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キャッシュレスで得する!お金の新常識
電子マネー、アップルペイ・グーグルペイ・LINEペイ…ってどういう仕組みで、何がお得なの? 2020年東京オリンピック、2025年大阪・関西万博誘致に向けて、日本でも急速に進むキャッシュレス化。すでに世界では日常の買い物でもキャッシュレスが当たり前になっている。日本でも今後ますます広がる現金払いとキャッシュレス決済のサービス格差に乗り遅れず、キャッシュレス化時代を賢く生きるためのヒントを満載した一冊。 -
「腸の老化」を止める食事術
腸が元気な人ほど長生きする!腸の老化で起こる便秘・腹部膨満感などの不調を解消し、急増する大腸がんを予防し、腸から老化を防ぐための、最新医学にもとづいた食べ物・食べ方を大公開。いま話題の「酪酸」の効果も紹介した、今日からできる「腸」健康法の決定版! -
パニくる!? パニック障害、「焦らない!」が効くクスリ。
ある日、コミケで心臓がバクバクに!!?突然、パニック障害になってしまったマンガ家の実話エッセイマンガ。マンガ家の身におきた、本当にあった大変なお話……。 -
「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ
AI時代の新しい働き方を実現するためにもっとも重要なスキルが、「超」独学法である。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。 独学は、無限の可能性を持っている。そのことをできるだけ多くの方に知っていただくために、本書は書かれた。 新しい勉強の時代が到来している。勉強の必要性が高まるとともに、独学で勉強することが容易になった。 ウェブや検索を利用することによって、20年前には想像もつかなかったほど効率的に独学を進めることができる。 このチャンスをうまく活かすことができるかどうかで、その人の将来は大きく違うものになるだろう。 「勉強が必要だとは感じているが、どのように進めたらよいか分からない」と考えている人が多い。 そうした方々は、本書によって、独学がいかに効率的な勉強法であり、しかも、楽しいものであるかを知っていただきたい。そして、独学の素晴らしさを実感していただきたい。 それらの方々に対して、本書が新しい可能性を拓くガイドになることを望みたい。日本の未来は、そうした人たちの努力によって拓かれていくだろう。 ―本文「はじめに」より抜粋 【本書の目次】 第1章 独学の第一歩を踏み出そう 第2章 独学者たちの物語 第3章 私も独学で勉強した 第4章 独学は新しい働き方を可能にする 第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか? 第6章 独学を継続させるには 第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか? 第8章 英語は独学でしかマスターできない 第9章 検索は独学の重要な道具 第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる -
AV女優、のち
<<時代を駆け抜けた7人のAV女優たち。彼女たちは当時なにを考え、現在どのように振り返るのか。そして、これからどこに向かおうとしているのか。元有名女優7人のライフヒストリー>> 本書に登場した7人の「元」AV女優たちが、「あの時期を後悔しない」と言った言葉を信じたいという気持ちもある。 常に新しい表現を求めて切磋琢磨していた制作者たち、そこに単なる性欲の処理以上の「なにか」を求めていたユーザー、そして、女性として最も美しい時期のきらめきを余すところなく我々の前に見せてくれた女優たち。 そのすべてを「恥ずかしいもの」「残しておいてはいけないもの」として片付けてしまうのは、あまりにも残念な話である。 だからこそ、「あの10年」に活躍したAV女優たちに会ってみたかった。今、あの頃を振り返って、どう思っているのか聞いてみたかった。 (「おわりに」より) -
止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記
オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件から20年。あの頃、教祖・麻原彰晃の後継者としてメディアを賑わせた、ひとりの女の子を覚えているだろうか。アーチャリー正大師、当時11歳。社会から隔絶された地に育った彼女は、父の逮捕後も、石もて追われ、苦難の道を歩んだ。本書は、アーチャリーとしてではなく松本麗華として歩むために、父の逮捕の日から止まっていた時計を、自らの手で動かそうとする苦闘の記録である。 -
地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」
