タメになる作品一覧
-
3.0バセドウ病や橋本病など「甲状腺」の病気は国内500万人に上り、気になっている人も多いはず。この本では、そんな気になる甲状腺の機能をアップさせる生活術やセルフケア、さらに最新療法を実施する病院の紹介など、さまざまな視点から甲状腺に迫ります。甲状腺のことならこの本におまかせ!!
-
4.0同病と 聞いて許せる 嫌な奴 生き抜く力なら川柳です 毎日新聞・MBSラジオ「しあわせの五・七・五」への 10年間の投句から選んだ傑作集 著者が選者を務める毎日新聞大阪版「近藤流健康川柳」と、共催企画MBSラジオ「しあわせの五・七・五」は10周年を迎え、毎年の投句は5万句にものぼる。 本書ではその中から210句を厳選し、著者の寸評とコラム、MBSアナウンサー水野晶子氏が川柳作者に追加取材したエッセイを加えて1冊にまとめた。 ページをめくるごとに笑いと生き抜く力がわいてくる、川柳傑作選。 恋人の時より強く抱く介護 好きだった頃もあるから まぁいいか 病名が 難し過ぎて気にならず 外す物 カツラ補聴器 メガネに歯 病院へ 通わなければ死亡説 歳ですな 医者に言われんでもわかる まな板の 音で許してないと知る ヒマやなあ 死んだふりでもしてみるか
-
3.0寺社仏閣を焼き払った第六天魔王、織田信長は、なぜキリスト教に寛容だったのか。その理由はクリスチャンになろうとしたのではなく、自らがキリストになろうとしていたのだ。信長の真意を知った武将たちは野望を阻むため、ついには本能寺の変を引き起こした。
-
4.0「フルベッキ群像写真」には“暗号”など隠されていなかった。そして、坂本龍馬や西郷隆盛などの幕末の英傑なども写っていなかった。さらに、明治天皇の“替え玉”も写っていなかった…。一枚の古写真が投げかけた謎とミステリー―その真相ははたして……。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 質問●大人はなんで転ばないんですか? ⇒道ではあまり転ばなくなりますが、人生に迷い込んでしまうこともありますので気を付けなければなりません。 全国の児童館の子どもたちが、大人に素朴な疑問をぶつけます。大人代表はみうらじゅんさん。 遠慮会釈なく真実を衝いてくる子どもたちの質問に、最初から最後まで真摯に応えます。 そのやりとりにドキッとしたり、ほっこりしたり。おかしくてためになる本なのです。
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「付き合いづらいけど、根は純粋(ピュア)」 美大出身のイラストレーター・コラムニストが、 美大生の切なさや思いをリアルに描く。 思わずうなずく美大あるある73選! オールカラー!! 〈本書より〉 ◎キングオブ美大「東京藝大」 ◎絵が描けなくても大丈夫? ◎ドラ息子、美大にはばかる ◎後ろ姿が二宮金次郎 ◎恋人は「作品」で選ぶ ◎美大女子はなぜ脱ぐのか? ◎変わり者だと思われたい ◎『情熱大陸』は観るドラッグ ◎「いいね!」が欲しい……etc.
-
3.8
-
4.0
-
4.3小泉純一郎はいま、どんなことを考えているのか? 政界引退後もなお、その記憶が語り継がれ、人気の衰えも知らぬ元総理。 総理官邸を後にして10年、初めてロングインタビューに応じ、 ノンフィクションライターと向かい合った4時間半。 安倍政権、野党再編、原発ゼロ、闘争の作法、盟友との決別、息子・孝太郎と進次郎、我が「余生」……。 「小泉純一郎にオフレコなし」 一年生議員の頃から永田町界隈の記者たちの間でそう謳われただけあって、ロマンスグレーの男はざっくばらんに語った。 小泉純一郎は過去をどう総括し、どんなニッポンの未来を構想しているのだろうか──。 ●「原発は安全、安い、クリーン。これ全部ウソだ」 ●「選挙に弱い政治家は圧力に弱いんだよ」 ●「酒と女は二ゴウまでって(笑)」 ●「小沢一郎は橋本龍太郎より面白かったな」 ●「俺なら原発ゼロを総選挙の争点にする」 ●「安倍さんは全部強引、先急いでいるね」 ●「議員やめてから靖国に一度も行ってないよ」 ●「自民党は総理に何言おうが自由だった」 ●「進次郎の結婚は四十過ぎでいいよ」 ●「政界っていうのは敵味方がすぐ変わるんだよ」 ●「『女性遍歴を書いてください』って言われる(笑)」
-
5.0南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
-
5.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再起不能のトップアスリートを復活させた、奇跡の腰痛改善方法! 腰痛に苦しむ人は日本全国で約2800万人、つまり日本人の4人に一人は腰痛に苦しんでいると云われています。 特に40代から60代の働く世代の女性が6割という調査結果も。 病院で治療を受けても、多くの人々が鎮痛剤と湿布を渡されて終わってしまい、 病院ジプシーとなって様々な病院を渡り歩くことになるのも、腰痛に悩む人々の特徴といえます。 そんな人々に向けた、「医者に行かず」「特別な道具も必要とせず」 「自宅や仕事中にちょっと意識するだけ」で腰痛を直す方法を伝授します。 基本は足指を動かすだけ。 これを行うことで、足先から腰の仙骨まで骨が正しい位置にもどり、腰痛が改善するのです。 監修は、プロ選手がお忍びで治療に来る御殿場のスポーツクラブクリニックの夏嶋隆先生。 久保竜彦さんなど数々の一流スポーツ選手を手術無しに治療し、フィールドにカムバックさせた夏島先生が 痛みを取るために患者に伝えることはただ一つ、「足の指を動かしなさい」のひと言です。 足指を動かすだけで腰痛が治る、その理由を詳しく図版などで紹介するのはもちろん、 自宅や職場などで簡単に腰痛改善できる方法も詳しく紹介。 腰痛に悩む人の決定版となる治療本です!
