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4.3出版社から忌避され、封印され続けた原稿は、ベストセラーに。そして待望の文庫化!――生まれ育った大阪・中津からスタートし、数多くのバブル企業家、政治家、ヤクザ、企業舎弟、フィクサーたちを取材して得られた許永中の実像は、「稀代の詐欺師」などではなかった! 「バブルの申し子」は何を守り、何を実現しようとしていたのか。日本で最も恐れられ、愛された男の悲劇! ●封印され続けてきた原稿が語る驚愕の真実! ●「裏社会の帝王」「最後の黒幕」「謎の日韓大物ロビイスト」の素顔 ●獄中の許永中との60通を超える往復書簡が語る悲劇 ●「朝鮮部落」と呼ばれた被差別部落の不条理 ●政財界と裏社会をつなぐ「闇の伝達人」の役割
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3.82000億円もの年金が消失したAIJ事件。浅川社長は証人喚問で「騙すつもりはなかった」と主張した。果たしてそれは本当なのか? 金融エリートとしてキャリアを重ねてきた著者にも見抜けなかった事件の闇に迫る! 事実は小説よりも奇なり。そんじょそこらの企業小説やミステリーでは味わえないリアルなスリル。金融業界の赤裸々な現実が描かれた衝撃の手記。
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4.1TBSの看板アナウンサーである安住紳一郎アナの初エッセイ本。TBS社員として働くサラリーマンの悲哀や、華やかなテレビ業界の裏側を、ときに真面目に、ときに辛口に綴った痛快エッセイ。ちょっと疲れが溜まったとき、仕事がなんとなくイヤになってしまったとき、安住アナのひとことで、ちょっとだけ気持ちが軽くなるはずです。<『北の国から』を見て、東京に来てしまった僕><きみは見たか、致命的な私の失敗><アナウンサーたちの知られざる状況と動向><改編期のハローグッバイ><話題沸騰のあの分野に私も進出>などなど。日本一有名(?)なサラリーマンのホンネのつぶやきに、ホロリときて、くすりと笑える、カバンに必携のビタミン剤的1冊です。
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4.0人間は、人跡未踏の大自然に身をおいたときに、 どのような行動をとるのか。 氷壁とフィヨルドの海岸に囲まれたグリーンランドで、 地質学者は、何を見、何を感じたのか。 地球科学とネイチャーライティングを合体させて 最高のノンフィクションとたたえられたジョンバロウズ賞受賞作。 [原著書評より抜粋] 美しい文学的文章には……真摯な内省と科学的知識の裏付けがある。 『極限大地』に登場するのは、ほぼ前人未踏の大昔の世界だ。 いまや地球の変化は加速する一方だが、太古の時代の神秘がここには未だに残されている。 本書は文学、科学、哲学、詩のすべての要素において、ネイチャーライティングの傑作の資質を備えている。 ごく繊細なタッチによって、美と学問が稀に見るほど絶妙に組み合わされている。 ――ジョン・バロウズ賞審査員評 著者は知覚の性質と人間の精神について熟考したうえで、 グリーンランドの構造のドラマチックな物理的特徴を描写しながら、 長期にわたる遠征で体験したスリリングな冒険を回想している。 ――サイエンティフィック・アメリカン誌 陸地と北極海の境界がぼやけ、凍るように冷たく澄みきった海が広がり、 その鏡のように滑らかな表面を流氷が漂い、静寂が支配する場所を、著者は見事に再現した…… 太古に関するこのストーリーの視点には、ただただ驚かされる…… グリーンランド東部について著者が抱いた鮮烈な印象からは、 サイエンスライターのほとんどとは無縁な試みに取り組んでいることがわかる。 すなわち、自らの快適な空間という領域にとどまらず、未知の領域にまで足を踏み入れている。 ――ネイチャー誌
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4.0大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による叢書、刊行!「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。 本書はサルトルをとりあげる。 『存在と無』で展開されたサルトルの思考は、極限の思想のひとつを拓くものだった。哲学的な野心に満ちたこの大著は、存在と非存在、一と多、超越と内在、存在と意識、時間と空間、さらには人間と神、存在と認識、身体と他者、行為と自由といった、永遠の問いと言ってよい問題を問いかえそうとするものだった。 本書は、サルトルの名とともにいったんは不当な忘却を淵へと置き去りにされたこの古典、前世紀前半を代表する哲学書のひとつを、一箇の思考の極限として読み直す。 さらには、『聖ジュネ』『自由への道』など、多彩な作品群にもふれながら、繊細に厳密に、いまこそサルトルを読み直す試み! [本書の内容] 序章 無への問いかけ 1. パルメニデス 2. 非存在の煌めき 3. 不安と自由の深淵 第I章 対自存在の問題 1. 非措定的なコギト 2. 廣松渉のサルトル批判 3. 対自存在の可能性と時間性 第II章 対他存在の次元 1. 他者論の問題構成をめぐって 2.《視線》の問題──ヘーゲルからサルトルへ 3. サディコ=マゾヒズム──性愛の挫折と言語の本質 第III章 人間存在の自由 1.『自由への道』の一挿話から 2. 人間的行為における自由と状況 3. 世界を所有することの諸様式──ジュネ、サルトル、マルクス
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4.7大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による新たな叢書、ついに刊行開始!「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。 本書は、ニーチェの道徳批判に焦点を当てる。ニーチェは道徳を批判した。今ある道徳を改善するためではない。われわれの道徳意識を「キリスト教道徳」と規定し、これに対して一切の価値転換を迫る。では、なぜ批判したのだろうか。正義や同情をどう考えればいいのだろうか。主として『道徳の系譜学』を中心に読み解き、ニーチェ哲学の魅力と射程に迫る。
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4.6大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による叢書「極限の思想」第4弾!「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。 本巻は『存在と時間』の精密な読解を通して、ハイデガーの思想の精髄にせまる! ハイデガー自身が執筆し公刊された唯一の体系的な著作にして、未完の大著『存在と時間』。難解をもって鳴るこの哲学書をどう読むべきか。 「私たちがそれぞれそうであるところの存在者」を「現存在」と呼び、また、私たちが「世界の内にある」在りようを「世界内存在」と呼ぶ。このように、さまざまな概念を次々に出しながら、ハイデガーが分析しようとしたこととは何だったのか。私たちがそれぞれの「私」を生きているとはどういうことか。本来的な自己とは。――その哲学的果実を味読する力作。 【目次】 第一章 『存在と時間』という書物 第二章 世界の内にあること 第三章 空間の内にあること 第四章 他者と共にあること 第五章 ひとりの私であること 第六章 本来的な在りかた 第七章 自己であること 終章 世界内存在を生きる
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4.0米太平洋艦隊司令部は移民などの影響もあり、真珠湾ではなくフィリピンに置かれた。そこから日本を牽制しようというのだ。その米太平洋艦隊の主力艦を分断するため、日本帝国軍は兵士と心理分析官たちからなる特殊部隊を編成した!