3.11から丸7年。報道が少なくなる中、避難指示解除が進んだ福島第一原子力発電所近隣地域で進む恐るべき事態とは? メディアを通して見せかけの「復興」が叫ばれ、実際には、自治体の「町残し」ばかりが進み、人が消えていく実情──。震災直後から足を運び、取材を続ける唯一の大手紙記者にして、新聞協会賞三度受賞の若手女性ジャーナリストが迫る、大メディアの報じない「不都合な真実」! -
遥かなる山旅
山に登り、自然の中に身を置くことで、自らとの対話を続けた思索家の、山エッセイ・ベストセレクション。「何故人は山へ登るのだろう」という問いかけに始まり、山行きの持ち物から記憶に残る思い出の山々、詩篇まで、四十六篇を収録。『山歩きの愉しみ』改題。〈編・解説〉高丘卓 【目次】 I小前奏曲 孤独な洗礼 II 身支度 輪かんじき 道具 バドミントン・スタイル 時計と高度計 手帖 画帖 絵具 地図 乗車券 歩き方初歩 夏の山で気をつけること 山の灯 下山術 登山者と山の本 III 山想 春蘭 光と水の戯れ 波 霙の降る林 高原の夕映え 暁の星 山と老人 IV 山の博物誌 山の博物手帖 山に棲む虫 冬の手帖 春の手帖 夏の手帖 秋の手帖 岩上の想い 雪崩の音 山上の初光 静かな流れのほとり V 心の山 上高地の今昔 小海線の車窓 上信越の山と峠 鳥海山 和山の宿 雨飾山 穴あき沢 関東の山々 北海道の山 北穂高岳 小黒部谷遡行剣岳 意地の悪い山案内 VI 詩篇 山頂 氷の岩峰 -
ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代。生活者の消費行動を促すためには「ファンベース」が絶対に必要だ。それは、ファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売上や価値を上げていく考え方であり、その重要性と効果的な運用の方法を、豊富なデータや事例を挙げて具体的に紹介する。『明日のプランニング』に続く、さとなおの最新マーケティングの必読書。 -
ひらめきを生む「算数」思考術 問題解決力を高める厳選43題
なぜ算数を学ぶのか――スキルアップである。鶴亀算、過不足算、仕事算、……いまではなんとなく解けてしまうかもしれない。その解法の背景には、論理的思考力が隠されている。問題を把握し、わかりやすい形に変換し、解決への道筋を計画し、実践する。これは、算数に限らずあらゆる問題解決に共通するプロセスである。あらためて算数の問題の解き方を学ぶことで、学生から社会人まですべての人に求められるスキルが養われる!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
食の人類史 ユーラシアの狩猟・採集、農耕、遊牧
人は食べなければ生きていくことはできない。人類の歴史は、糖質とタンパク質のセットをどうやって確保するかという闘いだった。今では、西洋では「小麦とミルク」、東洋では「コメと魚」のセットとして摂取されることが多いが、山菜を多食し、採集文化が色濃く残る日本のように、食の営みは多様である。本書は、ユーラシア全土で繰り広げられてきた、さまざまな生業の変遷と集団間の駆け引きを巨細に解読する。 -
ロシア革命100年の謎
100年前に起きた歴史上比類のない革命――文学・芸術が先導した「理想の社会」は、なぜ矛盾に引き裂かれ、悲劇を生んだのか?知の巨人二人が革命の謎に迫る、白熱の徹底対論! -
東京・横浜今昔散歩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 彩色絵はがきと現代写真、そして江戸切絵図と現代地図を使った、東京と横浜の「今と昔」がひと目でわかる本書は、ご当地の散策や観光に便利な一冊! 同一視点で撮影された、明治・大正の古写真と現代の写真とを並べ、そこに写る子細な違いを見ていく感覚は、老若男女を問わず、本当に楽しい! ためになる! 東京・横浜各地に関するトリビアや逸話も多数収録。 今秋からの散策シーズン、そして2020年東京オリンピックまで必携の一冊です! ※本書は、小社より刊行された『ワイド版 東京今昔散歩』『ワイド版 横浜今昔散歩』を合本新編集し、改題・加筆の上、文庫化したものです。 -
その「英語」が子どもをダメにする
「いまの時代、英会話くらいできるようにならないと」「英語を学ぶのは早ければ早いほうがいい」…日本人の英語教育熱は高まる一方。しかし、小さいうちから英会話を覚えると、日本語力が身につかず、読解力・考える力が養われないだけでなく、肝心の英語力も向上しないことが明らかになってきた! AIで翻訳・通訳が不要になるこれからの時代に、子どもに本当に身につけさせたい能力を指南する。 -
美しすぎる「数」の世界 「金子みすゞの詩」で語る数論
「みえぬけれども あるんだよ」――数の宇宙にひそんでいる、思いがけない現象におどろく。ごくありふれた日常の情景を感性豊かにとらえた金子みすゞの詩。ごくありふれた顔つきに見える数たちもまた、それぞれに個性的で、ふしぎな性質をもっている。完全数、フェルマー数から、素数定理、相互法則まで。まったく新しいアプローチで数論の魅力を語る入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