-
3.5平成女子の「性」、あなたはどこまで知っている? 「一徹」「iroha」「女女官」「妊娠テロ」……、聞いたことはありますか? 平成女子の性に関するコトバを事典形式で紹介。さらに、女性が性を愉しんだり、性の悩みを解決するための実用情報もふんだんに掲載。女性なら年齢を問わず一冊は持っておきたい事典です(女性の本性を知りたい男性もどうぞ)。『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』著者・宋美玄氏推薦!
-
3.0弱小力、失敗力、協同力、スピリチュアル力など、聖書の中から引いたさまざまな要素を、生きる力に結びつける。聖書に秘められた様々な成功の法則を楽しく、わかりやすく解説。元気のない日本に、聖書のエッセンスを抽出した力を届ける。
-
3.8ベストセラー「寄生虫館物語」が電子書籍で復刊! 寄生虫のカラー写真満載! 南キャン・しずちゃんの寄生虫館レポも お腹の中に8.8メートルのサナダムシがいた!? 寄生虫の味は「案外いける」!? シーラカンスから寄生虫を新発見!? 世界初の寄生虫専門博物館「目黒寄生虫館」を設立した初代館長が、虫たちの暮らしと博物館設立までの物語を、仰天エピソード満載のエッセイに。奇妙だけど、不思議と可愛い虫たちに、貴方の寄生虫観も変わります。 電子書籍版での書き下ろしとして、「『寄生虫館物語』のその後」(目黒寄生虫館事務長・亀谷誓一)、「南海キャンディーズ・しずちゃんの寄生虫館来訪記」を収録!
-
4.5WORLD CUP RUSSIA 2018 ロシアW杯総集編 HISTORICAL MOMENT [特別メッセージ] イビチャ・オシム 「ポジティブな大会だった」 France [20年ぶりの歓喜] フランス 「受け継がれた勝者の哲学」 [世界を制した2大エース] ムバッペ/グリーズマン 「王の誕生とシャンパンの香り」 Croatia [彼らが戦う理由] クロアチア 「ヴァトレニは消えず」 [ファイナルへの原動力] モドリッチ/ラキティッチ 「折れないふたりの10年物語」 Belgium [史上最高の3位] ベルギー 「黄金世代の結実」 England [28年ぶりの4強進出] イングランド 「母国が取り戻した誇り」 UPSETS AND THE BREAKTHROUGH [想定外の早期敗退] メッシ/ロナウド 「ふたりの時代の終わりに」 Japan 日本代表 西野ジャパンのすべて [密着ドキュメント] そのとき、彼らはチームになった [不動のキャプテン、最後の闘い] 長谷部誠 「築き上げた志」 [課題と苦難を乗り越えて] 乾貴士 「世界を驚かせた一撃」 [若き司令塔の決意] 柴崎岳 「笑って泣いて、次こそは」 [エースストライカーとして] 大迫勇也 「成長は続いていく」 [完全燃焼への軌跡] 長友佑都 「終わりじゃないんだ」 [唯一の国内組の誓い] 昌子源 「あのシーンからのリスタート」 [特別エッセイ] 本田圭佑 「いつか、あのときのことを」 ※「Number PLUS 永久保存版 ロシアW杯総集編」電子版の編集ページは紙の雑誌と同じ内容です。
-
3.6
-
4.0917円 (税込)インテリア達人たちの、センスにあふれる部屋&収納サンプル。 AD 目次 部屋と、趣味と、収納。 01 横ノリを感じる家のペグボード収納。 02 趣味と暮らすガレージの収納。 03 賃貸アパートのアウトドアギア収納術。 04 ウッドな家の壁ナシ収納。 05 セルフで付け足した収納家具のある家。 06 ボックスを多用した収納方法。 07 収納=ディスプレイの家。 08 空き瓶を活用した山小屋食堂風キッチン。 09 リンゴ箱で作ったクローゼットのある家。 10 ミリタリーテイストでそろえた収納アイテム。 11 アウトドアギアを日常になじませた部屋。 12 古材を使った壁面収納のある家。 GO OUT Vol.77 告知 MILITARY BOX & INDUSTRIAL BOX 13 自転車をディスプレイした趣味部屋。 14 グリーンが主役の古民家。 15 ショップさながらのディスプレイ風収納。 16 レコードマニアの壁面収納。 17 すべてD.I.Y.で完成させた家。 18 完成されたおしゃれなキッチンディスプレイ。 19 収納を持たない家の収納方法。 20 壁一面を本棚にした家。 21 調理道具にあふれたキッチンの片付け方法。 22 モノを増やさない、シンプル収納ライフ。 23 好きなものをディスプレイして作った趣味部屋。 容器のカタログ。 奥付 裏表紙
