タメになる作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0普通のOLからセレブとなった著者が、「玉の輿」に乗りたいと願う女性に贈る「夢」実現のためのガイド本。「セレブな男性に出会えるか?」「どうしたらお付き合いできるか?」そして、「どうしたらセレブと結婚できるか」を徹底的に伝授。「玉の輿」実現のためのガイドブック。
-
4.3人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。
-
3.0NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が10倍面白くなる! 歴史に影響を与えた度合いが大きい彼女たちの行動、彼女たちのおかれた状況やそれぞれの運命をキーにしつつ、「戦国時代の始まりから終わりまで」の通史を読み解く!
-
3.3
-
3.5履歴書のウソの見抜き方、社長が座る向き一つで会社は潰れる(仕事編「リーダーの掟」)、底値を見抜く海外ショッピング、わが子を出世させる3大テク、ケータイ情報管理の心理学(生活編「子育て、医療、住まい選び」の落とし穴)、政治家の口利きと公共事業の闇、孤立を深めているのは北朝鮮か日本外交か(政治編 なぜ短期政権が続くのか)など、小泉元総理秘書が明かす世の中のカラクリ!
-
4.0
-
3.9
-
3.7●ある日、この国は破産する ●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる ●財政破綻となれば、金利は急上昇する ●デフレの原因は人口減少である ●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある ●「平和憲法」の改正は戦争につながる ●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した ●中国に土下座すれば日本は守れる …全部ウソ! ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破! これが「不安の正体」だ! 勝間和代氏推薦コメント 日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!! 宮崎哲弥氏推薦コメント 「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ!
-
4.0なぜ一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか? なぜビット経済では、95%をタダにしてもビジネスが可能なのか?〈価格ゼロ〉との競争は、もはや可能性の問題ではなく時間の問題だ。デジタル経済の大変革を喝破した世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く、21世紀の経済モデル。
-
3.6
-
3.8
-
4.0二人で『世界フシギ発見』を見ているうちにまた興奮してきて ソファの上でもう一回 勉強が残っているので自転車で帰宅 パンツ脱いだまんまだったので サドルがヌルヌルになって すごく気持ちよかった こんなグチャグチャなスカートの中を 誰かに見てもらいたいってふっと思った私はヘンタイだろうか?
-
4.2ちょっとHで切なくアブナイちょっぴりオトナの胸キュン&エロティック・ラブ・ストーリーズ。大人気オムニバス。「無毛信仰」「ハッピーなエンド」「先生のくせに」他
-
4.0
-
4.0
-
-1,056~1,265円 (税込)心が豊かになるあこがれの世界へ! 趣味やライフスタイルのヒントが満載! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 部屋をカラフルにペイントしている方や、昭和のレトロな雰囲気を愛している方など、インテリアにこだわりを持った8人を取材。なかには狭い部屋に引っ越したことがきっかけで、人生が大きく動き出した人も。あなたの家が変わり、人生が豊かになるヒントが詰まった1冊。 講師:野口アヤ/谷あきら/パトリス・ジュリアン/津田蘭子/安藤秀通/枦木功/重松久惠/引田かおり
-
5.0全長26メートル「巨大戦艦」復元・改装の裏側 大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」はいかに作られたのか? 開館20年で行われた改装の模様と、最新調査で判明した新事実を新章で収録。 艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた。 大和には二連装機銃があった。 未公開資料や最新の考証から明らかになった数々の事実! 大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」。全長26メートルという巨大な戦艦は、いかに復元されたのか? そして、開館20年を迎えて加えられた改装工事では、何が行われているのか? 20年の間に何があったのか? 開館時から館長を務め、復元も今回の改装プロジェクトも率いた著者がスタッフの熱き闘いを振り返りつつ、「悲劇の戦艦」とされる大和の全貌に迫る。新章に加え、半藤一利氏との特別対談も再収録。 【目次】 増補新版まえがき 第一章 大和を造ろう! 第二章 作るのは模型ではない、十分の一の大和だ 第三章 大和研究に懸ける 第四章 戦艦大和が遺したもの――半藤一利・戸高一成 特別対談 第五章 生き続ける大和 あとがき 新章 大和ミュージアムの二十年 大和ミュージアムの開館/市民団体との真摯な話し合い/名簿の名前を指さす人たち/設計が変更されてゆく様子を窺うことができる貴重な資料/「殿下の海軍時代の物ならば何でも差し上げますよ」/新しいテーマの展示/十分の一の戦艦大和の改装/従来の艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた/次いで艦首から甲板全体を見直す/前部主砲塔前方の波切板付近から艦橋部分/右舷後部と機銃座、艦尾/スクリュープロペラと再塗装/大和には二連装機銃があった/名誉館長について 増補新版あとがき 戦艦大和関係年表 ※2005年4月に小社より刊行した新書の増補新版です
-
4.2バイリンガルの人が羨ましい? 子どもはバイリンガルにしたい? けれどもそこにはさまざまな「壁」が立ちふさがっている.内外の研究の最新成果をもとに,乳幼児期に子どもが母語や第二言語をうまく獲得するために必要不可欠な環境とは何かを問う.周囲の大人にできること,すべきこととは? 大人の外国語学習の驚くべき効能も!
-
3.3人種主義とは,時代・社会に呼応しながらたえず創り出されていく制度だ.アメリカ合衆国の歴史においては,黒人への差別が「人種」という分類概念を生み,その概念がさらなる抑圧を生み出してきた.奴隷制度から,人種隔離とゲトーの時代を経て現代に至るまで,レイシズムとの複雑な絡み合いから合衆国の歩みをとらえる.
