タメになるの検索結果

非表示の作品があります

  • きらめく星空刺しゅう
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    人気刺しゅう作家PARCEL(パーセル)による 星空を、宇宙を、月夜を楽しむ美しい図案集。 数万年もの時を越えて人類の歴史に寄り添い輝く、夜空の星々。 使うのは、糸とビーズとスパンコールという、 宇宙の大きさに比べたら信じられないほど、 小さな小さな材料だけ。 それだけをかたわらに、 遥か彼方で力強くまたたく一等星を 太陽系の友である個性豊かな惑星たちを 芸術作品のように豪華な星座を そして、刺しゅう枠におさまりきらないほどの満天の星を、 ぜひ一緒につくりましょう。 (はじめより一部抜粋)

    試し読み

    フォロー
  • 煌めくポリフォニー わたしの母語たち
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    台湾で生まれ,日本で育った作家が,複数の言語のはざまに立ち,「正しい」「普通の」日本語を揺さぶりながら,言語の豊かさを紡ぎ出す.李良枝,呉濁流など,「国の周縁」で創作をしてきた先人たちの言葉に導かれ,日本語と向き合ってきた自身の軌跡をたどる.散文や講演録,創作を収めた,ポリフォニックな1冊.

    試し読み

    フォロー
  • キララとピーチのかわいいの魔法 りんちゃんおたすけ大作戦!
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分をもっと好きになる! キララとピーチといっしょに、見た目も心もかわいくなれる魔法を身につけよう♪ 魔法学校に通うキララとピーチの成績はいつも最下位……先生から「人間界で勉強をがんばれば、魔法界に戻れる」と言われ、ふたりは人間界へ!?
  • きららの指輪たち
    3.8
    雲母(きらら)の指輪は肉眼では見えない。けれど女性たちはその透き通ったリングを指にして自分の人生のパートナーがあらわれるときを夢見る。――30代独身女性4人が、「老後のための住まい」を確保した。離婚したばかりの江美、不倫の恋多き真琴、教師の史子、どこかワンテンポずれている麻子。新居を舞台に4人の新しい恋が始まる。傑作長編。
  • キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての人に宿っている“自分らしさ”がモンスターになった! その名も、キラリモンスター!! “ちょっと変わった”偉人たち15人と キラリモンスターの人生は、 泣いたり笑ったりで波乱万丈!? 仕事や人生のヒストリーをたどりながら、 個性や生き方を探す“進化”のヒントを探してみよう! 今活躍する大人たちの人生は、 あなたの“自分らしさ”をきっと後押ししてくれる。 【登場する15人の“ちょっと変わった”偉人たち】 HIKAKIN 原ゆたか 冨永愛 いわいともひさ 奥村心雪 家入一真 渋井弘美 渡辺直美 井本陽久 動く城のフィオ 河瀨直美 ARuFa 澤田智洋 本木恵介 吉藤オリィ (敬称略/登場順) 15人の偉人たちの人生を通して、 仕事や生き方を学ぼう! ====================== HIKAKINさんは子どもの頃、 こだわりが強すぎてチームワークが苦手だった。 ↓大人になると↓ 一人でこだわりを活かせる YouTubeクリエイターの道へ! 奥村心雪さんは子どもの頃、 口より先に手が出ちゃう暴れん坊!? ↓大人になると↓ その手で世界を作りだし、 サンリオのシナモロールをデザイン! 家入一真さんは子どもの頃、 怖いことから逃げ出しちゃう。 ↓大人になると↓ 自分とみんなの逃げ場を作る起業家に! ====================== ☆全て漢字にふりがな付きで小学生から読める☆ 69万部超えのベストセラー『こども六法』を企画した著者が、 「大人になることが楽しみになるように」 「周りと違っても自分に自信を持てるように」 と、15人の偉人全員に取材をし、書き上げたストーリー。 失敗して、迷いながら進んできた偉人たち。 偉人の人生を見れば、自分の未来が明るくなる。 偉人のメッセージが、自分の心を軽くする。 ページをめくるたびわくわくする、全く新しい偉人伝です。
  • 嫌われ女子50
    3.9
    「飲み会」「デート」「女子会」「職場」など、50のシチュエーションごとに、嫌われる女子の言動を分析したイラスト付きエッセイ。 「何この女…」と周りをイラッとさせる女子たちの姿に、「こういう女、いるいる!」という共感と、「げっ、これ私のことだ」という気づきを得られる1冊です。 全ての女子必読の書! 【特別対談】ぐっどうぃる博士/瀧波ユカリ/塚越友子/少年アヤちゃん <目次> PART1 男から嫌われる女子(飲み会/SNS/グループ内/食事…Etc.) PART2 彼氏から嫌われる女子(旅行/電話/ベッドの中/お泊り…Etc.) PART3 女から嫌われる女子(女子会/カラオケ/合コン/買い物…Etc.) PART4 職場で嫌われる女子(会議/設備まわり/打ち合わせ…Etc.) 番外編 オカマから嫌われる女子
  • 嫌われずに「言い返す」技術
    4.0
    ■【パワハラ上司】【クライアント】【パートナー】【毒親】… 切るに切れないめんどくさい相手に嫌われずに言い返す方法 仕事でもプライベートでも、 人間関係上、切るに切れない(離れたくても離れられない)相手、 好かれたいわけではないものの、嫌われたら困る相手は、 誰でも一人や二人はいるのではないでしょうか。 例えば ◎理不尽なことを言ってくる【パワハラ上司】、 ◎コソコソと悪口を言う【同僚】 ◎いつも上から目線の【クライアント】 ◎モラハラで別れたくても別れられない【パートナー】 ◎何かと口うるさい【親戚】や【毒親】 などなど、 縁を切りたくても、簡単には切れない いわゆる「めんどくさい」相手のことです。 そんな相手から理不尽なことを言われたとき、 あなたはどうしますか? 「言われっぱなし」だとストレスが溜まるものです。 だから、言い返したい。 でも、嫌われたら、その後、困ったことになる―。 ■そんな悩みを抱えるあなたのために、 めんどくさい相手の理不尽な“口撃”を上手にかわし、 嫌われずに「言い返す」方法を まとめたのが本書です。 著者は、 日本で随一のコミュニケーショントレーナー。 心理学をベースに、話し方、声の出し方を、 1万人以上にレクチャーしています。 嫌われずに言い返す、 著者オリジナルのメソッド 「ポーカーボイス&トーク」の重要エッセンスを、 多くの会話事例を交えながら、 徹底解説した1冊です。
  • 「嫌われたかも」「私がいけないんだ」「なにかと不安になる」 “落ち込みやすい自分”が劇的に変わる本(大和出版)
    3.8
    「なんで自分ばかりいつも傷つくのだろう。きっと私に原因があるんだ……」「きっと私は嫌われたんだ。やっぱり私には魅力がないんだ……」「失敗してしまった。私はもう誰にも認められないだろう……」仕事、恋愛、家族などの人間関係で、こんな「生きづらさ」から抜け出したいあなたへ。大事なのは、自分の心の中に「小さな世界」を持つことなんです。「自分の小さな世界」を持っている、というのは、言い方を換えると「自分の心を拠り所にして生きられる」ということ。この本では、ブログ・メルマガで人気の約30000人を救ってきたモラハラ対策カウンセラーが、「心のアイドリング状態を維持しよう」「調子のいときに調子に乗りすぎない」「他人はすべて『取引業者』」「心を込めずに優しく接する」など、「無理に許さない・我慢しない・ありのままを目指さないメソッド」を紹介します。繊細体質なままでも、これでもう、誰からも振り回されない!
  • 嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか
    4.4
    第53回大宅壮一ノンフィクション賞、第21回新潮ドキュメント賞、第44回講談社本田靖春ノンフィクション賞受賞。 史上初、前人未到の三冠達成! 令和最高のノンフィクション この本は一体、何人の人生を変えるのだろうか── 各界から感動の声、続出!  中日はなぜ「勝てる組織」に変貌したのか?  スポーツ・ノンフィクションの枠を超え、社会現象を巻き起こし、2022年のノンフィクション賞を総なめにした大ベストセラー。 文庫化にあたり、完全試合目前での“非情采配”山井大介投手降板劇の真相に迫る新章「それぞれのマウンド」を書き下ろし。 新たに川上憲伸に取材、2007年日本シリーズ、幻の第六戦に登板予定だったエースは、あの夜、何を見たのか──? ※ なぜ 語らないのか。 なぜ 俯いて歩くのか。 なぜ いつも独りなのか。 そしてなぜ 嫌われるのか――。 中日ドラゴンズで監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。 それでもなぜ、落合博満は“嫌われた監督”であり続けたのか。 謎めいた沈黙と非情な采配。そこに込められた深謀遠慮に翻弄されながら、真のプロフェッショナルへと変貌を遂げていった男たちの証言から、孤高にして異端の名将の実像に迫る。 著者の鈴木忠平氏は中日の番記者として8年間担当。新たな落合監督像を浮かび上がらせると共に、中日が「勝てる組織」へと変貌していく様をドラマチックに描く。 ※この電子書籍は2021年9月に文藝春秋より刊行された単行本の、文庫版を底本としています。
  • 嫌われた知事
    4.0
    戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。 無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は 闘争と奇跡の連続だった。 ――これは、私の懺悔録である。 障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。 「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発覚した県直営の障害者支援施設による虐待事件。 障害福祉への知識不足を痛感しながらも、障害者や障害者家族、職員たちと対話を重ね、県議会からの反発を越えて、いかにして抜本的な改革を行ったのか。 誰もがともに暮らせる地域共生社会を目指した知事の苦悩と信念、覚悟と格闘の記録
  • 嫌われない断り方69フレーズ(きずな出版)
    3.0
    みなさんは、誘いを断るときに「今後仕事がもらえなくなるのではないか」「相手に迷惑をかけるのではないか」「嫌われてしまうのではないか」と考えてしまうことはありませんか? そんなあなたは「断り方」を知らないだけなのです! 本著では、経営コンサルタントを務める著者が断っているはずなのに、好印象を与えてしまう「断り方」を伝授。断りたいけど、断れなくて、いつも我慢してしまう人が「もっと早く断れる人になればよかった」と思える一冊。
  • 嫌われない毒舌のすすめ
    3.6
    ビジネスマン必読! “芸能界の毒舌王”の異名を持つ有吉弘行が初めて明かす「人たらし」の極意。 この毒舌のコツさえ知っていれば、仕事、友人、レンアイなど、もう人間関係で悩むことはない! 本書は「上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門!」をテーマに、職場の人間関係に悩むサラリーマンやOLをはじめ、恋愛、友人関係に悩む男女に向けた、すぐに役立つ実用的な新書であり、単なるタレント本とは一線を画します。 あらゆる人間関係を円滑にしてくれる「武器としての毒舌」の効能と活用法について、爆笑エピソードを盛り込みながら、たっぷりと解説。 いわば、『芸能界の毒舌王が初めて明かす「人たらし」の極意!』といった一冊です。
  • 嫌われない話し方 100のルール
    4.0
    ベストセラー作家が教える! あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく方法。断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。第1章 断る――罪悪感を持たない、結論を先延ばしにしない、すぐに返事をしない、「ああいう人」と思ってもらう…/第2章 依頼する――はじめの話し方で決まる、逃げ道を用意してあげる、細かいことまで口出ししない、イメージがわくように話す…/第3章 自分の意見を伝える――具体的なたとえを出す、正論で責めない、相手を立てて自分は謙虚に…/第4章 言いにくいことを言う――「自分にも発言する資格がある」と考える、悪気がない相手にはムキになりすぎない、さりげなく教えてあげる、親しい相手にも丁寧に言う/第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする――短気な人にはハッキリとした態度で向き合う、でしゃばりな人には仕切り役を任せる、すねる人には直接主張させる、デリカシーのない人には交換条件をつける…