-
2.3
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製薬会社が考えた“オリジナル家庭薬膳”レシピ102。全社員1600人がBMI値22以下を目指す“本気で健康に取り組む”会社の社員食堂のレシピです。“ストレス太りにならない食べ方”がわかる!
-
4.2
-
3.8
-
4.5
-
3.6
-
3.0
-
3.6巷の「話し方」の本には一番大切なことが抜けている。それは、会話では「自分のこと」ではなく「相手のこと」を話すということ。自分の話をやめるだけで、仕事も人間関係も俄然よくなると著者は断言。そこまで言い切れる根拠とは? 「相手は自分の話に興味を持っていない」「『自分をわかってほしい』と思うことほど傲慢なことはない」「『質問』にあなたの全てが表れる」「プライベートなことを聞かないほうが失礼である」等々、普通の人が気づけない会話の盲点を指摘。仕事や人間関係が面白いほどに好転し始める話し方を網羅した一冊。
-
3.7
-
4.4あらゆる文化はいずれ衰退する――。百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本再興の道を探る画期的な書。
-
3.3
-
3.4
-
3.9殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、事件は当初報じられたものとは違う様相を帯びてくる――。自分なら一線を越えずにいられたか? 何が善で何が悪なのか? 記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」。「泣けた」「他人事ではない」と毎回大きな反響を呼ぶ28編を書籍化。
-
3.0国内外のドラマ、映画を5000本以上視聴した著者は、長い余暇の相棒として「韓国ドラマ」に勝るものはないと断言する。韓国は、毎月100話近いドラマが放送される異常なドラマ大国で、視聴率が良ければ延長され、悪ければ打ち切られる。日本のようにキャスティングありきの安易なドラマ制作は許されず、脚本が優れた本物の作品のみが生き残る。最高視聴率64.5%を記録した「砂時計」や、韓国ドラマの全ての要素が完全に内包された「ジャイアント」を見れば、その凄さが必ず分かるはずだ。本書ではその魅力を「韓国ドラマベスト50」と共に余すことなく語り尽くす。
-
3.3日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、 奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。 豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。 ――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。 「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、 性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる! ●混浴とフリーセックスで生まれた神々 ●あの大黒さまが夜這いの元祖 ●日本初の尼は全裸でむち打たれた ●平安のエロ本は陰茎を擬人化した物語 ●初の春画は法隆寺の天井裏に描かれた ●戦乱の世でセックス宗教が大人気 ●「全国243大名の性生活調べ」(『土芥寇讎記』)には水戸黄門の名前も ●吉原太夫の客にありがちな下半身の悩み ●日本人の並外れた淫乱ぶりに憤るペリー ……など
-
4.8
-
3.0
-
4.0光市母子殺人事件をめぐる「激論」を収録! 「少年」をめぐる法と制度をどうすればいいのか?。2000年11月、少年法は半世紀以上ぶりに改正、重罰化された。そして、少年犯罪をめぐる新たな裁判――2007年5月、光市母子殺人事件の差し戻し審議――が始まった。被告の元少年に対する判決を、日本中が注目している。「少年は死刑にするべきか……」。改正少年法の矛盾点と改善案を、評論家とジャーナリストが徹底討論。少年犯罪の実情を公開し、いま何を変えるべきかを探る一冊。 ※本作品は2001年5月、春秋社より刊行された『少年の「罪と罰」論』を文庫収録にあたり改題し、加筆、改筆したものです。