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分積分と線形代数を学んだばかりの読者を対象に、曲線や曲面のもつ様々な性質について、曲面論から多様体論への橋渡しとして重要な「ガウス-ボンネの定理」までを無理なく理解できるように解説しました。多様体の初歩を学んだ読者のために曲面論を多様体論的立場から解説した章も設けました。 改訂版では、旧版の特徴はそのままに、より丁寧な本文の記述と解説に改めるとともに、「曲面論の基本定理とその証明」「曲面の測地的曲率」「極小曲面の具体例」などいくつかの項目を加筆または追加し、節末問題も増やしました。 曲線・曲面論の標準的教科書にふさわしい内容がすべて盛り込まれた決定版。
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4.5・大気の状態が不安定とはどういうこと? ・大雨が持続する危険な積乱雲はどんなもの? ・線状降水帯の発生メカニズムとは? 豪雨に備えるために知っておきたい気象の知識 数十年に一度という極端な豪雨は、なぜ頻発するようになったのか。 本書ではまず、直近10年の豪雨災害を振り返り、その発生状況を整理する。 そのうえで、気象のメカニズムをやさしく説き起こし、豪雨をもたらす要因、 線状降水帯や台風と豪雨の関係などまでを解説。 また、しばしば豪雨との関係がささやかれる地球温暖化の現状に加え、 豪雨への影響を評価する、イベント・アトリビューションによる最新研究を紹介する。 気象情報を上手に活用すれば備えができる豪雨。 その付き合い方がわかる1冊。 【まえがきより】 本書をお読みいただければ、豪雨をもたらす積乱雲の発達から地球温暖化と豪雨の関係までを、 ひとつのつながった話として知ることができるでしょう。 災害をもたらす豪雨はたしかに怖いものであり、ときには避難する必要があります。 ただ、地震のように突然起こるものではなく、ある程度は事前に予測することができます。 普段から天気予報に耳を傾け、天気の移り変わりのしくみを知っておくと、 いざ豪雨がきたときにも慌てず、適切な行動をとれるようになるでしょう。 豪雨の正体をつかめば、なぜ地球温暖化で豪雨が威力を増すのかもわかってきます。 【目次】 第1章 21世紀はじめに発生した豪雨を振り返る 第2章 豪雨はなぜ発生するのか? 第3章 豪雨をとらえる 第4章 進む地球温暖化 第5章 近年の豪雨は地球温暖化のせいなのか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものを正当に怖がるための道具 極値統計学 極値統計学とは、豪雨、強風などの極端な自然現象や、ファイナンスなどでリスク評価のために応用される統計手法である。一般に統計学では母集団の中心に対する推測を行う。しかし極値統計学は、極端な現象、すなわち、母集団分布の端(裾)に対する推測を行う。そこには、上述したような極端な現象が存在し、リスク対応やピークの世界―自然災害、ファイナンス、保険、情報通信、生物学、スポーツ―で求められ、活用されている。 本書は導入から書かれており、また、演習問題はRを活用して、具体的に理解出来るよう工夫してある。極値統計学を学ぼうとする学生や実務家には、必携の書である。
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4.3アメリカ人の大学院生が、ロシアの辺境で、シマフクロウの捕獲に挑む。科学的探究×荒野の冒険×クセ強ロシア人。3つの要素が絶妙に交差する傑作ノンフィクション。全米図書賞(2020)ノミネート作品。ネイチャー・ブック・オブ・ザ・イヤー:『タイムズ』(ロンドン)ほか、受賞多数!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地域に暮らす人々が、身近な自然や生活文化を題材に発展させてきた伝承あやとりは、現在世界で約3,000種類が発見されています。 本シリーズでは、そうした伝承あやとりを写真と解説文で紹介するほか、一部のあやとりについては、とり方の詳細をイラスト付で収録。 大人から子どもまで紐一本で楽しめるあやとりを、見て・読んで・とって楽しめる1冊です。 シリーズ4冊目の極北圏編では、カナダの最北部やアラスカ、シベリア地域に暮らす先住民に伝わるあやとりを紹介。 山や川、海など極北圏の雄大な自然の風景のおさめたあやとりや、生活にまつわるあやとりなど全33種類の写真と解説を掲載。 うち10種類のとり方も収録します。 ※本書は、あやとりの完成形を写真を中心に紹介するものです。掲載作品すべてのとり方は掲載しておりません。
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3.9エベレストをはじめ、五大陸最高峰を制覇した植村直己の次の夢は、犬ぞりによる南極大陸横断だった。犬ぞりを乗りこなすため、彼は地球最北端のイヌイットの村・シオラパルクへ単身、極地トレーニングに向かう。マイナス10度が暖かく感じるほどの過酷な環境と、自分たちとよく似た顔の植村を快く迎え入れる村人との暖かい交流。そして覚えたての犬ぞりを駆って、ひとりで三千キロの氷原を走りきった冒険の記録。解説は、シオラパルク在住の猟師・大島育雄氏による。
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3.618世紀ロシア、19世紀アラスカ、現代フィンランド……絶滅した海獣ステラーカイギュウを巡り3つの時代に生きた人々が、時空を超え繋がる。史実に基づいた息を呑む冒険譚。各国話題の書! ◆川端裕人さん推薦!!◆ 絶滅した生きものをめぐって、もはや四散しつつある記憶を掬い上げる。 著者の丁寧な語りは、静謐にして緊密だ。 魅了された読者は、自分自身、その静かな残響の一部となっていることに気づくだろう。 ここに絶滅文学の精髄がある。 (内容紹介) 「滅びたものと相まみえてみたいと、だれもが一度は夢見たのではないだろうか」 18世紀のロシア極東カムチャツカ半島(第1部)、19世紀アラスカ南東部(第2部)、現代フィンランドの自然史博物館(第3部)……300年の時を超えて、今はなき巨大海棲哺乳類ステラーカイギュウをめぐる、史実をもとにした息を呑む冒険譚。 葛藤を抱えその再生に情熱を燃やす人々が、いま歴史を変えるーー。 フィンランドですぐれた新人作家の作品に贈られるヘルシンギン・サノマット文学賞受賞&28言語で刊行のベストセラー。 消滅した世界を悼み、文学が弔う壮大な物語。 日本語版装画:ミロコマチコ 装幀:大倉真一郎 【目次】 第1部 栄光か、破滅かーー1741~〈ロシア極東・カムチャツカ半島〉 第2部 征服ーー1859~〈アラスカ南東部〉 第3部 命あるものたちーー1861、1950、2023〈フィンランド・ヘルシンキ〉 【訳者あとがきより】 登場人物それぞれが、時代によって課された制約の中で、 もがき、苦しみ、苛立ち、また喜びに震える、 その心のありようがいきいきと描き出される。 そして、互いに出会うことはない人々の思いが、 ステラーカイギュウを介して時空を超えて交差するとき、 読む者の胸に深く響く物語が立ち現れる。 (略)どれほど資料を集めても埋めきれないもの、 それは実際にその時代を生きた人々の心の襞であり、 そこを想像の力で補って骨太な作品世界を構築した著者の、 作家としての手腕は確かなものだ。
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3.9終わりのない長い旅は、このときからはじまったのだ――。 カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。 なかでも世界を駆け抜ける写真家・石川直樹にとって、20歳のときに登頂したアラスカの象徴・北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の〈原点〉だった。 極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。 人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを瑞々しい文章で綴る。 開高健ノンフィクション賞受賞『最後の冒険家』以来、初の長編エッセイ、待望の文庫化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.5虚言症が蔓延するアメリカで、稀代の嘘つき男が 仕掛ける奇想天外なロードトリップ―― ピュリッツァー賞候補作家が放つ長編小説、待望の全訳! オブライエン(著)×村上春樹(訳) ある理由で一流ジャーナリストからフェイクニュースの王に転落した中年男ボイド。 カリフォルニアの田舎町でデパートの店長をしている彼は地元銀行の窓口係アンジーに 銃をつきつけ、奪った8万1千ドルと彼女を連れ逃避行に出る。 仕切り屋で喋り通しのアンジーに閉口しつつアメリカを縦断するボイドと、 彼をとりまく大富豪、悪徳警官、美人妻、殺人者――追う者追われる者が入り乱れ、 嘘と疫病に乗って全米を疾走するが……。 ティム・オブライエン、20年ぶりの長編小説。
