怪しい戦国史

怪しい戦国史

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作品内容

専門バカを疑え!
軍事忌避は戦国史研究にもある

東京大学史料編纂所
本郷教授が定説を疑いまくる

●信長の兵力
●秀吉の行軍力
●信玄の城攻め
●謙信の用兵
●家康の「遺産」
●大名たちの忖度

【主な内容】
合戦史の「定説」は本当か――はじめに
第1章 戦いを決する「兵力」の謎
第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」
第3章 武将が「城を攻める」意外な理由
第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像
第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること
第6章 家康の隠れた「遺産」
第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか

《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より)

歴史は疑うから面白い

ジャンル
出版社
産経新聞出版
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年08月09日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
51MB

怪しい戦国史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月21日

    内容は相変わらずの本郷先生本。新聞掲載のエッセイ集ということで、読みやすいようで二話完結の構成が木になるところ。

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    Posted by ブクログ 2019年11月30日

    産経新聞連載中のコラムをまとめた1冊。日本史の通説を疑う軽い語り口のエッセイ。

    従来の定説を否定した考察が魅力の歴史エッセイ。川中島の戦いの上杉、武田両者の兵力を見積もったり、暴れん坊的イメージの強い福島正則が実は知恵者だったり。概ね2話続きでテーマは実に幅広く戦国史を考察している。

    軽い語り口...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    <目次>
    はじめに  合戦史の「定説」は本当か
    第1章   戦いを決する「兵力」の謎
    第2章   秀吉の天下取りと「行軍力」
    第3章   武将が「城を攻める」意外な理由
    第4章   関ヶ原と大坂の陣に見る「大名」の実像
    第5章   信長・信玄たちの古戦場で見えること
    第6章   家康の隠れた「遺産」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月21日

    この数年で私の老眼が進んで、本を読むのが大変になってきたので、そのせいもあり、読む本を選ぶようになってきました。社会人生活も後半を迎えた今、以前のような「ビジネス術」を解説したものよりも、小説を読むのが楽しくなってきました。

    そんな私が出会った素晴らしい人として、この本の著者である「本郷和人」さん...続きを読む

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