    試し読み

    フォロー
  • 嫌われモノの〈広告〉は再生するか 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換
    4.0
    ブランディングを無視した「PV至上主義」「CPA至上主義」の時代は終わる。 WELQ事件、漫画村、フェイク広告、アドフラウド……悪質なネット広告の闇から抜け出すために。 生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方! 〈内容紹介〉 ネット広告費がついにテレビ広告をも抜いた現代。しかし、「PV数さえ稼げれば何でもよい」という感覚の下、悪質な広告やメディアが蔓延する事態となっている。広告団体、広告代理店、ウェブ・プラットフォーマー、ネット・メディア……取材を通じて明らかになった、広告の問題と解決策。ブラックボックス化した悪質なネット広告の世界からブランドを守り、健全化していくための道筋を伝える。 〈本文から〉 広告が嫌われるのは、金儲けのツールだから。欲望を躍起になって刺激するだけなら、そう言われても仕方ない。だが、広告がコンテンツに紐づく場所に立ち戻ることで、欲望の喚起とは違う役割にシフトしていくのではないか。 ――欲望ではなく、互いに必要とする、人びとと企業を結びつける装置。元々の広告の役割はそこにあるはずだし、これからもう一度、広告はそういう落ち着いた存在になっていくのではないかと思うのだ。 (「Last Capter:これからの広告の在り方はどうなるか?」より) 〈主な取材対象者〉 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)/日本アドバタイザーズ協会(JAA)/朝日新聞社「withnews」副編集長 朽木誠一郎氏/NHK 報道局ネットワーク報道部チーフ・プロデューサー 蔵重龍氏/ADKマーケティング・ソリューションズ デジタルビジネスプロデュースセンター長 清家直裕氏/スマートニュース 執行役員広告事業担当 川崎裕一氏/メディアジーン CEO 今田素子氏/講談社 ライツ・メディアビジネス局局次長 長崎亘宏氏 【目次】 INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか? CHAPTER1 ネットメディアと広告の結びつき――「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発 CHAPTER2 ネット広告というブラックボックス――破壊された棲み分け CHAPTER3 ハードルを越えるための解決策――ホワイトリストと意識改革 CHAPTER4 PV商売からの脱却を図るメディア――「コンテンツ価値」という答え CHAPTER5 テレビCMにも起きている変化の波――視聴率から視聴質への転換 LAST CHAPTER これからの広告の在り方はどうなるか? おわりに
  • 「嫌われ者」の正体―日本のトリックスター―(新潮新書)
    4.0
    玉川徹、西野亮廣、ガーシー、吉村洋文、山本太郎――時に大衆を熱狂させ、時に炎上の的になるメディアの寵児たち。毀誉褒貶付きまとう彼らは何者か。その存在はそのまま単純かつ幼稚な「正論」がもてはやされる日本社会の問題点、メディアの不健全さを映し出す。新聞、ネットメディアの記者を経て、ノンフィクションライターとなった著者が本人、周辺への取材を重ねて綴った、超ど真ん中、正統派人物ルポの誕生!
  • 嫌われ者の流儀
    4.2
    堀江貴文×茂木健一郎!嫌われないことよりも大切にしていることがある。ライブドア事件から民主化革命、東日本大震災、そして収監まで全15時間超の大激論!日本を、自分を、変えたい人の「必読書」「ホリエモン、刑務所収監へ」――2011年4月末、最高裁の上告棄却で堀江貴文氏の実刑判決が確定した。かつて「フジテレビ買収騒動」「衆院選出馬」などで注目を集め、時代の寵児として持て囃されたベンチャーの旗手は、ついに2年以上の刑務所暮らしを迎えることとなった。旧来の研究手法にこだわる日本の脳科学学会に背を向ける茂木健一郎氏と堀江氏が、ウェブ上でお互いを“再発見”し、初対談の運びとなったのが10年秋。以来、6回に及ぶ対談では、日本の既得権益層から「嫌われる」者同士として、日本の伝統的秩序・価値観が孕む危険性、それらと「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語る。「国家とは何か」「司法とは何か」「革命とは何か」「ライブドア事件とは何か」「社会を変えるものは何か」、そして二人は「日本の変革を阻むものの正体」に迫る。実刑確定を受けて急遽行なわれた5.11緊急対談では、「これで、もっと自由に生きられるかな」と堀江氏は心中を吐露し、茂木氏とのやりとりを通して湧き上がってきた「出所後の夢」を語っている。二人の「嫌われ者」を支持する人、反発する人双方にオススメの一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 嫌われる男こそ一流
    3.4
    ■「平凡な男」 あなたは女性にこう言われたら怒るだろうか。 男として人と違うことをするなら、非凡であろうとするならば、 常に時代に反逆していないといけない。 今、あなたは平成という時代に縛られて、時代の言う通りに生きている。 育児を習い、妻に給料を全額渡し、 浮気はせず、反日マスコミの話を傾聴し、 格差社会のせいにして、リストラに怯えながら 成功も放棄して趣味に生きているだけだ。 それはあなたが嫌われることを恐れ、媚びているからだ。 女性か、時代に媚びているのだ。 ■例えば「快楽」という道徳に反発する言葉に、 女たちはヒステリックになる。 女だけではなく、男の自称「善い人」も怒り出すだろう。 彼女ら、彼らは、趣味と保身のために生きている人間の形をした人形だ。 退屈な生きものにすぎない。 あなたは違う。 自由に、生き生きとして街を歩く生粋の人間だ。 そして、何事にも媚びないだけで、あなたは 凡人たちに嫌われる一流の男になれる。 同胞よ。 本書を読み、いますぐ行動を起こしてほしい。 ※本作品は2012年に刊行された『時代に迎合しない男の極意』(弊社刊)を 改題・再編集いたしました。 ■目次 第1章 女を「嫌う」と美女を引き寄せる 第2章 いますぐ「大衆」から抜け出せ! 第3章 お金に嫌われない一流の「考え方」 第4章 「我慢」して得られる成功などない 第5章 一度きりの人生、快楽的に生きてみないか
  • 嫌われる敬語 好かれるタメ語
    3.3
    世の中には、正しい敬語を使っているのに、他人から嫌われ、敬遠されている人がいます。逆に、少々間違っていても、くだけた口調で、親しみのこもった話し方をして、好感を持たれている人もいます。 喜び、感謝、当惑、おわびなどの感情を表現するのに、敬語は不向きな場合があります。礼儀正しく、正しい敬語を使うのは必要ではあっても、絶対ではありません。 本書は、さまざまな場面における「嫌われる敬語」と「好かれるタメ語」を解説する本です。
  • 「嫌われるのがこわい人」のための自己主張レッスン
    4.3
    「自己主張をしたら嫌われてしまうのでは……」「相手と言い争いになったら傷つくかもしれない……」。そんな不安からいつも心にブレーキをかけ、本当の気持ちをぐっと抑え込んでいませんか?本書では、思っていることを言えずにストレスをためこんでいる人に、「相手と争いにならない気持ちの伝え方」「自分を守り、望むものを手に入れるための話し方」を伝授します。何も性格を変えたりする必要はありません。自分の気持ちを大切にすることが、実は“相手のためにもなる”からです。本書で解説する「自分も相手も傷つかない話し方」を知り、自分表現のレッスンをくりかえすことで、「ラクに話せる。人間関係がうまくいく」ことを実感してください。この実感が増せば自分に自信がつき、さまざまな問題に対処できる能力が身につきます。「不満だらけの人間関係」を「心が通い合う人間関係」に変えたい人、必読の1冊!

