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Posted by ブクログ
物事を断るときはNoではなく自分の中のYesを伝えるということ。
要するに何を自分がする必要があるのかを伝える。それが大事。
どう断るのではなく、どう自分のしていることを伝えるのかが大事。気持ちも同様である。
また、相手を変えることは基本的に不可能と考える。よって相手に頼みごとをするときは自分にも変えるべき点があることをまず自覚するべき。そうでなければ、相手をコントロールしようとするお願いになってしまう。
まずは自分の非を考え、改めることを明確にする。相手の気持ちに寄り添う。そのうえで気持ちを伝え、改善案を提案する。もちろん感謝の気持ちも伝えてよい。
自分の気持ちを伝えることがアサーティブでは重要。しかし一方的になるとWinWinから離れていってしまう。このあたりはトレーニングが必要であると言っている。
また、言語と表情一致させることや感情は端的に伝えることも書かれている。自分は言い出せないタイプに当てはまったので、まずはお願いをすることや困っている人に自分で声をかけるところから始めたい。
批判もまずは受け止めたことを示す。「○○ということですね?」や「○○ということは理解しました。わかりました。」そのうえで「突然の申し出、驚いています。」などIメッセージで気持ちを伝える。
「なんでそんなこと言うんですか?」「むかつく」などはYouメッセージになり解決に至ることは少ない。
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