-
4.3
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の島旅の最初は、学生時代に訪れた閉山前の軍艦島だった――土門拳賞受賞の写真家が、45年余りで訪れた73の日本の離島から、印象的な20島を振り返る。偶然の出会いを大切にする著者だからこそ辿り着けた「穴場」、150点にのぼる写真など、ガイドブックでは味わえない魅力満載の島入門。島旅エッセイの決定版! <一生で一度は訪れたい日本の離島20島を紹介> 軍艦島、西表島、竹富島、与那国島、波照間島、礼文島、佐渡島、伊豆大島、 八丈島、青ヶ島、屋久島、真鍋島、壱岐島、小呂島、天草下島、与論島、伊平屋島、 奄美大島、加計呂麻島、与路島 【巻末付録】日本の離島地図 ◎椎名誠さんも推薦 「吹きぬける風を感性豊かにとらえ そこに生きる人々と自然を活写した島旅本の最高峰だ!」
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 養老孟司さん家(ち)の猫「まる」は、今日ものんき。好物はマヨネーズ、特技はどすこい座り、品種はスコティッシュ・フォールド。身体も態度も、猫一倍大きい、まるの日常は、至ってマイペース。猫写真家の関由香さんが撮りためた、100枚以上の写真に、養老先生の猫エッセイも収録した、お得な写真集。文庫オリジナル。 ※本書は2010年3月にランダムハウス講談社より刊行された単行本『そこのまる』に撮り下ろしの写真を加え、再構成した文庫オリジナルです。
-
4.1渋谷ヒカリエや、東京スカイツリー開業で活気づくイースト東京の下町カフェなど、カメラ片手に、ぶらぶらと路地を散策しつつ立ち寄りたい喫茶店を紹介した「観光編」。神保町の古書店街、中央線や世田谷線沿線など、そこに住む人の呼吸とともにある喫茶店を紹介した「日常編」。今回も美しいフォト&エッセイで綴る、大人のためのカフェ案内。
-
3.4私たちが私たちらしく生活できるのはこの福島なんです。(南相馬市・紺野さん)原発問題・風評被害・差別・子どもの未来…漫画家・井上きみどりがひとりひとりに聞いてきた「今」の福島のこと。
-
4.3
-
4.5緊急治療を要する精神病患者に24時間取り組む病院の真実! 日本初、救急の精神病患者を専門に受け入れ治療する千葉県精神科医療センターを3年間にわたり密着取材。「精神科救急」と呼ばれる医療の現場をあますところなく精密に活写した。24時間態勢で最前線に立つ医師、看護師たちの闘いと苦悩と喜び、新薬の登場、そして精神科医療の大変革を描く渾身のノンフィクション。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ノートの使い方ひとつで人生は変わる」―― これは、決して大げさではありません。ノートは自分の脳の「外部記憶装置」であり、そこに何をどのように記録するかで、次にとる行動が変わるからです。 ビジネスの現場で高い成果を上げている人の多くは、自身の行動を左右するノートの重要性をよく理解しています。そして、日々、試行錯誤をしながら、様々な情報をノートにまとめる力を磨き続けています。 そんな“できる人”のノート術は、業種や職種、目的などによって異なりますが、どれも「なるほど」と唸る、理に適ったものばかり。ノートをしっかり“ビジネスの武器”としてフル活用しています。 このような「ビジネスに効くノート術」を、実際に使われている“生のノート”の写真と一緒に多数紹介しているのが、本書の最大の特徴です。ぜひ本書で、「ビジネスに差がつくノートの秘訣」を知り、あなたの日々の仕事に生かしてください。
-
3.8名作『ササキ様に願いを』から10年。みずしな孝之のベイスターズまんが集大成!! ササキ様マリナーズ移籍から尾花新監督就任までの11年間を完全網羅!『月刊ベイスターズ』で大人気の長期連載作、ついにコミック化しました!! 単行本だけのカラー描き下ろしもありますよ!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、これからひとり暮らしをはじめるあなたが、楽しく、安心して暮らしていくために、絶対に必要な知識と、あるとよい知識をまとめています。 ひとり暮らしの悩みや疑問を何でも解決してくれて、この1冊でひとり暮らしが何倍も充実するような、役に立つ教科書となることを目指しています。忙しい新生活の間にも読めるようにイラストやマンガでわかりやすく、楽しく解説。また、いつ、どのページから開いて読んでも役に立つように見開きごとに項目をまとめています。独立して新生活をスタートする方の本棚にぜひ1冊立てておきたい、安心でお役立ちな教科書です。 ■CONTENTS 第1章:失敗しないお部屋探し 第2章:安くスムーズに!賢い引っ越し 第3章:快適生活のための片づけ&アイデア 第4章:こだわりの部屋づくり&本格模様替え 第5章:お手軽&ヘルシー食生活 巻末特集:ひとり暮らしのトラブル予防&対策