-
4.0
-
3.0
-
4.02016年にヒットした映画『君の名は。』以降、アニメの舞台になった場所を巡るアニメ“聖地巡礼”は社会に広く知られるようになり、“聖地巡礼”はファンによる活動の一ジャンルとして定着した。さらに近年、巡礼にとどまらず、その土地の魅力に惹かれて移住する人が増えている。この“聖地移住”が、現代人のライフスタイルや地域再生においてどのような意味をもつのか、その実態に迫る。
-
3.0大人のための麻雀再入門 中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。 大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、 戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。 その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロの リーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、 中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。 本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、 「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や 麻雀の効用まで、この1冊でわかる。そこから明らかになる対処法とは――。
-
4.5
-
3.5
-
4.1「若者がこわい」は、職場に潜むあらたな病だった。 気鋭の経営学者が読み解く“年の功”消滅社会の正体 「コンプラ大丈夫?」「それ、ハラスメントですよ」 こんな言葉が飛び交う現代の職場では、若者に対する漠然とした恐怖が広がっている。 少子化による超・売り手市場により、年功序列のパワーバランスは逆転した。 新人を腫れ物扱いしたり、若手に過剰に忖度している場面に、心当たりはないだろうか。 そんな時代、上司や先輩社員は若手への適切な指導や対話ができずに悩み、 ときに「どうせすぐ辞める」「関わるだけ損」などと、距離をとってしまう。 こうした空気が、職場に深刻なコミュニケーション不全をもたらしている。 本書では、経営学者・舟津昌平氏が、「飲み会離れ」「早期離職」「やりがい・成長」 「ハラスメント」などのキーワードを手がかりに、職場で静かに進行する“若者恐怖症”の実態を明らかにする。 データと現場の声をもとに、通説の矛盾を暴き、世代間の不信やすれ違いの背景にある社会構造を読み解いていく。 部下のマネジメントに悩む管理職はもちろん、20代・30代にも、Z世代にも読んでほしい、 すべての働くひとに向けた、職場改善の処方箋。 【目次】 はじめに 老害になりたくないあなたへ 第1章 若者恐怖症─たとえば、飲み会恐怖症 第2章 若者論の交通整理─Z世代をたらしめるもの 第3章 そして何が問題なのか─神話の喪失、竹槍と学徒動員 第4章 離職恐怖症─若者はすぐ会社を辞めるのか 第5章 やりがい恐怖症─若者は成長しないといけないのか 第6章 ハラスメント恐怖症─若者はなんでもハラスメントって言うのか 第7章 持病とつきあっていく─いっしょに恐怖を飼い慣らす
-
3.5甲子園を沸かせてきた高校野球の「怪物」たち。高校生の時点で球史に名を残した選手たちは、プロ野球選手として大成功した者もいれば、高校時代ほどの成績を残せず引退した者、プロ野球の世界に入れなかった者もいる。甲子園で伝説を残した選手のターニングポイントはどこにあるのか? そしてプロでも活躍する選手たちが持っている力とはなにか? 名選手たちの甲子園の成績や飛躍のきっかけになった出来事の分析を通して、高校野球における「怪物」の条件と、変わりゆくスター選手像、球児たちのキャリアを考える。
-
3.5
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勇気の心理学」と言われるアドラーの考え方で、子供のさまざまな悩みを解決していく実用書。 私たちの悩みのほとんどは「人間関係」だ、とアドラー先生は言いました。「あの人となんだか合わないなぁ」「自分は嫌われちゃったのかなぁ」と、みんな人とのかかわりの中で、たくさんの悩みや迷いを持っています。それを、アドラー先生ならではの考え方で、一つ一つに答えて解決するヒントを教えてくれる本です。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気のパン屋さんに習う、はじめてのコッペパン丸ごと一冊ブックです。今、全国でコッペパン人気が急上昇。東京都内に専門店が続々出来ています。お弁当やおやつに、気軽に食べられるのが魅力です。本書は、そんなコッペパンの作り方をnukumuku与儀さんに習います。定番の焼そばパンやたまごコッペから、おしゃれな惣菜コッペ、スイーツ系のコッペまで80レシピ!生地の作り方も収録!ホームベーカリーでも手軽に作れます!
