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3.01巻2,420円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 小・中・高・特別支援学校のデジタル化を推進する ポイントと「授業以外のICT活用事例」【50事例・執筆者30名】 1人1台情報端末と高速ネットワーク環境を整備して子どもたちに新しい学びを 提供する「GIGAスクール構想」が目指す教育改革――教育現場のDXは、 学校のデジタル化によって成立します。学校のデジタル化とは、単に授業での ICT活用にとどまらず、学校の教育活動全体のデジタル化を意味します。 しかし、現状はいまだ授業中のICT活用にとどまっている学校が多く、 このままでは教育改革にはたどりつきません。それでも、一部の学校では、 授業以外のICT活用が実践されており、そのような学校では学校全体で ICT活用・デジタル化が推し進められ、教育改革がすでに始まっています。 そこで本書では、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の先生方、 教育委員会、教育関係者に向けて、学校DX(学校のデジタル化)のポイントや、 その足掛かりとなる「授業以外のICT活用モデル(実践例)」をまとめました。 特別活動、部活動、PTA、校務など、授業以外の学校教育の様々な場面に おいて、ICT機器、クラウド環境の活用モデルを紹介・提案します。 本書は、これらの活用モデルが日本中の学校で実践され、学校のデジタル化、 そして教育改革の一助となることを目指しています。 本書で紹介する活用モデルの中から、できそうなことを見つけ、 1つでもいいので「やってみる」ことが教育改革へ向けた第一歩となるでしょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■収納をDIYで作る! 身の回りのものを上手に収納することで、毎日の生活の快適度は増すはずです。収納には、見せる収納と、しまう収納の2つのタイプがあり、それぞれ収納するものに合わせたデザインと大きさが必要です。自宅のさまざまなスペースに合わせ、DIYでぴったりと合う収納を作れば、暮らしがぐっと向上するでしょう。 ■スペースの有効活用 デッドスペースや限られた空間を上手に利用しましょう。壁面に収納できるデスク、事務用品や書類をすっきり収納できるワークデスク等、スペースを活用することで、生活のゆとりが広がります。 ■収納家具の作り方がわかる!</b スタッキングラック、ブックシェルフ、ブックスタンド、壁面オープンクローゼット、引き出し収納キャビネット等、使いやすい収納家具の作り方を、写真を使い、わかりやすく解説しています。 ■目次より 巻 頭 収納のヒント 実践例 第1章 基本テクニック 第2章 家具の作り方 第3章 スペース活用 第4章 基本の工具・材料 ■著者紹介 山田 芳照(ヤマダ ヨシテル) 1999年、(株)ダイナシティコーポレーションを設立し、DIY情報サイトDIYCITYを運営している。DIYをテーマにしたTV番組(日本テレビ・シューイチ、ボンビーガールなど他多数)の講師及び監修、企画制作を行っている。DIYパフォーマンス集団「佐田工務店」は、よしもと芸人を中心に立ち上げ、イベントやTV番組を通じてDIYをさらに普及させる活動も行っている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子作りに挫折したことがある方にこそ読んで欲しい!混ぜて冷やす・焼く・レンチンするだけ!主婦の知恵でめんどうな作業をとことん省略しました!お店よりもおいしい絶品お手軽スイーツレシピをたっぷりご紹介しています。持ち寄りパーティーの際に、時には自分へのごほうびに。挑戦してみてください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章 劇的簡単!初心者でも挫折しないお手軽レシピ〇まぜて冷やすだけ編〇レンチンするだけ編〇焼くだけ編〇番外編【もっともっとやさしいスイーツ】●第2章 魔法の道具!気軽に作れるフライパンスイーツレシピ〇番外編【炊飯器ひとつで超手間短ケーキ】●第3章 まるで本格調理!?やさしくスキルアップオーブンレシピ〇番外編【レンジでチンする時短菓子】●第4章 THEデザート!ひんやりおいしい冷レシピ〇番外編【おいしい手作りドリンク】〇番外編【アイデア次第でまだまだ作れちゃう♪】
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4.0【道具として使いこなす!】 膨大な観測データから普遍的な法則を抽出する手法とは? 高校数学レベルから始まり、Python入門、TensorFlowによる実装、最新の論文まで踏み込む入門書。 【著者サポートページ】 https://github.com/akio-tomiya/intro_ml_in_physics 【目次】 第1章 データとサイエンス 1.1 物理学とデータサイエンス/1.2 最小2乗法とオーバーフィット/1.3 テイラー展開と振り子の等時性/コラム:武谷の三段階論 第2章 行列と線形変換 2.1 ベクトル、行列と線形変換/2.2 変換としての行列/2.3 行列に関する色々/コラム:計算量のオーダー 第3章 確率論と機械学習 3.1 確率の基礎事項/3.2 教師あり学習と教師なし学習、強化学習/3.3 確率変数と経験的確率、大数の法則/3.4 大数の弱法則の証明/3.5 カルバックライブラーダイバージェンス/3.6 尤度と赤池情報量基準、汎化/3.7 ロジスティック回帰 第4章 ニューラルネットワーク 4.1 ニューラルネットワークの概論/4.2 万能近似定理/コラム:新しい道具と新理論 第5章 トレーニングとデータ 5.1 ニューラルネットワークの入出力と学習/5.2 誤差関数と汎化、過学習/5.3 誤差関数の最適化・学習/コラム:次元の呪い 第6章 Python入門 6.1 Pythonによるプログラミング入門/6.2 Pythonと他言語の比較/6.3 NumPyとMatplotlib/6.4 Pythonでのクラス 第7章 TensorFlowによる実装 7.1 TensorFlow/Kerasとは/7.2 データやライブラリのロード/7.3 データの分割とニューラルネットワークの設計/7.4 学習/7.5 結果の評価/コラム:量子化という用語 第8章 最適化、正則化、深層化 8.1 最適化法の改良/8.2 過学習を防ぐ/8.3 多層化にむけて 第9章 畳み込みニューラルネットワーク 9.1 フィルター/9.2 畳み込みニューラルネット/コラム:知能と飛行機 第10章 イジング模型の統計力学 10.1 イジング模型/10.2 イジング模型のモンテカルロ法/10.3 熱浴法のPythonコードとデータの準備/コラム:統計力学と場の量子論 第11章 Nature Physicsの論文を再現しよう 11.1 論文について/11.2 データの前処理/11.3 実験
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Web改善の道しるべがここに】 Google アナリティクス4は、Web サイトのアクセス状況を把握する無料のアクセス解析ツールです。高度なアクセス解析ができる一方で、多機能であり、使い方やデータの見方がわかりにくく新規ユーザーには敷居が高いツールです。本書はGoogleアナリティクス4の初心者をターゲットに、はじめに知っておきたい機能や、解析画面の見方をわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Googleアナリティクスで 自分のWeb ページのアクセス解析を行いたい初心者の方 ■目次 Chapter1 Googleアナリティクスとアクセス解析 Chapter2 Googleアナリティクスを導入しよう Chapter3 「リアルタイム」でアクセス状況を知ろう Chapter4 「ユーザー」で訪問者について知ろう Chapter5 「集客」で訪問者の行動を知ろう Chapter6 「エンゲージメント」でアクセス状況を知ろう Chapter7 「データ探索」でデータを集計しよう Chapter8 Googleサーチコンソールを導入しよう Chapter9 Webサイトの運用や改善に活用しよう ■著者プロフィール 志鎌真奈美:Shikama.net代表・ウェブ解析士、チーフSNSマネージャー。1997年よりWeb制作を始める。ソフトウェア会社のWeb制作部門に5年間勤めた後、2002年に独立。Web制作・企画・販促、システム構築などに従事。 ネット集客・販促、SNS活用支援ネットショップ導入・活用などのセミナー活動も行っている。受講者はのべ6500人以上。著書:『Web文章の「書き方」入門教室~5つのステップで「読まれる→伝わる」文章が書ける!』技術評論社、『無料で始めるネットショップ作成&運営集客がぜんぶわかる!』技術評論社
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3.8「コーポレートガバナンスとは、トップを交代させること」。著者は、コーポレートガバナンスをこう定義します。コーポレートガバナンス改革元年ともいわれる2015年。スチュワードシップ・コードの制定に次ぎ、コーポレート・ガバナンスコードが制定され、社外取締役の実質的義務化も行われるなど、安倍政権の成長戦略の目玉のひとつとなっています。 しかし、コーポレートガバナンスは仕組みをつくるだけでは機能しません。実効性のある運用を行うためには、コーポレートガバナンスの本質の理解がとても重要になってきます。 本書では、コーポレートガバナンスにかかわる実務を担うビジネスパーソンの方々に、コーポレートガバナンスとはなにか、なぜ今、企業のガバナンスが重要とされているのかについて、わかりやすく解説します。 さらに、コーポレートガバナンスについての理解が必要になる背景には、海外も含めた子会社管理など、日本企業にグループ経営の視点を含めた、マネジメントの変革が求められていることがあります。グループ経営の現場で、担当者が抱えている悩みや課題は大きくなっています。本書は、こういった現場の悩みにもこたえる実践書になっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、現場で人工呼吸器患者さんに接する看護師が、「見やすくて面白い」と思ってもらえるように、マンガ、図、表、チャートなどを用いて直感的にイメージしやすい構成にしました。ぜひ、読みやすいところ、必要なところから始めて、何が描いてあるか頭の中にイメージを残してください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 顧客に本当に喜ばれる CXクリエイティブはこうしてつくる! CX(顧客体験)を「クリエイティブの視点から」オールカラーでやさしく紐解いた本です。サービス・商品開発からマーケティング・広告までをあつかうCXクリエイティブはやることが多くて複雑なので、難しい仕事だと思われています。そのうえ、かかわる人が多いためビジネスパーソンが知っておくべき基礎知識でもあります。 そこで本書では、CXクリエイティブを「料理」にたとえてわかりやすく解説しています。また、対話形式でテンポよく話が進んでいき、豊富な図解を用いているので見るだけで理解できるつくりとなっています。 さらに、自動車、飲料品、化粧品、アーティスト、キャラクター、観光など40の最新事例から商材別の最適解を導いてるので、すぐに仕事に活用できるノウハウが満載です! ・マーケティング ・広告 ・PR ・ブランディング ・コンテンツ開発 ・サービス開発 に携わる方にとっては必読の一冊です。 ●目次概要 第1章 仕込み――顧客体験の全体を設計する 第2章 味付け――一人ひとりに最適な体験を設計する 第3章 調理――ファネルごとにメッセージを選択・加工する 第4章 盛り付け――体験を最適な器と表現で届ける 第5章 実食――ここまでの成果を次に生かす 第6章 おかわり――購買したあとも顧客と関係を深めるコツ 第7章 新メニューづくり――新しい事業やサービスをつくる 第8章 試作――CXクリエイティブを実際につくってみよう 第9章 レシピ集――CXクリエイティブ実践例 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 最新のリアルな介護ビジネスについてガイドします 「異業種から介護業界への参入を考えている方・事業を引き継ぐ方」「介護ビジネスの立ち上げを検討したい方」「介護業界で働いていて、将来的に起業に興味を持つ方」などに対して、最新の介護ビジネスについて、始めに知っておきたい内容をまとめた本です。介護事業を取り巻く話やサービスについて、事業を始めていざというとき知っておくと役に立つ情報などをやさしく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0成長産業でありながら、 今後10年で事業所の淘汰が進む?! 