無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
マンションに住む、すべての人におすすめします。
知人から面白くてためになるよとおすすめされ手に取りました。
「マンションを買う」「マンションに住む」ということは、こんな未来が待っているかもというのがよくわかりました。
しかも、事例ベースで解説しているので、わかりやすくとても実践的です。
大規模修繕や機械式などの駐車場問題、いま話題のタワマン、リフォームに、リバースモーゲージやリースバックに至るまで。
読みやすくあっという間に読むことができたし、とても勉強になりました。正直お値段以上だと思います。
タイトルを見ると、60歳以上の中高年向けなのかなと思いますが、年齢関係なくマンション住民は読むことをおすすめしたい良書です。
Posted by ブクログ
マンションを買う時には 管理状況を見て決めたい
前半に具体的な事例があり、後半に そこから学べること、特有の問題についての解説がされていて、とても分かりやすかった。
修繕積立金について不足することが問題であることは知っていましたが、解決をしていった事例なども掲載をされていて、より良い状況に向かって行くために何をしたのかも書かれていて、目から鱗でした(空き駐車場 問題)。
勉強になった箇所
・かつての日本の「住宅 すごろく」
・マンションの3大トラブル「生活音(騒音)」「違法駐車・違法駐輪「ペット飼育」
・旧耐震基準のマンションは約103万戸ある。売却時に買い手が見つかりづらい
・UR 賃貸であれば費用面での負担が少なく 高齢者にとって ありがたい 賃貸である
・住まいの買い替え「買い替え特約」を入れるべき
・住宅ローン控除の適用を受けるための床面積要件→40平方メートル以上に 緩和。登記簿上の面積。
・一部業者で新しい取り組み。売却したい物件が空き部屋の場合、業者が費用を立て替え、先行して リノベーションを施してから販売、売却代金が入った後にイノベーション費用精算するというもの
・リースバックの賃料について月額 あたり「売却価格 × 期待利回り➗12ヶ月」で計算。期待利回りは6~14%程度とかなり 幅がある
・空き駐車場 問題。維持費のかかる機械式駐車場。
・終の住処としてのタワーマンション??
・タワマン では 引越し費用も高額になりやすい
・修繕費も高額になる。センチュリー パークタワー1999年築54階建て、約17・5億円(1個あたり231万円)
・今のタイマーは実需 というよりは、投資・転売・節税 目的
・「マンションすまい・る債」
・2022年4月~「管理計画認定制度」
Posted by ブクログ
すごくためになった!
60には少し早いけれど、リアルにその頃が予想できそうな年齢になった。
少しずつ勉強しておこうと、本書を読んだ。
マンションが「終の棲家」となる時代が来た。
終の棲家としてどんなことに気を付けるべきかが、具体例を通して説明されていく。
マンションは購入したら終わりではない。
ローンを完済したら終わりではない。
このことが一番目からうろこが落ちたような気がした内容だった。
エレベーターの有無が、住人の満足度だけでなくマンションの資産価値に関わるということ。
大規模改修は、二回目、三回目と回数を重ねるごとに経費がかさむこと。
近年は人件費、材料費ともに高騰して、積み立ててきたお金では賄いきれなくなる例もあるそうだ。
マンションを購入する前に、計画書を閲覧してチェックするとよいらしい。
立地はたしかに重要だ。
できれば駅近7分以内。
…たしかに売却を考えればそうなんだけど。
今住む地方都市では、実は鉄道・地下鉄の駅は窪地とか谷のようなところが多い。
地質的にはあまりよくない気がする。
最近多い水害にも弱いだろう。
災害弱者となる高齢者にはどうなんだろう。
一方、高台となると、駅から離れ、なおかつ坂が多い。
う~ん、なかなかうまくいかないものだなあ。
こんなことを考えていると、一生家なんか買えない気がしてくる。
Posted by ブクログ
定年後の終の住処としてマンションを考えている全ての人に参考になる一冊。
大規模修繕にまつわる事例やマンション内の駐車場問題、リフォームにまつわる事例など、具体的な事例から学ぶべき知識を習得できる。
駅から近く、立地の良いマンションを選んでおけば、せっかく購入したのに諸般の事情で引っ越しを余儀なくするときにも損切りする可能性は低くなる。とはいえ、高額な商品なので慎重に選びたいものだ。本書に登場する人たちも、安易な行動をとっているわけではなく、様々な検討をした上で行動している。そんな人たちでも生じる誤算があることが本書でわかる。マンション暮らしの良い面と、マンションだからこその課題の両面を確認した上で、老後の生活設計にあった選択をしなければならいのである。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用