット」 3 エンパワメント型マネジャー=「ものわかりのよい上司」ではない 第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任 1 圧倒的な成果を出す 2 全身全霊をかけて人材を育成する 3 人がつながる場(コミュニティ)を構築する 第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット 1 もっと良くなれると信じる「成長マインドセット」 2 チームに全力で向き合う「誠実さ」 3 10倍のスピードで行動する「適応力」 第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた 第4章 チームを理解する マンガ ハジメ課長、本音を聞く。 1 メンバーを知る 2 チームの業務を知る 3 チームの実態をつかむ 第5章 チームの目標をつくる マンガ ハジメ課長、旗を掲げる。 1 WHY(意義、目的)を決める 2 WHAT(到達点)を決める 第6章 チームと一緒に汗をかく マンガ ハジメ課長、導く。 1 仕組み・指針づくり:悩まない、迷わない土台をつくる 2 役割の明確化:自律と責任を支える 3 フィードバックと改善:更新・調整し続ける 第7章 チームの動きを整える マンガ ハジメ課長、空回りする。 1 「振り返り」の仕組みをつくる 2 定例ミーティングを活用する 第8章 人を育てる マンガ ハジメ課長、腹を割る。 ステージ1:立ち上がりを支える(オンボーディング) ステージ2:成果を伸ばす(期待値設定とフィードバック) ステージ3:未来を描く(キャリア・ディスカッション) 第9章 場(コミュニティ)をつくる マンガ ハジメ課長、仮面を捨てる。 1 「場(コミュニティ)」とは何か 2 なぜマネジャーは「場(コミュニティ)づくり」をするべきなのか 第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅 マンガ ハジメ課長、旅を続ける。 第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか 1 「単なる組織上の上司」か、「信頼されるマネジャー」か 2 「無意識のバイアス」に注意する 第11章 マネジャーとして成長するには 1 成長し続けるマネジャーは何が違うのか 2 現場との適切な距離感を保つ 第12章 マネジャーの喜び 1 マネジャーは部下がいて初めて成立する仕事 2 マネジャーの進化は去り際にわかる
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世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。 それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。 物価研究の第一人者がその謎を解く。 物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。 どうすれば賃金を上げられるのか? 政策金利は、財政はどうなるのか? 直撃するインフレの実態に迫る。 ■目 次■ 序 章 新たな時代の始まり 第1章 賃金・物価・金利の正常化 1 本章の論点 2 慢性デフレとは何だったのか 3 賃金・物価・金利の変化 コラム:日銀はなぜ2%のインフレを目指すのか 第2章 インフレは日本経済をどう変えるのか 1 本章の論点 2 価格メカニズムの正常化 3 実質為替レートの正常化 4 政府債務の正常化 第3章 インフレと日銀 1 本章の論点 2 インフレは一過性か 3 物価予測のミスを闇に葬った日銀とエコノミストたち 4 「基調的インフレ」とは何か 5 植田日銀の利上げは機会主義的 6 利下げでトランプ関税に備えよ 7 国際的な「同期」が高インフレをもたらす可能性 コラム:日銀の追加利上げは「全く理解できない」 第4章 インフレと賃上げ 1 本章の論点 2 安いニッポンに賃上げと値上げの自粛は必要ない 3 最低賃金の引き上げはなぜ必要なのか 4 実質賃金改善のために労使は何をすべきか 5 「自然」実質賃金という考え方 6 トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか コラム:賃上げを社会に定着させる方法 第5章 インフレと財政 1 本章の論点 2 賃金と物価を上げるための財政支出をためらってはいけない 3 インフレ率2%経済への移行で得られるインフレ税収 4 消費税減税で潤うのは買い手ではなく売り手なのか? コラム:高市政権の「積極財政」の可能性とリスク 第6章 インフレの変動要因 1 本章の論点 2 令和の米騒動の原因は需要か供給か 3 黒田日銀総裁が語った70万字 4 パンデミックで迷走した物価統計 5 消費者が「見た」価格と「買った」価格はどう違うのか あとがき 図表出所一覧 初出一覧 参考文献
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セロニアス・エリスン(通称モンク)はアフリカ系アメリカ人で、大学で教鞭をとりながら小説家として文学的な作品を書いている。彼の目からみると黒人を売りにしたレベルの低い作品が世間ではベストセラーとなっていた。モンクは三年ぶりにロサンゼルスから実家のワシントンに帰り、医師の姉や高齢の母に会う。姉からは母は物忘れが目立つようになり、金銭的にも困りそうだと告げられる。ロサンゼルスに戻ったモンクは教授昇進が決まったことを知るが、小説は十七社から出版を断られていた。エージェントからは「黒人らしさが足りない」などと言われる。 その後、姉が事件に巻き込まれて再度ワシントンに飛んだモンクは、兄が離婚して多額の借金を抱えていることを知った。モンクは母と家政婦が住む家に引っ越して休職する。エージェントに電話をすると、小説はさらに三人の編集者から断られていた。 モンクは亡き父の書斎に入り、父が使っていた古いタイプライターで小説を書き始める。一気に書き上げたその中編小説は、モンクにとって到底発表できないような低俗極まりない作品だった。しかし、別名スタッグ・リーで書いたその原稿をエージェントが大手出版社に送ったところ絶賛され、多額の契約金で出版されることに。モンクは、やりとりは基本的にエージェント経由とし、決してばれないようにスタッグ・R・リーを演じようと考えるが、作品は非常に大きな注目を集めていき・・・・・・。 2024年アカデミー賞脚色賞を受賞した映画『アメリカン・フィクション』原作小説。 (ERASURE by Percival Everett) 【著者略歴】 パーシヴァル・エヴェレット Percival Everett 1956年米国ジョージア州生まれ。アフリカ系アメリカ人作家。南カリフォルニア大学卓越教授。『ジェイムズ』(木原善彦訳、河出書房新社)で2024年全米図書賞、2025年ピューリッツァー賞などを受賞。著書にブッカー賞最終候補作『赤く染まる木々』(上野元美訳、早川書房)、ピューリッツァー賞最終候補作『Telephone』ほか。本書を原作とした映画『アメリカン・フィクション』が2023年に公開され、アカデミー賞脚色賞を受賞。 【訳者略歴】 雨海弘美(あまがい・ひろみ) 翻訳者。訳書にミシェル・ザウナー『Hマートで泣きながら』(集英社クリエイティブ)、クレア・ノース『ハリー・オーガスト、15回目の人生』(角川文庫)などがある。