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4.0定家ほど、現在まで誤解され続けた歌人はいない。定家の新解釈本登場!! 藤原定家は、「美の使徒」「美の鬼」「歌聖」「日本を代表する近代詩人」などと讃えられ、一般には「新古今」「百人一首」の選者として有名であり、日本を代表する歌人と言っても過言ではないでしょう。また18歳から74歳にわたり書き続けた日記『明月記』は、定家を識るための資料とともに、日本中世(平安、鎌倉)の歴史資料として国宝に指定されほど貴重なものとなっています。そんな藤原定家を著者は歌人としては、天才ではないと突き放します。秀才が作る歌と・・・。そして、冷徹な眼で多くの資料を猟渉し、定家の<歌>だけでなく、定家そのものを解剖していきます。まさに名外科医の発見困難な病巣を切り刻むメスのように、定家の崇拝者たちによって作られたステレオタイプの偶像を丹念に一枚一枚剥がしていきます。 しかし、著者は、定家の現在までの評価を貶めるためにこれを書いたのではなく、歌人として、歌を学び、歌を読んできた自分が、今、定家と直接対話ができる時期がきたのではないか、そして、今まで築きあげられた虚像・定家にあざむかれず、実像・定家を世に知らしめ広げることが出来るのではないかという、熱い思いでこの本書を書いたと語っております。 著者は本書の中で「定家は『おもしろき』歌を詠む人ではない、落語を見るとき人は笑おうという姿勢でみる。和歌を見るとき人はおもしろいもんだと思ってみる。しかし定家はむしろ「もののあわれや」や「おもしろさ」を否定するために歌を詠んでいる。定家の歌は前衛であり形而上的であり、いわば「禅」なのだが、たいていの人はそこまで考えが及ばない。ある人はそれにもかかわらず、定家の歌に風情を感じようと努力してとんちんかんなことを言う。またある人は、なんだこんなわざとらしい歌、とあきれてしまう。定家はこんな具合にいろんな人に誤解される。」 と述べております。本書は今までにない定家新解釈満載の定家ワールドがこれでもかと書かれていいます。本年度文芸界の注目の一冊となることでしょう。 ※紙版とは一部、内容が異なります。
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4.0黒い歴史のすべては、ここから始まった――。1989年6月4日に発生した天安門事件。当時、世界中がこぞって報じたこの事件は、学生運動とそれを封じる軍部という世紀の「民主化運動」として取りざたされてきた。現在、厳しい言論統制下にある中国。その発端と言えるのが、この天安門事件である。今なお、中国国内では30年以上も前の天安門事件に関する発信はタブーとされ、ウェブ上で検索することができないばかりか、一般市民においては発言することさえ許されない状況にある。なぜ、中国共産党は、天安門事件のような騒動を二度と起こすまいと躍起になるのか。その答えは、事件後に検証された数々の不自然な事象から明らかになりつつある。事件当時NHK特派員として現地入りしていた加藤青延氏は、天安門事件の発生時から現場の第一線で取材し、日本にその状況をつぶさに伝えた数少ないジャーナリストの一人だ。加藤氏によると、長年英雄視されてきた「戦車男(タンクマン)」は、実は軍による自作自演であった可能性が極めて高いという。天安門事件とは、人民による反旗だったのか、軍による偽旗だったのか――。長年にわたる緻密な取材で明らかになった真相を、事件当時の現場を取材した著者が実証。天安門事件の真相を知れば、中国という国の根源が見えてくる。 〈目次〉●真相1 中国政府が偽り続ける死者数 ●真相2 誇張されて伝えられた胡耀邦の死 ●真相3 趙紫陽だまし討ちで出された「動乱社説」 ●真相4 指導部内の対立激化とデモ再燃 ●真相5 「動乱」の火を再燃させた趙紫陽演説 ●真相6 火に油を注いだゴルバチョフ訪中 ●真相7 号泣した趙総書記 最後の姿 ●真相8 「北京飯店」前で起きた衝突の一部始終 ●真相9 天安門広場からの撤退交渉 ●真相10 戦車男は「英雄」ではない ●真相11 「軍側被害」の多くも自作自演か 『目撃 天安門事件』を加筆修正し、改題、再編集。
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4.4新しい戦前? 否、死者の声は響き続けてきた―― ある殺人事件を機に巻き起こる、国家機密の「K文書」を巡る謎・・・・・・。 近現代史の魔法使いが仕掛ける、至高のメガ、もといギガ、もといテラ・ノベル! 1947年東京、石目鋭二はかねてより憧れていた探偵になることにした。進駐軍の物資横流しなど雑多な商売をこなしつつ、新宿にバー「Stone Eye」を開き、店を拠点に私立探偵として活動を始める。石目がレイテ島の収容所で知り合った元陸軍少尉の神島健作は、山形の軍人一家・棟巍家の出身。戦地から戻り地元で療養中、神島の長兄・棟巍正孝夫妻が何者かによって殺害される。正孝の長男・孝秋とその妻・倫子は行方知れず、三男の和春も足取りが掴めない。他の容疑者も浮かぶ中、神島の依頼を受けた石目は、初めての「事件」を追い始める。ほどなく、石目のもとに渋谷の愚連隊の頭から新たな依頼が舞い込む。東京裁判の行方をも動かしうる海軍の機密が記されている「K文書」の正体を探ってほしいと言われるが・・・・・・。 作中に差し挟まれる、dadadadadadaという奇妙なリズムが意味するものとは? 記憶と記録が錯綜する、超規格外ミステリー。
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4.52020年、原辰徳監督の下でリーグ2連覇を達成するも、日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスに屈辱の4連敗。読売ジャイアンツはどうすればパ・リーグに勝ち、「球界の盟主」の座を取り戻すことができるのか。現役選手からも支持される巨人ファンが、ファンもアンチも日本一多い巨人軍の哲学と将来を考察。21世紀のスター選手たちの紹介や補強戦略の変化などを分析し、巨人のすべてを書き尽くす。
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5.02007年5月2日の対中日戦。巨人軍は公式戦5000勝の金字塔を打ち立てた。1936年の対大東京戦に始まり、天覧試合での長嶋のサヨナラ本塁打、金田正一の400勝達成、王の756号、松井の50号ホーマー、二岡の史上初2打席連続満塁弾など数限りない名場面、名勝負の数々を番記者たちが熱く解説。長嶋、王、原、そして熱血Gファン徳光和夫さんのメッセージも読み応えを膨らませてくれる。
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3.7すべての勝負論、組織論は伝統の巨人軍から学べることは案外知られていない。強い球団と弱い球団の差とは何か?今期、楽天を指揮する現役監督が球界を斬る。
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4.3世界的な不況、どうにも是正しようのない格差社会。老舗が傾き、名門企業が沈んで行く。あたりまえと思っていた世界が根底から揺らいでいる今、常識、肩書など何の役にも立たないのだ。「実」と思っていた世界がことごとく「虚」に転じる中、興行というノールールの世界で、大物を口説き、あまたの問題イベントを仕掛けてきた著者の人生から学ぶものは多い。本書には現代の“無秩序(カオス)”を軽やかに生き抜くための虚人の哲学がある。【目次】はじめに/第1章 「虚人主義」のすすめ/第2章 本能を覚ませ!/第3章 千の修羅場をくぐる/第4章 悪魔をも受け入れる虚人精神/第5章 現実をマジックにかける/第6章 蕩尽から生まれた新たな虚業/第7章 宇宙の創造主を笑わすときを夢見て/あとがき