「人材獲得」と「混合介護」が大きな鍵です! 介護サービスへのニーズが年々増大することは確実で、 介護業界は成長産業ですが、一方、世の中は未曾有の人材不足……。 そこで、いま一番困難かつ肝なのが「質の良い人材獲得」です。 そこに介護保険改正や報酬改定などが加わり、経営は簡単ではありません。 ですが、ピンチはチャンスでもあります。 今後の市場拡大、これはもう確実なのですから (しかも日本だけではなくアジア全体で) アイデア次第で自分次第で様々な状況を打開できる! 最もやりがいがあり、最もチャレンジングな業界であると言えるでしょう。 “わかりやすい”と大好評の「スッキリ図解」シリーズの本書は、 下記の方々に対し、最新の介護ビジネスについて 知っておきたい内容をまとめています。 介護事業・サービスを取り巻く話や、事業を始めたとき、 イザというときに知っておきたい話などなど。 事例も沢山ご紹介。お役に立つ情報が必ずあります! ■■■読者対象は…■■■ 介護ビジネス全般について、知りたい方。 ほかに、実際に介護ビジネスの立ち上げを検討したい方、 介護業界で働いていて将来的に起業に興味を持つ方、 異業種から介護業界への参入を考えている方、事業を引き継ぐ方など。 ■■■著者について■■■ 「介護職出身コンサルタント」×「介護施設経営コンサルタント」 2人がタッグを組んで、最新のリアルな介護ビジネスを強力にガイドします! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.02018年4月、介護保険制度が変わります! 今回は医療・介護一体改革となり、介護報酬とあわせて 診療報酬も同時に見直されるダブル改定となります。 今回の介護保険制度改正は、一昨年の検討段階では激震が走るほどの 改定になると想定されていましたが、各方面からの調整が入り、 結局はそこまで思い切ったものにはなりませんでした。 しかし、問題は先送りになっただけで、次回3年後の改正に向けて さまざまな検討が続けられることになります。 本書では、難解な介護保険制度と2018年の改正ポイントについて、 できるだけわかりやすく解説します。 また、単に今回の制度改正の話にとどまらず、国の財源の話、 財政的インセンティブやICT導入といった今後の課題、 さらには医療制度や障害福祉サービスの見直し、次回の改正ポイントまで、 多くの視点から解説しています。 介護保険にかかわるすべての方に読んでいただきたい、必読の1冊です。 ■著者■ 高野龍昭 東洋大学ライフデザイン学部准教授。社会福祉士・介護支援専門員。 病院のソーシャルワーカー、居宅介護支援事業所のケアマネジャーなどを経て現職。 高齢者のケアマネジメント・システム、介護保障の政策論などを領域とした 研究を行うとともに、介護福祉士や社会福祉士などを目指す学生の教育にあたっている。 専門は老人福祉。 著書に『インターライ方式ガイドブック ケアプラン作成・質の管理・看護での活用』 (医学書院・共編)『忙しい現場のためのMDS‐HC入門』(医学書院・共著)。論文多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5「2025年問題」まで残り10年! 2015年春、介護保険制度の抜本改革が始まる。難しい制度改正が本書でスッキリわかる! 「2025年問題」とは、この年に団塊世代がみな75歳以上となり、要介護者の数がよりいっそう拡大すると予測されている問題のことです。 この2025年まで、あと残り10年。国はこの問題に対応するべく、介護保険制度の抜本改革に乗り出しました。その大きな改正が2015年4月に施行されます。 “わかりやすい”と大好評の「スッキリ図解」シリーズでは、難解な介護保険制度と、その2015年の改正について、できるだけわかりやすく解説します。 ◆冒頭のカラーページで、改正の全体像がわかる! ◆1つの項目を2ページ見開きで解説。図解も沢山。なのでわかりやすい! ◆平易な表現で解説しているので、スラスラ読める! ◆2015年2月公表の介護報酬情報にも対応! 読者対象は… 仕事で介護保険について知っておくべき方。 ケアマネさんをはじめとして、介護福祉士、ヘルパーさん、介護事業者、医療関係者などの現場の方、介護職の資格を取ろうとしている方、自治体福祉関係者、士業、福祉用具会社やシステム会社など関連会社で営業、各種開発に関わる方。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0誰が何をどこまで対応するの? 本書は、2016年4月にスタートした「障害者差別解消法」を わかりやすく解説するガイド本です。 これからは、国や都道府県、市区町村だけではなく、 民間企業も、障害があることを理由にサービス提供を断ったり、 入店を拒否したりすることはできません。 「不当な差別的取扱い」は禁止されました。 また、筆談や読み上げ等の配慮を求められたら対応する必要がありますし、 スロープの設置といった設備などへの対応も、 負担になり過ぎない範囲で行うことが求められます。 これを「合理的配慮」といいます。 また本書では、同法と同じタイミングで施行された 「障害者雇用促進法」についても解説しています。 これは、雇用分野の「差別解消法」といえるものです。 本書は、「障害者差別解消法」や「障害者雇用促進法」について 成り立ちや法律の内容、具体例などをやさしく解説しています。 福祉に携わる方や、福祉資格を取得しようとしている学生さん、 そのほか行政や民間企業で対応を考える方や窓口になる方、 また、広く一般の方にも読んでいただける内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 複雑で難解な制度が、本書でスッキリ理解できる 障害者総合支援法が施行されてから2年目突入!まだまだ大きく変わります。 2012年6月に「障害者自立支援法」の改正法「障害者総合支援法」が国会で成立しました。施行第1弾は2013年4月。このときは国による“障害者”の定義が拡大され、“難病”が加わりました。そして、いよいよ第2弾が2014年4月から施行。このタイミングでは、重度訪問介護の対象者拡大や、ケアホームのグループホームへの一元化などが実施され、制度が整ってきます。 本書は、この障害者総合支援法について、図解たっぷり、やさしく解説します。専門職として制度について知っておくべき人(サービス事業者、相談支援専門員、医療職、自治体福祉関係者)のほかにも、利用者本人や家族、障害者を支援する企業の担当者、申請をサポートする士業、また福祉を勉強する学生さんなどが、制度の概要や利用方法についてわかる本となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.32024年4月、改正障害者総合支援法が施行。 何がどう見直され、何が変わるのか? 複雑で難解な制度も、本書でスッキリ理解できる! 2014年4月に完全施行された「障害者総合支援法」は3年ごとに見直しされます。 そして、直近では2022年12月に一括改正法が成立。 2024年4月1日に改正法が施行されます!(一部除く) 今回の改正では、グループホームの定義が変わったり「就労選択支援」というサービスが創設されたりなど、障がいを持つ方の住まいや働き方の選択の幅を広げることが柱となっています。障害者支援は少しずつではありますが、改正が実施されるごとに整ってきています。 本書は、障害者総合支援法の基本や概要、今回の改正ポイント、サービスの使い方、その他の支援制度について、図解たっぷり、やさしく解説します。 2014年刊行の初版時から「わかりやすい」と大好評! 様々な方から大変ご愛顧いただいています。 ■関わるすべての方に 専門職として制度について知っておくべき方、サービス事業者、障害者支援員、相談支援専門員、医療職、自治体福祉関係者のほかにも、利用者ご本人や家族、障がい者を支援する企業の担当者、申請をサポートする士業、福祉を勉強する学生さんなどにとっても、制度の概要や利用方法についてスッキリわかる一冊となっています。 ■構成 第1章 障害者総合支援法ってなに? 第2章 何が変わったの? 第3章 障害者総合支援法で使えるサービス 第4章 障害児のためのサービス 第5章 障害福祉サービスの使い方 第6章 障害者支援には何がある? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0ついに抜き打ち実地指導が始まった! 全国のセミナーを満員にする超人気講師が、 実地指導の新傾向への準備と対策方法を伝授! ◆実地指導とは◆ 介護サービスの開業後1年以内と、 以降5~6年に1回のペースで行われる行政指導のことです。 悪質なケースには行政処分も下るため、準備・対応を含めて、 介護事業における最大の経営リスクと言われています。 2018年4月の報酬改正で制度が大きく変わり、指導が厳格化! 2019年10月からの「消費税対応改定」と「新処遇改善加算」への 対応が急務になります。 ◆本書の内容◆ 介護事業者や施設長、管理者にとって避けて通れない 大きなハードル「実地指導」の準備と対策法を伝授します。 2018年改正と2019年改正の最新情報と事前対策も網羅。 度重なる改定によって、さらに複雑化する制度に いち早く対応し、最新の実地指導に適合しています。 行政指導の傾向やチェックポイントもあわせて、 知っておく必要のある最新情報を、 現場目線でわかりやすく解説します。 著者は全国で、年間およそ250回以上のセミナーを実施し、 そのほとんどが満員御礼。その人気セミナーの書籍化です。 事前対策の決定版! ◆かゆいところに手が届く◆ ・巻末資料として、「『指定取消』行政処分の事例研究」付き! ・「事前準備チェックリスト在宅サービス用」と「最新情報」は Webからダウンロード! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0精神科領域の全体像がつかめる。 初めて精神科に勤務する人にもおすすめ! 精神疾患・精神障害の種類や症状は多種多様で、 長期間の治療を要したり、症状と付き合いながら働いたり、 いくつもの課題を抱えながら生活するケースが少なくありません。 そのため、薬や心理療法による治療だけでなく、 支援制度やサービスも患者さんの状況に合わせて活用していく必要があります。 こころの病や問題には、医師をはじめ、看護師、保健師、 精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師、 作業療法士など様々な専門職が関わります。 それぞれの専門領域の違いもあり、「症状や治療の知識はあるが、 制度やサービスについては詳しくない」 「精神保健福祉士が常駐していない現場で、患者さんからの 制度や法律に関する質問にすぐに答えられない」ということも。 本書は、主に精神科にかかわる専門職向けに、 精神保健福祉に関する制度・サービスをわかりやすく整理して紹介。 精神疾患や精神障害の基礎知識もまとめているので、 初めて精神科に勤務する人や学生にも入門書としておすすめです。 また、病院以外の場所で、課題を抱えて生活する人を支援する上でも役立ちます。 【目次】 第1章:精神保健福祉法の基本 第2章:精神科の対象とは? 第3章:精神科に勤務する専門職 第4章:精神疾患の治療法 第5章:入院・医療制度の実際 第6章:働く人のための精神保健福祉 第7章:日常生活で活用できる支援制度 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0精神科領域の全体像をつかんで現場の支援に活かす! 改正精神保健福祉法(2023年・2024年施行)に対応した最新版! 精神疾患・精神障害の種類や症状は患者さんごとに多種多様。多くの場合、治療は長期に及ぶため、症状と付き合いながら仕事をしたり、いくつもの課題を抱えながら生活している方が少なくありません。そのため、薬や心理療法などの医療的ケアとともに、様々な支援制度やサービスを患者さんの状況に合わせて活用することが重要です。 こころの病や問題には、医師をはじめ、看護師、保健師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師、作業療法士など様々な専門職が関わります。それぞれの専門領域の違いから、「症状や治療の知識は豊富だが、制度やサービスについては詳しくない」「精神保健福祉士の常駐がない現場で、患者さんからの制度や法律に関する質問に対応できない」ということもあります。 本書は、主に精神科にかかわる専門職や患者さんを支える家族などに向けて、精神保健福祉に関する制度・サービスをわかりやすく整理して紹介。2023年4月、2024年4月施行の改正精神保健福祉法(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律)にも対応しています。 精神疾患や精神障害の基礎知識もまとめており、初めて精神科に勤務する人や学生にも入門書としておすすめ。