芦垣裕の作品一覧

「芦垣裕」の「米ビジネス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 米ビジネス

    米ビジネス

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    本書は累計3万部を突破した『魚ビジネス』をはじめ、『肉ビジネス』『野菜ビジネス』に続く教養シリーズの第4弾です。今回は日本人の主食である「お米」です。 ・なぜコシヒカリは日本一有名なお米になったのか ・産地によってコシヒカリの味は違うのか ・なぜ無洗米は洗わなくてもいいのか ・精米で変わるお米の栄養価と味 ・「JA米」は他のお米と何が違うのか ・お米の値段はどうやって決まるのか ・牛丼チェーン店のお米ができるまで ・稲作の最新テクノロジー ・驚きの進化を遂げるパックライス など、明日から使える雑学やビジネスの専門知識まで幅広く網羅。誰でも楽しく読める1冊です。 著者は横浜にある老舗米屋の3代目で、自身も「米・食味鑑定士」として数多くの品評会に参加し、全国の米農家を渡り歩いた米のプロ・芦垣裕氏です。 この本を読めば、日本人として生まれた誇りが芽生えてくること間違いなしです。

ユーザーレビュー

  • 米ビジネス

    Posted by ブクログ

    お米好きだからなのもあると思いますが、今まで知らなかったお米のことをより知ることができ、ワクワクしながら読み進めることができました。
    著者の方も書いていますが、「お米を主食とする日本人だからこそ知っておきたい」な〜と思うことばかりです。

    0
    2024年10月03日
  • 米ビジネス

    Posted by ブクログ

    読み物としてはあまり面白くなかった。

    米を中心とした、生産、流通の歴史や変化を知見としては学べる本
    なんとなく想像通りで新しいことは特になかった

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    2025年01月26日
  • 米ビジネス

    Posted by ブクログ

    昨年2024年から生じている米の流通量低下と価格の高騰が続いていることについてヒントを得るべく手に取ったが、残念ながらほとんど情報は得られず。

    参考になったのは、日本のコメ農家の平均作付面積と平均年収の部分と、農協や流通における流れ、それに稲作の時期ごとの流れを把握できたこと。

    今現在、米は異常な高騰を続けていて、食費が倍増していて非常に苦しい状況にある。ただ、米農家が元よりそれだけ低収入でいる状況は改善がどうしても必要ではある。
    昨今の米価の高騰は、政府からの指示による、大手卸やJAによる流通制限から来ているものと私は理解している。となると、消費者の負担は大きいものの、第一次生産者たる農家にはほとんど利益が還元されていないことになる。高騰による利益は、卸と小売りで消える。

    食糧自給率を上げるためには米だけでは当然足りなくて、中長期的な健康維持のためにはたんぱく源やビタミン・ミネラル、食物繊維も当然必要になる。
    なので米だけに注目しても仕方ないが、それでも米は食事としても、文化としても基盤に当たる生産物である。

    米の消費を増やして貢献したいという気持ちがあっても、こう高騰してしまっていると消費量を減らしたり質をさらに下げざるを得ない。
    正直なところ、食味などと言っている場合ではなくて、量と栄養素の面の方が重大。
    高級品は要らないので、社会保障的要素の強い米を、国民が、生活レベルを犠牲にせず安定的に得られる状況を整えられる助言が欲しいところである。

    ヒントは大規模経営化にある。これは堀江貴文氏も言ってる通りで、小作が多すぎて非効率な状況が続いている。各地域の国民が(可能であれば若い世代が)、大規模経営化を築き上げていく必要性が待ったなしだ。

    今後、温暖化による環境の激化が予想される中、ゲノム編集による、環境に適した品種の改良と並行して、効率よく変化をしていかねばならない。
    AI、ドローン、機械学習など様々なサポート技術は整っているため、IT家としては、若い人による早期の農業と農業経営の近代化というテコ入れを全力でバックアップしていきたい。

    0
    2025年01月23日

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