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4.2話題沸騰! 10万部突破のベストセラー、日本上陸!! 〈ソウル大×東大〉韓国最高の記録学者が教える、人生がうまくいくたった1つの習慣 壁にぶつかって挫折したあなたを成功に導く「3段階成長記録術」 ===第1段階 記録する=== 勉強、会話、思考、日常、仕事の5つの分野を記録し、知識、マインド、力量を高める。何をどう記録し、活用するかによって、成長速度が上がることもあれば、足踏みすることもある。 ===第2段階 反復する=== 反復を通じて記録の質を高める。記録が原石を発見して選別する過程が記録だとすれば、反復は熟練した技術で原石を宝石に加工する過程だといえる。 ===第3段階 持続する=== 成長を習慣にするためには、昨日より今日、今日より明日の進歩を目指すことが必要だ。目標を高く定めて自分を追い詰めるよりも、1日、1週間、1カ月単位で着実に実行していくほうが効果的だ。 すると、 ◆人生がシンプルになる ◆頭を悩ませていた問題がすっきりする ◆心がスッと軽くなる ◆自分らしく生きられる ◆目標・夢がかなう …etc. ――人生で何を見て、どう記録するのか―― 「巨人の肩の上に立てば、巨人よりも遠くを見渡すことができる」という言葉がある。 記録もそれと同じだ。いまの自分が小さな存在だとしても、日々の記録が積み重なっていけば、その上に立つことでもっと遠くを眺め、考えを深化させることができる。自分が残した記録の上に背筋を伸ばして立てば、巨人となった自分に出会えるはずだ。 ――(「はじめに」より)
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3.8セ・パ両リーグ日本一監督による、日本野球への愛の鞭 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 もくじ 巨人・高橋新監督の課題 ――まえがきにかえて―― 第1章 名監督の条件とは? 原・巨人の敗因/清原を責めるだけでいいのか/ヤクルト・リーグ優勝の勝因はバレンティンだ/プレミア12の小久保監督は悪くない ほか 第2章 選手指導の神髄 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ/繰り返されるオリックスの悲劇/メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ/松井は巨人に帰ってくる ほか 第3章 日本野球よ、それは間違っている! 日本ハム・大谷の二刀流はやめろ/誤審問題の再発防止は機械化より人を生かせ/バントをしない監督/監督はマウンドへ行け ほか 第4章 頑張れ! 日本のコミッショナー 正力松太郎が泣いている/巨人の賭博事件は氷山の一角/外国人選手の扱い方/プロ野球改革5つの注文 ほか
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3.7すべての野球ファン必読!! 江川卓が明かす投球の秘密、自らの巨人時代、 そして現在の巨人軍解説まで。 昭和の怪物、20年ぶりの単著がここに登場!! ・ストレートとカーブだけでどう戦っていたのか? ・「江川の投げる時はがんばらない」と言われた過去 ・長嶋さん、王さんたちレジェンドとの思い出 ・ライバル西本との知られざる関係性 ・2022年の巨人振り返りと2023年シーズンへの期待 etc. 怪物の現役時代を振り返れるだけでなく 江川流「野球の見方」も学べる1冊です。 本書は4章構成で、 「江川の現役時代のエピソード」 「江川の投球論・投手論」 「巨人軍レジェンドたちの伝説」 「令和の巨人軍解説」 を本人の言葉で追っていきます。 登録者数21万人突破のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」待望の書籍化!! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0『文春野球コラム』 前代未聞の3万5000HITで大バズり! 坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓 野球コラム界に現れた新星、初の書籍化 後上翔太(純烈)推薦! 自称「草食動物」の田原さん。 攻めに攻めた心の叫び。 これを言える人に僕はなりたい。 <目次> 第1章 人生は、なんとかなる。 第2章 草食動物の目は、横についている。
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5.011月革命でボルシェビキがロシア革命の主役に躍り出たのは何故なのか。けっして共産主義思想家が説くような歴史の必然でそうなったのではない。その理由は、この年4月にヨーロッパの戦いへの参戦を決めた米国大統領ウッドロー・ウィルソンの愚かな外交にあった。オーソドックスな歴史書ではウィルソンを国際聯盟の生みの親として描く。長老派クリスチャンの彼は「恒久的世界平和の実現」という理想を掲げヨーロッパの戦いに参戦した。つまり「戦争を止めるための戦争」に勝った「英雄」である。しかし、その一方で、共産主義国家ソビエトの産婆役にもなっていた。彼の外交の愚かさと残酷な歴史のアイロニー。ロシア革命は「歴史の必然」ではなく、英米外交の失敗と「偶然の連鎖」だった。それが本書が解き明かす最大のテーマである。2020年から2年間にわたって月刊WILL誌上に連載された「ロシア革命再考」の書籍化
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3.72012年、ムンクの「叫び」が当時の史上最高落札価格を更新する1億700万ドルで落札された。オークション会社サザビーズの手数料を加えると1億2000万ドル。当時の為替レート、1ドル80円で換算すると96億円! オークション会場で展開された息詰まる一騎打ち。ただよう緊張感。そして高値を引き出すオークショニアのテクニック・・・。 マドンナ、ディカプリオ、エリック・クラプトン、ビル・ゲイツといったセレブや、ビジネス界の大物、億万長者ならぬ「兆円長者」たちが、しのぎを削る華やかなオークションの舞台裏へ、アートビジネス裏の裏まで知りぬいたサザビーズジャパン前社長で、世界的な富裕層と交流のある著者がご招待。 戦乱やインフレにも強いアートは資産としても位置づけられており、富裕層の「資産の20%はアート」とも言われている。そのためアート市場は巨大化、グローバル化しつづけている。欧米だけではなく、中国、ロシア、中近東など新興国が台頭する一方、日本は大きな遅れをとっている。 日本にいては目の届かない世界のアート産業の今が分かる!
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4.4しょうゆ,みそ,酒など,日本の伝統調味料づくりに欠かせない巨大な木おけ.日本固有のこの巨大おけを,つくれる職人がいなくなる! 「しょうゆ屋が,おけつくったら,おもろいやん!」――立ち上がったのは小豆島のしょうゆ蔵.最後の職人に弟子入りし,次々に降りかかる困難を乗り越えて,おけづくりの輪を全国に広げた奇跡の奮闘記.
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4.0格差拡大、世界経済の停滞の原因はGAFAなど巨大企業の独占に理由がある。「ネット・ニュートラリティー(ネット中立性)」理論の提唱者が現在を打開する五つの方針を提言。日本の財閥支配と戦後の日本経済の躍進についても検証。
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3.8日本長期信用銀行が経営破綻して十数年が経過した。これまで、1997年、1998年の金融危機における銀行などの破綻のいきさつなどについて、当時の経営当事者の口から、その実情が語られることは皆無に等しかった。それには理由があった。銀行が破綻した当座は、彼らが何を言っても、単なる保身や責任逃れの言い訳だと片付けられ、逆に、歴代の経営陣や銀行という組織体のずさんさを指弾する材料にされた。そのため関係者は身を固くしてマスコミの熱心な取材要請をかたくなに断り続けた。当事者が裁判の制約から解放されて、様々な発言をするまでには、「事件」が「歴史」となる十数年の歳月を必要としたのである。世界的な金融の混乱や信用収縮の暗雲に覆われている現在、長銀破綻の今日的な意味が浮かび上がってくる。企業ガバナンスのあり方、規制緩和の進め方とセーフティネットの構築、市場の暴力的な動きに対する対応、危機管理における政治と金融当局の役割、そして法の適用と司法の役割など示唆するものは多い。 ※本書は2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『巨大銀行の消滅』を電子書籍化したものです。
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4.31巻2,860円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市はスター建築家だけがつくっているわけではない。多くの建物は、ゼネコン、組織設計が建てている。日建設計は世界でも最大規模の組織設計事務所であり、東京・渋谷や大阪・梅田の再開発、東京スカイツリー、中野サンプラザなど、誰もが知る巨大プロジェクトを数多く手がけてきた。 1000人を超える建築家が所属する日建設計には巨大組織ならではの強みと弱みがある。語られることのなかった「集団で設計する組織の全貌」を気鋭の建築家・建築史家が解き明かす!
