教育 - 産経新聞出版の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
古墳探偵がゆく 発掘現場のリアルすぎる秘話
2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産決定! 古墳トリビア、ぎっしり! 古墳のミステリーとトリビアを集めた産経新聞夕刊の人気連載「THE 古墳」が待望の書籍化! 筆者は文化財取材歴30年以上の産経新聞大阪本社・小畑三秋編集委員。〝足で稼ぐ〟をモットーとする「古墳探偵」が、関西各地のメジャー墳墓の知られざる秘話を一挙大放出! 【主なトリビア】 〇高松塚古墳―鎌倉時代に急増した古墳盗掘犯と彼らが残した〝動かぬ物証〟とは? 〇キトラ古墳―石室の暗闇の中で絵師たちがこだわった微妙な描線とその凄腕 〇今城塚古墳―「真の継体天皇陵」〝さすらいの天皇〟の漂流説に異議あり! 〇箸墓古墳―調査・立ち入りNG、禁断の墳丘へ考古学者の執念で肉薄 〇仁徳天皇陵古墳―戦時中に焼夷弾300発以上被弾、それでも炎上しなかった理由 〇応神天皇陵古墳―「国内ナンバー2」古墳の被葬者が〝忖度〟した二ツ塚古墳の被葬者とは? 〇藤ノ木古墳―1400年前の貴公子暗殺時期を特定した大量のベニバナの花粉 〇太安萬侶墓―古事記編纂者の墓誌にあった毛筆の跡は、銘文を彫るための下書き? 〇富雄丸山古墳―被葬者は大和と河内の勢力を仲介したフィクサーだった? 【目次】 第1章 世界遺産、熱狂再び 高松塚古墳 第2章 万葉ロマンへの扉 キトラ古墳 第3章 傷だらけの「真の継体天皇陵」 今城塚古墳 第4章 「考古学者が最も掘りたい」 箸墓古墳 第5章 被葬者は3人いた 仁徳天皇陵古墳 第6章 仁徳陵に匹敵の国家事業 応神天皇陵古墳 第7章 古事記編纂者の面影 太安萬侶墓 第8章 法隆寺近くの「無名の古墳」 藤ノ木古墳 第9章 「空白の4世紀」に迫る 富雄丸山古墳 -
怪しい戦国史
専門バカを疑え! 軍事忌避は戦国史研究にもある 東京大学史料編纂所 本郷教授が定説を疑いまくる ●信長の兵力 ●秀吉の行軍力 ●信玄の城攻め ●謙信の用兵 ●家康の「遺産」 ●大名たちの忖度 【主な内容】 合戦史の「定説」は本当か――はじめに 第1章 戦いを決する「兵力」の謎 第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」 第3章 武将が「城を攻める」意外な理由 第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像 第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること 第6章 家康の隠れた「遺産」 第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか 《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より) 歴史は疑うから面白い -
「違和感」の日本史
中世から近代までの通説に 「そんなバカな! 」 人気歴史学者が“威勢のいい学説”を疑う ●江戸期の鎖国は噓? ●秀忠が天皇に激怒? ●信長は英雄ではない? 島国であることが歴史の形成に大きな影響を与えた。 だからこそ、外交を考えることがとりわけ重要になります。 ぼくが「江戸時代の日本は鎖国していなかった」とする 最近の近世史の解釈に執拗に疑いをもち、 批判せざるを得ない理由がそこにあるのです。(本書より) 歴史は疑問に満ちている 〈主な内容〉 第1章 江戸時代に鎖国はなかったのか 第2章 2代将軍が天皇に激怒の「違和感」 第3章 信長の「天下」とは京都周辺だけか 第4章 なぜ西郷どんは大隈重信を嫌うのか 第5章 「男と女」の立ち位置の行方 第6章 天皇をめぐる歴史の謎 第7章 夏目漱石のワケありな門人たち 第8章 人物を語らない歴史研究でいいのか -
