無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
調査実務に長く携わったプロが、ついに明かす「国民の意見」の真の姿。
若者が「保守化」しているって本当? メディアによって内閣支持率が違うのは「報道姿勢」の影響? 選挙情勢報道はどこまで信用できる? 新聞やテレビでしばしば目にする「世論調査」。その数字が、大きく時代を動かすこともあります。しかし、調査がどのように行われているのかは、あまり知られていません。
本書は、長く世論調査、選挙調査(この2つは違います!)の実務に携わったプロが、豊富な経験をベースに、調査がどのように行われ、どのように報じられるかを、エピソードをふんだんに紹介しながら解説します。本書を読めば、世論調査や選挙情勢の報道をより深く、より興味深く接することができるようになります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ネットニュースで、内閣の支持率の数字をチラ見する程度だったが、その数字を叩き出すために、新聞社の努力があるのだと知った。質問文や質問の仕方、質問形式等が新聞社によって異なるために、異なる支持率が出てきて、同じような調査をしていても違った結果になるというのは興味深かった。1つの新聞社の結果だけを見るのではなく、質問内容、他社との比較で事実を捉えるべきだと感じた。
自分が電話調査に当たることはないかもしれないが、あったら、喜んで協力したいと思った。
支持率や世論を正確に捉える、つまり真実に近い数値を出すには民衆の政治への興味が必須であり、普段から政治を自分ごととして考えるべきだと感じた。政府がどうにかしてくれるから、と他責なのは甘えだ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。