-
4.1東大生の就職人気ランキング上位をいつのまにか独占するようになった「コンサル」。この状況の背景にある時代の流れとは? 「転職でキャリアアップ」「ポータブルスキルを身につけろ」そんな勇ましい言葉の裏側に見えてきたのは、「仕事で成長」を課せられて不安を募らせるビジネスパーソンたちの姿だった。時代の空気を鋭く切り取った『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』の著者が、我々が本当に向き合うべき成長とは何なのかを鮮やかに描き出す。圧倒的な努力や成長への強迫観念に追い立てられている人たちのための一冊。
-
3.8
-
4.5
-
3.0
-
3.9
-
4.0
-
4.5
-
4.0
-
4.6
-
3.5「ADHDの特性」を生かしたコミュニケーション! 22年間、愛されて仕事が途切れない、人気ナレーター・声優の著者が編み出した、 発達障害の特性の「得意」を生かし、「不得意」をカバーするコミュニケーション術。 当事者だからこその「あるある!」エピソードと具体的ハックが満載です。 【 目 次 】 1章 わたしたちに必要な「守りのコミュニケーション」! ――「普通がむずかしい」と感じる人のための基本ルール 2章 「コミュ力」に自信がない人のための会話術 ――「話が飛びがち」「マジレスしがち」でもうまくいく! 3章 「あれこれ考えて動けない」ときの対処法 ――「空気が読めなくても大丈夫」になる行動指針 4章 感情に振り回されそうになったときの処方箋 ――「自分と相手」を大切にする7つのヒント 5章「クセ強め」の相手に支配されないために ――「失礼なやつら」を人生から叩き出そう 6章 わたしたちの特性は「武器」にもなる! ――時には「攻めのコミュニケーション」も必要 7章 それでも心が「ぐちゃぐちゃ」になってしまったときは ――「落ち込んだ気持ち」を立て直すメンテナンス習慣
-
3.52021年『街がわかる 東京散歩地図』、2023年『歩きニストのための 東京散歩地図』に続くシリーズ第3弾。東京都心・東部・北部・南部・西部の5エリア36コースの他、今回は「音声ARで巡る東京カルチャ―再発見の旅」と題した4コースを追加し、シリーズ最多の40コース掲載となりました。読めば必ず歩きたくなる、散歩の達人ならではの、欲張りな一冊です。
-
3.8
-
4.3
-
3.6日本の老後生活を巡る問題は、公的年金の信頼性、退職後の生活資金、介護や医療サービスの確保、医療技術の進展といった多岐にわたるテーマを抱えています。特に、老後の生活資金の大部分は公的年金で賄えるかどうかがポイントであるものの、政府が公表する年金の財政見通しでは、様々な将来見通しを公開しているが、非現実的な仮定を置くことによって、真の問題を覆い隠しています。 老後資金の必要額に関しては、2019年の「老後資金2000万円問題」以来、個人の貯蓄や投資の重要性が注目されていますが、本書では、株式投資や新NISAなどに頼るより、自己投資によるスキルアップがより効果的であると経済学者の野口悠紀雄氏は提言。また、団塊ジュニア世代は就職氷河期を経験し、雇用環境が厳しいなか、65歳時点で3000万円以上の資金が必要になる可能性も出てきています。 さらに、高齢者の医療保険や介護保険負担も増加しており、「所得」ではなく「資産」に基づく負担制度が必要だと野口氏は指摘。 重要なのは、若いうちからできうる限りの努力をして、老後の備えをしておくこと。また、老後のことについて、他人事ではなく、「自分事」として考えることです。 老後の暮らしや資金について考え直してみるのに最適な1冊です。 『終末格差』 もくじ 序章 広がる終末格差 第1章 老後資金としていくら必要か? 第2章 投資戦略で老後を守れるか? 第3章 団塊ジュニア世代がこれから直面する厳しい老後 第4章 公的年金は老後生活の支柱となるか? 第5章 介護保険は破綻しないか? 第6章 期待される医療技術の進歩 第7章 高齢者の負担増が進む 第8章 終末格差を克服するのは、自分への投資
-
4.2元朝日新聞の記者が定年後,バルセロナで豆腐店を開業した.修業の日々,異国での苦労,新しい出会いと交流,ヨーロッパから見た日本の姿──ジャーナリストならではの洞察力で,「蛮勇」のカミさんと二人三脚の日々を綴った小気味よいエッセイ.一身にして二生を経る──人生後半の新たな挑戦をめざす全てのひとに贈ります.
-
3.0ダイエット、糖質制限、筋トレ、貯蓄、自炊、資格の勉強…世の中には「続けられる人」と、長続きせず「続けられない人」がいる。その差は、その人の能力でも、心の強さなどではなく、ただただ「習慣」にあるのだ。本書は、「続けられる人」の習慣を、日常生活、行動心理、メンタル、思考法、脳科学など、さまざまな側面から紹介します。
-
3.5ストレスがない人はいません。ですが、ストレスに強い人と弱い人はいます。弱い人は、不安感、イライラ、もやもや、倦怠感、不眠、落ち込み、不定愁訴などに、心と体がじわじわと蝕まれることに…本書は、ストレスに負けない人の習慣を、認知療法、脳科学、自律神経、最新栄養学、東洋医学などの観点から、多角的に紹介します。
-
3.0眠れぬ夜の寝床に霊が現れ、ぼくの手を取って飛び上がり、地獄から煉獄、天国まで、「あの世」への旅にいざなう……。『自転車泥棒』『ひまわり』など20世紀イタリアを代表する映画の脚本家が、ユーモラスで味わい深い物語を連作掌編とでもいうべき手法で紡いでいく小説。
-
5.0毎日たくさん食べていても、実は栄養になってない!? 厚生労働省が1日350グラム摂ることを推奨しているように、私たちの健康に野菜は欠かせません。でも、実際はぜんぜん量が足りなかったり、間違った食べ方のせいで栄養が十分摂取できていなかったりして、野菜の栄養をからだに生かすことは意外に難しいのです。たくさん食べるためのアイデア、栄養素を生かす調理法、野菜ギライな人もいつの間にか食べられるちょっとした工夫も紹介。この一冊で、あなたの家庭の“ベジライフ”はもっと豊かになります。
-
4.3
-
4.0
-