    試し読み

    フォロー
  • きらん風月
    3.9
    1巻1,881円 (税込)
    筆という卵が生み出すのは、武者か美女か、それとも鬼か。東海一の文化人と、松平定信の交流が心を揺さぶる。──直木賞受賞第一作! かつては寛政の改革を老中として推し進めた松平定信は、60を過ぎて地元・白河藩主の座からも引退した。いまは「風月翁」とも「楽翁」とも名乗って旅の途次にある。その定信が東海道は日坂宿の煙草屋で出会ったのが栗杖亭鬼卵。東海道の名士や文化人を伝える『東海道人物志』や尼子十勇士の物語『勇婦全伝絵本更科草子』を著した文化人だ。片や規律正しい社会をめざした定信に対し、鬼卵は大坂と江戸の橋渡し役となる自由人であり続けようとした。鬼卵が店先で始めた昔語りは、やがて定信の半生をも照らし出し、大きな決意を促すのだった……。
  • KILLER APE(1)
    完結
    5.0
    全5巻671~715円 (税込)
    人工知能が極度に発達した22世紀末。突如、謎の飛行体「GAYLA(ゲイラ)」によってすべてのAIが停止した。人間の兵士すら一人もいない世界で、戦争勃発の危機を予知した大企業は、兵士の養成を決意。主人公・坂本哲平は「人が人を殺す」技術を学ぶために、歴史の中の戦場に飛ばされる。ミッションは「ナポレオンとの決戦」!? 『バンデット』の河部真道が放つ、驚天動地のSFバトルアクション開幕!!
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~
    3.8
    会話は「何を話すか」ではなく「何を聞くか」で決まる――聞き役に徹して、相手の心の奥にある固い扉をこじ開ける質問を重ねれば、人間関係は必ず良くなる。初対面も怖くない!
  • キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム
    4.5
    元HP(ヒューレット・パッカード)社パーソナル・システムズ・グループCTO(最高技術責任者)が、数々の優れモノを世に送り出した「アイデア開発実行システム」を公開。「正しい質問」こそが、真に革新的なビジネスを生む! 最良のアイデアを生み出し実行することは、変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るカギだ。そんなイノベーションを起こすためのメカニズムとして「キラー・クエスチョン」を提案する。経験則に基づく固定観念を打ち破るにはどうすればいいのか? 情熱と好奇心を備えたプロフェッショナルなら誰でも、新しいビジネスのアイデアを考案して育み、実行することは可能だ。本書のキラー・クエスチョンと、そのクエスチョンを正しく問うためのFIRE(フォーカス・アイデア化・ランキング・実行)メソッドを使えば、あなたもゲーム・チェンジャーになれる! 「イノベーションを成功させるためには、優れたアイデアを生み出し、優先順位をつけ、実行に移すプロセスを理路整然と進めるシステムの存在が何よりも欠かせない。そこで私は「キラー・クエスチョン」というシステムに注目した。これは成功へのロードマップとして活用できる優れモノだ。キラー・クエスチョンを使えばすごいアイデアが確実に生み出されるだけでなく、資金や時間や労力をつぎ込むべきアイデアの選択に迷いの入り込む余地がない。」――本書「プロローグ」より
  • キラーストレス 心と体をどう守るか
    4.1
    そのストレスは、ある日突然、“死因”に変わる NHKスペシャルシリーズ「キラーストレス」の出版化。知らないうちに、私たちの心と体をむしばむストレスを“キラーストレス”と名付け、そのメカニズムを最先端の知見で明らかにしていく。また、効果が実証されている「コーピング(ストレス対処)」や、世界で話題の「マインドフルネス」など、さまざまなストレス対策法を紹介する。ストレス大国ニッポンに生きる人々に警鐘を鳴らす一冊。 [内容] 第一章 これがキラーストレスの正体だ 第二章 脳を破壊するキラーストレス 第三章 体をむしばむストレスの暴走 第四章 対策I 脳を変化させる運動と病を防ぐ食生活 第五章 対策II ストレスを観察し対処するコーピング 第六章 対策III 世界の注目を浴びるマインドフルネス 終 章 ストレスから子どもを守る いますぐあなたのストレス度が分かる ライフイベントストレスチェック付き!
  • 切りおき~まとめ買いまとめ切りで1日の晩ごはんをセットで保存~
    3.0
    切りおき生活なら包丁まな板は週2だけ。 仕事から帰ってきて、いちから野菜や肉を切って味つけして火にかけるの、たいへんじゃないですか?というか、電車の中で献立を考えるだけで気が遠くなる……。 作りおきはしているけど、やっぱり子どもには出来立てを食べさせてあげたい!!  この本は、そんな「毎日の料理に煩わされたくない。でも家族には手づくり出来立てを食べさせたい」アナタに向けて作った、 新しい料理生活を提案するレシピ本です。 買い物と食材切りは水曜日と土曜日だけがんばる。切った食材は袋詰めして冷蔵庫にセット。 あとは、食べるときにそのセットを取り出してレシピどおりに調理すれば、台所に立ってから10分後には完成! つまり、市販の料理キットを自宅で作る方法です。 とにかくアナタを煩わせないよう、1週間分の買い物リストと段どり表、献立も載せちゃいます。 だから、包丁・まな板を使うのは週2だけ。食材だって使い切り! 毎日の食事でがんばるのは週2だけでいい。 そんな思いから、この本は生まれました。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
  • 切りかえことば22 : 感情をうまく伝えられない子への
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切りかえことばが子どもを変える!子どもに感情のコントロール力をつけさせる22のことばを紹介。

    試し読み

    フォロー
  • 「切紙神示」「たまほこのひ可里」「八紘一宇の数表」 天皇家秘伝の神術で見えた日本の未来  王仁三郎の予言「吉岡御啓示録」も収録!
    3.0
    1巻2,156円 (税込)
    『誰も知らなかった日本史』の刊行記念セミナー、待望の書籍化! 天皇家の裏にアメリカがあり「トランプ大統領は火力文明の終焉をもたらす! 」 暗殺されていなかった! ? 孝明天皇が国家の未来に託したものとは! ? 敗戦の裏に封印された昭和天皇の秘密がついに明かされる! 皇国の神術「切紙神示」で日本の未来を占った孝明天皇。そこに現れたのは、「日本の三種の神器と日の丸の御旗を米国は奪う企み、油断するな」というメッセージだった。 のちに、この予言が2人の男の手により出口王仁三郎のもとに届けられる。これを受けて王仁三郎が実行した、衝撃の日本救済の方法とは? 幕末以降の《語られなかった真実》を王仁三郎の直系のひ孫である著者が、貴重な資料とともに読み解いていく! 付録に出口王仁三郎の予言「吉岡御啓示録」も収録! 『アメリカは「腐っても鯛じゃ」とその膨大な軍事力を過信しとったら、アメリカが勝つと皆思うておるがナー。今度は神様と◯◯◯の戦争じゃ』 ◎ 孝明天皇は出口王仁三郎の出現を予言していた! ◎ 「たまほこのひ可里」には書かれていない孝明天皇の予言 ◎ 明治維新とは南朝革命のこと ◎ 大本事件と天皇家には深い因縁があった! ◎ 大和三山を天皇が踏むと「天と地の立替え」が起こる! ◎ 王仁三郎の《吉岡発言》が昭和天皇の《人間宣言》をもたらした! ◎ 天皇は八岐大蛇、王仁三郎が本物の天子の意味 ◎ 王仁三郎が昭憲皇太后から託された「天皇家の秘密」 ◎ 米国が現皇室の背後にいる! ◎ ドナルド・トランプが火力文明《残虐なる戦争》を終わらせる!