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法律を改正してまで建築した霞ヶ関ビルから40年。日本の巨大高層建設がここから始まりました。 柔構造の解析設計を使い、大型H型鋼やスリット壁を採用したりと、いまでは当たり前になっている多くの技術が、霞ヶ関ビルの開発時に生まれています。 セルフクライミング方式のタワークレーンも、安全な避難階段や防災センターでの集中管理方式も、ここからでした。 また、世界一の明石海峡大橋から10年。東京タワーは自立式鉄塔として世界一。新東京タワーは、当然この記録を塗り替えます。 ところがドバイには800m級の世界一となるビルが建造中です。世界に名だたる巨大高層建築物には、ケタ違いの知恵と技術と資金が投入されています。 建築に秘められたエピソードからして、おもしろさは常識外れ。 本書は、いくつもの巨大建築プロジェクトに関わった著者が、過去から現代に至る巨大高層建築の謎に迫ります。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者にして、2008年の金融危機を予見した伝説の投資家レイ・ダリオ。世界的ベストセラーとなった著書『PRINCIPLES』では、「世の中では同じことが何度も何度も繰り返し起こる」と説き、そのパターンと因果関係を理解すれば効果的に対応するための《原則》を学べると唱えた。 本書は彼の哲学を債務危機や金融危機に適用し、危機が起きるパターンと因果関係を過去100年間、48のケーススタディーから徹底研究。今後の危機を未然に防ぎ、発生した危機を乗り越えることを目的に、彼が研究した「テンプレート(枠組み)」を3部構成で解説する。 歴史上、何度も繰り返されてきた債務危機や金融危機は、いかなるサイクルで起きるのか。危機が生じるパターンと危機の背後にある因果関係を正しく理解することで、私たちは来るべき危機に備えることができる。金融危機を勝ち抜いたレイ・ダリオが、投資家、政府関係者、債務危機に関心をもつすべての人に向けて書いた、市場と経済を理解するための最高の1冊。
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4.0あらゆる破滅に通じるヒューマンエラーと その解決策を導き出す 企業存続のバイブルが誕生! フィナンシャル・タイムズとマッキンゼーが選び、35歳以下の俊英に贈る 「ブラッケン・バウアー賞」受賞作、待望の邦訳。 <本書でとりあげた「メルトダウン(組織の壊滅的失敗)」事例> ・ハッシュタグで炎上したスターバックス ・フォルクスワーゲンのディーゼル排出量偽装 ・スティーブ・ジョブズの「なにがなんでも着きたい病」 ・福島第一原発防波堤の高さ設定判断方法 ・アカデミー賞のクレイジーな誤発表 ・勝手に止まるジープチェロキー ・逸脱が標準化したチャレンジャーとコロンビア …etc. <内容紹介> ●21世紀を生きるためには、電力網から浄水場、交通システム、通信ネットワーク、医療制度、法律まで、私たちの暮らしに重大な影響をおよぼす無数のシステムに頼るしかない。だがときにシステムは期待を裏切ることがある。これらの失敗や、メキシコ湾原油流出事故、福島の原子力災害、世界金融危機などの大規模なメルトダウン(組織の壊滅的失敗)でさえ、まったく違う問題に端を発したように見えて、じつはその根本原因は驚くほどよく似ている。 ●複雑で結合されたシステムを運営するには、直感や自信を称え、よい知らせを聞きたがり、自分と見た目や考え方の似た人たちと過ごすことを好むといった「人間の本能や直感」に“逆らう”ことが、有効な対策を導き、問題解決のアイデアをもたらすことを示す。 ●『LIFE SHIFT』のリンダ・グラットンも審査員を務めた、フィナンシャル・タイムズとマッキンゼーが選ぶ、35歳以下の俊英に贈られる「ブラッケン・バウアー賞」受賞作。
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3.0日本には地震予知のための組織が大きく分けても6つある。毎年、膨大な予算がつかわれる。しかし、マグニチュード7.3という巨大地震が予知された例は、いまだ世界にひとつしかない。1975年、中国遼寧省の地震ただひとつである。事前の警報はないと思ったほうがよい。そして、予知組織の発表する楽観的被害予測に惑わされることなく、自分の命は守らなくてはならない。本書にはそのための「よすが」となる貴重な情報と教訓が込められている。【目次】はじめに/(1)東京を襲う巨大地震/(2)巨大地震のあとに―湧き起こる多くの問題―/(3)海溝型巨大地震/(4)津波/(5)防災と減災/(6)政府が行なっていること/終わりに
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5.02016年4月、熊本県及び九州一帯を襲った熊本地震は、地下にひそむ活断層がずれ動いたことで起きた。西南日本では、この年ほど内陸地震と火山活動が活発化しており、この状況は南海トラフ巨大地震までおさまらないと考えられる。日本列島に活断層が多い理由、列島が形成されたメカニズムをひもときながら、「プレートの交差点」に位置する日本列島の将来を専門家が易しく解説する。 今後の地震に備えて、知っておくべき基礎知識を多数掲載! ・ 熊本地震は想定内だった ・ 日本列島が過去に受けた古傷、それが活断層 ・ 活断層は日本国内で約2000見つかっている ・ プレートの沈み込みが内陸地震を引き起こす ・ 内陸地震の活発化が意味することとは? ・ 南海トラフ巨大地震の災害群にどう備えるか
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4.0YouTubeでも話題の自称「マッドサイエンティスト」による新時代の中国分析解説本、堂々の登場! 言論統制や人権弾圧を平気で実行する中国の共産党一党独裁体制―― 日本国内の中国理解はほとんどこのレベルにとどまっている。 しかし、こんなワンパターンの精度の低い見方では中国という国家の本当の恐ろしさはわからない。 2021年7月23日に100周年を迎える中国共産党は、国家と軍のうえに君臨する巨大組織である。 先に党があって、後に国家あり。古今東西人類史上最大の9000万人のピラミッド型利害関係組織が「中国共産党」だ。 この習近平国家主席を頂点とする中国共産党による支配を、全体主義や独裁主義と批判するのはやさしい。 しかし無慈悲で冷徹な組織成長マシーンへと成長した「党」がマネージする中国は、すでに共産主義を超越した存在となりつつあることを理解している日本人は少ない。 北京大学大学院戦略管理学科で日本人初の博士号を取得した著者が、 これまでの「中国論」とは一線を画す斬新な切り口で、党という存在を組織論の視点で根底から解き明かす。 【内容紹介】 序 章 傍らにある存在としてクールに見つめること 第一章 党があって、国家あり 第二章 チャイナを動かす紅い方程式 第三章 分析便利ツール「五権分立一統制」 第四章 魅惑の情報統制と官製アナーキズム 第五章 米中発新混沌の時代 チャイナが権威主義であることは否定しませんが、 超大国となったチャイナ内政をより解像度高く観察して情報精度を上げると、新しいチャイナの行動原理に基づいた国際関係分析や予測ができてくると僕は考えています。 商売をされている方にとっては、不可抗力としての国際的ルールメーカーである超大国チャイナの今後の動静を多角的に見極めることは言うまでもなくビジネス上で重要でしょう。 また我が国の政治や政策の意思決定者にとっても、対峙する隣国のチャイナについて「基軸となる日米同盟利益と相反する国家」や「イデオロギーや基本的価値観で対立する国家」といった伝統的なチャイナ観よりも 深みのある見方によって、新しい駆け引き(ネゴシエーション)材料のひとつになってくれるとも思います。 (「はじめに」より)
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4.0NTT、KDDI、ソフトバンク――。数千人の社員と莫大な資金を持つ巨大通信会社に、通信業界の経験もなく、通信技術も知らず、民間企業で働いた経験もほとんどない30代の元通産官僚が挑んだ! ライバルであるNTTグループからも出資を仰ぐなど、これまでのベンチャー経営者とはまったく違う手法を取り、売り上げ400億円の巨大通信ベンチャー「アッカ・ネットワークス」をつくり上げた。しかし、無線事業への進出を計画するものの、複雑な通信業界の事情に翻弄され、免許を取得できずにアッカを去ることになり、結局はライバルとの合併を余議なくされた――。本書は、著者が通信業界で奮闘した3000日の記録である。