-
2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PCオーディオのもっともシンプルな形は、「パソコンの中に保存された楽曲を聴く」というもの。「より良い音で聴きたい!」と思ったところから、「PCオーディオ」ライフが始まります。パソコン内の楽曲を聴く方法は、スピーカーで聴く、ヘッドホンで聴く、USB DACやアンプを通して聴く、ネットワークプレーヤーと連携させる…などさまざまで、どこまでの音質を求めるかによって選ぶべき製品が異なります。製品を選ぶには、ある程度パソコンやオーディオの知識があったほうが良いでしょう。本書では、PCオーディオを始める際に役立つ知識、最新情報をまとめています。PCオーディオのはじめの一歩を踏み出そうとする方々の「ガイド役」となれれば幸いです。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての中飛車を「定跡ナビゲーター」長岡五段が徹底サポート! 易しい詰将棋で玉の捕まえ方を学び、基本的な攻め筋も覚えたが、なかなか勝利に結び付かない。初心者の方の多くがぶつかる壁、それが「定跡」です。定跡を勉強したいと思っても、いきなり定跡書を読むのは少し難しいかもしれません。しかし本書では中飛車の基本、定跡のポイントを次の一手形式で出題いたします。楽しく問題を解きながら定跡をより深く理解することができます。初心者に配慮して、専門用語や長い指し手は極力避けました。プロ同士の実戦で現れた局面も、「定跡ナビゲーター」長岡五段が的確かつ明瞭に解説しています。一つの戦法を集中的に指して、精通することは中級者への第一歩です。初めて中飛車を指す人だけでなく、中飛車で勝てずに歯がゆい思いをしている人にも効果的な一冊といえるでしょう。本書で、中飛車らしい軽やかなさばきと破壊力満点の踏み込みを体で覚えてください。 ■CONTENTS 【第1章】後手中飛車の基本/【第2章】ゴキゲン中飛車対超速/【第3章】ゴキゲン中飛車対角交換/【第4章】ゴキゲン中飛車対穴熊/【第5章】先手中飛車の基本/【第6章】先手中飛車対△6四銀/【第7章】先手中飛車対穴熊 ■著者 長岡裕也(ながおかゆうや) 1985年8月18日生まれ。東京都八王子市出身。 1997年6級で故米長邦雄永世棋聖門。2001年初段、2005年四段、2010年五段。緻密な序盤研究に定評がある若手棋士。横歩取りや角換わりの最新形に精通している。普及にも熱心で、町田子供スクール(第3土曜日)、ヤマダ電機京王堀之内店(第4日曜日)などで毎月教室を開いている。著書に「2手目の革新3二飛戦法」「長岡研究ノート 振り飛車編」「長岡研究ノート 相居飛車編」(マイナビ)などがある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
-
4.5
-
3.7
-
3.0惨たらしい残虐刑! 火あぶり、様(ためし)斬り、獄門、鋸挽……身の毛もよだつ恐怖の拷問と凄惨極まる処刑法を詳細図説! ※本書は1985年5月、六法出版社より刊行された『大江戸刑事録』、1988年1月、高文堂出版社より刊行された『江戸の犯罪と刑罰』を加筆・改題・再編集したものです。
-
3.7朝日新聞土曜夕刊ウィークエンド経済特集ページにて1992~2001年まで連載された人気4コマ、ついに単行本化!!
-
4.0中国の全人口13億の7割を占める農民。独特の戸籍制度によって固定された低い身分、そして都市住民の月収にも満たない年収に甘んじてきた彼らが行動を起こし始めている。貧富格差が急速に拡大し続ける今、農村での暴動や中央政府への抗議行動は鎮まる気配を見せない。中国のアキレス腱ともいうべきこの問題にスポットをあて、中国駐在10年のジャーナリストが現地取材によって明らかにする、中国農村事情と中国共産党の苦悩!