病院以外の場所で、課題を抱えて生活する人を支援する上でも役立ちます。 【目次】 第1章:精神保健福祉法の基本 第2章:精神科の対象とは? 第3章:精神科に関わる専門職 第4章:精神疾患の治療法 第5章:入院・医療制度の実際 第6章:働く人のための精神保健福祉 第7章:日常生活で活用できる支援制度 【編著者】 ■二本柳 覚(にほんやなぎ・あきら) 京都文教大学臨床心理学部臨床心理学科講師。日本福祉大学福祉社会開発研究所客員研究所員。修士(福祉マネジメント:日本福祉大学)。社会福祉士、精神保健福祉士。 【著者】 ■石井 佳葉(いしい・かよう) 就実大学教育学部教育心理学科講師。博士(教育学:京都大学)。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。公認心理師、臨床心理士。 ■茂本 由紀(しげもと・ゆき) 武庫川女子大学心理・社会福祉学部講師。博士(心理学:同志社大学)。公認心理師、臨床心理士。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タティングレースのもっと詳しい本が欲しいとの要望に応えたタティングレースのプロセス本。タティングレースの基本的技法がマスター出来るよう、シャトル1個で出来る「リング編み」、「リングとブリッジ編み」、「シャトル2個」の技法をプロセス展開。次に、マスターした技法で出来る作品で、花をテーマにして花のモチーフ3点をプロセス展開し、花のモチーフをつなげたドイリー、ミニマフラー、ブレードまたアクセサリーなど、タティングレースのかわいい作品を掲載しました。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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3.7日本のインターネットの父・村井純氏(慶応大教授)推薦! グローバルな情報社会の創造基盤、インターネット。今重要なのは、原理としくみを正しく理解すること! 本書はそのためのバイブルとなる。インターネットのしくみを解きほぐす。メールはどうやって送られる? インターネットにつながるのはなぜ?ブラックボックスに隠されたコンピュータ同士の情報のやりとりを基本からわかりやすく解説。IPアドレス、TCP/IP、ルーティングなどの専門用語も、「なぜ」それが必要だったのかという観点から解きほぐしていくことで、すっきり理解できる。(ブルーバックス・2008年5月刊)
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4.2本書は、82歳にして いまなお現役の美容研究家として活躍する著者が 「いまを生きる人たち」に、みずからの失敗を振り返りつつ、 「25のしないほうがいいこと」と「25のしたほうがいいこと」を 説いた本です。 「くらべない」「嫉妬しない」「詮索しない」「欠点を隠さない」から 「笑顔でいる」「働きつづける」「ひとり時間を持つ」「たがいに許し合う」まで、 年齢を重ねた著者だからこそ説得力を持つ 「一見あたりまえのことがらに含まれた人生の真理」に 触れてみたいと思いませんか? 著者の小林照子さんは、60年以上にわたって 美容研究家として活躍してきた、 いわば「美容業界のレジェンド」ともいえる存在です。 56歳で会社を創業し、75歳で高校を設立。 82歳にしていまなお、新しいプロジェクトを始めるなど、 「人生100年時代」における、ひとつの理想的な生き方を まさに体現しています。 夢を求める20代の若者から 元気に生きる100歳の方まで 「人生100年時代」を生きる知恵がつまった一冊です。 *目次より抜粋 ◆しないこと―― くらべない 嫉妬しない 心配しない うらやましがらない 嘘をつかない 粗末にしない など ◆すること―― フルネームで生きる 笑顔でいる 若い人に学ぶ 緩急をつける 手帳を持つ 感謝の言葉を唱える など
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4.0◎「ウクライナ侵攻」後、世界の何が変わったのか ・金融制裁の威力 ・アメリカと中国のメディアはどう報じたのか ・プーチンは暴走か、追い詰められたのか ・ヨーロッパの団結は本物か? ・アメリカの分断は加速したのか、修復か→米中間選挙の行方 ・中国の誤算 ・日本および日本人は変わったか? ◎秒読み開始か、中国の台湾侵攻 ・ウクライナ侵攻が台湾侵攻に与える影響(米国の視点、中国の視点) ・台湾を着々と進めて来た習近平 ・人民解放軍、台湾侵略への動向と兆候 ・アメリカは台湾を本気で守る気はあるのか ・鬼気迫る台湾外交 ◎日米欧vs.中露 ・エネルギー・食料・金融、デカップリングはどこまで進む?→世界は完全に二極化か ・日本企業は直ちに脱露・脱中せよ ・グローバル企業のビジネスモデルも終わり ・民主国家の逆襲なるか ・中国包囲網最前線 ・ならず者国家を集める中国 ・中東諸国・インドはどっちに着く ◎習近平を追いつめる中国事情 ・不動産バブル、債務、インフレ、輸出消費の低迷、中国経済の異変 ・強権政治 ・失業率、デモ ・権力闘争 ・米の金融凍結に脅える共産党幹部 ◎世界大戦の最前に立つ日本の覚悟 ・中国ロシア北朝鮮「悪の枢軸」に囲まれた日本 ・東アジアで高まる日本の役割 ・台湾侵攻=日本侵攻を防ぐために日本が直ちにすべきこと ・核論議 ・岸田政権で大丈夫か? 【著者プロフィール】 石平(せき・へい) 1962年中国四川省成都市生まれ。 1980年北京大学哲学部入学。 1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。 1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。 1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。 2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して、中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。 2007年末日本国籍に帰化。 2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所)で、第23回山本七平賞を受賞。 著書に、『習近平敗北前夜 脱中国で繁栄する世界経済』『アメリカは絶対許さない!「徹底抗戦」で中国を地獄に導く習近平の罪と罰』『習近平がゾンビ中国経済にトドメを刺す時』『アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」に導く習近平の狂気』『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた』(ビジネス社)など多数ある。 ロバート・D・エルドリッヂ 1968年、米ニュージャージー州生まれ。 1990年に米国バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業後、文部省JETプログラムで来日。 1999年に神戸大学法学研究科博士課程後期課程修了。政治学博士号を取得。 2001年より大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。 2009年、在沖米海兵隊政務外交部次長に就任。15年5月同職解任。 日本戦略フォーラム上席研究員やエルドリッヂ研究所代表など。
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4.0「哲学」と聞くと、ああ何か難しそう…と思いますよね。僕も若い頃はそうでした。 高校は日本史選択で西洋の歴史・文化は中学止まり。 それにそもそも倫理や倫・政の授業なんてあったっけ? というレベル。 けれど、さすがに先生と呼ばれる職業柄、完全逃避はやめ、なぜ難しいと思うのか? を考えてみたのです。 自分なりに答えが2つ出ました。 1「哲学」って何? ということを知らないから。 2 各思想の流れというか、転換点を知らないから。 そっか…、そうなんだ。ま、いつか勉強しよっと。 と、そこで思考は停止しました。そして戻る通常運転の日々…。 ああ、当時の自分に教えてやりたい。そこで止まっちゃ、もったいない。 若い頃の僕に、現在の僕が説明したいと思います。 まず1について。「哲学」は「人間とは何か?」を考える学問です。 そして「世界とは何か?」を考える学問です。 次に2について。転換点を知らないなら、流れがわかる図をお見せしましょう。 この本には思想の一覧表を掲載しています。まずは“鳥の目”で全体を見渡す。 そのさい、絶対に必要な人物や論だけは目立つようにしておきました(各章のイントロにも書いています)。 ここで気付いてください。あなたは今、やはり「テツガク」しているのです。 混迷を極めているように見える世界でも、古今東西、あることは必ず行われています。 人間は正解なんてないことを好き勝手に考えてきたし、今も考えてる。「テツガク」している。 本書を読めば、色んな考えの人と仲良くできるかも、と思えるかもしれませんよ。 いや、やっぱり嫌だ、でもいいです。どんな考えの人と距離を取りたいのかも、はっきりしそうですよね。 何にせよ「哲学」に正解はないのでお気楽に。
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3.3★☆採用の常識が変わる!時代は「スペック採用」から「スタイルマッチ採用」へ☆★ ★☆発売前から注目の話題作! 経営者・人事・採用担当者から熱い支持☆★ ★☆SNSビッグデータから読み解くZ世代の価値観分析も紹介☆★ ★☆採用の失敗を防ぎ、組織の成長につなげるヒントが得られる!☆★ なぜ、これまでのやり方ではうまくいかないのか? なぜ、優秀なはずの人材がすぐに辞めてしまうのか? その違和感の正体は、「価値観のミスマッチ」にあります。 解決のカギは、「スタイルマッチ」。 本書は、採用の問題解決をする、新しい視点の本です。 ■本書のポイント 本書では、著者が現場で成果を上げた具体的な手法・フレームワークを惜しみなく公開。 単なる「ノウハウ集」ではなく、「なぜうまくいかないのか?」を構造的に解説。 表面的なテクニックではなく、根本的な組織課題の解決に迫ります。 この本を読めば、「なぜ自社ではいい人が採れないのか?」が明確になり、 「どうすれば自社に合う人材と出会えるか?」がわかるようになるでしょう。 著者・秋山真氏が代表を務めるNo Company, Inc.は、博報堂グループで唯一の採用マーケティング支援会社。 “スペックではなく、価値観でつながる採用”=「スタイルマッチ採用」という考え方を軸に、IHI、KDDI、パナソニックグループ、三井住友海上火災保険など、名だたる企業の採用改革を100社超にわたり支援してきました。スタイルマッチを導入した企業では、採用数の増加や内定辞退率の改善といった成果が次々と生まれています。 本書では、その秋山氏が持つ知見と具体的なノウハウを惜しみなく凝縮。 採用課題に悩むすべての方に向けた、“新しい採用の教科書”となる一冊です。 ★☆こんな方におすすめ☆★ ・採用に悩む経営者・人事・採用担当者 ・「自社に合う人材」を見極めたい方 ・採用後の定着・活躍まで見据えたい方 ・最新の採用トレンドを知りたい方 【目次】 序章 なぜ、これまでの採用手法では通じなくなってきているのか 第1章 「採用の課題」を分解する 第2章 スタイルマッチで採用課題を改善する 第3章 採用に失敗する会社が陥りがちな7つのワナ 第4章 いい採用を実現させる、3つのステップ 第5章 採用戦略・ステップにスタイルマッチを具体的に組み込む方法
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4.0ラグビーの奥深さをより知りたいラグビーファン、グビープレーヤー&指導者へ贈る 観戦の手引き&競技力向上としてラグビーIQを高める画期的な戦術の教科書 なぜ、そこにスペースが生まれるのか 相手の守備をどう崩すのか 相手の攻撃にどう守備で対応するのか ポッドとは何か キックを使う戦略的意図は 「アタックとディフェンス」の原理原則をわかりやすく解き明かす 強いチームには、必ず確固たる“戦術”が存在する 強いチームは、15人がアタック&ディフェンスを戦略的に規律を守って遂行する 2019年日本代表の試合もサンプルにしながら解説。 【目次】 第1章 ラグビーの戦術とはなにか 第2章 戦術の変遷――進化する攻撃、守備 第3章 シェイプ、ポッドとはなにか? 第4章 2019年ワールドカップ分析 第5章 ラグビーの戦術(分析)的な見方 第6章 戦術のトレーニングメソッド
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4.3「男性は重い鞄を手で持つべき」「女性の長距離移動は制限されるべき」というジェンダー観が、車輪付きスーツケースという単純な技術革新を阻害した-新たな視点の画期的イノベーション史!