3.3著者累計48万部突破! ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作は、 鎌倉、南北朝、室町、戦国時代の嘘を暴く! \世の中で信じられている通説たち/ ◉「いいはこ(1185)」つくろう鎌倉幕府 ◉三種の神器を持つ天皇が正統だ ◉鎌倉幕府が元に勝ったのは、たまたま神風が吹いたから ◉鎌倉幕府の求心力が弱まり、後醍醐天皇の蜂起は成功した ◉平清盛は、公家からも武家からも見捨てられ滅んだ ◉楠木正成は明治から戦前ではヒーローで、戦後では悪党 ◉足利義満に皇位簒奪の意図はなかった ◉応仁の乱で将軍の権力は地に墜ち、戦国時代が始まった ◉足利義昭が織田信長に京都を追放され、室町幕府は滅んだ 皇室史の立場からすると、古代史が「天皇家って何なの?」が主題であるならば、 中世史では「なぜ天皇家は続いたの?」との疑問に取り組むことになります。 古代の蘇我氏から現代に至るまで、 その気になれば皇室を潰すことのできる力を持った権力者は数知れず現れました。 しかし、なぜ誰も、皇室を潰すことができなかったのか? 実は武力を使って圧力をかけてくる権力者のあしらい方、皇室には奥義があるのです。 その奥義は、中世史を見れば明らかです。 ギリギリのところで本物の滅亡を回避した日本。 国を守るとはどういうことなのか、皆様に考えていただければと思います。 【構成】 序章 中世と現代を読み解く平安の論理 第一章 鎌倉時代 「幕府」は世界史の大発明 第二章 南北朝時代 正論が通らなくなる呪い 第三章 室町時代 なぜ天皇家は続いたのか 第四章 戦国時代 なぜ武力で皇室を滅ぼせないのか 終章 後醍醐天皇が大日本帝国を滅ぼした
-
4.0
-
4.3
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「負けなければおのずと勝ちとなる」 累計利益100億円、不敗のカリスマトレーダーが「株式投資」を始めるために必要な知識と思考を「マンガ」で案内! 「株とか投資ってざっくりなんですか?」 「超ど素人が始めるなら何からすればいいですか?」 「株の買い方って複雑すぎじゃないですか?」 「金利や為替がどうとかややこしいんですよね?」 「株を買ったらどの数字を見るのが初心者向けですか?」 「チャートを見て買うってどういうこと?」 「決算書の読み方が全然わからない!」 ……こんな疑問を、とにかくわかりやすく、おもしろく、ほとんど「絵」だけでどどどーーーんと!!! 人生を変える勉強を一挙に教えます!! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 主人公・善場利恵はあることをきっかけに、カリスマ投資家・テスタさんにレクチャーを受けながら株取引を始めることに…… 本書は、初心者が「複雑すぎてわからない!」と思うところを、マンガでラクラク読めるのが特長です。 ◎「うちも投資したほうがいいのかな」……気になるけど始められずにいる ◎同僚たちが投資の話をしているのを聞いて、焦りを感じている ◎株価の乱高下、「損をしてしまうのではないか」と不安 ◎初心者にありがちな「誤った行動」を押さえておきたい ◎どんな銘柄を選んだらいいのかさっぱりわからない ◎勝てる投資家が重視していることを知りたい! ◎金利動向、円高・円安、決算書……実は半分も理解していない ◎学校で学べない「お金のリテラシー」、子どもに聞かれたら、どう教えればいい? ……株のことを全く知らない人でも大丈夫。決して難しくありません。株って何? どうやったら買えるの? といった「そもそも話」も、実戦で役立つ高度なことも、誰にでもわかるように解説。挫折せずに、あっという間に読めちゃいます!
-
4.0
-
4.3誰でも出来る、誰でも書ける。 企業に最も恐れられる潜入取材のプロが、そのノウハウを全公開! 読書術に文章力を高める方法はもとより、レポート作成からセクハラ・パワハラ対策まで全方位に活かせる決定版。 潜入取材の技術はブラック企業対策にもなり、現代社会における強力な護身術となる。 ユニクロ、アマゾン、ヤマト運輸、佐川急便からトランプ信者の団体まで。数々の組織に潜入することで、世に知られていない実情を掘り起こしてきたプロが、証拠集めの調査方法から裏取りの仕方、執筆、更には訴訟対策に至るまで全技法を伝授する。 潜入取材は欧米では当たり前、実は王道の手法である。日本では少ないが、それはブルーオーシャンということだ。著者の取材経験を基に、実例ですべてを解説。名誉棄損裁判でユニクロに完勝した経緯も詳細に記す。 ■潜入取材は企業や政治家の不正行為や不祥事への抑止力 ■卑怯なのは情報を公開しない企業 ■秘密録音は違法ではない 文章力、取材力は上げられる。 ■天候や匂いBGMも書き留める ■手書きの取材ノートは身を助ける ■朗読CDを入眠時に使う ■ワード読み上げ機能を使い推敲する ■初稿の段階が勝負の分かれ目 【目次】 まえがき 第一章 いかに潜入するか 第二章 いかに記録をとるか 第三章 いかに裏をとるか 第四章 いかに売り込むか 第五章 いかに身を守るか 第六章 いかに文章力をつけるか あとがき 参考文献
-
3.7
-
4.5日露戦争最大の激戦「旅順攻囲戦」。日本軍は、ロシア軍の要塞と機関銃が待ち受けるなか、肉弾攻撃を繰り返し、犠牲者を続出させた。なぜ失敗を繰り返しながらも、二〇三高地を奪取し、勝利を掴むことができたのか。そのカギは、乃木希典らによる戦術の刷新にあった。未公開史料を含む、指揮官・参謀の日記や電報、回顧録などをもとに、気鋭の戦史学者が徹底検証する。 【目次】 はじめに ―爾霊山― 第一章 齟齬 ―第三軍の編成と前進陣地の攻略― 一、旅順攻囲軍の編成経緯とその問題点 二、第三軍司令部編成上の問題 三、前進陣地攻略戦 第二章 迷想 ―第一回旅順総攻撃― 一、攻撃準備 二、攻撃計画 三、攻撃実施 第三章 決断 ―前進堡塁の攻略と第二回旅順総攻撃― 一、正攻法への転換と窮地のリーダーシップ 二、前進堡塁に対する攻撃 三、第二回旅順総攻撃の攻撃準備 四、第二回旅順総攻撃 第四章 屍山血河 ―第三回旅順総攻撃と開城― 一、主攻正面論争と第三回総攻撃計画 二、第三回旅順総攻撃 三、決戦・二〇三高地の戦い 四、敗北から勝利へ 五、旅順開城 おわりに ―伊地知と乃木の評価―