-
4.0
-
4.0
-
4.0「鉄子ブーム」のパイオニア的存在として知られる著者が、出身地・北海道の鉄道の魅力を旅情あふれる写真と文章でていねいに綴ります。廃止された「ふるさと銀河線」の貴重な写真を含め、15路線を徹底網羅。北海道と鉄道旅がもっと好きになる、旅のおともに最適の1冊です。※本作品は2005年7月に刊行された『北海道 幸せ鉄道旅』を文庫収録にあたり改題し、加筆、改筆し再編集したものです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.7
-
3.9
-
4.6
-
3.3天皇崩御、与党の大敗、消費税導入、冷戦終結、東西ドイツ統一、天安門事件……世界的な激動の年であった1989年=平成元年の変調は、年を経て、形となって影響をおよぼすようになった。当時の記録をいまの視点からあらためて問い直す。『検証・平成維新』改題
-
5.0パックス・トクガワーナ(徳川の平和)は、なぜ二五〇年の長きにわたり続いたのか。江戸開府前史から黒船来航前夜まで、江戸への造詣の深さでは人後に落ちぬ二人が、世界史的視野から縦横に語り合う。従来の江戸時代観を一新する刺激に満ちた対論。『江戸の構造改革』改題。
-
3.8
-
5.0
-
4.0
-
4.0ベストセラー『人生の経営戦略』著者の人気既刊書を文庫化! 「競争戦略論で考えると、読書こそが周囲との差別化を図るための最強の投資である」と説き、 独学で自らもキャリアを切り開いてきた著者が、オリジナル読書術&勉強術を明かす。 第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則 第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい 第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある 第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する 第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ 第6章 「書店を散歩する」技術 第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる 【これだけ読めばいい! 「ビジネス書マンダラ】と読書リスト付き~ ・イノベーションのジレンマ ・競争優位の戦略 ・企業参謀 ・経営戦略の思考法 ・小倉昌男 経営学 ・巨象も踊る ・ルネッサンス ・石橋を叩けば渡れない。 ・稲盛和夫の実学 ・グロービスMBAファイナンス ・コーポレート・ファイナンス ・経済性工学の基礎 ・マネー・ボール ・戦略的思考とは何か ・決断の本質 ・組織の経済学 ・U理論 ・組織は戦略に従う ・「空気」の研究 ・企業文化 ・燃えよ剣 ……ほか多数収録
-
4.0フジテレビとテレビ朝日は1959年、日本テレビ、TBSに続く民放テレビ第三局、第四局として産声をあげた。 テレビ局が「カネのなる木」だということが明らかになるにつれ、多くの政商、旧軍人、メディア企業、政治家たちが群がった。なかでもフジ、テレ朝の2社に深く食い込んだのが、出版社「旺文社」を経営する赤尾好夫である。 自らが支配するラジオ局文化放送を通じて両社の株を握り、テレビ朝日では東映社長の大川博を追い出し、経営権を握った。 その息子・赤尾一夫もテレビ朝日の大株主として独特の存在感を発揮、さらにマネーゲームへと狂奔していく。 テレビの系列化に乗り遅れた朝日新聞はその間隙をつき、テレビ朝日を支配しようともくろむ。 一方のフジテレビのオーナーとなった鹿内家だが、突然のクーデターによって鹿内宏明が放逐され、 日枝久による支配体制が確立される。 しかし、その後も、フジの親会社・ニッポン放送株の10%を握る鹿内宏明の存在が、日枝に重くのしかかった。 それを振り払うためのニッポン放送、フジテレビの上場が、思わぬ「簒奪者」を呼び込むことになる――。 絡み合うようにうごめく二つの「欲望のメディア」。 膨大な内部資料を入手し、その相貌を赤裸々にする。
-
3.5「三河」の奇「尾張」の妖 土地の歴史を紐解きいつもの街を行けば、今も息づく怪と不思議に巡り合う―― 海に山に街に土地の記憶を尋ね声を聞く 地元ゆかりの著者陣が総力取材、愛知県のご当地怪談決定版! 【豊橋市】本坂峠の口裂け女 【豊田市】伊世賀美隧道の恐怖 【東栄町】花祭の山の禁忌 【名古屋市】すっぽんの祟り 【名古屋市】八事霊園の幽霊の墓 【名古屋市】軍需工場跡地の怪 【一宮市】輪くぐり神事と人魂 【知多郡】みさきの託宣と妖狐 天狗もいれば、河童もいる。 トンネルは異界と繋がり、街中でもふとこの世ならざるものとすれ違う。 五つの首が埋まる地で起きる不可思議な道惑い…「五人櫃」(新城市) 夜空に目撃された幻の豪華飛行船…「うつろ舟」(東三河) 心霊スポットとして名高いトンネル。怖いのは中より入口の…「伊世賀美隧道の小屋」(豊田市) 熱田空襲のあった地で今なお聞こえる声…「軍需工場」(名古屋市熱田区) 雑居ビルの2階トイレが使用禁止の理由…「指」(名古屋市中区) 舟を惑わす木曽川のお富岩の真相…「怪談を殺す話」(犬山市) 他、江戸時代の文献から現代の目撃譚・体験談まで、 地元ゆかりの著者陣が丹念に拾い集めて綴った愛知のご当地怪談全58話収録。