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4.1なんのためかわからない目標をめざして仕事をする。 「これまでこうしてきたから」で話が終わる。机上の空論だけが続く。 完璧を目指すが、成果につながらない。 「最初に立てた目標どおりであったかどうか」で評価が決まる。 マイクロマネジメントをされるほうもするほうも疲弊する。 チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない。 仕事のやり方がアップデートされない。 無関心、他責、面従腹背が日常となってしまっている。 これまでのやり方では何かがおかしい。 では、どうすれば変えていけるか? 「数字だけ」から、「こうありたい」へ。 目先の効率から、本質的な問いへ。 アウトプットから、アウトカムへ。 想定どおりから、未知の可能性へ。 マイクロマネジメントから、自律へ。 縄張りから、越境へ。 1人の知識から、みんなの知識へ 思考停止から、行動へ。 変化の最前線で試行錯誤してきた著者が20年の時を重ねてたどりついた、“新しい正解”の見つけ方をあなたに。 ■目次 第1章 「数字だけ」から、「こうありたい」へ ●From 目標が次の何かに活きているか? 「数字しかない」目標になっていないか? 目標の前提に目的はあるか? 本当に目標を達成できているのか?達成したことにしていないか? 目標を予定どおり達成できることに価値があるのか? 考えてもわからないのか?考えていないためにわからないのか? ●To 自分たちの「芯」がどこにあるのか、目の前のことはいったん脇に置いて考えよう ゴールデン・サークルを用いて自分の意図を自分に気づかせよう ●From→To FromとToを別々に描こう 目標までに段階をつくって1つ1つ乗り越えていこう 第2章 目先の効率から、本質的な問いへ ●From 机上の議論が容赦なく延々と続く 表層的な理解だけ合わせて、本質的な問いが置き去りにされる 「これまでこうしてきたから」問題(圧倒的な問いの不足) 「効率性ファーストのメンタリティ」問題(正解を出さないといけない) 「失敗が次に活かされない」問題(失敗の本質は同質の失敗を繰り返すこと) ●To 問いを立てるのと同時に、その問いに答えるための「プロセス」を取り入れよう (1)問いを立てる (2)問いに答えるための仮説を立てる (3)仮説を検証するためのプランを立てる (4)検証を実施する (5)結果を確認し、理解を得る ●From→To 個別の活動に焦点を当てつつ、全体として成り立っているかに目を向けよう 全体のプランを時間軸を伴う形で可視化しよう 第3章 想定どおりから、未知の可能性へ ●From 評価の基準は「最初に立てた目標どおりであったかどうか」 「正解」からズレないことを基準に置いてきた組織が周囲からズレてしまっている ●To 「適応の時間」を明確に取るようにしよう ふりかえりをしよう むきなおりをしよう 領域を越境していこう ●From→To 探索と適応のバックログを作ろう 第4章 アウトプットから、アウトカムへ ●From 「品質が王様」という価値観 品質を高めるために、何度も幅広く検査する アウトプット自体が決められなければ3つのムダが生じる可能性がある 問うべきは「アウトカム(成果)が得られるかどうか」 ●To 早く試せるよう、価値があると思われる部分を真っ先に実現しよう 理解を正すまでの時間を短くしよう ●From→To 目的が完成品としてのアウトプットなのか、アウトカムまで狙うのかを問おう 振り子のようにアウトプットや品質の考え方を動かしていこう 第5章 マイクロマネジメントから、自律へ ●From マイクロマネジメントでは、計画の詳細さと呼応するように、細やかな報告が求められる 「予実のズレをなくすことが成果につながる」という世界観がマイクロマネジメントを生む ●To 唯一の正解がないなら、多様性を許容して「当たり」を引く可能性を高めよう 順序と時間をマネジメントしよう 自ら学び、判断し、協力しあえるチームをつくろう ●From→To これまでの「ふつう」を少しずつ変えてチームの自律性を引き出していこう 「ファイブフィンガー」「ベロシティ&リードタイム」「ワクドキ感」でチームの状態を理解しよう 第6章 1人の知識から、みんなの知識へ ●From 仕事のやり方がアップデートされてない どこにナレッジがあるかわからない ナレッジが形式知として残されていない 効率性ファーストだと共同化の機会が限られたものになってしまう ●To 1人SECIモデルを回そう 逆円錐状に学びの回転を広げよう 協働によって創発を生み出そう ●From→To 形式知のかたちを見いだしておこう ナレッジ自体のふりかえりをおこなうようにしよう 第7章 縄張りから、越境へ ●From チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない 1on1やチャットでも乗り越えられない ●To 越境の2つの意味 1人から始める越境 チームでの越境 組織の越境 ●From→To 接点を作り続け、対話を進めていこう 終章 思考停止から、行動へ ●From 「自分として」考えることも、動くこともない 思考停止から無関心、他責、面従腹背につながっていく ●To 関心、チーム、リスペクト、越境でダークサイドを変えていこう ●From-to 経験とは行動を起こした人にのみ与えられる報酬
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3.6日本人英語の盲点になっている英単語に、本書は70強のジャンルから迫ります。思いあたる単語や表現がいっぱいです。雑学も満載しましたので、忘れていた単語が生き返ってくるだけでなく、覚えたことが記憶に残ります。弱点克服のボキャビルに最適です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日SNSで大人気! 35万人に支持されて本になりました。 かわいいイラストで直感的に頭に入る! こんな英単語学習書、今までなかった…! 「インスタ映えする」 「漏れそう」 「キュンとくる」 「コロコロ」 「マグロの中トロ」 「おならする」 「天下り」 「四捨五入する」 「だるまさんが転んだ」…etc. これ、ぜんぶ英語で言えますか? 大人になってから英語をやりなおしたい人はもちろん、 英語力に自信のある上級者さんもチャレンジ! 「日常でよく使うのに、いざ言おうとすると、 とっさに出てこない英単語」が盛りだくさん。 《この本の納得ポイント》 ポイント1 学校では学べない生きた英単語を2000以上収録 ポイント2 キュートなこあたんのイラストと つながりで覚えるからパッと頭に入って、忘れない! ポイント3 1テーマ、1見開きの見やすいレイアウト
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3.5『やればやせる!』『食べるほどにやせていく ねこくら式レシピ』に続く第3弾! ねこくらりえさんが実際に作ってやせたレシピ102品! いままでは本の通りに作るしかなかった1日のレシピを、もっと自由に作りやすくするために食材別に掲載しています。 これにより、毎日好きな食材の料理が食べられ、作っていくうちに、自然に食べていい食材と量が身につくように! それぞれ量もしっかりあるので、ひもじい思いをすることなく、ダイエットが続けられます。 忙しくて毎日料理するのは忙しい人に向けた作りおきメニューや、それらを使った即席ごはんの組み立て方なども掲載しており、幅広いダイエッターに対応可能。 ねこくらりえさんと一緒に、今度こそダイエットを成功させましょう!