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4.1福岡伸一氏推薦! 生命は大きく変わらないように絶えず小さく変わっている。生態系という動的平衡は大激変から回復できるのか。物言わぬ生きものたちが問う「復興とは何か」。2011年3月11日に東北を襲った巨大津波は、生き残った動植物の生息地をも激変させた。死滅するカエルの卵、真夏に枯れゆく木々、姿を消した絶滅危惧種のトンボたち……。しかし津波の影響がかつてない規模になったのは、人間による隙間のない土地利用が原因だった。「復興」の名のもと、急速に進む土木事業は、本当に東北の「豊かな自然」を回復できるのか。震災直後から生きものたちの消息を追って東北全域を奔走した著者が問う「真の復興とは」。(ブルーバックス・2012年4月刊)
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3.5「プラットフォーム企業」はGoogleのみ。 鉄壁と思われている企業にも、多くの「穴」がある。 生き残る業種、穴場の業種、新しく生まれる業種、これからの新しいビジネス。
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3.7ある年の正月のこと。初詣も兼ねて遊びに行った鎌倉の帰り道。大船駅前に突如として現れた観音様の巨大な胸像と出会い、幼い頃のあの恐怖の記憶が甦った。大船観音。胸像にもかかわらずその高さは実に25メートル。鎌倉大仏の約2倍もの大きさなのだ。胸から上だけでその大きさなのだから全身が現れるとゆうに50メートルは超えるだろう。なんて怖いんだ。そして、僕はその場に立ち尽くしながら決意した。 「全国にある大仏を見にいこう」。 単に“怖いもの見たさ”から思い立った巨大仏めぐり。ネットなどでざっと下調べしてみると、全国には実に多くの巨大仏が存在していることが判り、驚いた。大仏の代名詞となっている「鎌倉の大仏」(13.35メートル)や「奈良の大仏」(14.98メートル)以上の大仏がなんと!約80体も存在していたのだ。……「はじめに」より
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3.0規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか? 大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか? そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり調査を敢行した! 近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは? 『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』などの一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。
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4.0■中国の著しい軍備増強により、もはや過去のものとなった北東アジアにおける米国の軍事的優位。もし、西太平洋を中心とするアジアで戦うことになったら、戦争に勝利するのは米国とその同盟国なのか、あるいは中国なのか。深刻な疑問が投げかけられている。 ■力と野心を押し出す中国に対して米国は、日本はどう動くべきなのか。中国に対抗する反覇権連合とはどのようなものか。なぜ、どのような台湾防衛が必要なのか。日本は反覇権連合の戦略において、どのような位置を占めるのか。中国に勝利するための条件は何か。 ■米国の国防戦略をこの一世代で最も大幅に改定したと評価される「2018年国家防衛戦略」の主導的立役者エルブリッジ・A・コルビーが、中国の覇権奪取の動きに対抗するための「拒否戦略」(strategy of denial)を明快な論理構成で描き出す。 ■ここ数十年で最も情報に富み、米国の防衛戦略を詳細に再評価した本書は、厳密でありながら実践的なアプローチを説き、米国が中国との戦争に勝つためにどのような準備をすべきか、また、適切な戦略の構築が結局は戦争の回避、適切な平和につながることを説く。 ■戦略の大家E・ルトワック、「100年マラソン」説で知られるM・ピルズベリー、国際政治学者J・ミアシャイマーらが絶賛する骨太の戦略書。
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3.4〔「シンギュラリティ」を葬り去る〕「二〇四五年、AI(人工知能)は人類を超える」著名な科学者や企業家がシンギュラリティ(技術的特異点)の到来をまことしやかに予測するが、そんなの嘘八百! 過剰なAI言説の背後にある、GAFAら巨大IT企業の政治的野望とは? 哲学者による警告の書。解説/西垣通
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4.0距離を取れ、人との繋がりはもっと曖昧がいい。格闘家・青木真也が考える、闘いで身につけた生き残るための戦略的人間関係の書! 密接につながることってそんなに大事なのか?家族、会社、恋人……頼もしくもある関係は、時に重い負担となってのしかかる。近づきすぎるから人は相手に甘え、攻撃的になる。必要なのは安易なつながりじゃない。自分にとって都合のいい「距離」だ。一定の「距離」を取りながらも助け合える。ベタベタではないが、薄っぺらくはない。会いたいときだけ会えばいい曖昧な関係。それが青木真也が求める「ファミリー」。孤独の格闘家・青木真也が闘いの場から体得した「距離思考」から新たな時代の関係性を提案する。自身の離婚をめぐる心境、リングと恐怖、あのケンドー・カシンから学んだこと……「距離」の取り方から生まれた青木真也の思想は、不確実な世界を歩く道標だ。「青木ファミリー」の主要メンバー、「The Breakthrough Company GO」代表クリエイティブディレクター三浦崇宏氏と在宅医療の世界で注目を集めるDr.サーバントこと「あんず会杏クリニック」理事長・鬼澤信之氏とのファミリー鼎談も収録。読めばわかる。おれたちはファミリーだ。 <目次> はじめに ~人生には曖昧で都合のいい関係が必要だ~ 第1章 ファミリー、このすばらしき曖昧な関係 妻ではない、家族でもない彼女は「ファミリーです」と名乗った 誰かの存在によって自分は生かされていると気付くことができるか 一回やらかしている人は信用できる 人間関係は惑星のようなものだ……他 第2章 孤独は怖いか 群れなければ自分軸で生きられる 孤独がもたらす緊張と恐怖を飼いならせ 距離を取れ 孤独を深めた者だけが研ぎ澄まされた言葉を持てる 人は多面的な生き物。よそで僕の悪口を言っても僕の前では「いいヤツ」であればいい……他 第3章 格闘家のメンタル 失うものを持たない者こそ最強である 恐怖を乗り越えるために自分をポジティブに騙す 「格」を意識してい生きていく プロレスに学んだ 「相手を立てる」という文化……他 第4章 自由であるために つながりと孤独の両立の先に自由はある お金と自由を交換してはならない 相手との距離の詰め方は「ゆっくり、近く」 必要以上の絆は求めるな 特別編 青木ファミリー鼎談 おわりに ~「お前はそれでいいや」という寛容~
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万件以上のコーチングでわかった 自分だけの才能の見つけ方 □何でも平均以上にできる(そつなくこなせる)けれど、得意なものがない □周りの人から都合よく使われてしまう □履歴書の自己PRに書ける「強み」や「個性」がない □自分に自信がなく、頼まれたことを断れない □そこそこできるようになると満足して続かない □同じことを繰り返すことが苦手 ひとつでも当てはまったあなたは、「器用貧乏さん」かもしれません。これらの項目は、器用貧乏さん特有の悩みだからです。 どんな器用貧乏さんでも、「才能長者さん」(=才能を活かして、理想の人生を歩める幸福な人)になれます。また、才能長者さんになるために、今までと違う自分になる必要もありません。 本書で紹介するワークを通して、あなたの中に眠っていた才能や自分軸が必ず見つかります。 見つけた自分軸を賢く活かして、器用貧乏さんから脱出しましょう!