-
4.6「『解剖』も『幽霊』も『密室』も、こちら側からの呼び方である。あちら側からはまるで違う呼び方が、それも想像を絶する呼び方があるはず。この本の作者はその呼び方を知っている気がした」榎本俊二(漫画家) 読み出したら止まらない。新進気鋭のストーリーテラーが仕掛ける、待望の初作品集。 ◎収録作 『複層住戸』 「#我が家の怪現象 今朝はいつのまにかコーヒーがいれられていた」メゾネットの部屋で次々に起こる不可解な現象。これは怪奇か、事件か……。幾重にも張り巡らされた伏線、予想は決して追いつかない。 『天井裏に誰かがいる』 天井裏から侵入する“誰か”の存在を訴えていた老女が、忽然と姿を消した。失踪後もSNSは更新され続けるが、発信元は存在しない。“幽霊”と呼ばれるアカウントを追う警察官は「あちら側」へと迷い込む……。 『怪獣を解剖する』 年々増加する巨大怪獣の死体漂着。その背景で、世界に何が起きているのか。解剖し、標本を採取し、生態や死因を究明する……人智を超えた恐怖にこそ“知性”で抗う怪獣学者に、あなたの知的好奇心が刺激される。 ◎同時発売 BEAM COMIX『怪獣を解剖する』上・下 首都圏に大災害をもたらした超大型怪獣“トウキョウ”の死因とは。 死体から発生する二次怪獣とは何なのか……。 恐怖に勝る好奇心で未知の脅威を究明せよ。 同名読切を長編化した、空想研究エンターテインメント。
-
4.0後宮でひとりの寵姫が姿を消した。 皇帝の追及は苛烈を極めたが、手がかりはなにも見つからないまま、時は過ぎ――。 17年前の内乱で孤児となった道女見習いの凛レイは、迷呪持ちでありながら迷った先で幸運に出会うという不思議な縁の持ち主。いつものように迷った先で高官・明真に出会い、その能力を見込まれて下級妃として後宮入りすることに。明真が言うには、桐ショウヨという失踪した姫はなぜか凛レイに非常に酷似しているのだという。 異様な設計が施された後宮で道に迷いながら、寵姫の行方を探る凛レイ。ある晩、猫を追って迷い込んだ謎の広場で、美しい幽鬼と出会う。幽鬼は「桐ショウヨを探し続けるのであれば、命はない」と凛レイを脅して・・・・・・? 探しても探せなくても絶体絶命!? 後宮×失踪謎解きミステリー! 姿を消した妃と、摩訶不思議な後宮に隠された謎が交わる時、驚愕の真実が姿を現す・・・・・・!
-
4.0
-
3.0「不安な気持ち」に支配されない心の整え方 「比べること」をやめると人生は快適になる。心配ごとに振り回されず行動的に生きられるようになる、ブッダの心の健康法。 しんめいP氏との特別対談収録。
-
4.5《マタイ受難曲》《ロ短調ミサ曲》、カンタータとそのパロディなどバッハの声楽作品の隠された手法、象徴的意味、数の秘術を探る。演奏家が説いたバッハ音楽を味わうための最高の一冊。 バッハの音楽は、ただ耳で聴くだけでも私たちを感動させ、こころを慰めます。しかしバッハが造り上げた音楽を楽譜とともに読み込んでいくと、バッハが用いたさまざまな「数」の象徴的用法、その隠喩、シャープ(♯)とフラット(♭)の意味、調性の表わすもの、また歌詞にどのように音符を配したかなどが掴め、バッハの意図したことが明らかとなり、音楽の味わいも深まります。 著者は合唱団の指揮者として、シュッツやバッハの演奏に打ち込んできました。その現場の経験から、バッハの音楽について書き下ろしたユニークな一冊です。
-
4.3新市長の無茶ぶりで古墳の町が大荒れ!? 一触即発のマラソン狂騒曲! フルマラソンの大会起ち上げって、めっちゃ大変! 「二億円ですって!?」 ――調達目標額に驚くメンバー 「マラソンにはビタ一文出す気はない」 ――地元中小企業 「往復コースにできませんかね?」 ――県警交通部 「通行止めって、お前ら何様やねん?」 ――ラーメン店の店主 「そこを何とかすんのが、君の役目やろ?」 ――無茶ぶり新市長 マラソン大会の開催を目指して裏方たちが大奮闘! 埴輪もビックリ!? ドタバタお仕事エンターテインメント! 「フルマラソンの大会をやりたいんや。倉内くん、やってくれるか?」“古墳の町”土師市の新市長からいきなり無茶ぶりされた市役所職員の倉内拓也。前職でマラソン大会の運営に携わっていた拓也は役所の内外に声をかけて即席の準備チームを立ち上げるが、拓也以外のメンバーは未経験者ばかり。難航するコース設定、資金不足、警察との折衝、大荒れの住民説明会など、膨大な仕事量と次々に発生する問題を乗り越え、拓也たちは無事大会開催にこぎつけられるのか!? 書き下ろし長編、ドタバタ青春お仕事小説!