御社の商品が売れない本当の理由~「実践マーケティング」による解決~
「19の呪縛」を解き、売れない時代に売れるしくみをつくる!――「目的は利益」ではない/「営業だけの仕事」ではない/「マーケティングは売ること」ではない/「はじめに商品ありき」ではない/「ターゲットは幅広くねらう」べきではない/「よければ売れる」ものではない/「広告宣伝さえすればよい」わけではない/「戦略で勝負がつく」とは限らない――石井淳蔵氏(日本マーケティング学会初代会長)推薦 -
「なんとかする」子どもの貧困
ある「こども食堂」での話。 今日は鍋にしようと、大人たちが鍋料理を作ったところ、高校生の女の子が「みんなで鍋をつつくって、本当にあるんだね」と言った。彼女には、その経験がなかった。みんなで鍋をつつくというのは、テレビの中でだけ起こるフィクションだと思っていた。スーパーマンが空を飛ぶように。 同様の話を、よく聞く。大学生のボランティアに会った中三生が「大学生って、本当にいるんだね」、簡単なクリスマスパーティをしたら「これって現実なのかなぁ」。中三生でも「偏差値」という言葉を知らない。高校生がテスト中に先生を呼び止めて「『氏名』ってなんて読むの?」と聞く。 「あたりまえ」の経験や知識が欠如している子どもたちが増えている。 この子たちが世の中を回すようになったとき、世の中はどうなるんだろうか? このような状況に腐らず、諦めず、1ミリでも対策を進める人たちが、まだこの国にはたくさんいる! 「あの子はラッキー」で終わらせない。 1ミリを動かすどんな試みが巷に溢れているか。その諸相を紹介していく。 そこには、状況の厳しさと同時に、それに立ち向かう希望が示されるだろう。 子どもの貧困は減らせる。私たちの社会は、私たちの手で変えていける。 それは、たった1ミリに敬意を払う、私たち自身の姿勢から始まるはずだ。 貧困問題の第一人者が取材した、「解決」の最前線! -
般若心経を読みとく 二六二文字の仏教入門
大乗仏教のエッセンスを262字に凝縮した『般若心経』。 日本人に最も親しまれてきた仏典であるものの、 ほとんどすべてが専門用語によってうめつくされ、 その最深部の理解には仏教学の基礎知識を欠くことができない。 空とは何か。自己とは何か。 そして、わだかまりを離れ、 ただ生きてただ死ぬ、本当に自由な境地とは――? 言葉のひとつひとつをていねいに味わい、 「一切皆苦」の現実を生き抜く智慧を浮かび上がらせる仏教入門。 【目次】 はじめに 原漢文 訓 読 現代語訳 第一章 般若心経とは何か 第二章 観音さまの見たもの 第三章 生死は仏のおん命なり 第四章 不生で調いまする 第五章 一切法を空と説く 第六章 輪廻の迷いを超えて 第七章 心の中を見つめれば 第八章 本来の自己に目覚める 第九章 究極の真実の世界 第十章 よく一切の苦を除く 終 章 「般若心経」の思想 おわりに ※本書は、二〇〇三年七月に大東出版社より刊行された『般若心経を読みとく 仏教入門の第一歩』に加筆修正し改題のうえ文庫化したものが底本です。 -
飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道
なぜ国民は飛行機に夢を託し、人、金、物を提供したのか――。貧しい人びとの出世の手段としての航空兵。国民一人一人がお金を出しあって飛行機をつくる軍用機献納運動。防空演習ですり込まれる空襲の恐怖と、空中国防の必要性。学校、親への「説得」を通して行われる未成年の航空兵「志願」……。日本軍=大艦巨砲主義という通説をくつがえし、総力戦の象徴としての飛行機に焦点をあて、戦前、戦中の現実を描く。 -
三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち
石の名前はとかく、ややこしい。それは「水の惑星」地球が、最も石の種類が豊富な「石の惑星」でもあるからだ。せっかくの石の深さ、面白さを、ややこしいからと知らないでいるのはあまりにも、もったいない。実は複雑に見える石の世界は、たった三つの石の名前を覚えるだけで、驚くほどすっきりと頭に入ってくる。そしてこの地球の意外ななりたちまで理解できてしまうのだ。では、その三つの石とは? 日本一やさしい石の入門書。 -
インドの小学校で教える プログラミングの授業
IT大国のインドではプログラミングを日本でいう小学5年生から学び始めている。そんなインドの小学校でのプログラミングの授業を参考に、ITが苦手な人でもよくわかるように解説した世界一やさしいプログラミング講座です。 -
沖縄現代史 米国統治、本土復帰から「オール沖縄」まで