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4.1管理栄養士として、女性のための栄養学を研究してきた「あこの栄養学」(YouTube登録者11万人を突破<2023年9月18日現在>)のあこの初書籍! 「疲れるとつい甘いものを食べてすぎてしまう」 「甘いものを食べだすと止まらない」そんな経験ありませんか? 気づかずに砂糖をとりすぎ、プチ不調や老化を招いている人は意外と多いもの。 それでも、なぜかお菓子がやめられない…私はなんて意志が弱いんだ… そう自分を責めてしまっている人も多いはず。 でも、お菓子は自分の意思だけではやめることはできないのです。 砂糖が欲しくなる原因は毎日の食事にあり、栄養不足と深く関わっているから。 この本ではゆるく砂糖断ちをし、食べるだけでキレイになるためのあこのメソッド&考え方を紹介しています。 さらに… ●すぐに実践できる「7日間お菓子ぬきチャレンジ」プログラム ●あこがおすすめの調味料など、約50の商品を公開 ●気になるたんぱく質のとり方、腸の話 完全描きおろし・本書ならではの情報盛りだくさん。間違ったダイエットを実践してきた人、 あらゆる健康法を試したけどしっくりこなかった人、子育てや仕事で毎日忙しい人が一生覚えておきたい、とっておきの食事法です。
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3.7私は仕事柄、よく「どんなサプリを買えば良いでしょう?」と聞かれます。 そうした折の私のお返事は「サプリにお金をかけるよりも、八百屋さんや魚屋さんで旬の食材をお買いになるほうがずっといいですよ」ということがほとんどです。 「いつも元気でいるために、どの食材をどのようにして食べればいいか?」、今回はそれに重点をおいてまとめてみました。 (まえがきより) 【結論】 サプリより、「食べる」栄養が最強。 医師も信頼するサプリメーカー社長が教える、ちょっとのコツで 「疲れない」「老けない」「病気にならない」、365日元気でいる方法! 医療用サプリメーカー社長という立場でありながら、終始一貫して「サプリは飲まないに越したことはない」というスタンスの著者。 本書では、なぜ、サプリを飲まない方がいいのか、業界の裏側を知るからこそ明かせる、衝撃事実とともに サプリに頼らず、どうしたら健康を保てるかを、「生活習慣」や「食べ方」などの視点からレクチャー。 体の症状に効く、食材&レシピ付きなので「ちょっと調子が悪い・・・」という時なども、お役立ていただけます。
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4.0よかれと思ってやっている、その生活習慣で 実は太っていた! 30万人を診た内科医/産業医が、 欧米人とは異なる“日本人の体質に合った”痩せ方を科学的に説く。 ---------------------------------------------------- 《日本人にはNG!》 × 筋トレで痩せる × 夏と冬で同じカロリーを摂る × 脂質制限をしない ------------------------------------------------------ 日本人が「痩せるための常識」だと思っている生活習慣は、実は欧米人を対象にした研究結果が根拠になっているものが多いことをご存じですか。 日本人の体質にそのままあてはめても効果が出ないばかりか、逆に太ってしまうことすらあるのです。 健康診断医として、また航空会社の産業医として、ビジネスパーソンの健康管理に長年携わってきた著者が、日本人の体質を考慮しつつ、「何かをやめる」ことで痩せる、という新発想のダイエット法を説くのが本書です。 「何を食べるか」「いつ、どう食べるか」「嗜好品との付き合い方」「運動」「睡眠と休養」といった側面から、やめるべきNG習慣とその理由を具体的に解説。 それぞれのNG習慣についている「ダイエットによくない度」や、巻末の「総合ワーストランキング」を見れば、優先的にやめるべきNG習慣を把握できます。 何かを新しく始めなくてもだいじょうぶ。 「やめる」というシンプルな方法で、日本人の体質に合った効果的なダイエットを科学的に、かつやさしく指南する一冊です。 【目次より】 ◎朝食をグラノーラですませる →NGレベル5 ◎定食に一品付けるならミニサラダ →NGレベル5 ◎豚肉は焼くより蒸すほうが低カロリーだ →NGレベル4 ◎健康的に痩せたいから牛乳は欠かさない →NGレベル5 ◎筋肉をつけるには高蛋白質+低糖質食だ →NGレベル4 ◎空腹でジムに行き、運動後に食事をする →NGレベル4 ◎毎日体重計に乗っている →NGレベル3 など
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4.0病院で適当な治療をされてしまう人と、 最高の治療をしてもらえる人は何が違うのか? 医者の本気を引出し、 100点満点の治療を受ける具体的な方法を 『「名医」のウソ』(新潮新書)の著者(現役の医師)が徹底指南。 ●病院を選ぶとき ●かかりつけの病院を変えるとき ●救急外来を訪れるとき ●症状は軽くても心配事があるとき ●外来で特定の検査を依頼するとき ●治療方針を決めるとき ●医師と接するとき ●看護師と接するとき ●薬局にいくとき ●処方箋を出されるとき ●健康診断の結果が悪かったとき ●正規の医療に限界を感じはじめたとき 私は現役の医師です。 その医師から見て、せっかく優れた医療を受ける機会があるにもかかわらず、 活用方法を知らないばかりに機会を逃している患者さんがとても多いのです。 逆に、機会を確実につかみ、最大限のサービスを享受している患者さんもいます。 本書では、そんな医療の現場においてサービスを提供する側にいる筆者が、 経験上導き出した「こういうことをすると確実に損をする・得をする」という トピックを解説していきます。 ―「はじめに」より 【著者情報】 児玉 知之(こだま・ともゆき) 1976年生まれ。茨城県出身。 2002年旭川医科大学卒業、聖路加国際病院内科入職。 04年同院内科チーフレジデント。08年東京医科歯科大学精神科入局。 青梅市立総合病院精神科、多摩総合医療センター精神科、 横浜市立みなと赤十字病院精神科を経て2015年より現職。 現在は内科医として勤務しながら、精神科診療も行っている。
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3.8在日に愛され、在日に憎まれた男の真実。 最強の「在日ヤクザ」と称された柳川次郎は、1969年に柳川組を解散すると日韓の架け橋として両国を行き来した。全斗煥時代には政権中枢に影響を及ぼすも、民主化とともに力を失い、志半ばで1991年に没した。 柳川が堅気となった後半生は、これまでほとんど語られたことがなかった。暴力的なイメージゆえに、日本人社会だけでなく在日社会からも白眼視されたからである。日韓戦後史のなかで異彩を放った男の本格評伝。
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3.7世の中で最も売ることが難しいもの、それが「殺し」である。「殺し」は、「高価」であるばかりではなく、「違法」であるゆえに、「営業がかけられない、広告も打てない、PRなんてもってのほか」という、「マーケティングの三重苦」を宿命的にかかえている。この「殺し」を自在に売ることができるようになれば、最高のマーケターになれるにちがいない。 本作品は、ある理由から伝説のマーケティング・マネージャーに弟子入りし、「受注数世界一の殺しの会社」を創ることを目指す女子大生の物語であり、物語を読み終える頃には、「本当に実戦で使えるマーケティング」を習得できるビジネス書。
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4.0コロナ禍という人類史上希な病理下において、人々の精神を支えるものはなにか? 人と人とが会うことが制限される状況下で、我々はどう振る舞うべきなのか? ひきこもり問題、オープンダイアローグの第一人者が綴る、コロナ禍を生き延びるためのサバイバル指南書。 感染症をキリスト教の〈原罪〉になぞらえて自粛風潮の危うさを訴えた「コロナ・ピューリタニズムの懸念」、災厄の記憶が失われていくメカニズムをトラウマ理論に結びつけて分析した「失われた『環状島』」、対面の場から生まれる根源的な暴力性を問う「人は人と出会うべきなのか」など、ネット上で大反響だったコロナ関連の論考を集大成。コロナ禍という未知の時代を生きていかなければならない我々のヒントとなる、貴重な論考集。 私は、コロナ禍がそれほど社会や人間を変えるとは思っていない。(…)おそらくコロナ禍が過ぎてしまえば、社会が驚くほど変わっていないことに人々は気付かされるだろう。(…)私が注意を向けているのは、ふだん「日常という幻想」が覆い隠しているさまざまな過程や構造が可視化される場面だ。「親密さとは何か」「不潔とはどういうことか」「人の時間意識を構成しているものは何か」「社会はどのように災厄を記憶するのか」そして「対面(臨場性)はなぜ求められるのか」。いずれもコロナ禍でなければ問われることのなかった問いばかりだ。(「あとがき」より) 【目次】 はじめに 1.〝感染〟した時間 コロナ・ピューリタニズムの懸念 失われた「環状島」 〝感染〟した時間 人は人と出会うべきなのか 会うこと、集うことの憂欝と悦び 2.コロナ・クロニクル 「医療」に何が起こったか 第3波の襲来とワクチンへの期待 コロナ・アンビバレンスとメディア コロナ禍のメンタルヘルス リモート診療の実態とリモート対話実践プログラム(RDP) リモート教育は「暴力」からの解放である コロナ禍で試される民主主義 3.健やかにひきこもるために 健やかにひきこもるために リアリティショーは「現代の剣闘士試合」か 「マイルドな優生思想」が蔓延る日本に「安楽死」は100年早い 「鬼滅の刃」の謎─あるいは超越論的炭治郎 「意思疎通できない殺人鬼」はどこにいるのか? 亡き王女(猫)のための当事者研究 あとがき カバー画像:《同じ月を見た日》 コロナ禍に孤立感を抱えている、ひきこもりを含む様々な事情を持った国内外の人々が参加するアートプロジェクト。各々の場所から月の撮影を行い、ここに居ない誰かを想像する。 企画:渡辺 篤 撮影:「アイムヒア プロジェクト」メンバー約50名 画像配置協力:紅、田中志遠
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3.7新型コロナとの闘いを池上さんが解説。いまや誰も触れなくなった「そもそもコロナウイルスとは?」という素朴な疑問に一度きちんと向き合い、「ウイルスと人とのこれまでの歴史」を振り返りつつ、これからの私たちの闘い方を示していく。 SARSから学んだ台湾、MERSから学んだ韓国、スペイン風邪から学んだクラスター対策といった歴史的な話と、ワクチンと抗ウイルス薬は、どう作られてきたのか? など、コロナウイルス対策の最前線についても、専門家へのインタビュー含めて、徹底解説します。 新型コロナウイルスについてはもとより、SARSやMERS、スペイン風邪、天然痘がなんなのかを学べるだけでなく、「そもそもウイルスっていったい何?」という、キホンのキからおさらいでいる内容になっています。