    試し読み

    フォロー
  • 吉里吉里人(上)
    3.8
    ある六月上旬の早朝、上野発青森行急行「十和田3号」を一ノ関近くの赤壁で緊急停車させた男たちがいた。「あんだ旅券ば持って居だが」。実にこの日午前六時、東北の一寒村吉里吉里国は突如日本からの分離独立を宣言したのだった。政治に、経済に、農業に医学に言語に……大国日本のかかえる問題を鮮やかに撃つおかしくも感動的な新国家。日本SF大賞、読売文学賞受賞作。
  • きりきり舞い
    3.4
    『東海道中膝栗毛』の作者・十返舎一九の娘、舞。酒びたりで奇行ばかりの父、押しかけ弟子の浪人や葛飾北斎の娘であるお栄たち居候に翻弄される日々だった。十八歳だというのに縁談はみな父が壊してしまう。そんな舞を武家の若者、野上市之助が見初めた。今度こそ恋が実るか!? 奇人変人に囲まれた娘が懸命に生きる姿を、ユーモアと人情味たっぷりに描く時代連作集。
  • きりぎりす(新潮文庫)
    4.2
    1巻737円 (税込)
    「おわかれ致します。あなたは、嘘ばかりついていました。……」名声を得ることで破局を迎えた画家夫婦の内面を、妻の告白を通して印象深く描いた表題作など、著者の最も得意とする女性の告白体小説「燈籠」「千代女」。著者の文学観、時代への洞察がうかがわれる随想的作品「鴎」「善蔵を思う」「風の便り」。他に本格的ロマンの「水仙」「日の出前」など、中期の作品から秀作14編を収録。(解説・奥野健男)
  • キリギリスの年金 統計が示す私たちの現実
    3.8
    アリのように働いても、老後を公的年金だけで過ごすことは絶対不可能。物価上昇・賃金下落・人口減少……複合的な要素が絡む「年金制度」の未来とは。さらに、コロナ禍でますます悪化する日本財政の末路を豊富なデータをもとに徹底検証。
  • キリコのコリクツ
    4.0
    ついつい見落としがちな、日常生活の中のちっちゃな物や出来事を、キリコ流のレンズで眺めてみると……?! でるわ、でるわ、へ理屈の山、いや、コリクツの山! ラジカルなまでに、自分の嗅覚に忠実であろうとするその姿に、大ヒット・コミック「いまどきのこども」「シニカル・ヒステリー・アワー」の超ギャグ・キャラクター達の原点が見える、玖保キリコ入門イラスト&エッセイ。巻頭漫画「ウサギが見ていた」収録。
  • 霧雨が降る森 解体新書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のフリーゲーム「霧雨が降る森」の初の公式世界観解説ブック登場!!●人物紹介、キャラクター相関図はもちろん、本編では描かれていない原作者真田まことによる構想部分までインタビューで解き明かす。●本編ストーリーも小説とマンガで徹底検証。各メディアから見えてくるストーリーの裏話も必見!●人気に火をつけた「ゲーム実況」「イラスト投稿」などの二次創作も一挙ご紹介。ゲームをプレイする以外の広がりも要チェック!●ゲームの細かいメッセージに込められた作者の意図も「ゲーム研究所」で初公開!エンディングまでのチャートはもちろん、ゲーム中の細かな設定、謎のコメントについても!?
  • キリシタン教会と本能寺の変
    3.0
    日本史史上最大の注目を集める「本能寺の変」。その基礎史料の一つ、ルイス・フロイスがイエズス会に送った報告書「一五八二年の日本年報の補遺」は、長年、その信憑性が疑われてきた。本能寺の変が起きた当時、フロイスは九州・口之津にいたからだ。  本書は、キリシタン史研究の第一人者である著者が、イエズス会所蔵のフロイス直筆の原典にあたることで見えてきた、史料の本当の執筆者、そして光秀の意外な素顔に迫る。  これまで指摘されていた、一つの文書であるにもかかわらず光秀の評価が混乱していた理由、日本史の史料には見られない記述の信憑性の高さを、史料をていねいに紹介しながら明らかにする。初のフロイス手書き原典から訳した「一五八二年の日本年報の補遺(改題:信長の死について)」も全収録! [目 次] 第一章 信長とキリシタン宣教師 第二章 報告書「信長の死について」の成立 第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる 第四章 光秀の意図 史料編 完訳・ルイス・フロイス「信長の死について」
  • キリスト教英語の常識
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語理解の大きな核はキリスト教的な要素と背景の理解にある。新聞、雑誌、テレビ、映画、そして日常会話に頻出する聖書由来の、ないし神にまつわる表現を紹介する。神を制する者が英語を制す。(講談社現代新書)
  • キリスト教からよむ世界史
    3.5
    古代ローマ時代から現在まで、2000年におよぶ歴史をもつキリスト教。 地中海世界の「新興宗教」が、いかにして世界的な宗教になったのか? なぜ各派にわかれたのか? 世界史にどのような影響を与えたのか? 予備校の元世界史講師が「カノッサ事件」や「宗教戦争」など30のトピックでわかりやすく解説します。 世界史の教科書では触れられない 人物や組織を深掘りしたエピソードも多数収録しています。 ・ヴェネツィアの意向でキリスト教徒の街を攻撃、やがてコンスタンティノープルも滅ぼした第4回十字軍 (第11章 十字軍と東西の交流) ・ローマ教皇庁とアビニョン教皇庁が教皇選出をめぐり対立。ついには同時代に教皇が3人に (第13章 3人の教皇) ・軍人ロヨラは入院中に読んだ聖書がきっかけでザビエルらと出会い、イエズス会を結成 (第16章 祈祷から宣教へ) ・三十年戦争と島原の乱が残した共通点は「領主の宗教がその領地で行われる」 (第20章 武器を売り福音を伝える) ・コペルニクスは批判されず、ガリレオが異端審問にかけられたのは「運が悪かったから」 (第21章 せめぎあう科学と宗教)
  • キリスト教講義
    4.0
    罪、悪、愛、天使……キリスト教の重大概念を正統的に解釈し、説く対談集 「罪」は元来、人が「的外れ」に生きることを指した? 「悪」は「善の欠如」か、より能動的なものか。キリスト者二人の刺激的対談。 ※この電子書籍は2018年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • キリスト教史
    5.0
    イエスの十字架後、ペテロ、パウロらの原始教団はいかにして発展していったのか。中世の十字軍・異端審問とは何だったのか? 宗教改革、カトリック教会の対抗改革の本質は何か? キリスト教は啓蒙主義といかに向かい合ったのか? 国家とキリスト教の関係は? 日本のキリスト教を、キリスト教史の枠組みのなかで捉え直しつつ、教会制度、神学思想、宣教などの変遷を、古代から現代まで描ききった決定版。(解説・佐藤優)
  • キリスト教でたどるアメリカ史
    3.8
    合衆国の理念を形作ってきたキリスト教。アメリカ大陸の「発見」から現代の反知性主義に至るまで、宗教国家・アメリカの歩みを通覧する一冊。神学研究のトップランナーが記す、新しいアメリカ史。
  • キリスト教と死 最後の審判から無名戦士の墓まで
    4.0
    人は死んだらどこへ行くのか――。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書では天国と地獄、「最後の審判」、幽霊など、キリスト教の世界観を紹介し、とりわけイギリス社会に大きな影響を与えることになったカトリックとプロテスタントの違いを指摘。キリスト教の死生観が生み出してきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、「死の文化」の豊かな世界をめぐる。
  • キリスト教とシャーマニズム ──なぜ韓国にはクリスチャンが多いのか
    4.0
    韓国はクリスチャン大国だ。韓国人の19.7%がプロテスタント、7.9%がカトリックで、キリスト教が第一宗教である。近代以降、伝統的なシャーマニズムが形を変えてキリスト教伸張につながった。また、その独特な布教でも知られている。こうしたキリスト教の実態はいかなるものなのか。韓国シャーマニズム研究の第一人者である著者が、自身のシャーマニズム研究と韓国社会調査をベースに、わかりやすく解説する。
  • キリスト教と戦争 「愛と平和」を説きつつ戦う論理
    4.4
    世界最大の宗教、キリスト教の信者は、なぜ「愛と平和」を祈りつつ「戦争」ができるのか? 殺人や暴力は禁止されているのではなかったか? 本書では、聖書の記述や、アウグスティヌス、ルターなど著名な神学者たちの言葉を紹介しながら、キリスト教徒がどのように武力行使を正当化するのかについて見ていく。平和を祈る宗教と戦争との奇妙な関係は、人間が普遍的に抱える痛切な矛盾を私たちに突きつけるであろう。
  • キリスト教と日本人 ──宣教史から信仰の本質を問う
    4.0
    日本人の九九%はキリスト教を信じていない。世界最大の宗教は、なぜ日本では広まらなかったのか。宣教師たちは慈善事業や教育の一方、貿易、軍事にも関与し、仏教弾圧も指導した。禁教期を経て明治時代には日本の近代化にも貢献したが、結局その「信仰」が定着することはなかった。宗教を「信じる」とはどういうことか? そもそも「宗教」とは何か? 宣教師たちの言動や、日本人のキリスト教に対する複雑な眼差しを糸口に、宗教についての固定観念を問い直す。
  • キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌
    4.0
    米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か? 「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。 アメリカは、いま何に突き動かされているのか? 移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。 ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。 宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。 神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。 信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談! <目次> 第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か 第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム 第三章 世俗化する信仰とZ世代 第四章 リバタリアンとの共通点 第五章 イスラエルとの関係 第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生
  • キリスト教入門
    4.3
    キリスト教抜きに世界のスタンダードは理解できない! 旧約・新約聖書を丁寧に解説、「救世主」「アダムとイヴ」「三位一体」「クリスマスツリーと十字架」「原理主義」「進歩主義とグローバリゼーション」などのキーワード/トピックから、キリスト教理解を立体的に組み上げる。信仰生活のリアル、各宗派とのかかわり方など、実践的なガイドも盛り込んだ、非キリスト教文化圏に住まう「普通の日本人」のための最良の入門書! 混迷の時代、普遍宗教が示す未来とは? [目次] はじめに 教養としてのキリスト教 キリスト教を読む キーワードで考えるキリスト教 三次元で読むキリスト教 知の道具箱 おわりに 学術文庫版へのあとがき
  • キリスト教入門
    3.7
    信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。

