平野正雄の一覧

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2022/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 経営の針路―――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか
    ベルリンの壁の崩壊は1989年。そこから、加速度的に東ヨーロッパ諸国の民主化が進み、東西冷戦が終結した。
    それから30年、世界経済は、グローバル化、金融経済化、デジタル化という大きなフロンティアを開拓する形で拡大、グローバル企業も、フロンティアを活用しながら発展してきた。
    一方、日本企業は、その間、...続きを読む
  • 経営の針路―――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか
    【1990年前後~2010年:ポスト冷戦 のパラダイム(世界)】
    1.グローバル経済
    WWⅡ後、自由主義経済の拡大により世界経済が統合されてきた
    ローコスト生産→グローバルキャンバス上に立つ超国家企業
    2.キャピタル経済
    経済活動を市場原理にゆだね政府が金融緩和を実施
    マクロ:国家(Demand)-...続きを読む
  • 経営の針路―――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか
    グローバル、キャピタル、デジタルを軸にして過去30年間の社会経済の変容と足元で起きている変化、(著名人の予想なども参照しつつ)今後30年間の変化の大きな方向性、日本企業の経営のあり方について考察された本。
    各所で見聞きしたトピック・論調も多く散見されるが、昨今の企業経営をとりまく状況変化について体系...続きを読む
  • NEW NORMAL 早稲田大学MBAの教授陣が考えたビジネスの新常識
    コロナによって生じた変化に対してどう対応するかについて、色々な視点からアプローチしている。
    これからの社会に求められるのは柔軟な対応と、何のためにビジネスをしているのかを見つめ直し、軸を持って活動することで有事にも耐えられる経営である。
    メモ
    日本は知の探索が苦手である。
    できるだけ遠くに探索へ行き...続きを読む
  • 経営の針路―――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか
    プラザ合意以降のGlobalization, Capitalization, Degitalizaitionを踏まえての、日本企業のあり方を示唆してくれる。凄くわかりやすい。さすがは平野先生。

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