コメントする力 情報を編集×発信する技術

コメントする力 情報を編集×発信する技術

作者名 :
通常価格 1,200円 (1,091円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

コメンテーターでなくても、なにかとコメントする機会が増えている時代です。ビジネスマンにしても、会議や飲み会での会話ばかりか、メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね!」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。“ああ、面倒くさいったらありゃしない”と思っている人も多いのでは? そこで、複眼で物事を考える姿勢をもったうえで、コメントの内容をどう組み立てていくか。「情報は整理しない」「情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる」「すべてはグレーと考える」「情報はストーリーで発信する」「他人と同じことは絶対に言わない」「刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを」「ボケる力を磨く」等々、『ニューズウィーク日本版』元編集長がマル秘ノウハウを初公開。“情報がありすぎる社会”を生き抜く必須スキル、「情報力」と「コメント力」が磨ける1冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
PHP研究所
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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コメントする力 情報を編集×発信する技術 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    もっと早く出会いたかった本。

    特に理由はないのだがコメンテーター全般に対してあまり良い印象を持っておらず、この本も買ったものの気乗りせず読み始めたが、内容に引き込まれ読み込んでしまった。コメンテーターに対する印象もがらりと変わった。

    情報が溢れる中で一般人が情報をインプット・アウトプットするため...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月23日

     先日亡くなったジャーナリストの竹田圭吾さんが記した情報の収集と発信の仕方。

     ネットや新聞の読み方から、その情報に基づいた発信の仕方まで。新聞は一文一文読まずまずは早読みするとか、発信時にただ感想を言ったり無難なことを言わないとか、こうした方がいいだけでなく、こうしない方がいいということもしっか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月07日

    かなり真面目かつ詳細に、本人の仕事の仕方について紹介されている。あとがきに「中村勘三郎丈の死にショックを受けて」といったあるが、自分で会得したものを残しておこうということだろうか。

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    Posted by ブクログ 2014年04月23日

     「ベロベロ バー レロレロプー」の人の本。
     
     ツイッターで見ている限りでは、他の人が右といえば左というようなコメントをする方で、じゃあそのためには何が必要なのか、実際どのような苦労をしているのか、というお話。
     
     読んでいて感じたのは、言葉のプロだ、ということ。長年ニューズウィーク日本版で働...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月23日

    竹田氏のコメントが鋭いところを突いているので、どのように情報を扱っているのか、見ているのかを知りたくて購入。
    世間に溢れたあらゆる情報をどう扱っていくか参考になりました。

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    Posted by ブクログ 2013年10月18日

    バイブルに決定。
    世間に氾濫する情報をいかに"掴み"、"発信"するか。
    蔓延る情報のなんたるかから、掴み、編集し、発信するまでのノウハウが詰まった良著。
    強調されているのは、情報を集めず、"見るともなく見る"こと。複眼思考。
    そして発信には...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月15日

    タイトルだけ見ると、有りがちな「○○力」かな〜と思いがちですが、内容はとてもしっかりとしていて、要所要所に挿入される例が面白いです。

    普段、多数のメディアに晒されている我々はどのように情報を仕入れて、発信したら良いか、指し示してくれています。

    印象深かったのは、「わからないものは、わからないと受...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月11日

    おさえるべき所をおさえた良書。赤福氷だけの人ではなかった。ニューズウィーク自体にも興味が。柔軟に求められていることを話す一方できっちりバックグラウンドがあるというコメンテーターは少ないだろうし、きっちりと制作側が人選を行っているのであれば重宝されるだろうなあ。

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    Posted by ブクログ 2019年09月11日

    「コメント」のもつ大事さ。「おもいつき」でなく「ひらめき」につなげる竹田さんのブレない姿勢に共感します。「刺さるコメントよりしみこむコメントを」うなづきました。そして本当に惜しいかたを失ったと感じます。

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    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    はじめはさらっと読む気だったけど,がっつり読んでしまった.コメンテーターとしての作者は知っていたけれど,ソーシャルな環境でもかなり活躍していたとは知らなかった.コメントのその場面だけではなく,情報の仕入れ方にも触れられていて,ソーシャルな時代だからこそ面白い一冊.

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