変わる日本史の通説と教科書
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変わる日本史の通説と教科書

作者名 :
通常価格 891円 (810円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

昭和、平成、令和と変わり、いまや親子で歴史の知識や認識も大きく異なることがしばしばです。かつて1万円札の顔だった「聖徳太子」の肖像は「聖徳太子と伝えられる肖像画」となり、その存在も議論を呼んでいます。鎌倉幕府の始まりの年号といえば、1192年で「いい国作ろう」と覚えましたが、現在では1185年で「いい箱作ろう」という語呂合わせに。新事実や研究の進展で変わる日本史の教科書。その経緯や事例の紹介を通じて、新しい通説がわかる一冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年06月10日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
26MB

変わる日本史の通説と教科書 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月12日

    <目次>
    第1章  古代編
    第2章  中世編
    第3章  近世編

    <内容>
    現在の高校日本史教科書への批判と(シェアナンバー1の山川出版社の『詳説日本史B』を引用しつつ)現在の通説を述べている。確かに本郷さんの言うように、教科書は事実を淡々と述べるだけでつまらない。叙述をするほうが読み甲斐があるが、...続きを読む

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