-
3.8
-
5.0電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 世界の終末に神が人類を裁く「最後の審判」。 キリストが再臨して、天国で永遠の命をあずかる者と地獄へ堕ちて永遠の苦しみを課される者を振り分けるとされる。 西洋の人々にとって、希望の光であると同時に恐怖の源でもあった。 本書は、このキリスト教の重要主題をわかりやすく解説する。 死後の世界はどうイメージされたか。 罪は誰が裁き、どんな罰が与えられたか。 裁きに正義はあったか――。 多くの図版とともに読み解く。
-
4.750000点の美味を求めて世界各地の危険地帯に赴くのは…二次元の過剰摂取により自分はおろか周囲すべての人間が美少女に見えてしまう人だった!?現地の怪しくも魅惑的な料理の数々を堪能しまくるノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック!
-
3.0松本人志は、なぜ30年近くにわたってトップに立ち続けていたのか。そして「ポスト松本」時代のお笑いとテレビは、どう変わるのか。
-
3.5地球が温暖化しているのは事実だが、果たしてそれは「人間の活動」が原因なのか。そもそも温暖化は「悪いこと」なのか。悪いことだとして、それを止めるための手段は本当に脱炭素化が最適解なのか。科学的データは、そうした問いにいずれも「イエス」の答えを返さない。いま必要なのは、温暖化問題をイデオロギーから解放し、「適応策」を積み重ねていくことである。硬直的な脱炭素化推進に一石を投じる論争の書。
-
3.6二〇二四年の米大統領選に、トランプが帰ってくる。前回選挙の敗北を受け入れず、司法当局の追及も受ける男に、なぜ国民は再び熱狂するのか。国外から見れば不可解な現象も、支持者の声にじっくりと耳を傾けると、その正体が浮かび上がる。トランプ支持には相応の論理があり、共感を呼ぶものも少なくない。選挙が終わっても国民を分断する価値観の衝突は終わらない。アメリカの「今」を解き明かす第一級レポート。
-
4.0
-
4.0
-
4.1義母の認知症が八年前に始まり、義父も五年前に脳梗塞で倒れた。結婚以来そりが合わなかった姑と舅だが、「私がやらなければ!」と一念発起。仕事と家事を抱えながら、義父母のケアに奔走する日々が始まった――。しかし、急速に進行する認知症、介護サービスを拒絶する義父に翻弄され、やがて体力と気力は限界に。介護は妻の義務なのか? 夫の出番は? 最初の一歩から悪徳業者との闘いまで、超リアルな介護奮闘記!
-
4.0
-
3.7愛媛県の山間部にある過疎の村・赤虫村(あかむしむら)には、独自の妖怪伝説が存在する。黄色い雨合羽を着て暴風を呼ぶ「蓮太(はすた)」、火災を招く「九頭火(くとうか)」、廃寺に現われる無貌の「無有(ないある)」、そして古くから伝わる“クトル信仰”。フィールドワークのために村を訪れた怪談作家・呻木叫子(うめききょうこ)は、村の名家・中須磨(なかすま)家で続く不可能状況下での連続殺人に関わることになる。周囲を足跡一つない雪原で囲まれた大木に全裸で吊るされた縊死体。内側から施錠された石蔵で発見された焼死体。妖怪伝説の禍を再現するような事件は、やがて人知を超えた終結を迎える──第17回ミステリーズ!新人賞受賞者による初長編。/【目次】プロローグ/第一章 無有の怪談/第二章 位高坊主の怪談/第三章 九頭火の怪談/第四章 苦取の怪談/第五章 蓮太の怪談/第六章 赤虫村の怪談/エピローグ/解説=多田克己
-
3.5事件記者になりたい一心で産経新聞に入社した著者は、現場での同業者たちに違和感を抱くようになる。なぜ彼らは特定の勢力や団体に甘いのか。左派メディアは、事実よりもイデオロギーを優先していないか。ある時は警察と大喧嘩をし、ある時は誤報に冷や汗をかき、ある時は記者クラブで顰蹙を買い、そしてある時は「産経は右翼」という偏見と闘い……現場を這いずり回った一人の記者の可笑しくも生々しい受難の記録。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。