心が軽くなる!気持ちのいい伝え方

心が軽くなる!気持ちのいい伝え方

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

4.3

「話がかみ合わない」「伝わらない」「言いたいけど、カドがたつ」「感情的になって、言い過ぎてしまう」「我慢してストレスがたまってしまう」など、コミュニケーションによる対人ストレスを解消するのが、「アサーティブ」な表現術です。アサーティブな表現は、「攻撃的」にも「受身的」にも「作為的」にもならず、自分の気持ちや考えを、率直に、誠実に、対等な目線で伝える方法です。自分中心にも、相手中心にもならない気持ちのいい伝え方だから、まわりの人たちとさわやかな関係を無理なく築けるようになります。

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心が軽くなる!気持ちのいい伝え方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分はストレートに言いすぎてしまうところがあるので、アサーティブな話し方というのは必要だなと思いました。

    少し伝え方が違うだけで相手の受け取り方が全然変わってくるし、人間関係が円滑になれば自分もストレスが少なくなるのでとてもいいと思いました。

    誠実・率直・対等・自己責任の心で、どうせわかってもらえないとあきらめずにコミュニケーションをとりたいです。

    0
    2020年05月09日

    Posted by ブクログ

    本音と建て前。

    誰でもあると思いますが、そのギャップの程度は人によりけりだなと感じることが多いです。

    「相手の話を聴く」
    確かに大事です。一番大事です。

    でも、自分の主張、自分の意見を胸の奥にしまい込んでしまっては良質のコミュニケーションが取れないでしょう。

    相手も自分も尊重しながら、
    本当に伝えたいことをお互いに伝えあえる、
    そんな会話が自然にできるようになりたいものです。

    アサーションの基本が学べると思います。お勧めです。

    0
    2017年05月30日

    Posted by ブクログ

    物事を断るときはNoではなく自分の中のYesを伝えるということ。
    要するに何を自分がする必要があるのかを伝える。それが大事。
    どう断るのではなく、どう自分のしていることを伝えるのかが大事。気持ちも同様である。

    また、相手を変えることは基本的に不可能と考える。よって相手に頼みごとをするときは自分にも変えるべき点があることをまず自覚するべき。そうでなければ、相手をコントロールしようとするお願いになってしまう。
    まずは自分の非を考え、改めることを明確にする。相手の気持ちに寄り添う。そのうえで気持ちを伝え、改善案を提案する。もちろん感謝の気持ちも伝えてよい。

    自分の気持ちを伝えることがアサーティブでは重要。しかし一方的になるとWinWinから離れていってしまう。このあたりはトレーニングが必要であると言っている。

    また、言語と表情一致させることや感情は端的に伝えることも書かれている。自分は言い出せないタイプに当てはまったので、まずはお願いをすることや困っている人に自分で声をかけるところから始めたい。

    批判もまずは受け止めたことを示す。「○○ということですね?」や「○○ということは理解しました。わかりました。」そのうえで「突然の申し出、驚いています。」などIメッセージで気持ちを伝える。
    「なんでそんなこと言うんですか?」「むかつく」などはYouメッセージになり解決に至ることは少ない。

    0
    2016年06月05日

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