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会計がわかれば、 世界を読み解く解像度が上がる! 眠れなくなるほど面白い会計学講義 ---------------------------------------------------- ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!? ◎火星法人に納税義務はあるのか? ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた? ---------------------------------------------------- 四半期決算があるのはなぜか? どうして金利は日付をまたぐと発生するのか? こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。 それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう? この思考実験から、会計の本質が見えてくる。 ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座! ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる? ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字 ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法 ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など 〈目次〉 はじめに 第1章 地球人のための会計入門 第2章 宇宙の決算日はいつになるのか 第3章 相対性理論と金利 第4章 宇宙の通貨と利益測定 第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま 第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ 第7章 会計を制する者が宇宙を制する おわりに
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サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也は、 ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。 なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか? どうすれば成功者の仲間入りができるのか? 人生で成功するということはいったいどういうことなのか? 数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは……? 本書の読み方 1.出会い 2.奪い合う競争の世界 3.2つの課題 4.人生は自分の考えた通りになる 5.人生の目的を見つける 6.訪れたチャンス 7.人生のすべては順調に進んでいる 8.許しの学び 9.成功の上昇気流に乗る 10.富と名声に満たされた日々 11.成功者からの贈り物 あとがき
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想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソードが満載。 ・原 武史氏(明治学院大学名誉教授)絶賛! いかにして清張は「国民作家」となったのか。 そのルーツが初めて明かされた記念碑的作品だ。 新たな事実を掘り起こしてゆく著者の筆力に ぐいぐいと引き込まれた。 ・ 酒井順子氏(エッセイスト)絶賛! 松本清張の向上心、行動力、信念が本書からほとばしる。 清張の人生を知ることは、昭和を知ることだ。 <本書の内容> 第一章 運命をひらく 行商の旅で鍛えた「作家の足腰」/米兵の死体処理のアルバイト/人生の起爆剤となったデビュー/だまされた経験を「復讐劇」に/お色気小説も書いたデビュー前/「誤解」がもたらした芥川賞受賞 ほか 第二章 出生をめぐる謎 「マイナス観光地」での幼少期/崖崩れで生き埋め寸前に/戸籍上は「私生児」だった理由/生後まもなくは「松本清治」だった/出生地と生年月日の謎解き/残飯の魚の骨の汁をすする生活 ほか 第三章 文学の光 励ましてくれた教師/大正時代から戦後の学歴事情/12歳、詩人としてデビュー/現実逃避できた読書/解雇と芥川の自殺/見習いの印刷画工に/初めて小説を執筆/特高による拷問と留置場経験 ほか 第四章 結婚と戦争 「ハーレー事件」と親友の戦死/「往復三時間」の恋愛と失恋/「印刷所の米櫃」の結婚/「巻紙に毛筆」で採用を求めた手紙/つかみ取った「正社員」/三〇代半ばで召集されたことへの怒り ほか 第五章 国民作家の誕生 清張の将来を予見した坂口安吾/『点と線』の大ヒットと「清張待ち」/江戸川乱歩の後継者に/『ゼロの焦点』と社会派推理小説ブーム/絶世の美女と消えた清張/寂聴が本気で怒った悪女 ほか 第六章 文豪の晩年 驚異的な仕事量と発行部数/「ゴーストライター疑惑」の真相/「戦後日本の闇」に斬り込む/『砂の器』に込めた父への思い/長者番付で見る絶頂期/未完の遺作『神々の乱心』/国民作家の最期 ほか
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【電子書籍限定描き下ろしおまけマンガ2P・描き下ろしカラーイラスト1P】どんどこ♪という怪しい響きとともに、百合子を何度も〈召喚〉するのは進化して人間の文化を受け継いで暮らしている、未来の(可愛い)直立ネコたちだった! 「百合子さまー」と慕ってくれるのはいいけれど、ヘンで奇妙で不思議な日常が、繰り広げられちゃうのです。イケメンだけど意地悪な元宇宙飛行士ヘンリヒ・マイヤーさまとも、うまくやっていけてる……のかな? ヒトの文化はネコが守ります! 進化して人間化したネコたちに召喚され、保護者になってしまった百合子の運命は…。未来の進化した直立猫たちから、毎回、召喚されてしまう女子大生百合子さま。人間の文化をマネする猫たちは可愛いけど、め~わく!?
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生成AIが爆発的な進化を遂げるなか、人間の存在意義や学問・教育の意味が問われつつある。長年大学教育の現場に携わり続けている社会学者・吉見俊哉は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行し、現代社会の構造的な課題を考察する。そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か? 前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにする。
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世界文学の潮流から、日本文学の快進撃の理由がクリアに見えてくる! 柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持……。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く決定版!