鎌倉幕府の真実
人気歴史学者が定説・新説を覆す ●誰が「頼朝の助命」を嘆願したのか ●「実朝の首」はどこに消えた? ●『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」 なぜかくも陰惨な闘争が続いたのか 『吾妻鏡』に頼朝が亡くなる前後の記事がないのは有名ですね。 ぼくは今まで、まあそんなこともあるよね、とあまり真面目に考えていませんでした。 ところが広常誅殺の前後も記事がない。これは偶然で済ませられるのでしょうか。(本文より) 東京大学史料編纂所教授の新解釈 〈目次〉 はじめに 第1章 鎌倉時代の武士の謎 ◎源氏の一族・平賀氏とは ◎頼朝から重用され一門の筆頭に ◎大内氏が「七カ国守護」の訳 ◎頼朝から愛された「暴れん坊」 ◎合戦の「兵数」を吟味する ◎「実朝の首」はどこに消えた? ◎実朝が見た「母・北条政子」像 第2章 鎌倉幕府を分析してみた ◎「文書のかたち」は変えられない ◎整合性のとれた説をつくるために ◎大内・平賀の拠点を奪った伊賀氏 ◎梶原景時‖石田三成? ◎なぜ景時が弾劾を受けることになったのか ◎人物の「特質」に焦点 ◎「武士政権」3パターン ◎『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」 ◎頼朝は朝廷に近づきすぎた 第3章 人物像を掘り下げる ◎「武士の鑑」畠山重忠が悪役に? ◎文武両道の武人だった梶原景時 ◎名将・韓信と義経の違い ◎義経の勝利は幸運だっただけ? ◎大将は自ら突撃しないはず ◎戦争にも「禁じ手」はある ◎頼朝が最も信頼した一族 ◎なぜ安達盛長は北条に鞍替えしたのか 第4章 古文書抜きに日本史は語れない ◎歴史研究者に向くタイプ ◎文書の出し方にも身分あり ◎中世文書は「形式」が重要 ◎古文書は応用がきく ◎受取人のヒントは二重敬語にあり ◎貴族がキレる「超越」 ◎異例の手紙が示す朝幕関係 第5章 「実証」と「推測」 ◎書き間違えこそ本物の証? ◎鎌倉幕府の草創担った文官 ◎下文の数奇な運命 ◎あなたたちの「実証」とはつまらないものなんだな ◎ガンプラ転売に思う「倫理」 ◎部下を「下げつつ上げた」頼朝 第6章 歴史研究者を悩ませる「自作自演」 ◎後醍醐天皇が部下になりきった? ◎文書一枚が発想の転換の端緒に ◎歴史研究者を悩ませる天皇直筆の「自作自演」 ◎忘却の大学者・平泉澄の「大発見」 ◎権力者の私宅=役所? ◎一筋縄ではいかない事情 -
韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業
私たちは先人の仕事に胸を張っていい 事実を知れば、日本のフェア精神、血と汗と投資に誇りを感じます。 これは韓国が消した日本史です 日本は加害者ではありません 予算も組めないほど破綻状態だった朝鮮の財政を立て直すために、それまでの借金を棒引きしただけではなく、毎年、日本の一般会計から多額の資金を投入して支え続けた。貧しかった朝鮮の民衆のことを考えて、内地(日本)よりも税率を低くし、朝鮮の高利貸に搾取され続けた農民のために、低利融資を行う金融組合をつくった。そのせいで「朝鮮会計」は、終戦まで、公も私も日本側の“持ち出し”であった。これのどこが「搾取」なのだろう。(「はじめに」より) 他民族の統治において、日本ほどフェアに 一生懸命にがんばった国はない! -
下剋上受験 新装版 両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!
