「橋爪紳也」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/11更新

ユーザーレビュー

  • 南海ホークスがあったころ
    「難波の南海どこにも行かん」と掲げられ たプラカードの下を去ったホークスの南海 時代を綴る一冊。

    大阪球場および狂鷹会をはじめとする大阪 のファンとの蜜月。「ナンカイやっても勝 てない南海」と揶揄された時代から優勝 後、球団としては初となる御堂筋パレード まで、ときどきノムさんを挟みながら。

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  • 南海ホークスがあったころ
    巨人一辺倒であったころ、パ・リーグにどうも気になる球団がありました。それが南海ホークスです。弱小球団、お荷物球団と化してましたが、何故か気になる。ダサいグリーンのユニフォーム、でもカッコイイ、球団ロゴ。ホームはボロ臭い大阪球場。思わずファンになろうかという頃に、福岡に旅立つことになってしまいました。...続きを読む
  • 成功する「地域ブランド」戦略 九条ねぎが高くても売れる理由(わけ)
    筆者は元博報堂の地域振興担当。マーケティングの基礎概念にも触れ、コトラー・アーカーのマーケティングについて解説をしている。
    地域ブランド創出の成功事例についても多く提示されており、成功の要因が非常にわかりやすくまとめられている。
    地域ブランドの作り方についても手順を追って解説されているため、実用的に...続きを読む
  • 南海ホークスがあったころ
    野球場とはなんなのか。いや、野球場の観客席とはなんなのか。

    僕らは野球場を楽しみたいんだ。見るだけでなく、騒ぐだけでなく、応援するだけでなく。野球場の全てを、楽しみたいんだ。

    もしもベイスターズが新潟に移転して、横浜スタジアムがロッテかヤクルトあたりのサブホームになって、ベイスターズがビジターチ...続きを読む
  • ニッポン バブル遺産建築100
     これを読むと本当に今の建物はつまらないなと思う。機能やコスト面では確かに今のほうが優れているのかもしれない。しかしどれも同じような外観と材料で代わり映えがしない。奇妙な外観であれば良いというわけではないがあまりにも均質的で、ロードサイド店舗の作り出す均質的で奇妙な景観を思いこさせる。しかし、ここで...続きを読む