-
4.7
-
4.0一生、ボケない人と、そうでない人の違いは、日頃の習慣も大いに関係しています。年齢を重ねると、物忘れが多くなってしまうもの。できるだけ早いうちに、ボケない習慣を取り入れたいですよね。本書は、ボケない人の習慣を、食べ方、メンタル、睡眠、ケア、運動、考え方、など、さまざまな側面から紹介します。
-
3.8官邸の記者会見でも話題のフランス人ジャーナリスト西村カリンさんの最新刊! 学校を見るとその国がよくわかるーー。 このままの教育環境でいいのか迷いのある親御さん、教育関係者、必読の一冊 みなさん、こんにちは。 わたしの名前は西村カリン。フランス・ブルゴーニュ地方出身の、音楽とラジオを聴くことと議論が大好きな女性である。 東京で暮らして20年以上になる。 その間、わたしは日本人男性に恋をした。じゃんぽ~る西という、風変わりな名前の漫画家だ。友人を介して知り合い、銀座のカフェテラスで再会し、一緒に仕事をし、渋谷でデートをし、そして、わたしたちのあいだにはふたりの息子がいる。 ふたりは今、日本の公立小学校に通っている。 彼らを通して、わたしは日本の教育事情、学校事情について日々学んでいる。フランスの教育と比べて、日本の教育は驚きでいっぱいだ。 わたしが外国人の目線で日本とフランスの教育を分析すると、それぞれの社会のあり方や働き方が浮かび上がってきた。 教育とは、いかに社会と密接に結びついているか、あらためてよくわかる。 そう、教育現場は社会で今起こっていることと、まるっきり地続きなのだ。 日本での子育ての日々はとても楽しい。子どもが生まれる前の日本も興味が尽きなかったが、子どもと一緒に過ごす日本は、次々と新しい顔を見せてくれる。 この大好きな日本と故郷であるフランス両者にとって教育や子育て環境が少しでも良いものへ変わっていく一歩に本書が貢献できれば、こんなに嬉しいことはない。 西村カリン
-
3.8たとえば紀貫之によると伝えられている「高野切」は,書を学ぶ人の手本となる書である.この名品には書き間違いがあるといわれ続けてきたが,しかしそれは本当に誤字脱字なのか.著者は実作者の目をもって書と対話し,ひらがなという大河の最初の一滴にさかのぼる.「つながる」という本質に注目しながら,美の宇宙を読み解くこころみ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな幸福論、誕生! 予算10万円、移動は陸路のみ、大西洋からインド洋まで! 砂漠からいきなり始まる「ひろゆきのアフリカ旅」がSNSで話題沸騰! 超人気ドキュメントバラエティ『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』から 独占インタビュー多数収録の初オフィシャルブック誕生! 「日本一、論理的で口うるさい男」=ひろゆきを世界の果てに完全放置! 2023年ABEMAで配信され、ドキュメンタリー部門で1位! 番組関連動画は1億再生を突破!
-
4.0組織を離れてもメシが食えるために 大手企業の倒産や事業の吸収合併が示すように、 会社寿命は社員の仕事寿命(在職期間)より短くなりました。 会社に身を任せて生きていくのは危険です。「でも、才能も実績もない……」。 ご心配なく。成功するのに、才能は要りません。 必要なのは、自分に合った「場所取り」です。 勝てそうな場所を探して、陣地を作るのです。 そのためにスキルを磨き、「キャリアの大三角形」を築きましょう。 本書は、その方法を実例と共にわかりやすく説明。 運の?み方、60歳以降のお金についても言及します。 さあ、人生戦略としての「場所取り」を始めましょう。 組織を離れてもメシが食えるために。 (以下、目次) はじめに――才能よりも、どの場所を取るか 第1章 自分の人生を生きられない国・日本 第2章 勝てそうな場所を探して、陣地を作る 第3章 私は、こうやって「場所取り」をしてきた 第4章 人間の器を大きくするには? 第5章 運を味方につけるには? 第6章 50歳からの「定年のない生き方」 第7章 60歳からの“本当の”お金の話 おわりに――「死」を想うことで、人生は拓ける
-
4.4「本当に目から鱗が落ちまくり。このイラン観は唯一無二だ」高野秀行氏、熱烈推薦・解説 国民は脱法行為のプロばかり!? 強権体制下の庶民の生存戦略を、長年イランの一般社会で暮らしてきた著者が赤裸々に明かす! イスラムへの無関心、棄教・改宗が進んでいる? 国民の関心はいかに国から逃げるか!? イスラム体制による、独裁的な権威主義国家として知られるイラン。しかし、その実態に関する報道は、日本では極めて少ない。 イスラム共和国支持者=敬虔なムスリムといえるのか? 棄教者は本当にいないのか? 反体制派の国家ビジョンとは? 違法・タブーとされる麻薬や酒に留まらず、イスラム体制下の欺瞞を暴きつつ、庶民のリアルな生存戦略と広大な地下世界を描く類書なき一冊。 ■イスラム宣伝局の職員はイスラム・ヤクザだった ■イスラム法学者たちはアヘンの上客 ■「隠れキリシタン」「神秘主義者」として生きる人々 ■古代ペルシアを取り戻せ!――胎動する反イスラム主義 ■美容整形ブームの裏には低い自己肯定感がある 小さな独裁者たちが「大きな独裁者」を生み出す ■親日感情に隠された本音「尊敬されたい!」 ■メンツ(アーベルー)がすべて、「知らない」と言えない人々 ■おしゃべりこそマナー、しゃべらないのは失礼 ■おらが村こそイラン一! 強すぎる愛郷心 ■イラン人は個人崇拝と訣別できるか 【目次】 はじめに 第一章 ベールというカラクリ 第二章 イスラム体制下で進む「イスラム疲れ」 第三章 終わりなきタブーとの闘い 第四章 イラン人の目から見る革命、世界、そして日本 第五章 イラン人の頭の中 第六章 イランは「独裁の無限ループ」から抜け出せるか おわりに 解説 高野秀行
-
3.5
-
3.4日本の古典の代表か,世界の文学か,色好みの男の恋愛遍歴か――.平安時代から現在まで,人々を夢中にさせつづける『源氏物語』って,いったい何が面白いのでしょう.物語の展開をたどり原文の言葉にも触れながらその秘密を探ります.初めて読む人から『源氏』ファンまで,千年生きる物語の魅力に今,出会ってみませんか.
