小沼純一の作品一覧
「小沼純一」の「音楽に自然を聴く」「commmons schola」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小沼純一」の「音楽に自然を聴く」「commmons schola」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
文脈によって音楽は変わる
全感覚的なもの マーシャルマクルーハン
『メディアはマッサージである』
音楽の生活化 「よそ」への通路
日常とのコントラストをつくるもの
現在は「ここ」にいるのだけど、「ここ」からわずかでも「よそ」にいっている、あるいはいける、無意識にでも、その状態を作っておくこと。
音楽とはなにか
人間の内なる者の発露として捉えるか、あるいは宇宙の調和を人間に知らしめるために神が送ってきた音なのか
ザトウクジラ 根っからの作曲家
痕跡を残さないところにこそ、音楽の責任はあり、それを「聴く」ことにおって捉えてゆく、考えていくことが音楽の論理
Posted by ブクログ
変な本である。
ジャズについて語るのに、60年台中心、タイトルはモンクの曲名、かつ、スティーヴ・レイシーのアルバムタイトルであり、そのスティーヴ・レイシーの話から始まる。
レイシー、モンク、チェリー、オーネット、カーク、アイラー、AEC、コルトレーン、テイラー…
この本に共感を覚える人も、そうはいないだろうなぁ。
まぁ、ガイドではなくエッセーなので、ある程度雑でもいいんだけど、シェリー・マンをハーヴィー・マンと取り違えているのは、なんだかなぁ、と。(ピアノ、ベース、フルートのトリオってのも、フリー・ジャズならあったりしたんだろうか)
で、ハーヴィーじゃなくてハービーだった、と。(本ではハー