    試し読み

    フォロー
  • キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで
    3.8
    日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。 他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。 本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。 賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。 目 次 はじめに  序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり 1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義 2 ファン以上信者未満の読者たち 3 キリスト教を阻む不思議な力 第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー 1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨 2 キリスト教を突き抜けた男 3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』 4 メディアスターの悲劇 第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム 1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』 2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥 3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲 4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子 第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム 1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄 2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』 3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』 4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹 第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場 1 正邪の番人――聖人への道 2 真なる教会の守護者――岩下壮一 3 聖女を見た外科医――戸塚文卿 第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋 1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人 2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神 3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ 第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答 1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生 2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生 3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒 終 章 キリスト教入門のゆくえ 1 入門書の四類型 2 ハイブリッド化の進展 3 紙上の教会は永遠に おわりに 主要参考文献
  • キリスト教の核心をよむ
    4.0
    「全部」を知らなくとも、理解できる道がある。 世界の三分の一もの人びとが信仰しているのに、日本人にとってはよく分からないキリスト教。しかし、聖書やキリスト教の「核心」に光を当てて、そのつながりを「よむ」ことができれば、理解への道が驚くほどひらけてくる。一神教の鍵「アブラハム」とはどんな人物なのか? 膨大な聖書のどこを読めばいいのか? 聖書の教えはどんな人によって受け継がれてきたのか? それらに通底しているキーワード「旅人の神学」とは? 本格的かつ平易な解説で注目が集まる東大教授による、格好のキリスト教入門。巻末にはキリスト教の理解を深めていくためのブックガイドを収載。
  • キリスト教の真実 ─―西洋近代をもたらした宗教思想
    3.5
    キリスト教は、出現した当時のギリシャ世界において、既存の宗教の枠を超える「型やぶり」な思想であった。ユダヤ教から派生した「突然変異」ともいえるキリスト教が、ギリシャ思想の精髄を吸収しながら古代ローマ世界に浸透し、やがて近代ヨーロッパを覚醒させる。本書では、教義に内在する普遍主義の歴史的連続性を読み解き、修道院がその伝承を担った中世の世界をさぐる。近代主義者たちはキリスト教の歴史事実を意図的に否定するが、その歪曲がなぜ必要だったのかを考える。キリスト教という合わせ鏡をとおして、現代世界の底流にある設計思想を解明する探究の書。
  • キリスト教の100聖人 人名でわかる歴史と教え
    3.5
    宗教では聖人と呼ばれ崇められる人物がいる。キリスト教の信仰世界では、〈神と神の子イエス〉はその絶対性ゆえに一般の信者からは遠い存在であるため、両者の間で、信者の悩みや問題を解決する存在として聖者が浮上する。本書では、聖者たちを、イエスの家族と関係者、12人の弟子、福音書の作者、殉教者、布教や拡大に尽力した者、有力な神学者や修道士、宗教改革者など8つのパートに分けて列伝化した。数多の聞き覚えのある名前を手がかりに、歴史だけでなく教義や宗派の秘密まで教えてくれる画期的な一冊。
  • キリスト教の本質 「不在の神」はいかにして生まれたか
    3.0
    まるで『カラマーゾフ』の大審問官。これは、現代の「ツァラトゥストラ」だ! 全世界で22億5000万人もの信者を有する一大宗教であるキリスト教。しかし、その実態について、日本人のほとんどが理解していないと著者は言う。そこで著者はキリスト教の成立前後に着目し、こう断定する。 キリスト教は、神でもイエスでもない、それぞれの教会の指導者の「教え」と、それを「信じ込む」者との関係で成り立っている。そしてその構造は、イエスの時代からすでに始まっており、ありもしない「なすべきこと」を神の教えと信じ込ませた「神なし領域の宗教ビジネス」である――と。 ストラスブール大学神学部出身の神学者が、自身の研究の集大成として世に放つ、”あなたのキリスト教観が180度変わる”類書皆無の宗教論! 【内容】 序――キリスト教は西洋文明にとっての本質か 第1章 「キリスト教」についてのアプローチ 第2章 ユダヤ教の諸段階 〈1〉カナンへの定住――普通の一神教[前十二世紀] 〈2〉北王国の滅亡――本格的な一神教[前八世紀前半] 〈3〉神の前での〈自己正当化〉の排除[前二~前一世紀] 〈4〉「律法主義」への収斂[一世紀末] 第3章 キリスト教の成立 〈1〉神に選ばれたイエス 〈2〉さまざまな教会のさまざまな教え 第4章 キリスト教と「世俗化」 第5章 日本とキリスト教の関係について
  • キリスト教のリアル
    5.0
    『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)の大ヒットなどで注目されているキリスト教であるが、多くの場合知識・教養の面から解説されていることが多い。一方、日本におけるキリスト教信者の割合は1%未満といわれており、その実態はあまり知られていない。「宗派をこえた4人の牧師&神父の対談」を中心に構成する、知っておきたいキリスト教に関する知識や日本におけるキリスト教の知られざる現状を書いた一冊。
  • キリスト教は「宗教」ではない 自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜
    4.0
    本来、「生き方マニュアル」として誕生した教えから、受難と復活という特殊性を通して「信仰」が生まれた。 「宗教」として制度化したことで成熟し、広く世界に普及する一方で、様々な思惑が入り乱れ、闘争と過ちを繰り返すことにもなった。 本書は、南米や東洋での普及やその影響を通じて、ヨーロッパ世界が相対化され、近代に向かう中で、「本来の教え」が普遍主義理念に昇華するまでの過程を、激動の世界史から解読する。
  • キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』
    値引きあり
    3.8
    名著、現代に復活! 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!――世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!! ●松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」 ●被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。 ●キリスト教が世界をダメにする ●仏教の素晴らしいところ ●イエスは単なるアナーキスト ●イエスとキリスト教は無関係 ●オカルト本『新約聖書』の暴言集 ●キリスト教が戦争を招く理由 ●キリスト教は女をバカにしている ●キリスト教が破壊したローマ帝国 ●十字軍は海賊 ●ルネサンスは反キリスト教運動
  • キリスト教は役に立つか(新潮選書)
    4.1
    信仰とは無縁だった灘高・東大卒の企業人は、いかにしてカトリック司祭に転身したか。「孤独感」を解消できたのはなぜか。旧約聖書から新約聖書、遠藤周作からドストエフスキー、寅さんからエヴァンゲリオンまで、幅広くエピソードを引きながら、ノン・クリスチャンの日本人にも役立つ「救いの構造」をわかりやすく解説する。
  • キリスト教美術をたのしむ 旧約聖書篇
    5.0
    天地創造、アダムとエバ、ノアの箱舟やバベルの塔は、古来どのように描かれてきたのか――。キリスト教美術の黎明期、中世ヨーロッパの壁画・彫刻・写本などを中心に、表現がパターン化する以前の、早春のようにあかるくのびやかな図像の数々をご紹介。ユダヤ教、イスラーム教の作例も織り交ぜ、図版300点以上掲載。 ※書籍版のモノクロ写真の一部を、電子版ではカラーで収録しています。
  • キリスト教文化の常識
    値引きあり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日のあいさつや人名、地名、祝祭日、ライフスタイルなどに密接に関連したキリスト教の言葉と精神――その由来と意味を簡明に説く。欧米人の性格と価値観を伝える国際化のためのガイドブック。(講談社現代新書)
  • キリスト教を問いなおす
    3.6
    平和を説くキリスト教が、なぜ十字軍など戦争を起こしてきたのか? キリスト教信者には偽善者が多いのではないか? 信仰心に篤い人が、不幸な目に遭ったりするのはなぜか? キリスト教徒によるユダヤ人迫害などの事例から、神とは何かを真摯に問うラディカルなキリスト教思想の入門書。
  • キリストゲーム CIT内閣官房サイバーインテリジェンスチーム
    3.7
    201X年『キリストゲーム』とよばれるゲームが若者の間で流行する。『導き手』のためになる"何か"をした後、『救い主』が自殺する、というのがそのルール。『導き手』と『救い主』が出会うためのネットサービス『法王庁』の参加者は百万人を超え、毎日数十人の『救い主』が自ら命を絶つ! 社会危機を打破するため、内閣官房配下の諜報組織CITはゲームの全容解明と根絶を目的とする「オペレーション・ユダ」を発動した。
  • キリストとイエス 聖書をどう読むか
    値引きあり
    3.0
    「十字架にかけられて死に、復活したイエスこそ救世主(キリスト)である」。キリスト教の鍵である「復活」、イエスとキリストの間にある転換点に迫り、現代におけるキリスト教の意味を問い直す、知的な冒険に満ちた書。
  • キリストと性 西洋美術の想像力と多様性
    3.5
    今日,キリスト教は性に対して厳格,保守的であるといわれる.しかしキリスト教の長い歴史にあって,キリストは性をめぐって,じつにさまざまな姿で語られ,描かれてきた.ときに「クィア」と形容される性的嗜好を先取りし,ときにジェンダーをめぐっても攪乱されていく.人々の豊かな想像力が育んだ西洋美術の実相に迫る.

    試し読み

    フォロー
  • キリストになろうとした魔王信長
    3.0
    寺社仏閣を焼き払った第六天魔王、織田信長は、なぜキリスト教に寛容だったのか。その理由はクリスチャンになろうとしたのではなく、自らがキリストになろうとしていたのだ。信長の真意を知った武将たちは野望を阻むため、ついには本能寺の変を引き起こした。
  • キリストの身体 血と肉と愛の傷
    4.1
    キリスト教にとって大切なのは、身体ではなく精神、肉体ではなく霊魂ではなかったか。しかし、キリストの身体をめぐるイメージこそが、この宗教の根幹にあるのだ。それは、西洋の人々の、宗教観、アイデンティティの形成、共同体や社会の意識、さらに美意識や愛と性をめぐる考え方さえも、根底で規定してきた。図像の創造・享受をめぐる感受性と思考法を鮮烈に読み解く、「キリスト教図像学三部作」完結篇。図版資料満載。
  • キリストの誕生
    4.2
    愛だけを語り、愛だけに生き、十字架上でみじめに死んでいったイエス。だが彼は、死後、弱き弟子たちを信念の使徒に変え、人々から“神の子”“救い主(キリスト)”と呼ばれ始める。何故か?――無力に死んだイエスが“キリスト”として生き始める足跡を追いかけ、残された人々の心の痕跡をさぐり、人間の魂の深奥のドラマを明らかにする。名作『イエスの生涯』に続く遠藤文学の根幹をなす作品。