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3.0無防備でやってきた整体道場三年間の記録 世間と同じ感染対策をしてこなかった人の身体には何が起きていたのか ・コロナを経過して、前よりも体が良くなった人をたくさんみてきました。 ウイルスを撃退できるかどうかと心配していたことが まるで見当外れだったことがわかります。 ・気の流れを整えるという視点で身体のことを観てきた僕たちにとって、 この三年間に起きたことは目を覆いたくなるようなことばかりです。 健康レベルが上がっていくときに起こるはずの「他人や自然界と自分自身を結ぶ気の流れ」が、 コロナ感染対策を真面目にやった結果、絶望的に断絶してしまっている人が 大袈裟ではなく大量生産されてしまっているのです。 これでは、コロナ感染を避けても後でもっと別の病気になっていくしかありません。 ・まだ誰も気づいていないのか、探究の対象にもなっていないもっと大切なこととは、 数千年前から前回のパンデミックと同じように、今回のコロナパンデミックも ワクチンや解熱剤やその他もろもろの抵抗策を行わずにコロナウイルスが経過していったなら、 人類の体はどのように変化したのだろうか、ということです。 このことが、コロナ禍の現在、人類が最も真剣に探究しなければならないことです。 ――本文より一部抜粋 コロナをキチンと経過し乗り越えた人、 薬で症状を止めた人、ワクチンを打って回避した人…… コロナ禍、ワクチン禍でそれぞれの人の身体には一体何が起こっていたのか。 資本主義の無意識が導く、暴走する現代への警告ーー。 人類が憶い出すべき自然界と人体の人智を超えた働きについて、 気で身体を観る整体的視点から迫る。 「人類とウイルスとの関係」について本質的な理解をもたらす書。 風邪をひき切ることがすべて。 目次紹介 序章 ・「科学の神」と「自然界の神」と「資本主義の神」 ・古典的療術は科学による人体の人工化を見直すための切り口、他 1章 整体道場で起きていたこと ・コロナ感染者に愉気をする ・ついにきたクラスター、他 2章 もうひとつのウイルス観 ・コロナウイルスを理解する鍵は、風邪を理解すること ・後遺症が残るのは経過の失敗、他 3章 気が通るということ ・季節変動の時代に求められる身体の弾力 ・生きることは振動すること、他 4章 コロナウイルスは本当に敵なのか ・世界には人工化と自然回帰の二つのシナリオがある ・寄生虫と細菌とウイルスのバランス、他 5章 ワクチンの是非について議論する前に考えてみたいこと ・頭にこもってしまったワクチンの抜き方、他 6章 本当の問題は何なのか
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3.9最後のお別れすら許さない病院、火葬すら立ち会わせない予防策、子どもたちへの黙食指導、至る所に設けられたアクリル板、炎天下でも外せないマスク、連呼された「気の緩み」――あの光景はなんだったのか? 人類学者が「不要不急」のフィールドワークから考えた、「和をもって極端となす」日本社会の思考の癖、感じ方の癖! 【本書の内容】 コロナ禍で連呼された「大切な命」というフレーズ。それは恐らく、一面的には「正しい」フレーズであった。しかし、このフレーズのもとに積み重ねられた多様で大量の感染対策が、もとから脆弱であった人々の命を砕いたのも事実である。そしてその余波は、いまだに続いている。 もちろん必要な対策もあっただろう。しかし、「批判を避けたい」「みんながそうしている」「補助金が欲しい」といった理由に基づく名ばかりの「感染対策」はなかったか。そのような対策が、別の命をないがしろにしていた可能性はなかったか。忘却する前に、思い出す必要があるはずだ。未来の命を大切にするために。 “出会いとは、自分が予想し得なかった人や出来事との遭遇のことを指す。だからこそ、出会いの瞬間、私たちは驚き、戸惑い、右往左往する。2020年冬にやってきたコロナも私たちにとっては出会いであった。驚いた私たちは困惑し、社会は恐れと怒りに包まれた。あれからすでに4年が経過する。人でごった返す繁華街から人影が消えたあの時の風景に私たちはどのように出会い直せるだろう。” 「出会い直し」とは、過去に出会った人や出来事の異なる側面を発見することを通じ、それらとの関係を新たに編み直すことを指す。本書では、コロナ禍のフィールドワークで集めた具体例とともに、「コロナ禍と出会い直す」ためのいくつかの視点を人類学の観点から提供する。現地に赴くフィールドワークを、研究者自らの手でエッセンシャルから「不要不急」に追いやっていいのだろうか。感染予防のためなら、暮らしのほとんどは「不要不急」になるのだろうか。 人間の生とは何か。人類学者が問いかける。
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5.0コロナ感染症パンデミックは、多くの人の生活スタイルを変え、職を失わせ、人間関係も変えていった。そのようななか、メンタルヘルスにおいて最もハイリスクなのが、最前線の医療従事者である。治療薬もない状況下、ワクチン接種のみで患者の治療やケアを担う医療従事者は、クラスター発生がもたらす混乱のなかで疲弊し、さらに偏見やデマ、スティグマなどが追い打ちをかけ、まさにギリギリの状態で医療活動に従事している。 このような背景のなか、クラスターの起きた病院関係者への心の支援に注力している福島県立医科大グループにより、第一線で感染症対応にあたっている医療・介護従事者(レスポンダー)への外部からのさまざまな支援方法、病院への対応方法、セルフケアなどをまとめたものが本書である。Ⅱ部には医療従事者による座談会も掲載した。 互いに支え合うことすら制限される現場で、それでも離職者を減らし、レジリエンス・士気を高めるための奮闘の過程が示されている。
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3.61巻1,980円 (税込)二〇二〇年春、新型コロナウイルスの流行により激変した私たちの日常。感染者・死亡者は日に日に増加し、経済活動は停滞、コミュニケーションも制限された。この未知なる状況の中で、人々はどんな生活を送り、何を思ったのか? 作家、漫画家、ミュージシャン、店舗経営者......日本および世界各地で暮らす十七人が、コロナ禍数ヶ月の日々を記録した日記アンソロジー。
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4.0タクシー業界の売り上げは各社とも、2019年からの昨対比で最大50%超の減少、身売りや従業員の強制解雇を強いられた企業も出た。 さらにタクシー運転手の平均年齢は60.1歳と超高齢化(2018年時点)。2015年に全国34万人いた乗務員の数は、2020年には28万人と激減している。 こうした市場縮小のさなかに訪れた新型コロナウィルスというさらなる厄災、それによる東京五輪特需やインバウンドの霧散……未曾有の苦境をタクシー業界はいかにして乗り切ったのか。 ほか、外国人、女性、二束草鞋など、多様化していくドライバーたちの働き方と自由化問題、そしてロイヤルリムジン600人解雇騒動のその後、白タクの跋扈、配車アプリの台頭問題にも迫る。東洋経済オンライン人気連載を大幅加筆した渾身のルポ。
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3.5〇第2次大戦以降、人類にとって最大の危機となった新型コロナ・ウイルス。感染ピークを越えてなお、中長期にわたる甚大な影響は避けられそうにない。それは、個人から、企業や政府、日本社会の姿まで大きく変容させる可能性もある。経済のV字回復はありうるのか。日本の産業・経済はどのような問題に直面するのか。長期戦に備えるために、個人、企業、政府は何をすべきなのか。経済研究者を中心に、コロナ危機の経済・産業・企業・個人への影響を分析。問題を掘り下げ、いち早く提言する。 〇コロナ危機に関連し、積極的に分析・提言を発信している経済産業研究所の森川正之所長と、この問題でいち早く経済学者の提言をまとめた小林慶一郎氏が共同編者となり、コロナ危機の今後を見通す上で役立つ分析・提言を行い、緊急出版する。
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3.4累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズ、新章第2幕! 「近い将来、また襲ってくるであろう新たな感染症に対しても、本書はまたとない警告の書となるはずだ。」――斎藤美奈子(文芸評論家) (あらすじ) 新型コロナウイルスの第二波が収まりつつある中、安保首相は体調不良を理由に辞任、後継の酸ヶ湯はGo Toキャンペーンに励み、五輪の開催に向けて邁進していた。しかし変異株の上陸で状況は一変、それまで感染対策を自画自賛していた鵜飼府知事統治下の浪速で医療が崩壊し始め……。浪速を復活させるべく、政策集団「梁山泊」の盟主・村雨が、フリー病理医の彦根とともに行動を開始する! 電子版共通あとがき、全著作リストを含む電子特典付きです。
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3.7「なんとなくだるい」「動けないほどツライ日がある」「頭が重い」「集中力が続かない」「息がしづらい」「動悸がする」―― 病院で検査しても「異常なし」と言われるけれど、いつまで経ってもスッキリしない。 実はこれらの症状、“気づかぬうちのコロナ後遺症”かもしれません。 本書の著者・平畑光一医師は、コロナ感染後に体調を崩し、長く苦しむ人々を数多く診てきた専門医。 彼のもとには、「まさか自分が」と驚く患者が後を絶ちません。 コロナ後遺症というと「重い肺の病気」「特殊な症例」と思われがちですが、 実際には私たちの日常にひそむ“よくある不調”の顔をして現れるのです。 この本では、 コロナ後遺症にありがちな「見逃されやすい症状」 なぜ検査では異常が出ないのか どんな人がなりやすいのか どうやって回復をめざせばよいのか を、平畑医師の臨床経験をもとにやさしく解説。 また、平畑医師の治療で抜群に効果を上げたという「セルフケア」も紹介しています。 「流行時、コロナに感染したけどそれは治ったはず。でも最近、なんだか調子が悪い…」 そんなあなたにこそ読んでほしい、 “もうひとつのパンデミック”に気づくための一冊です。
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3.6コロナショックを見据え6月に完全書き下ろし! 最新情報・分析が満載! 【会社】「弱肉強食の時代」が加速――世界的「コロナ大恐慌」の衝撃 ・「移動蒸発→需要蒸発→蒸発雇用」、世界の「牽引役」不在 ・リーマンショックを超える景気悪化はこれから ・消える会社、業種は? 日本企業がとるべき4戦略は? 【仕事】「プロしか食えない時代」の到来――あなたの仕事は消失? 残る? ・米国では5人に1人が失業、トヨタは5割を中途採用に ・AI?コロナで「無用な人」と「引く手あまたの人」の二極化に ・自己診断!あなたの「代替可能性?付加価値」は? 【働き方】「レスの時代」がやってくる―― 「生産性?創造性」を最大化する秘訣 ・「通勤レス」「対面レス」「出張レス」がいっきに加速 ・どこでも稼げる人の共通点、チームワーク・育成のコツ ・時間の使い方、能力の磨き方、自己管理の方法は? コロナ後の「会社」「仕事」「働き方」の変化が1冊でわかる! この本で「変化の本質」を知り、 生き残り、稼ぎ続ける人になれ!
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4.0ジャンクフード大国アメリカでは、肥満と免疫力低下が大量の感染患者を産み、 世界の密飼される工業型畜産が病原菌や、ウイルスの潜在的な培養器となっている。 農業をオーガニックに全面転換すれば生産力が落ち、食肉の値段は跳ね上がり、 増加する人口を養えないと言われてきた。 コロナ禍を契機に、カロリー過多の飽食が問い直され、 農業政策を多品種・地産地消とオーガニック増産にシフトするEUが、 切り札として掲げる武器はハイテク農業ではなく、公共調達による有機給食だ。 栄養素と食物繊維たっぷりの食は免疫力をたかめてコロナ予防にも役立つ。 学習意欲もアップする。 本書は、こうした世界の潮流に逆行する奇妙な日本の農政や食品安全政策に対して、 パンデミックと自然生態系、腸活と食べ物との深いつながりから警鐘を鳴らす。 日本の有機給食の優良事例から一人ひとりが日々実践できる問題解決への道筋を示す本。
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3.9縁故主義、相互監視、正常性バイアス、反知性主義、 “コロナ・マッチョ”、『1984』的ディストピア…… なぜ日本はここまで劣化したのか? ・エビデンスを軽んじ、政治効果を優先させた日本の感染症対策 ・知的無能が評価される「イディオクラシー」(愚者支配)とは ・“母子癒着”する日米関係とディストピア化する社会 ・カミュ『ペスト』に描かれた危機下における大人の市民像 ・「王道」と「覇道」――中国はこれからどうなるのか? ・書物という外部への回路がもつ「コモンの再生」の可能性……etc. 社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す真の処方箋!