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大正15年の年の瀬、12月25日の午前1時過ぎ、陸軍省軍務局の少佐・竹田耕三のもとに、待ちに待った男子が誕生した。志郎と名付けられた子供は、その後、親である耕三と共に満州事変の調査の密命のため、不穏な空気の立ち込める中国大陸へ渡る。 一方そのころ北陸・金沢では、侠客一家・矢野辰一が、敵対する一家に落とし前をつけるため、組長宅に乗り込んだ。帰宅した矢野が目にしたのは、預かっていた哀れな女工の出産と、母親の死だった。矢野は生まれてきた孤児を四郎と名付け、自分の手元で育てることにする。 ところ変わって、東京神保町の出版社で進歩的な雑誌「群青」の編集者として働く森村タキは、社会運動家の夫との間に女の子を出産。イプセンの「人形の家」の主人公にあやかり、ノラと名付けたその子を、身勝手な夫と別れたあとシングルマザーとして育てていくことを決意する。 さらに、中国は大連のジャズマン・五十嵐譲二は、ジャズ楽団の年越しパーティの最中に生まれた子供を満と名付け、満と共に、開戦後の中国大陸を転々としながら、なんとか興業を続けていく。 大正天皇が崩御し、昭和天皇が即位した激動の瞬間に生まれた子供たちは、時代やそれぞれの親の影響を受けながら、政治、裏社会、婦人活動、興業と全く異なる世界で成長をし、数奇な出会いと別れを繰り返すなどしながら、戦争の時代から終戦を経て、高度経済成長期の昭和日本を精いっぱい生きていく。 昭和100年、戦後80年に生まれる、壮大な昭和史サーガ三部作。第一部は、親世代の視点を中心に、大正天皇の崩御から太平洋戦争開戦までを描く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★美術知識ゼロの人から、美術好きまで大満足!思わず誰かに話したくなる「超絶すごい美術」をめぐる世界一周美術旅行! ★3万部突破『死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅』待望の第2弾! 美術旅行添乗員が名画や作家にまつわるエピソードや美術知識を、面白く・わかりやすく会話形式で説明する。有名絵画だけでなく、知る人ぞ知る作品まで、より深く美術の世界を楽しめる本。ヨーロッパだけではなく、アジアや中東、南アメリカにも訪れ、世界一周ツアーにパワーアップ! 「世界一高く売れたダ・ヴィンチの傑作」 「野菜だけで描かれた王様の顔」 「世界一美しい白菜の彫刻」 「リアルすぎて写真にしか見えない、とSNSでバズった日本の名画」 など、前作の読者はもちろん、今作から読んでも、「知識ゼロ」から「美術好き」まで満足できる、「知る人ぞ知る」超絶美術が満載の1冊。
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仕事で疲れて、スマホで時間を浪費してしまう毎日。 自分の個性も、趣味も、どこかに置き去りにしてしまった。 そんな中、30歳で訪れたコロナ禍で、自分の人生を見つめ直すことに。 「こうなったら昔からやってみたかったこと、全部やってやるんだ」 そう思って飛び込んだのは、英語、韓国語、ピアノ、絵画、作曲、ボイストレーニング……大人になってからの“習いごと”だった。 新しい世界に触れるたびに、自分の「好き」を取り戻し、小さい頃の自分を救ったような気持ちになっていく。 人生はいつからでも楽しく変えられると気づかせてくれる、自己肯定感爆上がりコミックエッセイ!
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ビジネス・実用4.41巻1,100円 (税込)日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。 その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。 なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
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タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか
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第48回日本アカデミー賞で最優秀作品賞をはじめ数々の栄誉に輝き、映画ファンを熱狂させた話題作『侍タイムスリッパー』。その感動と笑い、そして胸を打つ人間ドラマが、小説という新たな形でよみがえります。幕末の京で会津藩士・高坂新左衛門は「長州藩士討て」の密命を帯びていた。しかし刃を交えた瞬間、落雷に打たれ気を失い、目覚めるとそこは現代の時代劇撮影所。愛する幕府はすでになく、歴史の変化に愕然としながらも、心優しい人々に支えられ、やがて斬られ役として第二の人生を歩み始める。スクリーンでは観客の笑いと拍手を誘い、レビューには「胸を熱くする侍の誇り」「クライマックスの緊張感が忘れられない」といった声が並びました。SNSでも「予想外に泣けた」「爽快で愛おしい物語」と共感が広がり、世代を超えて支持を集めています。本書ノベライズでは、人物の内面や情景を、豊かな言葉で丁寧に再構築。剣戟アクションの迫力とユーモラスなやりとり、そして時代を越えて生き抜こうとする人間の力強さが、文字を通じてさらに鮮やかに迫ります。歴史と現代が交錯する奇想天外な冒険は、単なるタイムスリップの枠を超え、「人はどこにいても、自分の誇りを胸に生きられるのか」という普遍的な問いを投げかけます。映画で心を奪われた方はもちろん、まだ観ていない方にも。文字でしか味わえない驚きと感動が、ここにあります。笑って泣いて、読後には誰かを思いやりたくなる。日本映画界に新たな歴史を刻んだ名作を、ページをめくるごとに再体験できる珠玉の一冊です。