全受験生の親必読! ドラマ化もされた感動の実話 TBS金曜ドラマ「下剋上受験」原作 シリーズ累計35万部 勉強は、人を、家族をここまで変える 中卒の父と、その娘が、進学塾にも行かず 二人で桜蔭学園を目指す 。 話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。 でもこれから始まる物語はすべて真実なのです。 そして今、私たち父娘は思うのです。 この挑戦が決して無謀ではなかったことに。 そして、届かない夢ではなかったことに… 小学5年生 偏差値41からのスタート わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録 ※本書は単行本「下剋上受験―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!」(平成26年7月刊)の新装版です。 本文は同文庫版(平成28年12月刊)に加筆したものです。 文庫版にも収録された娘から読者へのメッセージ「桜井佳織より」を再録。 さらに桜井家のその後を描いた「あとがき」に加筆をしました。 -
子供たちに知らせなかった日本の「戦後」
第1章 「自虐史観」はGHQの占領政策から始まった 米国の歴史観押しつけ/ニューディーラーの「日本改造」/日本人を恐れ「骨抜き」へ 他 第2章 東京裁判と「米国製」憲法の呪縛は続いている 戦勝国の報復だった裁判/突然出てきた「南京大虐殺」の怪/米国の「素人」が作った憲法 他 第3章 「日本弱体化」を止めたのは冷戦の深刻化だった 難業だった引き揚げ支援/朝鮮戦争から「強い日本]求める/改憲拒み続けた吉田首相 他 第4章 東西対立のはざまで国際舞台へ復帰果たした 国際的地位高めた水泳の活躍/奄美群島8年ぶりに復帰/苦悩の日ソ国交回復 他 第5章 針路定めた日米安保改定への無理解はいまも続く 真の独立目指して保守合同/「対等な同盟国」目指して安保改定へ/本質見失った「安保反対」 他 第6章 高度成長の光と影は日本を大きく変えた 経済成長支えた集団就職/国と人の曲がり角になった東京五輪/成長への試練、伊勢湾台風 他 終 章 「戦後」の清算なしに喫緊の課題は解消できない 李承晩の竹島略奪と日韓基本条約/沖縄復帰と「密約」問題/田中政権登場で日中国交回復へ/対ソ緊張で尖閣まで譲歩した周恩来/歴史問題、領土問題克服へ -
子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか
戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。 現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。 例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。 いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。 産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。 -
桜井さん、うちの子受かりますか? 中学受験 親の悩みにすべて答えます
受験生を抱える親の悩みに、 『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 内容 「なぜ子どもは勉強しないのか」 「塾に通っても伸びないはなぜか」 「ミスを減らすにはどうすればいいのか」 「最も挽回可能な科目は何か」 「我が家の家計でも私立にいけるのか」など 受験生を抱える親の悩みに『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 人気ブログ「父娘の記念受験」を通じてこの1年、 桜井氏のもとに寄せられた相談メールの内容などから、 今最も親御さんが聞きたい情報を厳選して紹介。 中学受験をしない家庭や高校受験生を持つ家庭にも役立つ内容です。 -
[新版]国土が日本人の謎を解く
「圧倒的な説得力の日本人論」 ——藤井聡 京都大学大学院教授 都市封鎖(ロックダウン)・水際対策 なぜ日本人にできないか 絶賛された日本人論が、序文を加えた新書版になって登場 ------------------------------------- コロナ騒動も一冊で解ける ------------------------------------- なぜ日本人は公権力を嫌うのか なぜ日本人は有事に備えないのか なぜ日本人は中国人とこんなにも違うのか 国土の視点から日本人の強みも弱みも解き明かす 目からウロコの日本人論。 ◎「災害死史観」と「紛争死史観」 ◎「人為の国」と「天為の国」 ◎都市城壁のある国とない国の違い ◎日本に「市民」はいない ◎日本人に理解できない正義の殺戮 ◎「権利」という言葉を持たなかった日本人 ◎日本では「権力」が脇役 ◎「考える」と「感じる」の違い ◎官僚制と封建制 ◎大転換点となった一九九五年 -
