「木村忠啓」おすすめ作品一覧

「木村忠啓」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/03/02更新

ユーザーレビュー

  • ぼくせん 幕末相撲異聞
    時は幕末。
    角界を追放され途方に暮れる力士・三峰山の前に現れたのは、元行司の庄吉。彼が提案してきたのは、ぼくせんという新しい格闘技。勝ち負けの真剣勝負を見せるのでなく、善玉・悪役の配役をして筋書きにそった勝負を見せるというもの。

    つまり、プロレス小説です。幕末の。
    格闘技界から追放された力士が新団...続きを読む
  • 慶応三年の水練侍
    時代は江戸末期。勤皇か佐幕かで揺れ動く津藩藤堂家。藩の明暗を分ける水術勝負に出ることになった清之助は、伊賀者伊八のもとで訓練に励み、諸手抜諸蹴で勝負に挑む。時代物スポ根小説。
  • 慶応三年の水練侍
    クロールがうまくなりたくて検索して作者の水泳ブログに行き当たり。一つひとつの記事がなかなか言葉にこだわって書いてるカンジだなって感じてました。んでこの本の受賞告知。あー作家さんになったんだなぁって。
    泳いでてちょっと苦しくなる時があるんだけどコレ読んでて同じカンジだよ〜って共鳴もしてりして。
  • ぼくせん 幕末相撲異聞
    土俵上で禁じ手を使ったことから角界を追放された元力士・岩蔵は、元行司の庄吉に誘われ、いまの言葉で表現するならば、純粋なスポ―ツというよりもプロレスに近い興行としての「ぼくせん」を仲間とともに始めることになるが・・・