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3.61巻880円 (税込)新型コロナウイルスが国境を越えて感染を拡大させる中、現代最高峰の知性6人に緊急インタビューを行い、世界と日本の行く末について問うた。 このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか? これから我々はどんな未来に立ち向かうのか? 世界史的・文明論的な観点から、冷静かつ大胆に2020年代を予測する。 [主な内容] ・ジャレド・ダイアモンド「21世紀は中国の時代にはならない」 (カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。著書『銃・病原菌・鉄』) ・マックス・テグマーク「AIで人類はもっとレジリエントになれる」 (マサチューセッツ工科大学教授。著書『LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ』) ・リンダ・グラットン「ロックダウンが日本人の新しい働き方を生んだ」 (ロンドン・ビジネススクール教授。著書『ライフシフト 100年時代の人生戦略』) ・スティーブン・ピンカー「人間の認知バイアスが感染症対策を遅らせてしまった」 (ハーバード大学心理学教授。著書『21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』) ・スコット・ギャロウェイ「パンデミックでGAFAはますます強大になっていく」 (ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。著書『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』) ・ポール・クルーグマン「経済は人工的な昏睡状態。景気回復はスウッシュ型になる」 (ノーベル経済学賞受賞者。著書『格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』)
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4.1今こそ日本株に投資すべき! コロナ後の米中新冷戦時代、世界の投資マネーは日本をめざす。2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、「不況下の株高」という異常な経済が始まった。一方、ますます激化する米中の対立、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか? トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的にどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。
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3.41巻869円 (税込)日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。
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4.0【第2波より恐ろしい金融恐慌――銀行は3つのショックに耐えられるか? 】 「コロナショック」の衝撃は、現在進行形で世界経済、日本経済に大打撃を与えている。コロナショックは、「中小企業、大企業、メガバンク」の順に3段階で実体経済を破壊する。安倍政権が国家予算規模を超える緊急経済対策を打つのも、世界規模の金融危機を恐れているからだ。コロナ禍による金融危機が起きれば間違いなく1929年以来の「世界大恐慌」となる。アフターコロナの国際経済、日本経済を透視する緊急経済ルポ! 〈本書の内容〉 ■第一章 経済恐慌に突入不可避の世界 ■第二章 深刻化する負のスパイラル ■第三章 新冷戦時代の幕開け ■第四章 コロナと共存する社会へ ■第五章 逆オイルショックの衝撃が銀行を襲う ■第六章 現実化する金融恐慌 〈本書の特長〉 ・定評ある経済ジャーナリスト須田慎一郎氏による「コロナショック」後の世界経済、日本経済の動向、実体経済を緊急分析! ・ソフトバンクグループ、トヨタをはじめコロナ禍の大企業から中小企業の資金繰り、倒産、廃業、経営問題を鋭く考察。 ・米中の「新冷戦ショック」、第2のサブプライムローン「CLOショック」が世界恐慌となる経済予測。 ・コロナ禍による金融恐慌への恐れを緊急取材した経済ノンフィクション! ・コロナショックの巷に溢れる失業者、若者、中高年、派遣労働者、夜の街などのリアルな声を拾い上げた追真のルポルタージュ。 〈著者プロフィール〉 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、文化放送「須田慎一郎のこんなことだった!! 誰にもわかる経済学」ほかテレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。主な著書に、『ブラックマネー』(新潮文庫)、『山口組マネー』(宝島社)、『投信バブルは崩壊する! 』(ベスト新書)、『下流喰い 消費者金融の実態』(ちくま新書)、『長銀消滅』(講談社)などがある。
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3.72020年7月に刊行した『コロナ後の世界』の続編。 新型コロナ・パンデミックは2年を経ても収束しそうもない。 この感染症によって、私たち人類の未来はどのように変わっていくのか? 世界が誇る知性7人に聞いた。 第1章 デジタル独裁主義の悪夢を阻むには ユヴァル・ノア・ハラリ 第2章 mRNAワクチンが切り拓く可能性 カタリン・カリコ 第3章 生命とは何か? ウイルスとは何か? ポール・ナース 第4章 コロナ後の働き方はハイブリッドワーク リンダ・グラットン 第5章 未来の都市は「第三の場所」を求める リチャード・フロリダ 第6章 GAFAの勝者アマゾンは医療を目指す スコット・ギャロウェイ 第7章 コロナ後の「Gゼロの世界」 イアン・ブレマー
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3.4少子高齢化による人口減少に加えて、コロナ対策で遅れをとった日本に逆転のシナリオはあるのか? 企業も個人もコロナ禍を生き抜くには、今までの常識を一切捨てて「戦略的に縮む」しかない。 累計88万部『未来の年表』シリーズの著者が、きわめて具体的な方法を提示する。 【目次】 第1章 先進国脱落ニッポンの逆転戦略 第2章 日本企業は「高品質・低価格」を捨てよう 第3章 コロナ後に勝つビジネスパーソンの働き方 第4章 縮小ニッポンの新しい生活様式と街づくり 第5章 「人生の未来年表」で戦略的に生き抜く 巻末データ集「平成の30年間で日本はこう変わった」
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3.5【経済か、命か ー確実に訪れる大恐慌と日本の没落】 経済か命か。「世界大恐慌」再来! 中国・武漢発の「コロナショック」は、一九二九年の「世界大恐慌」以上の恐怖と経済危機を地球規模で招いている。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)は中国依存化したサプライチェーンが享受した利益に対する反動でもある。コロナ禍はいつ収束するのか? 世界経済、日本経済は今後、どうなるのか? コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! 〈本書の主な内容〉 第一章 対コロナ戦争、戦いは短期か長期か? 第二章 未来を救うワクチン、クスリ、検査キット 第三章 ウイルスは人工的につくられたのか? 第四章 ウイルスは世界政府樹立への布石 第五章 コロナ制圧に「失敗した国」「成功した国」 第六章 なぜ日本は封じ込めに失敗したのか? 第七章 日本を「焼け野原」にした戦犯たち 第八章 日本を後進国にした虚飾のアベノミクス 第九章 ポストコロナで日本は国家破産 第一〇章 金融バブルの崩壊と第二次大恐慌 第一一章 できるのか「グッバイ・チャイナ!」 〈本書の特長〉 ・コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! ・アフターコロナの世界経済、日本経済、社会のゆくえを大胆予測 ・国際比較で解析! 危機対応に脆弱な日本の政治、官僚、専門家、社会システムのガラパゴスな構造と核心を指摘 〈著者プロフィール〉 山田順(やまだ・じゅん) ジャーナリスト、作家。1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)などがある。
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4.5突然始まった世界規模のパラダイムシフト。 新型コロナウイルスが現れた理由とは何か? これから何が起ころうとしているのか? 私たちはどのように向き合い、 何を経験しなくてはいけないのか? その本質的意味、 大いなるものの深き意図とは―― 2020年4月上旬、集合意識が大きく変わった 最新の情報をとらえ、 現在進行形の変容のプロセスについて 書き下ろした緊急出版! ◎新型コロナウイルスとの意識対話 ・新型コロナウイルスさん、あなたは何者? ・なぜあなたは今ここ(地球)に現れたの? ・あなたの中にあるものって何? ・あなたがここに来るのを、地球(の意識)は歓迎しているの? ・いつ、いなくなってくれるの? ◎今後の流れと収束は? ◎私たちの暮らしと生き方の変化は? ◎食糧危機が起こる? ◎国際情勢と経済危機は? ◎今必要な心の持ち方 ◎大変=大きく変わるとき ◎分裂する未来――パラレルワールドの観点から ◎あなたが放つバイブレーションの質を確実に上げる方法 ◎集合意識が困難を選んだ今こそ、知っておいてほしいこと
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4.0NHKスペシャル「激震コロナショック~経済危機は回避できるか~」著者出演、大反響! 紙版発売に先がけ、電子書籍版を先行配信。 「コロナショック」を企業、個人、政府が生き残る術がここに! ▼リーマンショックを超える経済危機は、3つの時間軸で襲ってくる。 第1波 日本のGDPの7割を占めるローカル産業(飲食、小売、エンタメなど)の壊滅 第2波 自動車、電機など グローバル型大企業へ波及 第3波 金融危機の発生 ・欧米でもローカル経済圏破綻の打撃が大きい(cf.リーマンは金融圏のみ) ・中国による牽引が期待できない ・ソルベンシー問題と逆石油ショックが金融危機へ ・破産したくなければ企業は短期PLを本気で捨てよ ・手元キャッシュが全て ・最悪を想定 ・危機におけるリーダーの「べからず集」とは? ・経済のグローバル化傾向は、このまま続くのか? ・企業が、個人が、政府が、コロナショックを生き残る鍵とは?
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4.1医師7人が語る「茶番劇」の正体! 誰も明言してこなかった 「日本コロナ」の不都合な真実 現役医師たちが本音で語る「日本コロナ」の真実! 日本に新型コロナウイルスによる感染者が発生し1年以上が経過した。この1年で確実にわかったことは、日本では感染者、死亡者数が欧米に比べ圧倒的に少ない事実である。しかし、メディアは新型コロナの恐怖を煽り続け、政府は科学的根拠を示すことなく今年1月に2度目の緊急事態宣言を発出した(4都県は3月21日まで措置延長)。 本書は政府、自治体、医師会等による新型コロナウイルス自粛政策に疑義を呈する医師7人へのインタビュー集である。個別の事象の捉え方において7人の意見には相違もある。 しかし、過度な自粛要請を繰り返すべきではないという認識では全員が一致している。国民や国家に取り返しのつかない甚大な“副作用”をもたらすことが明らかだからだ。多くの人々を不幸にするだけの政策は、もう終わりにすべきだ。 第1章 「病床数世界一」でなぜ医療崩壊が起きるのか 森田洋之(医師/南日本ヘルスリサーチラボ代表) 第2章 「コロナ死」だけを特別視するのはもうやめろ 萬田緑平(緩和ケア萬田診療所院長) 第3章 5類感染症に指定すればコロナ騒動は終わる 長尾和宏(長尾クリニック院長) 第4章 長引く自粛生活が高齢者の健康寿命を縮める 和田秀樹(精神科医) 第5章 “未知のワクチン”を打つほどのウイルスなのか 本間真二郎(小児科医/七合診療所所長) 第6章 ほとんどの日本人の身体は「風邪対応」で処理 高橋 泰(国際医療福祉大学大学院教授) 第7章 国民は頑張っている。厚労省と医師会はもっと努力を 木村盛世(医師/作家/元厚生労働省医系技官)
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3.0働き方や暮らし方、世の中や人々の価値観が大きく変わる中、人生の一大イベント「住宅購入」についての常識もまた変化しつつあります。 ニューノーマルな世の中にフィットする家とは? 住宅購入の波が来ているって本当? “東京への人口一極集中”は終焉を迎える? 自分の年収で買えるのはどんな住宅? 住宅ローンのベストな借り方・返し方は? 給付金・補助金制度の最新常識とは? 今、家を買うべきなのはどんな街? 今の時代に住宅購入をするなら、知っておかないと損することはたくさん。 本書は、「住まい」と「お金」を読み解く、毎月100万人が訪れるWebメディア「ARUHIマガジン」から厳選された記事を再編成。「大事なとこだけ」ギュッと凝縮し、一冊にまとめました。 さらに、竹中平蔵、岸博幸、櫻井幸雄、森永卓郎×森永康平といった豪華識者のインタビュー・対談も収録し、街選び・家選びとマネープランの新常識を徹底解説。新時代の「住宅購入」に、鋭く切り込んでいきます。 知らないと損する知識が満載。 住宅購入で後悔したくない人には必携の一冊です!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウィルスに感染し、発症してしまうことで、時には深刻な重症化を引き起こし、場合によっては死に至ることもあります。 未曽有のパンデミックは終わりが見えかけたと思うたびに、過去に何度も感染拡大の波が起こり、人類を恐怖に陥れています。ワクチン接種が進んだといっても果たして万全と言えるのか、不安におびえる日々はまだ続いています。 こうした日々に我々ができることは何か? それは相手が新型コロナウィルスであっても数多の病気と闘うことと同じ、自己防衛力を高めることにつきます。 新型コロナウイルスに感染して重症化する人がいる一方で、無症状か軽症で済んでいる人も多くいます。たとえ感染したとしても、基礎疾患がなく免疫力が恒常的に機能していれば感染しても発症を食い止め、重症化を防ぐことができるのではないでしょうか。 重症化を招くと言われている、肥満や糖尿病、心不全、呼吸器疾患、高血圧を患っている方々は、医師の指導の下で病気を治療する必要がありますが、少しでも早く健康を取り戻すために自分自身で何をすればいいのか。 基礎疾患はないが免疫が弱体化しているという人は、いざ感染したとしても発症を防いだり、軽症で済ませるには何をすればいいのか。 この本には、日常生活で誰でも簡単にできる自己防衛力の高め方を紹介しています。 免疫を正常に機能させる腸内環境の整え方、粘膜や血管を強化する基礎疾患改善する食事法、そして自律神経を整えてウイルスに負けない健康を手に入れる生活習慣。 最新の医学エビデンスで分かった具体的な食材や摂取方法は、今日から少しずつあなたの健康を取り戻していってくれるでしょう。 1章 免疫の要!腸内フローラを活性化し重症化を防ぐ食事法 ◎免疫細胞の70%が集中している「腸内フローラ」を整える食事とは? ◎お腹が不調な人も必読! 2週間で腸は劇的に変わる ◎日本人の免疫を守る! 植物性発酵食品という先人の知恵 ◎腸の運動を正常化する! 不溶性食物繊維を含む食品 ◎植物由来の天然抗酸化成分! ファイトケミカルを含む食品 ◎日和見菌を味方につける! 納豆菌を上手に摂取する方法 ◎超善玉ホルモンに大注目! アディポネクチンの免疫効果 他 2章 粘膜や血管を守り、基礎疾患を防ぎ改善する食事法 ◎免疫防衛の最前線「粘膜、血液・血管」を強化する ◎血液の味方! ドライフルーツの実力とは ◎免疫細胞を活性化させる! レスベラトロールの抗酸化作用 ◎抗酸化作用アップ! 緑茶の上手な飲み方 ◎今こそホールフードが注目 丸ごと食べて免疫力強化! 他 3章 自律神経を整えウイルスに負けない生活習慣 ◎「朝」「昼から夕方」「夜」のルーティンを紹介
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4.0「どんなにたくさんの『死』に関わっても、死には疑問が残る」―― そう語る著者は、医師として多くの人を看取ってきた。 人には必ず「死」が訪れる。にもかかわらず現代人は「死」を語ることを忌み嫌い、向き合うことを避けようとする。 そして自らの「死」について、自己決定しないがゆえに、望まない延命治療や残酷な最期を迎えてしまう。 果たして「死」は怖いものなのか。 自ら末期がんを患った緩和ケア医、「あの世」について研究している大学教授、死者と通じ合うユタやノロ、死と隣り合わせだった東北被災地の人々。そしてコロナ禍が突き付けた厳しい現実――。 豊かな「死」を取り戻すために奮闘する人々との対話を通じて、著者がたどり着いた「死」の実像とは。 カマタ流の温かくて柔らかい「人生の終(しま)い方」!