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民族や国民をめぐる心の働きを強め、再生産するナショナリズム。 帰属意識、愛国心、排外意識の三つの顔をもつ。 世界で猛威をふるう排外主義・右派躍進の正体とされるが、なぜ同胞愛は憎悪に変わるのか。 なぜ民族紛争は再燃するのか。 経済不安との関係とは。 本書は国民国家誕生からの歴史を一望し、豊富な事例をふまえナショナリズムがいつ生まれ、社会に浸透し、私達の心を動かすかの全容を描く。 俗説を覆し、本質に迫る。 【目次】 まえがき 第1章 ナショナリズムとは何か 議論の概観 1 出現 ネーションはいつからあるのか 近代の社会現象 多様化し日常化するナショナリズム 2 定義 言葉の由来 「生まれ」 ①政治の意識として ②政治運動のイデオロギーとして 日常的なナショナリズム 3 源泉 ①近代主義 ②民族象徴主義 ③政治や権力闘争 4 分類 「良いナショナリズム」と「悪いナショナリズム」? ナショナリズムとパトリオティズム 5 まとめ――プラスでもマイナスでもなく 第2章 ナショナリズムを構成しているもの 1 三つの意識 2 三つの意識の背景 社会学/政治学/心理学 着目点の違い 諸意識の実態 世界各国の実態 意識は時間とともに変わる 3 意識間の相互連関 愛国心と排外意識はいつ結びつくの? 個人的差異より社会的文脈が重要? グローバル化の効果? 国のメンバーシップの性格? 4 まとめ――ナショナリズムの多次元性 第3章 何が帰属意識を強めるのか 1 ネーションへの帰属意識 地域主義との関係 複数のアイデンティティ 2 近代化と帰属意識の高まり 学校教育、鉄道 出版・印刷の普及 軍隊 3 現代文化と帰属意識 スポーツの祭典 FIFAワールドカップ アフリカのサッカー選手権 ラグビーワールドカップ 4 帰属意識を高める政治 5 まとめ 第4章 何が愛国心とプライドを強めるのか 1 愛国心の多義性・多様性 愛国心をどう捉えているか 愛国心の国際比較 2 経済格差との関係 格差と貧困 政府の陽動 3 政治的動員・選挙との関係 選挙と動員 4 国際環境の影響 グローバル化の影響 国際紛争と脅威 5 文化表象としての音楽イベント 音楽の力 国歌と祭典 6 まとめ 第5章 何が排外意識と優越感情を強めるのか 1 経済不安よりは向社会性? 経済的な脅威 集団的な脅威 外国人比率の効果 2 政治状況と排外主義 ホモナショナリズム/フェモナショナリズム 3 隠れた反移民感情 文脈によって異なる「望ましい回答」 4 国際政治の影響 外交的緊張 5 まとめ 第6章 政治・経済への効果 1 公共財の分配 福祉への効果 多民族国家は不利なのか 2 シンボル操作の効果 国土・国旗という象徴と寄付 党派的分断を癒す 3 民主的な規範と政治信頼 民主主義を促すか 社会的な信頼と負担 4 経済や資源の開発 資源ナショナリズム エコ・ナショナリズム/グリーン・ナショナリズム 5 まとめ――ナショナリズムの政治経済的効用? 第7章 暴力・紛争への効果 1 ナショナリズムと内戦 貧困と格差 政治的排除の回避 連邦制や選挙制度への効果 2 ナショナリズムと少数派の弾圧 暴力と流血が生まれる理由 東欧でのホロコースト 3 ナショナリズムと国家間戦争 国民国家と戦争の波 失地回復運動 言説枠組みの影響 4 ファシズムとセクシュアリティ 5 まとめ――ナショナリズムと暴力 終 章 ナショナリズムの実態を見る 1 何がわかっていて、何がこれからわかるのか 2 政治をめぐる意識の一つとして 3 おわりに あとがき 注記一覧 / 参考文献・出典
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コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった―― 「紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ人文書ベスト30」の1位に輝いた気鋭の批評家が放つ最初にして最高の2020年代社会批評! 群像連載の「言葉と物」を単行本化。酷薄な現代を生き抜くための必読書! 「外出を自粛し、Zoomで会議をし、外ではマスクを着け、ドアの前に荷物が置かれるのに気づくより早く、スマホで通知を受け取る。個々人の環境や選択とはべつに、そのような生活がある種の典型となった社会のなかで、何が抑圧され、何が新たな希望として開かれているのか。そうした観点から、人々のありうべきコミュニケーションのかたちを問うこと、それがこの本のテーマです。(中略) つまり、狭義の置き配が「届ける」ということの意味を変えたのだとすれば、置き配的なコミュニケーションにおいては「伝える」ということの意味が変わってしまったのだと言えます。そして現在、もっとも置き配的なコミュニケーションが幅を利かせている場所はSNS、とりわけツイッター(現X)でしょう。保守とリベラル、男性と女性、老人と若者、なんでもいいですが、読者のみなさんもいちどは、彼らの論争は本当に何かを論じ合っているのかと疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。 (中略)置き配的な社会を問うことは、書くことの意味を立ち上げなおすことにも直結するはずです。」(本文より)