-
3.040年以上にわたり全国で開催されてきた 「親業」トレーニングのエッセンスが一冊に! 子どもが思春期にさしかかると、親と子のコミュニケーションでのすれ違いが顕著になることがあります。それどころか、うまくいくほうが不思議に思えるほど、子どもをめぐる不安の種は尽きないように思えることすらあります。 そんな悩みを解決に導く助けになるのが、「親業(おやぎょう)」の考え方です。 「親業」とは、米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が考え出したコミュニケーションの方法で、子どもとの間に心のかけ橋をわたす対話の技術を、親が無理なく実践できるようなやり方で示しています。 本書は、「親業」という言葉をはじめて聞く方に向けて、その実践方法を、さまざまな親子の実例とケーススタディをまじえながら伝授するものです。 こんな方におすすめです! □子どもに対してイライラしたり、怒ってばかり □最近、子どもが何を考えているかわからない □子どもと話をするたびに言い合いになってしまう □自分で道を見つけて生きていける子に育ってほしい ※本作品は、2009年2月に講談社α文庫より刊行された『10歳からの親業 親と子の問題を解決する「聞き方」「話し方」』に新たな事例を加え、加筆修正してまとめたものです。第5章は書き下ろしです。
-
4.0※本書は小社で2011年に刊行された『ふくしま式 難関校に合格する子の「国語読解力」』を改題し、加筆・再編集したものです。 開成・桜蔭・麻布・女子学院・駒場東邦・渋幕・聖光…受験生親子を合格に導く大人気国語塾のメソッドが1冊で学べる! 偏差値20アップは当たり前! 全国から圧倒的支持を集める国語指導のカリスマが「国語ができる子になる」方法を徹底伝授。 この1冊で、論理的な文章がスラスラ書ける! かんぺきに読み解ける! 自信が育つ! あらゆる勉強の基礎となる力がつく! 【こんな悩みをお持ちのお母さんお父さんにおすすめ!】 あらゆる教科の土台となる「国語」。こんな悩み、ありませんか? 「わが子の国語の成績が伸びない。どう学べばいいのでしょうか…?」 「子どもが国語に苦手意識を抱かないようにするためには…?」 「大手塾の全国テストを受けさせてみたら、散々な結果だった…」 「家庭でどんなことができるでしょうか…?」 安心してください。この本を読み終えたときには、これまでのどの本でも感じることのなかったような「手ごたえ」を得ることができるはずです! 【どうアドバイスする? 国語を得意にするには?】 なぜ? どこに理由がある? 思うように点数が伸びない! 「選択式はまだしも記述式となるとまともに書けない!」 「比喩の言いかえ、時間がいくらあっても足りません…」 「『一文で要約しなさい』問題、ケアレスミスをなくすには?」 「同等関係、対比関係、因果関係、なかなか覚えられない!」 「指示語がさす内容、本文とにらめっこしてばかり…」 「心情を読み取る問題、解く力をつけるには?」 「記述式問題では答案が空白…」 「感想文を書かせれば、『面白かった、悲しかった』ばかり…」 …子どもを国語ギライにさせない。国語ができる子になる正しい方法、しっかり身につきます! 【「ここ教えて!」と聞かれたら、どう接すればいい?】 あっ、なるほど! 目からウロコの方法で模試・入試対策、家庭学習を完全サポート! ・頭のよさは「論理的思考力」で決まる! ・書くことが読むことへの「最短距離」 ・ほとんどの文章は「サンドイッチ型」で書かれている ・「つまり、しかし、だから」で始まる文章を逃さない ・語彙を「たくさん知っている」から「使いこなせる」へ …難関校合格者が続出の「文章読解力がグンとアップする」画期的な方法を紹介!