    試し読み

    フォロー
  • 桐谷さんの株主優待のススメ
    4.0
    毎日実践する桐谷さんだからここまで言える。コロナ禍で激変した人気銘柄を総チェック! 「おススメはどの株?」「年金だけじゃまずい?」「どうやって買うの?」「他の投資よりホントに安心?」 あなたの疑問と不安を全て解決。株主優待で、人生バラ色!桐谷流・年金を頼りにしなくても豊かな生活を送る方法とは? さらに情報満載の第2弾。 ※本書は『定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活』を改題し、2020年時点の情報を元に全面的に加筆・修正を行ったものです
  • 桐谷さんの株主優待ライフ
    3.4
    株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 桐谷さんのもっと儲かる株主優待生活 NISA対応版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 400銘柄の株主優待で生活する日本一有名な64歳――桐谷広人さんの暮らしまるごとすべてが一冊に。初心者も優しく学べるネット株活用術&NISAハウツーや桐谷さんがオススメする最新の優待株情報も満載!!
  • 切りっぱなし&ねじねじで絶品 ゆるっと本格パン
    5.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【手数は最小限、テキトー発酵。少ない材料で優しいおいしい! おうち本格パンレシピ】 料理研究家の藤井玲子さんによる、ていねいな工程写真と特典動画で初心者でも失敗しない41レシピ。「外はパリッ、中はもっちり」なおうち本格パンがゆるっと気軽に作れます。 まずは、小麦粉(準強力粉)とインスタントドライイースト、水とはちみつと塩、仕上げ用の少量のバターで、飽きのこないシンプルな味わいのパンを作りましょう。 ボウルの中で材料を混ぜ合わせたら、こねずに生地を仕込んで、発酵へ。 発酵は、生地が2倍に膨らむまで室温においておけばよいので、発酵器がなくても大丈夫。あとは切りっぱなしのまま焼くだけ。 これが本書の基本のパン「切りっぱなしプレーン」です。 最初は動画を見ながら、次はレシピを見ながら何度か作ればすぐに慣れて、レシピを見なくてもささっと作れるようになりますよ。 〈おすすめの進め方〉 Part1.切りっぱなしプレーン 使う材料や道具、作業工程も少なく、もっともシンプルなレシピで作れるパンです。 ↓ Part2.ねじねじプレーン 成形に少し手を加え、ねじって完成させるユニークな形のパン。全粒粉配合で香ばしく仕上げます。 ↓ Part3.ねじねじ食パンプレーン Part2の「ねじねじ」を少し発展させて、スリム食パン型を使った、かわいい食パンを作ります。 ↓ Part4.(応用編)まるめる、のせる、つつむ まるめる、のせる、つつむといった成形が必要なパン。少し手間はかかるけれど、具材を楽しめる多種多様なパンが作れます。Part1~3のパン作りに慣れたら、挑戦してみてください。 そしてそれぞれのPartのパンに、「甘系」「塩系」のトッピング&フレーバーバリエを多数取り揃えていますので、お好みでチャレンジしてみてください。 〈本書のレシピ〉 ■Part1.切りっぱなし 切りっぱなしプレーン/抹茶大納言/桜えびとしらす/赤ワインとベリー/ルッコラとオリーブ/シナモンレーズン/青のりチーズ/じゃがいもクミン/キャラメルナッツ ■Part2.ねじねじ ねじねじプレーン/くるみチーズ/チョコチップ/ほうれん草とベーコン/クランベリーとオレンジ/ダブルトマト/きな粉シュガー/もろこししょうゆバター/コーヒーマロン ■Part3.ねじねじ食パン ねじねじ食パンプレーン/生クリーム/黒ごま/レーズン/塩バター/チョコレート/オニオンベーコン/紅茶とオレンジ ■Part4.応用 ○まるめる プレーン/レーズンシュガー/コーンチーズ/オレンジとチョコレート/ローズマリーとドライトマト ○のせる コーンマヨ/ツナトマトオリーブ /オレンジとクリームチーズ/マルゲリータ/りんごカスタード ○つつむ じゃがバタチーズ/いちじくとクリームチーズ/ミートソース/フランスあんぱん/くるみカマンベール 〈本書の特長〉 基本レシピの特典動画つき! ・「切りっぱなしプレーン」 ・「ねじねじプレーン」 ・「ねじねじ食パンプレーン」 ・「まるめる(プレーン)」 ・「のせる(コーンマヨ)」 ・「つつむ(じゃがバタチーズ)」 〈プロフィール〉 藤井玲子(ふじい・れいこ) 料理研究家・フードコーディネーター 1987年、埼玉県生まれ。会社員時代に通い始めた料理教室で手作りの楽しさを知り、大手料理教室に入社。6年間で多数のレッスンを担当する。その後、アシスタントを経て2019年より本格的に料理研究家として活動を開始し、2020 年にレシピサイト「れこれしぴ」を開設。「作りたくなる! わくわくレシピ」をテーマに、パン、お菓子、家庭料理のレシピを提案。写真・動画つきの初心者でも楽しめるレシピが人気を集める。企業へのレシピ提供や、イベント登壇、オンラインレッスンの開催など幅広く活動中。 HP https://rekoneko.com/ Instagram @rekoneko YouTube youtube.com/@rekoneko015
  • 起立性調節障害お悩み解消BOOK 「朝起きられない」子に親ができること!
    3.0
    「朝起きられない子にどう接すればいい?」 「勉強や登校へのモチベーションを取り戻してほしい」 親の悩みを解消しつつ、 子どもの症状を治すことを目的とした1冊! 起立性調節障害とは、思春期に多い自律神経の不調が原因で起きるからだの病気です。朝起きられず昼や夕方から元気になる傾向があるため、家族や周りの人に「怠けている」「やる気がない」と誤解されやすいです。起立性調節障害は薬を飲むだけでは治すのが難しく、食事・運動・睡眠などの生活習慣の改善と、親や学校など周囲の理解やサポートがとても大切です。 ■起きたくないのか、起きられないのかがわからない ■学校に行く日と行かない日、それぞれで気をつけるポイントは? ■食事・運動は具体的にどういったものがいい? ■睡眠薬は飲んでも大丈夫? など、起立性調節障害の子をもつ親が実際に悩んでいることを中心に対応を解説。また、起立性調節障害を治すために必要なことも丁寧に紹介しており、読んですぐに実践できる内容となっています。 ◆目次 Chapter1:起立性調節障害を知ろう Chapter2:「治療のお悩み」はこれで解消! Chapter3:「家でのお悩み」はこれで解消! Chapter4:「学校でのお悩み」はこれで解消! Chapter5:起立性調節障害が改善してきたら ◆著者 吉田誠司(よしだ・せいじ)大阪医科薬科大学小児科。子どものこころ専門医・指導医。2005年大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)卒業。2014年起立性調節障害に関する研究で医学博士号を取得。現在は大阪医科薬科大学病院小児科で心身症外来を担当。日本自律神経学会評議員や日本小児心身医学会理事(ガイドライン統括委員会委員長)も担当している。小児科専門医・指導医や漢方専門医の資格をもつ。テレビ・ラジオで起立性調節障害について解説するほか、監修本に『10代のためのココロとカラダの整え方 自分でできる&ラクになる自律神経コントロール』(メイツ出版)、分担著書に『小児心身医学テキスト』(南江堂)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 規律とトレーダー
    完結
    3.4
