何かがおかしい 「がん急増」の謎
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何かがおかしい 「がん急増」の謎

ビジネス・実用
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いま日本で謎の死が増えている――。
有名人の「がん」による死が後を絶たない。
無意味な医療、効かないワクチンを政府・霞が関・医療界が国民に勧めるのはなぜか?
背景にある「医療ムラ」のおかしな現実を地域医療で奮闘する在野の医師が明らかにする!

目次
第一章「がん死亡数急増」の謎
第二章 謎の大量死
第三章 なぜ「突然死」が増えているのか
第四章 なぜ医師はワクチンを打たないのか
第五章 医療利権
第六章 メディアはなぜ騙されたのか
第七章 医療は本当に必要なのか

「はじめに」より
そもそも私は医師ではありませんでした。大学は東京で経済学部に通っていたのです。その時は医師になろうとも思っていませんでした。それがヒョンなことから医師を志し、三〇歳を過ぎてようやく医師になりました。
そんな経歴ですのでそもそも医療業界に忖度する義理もありません。医師として勤務しながら自由に医療業界を見て回り、医療経済的な視点を基礎に総合的に俯瞰的に医療業界という特殊な世界を評価したいと常々思っていました。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社+α新書
  • タイトル
    何かがおかしい 「がん急増」の謎
  • タイトルID
    1888623
  • ページ数
    192ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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何かがおかしい 「がん急増」の謎 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    病を治すはずの医療が、時に人を疲弊させてはいないか。そんな違和感を社会へ投げかける。検査を重ね、薬を増やし、数字だけを追い続けるうちに、人は「生きること」より「管理されること」に近づいてはいないだろうか。本来、医療は不安を和らげ、暮らしを支えるためにあるはずである。だが過剰な医療は、ときに身体だけで

    0
    2026年05月14日

    Posted by ブクログ

     オーディブルで聴いたのだが、とても聴きやすく、わかりやすかった。確かに、新型コロナワクチンに関してはおかしなことが多い。副反応のショックで2000人を超す犠牲者が出たにも関わらず、ワクチンに効果があったのかどうかということについては明らかにされてない。
    新型コロナパンデミックで世界中が大混乱となっ

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    2020年、パンデミック到来。感染による死者数が少なかった日本だが、後に急増する。その増減はワクチン接種件数とシンクロする。未接種より多い、2回接種の陽性率。…mRNAをくるんで運ぶLNP。実は製造技術が確立していない。破綻する効能のメカニズム。増えるがんと脳出血や心筋梗塞での突然死。いつの間にか短

    0
    2025年09月19日

    Posted by ブクログ

    現在のわが国の国家予算110兆円のうち、40兆円が医療費である。われわれの税金の3割以上が医療に使われているのである。
    この医療費は、本当に日本人の健康を増進することに役立っているのか?
    著者は、それにハッキリと、否、と答える。
    「人は少しの医療で生きていける」
    という至極あたりまえの事実を私たちに

    0
    2025年08月12日

    Posted by ブクログ

    経済学部を卒業し、30歳で医師になった異色の経歴の筆者。しがらみはなく、医療崩壊と言われた夕張での医師の経験から、現代の医療の問題点に深く切り込んでいる。
    確かに、コロナワクチンで免疫力低下したり、がんになったりと、その薬害は事実でしょう。不要な医療が多すぎる。どうにかならないものか。

    0
    2025年08月01日

    Posted by ブクログ

    日本人の不慮の死が増えている気がする。元同僚も白血病で先日亡くなった。ワクチンとの因果関係がないとも言い切れない。やはり疑わざるを得ない。ワクチンの効果についてとコロナの由来については、ちゃんと調査するべきだ。ワクチンの利権や医者の利権は国民の健康と裏腹にある。構造的に深い問題が存在する。医療の問題

    0
    2025年07月06日

    Posted by ブクログ

    何かがおかしい。とはたくさんの人が思っているのではないか。この本のようなものがあっても、メディアでは一切取り扱われないなど。都合の悪いことはテレビなどでは一切取り扱われない。わたしたちがもはや洗脳されているという思いが強くなる。コロナの中その思いは強くなった。戦争中に批判的なことをいうと非国民と言わ

    0
    2025年07月06日

    Posted by ブクログ

    著者は経済学部を出た後大学に入り直し医者になった人。
    コロナワクチン後の日本人死亡者急増は誰でも分かる話だがマスコミは一切報道しない。なぜかネットでも出ない。すぐに削除されているためか。とにかくこんな分かりきった話を初めて本にして出した。これは出版禁止にならないのか。
    がんの死者が増えていると言うの

    0
    2025年06月12日

    Posted by ブクログ

    こういう見方もあるかという風に見た方が良いと思った。世の中の主張に対する反論ではあるが、その根拠が批判している相手とほぼ同じロジックだから。結局、お互い把握できる不完全なデータから推論しているにすぎない。
    自分で背景含めて確認しつつ、自分の判断で行動することが大切。

    0
    2025年08月31日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    がん急増の原因について、統計手法や検査技術の向上による「過剰診断」の話を予想していたが、実際にはコロナワクチンへの疑義、そして医療業界全体への問題提起という内容だった。

    未知のウイルスによる緊急事態だったとはいえ、補助金問題や受け入れ体制の矛盾など、最前線で大変な苦労をされていた医療従事者がいる反

    0
    2026年02月19日

何かがおかしい 「がん急増」の謎 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社+α新書
  • タイトル
    何かがおかしい 「がん急増」の謎
  • タイトルID
    1888623
  • ページ数
    192ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

閲覧環境

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