太平洋戦争中、地上戦で20万人強の犠牲者を出した沖縄。敗戦後、27年ものあいだ米国統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすが、広大な基地は残された。復帰後の沖縄は保守と革新が争いながら政治を担い、「基地依存経済」の脱却を図る。 だが1995年の米兵少女暴行事件を契機に「島ぐるみ」による、2010年代には普天間基地移転・歴史認識をめぐり、保革を超えた「オール沖縄」による要求が国に行われるようになる。本書は、政治・経済・文化と、多面的に戦後沖縄の軌跡を描く。さらには中国の台頭による複雑化する沖縄の人々の基地感情も記す。 -
日本的霊性 完全版
精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士 序 第二版に序す 緒 言 日本的霊性につきて 第一篇 鎌倉時代と日本的霊性 一 情性的生活 二 日本的霊性の自覚 第二篇 日本的霊性の顕現 一 日本的霊性の胎動と仏教 二 霊 性 三 日本的霊性の主体性 第三篇 法然上人と念仏称名 一 平家の没落 二 浄土系思想の様相 三 念仏と「文盲」 四 念仏唱名 第四篇 妙好人 一 赤尾の道宗 二 浅原才市 第五篇 金剛経の禅 一 まえがき 二 般若即非の論理 三 「応無所住而生其心」 四 三世心不可得(一) 五 三世心不可得(二) 六 禅概観 付録 新版に序す 注釈 解説 末木文美士 -
「プチ虐待」の心理
いま自分の気持ちをコントロールできない子どもたちが急激に増えてきています。そして、その背景に、悪気なく、日常的についついやってしまう親の言動があるとしたら? じつは知らず知らずに子どもの心を追い詰めてしまうこと…それが著者の言う、プチ虐待です。「ちゃんとしつけなくては」と思って、つい子どもを怒鳴り続けたり、ひどい言葉を言ったりしていませんか? 目の前にいる子どもよりも、スマホやゲームを優先させてしまうことはないですか? 家ではいい子が、園や学校でキレたり、落ち着きのない行動をしたりする、つまり、子どもたちの心が壊れつつあるのが、日本の「いま」なのです。いま、子どものために大人たちは何を知っておくべきか、そして何ができるのか、を一緒に考えていただけたらと思います。 -
水木しげるの妖怪人類学
目には見えないが、そこに確かに存在する何か。日本ではこれを妖怪と呼ぶが、その正体を明らかにする研究こそが「妖怪人類学」である。自ら設立した世界妖怪協会で、この研究活動を晩年のライフワークとした水木しげるは、日本と世界を旅して各地の〈目に見えない存在〉の渉猟に励んだ。その研究成果の粋を集めた本書には、各誌で掲載されたフルカラーの妖怪絵79点と解説編を収録。水木ファン必携の1冊。 -
登山外来へようこそ
登山ブームの現在、遭難者も過去最高を記録している。日本人初の国際山岳医資格を取得、三浦雄一郎氏のエベレスト遠征隊にもチームドクターとして参加する著者による「登山者のための必須の知識」。 -
終活なんておやめなさい
団塊の世代が70歳まであと3年、「終活」が定着しつつある。お墓、葬式、遺言、相続などの法律や費用面をガイドした情報はすでにあるが、欠けているのは思想面、考え方の面である。巷にある「周囲に迷惑をかけないため」をメインとした終活指南のアンチテーゼとして、仏教思想家が、知的ベースを押さえながら、自由な終活を提案する。 -
身近な鳥の生活図鑑
小さく愛らしいスズメ、情熱的な求愛をするハト、人間をも利用する賢いカラス。町の中で見かける鳥たちには、実は意外な面が多くある。スズメはいったい、どこに住んでいる? ハシブトガラスとハシボソガラスはどうやって見分ける? 四季を鳥から知る方法は? 都市で鳥とうまく共生するにはどうするべき? 関心をもって見てみると、身近な鳥の生活は発見の宝庫である。さあ、この本をもって町に出よう! カラー口絵など図版を多数収録! -
人体六〇〇万年史 ──科学が明かす進化・健康・疾病
非力なヒトはなぜ厳しい自然選択を生き残れたのか。走る能力の意外な重要性とは何か。脂肪が健康を害するなら、なぜヒトの体は脂肪が溜まりやすくできているのか。2型糖尿病など、現代人特有の病はそもそもどうして現れたのか……。人類進化の歴史をさかのぼることは、不可解な病がどこから来たのかを教え、ヒトの未来を占うことにもつながる。「裸足で走ることへの回帰」を唱えて名を馳せた進化生物学者リーバーマンが満を持して世に問う、人類進化史の決定版。 -
地図から読む江戸時代
地理的な空間をどう認識するかは時代によって異なる。その違いを象徴するのが「地図」である。大きくみれば、江戸時代は日本の「かたち」が地図上で整えられた時代であった。前期は、中世的な感覚にあふれ、観念的に日本の「かたち」が表現された。後期になると、政治や社会の変化にあわせて日本がとらえられるようになる。本書では、江戸時代の日本地図の変遷をたどり、現代の日本の「かたち」がいかにつくられたかを探る。近世史の知られざる側面を照射し、歴史地理学の世界へ読者を招待する一冊。
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