-
4.3
-
4.0カネと運しだいの自己責任社会を変える本。 教育費・医療費・介護費・障がい者福祉がタダになり、 将来の不安におびえて今の望みをあきらめなくてもいい、衝撃の方法があった! 本書では、そんな社会を実現する方法「ベーシックサービス」について、 財源、ベーシックインカムとの違い、しくみ、実現への道筋をひもといていきます。 日本では、将来の「必要」に「貯蓄」でそなえなければなりません。 私たちは生活を守るために、子どもを減らし、欲しいものをあきらめ、人並みの暮らしをなんとか維持しようと必死になって生きています。 運がよければいいんです。でも、運が悪ければ、どんなにキャリアを積んでも、ちょっとしたきっかけで奈落の底に突き落とされます。貧しい人に無関心で冷淡な社会は、いつ、自分や子どもたちに牙をむくかわからないのです。 あなたは、そんな社会を子どもたちに残したいですか? 「運が悪く」極貧の母子家庭で育った財政学者が、壮絶な自身の過去とともに、社会を変えるシステムを解き明かします。 *2021年刊行の『どうせ社会は変えられないなんてだれが言った?』に最新状況を加筆、再編集して新書化したものです。 (底本 2024年4月発売作品)
-
4.3気鋭の理論物理学者が白熱講義。最新のマルチバース宇宙論がわかる超入門編! 別の宇宙には“もう一人の自分”が無数に存在するかもしれない!? これまで多くのSF作品の中で「並行宇宙」や「パラレルワールド」といった言葉で語られてきた概念が、今、理論物理学の世界で真剣にその存在を議論されています。 そんな、いまや精密科学として確立されつつある「マルチバース(多元宇宙)」とは何かを、カリフォルニア大学バークレー校教授で、素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論を専門とする著者が、文系にもできるだけわかりやすく噛み砕いて解説しました。 まるで講義をそのまま聞いているような感覚で、量子力学とニュートン力学との違いから、超弦理論、インフレーション理論、ワインバーグの人間原理といった最新の宇宙論のキーワードまでをざっくり把握。 マルチバース(多元宇宙)の考え方が理解できるようになります。 『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ』『エブエブ』……etc. これを読めば、あのSF作品の世界がより深く考察できるようになる!
-
4.3
-
3.9明治10年に創立した上野・国立科学博物館。どんな組織であり、研究員は日夜何をしているのか? 日本中が注目したクラウドファンディングの舞台裏とは? 新書大賞2023第2位『人類の起源』著者にして現・科博館長が明快に説き語る、「文化としての科学」論!
-
3.3憎悪か? 理性か? 停戦の困難さから考える日本の国防政策。 21世紀の戦争論! ◆内容説明◆ ロシア・ウクライナ戦争は泥沼化し、戦死者の数はふくれあがっている。 戦闘の終わる気配が見えない中、中東ではイスラエルとパレスチナのハマスの間で新たな紛争が起きてしまった。 いずれも歴史的な経緯と国民感情もあり停戦は困難、かつ終戦は遠い状況だ。 そして欧米のウクライナ支援の延長で、「テロとの戦い」と称しガザで民族浄化を行うイスラエル支持に日本はまわっていいのか? 軍事と紛争調停のリアルを知る専門家がふたつの戦争の背景や戦史をひもときつつ、停戦の困難さと可能性を多角的に分析。 そして導き出された教訓をもとに、「非戦」という理念にもとづいた日本の安全保障のあるべきスタンスを提示する。 ◆主な内容◆ 第1章 ウクライナ戦争の終わらせ方を考える ・戦争はどういう時に終わるのか ・戦争の歴史から見た停戦と専守防衛 ・戦争は情報の相互作用である ・即時停戦の必要性と実現可能性 第2章 討論 戦争を理解できなければ停戦もイメージできない 第3章 ガザの戦争・人道危機を考える ・戦争の結果という視点から考える ・まだ「名称」が付けられない「ガザ紛争」 ・厄介な戦争 ・誰がどんな形で停戦をリードできるか 第4章 戦争を終わらせた後の世界に向けて ・分断と戦い停戦を追い求める ・システム論から見える停戦の難しさ ・「三十年戦争」から見る戦争のやめ方 ・なぜ「非戦」にこだわるのか
-
4.1ビジネス規模や戦術・技術面での進歩が著しい世界のサッカー界の中でも、大きな役割を占める「スカウト」。だが、テレビや漫画などで流布されるそのイメージはいまだ人情や勘に重きを置いた旧態依然としたものであり、実態とは大きく異なる。では、スカウトは何をしているのか? 目利きやデータ分析、育成・移籍の裏側など、ベールに包まれたスカウトの仕事を明らかにすることで、サッカー界ひいてはスポーツ界の最新動向に迫る。
-
4.3
-
4.0世界のマーケットを動かすイスラームパワー。 1970年代のオイルブームを契機に成長を続け、その後も原油価格の高騰を背景に、世界の金融市場で関心が高まっている「イスラーム金融」。 いまやイスラーム諸国の人口は約20億人、世界人口に占める割合が26%を占めるに至り、もはや「異端」として片づけられない存在となっている。 さらに近年では、金融の世界的サステナビリティやバブル抑制といった観点からも大きな注目を集めている。 その本質は、「イスラームの教義に従った」金融手法。たとえば、 「利子の授受の禁止」「投機的取引の禁止」「不確実な取引の禁止」「アルコールや豚肉の取引の禁止」など、西欧の伝統的な金融ルールとは大きく異なるスキームを持つ。 それゆえ、これまでわが国でもあまり理解されてこなかったと言える「イスラーム金融」。この独特の金融概念の要諦を、国際経済・金融・通貨などの諸問題に関する調査研究を行なう国際通貨研究所に集った各ジャンルのスペシャリストたちが、徹底解説する。 (底本 2024年2月発売作品)
-
4.4
-
