無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
理論と実践のバランスが優れた良書。
著者小山氏の理論は、経験則から見事に抽出されて平易な表現と具体例で書かれているので難解には感じられないが、ご本人は相当な勉強家であり理論家であると思われる。
疑問にぶつかったときに振り返られる経営の手引書。
それが、「俺様ヒストリー」の展覧会や、学術研究による多数の企業のエッセンスと呼ばれる「イイトコ取りの表面なぞり」では無いところが素晴らしい。
経営者として小山氏を尊敬する。
その理由は下記の2点。
①超ワンマン体制で会社の業績をパワフルに引っ張り、会社がある程度の規模になったとたんに、「社員のコミットと重視したボトムアップの意思決定」へ転換した事。
②リスクアセスメントを巧みに行い、経営に関する「カット&トライ」を繰り返し最適化を絶え間なく進めていくプロセスを作り上げた事(口ではそう言えても、思い込みや傲慢さと無縁でいられる経営者はほとんどいない)
いやー勉強になった。
Posted by ブクログ
「見える化」「見せる化」の具体的なヒントあり。
(小山社長率いる武蔵野の実例も多数あり。主に中小企業向け)
<備忘録メモ>
★インプットはデジタル、アウトプットはアナログ
★1年間は「4週1サイクル」
★「守りの経費」と「攻めの経費」を分けて考える
★会議はお客様の声とライバル情報中心
・職責下位から発言、社長は最後
★給与は年功序列、賞与は半期ごとの成果
「やらないこと」を決める
「社長の思い」を書いてもいいのは「長期計画」だけ
早朝勉強会で見える化を徹底する
コミュニケーションは「回数」
飲み会は全員が2分程度の自慢話、席はくじ引き、社長自腹
率ではなく「額」で儲けを見える化する
先行指標(ものさし)を見つけておく
「気づきを50個書く」という強制から
「現場百回帳」(ポストイットに日付と名前)
マニュアル修正は新人の仕事(各自3本、最低5行可)
不満がある社員に自ら評価制度を直させる
賞与支給日は社長に感謝する日(そういった教育)
「課長以上の投票」で序列をつける(360度評価)
「今まで」と「現在の自分」の違い(成長)の見える化
信賞必罰のルールを見える化
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用