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4.0日本人の生き方がおかしい。とにかく儲かればいいという拝金主義、自分がよければ他人はどうでもいいという利己主義が蔓延し、ますます生きづらい社会になってきている。頻発するいじめや自殺、偽装や不正の発覚はその象徴である。一昔前の日本には、他人を思いやる美風があり、人生の価値は金だけではないとする美徳があった。しかし、過去を否定し、伝統を否定し、日本の精神文化を否定してきたことで、自らの拠り所を失い、生き方を見失ってしまったのである。本書は、日本人が長年暮らしを営んできた美しい風土、育んできた奥深い精神文化を見つめ直すことで、現代の私たちが日々をどのように生き、どのように人生を全うすればよいのかを示す試みである。生き方に迷う日本人が、自国の素晴らしさに気づくとともに、自らの存在に自信を取り戻し、より美しい生き方、より大きな人生の価値を見出せる書。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。
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4.0一体どこから、何が狂い始めたのか。 堕ちた英雄が見た栄光と地獄。 10万部突破の衝撃の書、ついに文庫化。 「自分の人生を振り返って、どこからおかしくなったのかとか、 狂い始めたんだろうとか。苦しかったですね……」 覚醒剤取締法違反で逮捕され、2020年6月15日に執行猶予が満了した清原和博。 怪物の名をほしいままにした甲子園のヒーローは、なぜ覚醒剤という悪魔の手に堕ちたのか。 岸和田のやんちゃな野球少年がPL学園に入学、ドラフト事件で盟友・桑田と訣別。 西武の4番として輝いた日々、巨人移籍後の重圧と屈辱。 “番長”を演じ、ピアス、刺青、肉体改造……そして覚醒剤に出遭う。 「僕は、そこから闇の世界に入っていきました」 栄光と転落の半生と、自らの罪を悔いながら、鬱病、薬物依存症とたたかう日々を赤裸々に綴る。 ※この電子書籍は2018年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.5「あの頃、原辰徳に憧れて、清原和博に恋をした。」 4番サード原に夢中になり、大人になっても原監督を追いかけ2019年に「原辰徳に憧れて -ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-」を上梓した著者が送る集大成的コラム集の第二弾! これほど笑顔と涙が似合うプロ野球選手は見たことがない。しかめっ面の番長になる前のそんな痩身で八重歯のキヨマーが大好きだった。 だから何かと世界中で気が滅入るニュースが多い今こそ、明るく元気でクレイジーな「ライオンズの清原和博」を徹底的に書きたくなったんだ。 (本文より抜粋) 「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が最強〝青の時代のキヨハラ〟を膨大な過去資料から書き尽くす。 さらに、清原和博全ホームランを特別収録。西武時代のホームランには著者による極私的ホームランレビュー掲載!! 【目次】 ・memory of 1986-1996 ・なんてったってキヨハラ 第1章 1985-1987 獅子(レオ)の章~運命のドラフト、そして涙の日本一~ ・1985年 天才ふたりのシャイな言い訳 ・1985年 あこがれて、ふられて、悔しくて泣いた ・1986年 PL4年生 ・1986年 ノッてる怪物 ・1986年 新人類 ・1987年 未来は僕等の手の中 ・1987年 真夏の夜の夢 ・1987年 涙が止まらへん ・HOMERUN REVIEW 1986-1987 第2章 1988-1991 頂点(バブル)の章~狂熱の時代のスーパースター~ ・1988年 好景気ニッポンの顔 ・1988年 人生の必須科目 ・1989年 ホームランと欲望の日々 ・1989年 土地ころがしよりバット投げ ・1990年 プロ野球は清原のためにある ・1990年 1億円の男 ・1991年 情けねぇ ・HOMERUN REVIEW 1988-1991 第3章 1992-1996 別離(ホームイン)の章~最後の対決と夢の終わり~ ・1992年 主役交代の予兆 ・1993年 泡沫 ・1994年 逆襲のKK ・1994年 視聴率40%のKK対決 ・1995年 野球がホンマに好きやから ・1996年 ラストブルー ・HOMERUN REVIEW 1992-1996 1996...goodbye blue ・1996年 青空(キヨハラ)と少年 ・ホームランインデックス 1997-2006
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4.0「自分の意見が言えない」 「お願いされたら断れない」 「なんでも人に合わせてしまう」 いつも空気に負けて「言いたいことが言えない」気弱さんでも、 「私はこう思う」が言えるかんたんな方法を教えます! ・苦手な誘いを断る一言 ・上手な話し方を目指さない ・自信がなくてもあるフリはする ・提案やお願いは5つのステップに沿うだけ ・自分を取り戻す小さな習慣を身につける 自信も話術もなくて大丈夫! 気弱なままでも、この「お守り」があれば話せるようになる。 まわりに怯えて生きづらい日々から抜け出しましょう。 こんな人におすすめです。 ☑お願いを断れない ☑人の好みに合わせてしまう ☑自分に自信がない ☑人前で話すのが苦手 ☑自分の意見を言えない ☑メッセージを送った後に不安になる
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4.4「幼少期に親から『何やってもダメね』『どうして迷惑ばかりかけるの!』などと否定されて育ち、成人した今も自分に自信が持てない」「親の顔色を伺い、ずっと親の指示に従ってきた」「高齢の母親が自分にベッタリ頼ってきて重い」「親の立場になったものの、自分が毒親になってしまわないかと不安」……など、大人になってからも親との関係に悩んでいる子どもは少なくありません。 本書では、今までに4万人の悩みを解決してきた「大人の親子関係相談」に特化したカウンセリングのプロが、相談事例のなかでもよくあるエピソードを挙げながら、親との間に「境界線」を引くことの大切さ、境界線の具体的な引き方、自分の人生の歩み方、心のケアの仕方などを詳しく解説。 親との苦しい関係を終わらせ、自分の人生を生きる方法がきっと見つかります!
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3.0高校時代から手探りでSNSの使い方を模索し、 現在は総フォロワー170万人(2020年1月時点)を超えるという佐藤ノア(@sugales_noah)。 ガールズバンドのボーカルや作詞を手掛ける一方、 ファッションモデル、SNSプロデューサーなど 多彩な活動をおこなっている。 「何言われても 褒め言葉にしか聞こえない病気なんだよね」 「人類で一番好きなのはつねに自分」など、 ポジティブでキッパリとした発言が 女子中高生を中心に支持を集めているが、 決して根から明るい性格ではなく、 「高校には馴染めなかった」という。 そんな彼女がどんな思考や戦略で 好きなことを仕事にして 自分の強みを世に発信してきたのか、 その秘密に迫る1冊。 「マイナビ学生の窓口」で連載した 「佐藤ノアの人生道場」のほか、 本書のための書き下ろしコラムや写真、 本人直筆メッセージもたっぷり収録。 == 【本書のおもな内容】 はじめに 1章 やりたいこととできることはそうそう一致しない(理想と現実の見方) 2章 夢がなくても生きていける(将来の悩み解決策) 3章 自己肯定感の低さやネガティブは人生が損(自分の不安解消法) 4章 モテていれば許される(人間関係や恋愛について) 5章 悪口や噂話で落ち込むお豆腐メンタルをなんとかするには(SNSとの賢い付き合い方) 佐藤ノアの話 おわりに ==
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4.2【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 きびしい母娘関係を生き延び、 それぞれの人生を歩き始めた女性たちが、 介護が必要になった「重すぎる母」と再会する時、 どんな道を選ぶのでしょうか。 関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。 重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。 母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、 養育放棄や親の依存症など、 親との関係に傷をもつ人たちは、 母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。 著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。 「謝罪は求めない。だけど赦さない」 「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」 「母と娘として向き合うことはもうない」 「ものわかれは解放の地点」という娘たちの言葉。 家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、 弁護士には、法的な見解を聞いた。 「人生の優先順位で最初にあげるべきは、親ではなく自分の人生」という信田氏の言葉が心にひびきます。 母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。 寺田 和代(てらだかずよ):立命館大学卒業後、会社員を経てフリーライター・エディター。 女性誌、文芸誌、総合誌でのインタビュー・執筆、単行本の企画・制作に携わる一方、 2000年に社会福祉士資格を取得し、高齢者介護・医療・暮らしの分野でも活動をつづける。 30代から欧州ひとり旅をはじめ、その体験をもとに中高年女性が 安全・リーズナブル・自分らしく欧州ひとり旅を楽しむためのガイドブック『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり旅』 『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり歩き』(ともにKADOKAWA)を上梓。 共著に『福祉用具で変わる介護のある暮らし』(中央法規)など。
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3.8インスタフォロワー6万人(2020年1月時点)、対面や電話カウンセリングなどで予約がとれないメンタルトレーナーとして人気の古山有則が、人間関係に悩む人へ送る初書籍。 自分のことも他人のことも好きになれない、周囲とのコミュニケーションの取り方に戸惑ってしまう…そんなとき、自分を振り返るきっかけになるメッセージが満載です。 「涙が出るのは、自分と向き合えているから」 「一人の時間は、自分とのデートだ」 「嫌いな人がいる自分を責めなくていい」 「満員電車でムッとしている人は、あなたの顔そのもの」 日ごろのメンタルトレーニングでよく相談される悩みをジャンル別に紹介、著者のやさしい語り口調でひとつひとつテーマをわかりやすく解説していきます。 行き詰まったとき、迷ったとき、自分を変えたいと思ったとき、手に取りたい一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦手な人とラクに付き合えるコツがあるんです! 人の悩みの80%以上が身近な人との関係といわれています。身近に嫌いな人がいますか? または誰かに嫌われているとか……。 嫌いでも苦手でも人と付き合っていかなくてはいけません。すると、どうしてもストレスが溜まってしまいます。 そこで、嫌な相手に応じた接し方、打たれ強い自分になる方法を知っていると、人間関係がもっともっとラクになりますね。 心理カウンセラーの林恭弘先生が、嫌な相手・苦手な相手とのラク~な付き合い方を伝えます。 これまで、書籍やセミナーで「わかりやすい」と多くの方に支持されている林先生の丁寧な解説で、目からウロコの人付き合いのコツが紹介されます。 職場・社内や社外、ご近所等に「嫌な人」がいる方、相手のペースに振り回されたりする方、職場の雰囲気を良くしたい管理職の方は必読です!
