作品一覧

  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

    -
    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • マッキンゼー REWIRED―デジタルとAI時代を勝ち抜く企業変革の実践書

    マッキンゼー REWIRED―デジタルとAI時代を勝ち抜く企業変革の実践書

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻3,080円 (税込)
    DX時代を勝ち抜くには REWIRED(ビジネスの配線をし直すこと)が必要だ! 人材確保、オペレーティングモデル設計、データ環境の構築・・・・・・ 企業を持続的に成長させ、競争優位性を獲得するための実践書。 マッキンゼーが選りすぐりの200社のクライアントと 10年にわたりDXを共同研究することで得た 効果検証済みの方法論を100点以上の図解とともに解説!!
  • マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX

    マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    ITシステムの導入を最終目的にしたDXは、もうやめましょう。 企業文化変革に成功し、ビジネスモデルを転換するなどして、企業価値を高めるに至った日本企業は、数パーセントに過ぎません。新しいソリューションを導入することや、レガシーシステムを刷新すること、つまり旧来からある「IT化」が目的化しているためです。 この10年で成長したGAFA、BATHなどのデジタルネイティブ企業は、一気に顧客を囲い込み、産業構造までも変えてしまいました。まだ当分、脅威が感じられない、という業界もあるかもしれません。しかし、来るべき脅威の波に備えて、古くなってしまった企業の常識をいまから変革していかないと、危機が来てからでは、間に合いません。 10年後、現経営陣は会社にはいません。あなたが会社の経営を任され、ある日突然、危機が訪れたら、あなたは会社を変革できるでしょうか。 本書は、DX成功の要諦をWhy、What、How、そして、あなた自身が何をすべきなのか、という構成でまとめ、これまで年間1200社のDXに携わってきた経験から培ったマッキンゼーのノウハウを、惜しみなく詰め込んでいます。 10年後の自社を救うのは、あなたです。

ユーザーレビュー

  • マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本でDXを進めるには? 日本企業ならではの課題とは?が書いてありわかりやすい
    トップダウン式、人材足りない、既存システムがグッチャグチャ
    そもそもDXは効率化目的じゃなくて利益出すためだよなあ、変化を起こすって点ではメン獄さんと共通しているような
    企業として何をするか決めてその手段として使う
    今の業務に合わせるのではなくて業務を合わせていく
    ITアーキテクト

    0
    2025年11月25日
  • マッキンゼー REWIRED―デジタルとAI時代を勝ち抜く企業変革の実践書

    Posted by ブクログ

    横文字は多いがマッキンゼーのパートナークラスが書いていることもあり、言わんとしていることは真っ当で、うなづくところが多い。

    0
    2025年03月09日
  • マッキンゼー REWIRED―デジタルとAI時代を勝ち抜く企業変革の実践書

    Posted by ブクログ

    - McKisneyの北米のデジタルチームによる、大企業がデジタルを競争力の源泉として、どのように戦っていくかを説明した包括的な書籍。大きくロードマップ、人材、オペレーティングモデル、テクノロジー、データ、実装、の6の要素に分かれてその要諦を説明している。一般的なDX関連の本にありがちな抽象論に終始するのではなく、かなり具体的なところまで踏み込んで説明している。
    - 例えば、会社の規模と比してデジタルチームはどれくらいの規模が必要なのか、その際どういう役職(例. フルスタックエンジニア、アーキテクト、UXデザイナー、DevOps)があり、それぞれ何人程度必要なのか、といったところまで踏み込んで説明している
    - また、特に経営者やリーダーシップが、デジタルについてどの程度まで理解していないといけないか、についても詳細に書かれており、デジタルに縁のなかったビジネスサイドの人間にも非常に勉強になる内容

    0
    2024年06月06日
  • マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX

    Posted by ブクログ

    マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX
    編著:黒川 通彦, 平山 智晴、松本拓也、片山博順