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2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った 温かくておいしい記憶 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ 「福島第一原発事故後を描くのにこんな方法があるのかと驚き、 最後まで見届けなければと思った。(中略) 川内さんが聞き取った孤独な語りも、積み重ねてみれば深い場所でみんな手を繋いでいる。 孤独だけど、孤立してはいない。 川内版の新しい「ロッコク地図」を頼りに、私も旅に出てみたい」 選評より ……最相葉月(ノンフィクションライター/選考委員)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OURHOME Emiさん21冊目の最新刊! 仕事も人間関係もラクになる、もっと伝わる伝え方! LINE、メールのお悩みも解決! ・やりたいこと、言いたいことを上司にうまく伝えられない ・夫に日常のことを相談しても、「話が長い」と言われる ・ママ友とのLINEで、イベントごとなどがスッと決まらない ・自己紹介が苦手… そんなあなたのために、 OURHOME主宰、『今日から変わる わたしの24時間』が6万部突破、 暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気のEmiさんが実践している 伝わる伝え方を1冊にまとめました。 たとえば… ・言いにくいことはサクッと短く ・「相手のプラス」を先に伝える ・ 指示ではなく、相談ごとにしてみる 気持ちが相手にスッと届いて、人生が見違える伝え方、 今日から実践したくなる82個のコツです! 【本書の目次より】 chapter1 伝えかたを変えると スッと届く スッと伝わる chapter2 お互いラクに!明るい言葉で伝える chapter3 メール、LINE、書面 もっと届く!文字での伝えかた chapter4 うまく説明する chapter5 謝る、断る、指摘する chapter6 会話を楽しむ chapter7 家族にこそ、素直に伝える ほか 【「はじめに」より】 会社や家族間でも、「あれをしてほしい」「これをやってもらいたい」「これはダメ」など、日々「伝える」瞬間ってありますよね。 でも自分の思うように伝わっていなくて、もどかしかったり、イライラしたり。 時間をかけずにスムーズに、イヤな空気にならず、「伝わる伝えかた」ができれば、みんながとってもラクになれるはず。 この本では、やりたいことの伝えかた、みんなが気持ちよく仕事が進む伝えかた、断りかた・謝りかた、会話を楽しむコツなど、全部で82個の工夫を詰め込みました。 きっときっと、暮らしが、人生が変わっていくはずです。 【著者について】 Emi 暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。43名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く‶ちょうどいい″ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。SNS総フォロワー30万人。『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書21冊、累計部数64万部。2009年生まれの双子の母。
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性的な関心が少ない、性的なものに惹かれない「アセクシュアル」を自認する人が増えている。 アセクシュアリティの概説から暮らしの中で受ける誤解、さらには自分が、恋人が、友人がアセクシュアルだった場合の理解と対応まで、当事者として活動してきた著者が丁寧に説くアセクシュアルコミュニティとその周辺の人たちにとって福音となる一冊。
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「ヒトラー研究」の金字塔、評伝の決定版! 学識と読みやすさを兼ね備え、複雑な構造的要因の移りゆきを解明。英国の泰斗による圧巻の評伝(全2巻)。世界28カ国で刊行、ロングセラーを記録、待望の邦訳! 上巻は誕生から独裁成立までの前半生を活写。口絵写真32頁収録。 「ヒトラーの歴史は、したがってヒトラーの権力の歴史として書かれなければならない。いかにしてヒトラーが権力を手にしたか、その権力の特質は何だったか、ヒトラーはその権力をいかに行使したか、なぜヒトラーはあらゆる制度上の障壁を越えてその権力を拡大しえたか、ヒトラーの権力に対してなぜあれほど弱い抵抗しかみられなかったのか。ただし、こうした問いは、ヒトラーだけではなく、ドイツ社会に向けられねばならない。」 (本文「ヒトラー省察」より) [内容詳細] 本書(全2巻)は、歴史における個人と社会構造の双方を重視しており、従来のヒトラー研究にありがちな、ヒトラーを「悪」としたうえで、それを中心にナチ時代を再構成するアプローチは採らない。一見、ヒトラーの個人的性格から生じたかにみえる破壊衝動も、社会構造史の研究成果を踏まえつつ、ナチ体制の本質に規定されたものとして捉えている。そして、ヒトラーに無制限な権力を委ね、それを維持させた複雑な政治・社会構造を、さまざまな逸話を織り交ぜて解き明かしていく。その筆致は、読者を惹きつけてやまない、ある種の「サスペンス」に満ちており、まさに英国の歴史家らしい、物語的な書きぶりといえるだろう。本書がヒトラー伝の「決定版」と評価されるのは、根底に著者の長年にわたる徹底した史料渉猟があり、ドイツ史を知り尽くした歴史家ならではの、冷静かつ精密な分析、目配りの効いた記述ゆえだろう。 本書上巻は、ヒトラーの誕生から独裁成立までの前半生を活写。ドイツ現代史、ナチズム研究の世界的権威による圧巻の評伝。世界28ヵ国で刊行、ロングセラーを記録、待望の邦訳! [目次] 凡例 序文 謝辞 ヒトラー省察 第1章 夢と挫折 第2章 転落 第3章 高揚と憤激 第4章 才能の発見 第5章 ビアホールの扇動家 第6章 「太鼓たたき」 第7章 指導者(フューラー)の登場 第8章 運動の掌握 第9章 躍進 第10章 権力に向かって 第11章 独裁体制の確立 第12章 権力の全面的掌握 第13章 総統のために 口絵写真一覧 参考文献 原注 略語一覧 [原題]Hitler 1889-1936:Hubris
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オシャレに必要なものはお金?センス?そんなものは必要ありません!大切なのはコーディネイト理論を理解することだけ。それを紹介する史上初のメンズカジュアルファッションコミックが登場!全男子必読!!