    ロングセラー『ゾーン』の熱心な読者によるリクエストにお応えして刊行が急遽決定! トレーディングは心の問題であると悟った投資家・トレーダーたち、必携の書籍! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益機会に対応できる正しい心構えを学ぶことができる――心の世界をコントロールできるトレーダーこそが相場の世界で勝者になれるのだ! トレードの成功は素晴らしい戦略よりも心のあり方によって決まる!  トレードのダイナミズムの専門家であるマーク・ダグラスは本書のなかで、多くのトレーダーが相場で成功できない理由として、その心のあり方にスポットを当てている。 筆者自身の苦いトレード経験によって得られた教訓をもとに、一般社会でうまく機能する考え方が相場の世界ではまったく通用しない理由が明らかにされている。負けトレードをもたらすのは心の世界に深く蓄積された古い信念や考え方であり、それらの「大掃除」をしないかぎり、トレードで成功することはできない。本書ではこうした心のバリアを克服する方法と、トレードに臨むときの正しい心のあり方が詳しく述べられている。心の世界をコントロールしてコンスタントに利益を上げている数少ない勝ち組トレーダーの仲間入りをするには、本書で述べられた体系的なアプローチを一歩ずつマスターしていくことである。  「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」――ファンダメンタルズやテクニカル分析の知識がそれほどなくても、心の世界をコントロールできるトレーダーは相場の世界で勝者になれる!  本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益のチャンスに対応できる正しい心構えを学ぶことができるだろう。商品取引の豊富な経験を持ち、トレードのダイナミズムのエキスパートでもあるマーク・ダグラスは、トレードの成否を決定する核心的な問題に真っ正面から切り込んでいく。ダグラスによれば、相場の世界とは一般社会のようにいろいろな制約に邪魔されることなく、「自由に自分を表現できるところ」である。そのためには恐怖心をなくすというメンタルスキルを修得し、本書に述べられた体系的なアプローチを一歩ずつ実践していくことである。 著者/マーク・ダグラス(MarkDouglas) シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『ゾーン――相場心理学入門』(パンローリング)がある
  • 霧の彼方 須賀敦子
    4.7
    生涯にわたり信仰と文学の「コトバ」に共振し、『ミラノ 霧の風景』『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『ユルスナールの靴』など、晩年に稀有な作品を遺した須賀敦子。高い評価を得たエッセイや訳書のほか、没後も詩集や書簡集も含めて刊行が続いた。これらの作品を生み出した69年の生涯は、さまざまな「コトバ」に支えられていた。キリスト教への入信、2度の欧州留学、カトリック左派の流れを汲むミラノのコルシア書店での活動、夫ペッピーノとの出会いと別れ、帰国後に没頭した貧困者支援のエマウス運動、そして文壇を刮目させた初のエッセイ集の上梓――。同じキリスト者である著者が、同じ情熱を以て須賀敦子の「たましい」に迫る、圧巻の評伝。[本文より]イタリアに渡り、コルシア書店で働く以前は本を読み、書店に関係するようになってからは翻訳に従事し、ときに本を売った。帰国後、彼女は研究者となり、再び本を読み、そして、あるときから自ら本を書くようになった。信仰を抜きにした須賀敦子を語っても、蝉の抜け殻を見るようなものだが、本との関係を無視した言説も同質の幻影をもたらすだろう。信仰と書物、ここに流れる雄渾な歴史が須賀敦子の土壌だった。
  • 霧のソレア
    3.8
    テロリストが仕掛けた時限爆弾によって、太平洋上を飛行中のボーイング747が大破。機長を失うが、女性副操縦士の奮闘で、成田空港へと向かっていた。しかし、通信機器が突然使用不能に! 米政府、CIA、日本政府、そして北朝鮮――。国家間の暗闘に翻弄される747の運命は? 第11回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝く、興奮と迫真の航空パニック小説!
  • 霧の中のラプンツェル
    完結
    3.7
    人類史上最大の悲劇、ナチスによるホロコーストの時代を生きた一人の少女の物語。彼女とその家族が辿った運命が「白雪姫」「星の金貨」「青ひげ」など、グリム童話のエピソードをモチーフに語られていきます。絶望の中に見る希望とは――。
  • 機龍警察 未亡旅団
    4.5
    女性だけの自爆テロ集団がチェチェンから日本に潜入した。特捜部による捜査の一方で、城木理事官は政治家の兄にある疑念を抱く。
  • 桐生先生は恋愛がわからない。 1
    完結
    3.3
    桐生ふたば(32)はアニメ化もされるラブコメ漫画の作者であるが、 自分自身は“恋愛感情”がわからない人間である。 「そもそも女性が恋愛を好きだって、誰が決めた!?」 かなり拗らせたふたばだが、そんな彼女に対して、 職場の寡黙な年下アシスタント、通称アサシン、 そして年上のアニメの脚本家、通称軍師が突如として アプローチを始める…!!! 「私の人生、いつから乙女ゲームになった!?」 “恋愛感情”がわからないアラサー女子による新感覚ラブコメ、スタート!!
  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン
    4.4
    「知者は“心のある道”を選ぶ。どんな道にせよ、知者は心のある道を旅する。」アメリカ原住民と諸大陸の民衆たちの、呼応する知の明晰と感性の豊饒と出会うことを通して、「近代」のあとの世界と生き方を構想する翼としての、“比較社会学”のモチーフとコンセプトとを確立する。
  • 気力より体力 一流のコンディションを手に入れる
    3.8
    あなたに足りないのは「気力」ではなく、「体力」だ――仕事を「体」から問い直すと、できることが格段に増える! 成果も上がる。社長時代に「1日8時間寝る」ことを自らに課していた著者のカラダ資本論。
  • キリン解剖記
    4.2
    1巻1,188円 (税込)
    長い首を器用に操るキリンの不思議に、解剖学で迫る!「キリンの首の骨や筋肉ってどうなっているの?」「他の動物との違いや共通点は?」「そもそも、解剖ってどうやるの?」「何のために研究を続けるの?」etc. 10年で約30頭のキリンを解剖してきた研究者による、出会い、学び、発見の物語。
  • 麒麟児
    3.9
    慶応四年三月。鳥羽・伏見の戦いに勝利した官軍は、徳川慶喜追討令を受け、江戸に迫りつつあった。 軍事取扱の勝海舟は、五万の大軍を率いる西郷隆盛との和議交渉に挑むための決死の策を練っていた。 江戸の町を業火で包み、焼き尽くす「焦土戦術」を切り札として。 和議交渉を実現するため、勝は西郷への手紙を山岡鉄太郎と益満休之助に託す。 二人は敵中を突破し西郷に面会し、非戦の条件を持ち帰る。だが徳川方の結論は、降伏条件を「何一つ受け入れない」というものだった。 三月十四日、運命の日、死を覚悟して西郷と対峙する勝。命がけの「秘策」は発動するのか――。 幕末最大の転換点、「江戸無血開城」。命を賭して成し遂げた二人の“麒麟児”の覚悟と決断を描く、著者渾身の歴史長編。
  • キリン ねる ねんりき 回文まんが絵本
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まさかさかさま」シリーズなど世界中で累計50万部著者が満を持して子どもたちに「笑い」を贈ります! 絵本をみてゲラゲラ笑おう。 こんなおもしろいものいままでみたことなかった!! どのページから見てもオーケー! ちょっと変わった読み聞かせにも最適! おもしろ回文まんががいっぱい!!
  • キリンのひづめ、ヒトの指 比べてわかる生き物の進化
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    高血圧なキリンの心臓、物をつかみにくい猫の手……生き物に「ざんねんな進化」はない! ヒトとキリンは似ている動物? 見た目はまったく違うけれど、じつは骨格の構造や赤ちゃんの育て方など共通点も多くある。似ている部分に注目すると、複雑な進化の仕組みを理解しやすくなる。生き物の成り立ちを知るうえで「比較」は最も重要なのだ。手足、首、皮膚、心臓など8つの器官を通して、さまざまな動物の体に刻まれた進化の歴史をひも解く。 「キリン博士」こと人気解剖学者によるユニークな進化の話! はじめに――解剖からひも解く生き物の進化 第1章 肺 息苦しい水中への対応策 第2章 手足 手のひらを返すヒト、返せないキリン 第3章 首 頭と肩に挟まれた隙間 第4章 皮膚 外から支える偉大な「臓器」 第5章 角 その不思議な魅力 第6章 消化器官 たくさん食べるか、無駄なく消化か 第7章 心臓 はるか遠くへと血液を運ぶ旅 第8章 腎臓 「毒」の排出を担う器官 第9章 呼吸器 酸素の取りこぼしを減らす工夫 第10章 進化とは妥協点を探ること あとがき――自分の体を知ることは *電子書籍版ではイラストをカラーで収録しています。
  • キリンの斑論争と寺田寅彦
    3.0
    キリンの斑模様は何かの割れ目と考えることができるのではないか。そんな論説を物理学者が雑誌『科学』に寄稿したことに生物学者が危険な発想と反論したことから始まった有名な論争の顛末は? 現在の科学から論争の意味と意義を評価する。主導的な役割を果たした寺田寅彦の科学者としての視点の斬新さ・先駆性が浮かび上がる。