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3.7妻の親友の家に招かれた僕。バーベキューを楽しんでいると急に離婚裁判が始まり……怖すぎるのに笑えてくる〈ブラック綿矢りさ〉全開! 心に潜む「明るすぎる闇」に迫る全4作収録。解説=ふかわりょう 悪いのは不倫した「僕」だってもちろんわかってます。でも……。胸の奥でざわつく本音がスパークする表題作「嫌いなら呼ぶなよ」。プチ整形を明かしたら職場で執拗にいじられた「私」。吹っ切れて一発逆転を狙ったら、まさかの大成功?(「眼帯のミニーマウス」)。いっそ開き直って人生のリミッターごと外せ! 心に潜む「明るすぎる闇」に迫る全4作収録。パンクな毒が炸裂する、綿矢りさの真骨頂。
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4.4ゴキブリ100万匹、蚊とハエで10万匹、ダニ1億匹などなど……! 約100種類の害虫の“飼育員”による、害虫たちのことがよくわかって、好きになる!? 笑えて深い、いい話。 兵庫県赤穂市にあるアース製薬の研究所では約100種の害虫を飼っている。その虫たちの世話をし、繁殖させている“飼育員”有吉立さん。実はゴキブリに限らず虫が苦手だったという彼女だが、飼育するために観察して生態を知るうちに恐怖心や偏見はなくなった。ゴキブリは人間を襲ってこないし、ハエも蚊も病原菌を持たなければ、恐れなくても大丈夫。飼って分かった害虫たちの意外な素顔を面白カワイイイラストとともに紹介。登場する害虫たちは……ゴキブリ/カメムシ/クモ/アリ/ハチ/蚊/ムカデ/ダニ/マダニ/トコジラミ/ハエ/コバエ/ナメクジ/貯穀害虫/ダンゴムシ/ノミ/衣類害虫/シロアリ/園芸害虫
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4.0「嫌い」は相手をひとりの人間として認めること! 「好き」があふれている現代、「嫌い」を口にするのはよくないという雰囲気が蔓延している。それに対して著者は異を唱える。「嫌う」ことは自他を見つめ、人間を成長させるものだ。なぜ嫌いなのかを考えることで自分と向き合い、自己が見えてくる。自他の違いがわかる。自分が「嫌い」なら、他人の「嫌い」も認めなければならない。このように「嫌い」は人を貶めたり排除することではない。 だが日本社会は「好き」「みんな仲良く」を強要し、「一人でも傷つく人がいたら語るべきではない」と「嫌い」を抑圧する。しかし、好みも考えも感じ方も十人十色なのだから、「嫌い」があるのは当たり前で、それが共存することが多様性なのだ。「嫌い」という感情に罪悪感を持たず、もっと「嫌い」を認めて、気楽に「好き」「嫌い」をいえる風通しのいい社会になろう、と訴える生き方エッセイ。昨今SNSでの誹謗中傷問題が話題になったが、「排除にならない上手な嫌い方」や「上手な悪口のいい方」などの話は実用的で、幅広い年代の人にアピールできる。著者ならではの辛口な論理で「みんな仲良し」社会・日本の欺瞞を暴く痛快な書!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今読みたい! 不安、モヤモヤ、イライラがラクになる! こころとからだをいたわる生き方 ・笑顔を作れば楽しくなれる ・ネガティブの暴走には“道路標識”が効く ・漠然とした不安は書き出してみよう ・ため息は気のリカバリーを促す ・情報遮断のススメ Twitterフォロワー15万人! 人気漢方家・櫻井大典先生初のこころのケア本! ストレスやしんどい不調を遠ざける方法をお伝えします。 漢方薬や難しい方法は一切なし! 今すぐとり入れられる生活のヒントや考え方、季節ごとの養生やおすすめ食材をまとめました。 やさしい言葉と、人気イラストレーター林ユミさんによるこころ温まるイラストで、読むだけでもホッと癒やされる1冊です。 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。国際中医専門員。 日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)、監修に『食べる漢方』(マガジンハウス)、『ゆるゆる健康法』(KADOKAWA)などがある。 Twitter: @Pandakanpo
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4.0【親子で楽しめる、かわいい指人形の折り方40種類!】 「オリパペ」は、1枚の折り紙を切らずに折ってつくる折り紙指人形(パペット)です。折り紙を折って完成させる楽しさと、完成させたオリパペを使って遊ぶ楽しさ……折り紙が持つ可能性をもっと拡げたいという願いをこめて、フチモトムネジ氏がつくりました。みんなが知っているあの童話や昔話はもちろん、自分で作った物語を人形劇にすることもできるかもしれません。この本では物語りのキャラクター40種類の折り方を紹介しています。まずはオリパペをつくることからはじめましょう! 〈本書の特長〉 ・キャラクター40種類の折り方をすべて掲載 ・市販の折り紙(15×15センチ)を使用 ・親子で遊べる 〈主な内容〉 ・作品紹介 ・基本の折り方と折り方記号 ・基本の折りすじのつけ方 サンタクロース 王様/王子様 サムライ+兜 子やぎ/子ひつじ ねずみ くま ねこ いぬ おおかみ(おばあさんバージョン) だいこん トナカイ りんご ぞう 赤ずきん 女王様/お姫様 おに かっぱ うさぎ 子ぶた かえる おおかみ 男の子 女の子 おばあさん チューリップ 花 お城 家 モミの木 パンダ 人魚姫 お化け かぼちゃ こうもり サムライ おだいりさま おひなさま 白鳥 あひるの子 みにくいあひるの子 あひる
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4.3こんな色合い見たことない! 想像を超えた、生きる宝石200 ベストセラー『昆虫はすごい』著者による最新写真集 まるで銀細工のようなプラチナコガネ、日本の伝統紋様さながらに多様な柄をもつカタゾウムシ、虹色の輝きが美しいアトバゴミムシ……。 硬くて強そうな見かけの甲虫はそのかっこよさで人気があるが、本書では甲虫の中でもとくに金属光沢が美しいもの、珍しい模様を背負っているもの、色合いが芸術的なものを厳選して紹介してゆく。 ピントが合った部分を合成して1枚に仕上げる「深度合成写真撮影法」により、甲虫の持つ美しさをすみずみまで楽しめる!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本場のクリスマスマーケットを知りたい方、見たい方へ! ドイツではクリスマスの4週間前頃から、みんなが待ちわびるクリスマスマーケットが始まります。キラキラ輝くイルミネーションに飾られた屋台には、クリスマスのオーナメントや雑貨、ホットワイン、焼き菓子にソーセージなど美しいもの、おいしいものが一堂に集まります。 本書ではクリスマスマーケットの本場ドイツを中心に、フランス、オランダ、スイス、チェコなど、近隣諸国を含めた18都市、37ヶ所のクリスマスマーケットを案内します。ガイドブックとして役立つよう、楽しみ方マニュアル、マップ、簡単なドイツ語を収録。さらに、クリスマスマーケットの歴史や、ドイツ家庭のクリスマスの過ごし方もたっぷりご紹介。 見て楽しめ、読んで役立つ。この1冊で本場のクリスマスがわかります。
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