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著書累計300万部 YouTube登録者数74.6万人 <strong>幸せの翻訳家ひすいこたろうが贈る ほんとうの"幸せ"の見つけかた</strong> <strong>「思い込み」が消えたとき、 本当の気持ちで生きるための「手がかり」が見つかる…</strong> 私たちはなぜか、いつも「幸せになりたい」と願い、その「幸せ」の正体を探し求めて生きています。 でも、気づいていますか?その過程で、いつのまにか「自分は幸せではない」と思い込み、自分ではない他の誰かが決めた「幸せの基準」に縛られていることを。 実は、99%の幸せは、すでにあなたの身近にあるのです。 それなのに、残りの1%の「不幸」ばかりに目を向けてしまう――。 その原因は、私たちの中にある次のような<strong>「思い込み」</strong>。 「嫌われてはいけない」 「いい人でなければいけない」 「人に頼ってはいけない」 「迷惑をかけてはいけない」 「恥をかいてはいけない」 「わがままを言ってはいけない」 「幸せでなければならない」…… 本書は、そんな「思い込み」をひとつずつ解きほぐしていきます。 銀河の彼方オリオン座にある不思議なレディオ・ステーションから、あなただけに届く秘密のメッセージ。 YouTube『名言セラピー』でおなじみの銀河の執事・虎タロウがDJとなり、幸せの邪魔をする「思い込み」を解除する方法をお届けします。 夜空に静かに輝く星のように、 あなたの心にそっと寄り添う特別な1冊になるでしょう。 <strong> さあ、 今夜オリオンで逢いましょう。</strong> 【目次】 Prologue 思考は現実化しない。「思い込み」が現実化する 1幕 ME 私の幸せ 【The真実1】 「自分は幸せじゃない」は思い込み 【The真実2】 「幸せになりたい」は9割かん違い 【The真実3】 「自己犠牲は愛」は昔の話 【The真実4】 みんなと仲良くするのは1000年かかる 【The真実5】 素敵になると敵が増える真実 【The真実6】 「いつか幸せになりたい」のいつかは永遠に来ない スペシャルゲストコーナー 心が、地球を救う 【The真実7】 大人は立派な子どもにならなくてはいけない 【The真実8】 休んだ人からうまくいく 【The真実9】 弱みはステキな芸風になる 【The真実10】 笑えない日はけっこうあっていい 【The真実11】 失敗しないと、人生を失敗する 【The真実12】 最後に問われるのは「言葉」より「心」 白ウサギ司令官による、銀河一上手な文句の言い方コーナー 2幕 WE 私たちの幸せ 【The真実13】 自立とは、たくさんの人に依存すること 【The真実14】 問題は解決するために起きているのではない 【The真実15】 ゆるさないまま幸せになればいい 【The真実16】 子どもは、言うことを聞かない「未来の使者」 3幕 REMEMBER 思いだせ 【The真実17】 自分を信じられませんが、それが何か? 【The真実18】 「思い込み」は敵じゃなかった 【The真実19】 「お金がないと幸せになれない」という幻想 【 総 括 1】 「思い込み」の正体 【 総 括 2】 『今夜オリオンで逢いましょう』を始めた理由 4幕 TEN 10年後の思い出の木
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コロナ対応で一気に世間の注目を浴びた「保健所」。そんな保健所が、自殺対策もしていることは、意外と知られていない――。基 羊介はある日職場の上司が自殺したことをきっかけに、脱サラして保健所の保健予防課に転職した新人の精神保健福祉士。保健予防課では「死にたい」と悩む人々の相談に日々応じているが、その対応は一筋縄ではいかず――…。15~39歳の死因第一位が自殺という日本で、「死にたい」と悩む方々に手を差し伸べる人たちが、ここにいます。
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本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。 <目次> 【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」 【第1章】 本をつくるって最高だ! 【第2章】 人が本をつくる理由 【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』 【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために 【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』 【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること 【おわりに】 本をつくることは、自由になること
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「ものすごくいいこと」があるわけじゃないけど 「特別に悪いことのない1日」がまあまあ続いているなら あなたはもう、自分で思うよりずっとすてきな人生を生きている。 韓国で20万人が共感! 爆発的ヒット中のベストセラーエッセイが、早くも邦訳で登場しました。 日々絶え間なく訪れるストレスや苛立ちから身を守る、生活感に満ちた大人の奮闘記。 目標は、「幸せになること」より「不幸にならないこと」。 読者の心を共感でつなぐ、いま最も話題の一冊です。 ──僕らは我慢することが大人だと学んできたけれど、じつは自分の子どもにも同じような人生を歩んでほしいと思っている人はいない。大人というのは自分を最初に諦める人じゃない。自分自身にプレゼントできる人だ。(本文より) CNBLUEのヨンファさん、ENHYPENのソヌさんら、 愛読書として紹介するK-POPスターも続出。 たいせつな友だち、家族、恋人、そして、ほかの誰でもない自分自身へ 「幸せになって」という言葉の代わりにこの本をプレゼントしてみませんか?
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1965年、東京五輪が世界中を興奮と歓喜の渦に巻き込む裏では、“クリーンな日本”をアピールするため、徹底的な風紀の取り締まり(浮浪者や、特に娼婦)の排除が行われていた。 そんな折、ある事件が起こる。戸籍上は男性である“女性たち”(ブルーボーイ〈男娼〉)を売春禁止法では取り締まれないので、対抗策として性転換手術を行う医師を見せしめに逮捕したのだ。 裁判では性転換手術の是非が問われ、証人として出廷した“彼女たち”は世間から奇異の目で見られた。 やがてこの裁判は「ある女性の幸せ」を裁く前代未聞の展開を見せる。 実話を基にした映画の小説版。
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脳のメモリを解放すれば、思考が加速する シリーズ世界300万部! 最強の仕事術=GTDのバイブルが新装版で登場! ゆるぎない仕事の基本原則がここにある。 精神的ストレスを解放し、 やるべきことに集中できるタスク管理法、 GTDのバイブル ・脳の認知機能を最適化 ・あらゆるタスクを一元管理 ・ワーキングメモリを増加 GTDメソッドはデビッド・アレンによって開発された自己管理術で、頭の中にある全タスクをアウトプットして整理・分類する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中することが可能となる。 [GTDメソッド/5つのステップ] 1 Capture――把握する 2 Clarify――見極める 3 Organize――整理する 4 Reflect――更新する 5 Engage――選択する 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 ※本書は、2015年に小社より刊行された『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』を新装版として再編集したものです。