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4.0○コロナ危機の混迷が長引き、「コロナ敗戦」という言葉も出回るようになった。しかし、実は、この長い混乱からの出口は次第に見えてきている。混迷脱出のカギはワクチン接種の急速な拡大である。英米など接種の先行国は感染をコントロールしながら、経済活動再開に踏み切った。日本も数カ月の時間差で急速にこれらの国々を追いかけており、秋には「感染制圧」が見え始める。感染再拡大リスクのある冬を超えた来年春には、社会・経済の正常化が現実のものとなる。 ○しかし、「コロナ後」の日本社会は、「コロナ前」とは大きく異なる。それは、(1)従来以上の人手不足の深刻化、(2)コロナでとどめを刺された低採算企業(ゾンビ企業)のいよいよの淘汰・退出と業界再編、(3)必然的な社会・企業・行政のデジタル化とそれに適応出来ない中間管理職層の消滅、等である。 ○この大きな変化への対応の可否が、日本が「新しい高生産性・躍動感ある社会」となるか、「衰退が加速し、世界から見捨て忘れられる社会」となるかの大きな境目となる。 ○本書は、「感染制圧」が見えてくる21年秋のタイミングで発刊することにより、その先どのようにして「感染制圧」が確実になり、社会が正常化へ向かうのかを、先行国の事例を踏まえて読者に指し示す。さらに「コロナ後」が、読者にとっても社会にとっても、「チャンス」にも「リスク」にもなりうることを伝える。
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3.3アパレルから観光、飲食、娯楽まで、コロナで大きな影響を受けた業界を解説。 ◆なぜ、コロナ禍では倒産自体は増えておらず、むしろ減っているのか。 企業経営の最前線を追っている帝国データバンクが、裏側を語る。 アパレルの名門「レナウン」から小田原かまぼこ御三家「丸う田代」、リゾートホテルまで、 破たんの裏側に迫る!! ◆架空取引、不正請求、中国親会社とのいざこざ、金融機関との騙し合いなど、コロナ禍で経営がどのように行き詰まっていったのか、裏側を見てきた帝国データバンクの企業信用調査マンが迫る。 ◆『あの会社はこうして潰れた』の姉妹編として、本書はコロナ禍の最中に破綻した23の企業について解説。多方面に人脈を有し、多くの倒産に関する情報が集まる帝国データバンクのベテラン信用調査マンが、コロナ倒産の裏側を解説。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしこれが実を結んでいたなら、日本のワクチンがCOVID-19から世界中の人々を救っていたかもしれない――そんな幻の国産ワクチン開発プロジェクトがあった。 東京大学医科学研究所教授の石井健が2016年度から2018年度にかけて第一三共と共同で進めていたmRNAワクチンの研究開発プロジェクトがそれだ。」(本書第2章「幻の国産mRNAワクチン・プロジェクト)から) 感染者数4億9700万人、死者617万人(2022年4月10日現在)の新型コロナウイルスのパンデミックは終息する気配が見えない。切り札のワクチンはファイザー・ビオンテック連合とモデルナに依存し、治療薬でもメルクなどが先行している。ワクチン、治療薬とも日本メーカーの存在感は薄い。 こうした状況はなぜ生まれたのか。バイオテクノロジーと医薬品産業を長年取材してきた著者は、モダリティのイノベーションに日本の製薬企業が乗り遅れたことが原因と見る。「低分子化合物」「ペプチド」「抗体」「核酸」など治療に用いる物質の種類の違いを「モダリティ」という。その世界の潮流の変化についていけなかったのだ。日本企業の創薬力については、第2部で検証する。 ワクチン「1日100万回接種」を指示した菅義偉前首相のインタビューを収録。
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4.0日本の高齢化率がどれくらいか知っていますか? なんと29.1パーセント。 ほぼ3人に1人が、高齢者という世の中なのです。 そんななか、当然増えてくるのが認知症です。 認知症の人は2025年には700万人に増え、 65歳以上の5人に1人は、認知症になるといわれています。 この「大認知症時代」を加速させたのがコロナ禍です。 この間までしっかりしていたのに、物忘れが増えた。 妄想と幻覚でおかしなことを言うようになった。 軽い認知症が、がくんと悪くなった コロナ感染やワクチン接種をきっかけに 急激に認知機能が低下している人も多くいます。 この本は、そうした方の助けにもなればと思っています。 ―――長尾和宏 〇コロナの後、いろいろな認知症が増えている 〇若年認知症か? 若い人の急な認知機能低下も 〇最重症形は、「ヤコブ病」!? 〇〝治る認知症〟と〝長くつきあう認知症〟を分ける 〇アミロイドβは本当に「原因」か? 〇アセチルコリンを増やすほど改善する? 〇海馬が萎縮すれば認知機能が下がる、わけではない 〇新薬「レケンビ」は有効か? 〇薬害認知症から逃げよう! 〇いちばんの治療・予防は歩くこと 軽度認知症から認知症になる人は半分。 残りの半分は、健康な状態に戻る。 じゃあ、後者になるには? その方法をわかりやすく、大きな字でお伝えしています。 そのカギを握るのは、画期的な薬や特殊な点滴ではなく、 運動・食事・趣味・社会参加など、いたって単純な、 そして前向きな日々の習慣です。 よけいな情報に惑わされず、長生きして、 軽い認知症になったまま人生の幕を閉じましょう。 「コロナは怖い」と煽りまくるテレビや、 オドロオドロシイ緊急事態宣言に怯え、 自粛生活、マスク生活、過剰なワクチン接種を強いられた結果、 驚くほど短時間で認知機能を悪化させていく人を目の当たりにして、 いたたまれなくなりました。 物忘れがひどくなった、頭に霧がかかったようにボーッとするという すべての人に手を差し伸べたくて、本書を書きました。
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1.0「総理、緊急事態宣言を出すべきです」 未曽有のパンデミックを前に、この男はどう戦ったのか? 初めて明かされる前コロナ担当大臣、苦闘の全軌跡! 政治に何ができるのか。自分に何ができるのか−−。 緊急事態宣言に効果はあったのか?給付金の目的は? 人々の苦しみ。都知事との確執。専門家の分析。そして政界の動き。 あらゆる情報を集め、議論を交わし、時に激し、涙した男が語る578日間戦記。
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5.02020年1月に始まった新型コロナによるパンデミックは、戦後の平和ボケとなれ合いを享受してきた日本のリーダーたちの本性を暴いた。数百億円を投じて世界から失笑された「アベノマスク」、反対を押し切って強行された「Go Toキャンペーン」、都民に戸惑いだけを残した「東京アラート」など、愚策の見本市のような政策が次々に発表されてきた。また、コロナ禍に乗じて畑違いの素人が根拠のないデマを声高に発信し、そのたびに国民の間で不信と分断が生まれている。本書では政治家、知識人たちの腐敗を抉り出し、知性なき国家の惨状を白日の下に晒す。
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4.5日本人への緊急メッセージ! コロナ禍の中、ワクチン接種が進められているが、はたしてそれで全て解決するのだろうか? ワクチン接種が進んだ国でも感染者が再び急増している。日本でも接種後の死者は数百人を超え、副反応の危険を指摘する声も少なくない。 そもそも、世界から見ると日本は、人口当たりの感染者数も死亡者数も極めて少ない。ところが、対策は欧米と同じため、経済は疲弊し、失業者や自殺者が急増している。日本の対策は根本的に間違っているのではないか? ベストセラー『コロナ論』、『コロナ脳』の著者で漫画家の小林よしのり氏と、医学者で大阪市立大学名誉教授(分子病態学)の井上正康氏が、テレビや新聞では報道されない「コロナとワクチンの全貌」を語り尽くす! (底本 2021年10月発行作品)
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3.0我々が歴史に残る壮大な詐欺に直面していることもわかってくるだろう。少数の連中のために、これほどまでに多くの人々を悪意的に騙した出来事はかつてなかった。 恐怖はコロナウイルスからもたらされるわけではない。政府がもたらしているのだ。そして政府がこの暴挙をやめる気配はない。 英国政府はワクチンに対して真実を述べている人たちを皆、テロリストとして扱うと宣言している。言論の自由ももはやこれまでだ。いずれ人々は語ろうとすることをやめ、言論の自由は過去の記憶となるだろう。 黒死病のときでさえ、人々からこれほど力を奪ったことはない。私たちの公民権は消えてしまい、戻ってくる気配すらない。今や世界中の人々が警察国家に生きていると言っても過言ではない。 考えられる可能性としては、隠された目的があるということである。政治家は我々を弱らせ、恐怖に陥れ、支配したいのだ。私のサイトのアジェンダを読んでほしい。
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4.0人気経済ジャーナリストがズバリ解決! 今すぐできる家計の見直し&生活の立て直し l 月々の出費はどうなっているか、生活費を書き出す l 1000円生活、始めましょう l 「猶予」と「免除」を駆使して、家計の負担を軽くする! l バブル期に加入した生命保険は解約したら大損! l 住宅ローンのボーナス返済はやめましょう など具体策が満載! ★本書の特色★ 1コロナ禍で破綻せず、家計を守る具体的方法が分かる 2お金に関する間違った思い込みに気づき、改善できる 3生活のダウンサイジングの方法が身につけられる 著者は、「景気の混乱は1~2年ではおさまらない」と見ている。本格的な不況はこれからで、日本経済は大ピンチ! コロナ禍の生活を立て直すためには、どうすればよいのか。経済ジャーナリストが、家計のダメージを最小限に食い止め、非常事態を乗り切るための対処法を伝授する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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