島影真奈美の作品一覧
「島影真奈美」の「子育てとばして介護かよ」「親の介護がツラクなる前に知っておきたいこと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「島影真奈美」の「子育てとばして介護かよ」「親の介護がツラクなる前に知っておきたいこと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
助けられました
両親が、車で3時間のところに2人だけで住んでいます。最近になって、母が体調を崩して入院し、危篤を得てからの奇跡的回復も、家では介護無しでは生活が難しいと言われました。頼れる息子2人については、まず、両親の面倒を見ると言っていた長男は音信不通。で、次男(わたし)にそのすべてが降ってきました。本当に不安マックスで心が折れかかったときに、この本に出会い、非常に救われました。
自分がこれから経験する介護全般の全体像もなんとなくイメージすることができました。そして何より、介護に関しては、時には物事を先回しにすることの大切さや、出来ないことは無理せずケアマネさんとかの専門家を頼ることが大事なことも、
Posted by ブクログ
タイトルが面白そうと思って。
80歳を超えた夫の両親の発言がおかしい。認知症の疑いがあり、介護への過程を進めていく。
義父はなんとなく自覚があるものの、義母はおそらくなし。それも元教師というだけあり、知的で、自分の都合の悪い事は上手く交わし、現状をなかなか受け入れず、柔らかく否定してくる。夫の両親のプライドを傷つける事なく、介護認定を得ようと悪戦苦闘する筆者だが、相手は手強い。笑。おそらくこれが世の多くの実情なんだろうなぁと認識する。
本書は、認知に疑問を持った親への接し方や病院に連れていく方法、地域包括支援センターとの関わり方、老夫婦ふたりの閉じられた暮らしからの脱出方法、等々と、かなり
Posted by ブクログ
とても読みやすい内容でした。
認知症の当事者と、介護者との両方に寄り添った表現が多いです。
特に第2章の「スッと伝わる言いかえフレーズ」は、実際に介護している方だと、すぐにでも試せると思います。私も現在認知症の親を介護中ですが、この言いかえフレーズの中に、実際に使って介護しやすくなったものも複数ありました。
言葉ひとつでこんなにもコミュニケーションが取りやすくなるのかと感じます。
第3章の「家族の悩みQ&A」も、どれも共感できるものばかりです。
家族のもの忘れが気になり始めて、どう対応すればいいのか悩んでいる方には、是非手に取っていただきたいです。