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男女二元論にとらわれないジェンダー・アイデンティティ「ノンバイナリー」についての、日本で刊行される初めてのガイドブック。ノンバイナリーである著者自身の経験や当事者へのインタビュー、統計調査などを基に、基礎知識、関連用語から歴史、人間関係、恋愛、法的問題、医療まで、幅広いトピックをわかりやすく解説。 私は、出生時に割り当てられた性別には違和感がありますが、単にトランスジェンダーだというのでもないし、こちらの対極からあちらの対極へと移動したいと願っているわけでもありません。「he(彼)」や「she(彼女)」と呼ばれるのにも違和感があります。友だちや同僚からは「they」あるいは名前で呼んでもらうのが気に入っています。(本書より)
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【人間への深い洞察から導いた、初の「老い論」】 少子化・人口減する日本、カオス化する世界、長寿化による生き方の変化―― 先行きの見えない現代において、心穏やかに生きるための12のレッスン もくじ まえがき 1「老い」を忌み嫌う時代に Q.老いることは悪いことなのでしょうか……? 老いて、「あまりよけいなことをしない人間」になった など 2 長持ちする身体のつかい方 Q.老いると体はどう変化するのでしょうか……? 死んだはずがまだ生きている など 3 親の老いとの向き合い方 Q.老いる祖母に対して、後ろめたさがあります…… 親の死に方を想像する など 4 死について考えることは生を豊かにする Q.「供養」とは何なのか、よく分かりません…… なぜ墓参りをするのか など 5 人生は思い通りにいかないけれど Q.人生に行き詰まった時、どうしたらよいのでしょうか…… 「疑似的老人になる」という教養 など 6 人を育てる、たった一つの大切なこと Q.年下への接し方が分かりません…… 答えはシンプル「親切にする」 など 7 「ほんとうの友だち」とはなにか Q.友だちと疎遠になり、さみしいです…… 友情が語られない時代 など 8 いい人間関係のつくり方 Q.どうすれば、長く続く人間関係を築けるのでしょうか……? 大人になっても友だちはつくれる など 9 「天職」の見つけ方 Q.いまの仕事を続けていてよいかわかりません…… 内定をもらって迷う学生 など 10 いまの時代に「結婚」は必要か Q.「結婚」に意味を見出せません…… 結婚は幸福になるためにするものではない など 11 子育て困難な時代で、子を持つこと Q.子を持つことが不安です…… 人類が経験したことのない、少子化・人口減 など 12 「死」という難問 Q.いずれ死ぬという現実にむなしくなります…… いずれ死ぬけれど、今ではない など あとがき
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福島、沖縄、パレスチナを訪れ、不条理を強いられ生きる人々の姿を追った、著者の6年間の行動と思考の記録。 遺骨収集に取り組む2人の男性の言動を通して、歪んだ現代日本の社会構造を浮き彫りにするとともに、「未来の人の明日をつくる」ためには何が必要なのかを提示する。現地に赴き、自らの実体験から言葉を紡ぎ出した気鋭のジャーナリストの問題提起の書。
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これはヤラセではなく、まぎれもない真実だ! (ありがとう出版 社長 内山和久) 出版業界に憧れる少年がいました。その少年は大きくなり、出版社の社長になりました。しかし、少年は出版業界で一度も働いたことがないド素人だったのです。 ド素人がなぜ出版社社長になれたのか? それはこの本に書かれている、“たった3つの内容”を実践しただけだった。 ――天才認知科学者“苫米地英人”による美しいほどシンプルな成功術。 [著者] 苫米地 英人(とまべち ひでと) 認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D)、同 CyLab 兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社 CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、苫米地国際食糧支援機構代表理事、米国公益法人 The Better World Foundation 日本代表、米国教育機関TPI ジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長。TOKYO MX TVで放送中の「ニッポン・ダンディ」(21時~)で木曜レギュラーコメンテーターを務める。 現在は自己啓発の世界的権威、故ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。
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宝石やアクセサリーが好きな女子高生ルリが、山へ川へ洞窟へ、鉱物採集の世界に飛び込んでいく。 第1巻では、水晶、ガーネット、黄鉄鉱、砂金、蛍石など多数の鉱物が登場します。 パニング皿、ハンマー、地形図など、専門的なツールを用いた採集シーンも魅力満載。 鉱物学を修めた作者の確かな知見に基づく、本格サイエンスアドベンチャー!
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迷いながら子どもと向き合っている、すべての人へ 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。多数の実例やエピソードをもとに、親のかかわり方をわかりやすく解説します。 渡辺満里奈さん推薦! 「自分自身の道を歩んでいく子どもに親ができるのは、信頼し、見守ること。難しいときもあるけれど、私の不安に寄り添い、そっと背中を支えてくれる。これはそんなお守りのような本です。」 【著者について】 田中茂樹(たなか・しげき) 1965年東京都生まれ。4歳から高校卒業まで徳島県で育つ。京都大学医学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(心理学専攻)修了。文学博士。2010年3月まで仁愛大学人間学部心理学科教授、同大学附属心理臨床センター主任。2012年3月から、奈良市内にある佐保川診療所において、医師・臨床心理士として地域医療、カウンセリングに従事している。著書に『子どもを信じること』(さいはて社)、『子どもが幸せになることば』(ダイヤモンド社)、『去られるためにそこにいる』(日本評論社)、『子どもの不登校に向きあうとき、おとなが大切にしたいこと』(びーんずネット)などがある。
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文藝作品の内なる表現理念=「雅・俗」の交錯によって時代を区分したところに本書の不滅の独創がある。健康で溌溂とした「俗」を本性とする古代文藝、端正・繊細な「雅」を重んずる中世、また古代とは別種の新奇な「俗」を本質とする近代。加えて著者は、日本文学を「世界」の場に引き出し、比較文学の視点からも全体的理解に努める。長く盛名のみ高く入手困難だった「幻の名著」の待望の復刊。(解説=ドナルド・キーン)