3.6精神科医が迫る、「推し」ブームが起きているワケ 2021年紀伊國屋じんぶん大賞第4位の気鋭の著者による「推し」の精神分析 なぜ、ここまで多くの人が「推し」にハマるのか? 学校、職場、地域といった共同体が衰退し、気の合う者だけで付き合えるようになった現代社会。 そこで、息を吹き返したのは旧くて新しい「つながり」だった―― 〔目次〕 第1章 承認の時代から「推し」の時代へ――21世紀の心理的充足のトレンド 第2章 推したい気持ちの正体――SNS時代のナルシシズム 第3章 「いいね」と「推し」に充たされ、あるいは病んで――自己愛パーソナリティの時代と成熟困難 第4章 「推し」をとおして生きていく――淡くて長い人間関係を求めて 第5章 「推し」でもっと強くなれ――生涯にわたる充足と成長
-
3.4「いい子にしてえらいね」とほめる、宿題は終わるまでつきそう、スマホやゲームは親が管理する… これらはすべて、脳育て理論的には間違っています! ベストセラー『高学歴親という病』『「発達障害」と間違われる子どもたち』の著者である小児脳科学者が、子育てのよくある誤解を紐解き、子どもの“生きる力”を伸ばすための正しい方法を解説します。 “「はじめに」より” 私が小児科医になってもはや35年以上が経ってしまいました。いろんな親子に出会ってきました。私が本当にいつも残念だと思うのは、親御さんの思いが、行動としては真逆に出てしまい、結果として子どもに全く伝わってない、どころかむしろ害悪になっていることがあまりにも多いことです。 現代の子育ての状況を見ていると、情報過多の中で理想とされる子ども像を描き、それに向かって必死に育て上げようとするけど、思ったように子どもが「動いてくれなくて」こころ折れ、結果、無駄に怒ったり悲しんだりしている親御さんが多いと私は感じます。とても閉塞して利己的な育児環境だと思います。子どもはもっとつらいです。逃げ場のない家庭環境で苦しんだ挙句にさまざまな心身症状を出します。 (中略) 本書は、現代の子育て情報過多の中で苦しんでいる親御さんが少しでも楽になって笑顔になってくれることを願ってつくりました。 ここに書いてあることを「絶対守らなければ」と思うとまた苦しくなってしまうので、「だいたいそういうことね」と思って、あとはご自分の感性に従い、社会につながる姿をできるだけ子どもに見せることを目標に、毎日の生活をつなげていってくだされば幸いです。
-
3.9西欧の建築に日本が出会って約一五〇年,建築家たちは日本建築をどう捉え,どう表現してきたのだろうか.たびたび災害に見舞われる日本で,たとえば村野藤吾をはじめとする建築家は「弱さ」や「小ささ」を大切にしながら,モダニズムとは異なる道を歩んだ.その精神を受け継ぎ著者は次へと歩を進める.日本建築の本質と未来.
-
3.6「多様性」の時代のヒーローとは―― 【おもな内容】 世界を救う、「正義」の象徴たるヒーローは、圧倒的な“マジョリティ”として表象されてきた。 しかし21世紀を迎え、ジェンダー、加齢、障害、新自由主義といった様々な観点への理解・変化から、留保なしでその存在は認められなくなった。 では、ヒーローたちはどのように「多様性」と向き合うのか? そして、「ポスト真実の時代」とどう対峙していくのか? 本書は、ヒーローの誕生から発展までの歴史的視座を参照し、アメリカと日本のポップカルチャーに登場、活躍する《新しいヒーロー像》を縦横無尽に論じる。 ヒーローを考えることは社会を考えることだ! 【目次】 序章 多様性の時代の正義 第一章 法の外のヒーローたち 第二章 二つのアメリカと現代のテーレマコス 第三章 トランプ時代の「お隣のヒーロー」 第四章 多様性の時代に「悪」はどこにいるのか? 第五章 「オレはまだまだやれる!」――中年ヒーローの分かれ道 第六章 障害、加齢とスーパーヒーロー 第七章 日本のヒーローの昔と今 第八章 正義のパロディとニヒリズムとの戦い 第九章 デスゲームと「市場」という正義、そしてケアの倫理へ 第十章 ポストフェミニズムと新たな「ヒーロー」 終章 私たちの現在地 おわりに 正義はどこへ行くのか?
-
4.5教育格差は絶対悪なのか? 機会の平等が実現された先にある「本当の地獄」とは? 【内容紹介】 経済的余裕のない家庭の子どもに勉強を教える「無料塾」は、学歴が収入や地位に直結する現代で子どもを救う存在となっている。 一方、無料塾は重大な問いを社会に投げかける。生育環境による教育格差を埋めることは重要だが、受験戦争のさらなる先鋭化に加担することにならないか。また、仮に機会の平等さえ実現したら、そのなかで競争に負けた者は自己責任でいいのか。 さまざまなタイプの無料塾への取材からそれぞれのジレンマを明らかにし、これまでの教育格差の議論で見落とされてきた点をあぶり出す、迫真のルポルタージュ。
-
4.0
-
3.8自分の人生を生きるって、 こんなにもこころが快適なのか――。 人気Vloggerが綴る、生活変革の記録。 モノが多く、不摂生だった暮らしがどう変わったのか? 快適な毎日を手に入れるまでに わたしがやったことをお話します。 定番の簡単晩酌レシピや asakoさんが実際訪れるお気に入りのお店map「かなざわさんぽ」 も付いています! *大好評!はさみ込みの新聞「hibi hibi paper」第3号も! 【 目 次 】 1章 住まう暮らしの解放 ・自分を紐解くきっかけ ・移住物語・未完ののち ・暮らしのスタートライン ・家事ルーティンの夜明け前 ・散らからない自由研究 他 2章 解放するアイテム ・年齢とともに好きな服と楽な服のあいだ ・自分のルールが苦しくなったとき ・お金に灯るもの 他 3章 食べる解放 ・健康へのあこがれと挫折 ・わたしは味がわからない ・どれくらいお酒を飲みますか? 他 hibi hibi晩酌レシピ ・ぬか漬けのポテサラ ・ピーマンの梅煮 ・厚揚げネギ味噌 他 コラム 金沢さんぽ 4章 こころと身体の解放 ・人と比べるな人生ゲーム ・裏テーマを持ち続ける ・人から嫌われたくないという沼 ・人生は短いぞ 他
-
3.8
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。