戦国武将の選択
いま決めなければ生き残れない! 信長、秀吉、家康、元就、光秀……。彼らはそのとき、何を考えていたのか やわらかな語り口で最新研究を紹介しながら、 通説にも疑問符! 歴史家による実情の読み解きで、 真実の日本史が見えてくる。 《過去に生きる人の意識をつかまえるのはきわめて難しい。(中略)あるときはぼくたちの常識がじゃまになる。でもあるときは常識を活用して史料の読解に当たらねばならない。そうした矛盾を止揚しながら考えを進めていく。要はバランス。バランスが大事なのです。》 (「まえがき」より) 東京大学史料編纂所の教授を務める著者が自らセレクト、解説を施した戦国武将たちの肖像画など、画像64枚を一挙収録。 【主な内容】 まえがき 史料とのつきあいはバランスが大事 第1章 あの兵力差で信長は本当に桶狭間を戦ったか 第2章 「天下統一」という新概念はどう生まれたか 第3章 部下・光秀が「本能寺」を決めた出来事 第4章 「戦国最強の武将」は誰か 第5章 武将たちが残した人生哲学 第6章 執権北条氏、粛清政治の手法――戦国前夜(1) 第7章 「大義名分」がない中世武士の感覚――戦国前夜(2) 第8章 利休は強欲だから秀吉に殺されたのか 第9章 「利休七哲」と徳川大奥 第10章 武将の名から人間関係が見える 第11章 家康と「信康切腹」と「長篠」 -
台湾の日本人 証言と史料が示す「親日」のルーツ
なぜ台湾は「親日」で 朝鮮は「反日」なのか 台湾統治の礎を築いた後藤新平 「医のバトン」を繋いだ森鷗外父子 台湾中等球界出身の〝青バット〟大下弘… 日本統治時代(1895~1945年)の台湾で 高い志と情熱で近代化に尽くした日本人の物語 貴重写真60点余収録 どれほど多くの先人が 血と汗を流したことか 【本書に登場する主な日本人】 後藤新平(台湾総督府民政長官)、森鷗外(軍医、作家)、森於菟(台北帝国大学医学部長)、大下弘(高雄商業野球部主将、後にプロ野球西鉄ライオンズなどで活躍)、新渡戸稲造(臨時台湾糖務局長)、 長谷川謹介(台湾総督府鉄道部長)、河合鈰太郎(林学博士)、瀧野平四郎(警察官)、野副鐵男(化学者)、近藤兵太郎(嘉義農林野球部監督)、森山松之助(建築家)、大浦精一(台北師範学校長) 日本が台湾を統治した意味、そして、現在の日本にとって台湾という存在の大切さを改めて教えてもらった。(「結びにかえて」より) -
日本が感謝された日英同盟
「日英同盟」は日露戦争だけじゃない 「ブラボー・ジャパン! 」 第一次世界大戦で、日英同盟に基づいて遠く地中海で船団護衛を行い、「地中海の守護神」と絶賛された日本。 その第二特務艦隊の偉業は、日本の歴史から消され、忘れ去られているのではないか。 「同盟関係の模範」とも言える「日英同盟」を体現した第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の秘蔵記録から、勤勉で勇敢、献身的な日本軍の姿が今、明らかになる。 世界が賞讃した「同盟の武士道」 日本海軍の偉業と功績が報告されるとイギリスの議場は歓呼と拍手に包まれ、「バンザイ」が唱和された——どの海軍の受勲数をも上回った日本海軍の偉業。他国が好まない最も危険な任務を自ら進んで引き受け、75万人を護衛、7千人を救助して、世界各国から至上の感謝と絶大な信頼を勝ち取った。外国軍との初の協同作戦に挑む第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の決意とその言葉は日本の羅針盤となる。 第二特務艦隊の秘蔵写真を収録。 -
日本人は国土でできている
●「そんな不便なところに住まなければいい」!? ●「日本企業が中国の安い賃金に負けてしまう」!? ●「日本列島は日本人だけのものではない」!? 妄言、暴言に大反論 貧困化、棄民思想、国家の無気力、インフラ軽視、経済学者と財務省の罪、リアリズムの崩壊…費用対効果と空気で漂流する日本の現状を国土の視点から一刀両断する警告の書。 インフラが歴史を切り開く 【主な目次】 序章 やせ細る日本 第一章 なぜ日本人は劣化しているのか 第二章 悪の栄える国 第三章 経済学は何のためにあるのか 第四章 日本の防災の実情 第五章 目に見える財務省の罪 第六章 棄民思想がはびこっている 第七章 国家の無気力 第八章 インフラは日本を変える 終章 リアリズムの崩壊