小栗上野介 殺された幕末改革の旗手

小栗上野介 殺された幕末改革の旗手

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

3.0

維新の通説に異を唱える雪冤の書。維新の実態とは、本当に我々に植え付けられたようなものだったのか? 克明に記された小栗(2027年NHK大河の主人公)の先見性と構想から、新たな可能性が見える。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    小栗上野介 殺された幕末改革の旗手
  • タイトルID
    :
    2111252
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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小栗上野介 殺された幕末改革の旗手 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    幕臣にして辣腕を振るった男の評伝。義理の甥が執筆。そのためか関係者に近く証言にリアリティがある。特に小栗を処刑した原に会見を申し込むなど度胸もある。気になるのはその礼賛ぶりが繰り返しされており身内という事で割引されて感じられるところ。
    本書によると小栗は誠士にして極めて有能な人物で処刑については卑劣かつ邪悪と断じる。確かにその通りだろう。功績通りで考えるなら、生きて政治力を発揮してもらいたかった。ただ自分は著者の言う様に戦争して事がすんなり上手く運んだとは思えない。仮に幕府が勝っても錦の御旗を掲げた諸藩との争いは深刻化して内乱状態になったのではなかろうか。
    西郷隆盛と勝海舟に対する辛辣な意見は怨念を感じるが客観的に頷ける点もある。小栗ファンは必見の書。

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    小栗忠順公の名誉恢復の書。一度、何らかの伝記を読んでから読むと良い。薩長の視点で歴史を見ている方には耳が痛いだろう。
    伝記を読んで知っていたこともあるが、小栗公が罪無くして斬られるところは非常に詳しい。また、日本海軍の祖であることも強調される。

    0
    2025年11月24日

小栗上野介 殺された幕末改革の旗手 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    小栗上野介 殺された幕末改革の旗手
  • タイトルID
    :
    2111252
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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