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<落合博満氏推薦> 森繁和は、すべてを任せられる参謀である。 私の中日ドラゴンズでの8年間、 勝負の本質は彼なくしては語れない。 「そろそろ当時のこと、話そうか?」 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間 すべてを知る男 14年間で四度のリーグ優勝と53年ぶりの日本一 それでも願わくば、もう一度強い中日を見せたかった ---------- <目次> 序章 戦い前夜 第1章 2004-2005 投手コーチ時代(落合博満監督) 第2章 2006-2009 バッテリーチーフコーチ時代(落合博満監督) 第3章 2010-2011 ヘッドコーチ時代(落合博満監督) 第4章 2012-2013 評論家時代 第5章 2014-2016 ヘッドコーチ・監督代行時代(谷繁元信監督) 第6章 2017-2018 監督時代 第7章 2019 シニアディレクター時代(与田剛監督)
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スズメ、カラス、ハト、etc・・・。 毎朝の通勤の道のりで、電車を待つホームで、休日のおでかけ先で・・・スルーしてしまいがちですが、そこにはたくさんの鳥たちが生き生きと暮らしています。 本書はそんな鳥たちの意外と知らない可愛い素顔や豆知識を、漫画で知ることができる一冊です。鳥たちのことがちょっと分かると毎日が癒しでいっぱいになる――。そんなネタの数々をお楽しみください。
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日本語は、いつも上位言語を欲してきた。 その歴史は、漢字への原点回帰と反発、英語への憧憬と揺り戻しという相克の歴史だ。 ヤマト王権による漢字導入と漢文公用語化から、『古今和歌集』『平家物語』『梁塵秘抄』などの古典を検証し、英語やフランス語を国語にしようとした森有礼や志賀直哉の真意に迫る。 そして現代。アメリカ語の影響下で新たな文体を獲得した村上春樹、歌詞に五か国語を織り交ぜる桑田佳祐・・・。その時代の中国・欧米との距離感に即し変化する、日本語の魅力を語る。
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若手起業家に圧倒的に支持される小澤隆生、その生き方に 困難を乗り越え、事業を成功させるフレームワークを学ぶ 60億円の実家の借金が判明、就職を経て起業。 楽天では楽天イーグルスを5カ月で立ち上げ、ヤフーではPayPayを立ち上げた上でZOZO、一休のM&Aにも携わる。自らゼロから事業をつくることにも、大きな組織を成長させることにも、投資先を支援することにも長けた小澤隆生は、どう考え、どう行動してきたのか――。 白洲次郎、渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫など偉人の伝記ベストセラー作家である著者が描く、小澤の行動を追体験できる物語。 ■小澤隆生(おざーん)の法則の例 人生を動かすのは黒船( Hard things )だ 日々面白いことを考えよう 成長する市場を選ぼう 徹底的に事例研究をしよう ゴールドラッシュにできるだけ早く飛び込もう センターピンを見極めよう
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小惑星落下、氷河期、噴火、地震、竜巻、大飢饉、パンデミック……。恐竜時代から20世紀まで、最悪レベルの歴史的大事件を最新研究でシミュレーション。現代でも役立つサバイバル術! Q もしもティラノサウルスが追いかけてきたら? A 大丈夫、走って逃げられます。 もしも…… 恐竜を絶滅させた小惑星が落ちてきたら? ポンペイにいるときに火山が噴火したら? 黒死病が流行するロンドンにいたら? あのタイタニック号の乗客だったら? 恐竜時代から20世紀まで、歴史上の大事件を完全シミュレーション! 最新科学で「大ピンチ」を脱出する! お役立ち情報もユーモアも満載の、超ガイドブック! 装幀:大倉真一郎 装画:ワタナベケンイチ 原題:How to Survive History: How to Outrun a Tyrannosaurus, Escape Pompeii, Get Off the Titanic, and Survive the Rest of History's Deadliest Catastrophes ●目次 はじめに 1 恐竜時代をどう生きのびる? 2 チクシュルーブ小惑星の落下をどう生きのびる? 3 氷河時代をどう生きのびる? 4 古代エジプトのピラミッド建造をどう生きのびる? 5 ウェスウィウス山の噴火をどう生きのびる? 6 ローマ略奪をどう生きのびる? 7 暗黒時代の最も暗黒の年をどう生きのびる? 8 黒死病をどう生きのびる? 9 コンスタンティノポリス陥落をどう生きのびる? 10 史上初の世界周航をどう生きのびる? 11 海賊黒ひげとの航海をどう生きのびる? 12 ドナー隊の越冬をどう生きのびる? 13 一九〇六年サンフランシスコ地震をどう生きのびる? 14 タイタニック号の沈没をどう生きのびる? 15 アメリカ史上最悪の竜巻をどう生きのびる? 謝辞 参考文献
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我々はこれまでとはまったく別の世界に生きている。 文章、画像、動画、音楽など、これまで人間しか作ることができないと考えられていたものを、簡単な指示を出すだけでAI(人工知能)が易々と作り出すようになった。実際に、インターネットはいつの間にかたくさんのAI生成物であふれている。 AI生成物について「そのまま使っても大丈夫なのか?」「他人の権利を侵害しないだろうか?」と不安になっている方も少なくないだろう。そう考えてしまうのは、AIが何かを作り出す際、人間が生み出したものをいわゆる「元ネタ」として利用していることを理解しているからに他ならない。本書のテーマである「知財」とは、ひっきりなしに目に飛び込んでくる文字、映像、なにげなく耳に入ってくる音楽など、AIの学習対象となり得る「元ネタ」の情報を含むものである。 そのほか、ふだん使用している服や靴、机やいす、テレビやスマホはもちろん、街中にあるビルやモニュメントなども「知財」に関係している。このように日常には「知財」があふれているが、そもそも「知財」とは何であろうか? 本書は「知財」を巡る現状と今後の方向性に関する最新知識を楽しく学んでいただくことで、一般の読者の皆さんの「知財」のリテラシーをアップグレードしてもらうことを目指したものである。様々な「知財」について網羅的に取り上げながら、我々が新しい時代にどう備えていくべきかについても解き明かしていきたい。 「 知財トラブル 」の地雷を 踏まないための基礎知識 あなたはわかりますか? ●AI 生成物に著作権はあるのか ●無制限にAI に学習をさせてもよいのか ●「○○風画像」はクリエイターの権利を侵害するのか ●『鬼滅の刃』の着物の柄の模倣は許されるのか ●流行語は商標登録できるのか ●「声」に権利はあるのか ●Vチューバーにはどんな権利があるのか
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