    試し読み

    フォロー
  • キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!
    値引きあり
    4.0
    アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよ――地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった!筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した方法とは?驚異の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方!大切なのは、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」という理念を自分で考え抜くことだ!
  • キリンビール大学 10周年記念本 ビールでごちそうさま!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気Web「キリンビール大学」創立10周年を記念して、食学部教授・大田垣晴子がビールと食の素敵な関係を綴る。ビールがもっとおいしくなる、もっと飲みたくなる、セイコ流“ビールにぴったりなレシピ”が満載。さあ、今夜はおうちでビール!
  • キリンを作った男――マーケティングの天才・前田仁の生涯
    4.2
    【内容紹介】 「一番搾り」「淡麗」「氷結」を生んだ伝説のヒットメーカー初の評伝!! 戦後のキリン最大のヒット商品である「一番搾り」をはじめ、「ハートランド」、発泡酒の「淡麗」「淡麗グリーンラベル」、第3のビール「のどごし」、そして缶チューハイ「氷結」……。 これらはみな、一人の人物が作った商品である。 その人の名は、前田仁。 手柄を部下に与える上、マスコミ嫌いだったこともあり、世間的には「知る人ぞ知る」存在だったが、飲料業界では名の知れた不世出の天才マーケターである。 戦後長らくビール業界のトップ企業だったキリンの、絶対的な主力商品は「ラガー」だった。 だが前田は、商品を開発するにあたって「打倒ラガー」を掲げる。 なぜ前田は、自社の主力商品を潰そうとしたのか――。 そして、いかにして凋落する名門企業を復活させたのか――。 いつもニヤニヤ笑顔で飄々としていたが、部下からの信頼は厚く、上司に対しても決して忖度はせず、常識や前例にとらわれない発想で次々とヒット商品を生み出した前田仁のマーケター人生に、ビール業界を30年以上取材し続けてきた著者が迫る。 「キリンの天皇」と呼ばれた本山英世や、サントリーの佐治信忠会長、前田を師と仰ぐ現在の湖池屋社長・佐藤章(元キリンビール)、前田の部下だった漫画家のしりあがり寿はじめ、ビール業界の傑物たちとの秘話も明かされる。 ビールが最も熱かった時代に、変化を拒む巨大企業の中で、権謀術数や子会社への左遷などの逆境を乗り越え、信念を貫き続けたヒットメーカー初の評伝! 【著者紹介】 [著]永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、究極にうまいクラフトビールをつくるキリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)『、移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)など多数。 【目次抜粋】 第1章 打倒「ラガー」極秘作戦 ・ラベルのないビール ・「ラガー」という聖域 ・殿様商売 ・「ハートランド」の裏コンセプト 第2章 大いなる助走 ・屈折を抱えた少年 ・花の73年入社組 ・桑原学校 第3章 「スーパードライ」の衝撃 ・「どぶ板」の営業部隊 ・黙殺されたレポート ・住友銀行から来た男 ・「ドライ戦争」勃発 ・「魑魅魍魎」巣くう伏魔殿 第4章 「一番搾り」が生まれた日 ・ロングセラーの条件 ・麦汁の一滴は血の一滴 ・「天皇」への直訴 ・「ラ党の人々」事件 ・突然の左遷 第5章 首位陥落 ・アサヒの罠 ・ラガーvs一番搾り ・生ビール化の失敗 ・暗黒時代 第6章 天才の帰還 ・本社の最年少部長へ ・「発泡酒はまがいもの」 ・「淡麗」の新しい価値 第7章 ホームランバッターの嗅覚 ・ヒットの予感 ・安売り合戦 ・「淡麗グリーンラベル」ヒットの理由 第8章 「異質」が生んだ「氷結」 ・子会社の男 ・打倒サントリー ・缶チューハイの革命児 ・運命のネーミング変更 ・前田が撒いた「種」 ・マーケティングで一番重要なこと ・あえてダサく作れ 終章 昔話では食えない ・ゲームチェンジャーとしての「極生」 ・困った時の前田頼み ・幻のサントリー統合計画 ・キリンとの別れ
  • キル・ショー
    3.4
    「衝撃」に次ぐ「衝撃」。驚異の新人登場! 4月の朝、突然失踪した16歳の少女。 サラに何が起こったのか? 26人の事件関係者の「証言」から浮かびあがる 10年前に全米を揺るがした事件の「真実」とは?  アメリカ東部の田舎町フレデリックで、16 歳の女子高生サラ・パーセルが失踪した。 手がかりゼロ、目撃者ゼロ。家族の同意の もと、大手テレビ・ネットワークによって その事件をリアルタイムで報道する連続リ アリティ番組が制作され、全米は不安と熱 狂の渦に叩きこまれる。いくつもの悲劇と スキャンダルを引き起こした番組の放送か ら10年。26人の事件関係者の証言から浮 かびあがる謎に包まれた事件の真相とは? 特異な叙述形式と意想外の展開。才気煥発 の「実録犯罪」ミステリーをご堪能あれ! 大量の伏線が緊張感と疾走感を支え、独特の声とユニークな視点を持つ鋭く描写されたキャラクターたちが物語に立体感と真実味を加味する。アメリカのトゥルー・クライムに対する執着についての痛烈な社会批評を包含した、魅力的なフィクション。 ――カーカス・レビュー
  • 切るだけ&漬けるだけ! おうちで簡単ミールキット
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切るだけ&漬けるだけの「簡単ミールキット」で作る献立1か月分を紹介。野菜は切るだけ、肉や魚介は塩orしょうゆorみその下味をつけておくだけなので、とっても簡単。時間のあるときに用意しておけば、毎日の食事のときは加熱調理するだけでOK。
  • キルプの軍団
    4.2
    高校生の僕は、ディケンズの『骨董屋』を読み、作中のキルプにひかれる。そして、刑事の忠叔父さんと一緒に原文で読み進めるうちに、事件に巻き込まれてしまう。「罪のゆるし」「苦しい患いからの恢復(かいふく)」「癒し」を、書くことと読むことが結び合う新たな語り口で示した大江文学の結晶。
  • キル・リスト 上
    4.0
    ホワイトハウスの暗い内懐に存在する、超危険人物が記された極秘名簿〈暗殺(キル)リスト〉。そこに、ネットでテロを扇動する狂信的イスラム主義者〈説教師〉が新たに加えられた。  サイバースペースに潜む扇動者を抹殺すべく、米秘密軍事組織「TOSA」のテロリスト・ハンターで海兵隊中佐〈追跡者〉に、プレジデンシヤル・エグゼクテイヴ・オーダー(大統領行政命令)が下る!  各国諜報機関や秘密組織、そして天才ハッカーを巻き込み、圧倒的リアリティで描く、戦慄の国際謀略サスペンス!
  • キレイぐせがつく 体と暮らしのプチおなおし術
    4.0
    痩せられない、運動不足、慢性的なお肌のトラブル、部屋がかたづかない、料理が面倒…誰もが抱える日々の悩み。解消の秘訣は、毎日の習慣を少しずつ変えること。ダイエットに毎朝雑穀パンを食べる、噛むときは、左右バランスよく噛む、など。これなら無理なく続く。“リバウンド”知らずのキレイな体と暮らしは、毎日の「ちょっとだけ」から。
  • キレイゴトぬきの就活論
    3.6
    就活ほどタテマエとホンネがかけ離れている世界も珍しい。「夢を持った若者が欲しい」「学歴不問。実力重視」「1年目から稼げます」――こんなキレイゴトが蔓延していては、企業も学生も不幸になるばかり。企業は学生のどこを見ているのか。学生は企業のどこを見るべきか。リアルな就活状況を活写する。就活にまつわるモヤモヤ、ナゾが解消すること間違いなし。社会人も就活生も必見の優良企業300社リスト付。
  • キレイゴトぬきの農業論
    4.1
    誤解(1)「有機農法なら安全で美味しい」、誤解(2)「農家は清貧な弱者である」、誤解(3)「農業にはガッツが必要だ」――日本の農業に関する議論は、誤解に基づいた神話に満ちている。脱サラで就農した著者は、年間五十品目の有機野菜を栽培。セオリーを超えた独自のゲリラ戦略で全国にファンを獲得している。キレイゴトもタブーも一切無し。新参者が畑で徹底的に考え抜いたからこそ書けた、目からウロコの知的農業論。
  • 棄霊島(きれいじま)上
    3.3
    1~2巻639円 (税込)
    九州へと向かうフェリーで、光彦と出会った元刑事の後口が、静岡の御前崎の海岸で死体となって発見された。彼は、30年前に、長崎・軍艦島で起きた連続変死事件を追っていた。光彦は、後口の足跡を辿るうち、娘が暮らす長野の松代で出会った人物に興味を抱いていたことを知った。浅見光彦、100番目の事件は、手ごわすぎる。
  • 綺麗塾
    3.0
    あなたのキレイは間違っている?! キレイでなくて綺麗になるための提案。最新コスメもあるし、流行のチェックもしているのに、どうしていつもどこか冴えないの? それはあなたのキレイが間違っているから。「綺麗塾」には、キレイを捨てて綺麗になる具体的な方法が満載。読んだ人から綺麗になれます。
  • 綺麗なおねえさんと呑むお酒は好きですか? 1
    完結
    3.5
    平凡なサラリーマンの日吉は、ひょんなことから職場の憧れの先輩・月沢さんと呑み仲間になる。だけど、月沢さんと行くお店は変わった呑み屋さんばかりで…!? 実在するお店が舞台の、オトナ的ラブコメディ!
  • キレイなカラダにしなやかな心! 朝のスッキリ1分ヨガ&夜のゆるゆる3分ヨガ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨガはあなたの心と体を元気にします! なんだか朝がつらい。そして日中も体と頭がだるい、重い。だから夜は早めに休んで疲れをとるつもりでベッドに入るのだけれど、翌朝やっぱり疲れている……。そんな時ってありませんか? 人の体は1日動けば、骨格も内臓も少しずつゆがんでしまうのです。そんなゆがみを簡単なヨガでもとに戻してあげましょう! 本書は、人気ヨガスクールの先生が1日の活動のエネルギーを注入する「朝ヨガ」、1日の疲れをとり、ゆがみを戻す「夜ヨガ」を紹介していきます。それぞれのポーズを1分、3分やってみることで体は見違えるほど元気になります。各ポーズの注意点や、その際の呼吸法など丁寧に解説してあるので、今日から簡単にできるものばかりです。ヨガをすることで、「あれ、ちょっとこの辺の調子がよくないみたい」といった、自分の「体の声」が聞こえてくるようになるでしょう。健やかな心と、しなやかな体になれる1冊です。
  • きれいな黒髪の高階さん(無職)と付き合うことになった
    5.0
    「失敬な。私はプロのニートだ」 「プロというのは、お金をもらう立場のことだろ」 「私はちゃんと親から毎月、お金を得ている」 「違う! そういう意味じゃない!」 サークルにも行かず暇をもてあました京都の大学生、日之出は学内でミステリアスな女性に出会う――。 しかし、高階さんというその女性は学生ではなく、ニートだった! そして、日之出が暇であることを看破した。 「なら、ちょうどいい。私と付き合わないか?」 森田季節×紅林のえが贈る、無職と大学生のスローライフだらだらラブコメディ! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • きれいな心のつくりかた
    3.0
    心を美しくする方法は神主さんが知っていた――。1300年の伝統を持つ、由緒正しき神社「常陸国総社宮」に仕える著者が、日常生活の中で簡単に実践できる、心の浄化法を提案。「無音の環境をつくる」「ゴミ捨てで“厄”を落とす」「人に会う前に手を洗う」「季節ごとに旬のものを食べる」「小さな違いに目くじらを立てない」などなど……。神道の発想を取り入れれば、きっと今よりきれいな心が手に入る!
  • きれいな姿勢に生まれ変わる ねこ背伸ばし
    3.0
    ねこ背は単に、「姿勢が悪くてカッコ悪い」だけではありません。 ねこ背が続けば、頭痛、肩こり、腰痛、内臓全般の不調……etc.と、体のあちこちに影響がでます。 逆に、姿勢を正して心身の不調が改善されるなら、今すぐにやらない手はありません。 本書では座っている姿勢に着目。 「背筋を伸ばす」のではなく「机に寄りかかる」ことで、ねこ背を治す超簡単な方法を提案します。 1回30秒でOKなので、手軽に続けられます。 ねこ背を治せば、内臓の位置が正しくなり、体液の流れがよくなるので、見た目がよくなるのはもちろん、肩こり、頭痛、腰痛、むくみや冷え性、肌荒れ、ぽっこりお腹、胃もたれ、便秘、高血圧…といった症状を解消します! あなたも今度こそ、この本でねこ背を治しませんか?
  • きれいなシワの作り方~淑女の思春期病
    3.7
    思春期なんてとっくに卒業……と思いきや!? 追いかけてくる自意識の罠。 あぁ、こんな大人になるはずだったのだろうか? そんな悶々とした気持ちの吐露に共感必至。自分だけじゃなかったという安心感、ななめ過ぎる視点に大笑い、でも減り続ける友だちを思う気持ちにほろりとしたりと、七色の感動が込められた珠玉のエッセイ集。 気になるテーマは、・初めての結婚願望 ・大人のパンチラ考 ・おひとりさまの年末年始 ・謙遜をサボる女 ・大人の恥ずかしいゴミ ・紫外線と女の本気 ・ちゃんとおばさんする ・鞄がもげる夏 ・「着ない服」愛好会 ・おろおろインターネット 他。 読んだら誰かに話したくなる!

最近チェックした作品からのおすすめ