【感想・ネタバレ】リフレクションズ JAZZでスナップショットのレビュー

あらすじ

ジャズの、かつて聴いたものについて、書く!
アルバムごとに何かを記したあとには、じぶんの住んでいた東京のジャズ環境、とでもいったものをすこしまとめてみることにした。なんとなく目に、耳にはいってくる、この列島のジャズ・ミュージシャンが、アルバムを中心に記していることを、べつのところから補ったらいい、というおもいから。

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Posted by ブクログ

変な本である。
ジャズについて語るのに、60年台中心、タイトルはモンクの曲名、かつ、スティーヴ・レイシーのアルバムタイトルであり、そのスティーヴ・レイシーの話から始まる。
レイシー、モンク、チェリー、オーネット、カーク、アイラー、AEC、コルトレーン、テイラー…
この本に共感を覚える人も、そうはいないだろうなぁ。

まぁ、ガイドではなくエッセーなので、ある程度雑でもいいんだけど、シェリー・マンをハーヴィー・マンと取り違えているのは、なんだかなぁ、と。(ピアノ、ベース、フルートのトリオってのも、フリー・ジャズならあったりしたんだろうか)

で、ハーヴィーじゃなくてハービーだった、と。(本ではハーヴィーになってる、ハーヴィー・メイソンという人もいるけど)

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2026年02月03日

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