    DXをきっかけとし、強い危機感を社内に醸成し、自社を破壊し創造し直した企業だけが生き残っている。日本では、各企業の置かれた環境は異なり、まだ当分、脅威が感じられない、という業界もある。しかし、来るべき脅威の波に備えて、古くなってしまった企業の常識をいまから変革していかないと、危機が来てからでは、間に合わない。

    DXの本質とは、「生き残るための自社の企業文化の破壊と創造による企業価値の向上」である。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①産業構造の大きな変化
    ②DXで何を目指すのか
    ③日本企業の足枷と挑戦
    ④DXを成功させるために必要なこと
    ⑤あなたは、何をすべきなのか

    DXは2、3年先のことを考えて行うのではない。数十年先、そして十年単位でも生き残るため、変化への耐性を養うために行うのである。DXは常に進化しつづけることが大切である。業界や置かれた環境にもよるが、DXを阻害しているレガシーシステムや変化を怖がる、リスクを取りたがらない、臭いものに蓋をするというような成長志向ではなく、後退していることにも気付かない、現状維持を求める5年間は安泰というような危機感の欠如を取り除くことが必要である。

    人を変えるのは難しい。まずは自分から、そして自分のまわりから、怖がらず大義を持って必要性を考え、勉強し続けることでDXが実務に即した機能的な変化へと昇華していくことになる。

    導入し、それをカスタマイズしやすい形で自分たちに合わせるのではなく、時代に顧客にトレンドに合わせた変化を当たり前に受け入れることができる企業でないと生き残ることは難しい。

    誰しもが心構えとして読むべき一冊。

    0
    2024年03月31日
  • マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX

    Posted by ブクログ

    マッキンゼーデジタルによるDX推進のための考え方、方法論の解説。デジタル変革を担う40-50代の次期リーダーに向けて書かれていて、具体的なイメージを持つことができる。whyから始めてwhat、howという流れで解説される。
    whyとして産業構造の変化が解説される。5年後ぐらいはいまのビジネスモデルの延長でも生き残れそうだけど、10-20年後となると怪しくなってくる。要はそれを考えると今からでも次のビジネスモデルを考え取り組んで行かないと間に合わないのではないか、という問題意識。10年前の2010年頃はまだ具体化しないだろうから大丈夫だと思っていてボヤッとしていたら、いつの間にか世界は圧倒的に進んでいて、韓国を始めとする新興国に抜かれて追いつかれつつある日本という構図と類似している。遅きに失した感はあるけど、今からでも取り組むしかないんだろう。
    そして、whatとしてDXとは従来型のシステム化ではなく、ビジネス変革をもたらすものであることであり、スマイルカーブに基づいて、収益性の高い設計・デザインの上流とEC販売・サービスの下流を抑える必要があるとされる。プロダクトアウトではダメでマーケットに近い下流とそれを設計に反映できる上流を抑えないと、単なるコスト勝負になってしまうということなんだろう。
    また、小さな目標を掲げて小さな成功で満足するのではなく、大胆な目標を掲げて大きな成功を目指すことの重要性が強調される。小さな目標であれば一部の組織だけでできるけど、大きな成功は全社的に取り組む必要があるからということだろう。
    そしてhowで強調されるのは、経営者、リーダー自らがテクノロジーを学ぶこと。世界のリーダーはそれをしていて、自ら学んだことを使っていかに会社・ビジネスを変えられるかを考えるけれど、日本はそれを現場、最悪の場合はベンダーの提案に頼るから、IT=コストという意識から抜け出すことができない。確かに一面ではコストなんだけれど、経営にとって重要なコンピタンスであって、それを単なるコストとして小さくすることだけを考えるのでは、競争力自体を削ることになってしまうわけだ。
    色々なところでDX推進はされている印象だけれど、ウチもコロナでリモートの働き方を取り入れましたとかいいながら、暗黙で全員出社していてとか、従業員間の不公平をなくすために、他部門も出社みたいな企業は多く、まあ日本企業にとって先は長いなとも感じる。
    いずれにせよ、やり方は本書のような書物で示されているのだから、各企業、各個人が積極的に試行錯誤していくしかないんだと思う。

    0
    2023年03月05日

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